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三社祭の本神輿「一之宮」を追いかけて3時間半の激写(その3は浅草6丁目界隈)

5月17日、日曜日、朝6時の本社御輿宮出しから3時間、渡御開始から1時間。

担ぎ手は2組目に交代しましたが、皆さんの表情は笑顔がこぼれています。

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こちらも可愛い笑顔。
咄嗟にレンズを向けたので、ちょっと「ピン甘」でした。情けない!!!

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江戸通りから言問通りに入り、徐々に見物人も増えてきました。

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ここから浅草6丁目。
右も民家、左も民家という狭い路地に入ってきました。

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50cm左右に振れると観衆に、1m振れると民家にぶつかります。

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「気をつけろ~~」、「危ないぞ~~」、「民家をよく見んか~~(笑)」、と言ってるようですが、
「ソイヤ! ソイヤ!」の掛け声で、何も聞こえません。

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真下を通る時は、ド迫力です。

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そしてゆっくりと、ゆっくりと、路地を進んでいきました。

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神輿を担いでる現役は黒髪が多く、担がずに後を歩いてるおじさんたちは髪の毛が薄いですね。
上から俯瞰すると違いがよくわかります。
髪の毛があっても、無くても、けがないようにお願いします(笑)

今日の日記の後半は、今回の取材の1回目のハイライトでした。
神輿はまだまだ続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-27 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)

三社祭の本神輿「一之宮」を追いかけて3時間半の激写(その2は花川戸界隈)

5月17日、日曜日、朝8時に浅草寺二天門の近くで「一之宮」を見つけ、一緒に歩きながらカメラ取材を開始しました。

朝8時だと見物客も少なくて、神輿には珍しく静かな雰囲気です。

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ここは花川戸1丁目ですが、東武浅草駅が見えます。
本当は後ろに、スカイツリーも見えてるのですが、朝靄と逆光でくっきりとは見えません。

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浅草2丁目です。神輿の半纏がバラバラなので、応援部隊も参加してるようです。
坊や、いい写真撮れたかな。

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担ぎ手の中に、レディース発見!!
年々、レディースの参加率が高くなってます。

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ここで1回目の担ぎ手交代です。

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三社の本神輿、「一之宮」です。
重さ1トン、100人がこの担ぎ棒を肩に乗せ、上下に揺すりながら練り歩くわけです。

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この担ぎ手の密着具合!!
「お前汗臭いぞ」、「お前だって」、「もっと離れろ」、なんて言ったって無理です(笑)

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お囃子の山車が神輿を先導します。
笛を吹き、太鼓を叩いてるのは子供たちです。
この手前の女の子と、後方の男の子は、あとでまた会うことになります。

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馬車通りを南下し、新仲見世通りの前あたりです。
今度のチームは担ぎ手が多いみたいで、担ぎ手を囲んで歩く交代要員も豊富でした。

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さっきまで太鼓を叩いていた女の子(左から2人目)です。
もう一人、女性カメラマンが左にいて、3人はそちらを見てるのですが、彼女だけが私のカメラを見てくれました。
ささいなことですが嬉しい(笑)

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まだ東武浅草駅の横なのですが、江戸通りに入り道路が広くなりました。

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ここからは遠くに浅草寺の二天門が見えます。

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江戸通りは自動車の交通量が多いので警視庁のおまわりさんも多数、出動してます。
ご苦労さんです。

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最後の1枚は、やはり山車に乗っていた男の子です。
後は先導役をつとめる「猿田彦」。

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この辺りはまだ道路が広く穏やかですが、浅草3丁目、浅草6丁目の路地を練り歩く時は、道が狭いので、迫力も増しますが、そのぶん危険も増します。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-20 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

浅草三社祭の本神輿「一之宮」を追いかけて3時間半の激写

5月17日、日曜日、晴れ、気温は15時現在で27度。

今日は1年に1回、下町が熱気に溢れ、「ソイヤ、ソイヤ」の掛け声が響きわたる日。
日曜日の三社祭は、3基の本神輿(一之宮、二之宮、三之宮)が浅草界隈を練り歩き、150万人の見物客が訪れます。


私はここ5・6年続けて、東方面を練り歩く「一之宮」の追っかけをしています。
朝8時のスタートから、ピッタルと「一之宮」に、付きました。


11時半までの3時間半で474枚の写真を撮りましたが、現像が間に合いません。
そのうちの、自分が思う本日のベスト・ショット、3枚を取り敢えず掲載します。

最初は花川戸2丁目界隈。

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それから浅草6丁目です。
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言問橋のたもとまでくると、スカイツリーとの2ショットが撮れます。
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毎年、撮ってると、自分の撮るポジションが、だいたい決まってきますが、1枚目と2枚目は他のカメラマンが誰も来ない、私だけの秘密の場所(笑)

「OOと煙は高いところに登る」 と、ブロ友さんのkogechatoraさんが、プロフィールでおっしゃってますが、OOでも結構!!!
神輿は高い場所から撮るのが、自分の流儀です。

自宅出発7時30分、帰宅12時。
祭りの取材は8時から11時30分。
撮った写真は474枚、万歩計は9,609歩でした。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-17 16:00 | 祭り | Trackback(1) | Comments(26)

江戸三大祭りの一つ神田祭の「神輿宮入」、その迫力場面特集

5月10日の神田祭です。

私が選んだ神田明神前の撮影場所は、神輿も、群集も集まってきて、「セイヤ、セイヤ」という神輿の掛け声と、「押すな、押すな」という群集の掛け声が交錯する場所でした。

最初は群集も少なくてまだ、皆さんが余裕です。
はじける笑顔。

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イヨ~~~~~

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さあ、手を高く挙げて、シャン、シャン、シャン

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左側に見える2基は大きな山車です。

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そして徐々に群衆が増えてきて、神輿と群衆が接近します。

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おまわりさんが叫んでます。
「一般の方は歩道を歩いて下さい」
でも歩道も、歩けないくらい人が溢れてるんです。

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鳥居の下を神輿がくぐります。このあたりは狭いので、気を付けないといけません。

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そして鳥居の周辺は、迫力場面を間近で撮ろうというアマチュア・カメラマンが多数。
大丈夫なんでしょうか。

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神輿は境内に向かって坂を登り始め、また次の神輿が到着します。

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こんな迫力場面が続きますが、私がいた時間帯にはケガ人もなく、宮入は進んでいきました。

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いかがでしたか。この「ド迫力」の神輿は。
これで神田祭の日記は終わります。

来週は浅草の三社祭、下町の熱い祭りはまだまだ続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-15 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

江戸三大祭りの一つ神田祭の「神輿宮入」は、子供も、女性も参加します

5月10日の神田祭では様々な、微笑ましい光景が見られました。


すぐ近くにいた可愛いお嬢さん。

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この子たちはもっと小さい。
町内会が総出で、家族ぐるみの参加です。

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神輿の隊列には必ず先導役がいますが、この町会の先導役は、ちびっこたちでした。

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そして飾りの大きな花飾りを振り回す大人と一緒に歩くちびっこ。

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そういえば神輿の先導役は、町内一番の美人が務める町会が多いです。
この町は美人さんが多い!!!

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そして最近の神輿の花形はレディース神輿。
担ぎ手の全員が女性。
格好いいです。

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神田祭の神輿は町会ごとに担ぐので、他所から借りてくる助っ人の担ぎ手は殆ど見かけません。
町会ごとに、家族みたいな連帯感があるのが、見ていても楽しいです。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(15)

江戸三大祭りの一つ神田祭の「神輿宮入」はセイヤ、セイヤで最高潮

5月10日、日曜日、朝8時15分に自宅を出て、神田明神前の一番いい場所を確保しました。

祭りの撮影は、一に場所取り、二に場所取り、三・四が無くて、五にカメラ。
撮影テクニックなんて、ほとんど関係ありません(笑)


どうですか、この場所からの撮影なら迫力あります。

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鳥居の前で先に到着した神輿(右)が境内に向かい、次の神輿(左)はここで待ちます。

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町によっては大人神輿と、子供神輿の2基がやってきて、仲良く境内に向かいます。

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この日、宮入する神輿は約200基。
9時から続々と宮入してますが、時間が過ぎるに従い、観衆も増え神社入り口は危険な状況。

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手前の狭い通りでは、宮入を待つ神輿と、宮入を飛ばして通り過ぎる神輿がすれ違います。
おい、おい、大丈夫なの。なんとかすれ違って行きました。

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圧巻はこの写真、この群集。
鳥居の周囲には何人ものアマチュア・カメラマンが神輿を撮ろうと待機してますが、皆さん気を付けないと、かなり危ないです。
それでも粛々と宮入は行われ、けが人もなく進行していきました。

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「宮入」は御輿が渡御(とぎょ)を終えて神社の境内に入ること。
逆に「宮出し」は御輿が神社の境内から出ることを言います。


氏子の町会ごと、つまりOO町O丁目ごとに神輿が出ますが、担ぎ手が限られてるので、10時、11時に宮入する神輿も多いわけです。


神田祭・宮入の様子は、あと何回かお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-11 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(22)

江戸情緒も鮮やかに、遷座400年の「神田祭」が始まりました

5月9日、土曜日、東京は時々小雨が降る曇り空でした。

江戸三大祭りの一つとされる「神田祭」で、祭りのハイライトとなる「神幸祭」が行われました。

平安時代の装束を身にまとった人々が大きな神輿とともに神田から大手町を練り歩きます。

自宅を9時20分に出て、御茶ノ水駅から小川町方向に歩き内神田で行列を見つけました。

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10日の「神輿宮入」では、10基の神輿が練り歩きますが、今日(9日)のメインはこの行列です。

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行列が通ることが、おはらいになると言われており、街の綺麗どころが迎えます。
でも視線は行列よりも、手前を歩くイケメンのおまわりさんに注がれてるように見えます(笑)

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神田明神は現在の場所に移って、ことしで400年になる「遷座400年」です。
その神田明神が、江戸時代から続く祭事として2年に一度、「神田祭」を行っています。

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平安時代の色鮮やかな装束を身にまとった神職や、羽織はかま姿の氏子などおよそ500人が神田から、大手町に向かい練り歩きました。

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ここ大手町の将門塚の前で25分の休憩です。
神輿を近くで撮ることができました。

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馬も休憩します。
ここで2頭の馬が、熱烈なキス。

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もし、もし、ここは大手町の路上ですよ。「路チュー」はいかんよ。

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可愛そうに、2頭は引き離され、愛は実りませんでした。
白馬が、悲しそうな表情をしてます。

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25分の休憩も終わり、平安時代の伝統装束が鮮やかな一行は日本橋方向へと向かい、日本橋から秋葉原へと、この日だけで30kmを巡行するそうです。

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私はここで撮影終了、明日の本番に備えて自宅に帰りました。
あの2頭は、あれからどうしてるだろう、ちょっと気になります(笑)



by tabi-to-ryokou | 2015-05-10 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

浅草の歳の市は、浅草寺境内に、羽子板の露店が30店も並びます。

新年の飾り物や正月用品を売る年末の市を「歳の市」と言いますが、江戸時代中期までは、「歳の市」は浅草に限られてましたから、江戸時代の浅草は権威があったと思われます。

武家や大きな店は、奉公人に籠や長持ちをかつがせて浅草にくり出し、毎年きまった店で買い、帰りには料理屋へ寄って威勢をつけるのが、慣わしでした。


羽根つきは古く室町時代から行われた遊びですが、羽子板は江戸時代に当時流行の歌舞伎役者の舞台姿の似顔絵を貼り付ける様になってから、爆発的な人気になりました。

露店の中でも歌舞伎役者の羽子板が多いのは、このお店です。

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他には今年話題になった人の羽子板も並びます。
さざえさんの下に、健さんがいます。

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その隣は錦織圭選手でしょうか。あまり似てません。

そして出ました、「アナ雪」です。
好奇心の強い私は買う気も無いのに、一応聞いてみました。

「アナ雪おいくらですか?」

じろっと顔を見られて「1万円!!!」

買うきがない「冷やかし客」だと見破られてます。さすが相手はプロ!!

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このお父さんは、去年も写真を撮らせてもらいました。
いつもニコリともしません。

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反対側に廻ると、こちらが「ニコリ」としてしまいました。
なんですか、その頭の羽根飾りは(笑)

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そしてお隣の店の看板娘。
目線もくれました。可愛いですね。

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歳の市の、羽子板市は17日~19日の、午前9時から午後9時まで。場所は浅草寺の境内です。

撮影は12月17日のランチタイムでした。



by tabi-to-ryokou | 2014-12-18 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

ちょっと長い名前のまつりですが、「弘前ねぷた浅草まつり」

弘前のねぷた祭りを浅草に呼んで、浅草寺界隈を、ねぷたの山車が練り歩きます。

すっかり浅草に定着したこのイベントは、浅草奥山江戸町協議会の主催ですが、今年で4年目を迎えました。

青森市や下北が「ねた」なのに対し、弘前市を中心とした津軽地方では「ねた」と呼ばれます。

準備もでき、今や遅しと待ち構える、弘前ねぷたの若い衆。

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弘前ねぷた祭りは、東北のお祭りでも1,2を争う盛り上がりのあるお祭りですが、浅草では山車やその巡行も縮小されて行われます。

まずは笛と太鼓の祭囃子のデモンストレーション。場所は西参道商店街の前です。

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祭囃子だけではなくて、山車を引く時のステップがあるそうで、そのジャンピング・ステップも披露してくれました。
ねぷたを本場で見たことはありませんが、山車も派手、囃子も派手、ステップも派手、面白そうです。

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集まった子供たちに太鼓の試し打ちをさせてくれました。弘前市と浅草の交流は、大人も子供も笑顔です。

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目立っていた山車を紹介しましょう。

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ちょうどスカイツリーが横に並びました。

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まずは花やしき通りに出てから、雷門に向かい練り歩きます。

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後方は、花やしきのビータワーです。
こう見ると、ねぷたの山車と、浅草界隈は結構、似合ってます。

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撮影は11月9日の夕刻でした。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-19 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(18)

鷲神社の「一の酉」は景気のよい手締めが、あちこちから聞こえます。

台東区千束3丁目の鷲神社は江戸時代から、「鳥の社(とりのやしろ)」または「御鳥(おとり)」といわれており、現在も「おとりさま」として親しまれています。

11月の例祭は現在は「酉の市」として広く知られていますが、正しくは「酉の祭(トリノマチ)」と呼ばれてました。


平成26年度の酉の市は、一の酉が11月10日、二の酉が11月22日の土曜日です。

11月10日の一の酉に、会社の帰りですが、すっ飛んで行くと鷲神社入口はこの大混雑。

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樋口一葉の「たけくらべ」にも「鷲神社の賑わひすさまじく、此処をかこつけに検査場の門より入り乱れ入る若人達の勢ひとては天柱くだけ
地維かくるかと思はるる笑ひ声のどよめき」と書かれています。

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行列に並ぶのは諦めて、横道から拝殿の横に出ました。
ここで「商売繁盛・家内安全」を祈りますが、ちょっと横から祈らせていただきました。

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ここで売られる熊手御守は一般に「かっこめ」「はっこめ」といわれ、福運や財をかき込むという縁起から開運、殖産、商売繁昌のお守りとされます。

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大きな縁起熊手は値段交渉するのが通例で、お客さんが「買った=勝った」、露店商が「負けた」とやりとりすれば交渉成立。
値切った金額をご祝儀として渡すのが、江戸っ子の粋と言われます。
銀座の高級クラブのママさん風もお買い上げ。

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いつも写真を撮らせていただく大黒さんです。今年も次から次へと売れてました。
ヨ~~シャンシャンシャン!!、ヨ~~シャンシャンシャン!!

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狭い境内は、熊手御守を見る人、値切る人、交渉がまとまり手締めをする人、熊手を持ち帰る人が行き交い、
その人出は毎年70万人から80万人。この日も30万人の人出があったとテレビで放送してました。

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毎年見に行きますが、まず一の酉で、ヨ~~シャンシャンシャン!!、ヨ~~シャンシャンシャン!を聞くと、年末まであとわずか、
「頑張ろう」という気が湧いてきます。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)