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江戸三大祭りの一つ神田祭の「神輿宮入」はセイヤ、セイヤで最高潮

5月10日、日曜日、朝8時15分に自宅を出て、神田明神前の一番いい場所を確保しました。

祭りの撮影は、一に場所取り、二に場所取り、三・四が無くて、五にカメラ。
撮影テクニックなんて、ほとんど関係ありません(笑)


どうですか、この場所からの撮影なら迫力あります。

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鳥居の前で先に到着した神輿(右)が境内に向かい、次の神輿(左)はここで待ちます。

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町によっては大人神輿と、子供神輿の2基がやってきて、仲良く境内に向かいます。

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この日、宮入する神輿は約200基。
9時から続々と宮入してますが、時間が過ぎるに従い、観衆も増え神社入り口は危険な状況。

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手前の狭い通りでは、宮入を待つ神輿と、宮入を飛ばして通り過ぎる神輿がすれ違います。
おい、おい、大丈夫なの。なんとかすれ違って行きました。

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圧巻はこの写真、この群集。
鳥居の周囲には何人ものアマチュア・カメラマンが神輿を撮ろうと待機してますが、皆さん気を付けないと、かなり危ないです。
それでも粛々と宮入は行われ、けが人もなく進行していきました。

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「宮入」は御輿が渡御(とぎょ)を終えて神社の境内に入ること。
逆に「宮出し」は御輿が神社の境内から出ることを言います。


氏子の町会ごと、つまりOO町O丁目ごとに神輿が出ますが、担ぎ手が限られてるので、10時、11時に宮入する神輿も多いわけです。


神田祭・宮入の様子は、あと何回かお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-11 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(22)

江戸情緒も鮮やかに、遷座400年の「神田祭」が始まりました

5月9日、土曜日、東京は時々小雨が降る曇り空でした。

江戸三大祭りの一つとされる「神田祭」で、祭りのハイライトとなる「神幸祭」が行われました。

平安時代の装束を身にまとった人々が大きな神輿とともに神田から大手町を練り歩きます。

自宅を9時20分に出て、御茶ノ水駅から小川町方向に歩き内神田で行列を見つけました。

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10日の「神輿宮入」では、10基の神輿が練り歩きますが、今日(9日)のメインはこの行列です。

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行列が通ることが、おはらいになると言われており、街の綺麗どころが迎えます。
でも視線は行列よりも、手前を歩くイケメンのおまわりさんに注がれてるように見えます(笑)

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神田明神は現在の場所に移って、ことしで400年になる「遷座400年」です。
その神田明神が、江戸時代から続く祭事として2年に一度、「神田祭」を行っています。

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平安時代の色鮮やかな装束を身にまとった神職や、羽織はかま姿の氏子などおよそ500人が神田から、大手町に向かい練り歩きました。

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ここ大手町の将門塚の前で25分の休憩です。
神輿を近くで撮ることができました。

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馬も休憩します。
ここで2頭の馬が、熱烈なキス。

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もし、もし、ここは大手町の路上ですよ。「路チュー」はいかんよ。

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可愛そうに、2頭は引き離され、愛は実りませんでした。
白馬が、悲しそうな表情をしてます。

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25分の休憩も終わり、平安時代の伝統装束が鮮やかな一行は日本橋方向へと向かい、日本橋から秋葉原へと、この日だけで30kmを巡行するそうです。

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私はここで撮影終了、明日の本番に備えて自宅に帰りました。
あの2頭は、あれからどうしてるだろう、ちょっと気になります(笑)



by tabi-to-ryokou | 2015-05-10 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

浅草の歳の市は、浅草寺境内に、羽子板の露店が30店も並びます。

新年の飾り物や正月用品を売る年末の市を「歳の市」と言いますが、江戸時代中期までは、「歳の市」は浅草に限られてましたから、江戸時代の浅草は権威があったと思われます。

武家や大きな店は、奉公人に籠や長持ちをかつがせて浅草にくり出し、毎年きまった店で買い、帰りには料理屋へ寄って威勢をつけるのが、慣わしでした。


羽根つきは古く室町時代から行われた遊びですが、羽子板は江戸時代に当時流行の歌舞伎役者の舞台姿の似顔絵を貼り付ける様になってから、爆発的な人気になりました。

露店の中でも歌舞伎役者の羽子板が多いのは、このお店です。

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他には今年話題になった人の羽子板も並びます。
さざえさんの下に、健さんがいます。

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その隣は錦織圭選手でしょうか。あまり似てません。

そして出ました、「アナ雪」です。
好奇心の強い私は買う気も無いのに、一応聞いてみました。

「アナ雪おいくらですか?」

じろっと顔を見られて「1万円!!!」

買うきがない「冷やかし客」だと見破られてます。さすが相手はプロ!!

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このお父さんは、去年も写真を撮らせてもらいました。
いつもニコリともしません。

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反対側に廻ると、こちらが「ニコリ」としてしまいました。
なんですか、その頭の羽根飾りは(笑)

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そしてお隣の店の看板娘。
目線もくれました。可愛いですね。

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歳の市の、羽子板市は17日~19日の、午前9時から午後9時まで。場所は浅草寺の境内です。

撮影は12月17日のランチタイムでした。



by tabi-to-ryokou | 2014-12-18 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

ちょっと長い名前のまつりですが、「弘前ねぷた浅草まつり」

弘前のねぷた祭りを浅草に呼んで、浅草寺界隈を、ねぷたの山車が練り歩きます。

すっかり浅草に定着したこのイベントは、浅草奥山江戸町協議会の主催ですが、今年で4年目を迎えました。

青森市や下北が「ねた」なのに対し、弘前市を中心とした津軽地方では「ねた」と呼ばれます。

準備もでき、今や遅しと待ち構える、弘前ねぷたの若い衆。

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弘前ねぷた祭りは、東北のお祭りでも1,2を争う盛り上がりのあるお祭りですが、浅草では山車やその巡行も縮小されて行われます。

まずは笛と太鼓の祭囃子のデモンストレーション。場所は西参道商店街の前です。

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祭囃子だけではなくて、山車を引く時のステップがあるそうで、そのジャンピング・ステップも披露してくれました。
ねぷたを本場で見たことはありませんが、山車も派手、囃子も派手、ステップも派手、面白そうです。

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集まった子供たちに太鼓の試し打ちをさせてくれました。弘前市と浅草の交流は、大人も子供も笑顔です。

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目立っていた山車を紹介しましょう。

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ちょうどスカイツリーが横に並びました。

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まずは花やしき通りに出てから、雷門に向かい練り歩きます。

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後方は、花やしきのビータワーです。
こう見ると、ねぷたの山車と、浅草界隈は結構、似合ってます。

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撮影は11月9日の夕刻でした。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-19 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(18)

鷲神社の「一の酉」は景気のよい手締めが、あちこちから聞こえます。

台東区千束3丁目の鷲神社は江戸時代から、「鳥の社(とりのやしろ)」または「御鳥(おとり)」といわれており、現在も「おとりさま」として親しまれています。

11月の例祭は現在は「酉の市」として広く知られていますが、正しくは「酉の祭(トリノマチ)」と呼ばれてました。


平成26年度の酉の市は、一の酉が11月10日、二の酉が11月22日の土曜日です。

11月10日の一の酉に、会社の帰りですが、すっ飛んで行くと鷲神社入口はこの大混雑。

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樋口一葉の「たけくらべ」にも「鷲神社の賑わひすさまじく、此処をかこつけに検査場の門より入り乱れ入る若人達の勢ひとては天柱くだけ
地維かくるかと思はるる笑ひ声のどよめき」と書かれています。

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行列に並ぶのは諦めて、横道から拝殿の横に出ました。
ここで「商売繁盛・家内安全」を祈りますが、ちょっと横から祈らせていただきました。

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ここで売られる熊手御守は一般に「かっこめ」「はっこめ」といわれ、福運や財をかき込むという縁起から開運、殖産、商売繁昌のお守りとされます。

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大きな縁起熊手は値段交渉するのが通例で、お客さんが「買った=勝った」、露店商が「負けた」とやりとりすれば交渉成立。
値切った金額をご祝儀として渡すのが、江戸っ子の粋と言われます。
銀座の高級クラブのママさん風もお買い上げ。

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いつも写真を撮らせていただく大黒さんです。今年も次から次へと売れてました。
ヨ~~シャンシャンシャン!!、ヨ~~シャンシャンシャン!!

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狭い境内は、熊手御守を見る人、値切る人、交渉がまとまり手締めをする人、熊手を持ち帰る人が行き交い、
その人出は毎年70万人から80万人。この日も30万人の人出があったとテレビで放送してました。

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毎年見に行きますが、まず一の酉で、ヨ~~シャンシャンシャン!!、ヨ~~シャンシャンシャン!を聞くと、年末まであとわずか、
「頑張ろう」という気が湧いてきます。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

秋のさんまは、目黒SUNまつりで

9月14日の日曜日、東京はいい天気でした。

正式名称は「第38回目黒区民まつり」ですが、通称は「目黒SUNまつり」です。

10時開始なので9時50分頃に目黒新橋に行くと、目黒川の両岸に既に長蛇の行列。
見にくいと思いますが両岸に人が並んでます。

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つまり会場のふれあい橋(上の写真の奥に見えてる橋)からのびた行列が、目黒新橋まできて、ここでぐるりと回って、
最後尾はふれあい橋まで戻ってるわけです。
行列は3kmはあるでしょうか。この辺りの人は、朝8時半から並んでると言ってました。
昨年は前泊者もいたというから凄いです。

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当然、さんまの試食は諦め、写真を撮るためだけに会場に向かいました。
ここが最後尾で、聞いたら多分3時間待ちだとか。
この炎天下、3時間待って、さんま一尾!!

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さあ、会場に入りました。
さんまを炭火で焼くコーナーは、長さ30mくらい。
煙が凄くて一番奥までは見通せません。

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気仙沼産の新鮮なさんまが5,000尾用意されてるそうです。美味しそう!!!

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お客さんにさんまを渡してます。く~~、いいなあ。

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今日は写真を撮るだけ。
でもつらかった(笑)



by tabi-to-ryokou | 2014-09-14 18:37 | 祭り | Trackback | Comments(28)

浅草サンバカーニバルの写真を大公開

第33回、「浅草サンバカーニバル」 は、8月23日の土曜日に開催されました。

「アサヒビールチーム」 の写真を、その日のうちに「浅草サンバカーニバル、速報」 として掲載しましたが、
その超過激な写真は男性からも、女性からも、大きな反響がありました(笑)

今日は、超過激でなく、中程度の過激チーム(笑) の写真を一挙9枚、掲載します。

これはへんなかかし・・・・・かな。

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こんな高いヒールでよく踊れますね。

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「羽飾りが見事で賞」 は、このダンサーに。

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3人で歌ってますが、歓声でよく聞こえず。

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このドヤ顔が、素敵でした。

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橋の向こうでは、踊り終わったダンサーが、歩いて集合地点に戻って行きます。
ちょっと面白い構図の写真が撮れそうだったのに、このおまわりさんが邪魔!!

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たすきを掛けてるダンサーは、それぞれのチームのトップダンサーです。
2枚上のドヤ顔の女性も、たすきを掛けてるので、そのチームのトップダンサーです。

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各チームには、歌ったり、楽器を奏でる人たちがいますが、写真はこの1枚だけ(笑)

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場所を移動して、すぐ近くから撮れるようになりました。やはりこのくらい接近戦で撮ると、迫力も出ますが、これが最後の1枚です。

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サッカーにJ1、J2とあるように、サンバチームにもS1、S2があります。
S1の最下位はS2に落ち、S2の優勝チームはS1に昇格します。

踊りがうまくて、統一感があり、音楽もよくて、観衆からの声援も大きくないと、審査員からいい点が貰えません。
ただ踊ってるだけのように見えますが、実は全チームが、来季の生き残りをかけて、真剣に踊っています。
33年も続くイベントはそういうのも見どころであり、昇格チーム、降格チームが発表されまで、ドキドキ感が続きます。
by tabi-to-ryokou | 2014-08-29 16:48 | 祭り | Trackback | Comments(12)

浅草サンバカーニバル、速報

浅草サンバカーニバルも今年で33回目。

13時から16時まで見物し、今自宅に戻りました。
現像が間に合わないので、今日の写真は4枚です。

この写真をご覧になると、どこで取材したか、すぐお分かりと思いますが、
吾妻橋のたもと。
地下鉄浅草駅の上。
浅草の飲兵衛、御用達、神谷バーの前です。

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16チーム出場してましたが、今日の私の一押しはアサヒビールのチーム。

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なんといっても、このダンサーの衣装が凄い。

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いやあ、チームなので、この車の下には、他の踊り手もいたのですが、眼中に無し(笑)

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目の前を通り過ぎて行く瞬間に、5枚撮って、この4枚のピントが合ってました。執念の4枚です(笑)

サンバカーニバルも年々、ド派手になってきました。今日の晩酌はスーパードライにします。
by tabi-to-ryokou | 2014-08-23 17:47 | 祭り | Trackback | Comments(28)

こう暑い日は、水でもかぶってさっぱりと (水掛け祭り)

富岡八幡宮の「水掛け祭り」の続きです。

清澄通りから、清洲橋通りを左折すると、沿道で待ち構える地元の方々が、子供用のプールに水をため、神輿が来ると水を浴びせます。

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ドリャアア~~

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モウイッチョ オマケダ~

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トドメノ イチゲキ~~

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トホホ ツメタク ナッテキタ~

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モウ~ ドウニデモ シテクレ~

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少しは冷えたでしょうか(笑)
by tabi-to-ryokou | 2014-08-21 15:47 | 祭り | Trackback | Comments(16)

昨日のお祭りのベスト・ドレッサー賞を選んでみました。

昨日の日記は、江戸三大祭りの一つ、富岡八幡宮の「水掛け祭」でした。

神輿を担ぐ人たちはビショ濡れ、沿道で水を掛ける人たちもビショ濡れ。

水も滴る美男・美女がいましたが、私が選んだ、ベスト・ドレッサーはこのお二方。

飼い主の女性がとても親切な方で、私のカメラを見るようにと、ワンちゃんに合図をしてくれました。

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お陰で左のワンちゃんは、私に向かってカメラ目線、でも右のワンちゃんは私を無視して、飼い主さんばかりを見ています。

背中を見ると可愛らしい赤いハッピを着ています。そして赤い水玉模様の鉢巻も、決まってました。

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ええ、間違いなく、ベスト・ドレッサー賞です。

ワンちゃんも、ネコちゃんも、飼ったことがないので、このワンちゃんが、何という種類の犬か分かりませんが、おとなしくて、可愛らしいワンちゃん達でした。

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本日予定されていた、旧プロフィールから、新ブログ・プロフィールへの移行は8月25日に延期になったようですね。

プロフィール無し、「いいね」も無しは、やはり寂しいです。
by tabi-to-ryokou | 2014-08-18 16:10 | 祭り | Trackback | Comments(16)