カテゴリ:紅葉( 26 )

12月の初旬には、1800本のメタセコイアが黄金色に輝きます(葛飾区水元公園)

葛飾区にある都立水元公園の紅葉の特徴といえば、生きた化石ともいわれる「メタセコイア」。
1800本のメタセコイアが黄金色に色づき輝きます。

駐車場からメタセコイアの森に向かってると、迎えてくれたのはコサギ君。
「小合溜」の向こうに見えるメタセコイアの林は、埼玉県三郷市の「みさと公園」です。

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見えてきました。こちらが葛飾区水元公園のメタセコイアの森です。
カップルの先に、何人ものカメラマンが大砲レンズを三脚に立てて構えているのですが、最近このヨシ原に「ヒクイナ」という珍しい野鳥が現れるそうです。

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歩く人も少なく、やっと通りかかってくれたのは、散歩中のお嬢さんと、ワンちゃん。

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メタセコイアの森の中に消えていきました。

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まだ落葉は少ないので、これから10日間くらいは楽しめそうです。

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森の中で「森の妖精」を探して見ましたが、やっと見つけることができました。
画面の下に小さな「森の妖精」が!!、海の妖精「クリオネ」にもちょっと似てます。

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これは太陽光が画面内に映り込む「ゴースト」という現象です(笑)
メタセコイアの撮影は撤収し、レンズを400mmに交換して、先ほどのヨシ原に戻りました。
「ヒクイナ」はよく見る「クイナ」よりも大きくて20cmほどはあるそうなので、「低クイナ」ということは無いそうです(笑)
しばしば現れるという「クイナ」でもよかったのですが、30分程待っても現れず、諦めて自宅に帰りました。
でもメタセコイアの黄葉は撮れたので、クイナは見れなくても、本日「クイ無し」です(笑)
撮影は12月6日でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-12-10 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(18)

東京で一番ロマンチックな紅葉は、ブルーリバーが浮かびあがるライトアップ(文京区、六義園)

六義園の紅葉は11月29日にも撮影しましたが、やはり「ブルーリバー」のライトアップも撮りたくなって、12月5日の夕方に再び訪れました。
17時30分に入園したので入り口に行列も無く、まずは「ブルーリバー」に一目散。

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解説によると、江戸時代の六義園の造園当初に、この辺りを柳沢吉保が「水香江」(すいこうのえ)と名付けました。
現在、川は流れておらず、蓮の花も咲きませんが、1年に1回、紅葉の時期になると、ブルーのライトアップで、青い水の流れを演出してくれます。

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染井門から、ブルーリバーまでの間には、紅葉の絶景を眺められる山陰橋がありますが、夜間は落ちると危ないので通行止め。

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六義園で、一番紅葉が見事な吹上茶屋の周辺も、ライトアップされて紅く輝いてました。

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最後にもう一度、ブルーリバーに戻ります。
私の評価では、東京で一番ロマンチックな紅葉スポットです。

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六義園のライトアップで、今シーズン撮影した紅葉は最終回となります。
でもまだ一つ、メタセコイア1800本がレンガ色に染まる水元公園の黄葉が残ってるので、あと1回あります。



by tabi-to-ryokou | 2017-12-08 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(12)

東京の紅葉も終盤戦。今、真っ赤に燃える大名庭園(北区、六義園)

六義園の紅葉は、見頃が続いています。
JR駒込駅前の染井門から入園し、右方向の「つつじ茶屋」を目指すと、一歩進むごとに見渡す限りの紅葉が広がります。
山陰橋から眺めるつつじ茶屋。

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つつじ茶屋の近くから眺める藤代峠。
峠といっても低い丘で、左上のほうに、茶屋を見下す人たちが見えます。

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山陰橋の上は、紅葉の絶景。

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川みたいに見えますが、大泉水の一部です。

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斜光を浴びて、今が一番の見頃。

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正門のほうはどうかなと、大泉水を一周しました。
六義園というと、この景色が有名ですが、モミジも、楓も少なくて、ただの冬景色。

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内庭大門の近くに1本だけ色づいてる紅葉がありました。「柵の中に入らないで下さ~い、芝生が傷みますから」
全員がお隣の国の女性たちです(笑)

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紅葉の見ごろは今週いっぱい。
終盤にさしかかってるので、早い方がいいでしょう。



by tabi-to-ryokou | 2017-12-04 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(16)

「バラ」と、「紅葉」のハーモニー(北区、旧古河庭園)

11月29日、東京は晴れで、7度から19度のいい天気。

水曜日は休みなので、上野動物園で、モモジロウ君(本日、正式名が発表される予定です)を撮ろうと思ってましたが、「テレ朝」の天気予報で
依田気象予報士が、旧古河庭園のバラと紅葉を背景に実況をしてたので、急遽予定を変更して、朝9時の開園と同時に、旧古河庭園に入りました。
もう、ここに来る前から日記のタイトルは決まってます。「バラ」と「紅葉」のハーモニー(笑)

ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ。背景は紅葉です。

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一応、「国の名勝」旧古河庭園の紅葉なので、敬意を表して「洋館と紅葉」

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ドフトゴールド。背景は黄葉です。

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紅葉はどうかというと鮮やか。まさに見頃です。

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ブルーライトがちょうど満開でしたが、ここのブルーライトの色は、やけにピンク系でした。。

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心字池の眺めです。左は雪見灯籠。

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バニラ・パヒューム。この背景も鮮やかな紅葉でした。

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ゴールデン・メダイヨン。11月29日にこれだけのバラが咲いてるのが驚きます。

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そして美しい紅葉。

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バラと紅葉のハーモニーが楽しめるのは、九つある都立庭園でも、ここだけです。
私は9時に入園して10時に出ましたが、10時には続々と来園者が到着してました。
バラの見頃は12月3日までと依田気象予報士が言ってましたが、紅葉と両方を楽しまれるなら今週一杯です。興味がありましたら、お早めに。
この後は、歩いて15分の六義園に向かいました。次回は六義園の紅葉です。


今晩は、丸ビル6階の「天まる」さんで同窓会。
天麩羅のコース料理なのに、呑み放題もついてます。しかもワインはイタリア産で、いけてるらしい。
遅い時間の「ほろ酔い帰宅」は避けられない情勢なので(笑)、コメント欄は閉じさせていただきました。



色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by tabi-to-ryokou | 2017-11-30 16:00 | 紅葉 | Trackback

紅葉の紅さも年によって微妙に違います(文京区、小石川後楽園)

11月26日、日曜日、東京は晴れ。気温は4~18度で、絶好の「紅葉狩り」日和でした。

小石川後楽園への到着は、開園と同時の朝9時ちょうど。
紅葉が一番綺麗な、渡月橋から通天橋を眺めます。オレンジに近い紅さがちょっと足りなくて、真紅に染まるには、あと4・5日でしょうか。

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同じ場所ですが、2年前。この年の色彩が近年では一番鮮やかでした。

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そして昨年。紅葉も年によって明るい紅、暗い紅があります。

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反対側の「西湖の堤」です。実はこの写真は、リアル画像ではなくて、映り込みです。

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「シルエットと紅葉」。やはり眺めのいい場所には人がいます。

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庭園内の一番鮮やかな紅葉を探しながら撮ってます。

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その映り込みはこちらです。

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ここでは見上げずに、池の映り込みを狙う人のが多かったです。

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高い場所から、入り口近くの紅葉を眺めます。

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得仁堂からの大泉水。この辺りは色づきもよかったです。

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最後の1枚は、映り込みから。

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これだけ紅葉してれば、じゅうぶんと思いますが、2年前よりは色がちょっと悪くて、昨年よりは鮮やか。
あと4日か5日でもっと色づくと思いますが、本当の見頃にドンピシャで、合わせるのは難しいもんだと思いました。
9時に入園して、撤収したのは9時40分。午後からは入園待ちの行列ができるそうですが、朝の一番はまだすいてました。
この後は、江戸川区の園芸農家を訪ねて、シクラメンを購入してから帰りました。





色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by tabi-to-ryokou | 2017-11-27 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(16)

恒例「黄葉・紅葉まつり」、紅葉の映り込みをお届けします(立川市、昭和記念公園)

11月5日、3連休の最終日に訪れた昭和記念公園です。

紅葉の映り込み写真が9枚です。説明書きはありません。



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7 ここから濡れ落ち葉の登場です(笑)

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8 

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9 最後は映り込みと落ち葉

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前回の日記で、黄葉は見頃、紅葉は1週間早かったと書きましたが、昭和記念公園の紅葉は今頃が最盛期でしょうか。
今年の六義園ですが、HPのお知らせでは「11月下旬~12月上旬にかけて最盛期」
小石川後楽園は、やはりHPに「例年より5日程早い」と書いてあります。
例年の見頃は12月の最初の1週間なので、どちらもまだちょっと早くて、あと2週間でしょうか。


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by tabi-to-ryokou | 2017-11-14 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(16)

恒例「黄葉・紅葉まつり」、1週間後が紅葉の見頃でしょう(立川市、昭和記念公園)

11月5日、3連休の最終日に訪れた昭和記念公園です。
イチョウの黄葉を見学して、次に訪れたのが日本庭園の紅葉。広い昭和記念公園の庭をレンタサイクルで、ぶっ飛ばしました。

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もうじゅうぶんに色づいてます。

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でも、全体的には6・7分。これからもっと色づきそうです。

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道の脇に咲いていたサザンカと、紅葉。

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そして太陽光(右下)と紅葉。

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庭園の池を1周しました。

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パステル調の映り込みが綺麗です。

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「こもれびの家」の周辺は色づいてますが、全体的には、あと1週間欲しいなと思いました。
次回は「紅葉と映り込み」というタイトルで、池への映り込みだけをお届けする予定です。






色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by tabi-to-ryokou | 2017-11-08 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(12)

恒例「黄葉・紅葉まつり」、イチョウの黄葉は既に見頃(立川市、昭和記念公園)

11月5日、3連休の最後の日曜日、東京は晴れ、気温は11度~18度。

東京で真っ先に、黄葉と紅葉の両方が楽しめるのが、立川市の国営昭和記念公園。
イチョウの落ち葉が踏み荒らされる前に到着するには、開園の9時半に西立川口から入園し、イチョウ並木がある立川口まで、
3時間、410円のレンタサイクルを、ぶっ飛ばします。
電動じゃないので、きついのなんの(笑)

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落葉した黄葉が道を覆いつくす黄色の絨毯に、お子さんは走り回り・・・・

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スマホ女子は、撮影に夢中。

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朝一番なので、ギンナンも沢山落ちてました。

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カレ・カノのお2人は、このあとお互いに見つめ合います。手前の赤いバッグに置かれたビデオが回ってるんですね。お好きなようにどうぞ(笑)

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こちらはカナールへの映り込み。対岸の美女の彼は、左の黒ジャケットか、右の赤ジャケットか。
答えは左の黒ジャケットでした(笑)

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カナールを、ぐるっと1周します。斜めから見るとこれくらいの色づき。
黄葉の落ち具合からすると、今が見頃のピークで、黄色の絨毯はあと1週間でしょうか。

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やはり、立川では黄葉のが紅葉より早いみたいです。
この写真を何故、ここに掲載したかというと、右下に虹が出てるから。

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黄葉の絨毯を撮るなら、こうよ~・・・というようなローアングル写真。

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一番、頑張ったローアングル写真はこちら。

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この黄葉を撮ってから、日本庭園の紅葉を観るために、再びチャリを飛ばしました。
次回は昭和記念公園の日本庭園の紅葉です。





色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り

「カレカノ for Lovers.」にもこっそり参加中。


by tabi-to-ryokou | 2017-11-06 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(36)

紅く燃えないコキア!!、例え雨が降ろうとも、365日ブロガーですから取材に行きます(茨城県、ひたち海浜公園)

10月21日、土曜日、東京は朝から雨、茨城県水戸市で引くと、本降りになるのは午後から。
行くしかないでしょう。何故なら今シーズンのコキアの紅葉は、今週がピークで、来週は望み薄。

自宅を朝7時に出て、ひたち海浜公園に到着したのが9時10分。雨が降る前にと、400円を払って自転車で、みはらしの丘に急ぎます。
無情にも、この時間になって雨が降ってきました。

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レンズに雨滴が~~~

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タオルハンカチでレンズを拭きながらの撮影です。

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右端にカメラマンらしき男性、左の道路でしゃがむモデルさんらしき女性。ご苦労様です。

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コスモスとコキアです。雨脚がちょっと弱まってきました。

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傘を差してる人が半分、差さない人が半分。やれやれ!!

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と思ったら再び、雨え~~!!!、台風も接近中だし、仕方がありません。
最後の1枚は、燃えるようなコキアの紅葉を載せたかったのですが、本日を象徴するような「コキアに雨滴」です。

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みはらしの丘の滞在時間は1時間。自宅には12時30分に戻りました。
少なくとも、年に2回は、ここでネモフィラと、コキアを撮ってますが、こんな雨の日は初めて。
毎年、同じような写真だったので、たまにはこんな雨が降る「みはらしの丘」はいかがでしょうか(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-10-21 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(28)

ブルーのライトアップで青い川が浮かび上がる庭園(文京区、六義園)

12月5日に掲載した六義園のライトアップの続きです。

まずは写真をご覧ください。

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ブルーのライトアップは初めてみました。

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ミストが幻想的な青い川を演出します。

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紅葉に浮かぶ天の川のような。

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六義園の中でも「水香江」(すいこうのえ)と呼ばれた場所。かつてここには水が流れ、蓮の花が咲いていたと伝えられます。
紅葉と組み合わせた最高にロマンティックなライトアップでした。

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案内板の解説によると、江戸時代の六義園の造園当初に、この辺りを柳沢吉保が「水香江」(すいこうのえ)と名付けました
李白や杜甫が「蓮の花で木が香る」と詠んだことを、真似たのが由来だそうです。

今は川も流れておらず、蓮の花も咲きませんが、ブルーのライトアップは、東京で一番ロマンティックな紅葉スポットといわれ、
見物客を楽しませてくれます。




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by tabi-to-ryokou | 2016-12-07 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(18)