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パパのハオコが、恐る恐る我が子のモモジロウに触れた日(上野動物園)

11月11日の上野動物園です。

朝の放飼場でモモコはお食事中、モモジロウはモモコの腕の中で日向ぼっこしてました。

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パパのハオコが近づいて来ると、必ず逃げるママのモモコですが、この日は様子が違いました。
逃げないで、ハオコにモモジロウを触らせてます。

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恐る恐る手を出すハオコ。一応モモコは用心して両腕の中にモモジロウを囲んでいます。
残念ながら、もろに逆光でハオコの表情が見えません。
ハオコの右手で、モモジロウも見えません。背後には興味津々の姉のモモカが接近しています。

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折角、父と息子の触れ合いが実現したのに、いい写真が撮れませんでした。
でも日頃、モモジロウを見せてもらえないモモカも、このチャンスと背後から必死に覗き込んでます(笑)

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「はい、もう終わりよ」、とモモコが、モモジロウを抱っこして、お披露目タイムが終わりました。

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「今のおじさん、だ~れ?」
「あれが、あなたのパパよ」
「え~~、僕のパパはゴリラなの??」・・・と言ってたのかどうか(笑)

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なお「モモジロウ」という名前は、決まったわけではありません。私が勝手にそう呼んでいます(笑)
会うたびに大きく、しっかりしてきたモモジロウ。
これからも月に2回くらいは、取材に訪問したいと思います。

追記
コメントをいただいた、ブロ友の「montomatoさん」の情報によりますと、モモジロウの名前は以下からの応募・投票で決まるそうです。
 ① タイジュ
  母親モモコの「モモ」にちなみ、桃の品種名より。
 ② ヘリ
  父親のハオコと同じイニシャル「h」のスワヒリ語「heri(幸福)」より。
 ③ カムヅミ
  古事記にある桃の別名「おおかむづみのみこと」より。
 ④ ハミング
  父親のハオコのハをとり、言葉がなくても思いが通じるように。
 ⑤ リーフ
  千葉の「葉」の英語名
 ⑥ リキ
  ゴリラは力持ちのイメージがあることから

モモジロウ、ごめんね。君の名前は11月30日に決まるそうだ。
おじさんは、モモにちなんだ「タイジュ」で、応募するけど、得票数がもっとも多い名前に決まるんだって。
おじさんの心の中では、君はずっと「モモジロウ」だよ。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-17 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

生まれて6ヶ月目になりました。僕はユキヒョウの赤ちゃん「フク」(多摩動物園)

11月12日はチーター3兄弟を見てから、ユキヒョウのフクちゃんを見に行きました。

フクちゃんは6月2日生まれの男の子で、パパはコボ、ママはミミ。ミミは初めての出産でした。
10月から公開されてますが、日曜日なので、放飼場の前には100人を超す長蛇の列。かれこれ20分並んで、やっとフクちゃんがいる放飼場の前です。
どこにいるのかと思ったら、岩陰から人間を観察してました(笑)

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ママのミミが、もっと遊ぶようにとうながします。

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葉っぱが珍しいみたいで、咥えて遊び始めました。

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全身が見えました。足が短いので歩いてるというより、匍匐前進に見えます。
この幼児体型は、太ったダックスフントとでもいいましょうか(笑)

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ママのミミが、遊んでるフクちゃんにとびかかって突き飛ばしました。
狩りを教えてるのでしょうか。ミミは小さな仲間ができて楽しそうですが、やることが手荒い。

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倒されたフクちゃんは心なしか涙目(笑)

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でもすぐに立ち直って元気に遊び始めました。

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足は短足、尻尾は1人前。

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短い足を使って岩に登ろうとしてます。

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高さ20cmほどの岩なのに転がり落ちました。
テヘ!、と恥ずかしそうな顔をしたフクちゃん(笑)

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無情にも係員さんの「時間で~す、交代して下さ~い」の声が響き、放飼場の前で撮影ができたのは僅か5分でした。
フクちゃん可愛いです。ゴリラのモモジロウ、そしてチーター3兄弟を撮り続けてるのに、さらにもう1匹、撮り続ける対象が増えてしまいそうです(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-11-15 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

ネコ好きにはたまりません。再び挑戦、チーター3兄弟の流し撮り(日野市、多摩動物園)

11月12日、日曜日、東京は晴れ、気温は10度~16度、風が強い1日でした。

久しぶりのチーター3兄弟。寒くなってきたせいか、団子3兄弟。
何もそこまでぴったりとくっつかなくても(笑)

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でもじっとはしていません。ヒョイ!!、アイガー。

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ヒョイ!!、クラリス。

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ヒョイ!!~、ヒョイ!!、ジョラスとアイガー。

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スピードをつけてジャ~~~ンプ。

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シャッタースピード1600分の1秒で、クラリスの華麗なジャ~ンプ。

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さてここからお遊びで、前回うまくいかなかった流し撮りです。今回は50分の1秒。
背景は流れて、顔にピントが残ってますが、前足が消えてしまいました。

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こちらは60分の1秒。躍動感はありますが・・・、ただそれだけみたいな(笑)

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そういえば、3兄弟が生まれて3ヵ月後の5月17日にも流し撮りをしてました。やはり60分の1秒ですが、今と比べると3兄弟がちっこくて可愛い(笑)
この写真はフォトコンテストに応募してたのですが、昨日「入賞通知」が送られてきてました。佳作なので賞品はカタログギフトで、たいしたことはありません。
でも4月から彼らを撮り始めて、はや7ヵ月。3兄弟からの、お礼のプレゼントみたいな気がして嬉しいです。

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最後は3兄弟と、シュパーブママさんのお見送り。身体の大きさが似てきましたが、そっぽを向いてるのがシュパーブです(笑)

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昨日は6月2日に生まれたユキヒョウの赤ちゃん、フク君を見るために再び園内の坂道を登りました。
フク君の展示開始は11時半で、その10分前には檻の前に行ったのですが、100人を超す長蛇の行列。
並んで待って、檻の前で写真を撮れたのは僅か5分でした。フクちゃんの写真も今週中にはアップできる予定です。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-13 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(30)

生まれて2ヶ月目になりました。僕はゴリラの赤ちゃん「モモジロウ」(上野動物園)

11月11日、土曜日、東京は晴れ、気温は15度~21度でした。

長男がモモタロウ(京都市動物園)、長女コモモ、次女モモカ(ともに上野動物園)の次に生まれた男の子なので、モモジロウ。
「モモジロウ」という名前は、決まったわけではありません。私が勝手にそう呼んでます(笑)

10月9日生まれですが、訪問する毎に大きくなってます。
開園と同時の9時半に駆け付けると、モモコのお腹の上で暴れてました。モモコが、モモジロウの右足を掴んで落ちないようにしてます。

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顔は大きくなりましたが、手も足もまだ細い。
モモコが葉っぱを食べる姿を、「美味しいのかなあ」と眺めるモモジロウ。

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顔のアップが撮れました。
目には私が見えてるんでしょうね。笑ってくれました。

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撮って、帰ってきてから、慌ただしく3枚だけ選んでアップしました。
あと5・6枚は掲載できる写真があると思うので、整理できたら続きを掲載します。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-11 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

サバンナの動物たち(その4)(生後3日目か4日目のライオンの赤ちゃん)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その4)です。

10月4日の撮影ですが、ママライオンと、まだ生まれて3日か4日じゃないかという赤ちゃんを見つけました。
生まれたばかりの赤ちゃんは、ママが茂みに隠すので、滅多に見れませんが偶然です。

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足はまだしっかりしてなくて、ヨチヨチ歩き。

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ママの廻りを動いてますが、ヨチヨチ歩きというより、ヨチヨチのハイハイ。

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ママが大きな口を開けて、赤ちゃんを咥えました。

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場所を移動するみたいです。ぶら下がってる赤ちゃんが可愛い!!

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猫も赤ちゃんを咥えて運ぶと思いますが、野生のライオンも赤ちゃんを咥えて運びます。

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赤ちゃんの身長は15cmから20cmでしょうか。

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マサイマラでも、滅多に見ることができない場面だそうですよ。

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ママが狩りに出かけてしまい、ミャ~ミャ~、ニャ~ニャ~と大声で鳴く赤ちゃん。

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まずいです、ハイエナが来たら一発でやられます。

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しばらく待ってたらママが帰ってきました。ママは手ぶらですが良かった!!

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もう、本当にひやひやしました。サバンナでは勇者の肉食獣でも、単独で子育てしてるママには、すきもあります。
次回の訪問時に、この赤ちゃんと会えるかどうか、是非また会いたいと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-07 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(30)

生まれて4週間。僕はゴリラの赤ちゃん「モモジロウ」(上野動物園)

長男がモモタロウ(京都市動物園)、長女コモモ、次女モモカ(ともに上野動物園)の次に生まれた男の子なので、モモジロウ。
「モモジロウ」という名前は、決まったわけではありません。私が勝手にそう呼んでます(笑)

10月9日に生まれて、その翌日からママのモモコと一緒に放飼場に出ているモモジロウ。モモコの足の上で寝てるみたいです。

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そこにやってきたのは、モモコにとっては、お邪魔虫のパパ、ハオコ。

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そそくさと別の場所へと移動を開始するモモコと、しがみつくモモジロウ。

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ハオコ : ここで、あのおじさんに家族写真を撮ってもらおうか。
モモコ : あんた、うっとうしいから、あっち行ってよ。

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モモジロウ : 騒がしいなあ、寝てられないよ。

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ハオコが近くに来ると、モモコはハオコから一番遠い場所に移動します。時々、走ったり、仲間を叩いたりするハオコからモモジロウを守るためで、
毎回こんな場面が2・3回あります。
さあ、ここなら安心。モモコとモモジロウ。

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撮影は、天気がいい11月1日。
会社が休みだったので、最初にモモジロウとご対面、次に西園に移動し、サーナちゃんとご対面、外に出て湯島まで歩き湯島天神の「菊まつり」を観賞しました。
近々、「菊まつり」の様子もお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-03 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

ネコ好きにはたまりません。40日ぶりに見たチーター3兄弟のジャンプ(日野市、多摩動物園)

10月28日、土曜日、東京は曇り空で、シトシトと雨が降りました。気温は14~16度。

前回の訪問が9月18日だったので、かれこれ40日ぶりに、3兄弟と会ってきました。
ママのシュパーブと子供たちの大きさの違いは明らかですが、撮った写真だけを見ると、子供たちが大きくなり、大人の体型になってきたので、
ママとの判別が難しくなってきました。

困ったのは、アイガーとジョラス。以前は耳の中の色の違いで見分けてましたが、久しぶりに見たら、耳の中の色が同じになってました(笑)
今回は、ジャンプ・シーンの写真を載せましたが、アイガーとジョラスの名前は間違ってる可能性が高いです。

ヒョイ!!、多分ジョラス。

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ヒョイ!!、多分アイガー。

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ヒョイ!!、この子はクラリスです。

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ヨイショ!!、多分アイガー。

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ここから流し撮りに挑戦。背景をわざとブラしてます。

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過去は、シャッタースピード1000分の1秒で、動きを完全に止めて撮ってましたが、今回は160分の1秒なので、少しブレますが、躍動感は高まります。

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お転婆クラリスは、ジャンプも恰好いい。

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この写真で125分の1秒。これ以上遅くすると、顔がブレてきます。

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最後は、ちびっ子たちの集合写真です。左下ジョラス、真ん中クラリス、右がアイガー。
アイガーと、ジョラスは双子みたい。三つ子なので当たり前なのですが、本当によく似てます。

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雨も降ってきたので、撮影は30分程で引き上げました。
ちびっ子たちの40日間の成長には驚きました。身体が一回りも、二回りも大きくなって、手足も長くなり、しなやかに走り、ジャンプします。
野生のチーターの親子は、狩りの時以外は滅多に走りません。3日に1回くらい狩りをして、食べた後は、寝てるだけ。
無駄なエネルギー消費は極力避けてるのかもしれません。なので、チーターたちの華麗なランや、ジャンプはここでしか見れないので、貴重です。
ちなみに、チーター親子の公開時間は、多摩動物園、朝の9時半から11時半までです。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-29 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

生まれて3週間目。僕はゴリラの赤ちゃん「モモジロウ」(上野動物園)

「モモジロウ」という名前は、決まったわけではありません。私が勝手に名付けました(笑)
長男がモモタロウ(京都市動物園)、長女コモモ、次女モモカ(ともに上野動物園)の次に生まれた男の子ですから、モモジロウ。
次男では進次郎議員も頑張ってますから、あやかって「モモジロウ」。

食事中のモモコです。モモジロウは膝の上。

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全く動いてないので、スヤスヤ寝てるようです。

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ちょっぴり顔が見えましたが、目は閉じてます。

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パパのハオコが近寄ってきたので、慌てて反対側に移動しました。今度は顔が見えます。

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母と息子の2ショット。

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幸せそうなモモコの顔のアップ。

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モモジロウの、口の周りに皺が寄ってるのは、オッパイを飲んでるから。

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オッパイを飲み終わると、またウトウト。母の手と、子の手。

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あっという間に室内飼育場に戻る時間が来て去っていきます。
モモコの手足が見えてるので、モモジロウは両手両足で、モモコのお腹にしがみついてます。

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生れたのが10月9日、撮影日が10月25日。モモジロウも徐々に、赤ちゃんらしい顔になってきました。
なお、彼の正式な名前は、1ヶ月か、2ヵ月の投票があって決まるはずですが、なんて名前になるでしょうか。ちなみに私の予測は・・・・
1位:モモジロウ、2位:モモキチ、3位:モモスケ、4位:モモ平、5位:モモッチ(笑)、です。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-28 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

サバンナの動物たち(その3)(タンザニアとの国境近くで会ったチーター親子)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その3)です。

10月5日は朝6時から12時までのロングドライブ。
タンザニアとの国境に近いサバンナで、チーターママと、2匹の赤ちゃんを見つけました。

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赤ちゃんたちは大きさからすると生後4か月。

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この日は風が強く、ママが時々赤ちゃんたちを舐めてます。

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真似をして赤ちゃん同士も。

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生後4ヶ月でも、肉を食べれるくらい歯が生えてます。

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ママが周囲をキョロキョロとチェックしてるのは、狩りをしたいから。お腹がすいてるようです。

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ママが立ち上がりました。さあ、行くわよ!!

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周囲には餌となるトムソンガゼルが1頭も見えないので、場所を移動するみたいです。

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名残り惜しそうに、振り向いてくれた赤ちゃんたち。

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マサイマラで、チーターの赤ちゃんを見たのは初めてです。
狩りが成功するのか気になってたのですが、この親子とは翌日に再び出会うことができました。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(12)

サバンナの動物たち(その2)(8ヶ月ぶりに会ったライオンの子供たち)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その2)です。

2月の訪問時には、マサイマラ西地区のゲートの近くを縄張りとする、3頭のメスライオンに7頭の赤ちゃんが生まれて、毎日のように彼らと出会いました。
下の写真は2月に掲載した当時の彼らです。

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道路で日向ぼっこしてたり、

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笑って見送ってくれたりと懐かしい子供たちでした。

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当時が生後3・4ヶ月だったので、今は生後11ヶ月から1年のはず。
写真上の左の子と、今回撮影したこの子が耳の中の模様と、目が似てるのですが、もしかしたら同じ子供かも。

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そしてこの子は写真上の右の子と、口の形や、周囲の色が似てます。

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7頭のうちの1頭は、ハイエナにやられたそうですが、6頭はそれぞれ一回りも、二回りも大きくなってました。

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当時は赤ちゃんというイメージでしたが、今は大人になりかけの子供というイメージ。
アクビだって、風格がでてきました(笑)

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メスライオンが唸りながら走ってます。左の端っこにいる、「おこぼれちょうだい」のハイエナを追っ払ってました。
サバンナにはライオンより強い動物はいません。

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この群れには新しい赤ちゃんが3頭加わって、合計でメス3頭、子供9頭の大家族になってました。
そして餌となるシマウマや、バッファローが、今は豊富なので、全員が丸々と肥ってます。

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最後に笑顔を見せてくれた子供です。

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オスの子供が群れから追い払われるのは3年目とか。
なので、あと1年は、この9頭の子供たちを同じ場所で、見ることができそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)