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子供たちが健康に育つことを祈願し、鯉を放流するお祭り(江東区、亀戸天神)

5月5日、子供の日、東京は快晴、気温は26度まで上がりました。

全国的にも珍しいと思いますが、亀戸天神にて、年2回行われるお祭りは「出世鯉放流」
子供の日と、「七五三」の日に、境内の池に鯉を放流し、子供たちの成長と出世を祈願します。

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子供が大きく育つようにと、周囲にいる全員が大声で「大きくな~れ、大きくな~れ」と囃します。

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流されていく鯉を、心配そうに見守る少女。

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なかには、ピョンピョン跳ねて抵抗する鯉も。

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子供たちが見守る中、鯉はスロープを下って・・・・

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ドボンと池に落ちて行きます。小林明子さんの「Fall in Love♪」を思い出しました。
日本語タイトルは確か、「鯉が落ちて♪」、じゃなかった「恋に落ちて♪」でした(笑)

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今年の鯉は小粒だなと、タライを見てみましたが、大きさは以前の半分でしょうか。

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実は2014年には、もっと大きな鯉を放流しましたが、悲しい出来事がありました。

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鯉がまだ慣れない池で戸惑ってるうちに、やってきたアオサギが、次々と丸飲みにしました。
「恋の予感♪」を唄ったのは「安全地帯」ですが、「鯉の行方♪」は危険地帯(笑)

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主催者側も、それを避けようと、目立たない金魚くらいの大きさの鯉に変えたようです。
お子さんを連れた親御さんが次々といらっしゃり、鯉を放流して、子供の成長を祈願しました。
ちなみに、今年はアオサギの襲撃も無く、タライの鯉は全て心字池に放流されました。
でも同じ鯉なら、私は坂本冬美さんの、「また君に鯉してる♪」が好きです(笑)


2017、私のゴールデンウィーク!


by tabi-to-ryokou | 2017-05-06 16:00 | イベント | Trackback | Comments(20)

浅草寺の境内で「金龍」が舞いました(浅草寺、金龍の舞)

3月18日、土曜日、東京下町の気温は4度~16度。金龍が舞い、花粉も舞う天気でした。

金龍の舞いは11時からでしたが10時には到着して、久々に浅草寺の賑わいを撮りました。

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待つこと1時間とちょっと、金龍がやってきました。

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もの凄い観客。背景は浅草寺の宝蔵門です。

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この金龍は8人の担ぎ手で操ります。

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金龍の全景です。

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金龍の舞いは、浅草寺の山号である「金龍山」から名づけられました。

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1958年に本堂再建を記念して奉納されたのが始まりです。

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浅草寺の由来である『浅草寺縁起』の中で、本尊である観音様が現れた時の様子に「寺辺に天空から金龍が舞い降り、一夜にして千株の松林ができた」
とあることから、創作されたものだそうです。

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長さ18メートル、重さ約88キロもの、きらびやかな金龍がお囃子の中、華麗に舞いました。

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最後の1枚は、スカイツリーと、浅草寺と、金龍です。

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待ってた時間が1時間、舞ってた時間も1時間、花粉を浴びた時間は2時間。
花粉症の自分にはきつかったのですが、3連休1日目の取材は無事に終了しました。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-19 16:00 | イベント | Trackback | Comments(16)

本日行われた東京マラソン速報(ゴールまで残り1km地点)

本日行われた第11回東京国際マラソンの取材に行ってきました。
場所は、私が働くオフィスの真ん前で、高輪から戻ってきて、日比谷で晴海通りに右折した選手たちは、この地点で丸の内仲通りに左折してゴールの東京駅を目指します。
計時車の時間は2時間0分43秒。

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先頭はケニアのキプサング選手。ケニアと聞くと私も応援したくなります。
ゴールまでは、あと1km。3分で行けるだろうから2時間3分台は可能です。

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スタートから2時間も、1km3分以内で走ってきて、まだこの力強い走り。
背景に見えてるのは晴海通りから高輪方向に向かう選手たちのための給水ステーションです。
それにしても、折角、写真撮ってるのに後ろの車が邪魔です(笑)

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右で応援してる人たちは、ちょうどペニンシュラホテルの角に立ってます。

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ここで突然フレームアウト。まあ、ご愛敬!!、腕と足の筋肉をご覧下さい。
遠くは70-300mm、近づいたら24-105mmで撮ろうと、カメラを2台持ってスタンバイしてたのですが、あまりに速くて、持ち換える余裕がありませんでした(笑)

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そしてあっという間に走り去っていくキプサング選手。

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ニュースによると彼のタイムは2時間3分58秒と、日本国内の大会での最高記録だったそうです。

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あともう1人は日本人選手で1位だった24歳の井上大仁選手。
キプサング選手から遅れること、4分30秒で8番目にやってきました。

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ニコリとしてるのは、残り1kmの標識を見たから。

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2時間8分22秒のタイムで日本勢トップの8位に入り、8月に行われる世界選手権の代表入りに近づきました。

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間近で、選手を見ると、筋肉と、キックするバネの強さに驚かされます。上の写真ですが井上大仁選手の足の筋肉も凄いです。
天気にも恵まれ、コース変更で終盤のアップダウンがなくなり、海からの風の影響も受けなくなったため、好記録が続出ました。
一応1位から10位くらいの選手までは撮ったのですが、お腹もすいてきたので自宅に引き上げました。


「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-02-26 16:13 | イベント | Trackback | Comments(20)

まちかどの蔵で、個性豊かな雛人形が春の絵巻を綴ります(茨城県、土浦市)(その後半)

前の日記で、まちかど蔵「野村」さんの、レンコンの葉っぱで作られた「霞蓮雛人形」を紹介しましたが、
今日の日記は、まちかど蔵「大徳」さんの、個性豊かなお雛様たちです。

「大徳」さん、天明5年(1785年)創業の呉服屋さん。同時代に建てられた蔵が4棟も敷地内に残ります。
土浦市が寄贈を受け、都市景観事業として整備をし、今は誰もが内部を見学できます。

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ここからは、この蔵で保管されてきたお雛様が、怒涛の如く続きます。
いかにも明治時代のお雛様。作者名、「仲秀英」とあるので、由緒正しきお雛様です。

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土浦市のゆるキャラ「つちまる」君と、「キララ」ちゃん。

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ずらりと鳥が並びますが、うぐいす、尾長どり、かるがも、あひる、ふくろう、にわとり、つばめ、はと、の人形です。

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一番立派なのは、この尾長どりでした。

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壁に吊り下げられてるのは、猿の赤ん坊を模したもので、飛騨地方に伝わる人形だそうです。

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一番正統派で、一番豪華に見えたお雛様。

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人形も手が込んでますが、背後の障子と欄間も手が込んでいます。

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蔵から蔵へ、部屋から部屋へ、お雛様が続きます。これは干支のお雛様。
上段から酉、酉、2段目が申、申、未、未。3段目が午、午。4段目が辰、辰、巳、巳。5段目が卯、卯。6段目が寅、寅、丑、丑。7段目が子、子。

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顔がレンコンの雛人形。

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部屋が沢山あって、他には見物客がいなかったので、まるで探検ごっこ!!

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外も眺められる可愛いい部屋がありました。

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江戸時代から続いた呉服屋さんは、雛人形を本当に大事にしていたことが分かりました。似たような雛人形も多かったので、ここに掲載したのは、全体の半分くらい。
土浦というと、今はレンコンが有名ですが、土浦の蔵と雛人形は、もっと見学者が増えてもいいのではないかと思いました。
なお、「土浦の雛まつり」の開催期間は3月3日までです。



by tabi-to-ryokou | 2017-02-08 16:00 | イベント | Trackback | Comments(18)

茨城県の城下町、土浦の商家に伝わる変わった雛人形(茨城県土浦市)

2月4日、土曜日、ちょっと遠出して茨城県の土浦まで出かけました。

まちかど蔵「野村」さんの外観です。
おまわりさんがいますが、事件があったわけではありません。
このおまわりさん、夜道を歩いていても、これを付けてれば、光るから安全だという熊のオモチャをくれました。

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朝の一番に訪問したのですが、中に入ると茨城観光ボランティアさんも暇そうでした。

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どんな蔵があるのかと奥に廻ってみました。奥の蔵は、喫茶として使ってるようです。

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明治時代からの商家なので、富豪なんでしょうね。
再び表通りの蔵に廻ってみました。いよいよ中のお雛様を鑑賞します。
この地方、独特のお雛様で、、霞ヶ浦の「れんこん」の葉から作られた霞蓮雛人形。

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れんこんの葉ですが、模様が細かく描かれています。

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実はこれを見たくてはるばるやってきましたが、どうやって葉っぱに描いたんでしょうね。素晴らしい人形です。

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次は「タニシ」を使った伝統工芸品、「かすみ人形」のお雛様です。

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顔は「タニシ」の貝殻に描かれてます。

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蔵の中には、沢山の雛人形が、それぞれ飾りつけされてました。

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「まちかど蔵」のほか、周辺商店街約137店舗で、思い思いの雛人形を展示してますが、次回はもう片方の、まちかど蔵「大徳」さんをお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-02-05 16:00 | イベント | Trackback | Comments(16)

人気キャラを中心とした雪だるまが21体(神田小川町雪だるまフェアー)

1月22日、日曜日、晴れ。東京は暖かくて1度~13度。

千代田区が、群馬県妻恋村と姉妹都市という関係で、今年も80トンの雪が妻恋村から運ばれてきました。
地元の町会や、消防署や、大学生が作った、大きさ1mから2mの雪だるまが21体。
開催が1月21日と22日の2日間なので、さっそく行ってきました。
残念ながらこの気温では、雪だるまもメロメロ。融け始めてました。まずはよく分からない雪だるまから。

タイトルが「ありがとう両さん」 ← 似てるのは黒い眉毛だけ(笑)

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タイトルが「ゴジラ東京に現る」 ← ゴジラにしては目が可愛すぎます。 

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タイトル「スターウォーズ」 ← タイトルは「お地蔵さん」でもいいのでは。

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無理もありません。駿河台下はこの日差しですから。

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地元の消防署が作った「火の用心」

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これは分かりやすいです。「ポケモンGO」

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この雪だるまは、形がしっかりしていますが、東京では知名度が低い「ぐんまちゃん」、群馬県妻恋村が後援してるからだと思います。

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「くまちゃんと、千代田区のキッ君」。キッ君は千代田区の消費生活センターのイメージキャラクターだそうですが、知りません(笑)

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最後は誰でもわかります。下に文字も書いてありました。この雪だるまも制作は消防署。

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雪だるまコンテストも行われていて、投票で選ばれた最優秀チームには図書券10万円分が贈られるそうです。
私が投票するなら、最後のPPAPでしょうか。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-23 16:00 | イベント | Trackback | Comments(12)

石川佳純選手は可愛くて、水谷隼選手は力強い(卓球・全日本選手権、準々決勝、東京体育館)

1月21日、土曜日、東京は1度~11度で晴れ。風が冷たい1日でした。

ネットで予約して、ローソンで受け取ったチケットを持って、東京体育館には9時に到着しました。
試合開始の1時間前ですが、既に体育館の周囲には長蛇の列。
チケットは、アリーナ席、SS席、S席の順に、近くて見やすい席なのですが既に売り切れ。私のA席は一番安くて、2階席。卓球台ははるかかなたでした。

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4連覇がかかる石川選手の、準々決勝の相手は三宅選手。

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試合中の撮影は禁止で、写真は練習風景です。営利目的でなければ、SNSへの投稿もOKと書いてありました。

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三脚と、超望遠レンズも禁止なので、300mmの小さい望遠で撮ってます。

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試合はというと石川選手が4対0で圧勝。30分くらいで試合は終わりました。

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次は昨年の決勝戦で石川選手に敗れた16歳の平野美宇選手。
隣でもう一組の準々決勝が試合中で、ゲームとゲームの合間に撮れたのがこの1枚だけでした。
試合は平野選手が4対2で勝ちました。

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男子シングルスの水谷選手です。彼も4連覇がかかっています。

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ラケットが膝のあたりの低い位置から出てきて、強烈なスピンをかけているのがわかります。

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フォアハンドの、ワン・ツー・スリーのショットです。

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水谷選手の第一セットまで見てから帰りましたが、彼も4対1で勝って、準決勝に進みました。
やはり超一流選手は、フォアハンドのスマッシュのスピードが違います。ラリーを重ねて、甘い球が来るとすかさず強打。実力差を見せつけてくれました。

平野選手、水谷選手の叫び声は聞こえなかったけど、石川選手がスマッシュを決めた時の叫び声は時々聞こえました。
「サ~」と、「シャ~」と、「タ~」がミックスされたような発声(笑)
今回欠場の福原愛選手よりは小さな声ですが、これがまた可愛かったです。

追記:本日の決勝で平野選手が、石川選手に4対2で勝利し、16歳9カ月という史上最年少で、全日本チャンピオンに輝きました。おめでとうございます。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-22 16:00 | イベント | Trackback | Comments(10)

クラシックカー100台が、神宮のイチョウ並木をパレード(明治神宮外苑)

11月26日、土曜日、東京地方は曇り空で気温は3度~13度。

小石川後楽園の開門時間の9時に庭園に入り、紅葉を撮影してから神宮外苑に向かいました。

外苑のイチョウ並木の黄葉は、今がちょうど見ごろです。

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そして毎年、お約束の大混雑。

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キハチ青山本店の前はこの人通りでした。

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しかし、本日のお楽しみは、トヨタ博物館が開催する「クラシックカー・フェスティバル」です。

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愛好家らが所有する日米欧の名車約100台が、イチョウ並木をパレードしました。

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車ファンの交流を目的としてトヨタ博物館が毎年開催し、今年はその10周年。
車は神宮外苑から銀座までの往復11kmをゆっくりと走ります。

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黄金色に染まったイチョウが、クラシックカーのボンネットを染めます。

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今朝の日経新聞および、読売新聞の都民版で、このパレードを記事にしてましたが、使われた写真は、どちらもこの赤い車でした。

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車には疎いので、なんという車か知りませんが、往年の名車なんでしょうね。
私が知ってる往年の名車といえば、スバル360くらいでしょうか(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-11-27 16:00 | イベント | Trackback | Comments(20)

「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音」のライトアップ(東京都博物館)

11月5日に見学した東京都博物館(愛称:トーハク)の特別ライトアップです。

「あかりパーク2016」の一環として、東京都博物館の正面の壁に、滋賀県、櫟野寺(らくやじ)の大観音が映し出されました。

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滋賀県甲賀市に所在する天台宗の古刹、櫟野寺には重要文化財に指定される平安時代の仏像が20体も伝わり、本尊の十一面観音菩薩坐像は
像高が3mもある圧巻の彫像です。

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普段は重い扉に閉ざされている秘仏ですが、重厚感ある堂々としたお顔が公開されました。

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見る人に安らぎをあたえるお姿。

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頭と体は一本の大木から彫り出された、10世紀の仏像の傑作です。

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折角、トーハクに入ったので、13世紀(鎌倉時代)の傑作、十二神将立像を鑑賞しました。
ここのコレクションの中では、私が一番好きな彫刻です。

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少し得した気分になって、三日月を見ながら帰り路を急ぎます。

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噴水広場の前では、「あかりパーク2016」の祭典が賑わってました。

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金髪女性もイルミネーションと噴水のアートを観賞中。

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「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」、の開催は12月11日までです。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-18 16:00 | イベント | Trackback | Comments(18)

光と出会う! 光と遊ぶ! あかりパーク2016(上野公園噴水広場)

11月5日、土曜日。東京の気温は11度から19度の過ごしやすい1日でした。

「日本の新しい 創エネ・省エネ技術と最新の光技術を組み合 わせて、明るい未来を体感できる、美しく楽しい光のイベント」といっても、よく分からないのですが、
このイベントのプロデューサーは照明デザイナーの石井幹子さんなので、夕方に上野まで出かけました。

石井幹子さんの作品は東京タワー、レインボーブリッジが有名ですが、函館、倉敷、白川郷の景観照明も彼女の作品です。
この大御所のプロデュースなら、飲みたい時間であっても行かねばなりません。

上野駅を出ると、国立西洋美術館がライトアップされており、ここからイベントは始まってます。

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ロダンの「カレーの市民」の上には三日月のお月さま。

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桜が咲くと賑わうこの通りもライトアップされました。

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サーチライトが上野の夜空を照らします。

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この機械がサーチライトの投影装置。かなり強力です。

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まだ宵の口なので、大勢のお子さんが、光のオブジェを見て楽しんでました。

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美濃和紙による「あかりアート」です。

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最後の1枚はずらっと並んだ光のアート。

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大道芸人のパフォーマンスや、ダンスや太鼓の演技もあり、光と出会う! 光と遊ぶ!というイベントは成功してました。
ちなみに開催期間は11月2日から11月6日の今日まで、撮影は三脚無し、フラッシュ無しの手撮りでした。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-06 16:00 | イベント | Trackback | Comments(14)