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「ボートレーサー募集」に採用された自分の写真(ボートレース平和島)

8月19日、土曜日、東京は25~30度。夕方にはゲリラ豪雨がありました。

出かけた先は「ボートレース平和島」。午後の4レースを観戦して、900枚は撮りましたが、3枚選びました。

まずは1番新田選手を流し撮り。

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次は後藤選手の水しぶき。

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そして手に汗握るコーナーでのターン。

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ところで「一般財団法人日本モーターボート競争会」では第124期ボートレーサーを募集中です。
平均年収は約1600万円、養成費用は無償、未経験から目指せるプロアスリートです。

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実はこのポスターには、私が撮った写真が採用されています。

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広告会社のデザイナーさんにより恰好がいい、素敵なポスターに仕上がりましたが、ほらね、原画は自分の写真。

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関係者の方から問い合わせがあり、使っていただきました。謝礼金ですか??。秘密です(笑)
30歳未満、175cm以下、健康な男女、合わせて50名程度を募集中です。






2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-08-20 16:00 | イベント | Trackback | Comments(34)

360度 TOKYO体験空間 by NAKED(東京ドームシティ)

先日、「TOKYO ART CITY展」を、体験しました。
通算150万人を動員したというアート集団ネイキッドが創り出した360度の体験空間ですが、文字では分かりにくいので、映像からご覧いただきましょう。

コンセプトは、「東京はアートである」

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街は新宿、正面は都庁。右は恐らく歌舞伎町のゴジラで、左はパックマンらしい。

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左右に歌舞伎町の繁華街、床面は東京の夜景のようです。

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レインボーブリッジを渡ると、そこはお台場。ガンダムが輝きます。

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そして会場の真ん中あたりは、渋谷のスクランブル交差点でしょうか。
東京がギュッと詰まった、よく分からない空間です(笑)

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さらに奥に進むと東京駅。

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東京駅の壁面に投影されたプロジェクション・マッピングは、ネイキッドが得意とする技術。

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東京ドームシティにやってきました。ドームホテルと、東京ドームです。

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この東京ドームは中から花火が打ち上げられており、実によくできた模型でした。

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そして隅田川でしょうか。花火のプロジェクション・マッピングは子供たちに人気。

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先ほどのスクランブル交差点で、宇宙飛行士のようなダンサーによるショーが始まりました。

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なんとも不思議な東京体験空間を楽しんでいただけたでしょうか。
私がネイキッドを体感したのは、「SWEETS」、「AQUARIUMU」、「FLOWERS」に続いて4回目でしたが、
今回の「TOKYO ART CITY」もよくできた楽しい空間でした。
やはり本物を観たいという方は、東京ドームシティで9月3日まで開催中です。



by tabi-to-ryokou | 2017-08-17 16:00 | イベント | Trackback | Comments(14)

チーター疾走(多摩動物園)、それから、指定有形文化財「百段階段」の7部屋に灯る和のあかり(目黒雅叙園)

8月11日、山の日、東京は最高気温が27度の曇り空、絶好の動物園日和でした。

多摩動物園の、チーター3兄弟の撮影に行ってきましたが、展示が今までのガラスの中では無く、屋外放飼場に移動してました。
颯爽と走り回るのは、恐らくですがジョラス、アイガー、クラリスの順で、最後がママのシュパーブ。

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溌剌とした彼らの姿にチーターだけで500枚、それ以外の動物で200枚。
現像が間に合わないので、今日は4匹で走り回ってる1枚だけです。
写真が1枚だけなので、以前に準備していた、百段階段「和のあかり」を掲載いたします。

なお本日(8月12日)は、名古屋に遠征し、シャバーニの一家と、1年ぶりに再会する予定です。

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7月28日の日記では、百段階段に向かう豪華エレベーターを紹介いたしましたが、今回は7部屋それぞれの、和のあかりを紹介いたします。


                               十畝の間

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漁樵の間

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草丘の間

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静水の間

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星光の間

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清方の間

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頂上の間

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昭和の時代に、階段で繋がる7部屋は、客に料理を供する料亭として使われました。
全ての部屋が階段を上る右側にありますが、左側にも一部屋あり、そこの天井に描かれた扇子は、赤い和のあかりに照らされていました。

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全ての部屋を見終わり、下に降りてからから再度、百段階段を見上げます。
今度は、念力をかけても消えない、しぶとい男性が1名(笑)

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これで2回にわたってお届けした、和のあかり百段階段2017を終わります。
展示は8月27日までありますので、興味のある方は、ホテル雅叙園東京へお出かけ下さい。



by tabi-to-ryokou | 2017-08-12 16:00 | イベント | Trackback | Comments(16)

関東の行ってみたい花火大会ランキングで1位に選ばれた足立の花火(その後半) sanpo

7月22日、土曜日に1万2先発が打ち上げられた足立の花火。
7月25日の日記「東京の夏花火一番乗り(第39回足立の花火)」の後半です。

写真が13枚ありますが、今回は説明抜きです。
マンションの非常階段の踊り場で、観ている気分でご覧下さい(笑)

(1)

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(2)

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(3)

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(4)

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(5)

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(6)

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(7)

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(8)

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(9)

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(10)

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(11)

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最後の2枚は、昨年までは見なかったので、新しい花火のようです。
(12)

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(13)

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「たまや~~~~♪」、「かぎや~~~♪♪」
こうして2017年の足立の花火は、1時間で、1万2千発を打ち上げて終了しました。
鬼が笑うといいますが、2018年の7月には、どんな花火を見せてくれるか楽しみです。




2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-08-02 16:00 | イベント | Trackback | Comments(24)

指定有形文化財「百段階段」は、日本で一番豪華なエレベーターに乗って向かいます(目黒雅叙園)

目黒雅叙園の百段階段は、東京都の指定有形文化財。
「和のあかり展」を開催中ですが、1階ロビーと、3階から始まる百段階段を繋ぐのは、私が日本で一番豪華だと思う、螺鈿(らでん)細工のエレベーター。

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wikiで引くと、螺鈿(らでん)は漆工芸品の加飾法の一つ。螺は貝、鈿は物を飾る意味で、貝殻を文様に切り器物の表面に張付け漆で固定したもの。

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エレベーターの内部ですが、左右に金色に輝く唐獅子が施されています。

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漆工芸を、エレベーターの鉄の鋼板に焼き付けるためには、岩手県の専用窯が使用され、この特注品のエレベーターのお値段は6千万円という噂です。

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扉が開きました。ここから先は昭和の竜宮城とも言われる百段階段。正面には「和のあかり」に展示されている馬のオブジェが見えます。

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紫と紅の明かりが、オブジェを神秘的に輝かせます。

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百段階段の下には、確か昨年の「和のあかり」でも見たような金魚たち。

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そしてここからが昭和10年竣工の百段階段です。
念力をかけ、入館者全員に、階段から消えてもらいました(笑)
千と千尋の観客隠し!!

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ここから階段に繋がる七つの部屋があり、和のあかりを楽しめます。
次回はアートイルミネーション「和のあかり」の写真を掲載予定です。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-28 16:00 | イベント | Trackback | Comments(24)

東京の夏花火一番乗り、そして全国の人気ランキング6位(第39回足立の花火)

7月22日、土曜日、19時30分~20時30分、絶好の花火日和

今年も三脚を担ぎ、カメラをぶら下げて、自宅マンションの非常階段・14階に向かいました。
住民の皆さんは自宅から観るので、非常階段で三脚を構えて撮ってるのは、毎年私だけ。つまり非常階段の踊り場は、私だけの特等席です。

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ド・ド・ド・ド、ドッカ~~~ン。大輪を咲かせる尺玉花火 !!

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シュル・シュル・シュル~!!

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ド~~~ン!!!

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この足立花火はウォーカープラスの調査で、全国の花火大会人気ランキングの6位。行ってみたい花火大会ランキングでは4,769票を集めて堂々の1位だそうです。
足立区民、荒川区住民の組織票が、かなり入ってますね(笑)

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打上げ場所は荒川の河川敷で、現地の特等席は西新井側の土手の斜面。最寄り駅の北千住駅からは歩いて20分程です。

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今年も1時間で、1万2先発が夜空を彩りました。

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95万人が訪れる隅田川花火は、河川敷が無く、手頃な撮影場所が見つからないのですが、同じ下町でも、足立の花火ならエレベーターで昇るだけで特等席。
写真を300枚も撮ったので、次回に続きます。






2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-07-25 16:00 | イベント | Trackback | Comments(34)

高さ5mの空間芸術作品。でもこれはいったい何???

本日のお題です。はたしてこれは何でしょうか??

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近くで見ると竹細工のようです。

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「SALE」の文字と「タカシマヤクリアランス」の文字が見えます。
場所は10日ほど前の日本橋高島屋。

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これはインスタレーション(空間芸術作品)。
国内外で活躍する竹工芸家、四代目、田辺竹雲斎さんの竹ひごを編んで作った作品です。

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竹雲斎さんは明治時代から続く堺市の竹工芸の家に生まれ、今年3月に四代を襲名しました。
伝統的な花入れや籠から、建築学者と共作したオブジェなど、現代アートを幅広く手掛けます。
海外の注目度も高く、ニューヨークのメトロポリタン美術館でも巨大インスタレーションを展示中。

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今回の高島屋のインスタレーションは高さ約5m、竹ひご約1万本を使った過去最大の作品で、タイトルは「Connection」、つながりを意味するそうです。

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太い管が複雑に絡み合い、躍動感にあふれる作品には、作家の思いも溢れてるようでした。
(文中の説明は、読売新聞のCulture欄の記事を参考にしました)



by tabi-to-ryokou | 2017-07-21 16:00 | イベント | Trackback(1) | Comments(14)

子供たちが健康に育つことを祈願し、鯉を放流するお祭り(江東区、亀戸天神)

5月5日、子供の日、東京は快晴、気温は26度まで上がりました。

全国的にも珍しいと思いますが、亀戸天神にて、年2回行われるお祭りは「出世鯉放流」
子供の日と、「七五三」の日に、境内の池に鯉を放流し、子供たちの成長と出世を祈願します。

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子供が大きく育つようにと、周囲にいる全員が大声で「大きくな~れ、大きくな~れ」と囃します。

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流されていく鯉を、心配そうに見守る少女。

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なかには、ピョンピョン跳ねて抵抗する鯉も。

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子供たちが見守る中、鯉はスロープを下って・・・・

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ドボンと池に落ちて行きます。小林明子さんの「Fall in Love♪」を思い出しました。
日本語タイトルは確か、「鯉が落ちて♪」、じゃなかった「恋に落ちて♪」でした(笑)

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今年の鯉は小粒だなと、タライを見てみましたが、大きさは以前の半分でしょうか。

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実は2014年には、もっと大きな鯉を放流しましたが、悲しい出来事がありました。

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鯉がまだ慣れない池で戸惑ってるうちに、やってきたアオサギが、次々と丸飲みにしました。
「恋の予感♪」を唄ったのは「安全地帯」ですが、「鯉の行方♪」は危険地帯(笑)

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主催者側も、それを避けようと、目立たない金魚くらいの大きさの鯉に変えたようです。
お子さんを連れた親御さんが次々といらっしゃり、鯉を放流して、子供の成長を祈願しました。
ちなみに、今年はアオサギの襲撃も無く、タライの鯉は全て心字池に放流されました。
でも同じ鯉なら、私は坂本冬美さんの、「また君に鯉してる♪」が好きです(笑)


2017、私のゴールデンウィーク!


by tabi-to-ryokou | 2017-05-06 16:00 | イベント | Trackback | Comments(20)

浅草寺の境内で「金龍」が舞いました(浅草寺、金龍の舞)

3月18日、土曜日、東京下町の気温は4度~16度。金龍が舞い、花粉も舞う天気でした。

金龍の舞いは11時からでしたが10時には到着して、久々に浅草寺の賑わいを撮りました。

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待つこと1時間とちょっと、金龍がやってきました。

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もの凄い観客。背景は浅草寺の宝蔵門です。

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この金龍は8人の担ぎ手で操ります。

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金龍の全景です。

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金龍の舞いは、浅草寺の山号である「金龍山」から名づけられました。

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1958年に本堂再建を記念して奉納されたのが始まりです。

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浅草寺の由来である『浅草寺縁起』の中で、本尊である観音様が現れた時の様子に「寺辺に天空から金龍が舞い降り、一夜にして千株の松林ができた」
とあることから、創作されたものだそうです。

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長さ18メートル、重さ約88キロもの、きらびやかな金龍がお囃子の中、華麗に舞いました。

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最後の1枚は、スカイツリーと、浅草寺と、金龍です。

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待ってた時間が1時間、舞ってた時間も1時間、花粉を浴びた時間は2時間。
花粉症の自分にはきつかったのですが、3連休1日目の取材は無事に終了しました。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-19 16:00 | イベント | Trackback | Comments(16)

本日行われた東京マラソン速報(ゴールまで残り1km地点)

本日行われた第11回東京国際マラソンの取材に行ってきました。
場所は、私が働くオフィスの真ん前で、高輪から戻ってきて、日比谷で晴海通りに右折した選手たちは、この地点で丸の内仲通りに左折してゴールの東京駅を目指します。
計時車の時間は2時間0分43秒。

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先頭はケニアのキプサング選手。ケニアと聞くと私も応援したくなります。
ゴールまでは、あと1km。3分で行けるだろうから2時間3分台は可能です。

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スタートから2時間も、1km3分以内で走ってきて、まだこの力強い走り。
背景に見えてるのは晴海通りから高輪方向に向かう選手たちのための給水ステーションです。
それにしても、折角、写真撮ってるのに後ろの車が邪魔です(笑)

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右で応援してる人たちは、ちょうどペニンシュラホテルの角に立ってます。

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ここで突然フレームアウト。まあ、ご愛敬!!、腕と足の筋肉をご覧下さい。
遠くは70-300mm、近づいたら24-105mmで撮ろうと、カメラを2台持ってスタンバイしてたのですが、あまりに速くて、持ち換える余裕がありませんでした(笑)

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そしてあっという間に走り去っていくキプサング選手。

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ニュースによると彼のタイムは2時間3分58秒と、日本国内の大会での最高記録だったそうです。

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あともう1人は日本人選手で1位だった24歳の井上大仁選手。
キプサング選手から遅れること、4分30秒で8番目にやってきました。

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ニコリとしてるのは、残り1kmの標識を見たから。

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2時間8分22秒のタイムで日本勢トップの8位に入り、8月に行われる世界選手権の代表入りに近づきました。

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間近で、選手を見ると、筋肉と、キックするバネの強さに驚かされます。上の写真ですが井上大仁選手の足の筋肉も凄いです。
天気にも恵まれ、コース変更で終盤のアップダウンがなくなり、海からの風の影響も受けなくなったため、好記録が続出ました。
一応1位から10位くらいの選手までは撮ったのですが、お腹もすいてきたので自宅に引き上げました。


「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-02-26 16:13 | イベント | Trackback | Comments(20)