カテゴリ:散歩( 31 )

冬雲を  西日貫く  桔梗濠  ・・・・今日はいいタイトルが浮かびません(笑)、(1月9日の皇居周辺)

1月9日の午後、メトロ大手町駅で降りて、大手門に向かって歩いています。

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こちらは桔梗濠の反対側で、竹橋方向の大手濠。
ランナーは走り、水鳥は日向ぼっこ。

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時間は15時半くらい。
西日が雲を貫き、皇居の森に沈もうとしています。

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桔梗濠には、逆光の白鳥。

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最後の1枚は黄金色に染まった桔梗濠と冬の雲。

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皇居東御苑に、梅を撮りに行った日の、往きと帰りの撮影でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-13 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(20)

東京から眺める富士山と夕陽(2016年最後の日記)

2016年の最後の日記は富士山です。
今年も365日、日記を書き続けることができました。
体力が続く限り来年も続けようと思います。

12月30日、15時40分、足立区の都市農業公園から。

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上の写真は望遠レンズの100mm側、下の写真は望遠レンズの400mm側。
手前の小さな山は丹沢です。

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ここは荒川の河川敷なので風が強く、通りかかるのは元気なランナーと、犬を連れて散歩する人。手前でキラキラ輝いてるのが荒川です。

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15時57分。ねぐらに帰る鳥が3羽。

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太陽が低くなり、沈む寸前に空が赤く染まります。

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16時7分。太陽が雲に隠れて、富士山がシルエットになりました。

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もうちょっと粘って、空の色がどう変化するかを撮りたかったのですが、荒川の河川敷はとにかく寒い。
正月に風邪を引くのは避けようと、ここで自宅に戻りました。

今年も「旅プラス」の日記を見に来ていただき、「イイネ」や、「コメント」や、励ましを沢山いただきまして、ありがとうございました。
皆様の応援を励みに、365日、365回の日記を書きました。
「門松や 冥土の旅の 一里塚」、なんて句もありますが、来年も元気に写真を撮って、日記を書き続けようと思います。

2017年が、皆さまにとって最高に素晴らしい年になりますように。



by tabi-to-ryokou | 2016-12-31 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(38)

衝撃の写真、634mまであと僅か、559mまで背が伸びた黄金のスカイツリー

2011年1月22日、土曜日、晴れ。
(お間違いなく5年と7ヵ月前に撮影したスカイツリーです)

本日のスカイツリーの高さは559m。完成の高さまで残り75mとなりゲイン塔のてっぺんも見えてます。
(当時は月に2回も3回もスカイツリーを撮りに出かけてました)

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時刻は15時40分頃、ナ、ナ、何だこれは~~!!!!
左端と右端にダブルでスカイツリー、しかも工事中!!
(この日、初めてアサヒビールのビルに映る輝くスカイツリーを発見しました)

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そして接近して撮った衝撃の写真は黄金のスカイツリー。

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西日を浴びた工事中の黄金の塔を見て、ブリューゲルの「バベルの塔」を思い出しました。
(今はここからの眺めは浅草の観光名所となり、人力車に乗ると、必ず案内してくれます)
(過去のスカイツリーの日記はタグ「スカイツリー」で検索できます)


by tabi-to-ryokou | 2016-08-17 16:00 | 散歩 | Trackback(1) | Comments(22)

熱そうな手焼煎餅と、涼し気な風鈴まつり(足立区西新井大師)

7月2日、土曜日、東京の最高気温は31.8度だったそうです。

涼しさを求めて、西新井大師の「風鈴まつり」に出かけました。
参道で有名な手焼煎餅のすずきやさん。
ご夫婦で焼かれてるみたいですが、外は30度超えですから暑そうです。

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西新井大師の山門です。
風鈴まつりが、7月2日から31日。よさこいフェスタが7月24日です。

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お参りをすませて階段を下りようとしたら、お坊さんが交通安全祈願をしてました。
祈願は5,000円。さらに車に乗せる交通安全祈願札が5,000円から20,000円。
私の場合はたまにしか車に乗らないので、頼んだことはありませんが、交通安全もお高くつきます(笑)

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さあ、全国津々浦々から集められた風鈴です。
撮った順に並べますので、写真を見ながら涼んで下さいね。
今日も全国的に暑くなり、東京の最高気温は32度だそうです。

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西新井大師を出て再び参道です。
左が中田屋さん、右が清水屋さん。どちらも草だんごの老舗です。

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最後の1枚は、先ほどの手焼煎餅すずきやさんです。
今度はお願いして、アップで撮らせていただきました。
ご夫婦がいい味で、きっとお煎餅もいい味でしょう。

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「きっといい味」って、買わなかったのかい。
実は煎餅は固くて苦手なんです。(ごめんなさい!!)



by tabi-to-ryokou | 2016-07-03 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(26)

葛飾区水元公園の「公園なう!」と、サンクチュアリのカワウ、アオサギにヒナが誕生しました。

私がよくチェックするサイトは「公園へ行こう!」です。
その右上の「公園なう!」をクリックすると、都内の公園の「なう!」な写真が大集合。
季節のうつろいとともに毎日変わる、都立公園の様子がわかり、次の土日はカメラを持ってどこに行こうかと考える参考になります。

例えば今なら、「オオシマザクラが満開です」とか、「ソメイヨシノが2分咲きです」いうのが多いのですが、先日「花が二重に重なる珍しいウンナンオウバイが咲いてます」という写真がありました。
しかも私が一番よく通ってる葛飾区の水元公園。これは行くしかないでしょう。

3月27日の天気の良い日曜日に出かけました。大人が集団で遊んでます。凧揚げでしょうか。
遠くに見えるのは葉が落ちたメタセコイアの森です。

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この日の桜の開花は2分から3分。
でも水元公園のソメイヨシノはもう5分咲きでした。

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さて、その珍しい花ですが、花が二重に重なるウンナンオウバイ(雲南黄梅)です。

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どんな木かというと、グリーンプラザ横のこんな木に咲いてました。

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別名は「おうばいもどき」とも言って、モクセイ科・ソケイ属です。
一応、白と黄色との二重の花が珍しい。でも、ただそれだけでした(笑)

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いつもの散歩道、メタセコイアの森からサンクチュアリに廻ってみました。
ここはカワウとアオサギの群生地ですが、樹木に鳥の巣が沢山見えます。

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逆光のシルエットで見るとちょっと不気味な感じです。

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距離が遠いので、はっきりとは見えないのですが、よく見ると巣の中に頭を出してる雛が見えました。
左はカワウの一家で真ん中に雛が、右はアオサギですが、巣の中に小さなアオサギが見えました。

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水元公園も春の訪れとともに、小さなヒナが誕生していました。
カワウは30日から45日、アオサギは50日から55日で巣立つと書いてあったので、GWの頃にはヒナたちが元気に飛ぶ姿が見れそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-29 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(14)

東京タワーから300m以内をぐるっと1周したお散歩。

こういう散歩はあまりしたことありませんが、東京タワーの周囲を1周しました。
しかもあまり花粉を浴びたくないので、東京タワーから300m以内の省エネコース。
タワーを見上げながら、時計周りで散歩して、20分で、はいゴールでした。

最初は「ザ・プリンスパークタワー東京」の庭園です。
このミニチュアタワーが、庭園のあちこちに置いてありました。

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小さな公園がありましたが、ここは芝公園の一部分かもしれません。

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会席料理の「とうふ屋うかい」の横を通り、東京タワーの真下に到着しました。
南側から見上げるタワーの雄姿です。

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ちょうど、ヘリコプターが飛んでました。

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1周するため、東側に廻ります。
東京タワーのマスコット人形で「ノッポン兄弟」ですが、全国的にはあまり有名ではありません。
双子の兄弟で年齢は10歳、身長は2m23cmで、青がお兄さん、赤が弟です。

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先に進んで北側です。先ほどの南側の景色と似てますが、反対側から見たタワーです。

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最後の写真は、ど真ん中で一番近寄れる場所から、上を見上げて撮りました。

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ここまで寄って、真下からタワーを撮ったのは初めてですが、結構迫力があります。
たまには250mの展望台から東京を眺めてみたいと思いました。
HPで料金を調べたら、タワーは250mで、1600円。スカイツリーは450mで3090円。

ちなみに昨年の大晦日にスカイツリーを真下から見上げた写真がこちらです。

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それぞれ違うので単純に比較するのは難しいのですが、どちらの展望台も魅力的です。


by tabi-to-ryokou | 2016-03-03 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(16)

夕暮れ時の神楽坂を歩きます。神楽小路、みちくさ横丁から、かくれんぼ横丁へ

毎月12人の呑兵衛が集まる大学同級生の同窓会。2月例会の会場は神楽坂でした。
ちょっと早めに会社を抜け出して神楽坂の「小路」と「横丁」を散歩しました。
実は昔はよく飲みに来てたので、多少の土地勘はあります。

最初は神楽小路。神楽坂はお洒落な新しい店が沢山できてフランス人が集まる街としても知られますが、この通りは昔から変わりません。

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夕方5時頃なので、賑わいもまだ少ないです。
神楽小路と交わる、みちくさ横丁。ここもお洒落な神楽坂から取り残された横丁でした。

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この界隈の小路と横丁はゴチャゴチャしてるから、居心地がいいんだという人もいます。

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いったん神楽坂通りに戻り、坂道を上ります。
お目当ての「かくれんぼ横丁」は、この毘沙門天の前の路地を入ります。

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この写真の、ど真ん中の細い道です。よく歩いた路地ですから忘れることはありません。
張り紙はありませんが、この小路は「デブお断り」です。だって100kg超だと通れません。

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私は170cm、60kgですから、この細い道も簡単に通れます。でもこの道を通るのは5年ぶりくらいでしょうか。

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入ってちょっと行くと階段です。子供ならここでかくれんぼをするでしょうね。

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ここは懐かしの店で、料亭「幸本」さん。一見さんお断りみたいな構えですが、誰でも入れます。
但し完全予約制で、1階・2階の大小8部屋は全て完全個室。
芸者衆を呼ぶことができますが、お勘定はそれなりなので、接待向けです。

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「幸本」さんの反対側は「おいしんぼ」さん。
こちらも1軒屋の和食処です。幸本さんよりは、敷居が低そうです。

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もうちょっと歩くと、やはり黒塀に囲まれた料亭があります。
幸本の女将さんが、最盛期には料亭が何十軒とあり、芸者衆は200人もいたと言ってました。

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再開発により料亭も芸者も減って、今は芸者さんは30名しかいないそうです。
粋な黒塀は、その花街の歴史を、ずっと見てきたことと思います。

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今回は神楽坂通りの坂を牛込に上る右側だけをご紹介しましたが、おおきく変わったのは、むしろ左側の一帯です。また近いうちに左側も散歩してみます。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-20 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(32)

はっけよ~~い!!、ガツンと音がするぶつかり稽古

我が家から一番近い相撲部屋、台東区橋場1丁目の「千賀の浦部屋」を訪ねました。

ぶつかり稽古は、本番さながら。「ドスコイ!!」は迫力満点です。
昨年、東関部屋を訪ねた時と違うのは、行司がいること。そして何故か少年力士が稽古に参加していたこと。

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この100kgを超える巨体が、この姿勢で突進するので当たった瞬間には大きな音がします。

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千賀の浦部屋は元関脇舛田山が開いた相撲部屋。力士が14人の小さな部屋です。

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親方と力士以外には世話役の元力士が1人と行司が2人、そして床山が1人いて、中にはまだ髷が結えない若い力士もいました。

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この左側の力士だけは名前がわかりました。現在三段目、ハンガリー出身の桝東欧関です。

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頭で当たるのでガッツンと音がします。きっと痛いでしょうね。
稽古見学に訪れていたのは7・8名。地元の後援会らしい方々と、最近多いと言われる相撲女子のお二方。
皆さん熱心に稽古を見つめ、時々写真を撮ってました。

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稽古は朝6時半から11時。見学は稽古場内の座敷からで、座布団もあり正座でなくてもOK。
当然ながら飲食・喫煙・私語・フラッシュ撮影は禁止です。
ここが千賀ノ浦部屋の正面です。またお2人、見学者が入っていきます。

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私がイメージしてたのはガツンとぶつかる瞬間をモノクロでという写真ですが、何枚か撮れたので、1時間ほどで引き上げました。
千賀ノ浦部屋の力士たちの来場所の活躍を期待します。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-15 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(22)

奥秩父ならではの冬の厳しい寒さで創られる氷の芸術(三十鎚の氷柱)

荒川上流の河川に1月中旬から2月中旬まで見られる冬の風物詩は氷柱です。
崖の岩の間からしみ出る岩清水がこの氷柱を造り出します。

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前回の日記「小鹿野町の尾ノ内百景氷柱」は人工的に水を撒いて造られた氷柱。
今回の「三十鎚の氷柱」は自然が創りだした天然の氷柱です。

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秩父郡小鹿野町から秩父市大滝までは33km。45分のドライブでした。
2010年にバスで来たことがありますが、1時間に1本とか、2時間に1本しかないバスなので、辿り着くまでに何時間もかかりましたが、
今回は西武秩父駅でレンタカーを借りたので、効率よく2ヵ所の氷柱を同じ日に見ることができました。

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さすが天然の氷柱は見事に真っ直ぐに下に伸びてます。

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入り口から奥のほうのが見事な氷柱がありました。

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長いのは5m以上はありそうです。

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自然の力は凄いなと思いますが、ここを訪れた時間が13時から14時くらい。
太陽も雲間から姿が見えて、氷柱にはきつい時間帯でした。
いた時間に「ポキッ カシャカシャ ガッシャ~~ン」、という氷柱が落ちる音が2回聞こえました。
咄嗟にカメラを向けましたが、時すでに遅し、落ちたあとでした。

昼食を食べる時間も無かったので、帰りの西武特急ではビールとつまみで、後は爆睡。
朝8時に出て、自宅には18時頃に戻りました。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-11 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(20)

人形町のからくり櫓と、リニューアル建替え中で完成間近の水天宮

「日本橋・人形町の散歩写真コース」は、高島屋→日本橋→三越→凧の博物館→東証アローズ、最後に水天宮から甘酒横丁まで歩く、3.4km、1時間のコースです。
この日は高島屋、日本橋、三越は省略し、写真撮影禁止の「凧の博物館」もスキップし、東証アローズもつまらなそうなのでカットし、最後の水天宮に向かいました(笑)

メトロ人形町駅の甘酒横丁入り口には2基の「からくり櫓」があります。
最初は「火消しからくり櫓」。場所は軍鶏肉を使った親子丼が自慢の「玉ひで」の前です。

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午前11時から午後7時までの正時に起動して約2分。
いろは47組のうち、人形町を担当した「は組」が、梯子乗りや纏上げを披露してくれます。

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しかしもう一つの「落語からくり櫓」も同じ正時の起動で、落語のが面白そうなので、場所を移動しました。交差点の対角線の反対側にあります。

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緞帳が開くと噺家の人形が登場し、落語家 立川談幸氏による創作小咄「人形町の由来」が流れます。

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噺家は首を振りながら正面、右、左と向いて話します。これは左から。

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これが歩道側で本来の高座の正面です。
小咄は何を言ってるのか聞き取れなかったのですが、2分であっけなく終わってしまいました。

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次は安産・子授けの神社として信仰される水天宮に向かいます。
おお~~、綺麗でピカピカの水天宮です。これには驚きました。
2年近くも建替え工事をやってましたが、そろそろ完成です。

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工事概要を見たら、地上6階・地下1階、完成は2016年2月15日なので、もうじきです。

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今は防御壁に覆われてますが、外側はほぼ完成しています。屋根は銅製でピカピカ。
3年前の水天宮よりも、はるかに美しく蘇りました。

明治座と水天宮を擁する日本橋浜町に、今は「成城石井」と「大丸ピーコック」があります。
江戸時代は武家屋敷が並んだ歴史の町も、ゆっくり、ゆっくりと変貌していきます。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-10 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(8)