カテゴリ:飛行機( 16 )

大空に舞うアクロバット飛行のテクニック大公開(幕張、レッドブル・エアレース会場、最終回)

6月3日に取材したレッドブル・エアレースの日記も今回で最終回です。
その中でも私が感動したアクロバット飛行の華麗なテクニックをご紹介しましょう。

颯爽と、そして白煙をモクモクと上げて登場です。

b0291402_07240967.jpg



上昇開始。

b0291402_07242014.jpg



直角に急上昇。

b0291402_07243516.jpg



ブルッと機体を振って、白煙の大サービス。

b0291402_07244410.jpg


忍法、雲隠れの術。

b0291402_07443308.jpg




今度はキリモミ落下。ここはアクロバット飛行の見せ場です。

b0291402_07245814.jpg



急降下しながら体勢を戻します。

b0291402_07251026.jpg



今度は背面飛行。

b0291402_07251929.jpg



再び体勢を立て直したところで・・・・

b0291402_07253100.jpg



コックピットをアップで激写。

b0291402_07254293.jpg


外人のイケメン・パイロットさんでした。さすがです、やりますねえ。
4回にわたってお届けしたレッドブル・エアレースですが、今回が最終回。過去日記はカテゴリーの「飛行機」でご覧になれます。
また来年も取材して、お届けしたいと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-24 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

伝説の名機、ダグラス「DC-3」が、千葉の空を舞いました(幕張、レッドブル・エアレース会場)

ダグラスDC-3は、1940年の初フライトから77年も経つ往年の名航空機。私の生まれる前から世界を飛んでたという伝説の名機です。
勿論、待ち構えてましたが、この飛行機が北の方向から、幕張浜に現れた時には身震いしました。

b0291402_22014682.jpg


ブライトリング(スイスの時計メーカー)のワールドツアーとして、スイスを飛び立ったのが3月9日。中東、インド、東南アジアを経て来日しました。

b0291402_22015968.jpg


昨年震災に見舞われた熊本を皮切りに岩国、神戸、福島にやってきましたが、このツアーの目的は復興が進められている地域の子供たちに夢や希望を持ってもらうこと。

b0291402_22020854.jpg


福島では地元メディアにも頻繁に取り上げられ、その雄姿をひと目見ようと、飛行機ファンが朝早くから大勢押し寄せたとか。

b0291402_22021919.jpg


さらに、「DC-3の搭乗体験」という幸運のチケットを手にした地元の小中学生たちは、実際に搭乗して福島の空を飛び、自分たちの街を眼下に見下したそうです。
なんとも羨ましい(笑)

b0291402_22022998.jpg


上空のDC-3は、2基のプロペラが規則正しいリズムを刻み、白い機体に青いストライプは優雅で、美しかったです。

b0291402_22024322.jpg


DC-3は、合計で1万6千機も製造されたベストセラー機で、1940年代から1960年代にかけては世界中の空を飛んでいました。

b0291402_22025475.jpg


私が初めて乗った国際線は、DC-8で、羽田 → アンカレッジ → パリのオルリー空港。
成田空港も、シャルル・ドゴール空港も無かった時代でしたが、DC-8は、このDC-3の後継機にあたります。
DC-8でさえ、今や幻の飛行機なのに、幕張浜で遠い昔の、見たことも無かったDC-3を間近に見ることができ、感動しマクリ、マクハリ浜でした(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-06-16 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(18)

室谷選手や、他の出場選手たちの練習フライト(幕張、レッドブル・エアレース会場)

京葉工業地帯をバックに颯爽と登場したのは、フランスの貴公子、ミカエル・ブラジョー選手。
現役最年少で、マスタークラスパイロットに昇格した若手のホープです。

b0291402_08350948.jpg



搭乗する飛行機はちょっと汚く見えますが、機体の色は錆を表現したエイジングペイントです。

b0291402_08351979.jpg



オーストラリアのマット・ホール選手が操縦する飛行機は、鮮やかな「COLA」のマーク。

b0291402_08353757.jpg



彼は元オーストラリア空軍所属で、最優秀戦闘機パイロットに選ばれたこともあるそうです。

b0291402_08354654.jpg



フランスのフランソワ・ルボット選手が登場です。

b0291402_08360628.jpg



元フランス空軍の戦闘機パイロットにして、トップガンの育成教官の肩書きを持ちます。
フランス空軍エアロバティックチームに11年間所属したというから筋金入りのパイロットです。

b0291402_08361640.jpg



クリスチャン・ボルトン選手はチリのパイロット。

b0291402_08364285.jpg



元チリ空軍の少佐という肩書きを持ちながら、エアロバティックチームのリーダーも務めます。

b0291402_08404384.jpg



チェコのペトル・コプシュタイン選手は、ナショナル・エアロバティックチームにも所属しています。

b0291402_08410588.jpg



この機体の模様が素敵です。

b0291402_08365601.jpg



SPIELBERGと書いてありますが、オーストリアのF1開催地の地名。映画監督にもいますね。

b0291402_08411560.jpg



さて、いよいよ室屋選手の登場です。

b0291402_08424857.jpg



2016年シーズンは、この千葉大会で日本人初優勝を果たし、2017年シーズンの第2戦、サンディエゴ大会でも優勝しました。

b0291402_08430296.jpg



室屋選手のスピードと、ターンの美しさは、エアレース観戦が2回目の私でも分かります。

b0291402_08431379.jpg



そしてこの2017年シーズン第3戦の千葉大会でも優勝し、母国2連覇を達成しました。

b0291402_08432331.jpg


室屋選手、おめでとうございます。
この日記では他の選手も紹介しましたが、空軍出身のパイロットが居並ぶ中で優勝してしまう室屋選手は凄いと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-10 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

千葉の大空に舞うアクロバット飛行(幕張、レッドブル・エアレース会場)

「レッドブル・エアレース千葉」は、6月4日に決勝が行なわれ、室屋義秀選手が優勝しました。
室谷選手は昨年の千葉大会に続いての2連覇、おめでとうございます!!
レースの状況は見なかったのですが、土曜日に行われたアクロバット飛行を観てきました。

到着したのは14時30分頃。レースに出場する選手が次々とテスト飛行をしていました。

b0291402_10404066.jpg


翼には「RedBull」の文字が。

b0291402_10405134.jpg


パイロン(エアゲート)を華麗にすり抜け・・・・・

b0291402_10405941.jpg


煙を残しながら一瞬で飛び去ります。

b0291402_10410941.jpg


パイロットの顔が見えました。予選と決勝、頑張って下さい。

b0291402_10411806.jpg


そして15時30分、アクロバット飛行を演ずる軽飛行機がやってきました。
急上昇!!飛行機を背中から見ると、翼には「CHALLENGER」の文字。

b0291402_10412829.jpg


アクロバット飛行ですが、プログラムには「エアロバティック飛行」と書いてありました。
そして急旋回。

b0291402_10413880.jpg


今度は急上昇。迫力はブルーインパルスのが凄いけど、こういう展開の素早さは、さすが軽飛行機!!

b0291402_10431125.jpg



と思ったら突然、背面飛行。

b0291402_10415032.jpg


パイロットさん、恰好いいです。観客は唖然・茫然と拍手を贈りました。

b0291402_10415935.jpg


会場の幕張海浜公園です。

b0291402_10491730.jpg


幕張の空に弧を描き、美しく舞うエアロバティック飛行は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-05 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

カメラマンは見た。大O航空が着陸に失敗した場面(成田国際空港)

成田空港で、何気なく飛行機を撮っていた4月上旬の昼下がり。
はるか遠くに、747ジャンボジェットが見えたので撮り始めました。
日本の航空会社が保有したジャンボは全て退役しましたが、海外の航空会社では、いまだに現役です。

b0291402_17031879.jpg


段々と近づいてきます。ジャンボジェットでも、最新で、一番大きな747-8型機です。

b0291402_17032764.jpg


エンジンはGE社の4基、ランディング・ギアが主翼に4基。
手前にゴチャゴチャと見えるのは、工事現場の資材のようです。

b0291402_17033513.jpg


手前の白い車が踏みつぶされそうですが、距離は離れているので大丈夫です。

b0291402_17034541.jpg


お待ちかねの白煙。機体が重いと、それだけ車輪と滑走路の摩擦が激しくなります。

b0291402_17035742.jpg


一番右のランディング・ギアがうまく下りてないように見えます。
タイヤが浮いてるので、ランディング・ギアは3基。合計で3基X4本=12本のタイヤで着地しました。

b0291402_17040596.jpg


あれ、ここで跳ねあがります。着陸時にドンと、跳ねることはありますが大丈夫でしょうか。

b0291402_17041675.jpg


再び着陸。やはり右側のタイヤは浮いたままです。

b0291402_17042458.jpg


普通なら、ここから逆噴射をかけて飛行機のスピードを落としますが、なんと全てのタイヤが浮いてます。

b0291402_17044146.jpg


これは離陸のようです。緊急時の「タッチ・アンド・ゴー」でしょうか。

b0291402_17045489.jpg


エンジンを最大にふかしてるので着地は失敗、後方排気による陽炎がユラユラと見えます。

b0291402_17105948.jpg


完全に離陸しました。地上から「タッチ・アンド・ゴー」を見たのは初めてです。
自分が乗ってる飛行機では、台風の暴風雨により2回経験しましたが、乗客にとっては恐ろしい瞬間です。

b0291402_17111892.jpg


パイロットの訓練で「タッチ・アンド・ゴー」はやりますが、混雑する成田で、やるわけないので、これは緊急事態です。

b0291402_17112642.jpg


ランディング・ギアをお腹に格納し始めました。

b0291402_17113562.jpg


そして何事も無かったように飛び立っていきます。

b0291402_17114603.jpg


フライトは、大O航空002便。ホノルル発の成田着で、3クラス使用なら座席数は467席。えらいこっちゃ、ちょっと心配です。
ジャンボ機が、しばらく戻ってこなかったので、自分は自宅に帰りました。
恐らくランディング・ギア3基で、強行着陸するので、消防車などの緊急車両を待機させてから着陸したと思います。
幸い、夜にネット検索してたら、この日の18時頃に駐機場にいるこのジャンボジェット機を飛行機写真家が撮ってたので、無事に着陸できたことがわかりました。
えらいこっちゃ、でも結果はやれやれでした。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-29 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(36)

撮りフライト君や、空見ちゃんは必見。飛んでる飛行機が間近に迫る撮影場所(成田国際空港)

成田国際空港で、「撮り鉄」ではなく、「撮りフライト」をしてきました。

撮影場所は成田国際空港A滑走路の北側に位置する「さくらの山」です。

b0291402_08511804.jpg


こんな光景も見えます。JALのボーイングー767型機です。

b0291402_08513470.jpg


お~~危ない!!!

b0291402_08514567.jpg


距離は離れてるから大丈夫ですが、迫力満点です。

b0291402_08515651.jpg


成田国際空港の魅力は海外の航空会社や、LCCが多くて、機体の塗装が華やかなこと。
ピーチ航空のエアバスー320型機。

b0291402_08520855.jpg


なんとジェットスター航空はお腹にまでロゴマークが。
同じくエアバス320型機ですが、撮りフライトや、空見ちゃんに見せるためでしょうか(笑)

b0291402_08521822.jpg


ANAのボーイングー787型機は、バンコックからの到着便。
見せてくれました、タイヤの摩擦で上がる派手な白煙。

b0291402_08523473.jpg


中華航空のジャンボ機は、ボーイングー747、ダッシュ400です。
エンジンが4基、ランディング・ギアーも4基の重量級。

b0291402_08524534.jpg


この日は、エンジン噴射の陽炎がユラユラと見えました。
ランディング・ギアーをお腹に格納して台北に向かいます。

b0291402_08525430.jpg


やはり空港はいいですね。私の昔の職場です。
飛んでる飛行機が簡単に撮れる「さくらの山」は、JR成田駅、もしくは京成成田駅からバスで15分です。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-14 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

白雪、白煙、ハクセキレイ(羽田空港)

ある日の羽田空港、第1ターミナルです。

ここに来ると必ず撮るのが富士山。白雪が綺麗です。

b0291402_07310617.jpg


北風の日は、東京湾の方向から機体を輝かせた着陸機が、続々とやってきます。
特に午前中は過密状態で2機が同時に見えることもあります。

b0291402_07311688.jpg



ド~~ン!!、綺麗に白煙を上げてくれました。ANAのボーイング787型機です。

b0291402_07312455.jpg


次にやってきたのは、JALのボーイング737型機。

b0291402_07313239.jpg


機体が小さくて軽いので白煙は僅か。

b0291402_07314186.jpg


次はANAのボーイング777型機。747が退役したあとでは一番大きな飛行機です。
重かったようで見事にド~~ン!!

b0291402_07314961.jpg


展望デッキにスズメじゃない小鳥が混ざってました。ハクセキレイのメスです。

b0291402_07315957.jpg


スズメとのバトルが始まりました。ハクセキレイのメスが、スズメたちを追っ払います。

b0291402_07320846.jpg



お母さん強いなあと、椅子の陰に隠れていたハクセキレイのお父さんも、ほっと一息。

b0291402_07321833.jpg


最後にスカイマークの737型機です。ド~~ン!!!

b0291402_07322758.jpg


いかがでしたか。白雪、白煙、ハクセキレイ。
ちょっとこじつけましたが、いずれも「ハクリョク」、の羽田空港でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-27 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(18)

パイロットの顔を撮影しようと、着陸飛行中のジェット機を撮影(神奈川県川崎市川崎区浮島町公園)

1月14日、土曜日、東京は、0度~6度と、うすら寒い曇り空。風向きは北東で6m/秒。

風向きで、羽田空港の4本の滑走路が、それぞれがどう使われるかが分かる飛行機ファンは、ベテランさん。
私は初心者なので、そこまでは分かりませんが、A滑走路は北風の時は着陸のはず。

浮島町公園は初めてですが、ここは多摩川を挟んで、神奈川県の川崎側。地名は神奈川県川崎市川崎区浮島町です。
ここからは、海上のD滑走路の混雑ぶりがよく見えました。

b0291402_08474178.jpg


飛行機が尾翼を見せて飛び去るので、D滑走路の撮影は、あまりインパクトがありません。

b0291402_08475150.jpg


A滑走路に着陸する飛行機がやってきました。真っ黒の機体は北九州に本拠を置くスターフライヤー社の、エアバスで、A320型機。
操縦席の窓からかすかに機長が見えます。目標達成!!!

b0291402_08475976.jpg


客室はというと、窓が小さくて暗いので、乗客は見えません。

b0291402_08480780.jpg


この公園は駐車場が無いので路駐。もう少し見ていたかったのですが城南島に移動しました。
東京都大田区城南島海浜公園。駐車場も、トイレも、売店(土日だけ)もあります。
ここからはC滑走路の離着陸が正面から見えます。

b0291402_08481600.jpg


ANA機です。ちょうど今、お腹にランディング・ギアーを格納中。

b0291402_08482520.jpg


JAL機です。お腹にランディング・ギアーを格納し蓋を閉めてるところ。

b0291402_08483494.jpg


遠くにはスカイツリー。

b0291402_08484212.jpg


そしてこちらは東京タワー。

b0291402_08484953.jpg


城南島は4・5分に1機は真上を飛んでくれるので、寒くても時間がたつのを忘れます。
俗にいう翼君、空見ちゃんには絶好の場所ですが、バスは本数が少ないため、車でないと行けないというのが、不便です。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-15 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(16)

大空への飛翔、白煙をあげる着陸、そして富士山(羽田空港)

航空機の飛翔を撮ろうと、久しぶりに羽田空港にやってきました。
蒸気機関車や列車を撮る「撮り鉄」さんは世の中に多いけど、飛行機を撮る「翼君」、「空見ちゃん」はまだ少数。

空港の中ですが、ここはカメラマンもあまり来ない場所。
「D滑走路」で離陸を待つJALのボーイング737-800型機です。
特徴は翼の先端につけられた大きなウイングレットで、燃料効率の向上に効果があります。

b0291402_13121315.jpg



ここはカメラマンが多い場所ですが、隣で撮ってたカメラマンは猛禽狙い。私は飛行機狙い。

b0291402_13122307.jpg


JAL・ボーイング767-300型機の飛翔シーンです。

b0291402_13124284.jpg


ここは第1ターミナルの展望デッキ。着陸時の白煙を狙います。
機種は不明ですがANAの大型機。ジェットエンジンからの噴流がはっきり見えます。

b0291402_13125375.jpg


12月31日、朝10時30分の羽田着なので、恐らく乗客は満席、受託手荷物もパンパンなはず。
「機体」重けりゃ、「期待」も膨らむ(笑)

b0291402_13130191.jpg


着陸!!、ドス~ン!!、派手ににやってくれました。モウモウと上がる白煙。

b0291402_13132877.jpg


そして富士山です。手前は羽田空港国際線ターミナル。

b0291402_13195932.jpg



この日は短時間に、京浜島、新整備場、第一ターミナル展望デッキと、3回場所を変えました。
飛行機の撮影は1年に1回か、2回ですが、羽田は新入社員の頃に働いてた場所なので、私にしてみれば、原点のような懐かしい場所。
まさか、ウン十年後に、ここで一眼レフを持って「翼君」をやってるなんて想像もしてなかったです(笑)
撮影は2016年12月31日、9時半から11時半でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-03 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

供用開始から、はや6年。羽田空港国際線ターミナルのスナップショット。

8月20日の雨の土曜日に訪問した羽田空港です。

第1ターミナルで、着陸する飛行機の水しぶきを撮ってから、久しぶりに国際線ターミナルに廻ってみました。
夏休み期間中の土曜日午前中ということで、ターミナルは搭乗客が多く、賑やかでした。

b0291402_09124106.jpg


国際線ターミナルの供用開始は2010年。当時は運航便数も少なく閑散とした印象でしたが、2014年の拡張もあって、今は乗り入れる航空会社が増えました。
中央階段からみた北側のチェックイン・カウンターです。

b0291402_09124945.jpg


このターミナルは屋根の形が独特です。

b0291402_09130495.jpg


2階が到着ロビー、3階が出発ロビー、4階は「江戸小路」で土産物屋さんが入ってます。

b0291402_09131388.jpg


その国際色豊かな「江戸小路」

b0291402_09132113.jpg


さらに上がると、5階には展望デッキがあります。

b0291402_09133156.jpg


国際線ターミナルの展望デッキは、滑走路を挟んで第1ターミナルの展望デッキと向き合います。
フライトはJALの767-300型機。雨があがったので、水しぶきはもう上がりません。

b0291402_09133969.jpg


最後の写真は560mmの超望遠で撮った空港です。
向こうから3機目は、今ちょうどA滑走路に着陸中のJAL機。

b0291402_10202052.jpg


写真にタイトルを付けるとすれば「過密状態」
飛行機が全部で6機見えますが、実際は国際線ターミナル駐機場、A滑走路、第1ターミナル駐機場に分散してるので、それほど過密感はありません。
望遠で撮ると、景色がギュッと圧縮されて、遠くのものも近く見えるという圧縮効果の錯覚です。
久しぶりに羽田の国際線ターミナルを訪れましたが、初めて社会人となった時の最初の職場がここだったので、隔世の感があり、雨上がりの空港が眩しく見えました。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-31 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(16)