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只今、ケニアを移動中(美人パイロットと、ジャカランダの花)

10月11日の夕方に無事帰国しました。
旅行期間中には、数多くのアクセスと声援をいただき、本当にありがとうございました。
本日から以前のように16時の予約投稿に戻ります。そして、しばらくは、帰国途中にケニアと、フランスで撮った写真をお届けします。

マサイマラの、マラ・キチワ空港から、ナイロビへの移動はこの飛行機でした。
茶色の地面が滑走路ですが、サバンナの大地には、アスファルトや、コンクリートは似合いません。

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エア・ケニアの美人パイロットさん。てきぱきとした操縦は恰好良かったです。

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マサイマラのいくつかの空港を廻り、乗客を降ろしたり、乗せたりしてナイロビに戻ります。
途中の空港では雨雲が空を覆い、雨が降ってきました。

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土砂降りなのに、誰も傘を差したりはしません。元々、傘は持ってないのかも。

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ナイロビの近くでは、ジャカランダの花が満開でした。

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薄い紫色の花は美しく、上空からも目立ちます。

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そして40分程で、ナイロビのウィルソン空港に到着。軽飛行機が数多く駐機して、賑わってました。

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ナイロビ国際空港に移動し、エチオピア経由でパリに到着しました。
パリでは12時間程の空き時間があり、ランスと、モンマルトルを訪ねたので、次回はランスのノートルダム大聖堂をお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-12 16:00 | 旅行

只今、ナイロビのウィルソン空港(その8)(エチオピア美人と、アフリカの空)

先程、エチオピアのアディスアベバ空港から日記を投稿しましたが、今度はナイロビのウィルソン空港からの投稿です。
WIFIがサクサクと、繋がるので、日記も15分あればアップできます。

まずはアディスアベバ空港のラウンジで見かけたエチオピア美人。サービスで、お茶をふるまってるようでした。

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お茶はいらないので、お断りして写真だけ撮らせてもらいました。
この衣装は、エチオピア航空のCAさんの着てる衣装と同じですが、いいサービスですね。

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滑走路の両側に菜の花、翼はエチオピア航空のボーイング737、遠くは民家です。

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ケニアに入ってから、建物の設計図のような畑が見えました。
まあ、どうってことない景色ですが、飛行機の中は暇なんです(笑)

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ナイロビのジョモケニヤッタ空港から、軽飛行機が飛ぶウィルソン空港までタクシーで移動しました。
搭乗機は、この飛行機かもしれません。

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マサイマラは大阪府くらいの広さがあるので、空港もいくつかあります。空港とはいっても共通してるのはターミナルビルも、チェックインカウンターもなく、
草ッパラがあるだけで、滑走路だけは、きちんと土で固められてます。

パイロットは乗客を降ろしながら、空港を廻っていくわけで、どうやら乗客が多い空港から廻って、早く機体を軽くしたいみたいです。
自分の降りる「マラ・キチワ」は、いつも乗客が少なくて、最後になるのですが、パイロットが滑走路を離着陸する操縦を真後ろから見ることができるので、
これも楽しいです。

あと20分で搭乗、1時間後には「マラ・キチワ」に迎えに来てくれてるMPATAのスタッフと、そのまま夕方までサファリの予定ですが、
もしかしたら、2月にあったライオンの子供たちと会えるかもしれません。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-04 19:50 | 旅行 | Trackback

只今、エチオピアのアディスアベバ空港(その7)(パリ上空と、エチオピアの上空)

スペイン、ビルバオを10月3日の夕方に出て、パリのCDG空港を経由し、エチオピアまでやってきました。
時間は現地時間の朝7時30分ですが、ここでケニアのナイロビ往きを待ってます。ここまでくれば、同じアフリカ。ナイロビまでは2時間です。

写真はパリ市内の上空。
真ん中の縦に流れる黒い部分はセーヌ川と思います。

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エチオピア、アディスアベバの上空です。
明るく見えますが、日の出前です。

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空港に到着したのが6時10分。陽が昇ってきました。

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ナイロビからは軽飛行機に乗りマサイマラへ。そして午後からサファリの予定です。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-04 13:36 | 旅行 | Trackback

只今、バスク地方を旅行中(その3)(自分好調、ホテルのWIFI絶不調のお知らせ)

9月30日のビルバオは雨で、気温は13度から18度。

傘を差しながらでしたが、予定していた世界遺産のビスカヤ橋と、グッゲンハイム美術館を見学してきました。
撮った写真は300枚。万歩計の歩数は20,888歩。足がもうパンパンです(笑)

自分は好調でしたが、ホテルのWIFIが絶不調。
画像のアップロードができないので、文章しか掲載できません。
WIFIの調子が戻ったら、日記を書きますが、それまでは文字だけとなります。

本日(10月1日)は、バスで2時間のブルゴスを訪問します。
13世紀に着工して、16世紀に完成した大聖堂は、ゴシック建築の傑作で、世界遺産。
スペインではトレド、セビーリャと並ぶスペイン3大カテドラルの一つといわれます。


ブログの検索・閲覧はできていますが、コメントの送信と、画像のアップロードができません。
前日記にいただいた、コメントへの返信が遅れますが、申し訳ありません。
旅行は元気に続けていますので、ご安心下さい。


by tabi-to-ryokou | 2017-10-01 08:31 | 旅行 | Trackback

只今、バスク地方を旅行中(その2)(スペイン、ビルバオのホテルに到着しました)

羽田空港を飛び立って、パリまで12時間。乗り継いでビルバオまでは1時間30分。結局、ホテルの到着までに19時間もかかりました。
機内では、ワインを呑んで、3回食事をして、映画を4本観て、ワインを呑んで、その合間にはウツラウツラと、昼寝を2回したので、
12時間はあっという間で、自分は元気です(笑)

ホテルの部屋からの眺めです。左方向は・・・

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右方向は・・・

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道路に下りてみました。2013年にできた「サン・マメス・スタジアム」というサッカー場です。
リーガ・エスパニョーラの、アスレティック・ビルバオというチームがホームスタジアムとして使用しています。

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ホテルの外観ですが、私の部屋はこの4階の、一番奥の角部屋でした。

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右がホテルのレストラン。奥にビルバオ川が流れ、対岸は民家がポツポツと見える丘です。

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治安はいいらしいのですが、深夜なので、ホテルの周囲だけを撮って引き上げました。
今は現地時間の朝5時ですが、今日はグッゲンハイム美術館と、世界遺産の「ビスカヤ橋」を見学予定です。


私とカメラ-お気に入りのカメラで撮ったベストショット!


by tabi-to-ryokou | 2017-09-30 11:46 | 旅行 | Trackback | Comments(24)

只今、バスク地方を旅行中(その1)(羽田空港でモモコを想う)

「まだ日本にいるの??」と言われそうですが、羽田空港のラウンジで、パリ往きの、搭乗開始を待っています。
奥に見える飛行機が登場予定のJAL045便。手前に見えるのは2杯目の泡(笑)

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あと30分あるので、PCの写真の中から、ゴリラのモモコをお届けします。
モモコの妊娠が、「東京ズーネット」で発表されたのは今年の4月。
ゴリラの妊娠期間は約8ヵ月半で、推定出産日は9月下旬から10月中旬だそうです。

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昨年の妊娠は失敗に終わったので、今年こそは元気な赤ちゃんを生んでほしいと、全国のゴリラファンが思ってます。
写真は先日、上野の国立科学博物館で「深海展」を観た帰りに撮ったものですが、11時頃だったので、
父親のハオコは、1mの至近距離でゴロゴロと寝そべってました。

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生れる赤ちゃんの、お姉ちゃんになる、上がコモモ、下がモモカ。

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コモモはもうじき8歳です。

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モモカは4歳、先日は放飼場に出てこなかったのですが、この日は元気でした。

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本当は可愛い顔をしてるのですが、悪役顔に撮れてしまったナナさん、35歳。

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トトさんは、お目目パッチリの39歳。おなかがフックラですが妊娠ではありません(笑)

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私の旅行期間中に、赤ちゃん誕生があるかもしれませんが、9月の上野動物園は時が静かに流れていました。
ボーディングが始まったみたいです。それでは行ってきます。



by tabi-to-ryokou | 2017-09-29 09:58 | 旅行 | Trackback

遠州の 古刹に風鈴 秋近し(静岡県袋井市、法多山尊永寺)(最終回)

8月27日に遠州三山の古刹を廻り、その風鈴祭りを撮影しましたが、
1回目は萬松山可睡斎、8月28日の日記でした
2回目は医王山油山寺、9月6日の日記です
3回目は高野山真言宗別格本山の法多山。今回で遠州三山の風鈴祭りは最終回です。

1290年ほど昔、神亀2年(725年)聖武天皇の勅(みことのり)により行基上人が開山した高野山真言宗別格本山である法多山は、
厄除観音として地域の人々に愛されています。
遠州三山でも境内は一番広く、仁王門前の駐車場から本殿まで15分も歩きました。この仁王門は、国指定重要文化財に指定されています。

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黒門という名前の門なので、ここはモノクロで撮りました。

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「参道」のつもりでしたが、この道はきつい「山道」でした。

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最後の最後に、石段。15分の道のりでしたが、ずっと登り坂できつかったです。

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ここが法多山本堂です。風鈴まつりの風鈴はというと、本堂両翼の回廊に吊るされてます。

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回廊に吊るされた絵付け風鈴は、左右の回廊で合計480個ほど。

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回廊に設けられた竹製の格子に1つ1つ風鈴が吊るされています。

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風鈴に吊るされた木の短冊に願いごとを記入して、1枚200円で奉納することができます。
まずは「家内安全」ですよね。

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そして「病気平癒」も。

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カランコロンと風鈴の音色が届きますが、鈴には鮮やかなイラストが描かれ、モチーフは花火、金魚、朝顔、そして蛍などでした。

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願い事は「毎日笑顔」

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ひとたび風が吹けば一斉に響く軽やかな音色は、鉄琴の和音のようでした。

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1枚200円の短冊を奉納する時間はありませんでしたが、「家内安全」、「毎日笑顔」と、「健康」をご本尊に、祈願してきました。
3回にわたってお届けした遠州三山の日帰り旅は今回で終わります。
またこんな旅に出かけられるといいのですが、次はいつになることやら。


by tabi-to-ryokou | 2017-09-16 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(14)

遠州の 古刹に風鈴 秋近し(静岡県袋井市、医王山油山寺)

8月27日に遠州三山の古刹を廻り、その風鈴祭りを撮影しましたが、1回目が萬松山可睡斎、8月28日の日記でした。
今回は2回目で、医王山油山寺です。

油山寺の正式名所は、医王山薬王院油山寺。今から約千三百年前(大宝元年)に本尊薬師如来を奉安、開山された真言宗の古刹です。
山門は万冶2年(1659年)の建立で、国指定の重要文化財。

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格式高い古刹に合わせて、撮影はモノクロです(笑)
昔、この山から油が出ていたので通称「あぶらやま」と呼ばれ、寺の名前になりました。
諸病全快、特に目の守護、眼病平癒のお寺として深く信仰されてきました。

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常香炉の奥が薬師本堂。元文3年(1738年)に再建寄進されたもので静岡県指定文化財。

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ちょっとゴチャゴチャした社務所。
献木と薬師千体仏の受付、御朱印の受付、目のお守り、足腰のお守りと、なんでもあります。

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開運・幸運の茶釜が見えてますが、小さな隙間からお賽銭を投げて金の茶釜に入ると、運が開き福がわきあがるとか。
自分の前の女性が投げ入れましたが、敢え無く失敗。こりゃあ、無理だと自分はやめときました(笑)

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風鈴まつりの風鈴です。軒先に鉄でできたような古風な風鈴がいくつかぶら下がってました。

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遠州三山が、それぞれ特色のある風鈴を飾っており、なかなか風流です。

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金属なので、ガラスと違い、音色は重みのある渋い音でした。

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医王山油山寺の参拝を終わり、次は法多山尊永寺 (高野山真言宗)に向かいました。
遠州三山は次回が最終回です。



by tabi-to-ryokou | 2017-09-06 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(14)

遠州の 古刹に風鈴 秋近し(静岡県袋井市、萬松山可睡斎)

8月27日、日曜日、静岡県の天気は晴れ、気温は27度から32度。
小さな旅に出ました。静岡県は風速3m、適度に風鈴が鳴る風鈴日和(笑)

袋井市は、東海道53次のど真ん中の宿場町として有名です。東海道を歩くと、東からも西からも27番目の宿場町。でも今は宿場の跡形もありません。

悠久600年の歴史を刻む曹洞宗の古刹、萬松山可睡斎 (ばんしょうざんかすいさい)を訪ねました。

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山門をくぐると風鈴の小道が迎えてくれました。

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飾られた風鈴の総数は、なんと2000個。思わず笑顔が溢れます。

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丸いフォルムの江戸風鈴を使用していて、涼しげな音色を奏でてくれます。

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まずは本堂を参拝。室町時代に開山され徳川家康ともゆかりの深い可睡齋は、曹洞宗の寺院で、寺紋は丸に三つ葵。山号は萬松山。本尊は聖観音です。

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境内を歩いて見ましょう。風鈴の小道がいくつもあります。

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音色聞き 影を踏みしむ 風鈴の道

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奥の建物は座禅堂。

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風鈴まつりの期間中は、願掛け風鈴の奉納を受け付けてくれます。

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風鈴の色は全部で12色。 赤、黄色、緑色に、光を透過するピンク、水色、きみどり色。

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駅から遠いので、持ってきたのは標準ズームレンズだけ。それでもタマボケに挑戦中。

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これを撮りたくて、はるばる遠州三山までやってきました(笑)

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遠州三山は、静岡県袋井市にある3つの寺院。
萬松山可睡斎 (曹洞宗)、医王山油山寺 (真言宗智山派)、法多山尊永寺 (高野山真言宗)
このあと残りの二寺院も廻ったので、次回に続きます。






2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-08-28 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

スリランカよりお知らせ

スリランカ旅行中の旅プラスです。
スリランカ南部のウェリガマという都市までやって来ましたが、天気が悪いせいもあり、ホテルのWIFIが絶不調。
自分の部屋が駄目、ロビーでやると細々。ここまで重宝してきた「イモトのWIFI」を使っても細々という状況で、
自分が書いた日記も、いただいたコメントも見ることができません。
今日1日は、「コメ返」、「投稿」のどちらもできない可能性がありますが、決して事故にあったとか、くたばったとか
ではないので、ご安心下さい。
この「お知らせ」がうまく投稿できることを祈りながら、「送信」!!!!!

by tabi-to-ryokou | 2017-07-07 21:44 | 旅行 | Trackback | Comments(8)