<   2013年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

こんなお庭が欲しい

本日のランチタイムですが、日比谷公園で、こんな箱庭を見つけました。

b0291402_18121844.jpg


2013年、日本ガーデニングショーに出展されている作品です。



話はかわりますが、銀座のキャノンギャラリーで開催中の「竹田津 実」さんの写真展が強烈です。

タイトルは「アフリカ命の旅の物語」

獣医師であり、写真家であり、エッセイストの竹田津さんの写真は、まさにアフリカの大地が動いてるような

迫力がありました。

キャノンギャラリーは昼休みの散歩道として、毎週1回は訪れてますが、竹田津さんの鑑賞客は多くて、

今年のトップ3に入るくらいの賑わいでした。
by tabi-to-ryokou | 2013-10-31 01:00 | Trackback | Comments(6)

今日の雨で、ずぶ濡れになった「男」と「バラ」

最近よく呟いてます。「こんな雨の日に、ホンマに外で撮影実習をやるの」

雨の御堂筋、雨の赤坂、雨の西麻布。

もっとあります、雨の銀座、雨の屋台酒。

今日は10時半集合で、「雨の新宿御苑」

この雨で傘を差したまま一眼レフの上部をビニールで隠しながら、構えて撮るのだから、

先生も皆さんもすごい。

私はというと、フード付きの大型ポンチョで、カメラをポンチョの中に隠し持ち、傘も差さずに勝負。

結果はびしょ濡れになりました。

b0291402_16213620.jpg


撮るものがないので、濡れた花でいきました。

b0291402_1625838.jpg


十月桜が満開で、濡れた桜も1枚。

b0291402_16255855.jpg


苑内の行動は、各人自由行動なので、後半の1時間は濡れないところで、殆どサボってました。

なので、提出できそうな写真は、マジでこの3枚だけ。

もしも先生に「3枚? サボってたんじゃない?」 と言われたら、「誤表示です」 なんて言い訳はせずに、

「はい、サボってました」 と素直に白状します。
by tabi-to-ryokou | 2013-10-30 01:00 | Trackback | Comments(8)

エストニアの首都、タリン歴史地区の散歩

世界遺産でもあるタリン歴史地区の中心地は、ラエコヤ広場。

右側のゴシック様式の建物は旧市庁舎で、1404年の建造。そして塔の高さは65mあります。

b0291402_1716315.jpg


13世紀から14世紀の街並みは、ハンザ同盟に加盟し交易都市として発展した往時の面影が残ります。

シックで綺麗な通りと、シックで綺麗なお嬢さん。

b0291402_1725557.jpg


歴史地区の中で最も高い塔を持つ、聖オレフ教会。

この塔は階段で上まで登れますが、124mも上るのはきついので、あっさりパスしました。

b0291402_17371421.jpg


中に入ると祭壇は質素でしたが、高いアーチ形天井の身廊は荘厳な佇まいでした。

b0291402_17545710.jpg


タリンの見どころは、世界遺産の歴史地区に集中していて、カメラ散歩には最高でした。
by tabi-to-ryokou | 2013-10-29 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(4)

谷津バラ園で、宿題の花撮影

一昨日の金曜日は大型台風・接近中、しかも雨が止まないので、EOS学園の撮影実習は中止だろうと、

さぼって会社で、仕事をしていたら、なんと雨天決行でした。

花撮影の第一人者である先生から指導を受けることも無く、他の参加者が何を撮ったのかも、さっぱり分からないまま、

次の金曜日に、花の写真を何枚か提出して、先生の講評を受けなければなりません。

自業自得とはいえ、本日焦って、谷津バラ園まで行ってきました。

先生の作品は1回目の講座で、何枚も見せていただいたので、イメージは浮かんでいて、

花は画面の4分の1以下のサイズで。
b0291402_16412672.jpg


露出は明るめ
b0291402_16452219.jpg


画面の残り部分は前ボケで埋めたり、
b0291402_16431799.jpg


後ボケで埋めたり、そして肝心なのは技術よりも、構図を重視。
b0291402_16422070.jpg


それらを意識し過ぎた結果としては、どれも似たような写真になってしまいました(笑)

この最後の1枚は、自分勝手に撮ってみました。

b0291402_16481791.jpg


次の金曜日は、10年に1度のレベルの 「キンチョーの秋」 となりそうです(笑)
by tabi-to-ryokou | 2013-10-28 01:00 | Trackback | Comments(0)

大雨の日はベランダで・・・・・

天気予報が当たり、東京は15時くらいまで雨。

「花撮影講座」に提出する花の写真を撮りに行きたかったのですが、今日は無理。

ベランダで雨滴を撮って、遊んでました。

b0291402_1637781.jpg


「す・て・き・な・う・て・き」 なんてね。

b0291402_1638237.jpg


右の雨滴の中に見えるのは、お隣のマンションです。
by tabi-to-ryokou | 2013-10-27 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(2)

たまにはバラの花、その「試行錯誤バージョン」です

昨日の昼休みに、カメラを持って日比谷公園に行ってみました。

b0291402_15591523.jpg


EOS学園の花撮影講座の1回目は座学だったので、主に先生の作品を見せていただいたのですが、

やはりプロの作品は違いました。

「何だかわからない写真でも、何か心に残ればいいんだ」 と、おっしゃっていたので、

何だかわからないのを撮ってみました。

花撮影講座は3回の講義で、今日が昭和記念公園での撮影実習、来週が作品の講評なのですが、

今日は会社の仕事もあったし、ずっと雨だし、欠席してしまいました。

来週は講評用の作品を何枚か、持っていかないといけないのですが、困りました。

1人で花を撮りに行かないといけないのですが、明日は雨みたいだし、ラストチャンスは日曜日。

さあ困った!!
by tabi-to-ryokou | 2013-10-26 01:00 | Trackback | Comments(4)

可愛い城壁が残るタリン歴史地区

私の趣味は世界遺産。

石の建造物が好きなので、大聖堂、城、城壁、宮殿は、チャンスがあれば、郊外でも田舎でも見に行きます。

古代ローマ時代まで遡ると、円形闘技場に古代劇場、公衆浴場に水道橋、これは列車・バスを乗り継いでも訪問しています。

エストニアのタリンには13世紀から、16世紀にかけて建造された城壁が1.85kmも残ってます。

これはもう行かざるをえません。

b0291402_20575679.jpg


このトンガリ屋根が可愛いです。

そして13世紀の最初に造られた城壁なのに、木造部分が残るこの不思議な城壁。

b0291402_210485.jpg


ヨーロッパのどの都市にも、侵略を防ぐ防衛上、城と城壁はありましたが、こんなに可愛い城壁が

残ってるのはタリンだけではないでしょうか。

カルカッソンヌの城壁や、ドブロブニクの城壁のように、城壁の上を散歩がてら周遊できる規模では

ありませんが、タリンの城壁は感動のシャッターチャンスを与えてくれました。
by tabi-to-ryokou | 2013-10-25 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(2)

大田市場には青果、水産物、花きの市場があり、毎朝セリが行われます

「フォト☆ラバーズ、ミル・トル・アルク」は9月で終わってしまいましたね。

あのBS番組は、毎回録画して、1回目から最終回まで全部見ました。

9月の放送で印象的だったのは「東京モノレール編」で、放送のすぐ後に、大田市場に行ってみました。

中に入ると立派な回廊のような渡り廊下があり、この廊下を通って市場に向かいます。

引率がない自由見学で、パンフレットもいただけて、無料でした。

b0291402_1635578.jpg


この奥の建物に青果と水産物の市場があり、別棟に花の市場があります。

番組では、お花のセリ風景を写真を撮っていたので、遠くからでもその活気を撮れる様にと

気合を入れて、リュックには望遠、広角、マクロと3本のレンズを入れていきました。

ここが青果市場。

でも何故か閑散としてます。

b0291402_16364314.jpg


水産物も、花も同様。

ネットを調べたらセリの開始時間は、水産物5時40分、青果6時50分、花き7時でした。

私が何時に行ったかと言うと、とても言えませんが、実は11時。

セリはとっくに終わり、各店のトラックが買い上げた商品を運び出してる時間でした。

あまりに閑散としてるので、今日の写真は、編集段階で「ピクチャースタイル」をモノクロ指定。

b0291402_16384310.jpg



ウォッとびっくり、魚市場、

書きたくもない、花き市場、

成果が無かった、青果市場。

もう1回、リベンジしようとも思いましたが、同じ東京モノレールでも羽田の航空会社の工場見学なら

早起きしなくてもいいので、次回はそっちにしようかと思ってます。
by tabi-to-ryokou | 2013-10-24 01:00 | 街撮り | Trackback | Comments(0)

エストニアの世界遺産である首都タリンの歴史地区には、中世の空気を今に伝える教会がありました

昨日写真を掲載した赤い宇宙船のような高速艇で、首都タリンに到着しました。

ソ連から独立し、ヨーロッパの表情を取り戻したエストニアは、ヨーロッパ間の「シェンゲン協定」により

入国・出国の審査がなく入国ができ、通貨もユーロです。

タリンの歴史地区には大きな教会が二つあり、14世紀の創建とされる庶民の教会が「聖霊教会」です。

壁面の時計はタリンで最初に取り付けられた公衆の時計。

b0291402_2071517.jpg


内部は豪華絢爛とは言えませんが、中世の雰囲気をそのままに伝えるいかめしい木造でした。

b0291402_2091370.jpg


祭壇は彩色された木彫りの彫像で、「聖霊の降誕」が再現された15世紀のものです。

b0291402_2095678.jpg


実はエストニアに対して持っていた知識は、タリンがハンザ同盟に加盟して栄えたことと、

世界遺産であることと、把瑠都関の笑顔くらいだったので、この聖霊教会を見て、

歴史と文化を併せ持つ北欧の国だと、あらためて認識しました。

世界遺産に指定されたタリンの歴史地区は5時間もあれば見て廻れますが、見どころが多いので

一日かけてゆっくり歩ければいいですね。

ちなみに、私は次の赤い高速艇でヘルシンキに帰る「日帰り旅行」なので、見学時間は正味3時間。

ちょっとばかり、ものタリン、タリンでした。
by tabi-to-ryokou | 2013-10-23 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(1)

元大関、把瑠都関の故郷エストニアに向かう高速艇

ホテルから近いフェリー・ターミナルで、チェックインをすませ、搭乗券のような乗船券をもらい、

ボーディング・ゲートのような入口でパスポートを見せて、桟橋に出ると、待っていたのはこの赤い船。

呟いた言葉は 「な、な、なんだ、これは!!」

船内やデッキから優雅に景色を眺めるというよりも、吹雪や大波を避ける流線型で、窓は少なくて小さい。

イメージは宇宙船みたいで、当たり前だけど、中世に彼らが操ってヨーロッパ中を震撼とさせたヴァイキング船とも違います。

b0291402_16183017.jpg


この高速艇はフィンランドのヘルシンキから、エストニアのタリンまで、普通なら2時間半かかるところを僅か90分で突っ切ります。

見た目は小さいのですが、客室は1階と2階にあり、100名くらいは乗れるでしょうか。

この日の乗客は20名くらいでしたが、船内には、ビールやワインやつまみもあるので、皆さん、90分でも盛り上がってます。

勿論、私もですが、ドライなスパークリング・ワインが美味しかったです。
by tabi-to-ryokou | 2013-10-22 01:00 | 旅行 | Trackback | Comments(2)