<   2013年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

コペンハーゲンで、私がお薦めしたい最も素敵な場所

10月2日に訪問しました。

以前の日記で、「コペンハーゲンで、誰もが訪れる最も有名な観光スポット」 

として、「人魚の像」を、掲載させていただきましたが、今回は

「誰もが、あまり訪れないけど、本当に素敵な場所」 を紹介させていただきます。


地下鉄の駅から歩きはじめて、地図を見ながら探しましたが、場所が見つからず、

地元の女子高生に英語で聞いても、私の下手な英語が通じないので、

伝家の宝刀 「地球の歩き方」 を取り出して、「ニューハウン」 の写真を見せたら

「あらそこよ」とすぐに分かりました。

ここです!!

b0291402_1662288.jpg



ニューハウンはコペンハーゲンの船乗りたちが羽を伸ばす居酒屋街として賑わいを見せた場所ですが、

今ではレストランが立ち並び、10月でもテラス席が用意されてました。

朝早いので、まだ開店してなかったのですが、ビールを飲みたくて、ブラブラ待ってたら

颯爽と自転車を漕ぐお嬢さんが、突然現れました。

咄嗟にカメラを構える素早さ (だけ) はプロ級です、はい。

b0291402_1673251.jpg



アンデルセンはニューハウンを愛し、実際にはこの界隈で3回、居を構え、その家は現在も残ってるそうです。

b0291402_1617301.jpg


コペンハーゲンを象徴するパステルカラーの家並みは、アンデルセンが愛した「おとぎの国」を

思い起こさせてくれました。
by tabi-to-ryokou | 2013-11-30 01:00 | 旅行 | Trackback | Comments(15)

ルーバーを活かした設計が素晴らしい「ONE表参道」

青山通りと表参道の交差点、つまり表参道の入り口にあたる一等地ですが、ここに上層階が

木材のルーバーに覆われた「店舗・オフィス・住居」の複合ビルが建っています。

もうお分かりかもしれませんが、私が崇拝する建築家の隅研吾さんが設計した、「ONE表参道」です。

この建築はオーナーである理想科学工業が建設し、LVMH(モネへネシー・ルイ・ヴィトン)グループが

一棟を借り上げています。

念のため申し上げますと、ミニの女の子を撮ろうとしたのではなく、奥の「ONE表参道」を撮ってます。

b0291402_1648131.jpg


ケヤキ並木で、ビル全体が見えにくいのですが、テナントには「ロエベ」、「ダナ・キャランNY」、

「セリーヌ」、「フェンディ」と、有名ブランドが軒を連ねています。

このルーバーが見えると、隈健吾さんらしく見えてきます。

b0291402_16504280.jpg


変形した敷地を利用してるので、横から見ると薄っぺらく、見えますが、5階に見える空洞部分は

テラスになっています。

b0291402_16525281.jpg


しつこいようですが、念のため申し上げますと、この和服の女性を撮ろうとしたのではなく、

奥の「ONE表参道」を撮ってます。

木製のルーバーは長さ8.4m、幅45cm、厚さ10cmのカラマツ集成材を採用していて、

60cm間隔で取付けられています。

真下から見上げてみました。

b0291402_16555746.jpg


ノッペリとした表面の建築物が多い中で、下層階の店舗と上層階のルーバーとの組合せが絶妙で

表参道の入り口に明るさと華やかさを、生み出していると思います。



(編集後記)

それにしても、お姐さんの着物姿が「粋」でよかった。
by tabi-to-ryokou | 2013-11-29 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(10)

六本木のイルミネーションと言えば、今年は「ミッドタウン」か、もしくは「けやき坂」か

六本木けやき坂のイルミネーションと言えば、白と青、「SNOW & BLUE」でおなじみですが、

今年は10周年ということで、毎時0分から10分までの10分間は、赤いLEDで彩られます。

赤い輝きのけやき坂を撮った方の写真を見ると、確かに華やかなのですが・・・・・

ごめんなさい。

私はミッドタウン派、今年もミッドタウンの2,000㎡の芝生広場で繰り広げられる、

「スターライトガーデン2013」を、撮影してきました。

b0291402_1610335.jpg


青をベースカラーに、約28万個のLEDが敷き詰められ、さらに立体的に360度全方位で輝く

光のアーチが表現されてました。

b0291402_161243.jpg


毎年見に来ますが、ちょっとずつ進化しています。

昨年よりも、立体的になり、赤い輝きが増えました。

b0291402_16133654.jpg


昨年まで「協賛」は無かったように思うのですが、 「エミレーツ航空」という文字が正面後ろに現れました。

「協賛」があっても、無くても、ここは華やかでいいですね。

b0291402_1615718.jpg


ミッドタウンのHPには、今年は「クロスオーバー・イルミネーション」を導入と書いてありましたが、

360度どこから見ても光が確認できるという、世界初の技術だそうです。

b0291402_16192097.jpg


それにしても、こういうイルミネーションを見た後に、おじさんが1人でトボトボと帰るというのは

ちょっと寂しいですね。
by tabi-to-ryokou | 2013-11-28 01:00 | Trackback | Comments(8)

デンマークの世界遺産、ロスキレ大聖堂の内部

ロスキレ大聖堂は10月2日に訪問しました。

11月14日の投稿で、その外観を紹介しましたが、以下の2枚です。

b0291402_1691785.jpg


北欧最古のレンガ造りの大聖堂です。

レンガの赤と、空の青のコントラストが綺麗でした。

b0291402_16946100.jpg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、古都ロスキレは10世紀から15世紀にかけてデンマークの王都として栄え、

ロスキレ大聖堂は12世紀から13世紀にかけて、ほぼ100年を費やして建築されました。

正面横の入り口から大聖堂の身廊に入ります。

天井が高く、祭壇までの奥行きもあり、レンガが多く使用された造りは、

「ロマネスク」と「ゴシック」の両様式で建てられており、荘厳で見事なものでした。

b0291402_16195964.jpg


一番奥には金ぴかの祭壇があります。

b0291402_16202212.jpg


デンマーク王家の霊廟でもあったので、デンマーク王と王妃達の白く装飾された石棺が沢山ありました。

b0291402_162199.jpg


デンマークがバイキングの国からキリスト教国家へと変身を遂げたシンボルとして、

そして王室の37人の国王や王妃の棺が安置された霊廟としての役割は、

西欧の数多くの大聖堂とはイメージが異なりますが、北欧で最も印象に残った大聖堂となりました。

ちなみにロスキレ大聖堂は1995年に世界遺産に指定されました。
by tabi-to-ryokou | 2013-11-27 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(0)

片道2時間かけて、駅舎と広場だけ見て帰ってきた小旅行

片道2時間かけて行ってきた東北線の宝積寺駅。

そこでは、駅舎と駅前広場だけを見て帰ってきました。

今月の11日・12日・13日と3連荘で掲載し、そのまま中断していて、突然本日が最終回です(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もともと駅前にあった米蔵を取り壊し、その廃材をリサイクルして建設した「ちょっ蔵広場」を見てから、

再び、この階段を上って駅に戻ります。

b0291402_1639043.jpg


来た時は誰もいなくて、ちょっと寂しかった西口と東口を結ぶ連絡通路は、

間もなく上り線が来る時間なので、何人かの乗客が現われました。(でも3人です)。

b0291402_1653629.jpg


さすが隅研吾さんの設計だけあって、この連絡通路は明るくて綺麗でした。

これは大谷石で造られた椅子、ちょっと斬新です。

b0291402_167846.jpg


菊の花が飾られたコンコースから、上り列車の到着が見えます、急がねば!!

b0291402_169914.jpg


僅か30分の、訪問でしたが、「ちょっく蔵広場」もあり、手作り料理「ふっ蔵てい」もあり、

大谷石の蔵や、アートもあり、隅研吾さんの設計に触れながら楽しく過ごせました。

物好きか、変人しか行かないかもしれませんが、東北線宝積寺駅、素敵でした。
by tabi-to-ryokou | 2013-11-26 01:00 | 旅行 | Trackback | Comments(5)

ペニンシュラホテルに出前持ち、じゃなくて大物の「出待ち」をしました

私は好奇心は人一倍強いほうですが、決してミーハーではないと思ってます。

出待ちは偶然なので、ミーハーでもパパラッチでもないことを事前に申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キャロライン新駐日大使の儀装馬車を見て、ペニンシュラホテルまで戻ってくると、

50人程の年配の方々がエントランスで出待ちをしてました。

この時点では、誰の出待ちなのか、さっぱり分からず、年齢層から見て、アイドルではないし、

近くの宝塚劇場では「出待ち」をよく見かけますが、まさかペニンシュラには来ないだろうし。

取り敢えず、お隣のビルの我が社に戻る意欲よりは、好奇心が勝り、一緒に出待ちすることに。

皆さんが、一言もしゃべらずに、整然と待ってるし、この雰囲気で今さら 「誰なんですか?」

とも聞けないし、私も黙って5分程待ちました。

現れました!!!!!

b0291402_1615394.jpg


誰も 「キャ~~♪」とも、「ポール~♪♪」とも言わない。

でもカメラを構え、写真を撮る人は多数。

私も、キャロラインさんを撮るためにカメラと望遠を持っていたので、一緒にパチリ!!

何十年も前に、4人がJAL機からハッピを着て降りてきた、初来日の印象が強烈だったので、

今回は「お歳を召しましたね~」というのが印象。

11年ぶりの来日で、御年は71歳とか。

ポール・マッカートニーさん、今でも頑張ってます。

シャッターチャンスは僅か2・3秒でしたが、元気なポールに出会えて良かった。
by tabi-to-ryokou | 2013-11-25 01:00 | 街撮り | Trackback(1) | Comments(20)

銀座で一番人気の「Xマスツリー」と言えばこれでしょう

銀座で一番人気の「Xマスツリー」と言えば、ミキモト本店前の「ミキモト ジャンボ クリスマスツリー」でしょう。

先日撮りに行きました。

b0291402_13493695.jpg


1976年のスタート以来36本目となる今年のツリーは、根付きのまま運ばれ、高さが約10m。

そして昨晩も撮りにいきました。

b0291402_13512621.jpg


実は微妙に違うのですが、昨晩は買ったばかりの「クロスフィルター」を付けてみました。

ちょっと華やかさが増したと思うのですが、いかがでしょうか。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日の日記で、一発ギャグを紹介させていただきましたが、

ウトウトと寝てる時に、しょうもない親父ギャグを思いついたので、紹介いたします。


創作親父ギャグ

滝川クリステル&東京都民
「お」 「も」 「て」 「無」 「し」

東京都知事
「う」 「ら」 「が」 「有」 「る」

フォローしてくれていた皆さんが、呆れ果てて減らなければいいのですが。
by tabi-to-ryokou | 2013-11-24 01:00 | Trackback | Comments(10)

ショーウィンドー

最近たまにショーウィンドーを撮るのですが、一番気に入ってるのがこの1枚。

b0291402_1616259.jpg


同じ店(ロエベです)の近くのウィンドーの中にはワンちゃんも。

b0291402_16171713.jpg


時々、自分がガラスに映り込んだり、背後の景色が映り込んだり、そういうドジは今でもよくあります。

このワンちゃんも、ちょっと背景の映り込みがあったので、モノクロにして隠しました。

テヘェ!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

全く関係ないけど、私が今年一番笑った、一発ギャグ

安倍首相 "The situation is under control."

滝川クリステル "O-MO-TE-MU-KI"
by tabi-to-ryokou | 2013-11-23 01:00 | 街撮り | Trackback | Comments(2)

イルミネーションの第一弾は、銀座のブランド交差点

銀座2丁目の交差点です。

ヴィトン「LouisVuitton」、ブルガリ「Bvlgari」、カルティエ「Carrtier」、シャネル「Chanel」が、

この交差点を取り囲むので、まるでブランド交差点。

中でも一番目を引くのが、ブルガリの「白ヘビ」。

ヘビは同ブランドの代表的なシリーズ「セルペンティ」の名で知られるモチーフで、

10階建てのビルを囲むように輝きます。

b0291402_15553952.jpg


この位置からは「Bvlgari」、「LouisVuitton」、「Carrtier」、の文字と白ヘビの頭が見えます。

ブルガリの方には申し訳ありませんが、ヘビは白くても、黒くても可愛いいとは思えません。

b0291402_160186.jpg


「Carrtier」の文字が、かすかにしか見えないので、ビルの全体をお見せします。

カルティエは毎年このラッピング風イルミネーションです。

b0291402_1621783.jpg


どこも華やかですね。

ここで買い物をすることは、まずないのですが、毎年年末は楽しませていただいてます。
by tabi-to-ryokou | 2013-11-22 01:00 | 街撮り | Trackback | Comments(10)

キャロライン・ケネディ新駐日大使と、儀装馬車

キャロライン・ケネディ新駐日大使が、「信任状奉呈式」に出席するため、

昨日、宮内庁が所有する馬車で皇居を訪問されました。

他のブログで、「偽装」馬車と書いてる人を見かけましたが、馬車は本物の、「儀装」馬車です(笑)

皇居前広場に15時5分頃到着という情報だったので、会社を14時30分に抜け出しました。

手には怪しげな黒い手提げ袋、その中にはひっそりと、一眼レフと望遠レンズ。

歩いて10分で広場に到着しましたが、想像を超える観衆が既に十重二十重の行列。

新聞報道によると、5000人から6000人の人々が、駐日大使を一目見ようと集まったそうです。

それでも頑張って二重橋に近いところの前列で待機。

どの新任駐日大使も、「信任状奉呈式」は馬車か、車か、と聞かれると、迷わず馬車を選ぶそうです。

b0291402_15461236.jpg


儀装馬車が近づいてきました。とても華やかで、綺麗です。絵になりますねえ~

b0291402_15491634.jpg


そして正面石橋(めがね橋)のほうに、整然と去っていきました。

b0291402_1551994.jpg


ちゃん、ちゃん!! (敬愛するjiroemonさん風)




「おい、おい馬車だけかい」

「キャロラインさんは乗ってなかったのかい」

ごもっともです。

実は乗ってたのですが、太陽光線の具合が悪く、お顔の鼻から上が黒つぶれ、口元が白とび。

太陽を背にして、距離は30mくらいだったのですが、こんなことがあるんですね。

キャノンのDPPソフトで、無理やり明るくしたり、HDRで合成したり、色々加工した結果がこれ。

b0291402_1641737.jpg


b0291402_1643659.jpg


もし私が、新聞社の写真部の社員だったら、上司からケリを喰らいますね。

私が上司だったら、ケリは面倒くさいので、この社員には「ケツバット」を数発、見舞います。

こういう結果でしたが、キャロラインさんの、大使としてのご活躍と、

日本での生活が、思い出に残る、有意義なものとなることを望みます。
by tabi-to-ryokou | 2013-11-21 01:00 | 街撮り | Trackback | Comments(12)