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千住の魚河岸、足立市場

今年の「日記納め」のご挨拶を、ブログのお友達からいただく、昨日・今日ですが、

我が家は、昨日大掃除が終わり (家内の活躍によりますが)、本日の食料品の買い出しが終われば

(私は運転手として活躍しますが) 正月の準備もOK。

なので、「お気楽・写真愛好家」 は本日も、朝早くから東京足立市場にカメラを持って出かけました。

足立市場は都内で唯一の水産物専門の中央卸売市場で、松尾芭蕉「奥の細道」の「矢立初め」で有名な

千住大橋のすぐ近くにあり、この辺りには松尾芭蕉の像や、句碑が建っています。

荒川区・足立区・葛飾区や千葉北部、埼玉南部などの水産物はここから多く供給されるそうですが、

一般の人も入れるので、今日は大変な賑わいでした。

カニや、タコ、鮮魚も撮りましたが、今日はテーマを「マグロ」に絞って、写真をお届けします。

マグロを切る人、その1 (冷凍マグロは機械で切るんですね)
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マグロを切る人その2 (このおじさん、黙々とマグロをカットしていました。働く人は絵になります)
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並べられたマグロ (スーパーの売り場と違い、かなり乱雑です)
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マグロを売る人、買う人、その1 (仲卸売り場には60店舗がありますが、どの店もかなりの賑わいでした)
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マグロを売る人、買う人、その2 (この店が、一番沢山売れてるように見えました)
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最後の写真は、本日売れ残りそうなマグロ (5,000円は高いのでは???)
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ここは自宅に近いのですが、今日はここでは買わず、北千住の「中島水産」と「魚力」で、買いました。

足立市場さん、「食い逃げ」はしてませんが、「撮り逃げ」で、ごめんなさい。
by tabi-to-ryokou | 2013-12-31 01:00 | 街撮り | Trackback | Comments(16)

このやろ~!! てめぇどこに目つけてやんでぇ!!

てめぇどこに目つけてやんでぇ!!  

はい、ここです。

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どこが目だかわかりましたか(笑)


今月、浅草にもドン・キホーテがオープンしました。

一階入り口には大きな水槽があり、熱帯魚が観賞できます。

何故か、中に一匹大きな「ウツボ」が。

正式名は「ニセゴイシウツボ」 と言います。

「偽碁石」が浮かんだ方、あなたは正解です。

浅草六区は誕生130周年記念事業として、「浅草六区再生プロジェクト」が進行中。

ドン・キホーテに続いて、ROX3、松竹タワー、楽天地ビル等が、続々とオープン予定で、

六区はさらに賑やかになりそうです。
by tabi-to-ryokou | 2013-12-30 01:00 | Trackback | Comments(6)

お蔵入り寸前のイルミネーション写真

今日から9連休です。

私が家にいる時は、パソコンをやってるか、ソファで寝っころがって本を読んでるか、そのまま昼寝か、

もしくは録画したBSの旅番組を見てるかくらいで、家庭の主婦から見ると全く役に立たないタイプです。

役に立つとすれば、食料品の買い出しの時の運転手役くらい。

朝から窓を全開しての、お掃除が始まったので、仕方なくカメラを持って近所の街撮りへ。

本当の下町をイメージさせてくれる、長屋や狭い路地は建て替えで、段々と減ってきており、

今日はウロウロした割には、あまりピンとこない写真を27枚撮っただけに終わりました。

その下町写真かというと、どっこい、そうじゃなくて、先日撮った後楽園のイルミネーションです。

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ここは2014年2月16日まで開催中なので、まだ間に合います。

時間は17時から25時まで、後楽園のラクーアガーデンなので、JR水道橋駅よりも

丸ノ内線・南北線の後楽園駅、大江戸線・三田線の春日駅のが近いです。
by tabi-to-ryokou | 2013-12-29 01:00 | Trackback | Comments(4)

仕事納め

本日の当社の仕事は2時まで。

2時からは会議室においてビールで乾杯し、三々五々とお開きになります。

来年は1月6日からの出社なので、カレンダー通りの9連休。

自宅でゆるりと正月を楽しめます。

写真は仕事納めと、全く関係ありません。

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関西では「儲かりまっか~」

答えは 「ぼちぼちでんな~」、「へい、きばってまっせ~」、「全然あきまへんわ~」

と様々ですが、当社は「ぼちぼちでんな~」

夜明けのコーヒー♪♪ ならぬ「夜明けの行灯」、

遠くに薄ぼんやりと、明かりがさすくらいでしょうか。

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この写真も仕事納めと、全く関係ありません。


8月からエキサイトブログに参加して、それまでの観光写真的、ブログ掲載用写真から、

「これはいったいなに」「この色彩、幻想的」「このボケ味、不思議」 みたいな、リアルでない

写真も工夫するようになりました。

「きばってまっせ~」ですが、まだ結果は「全然あきまへんわ~」 と言ったところでしょうか。

明日からも、9連荘で写真をアップしますので、

「またきておくれやす」

関西の皆様、下手な関西弁で失礼いたしました、おおきに。
by tabi-to-ryokou | 2013-12-28 01:00 | Trackback | Comments(2)

今年見た最も豪華なクリスマスツリーは制作費が5億円

純金製で、制作コスト「5億円」のクリスマスツリーです。

あまりにキンキラキンと輝き、豪華なので、店内に入っていいのかと外でためらっていたら、

美人受付嬢が「おいで、おいで」と手招きをしてくれました。

勿論、吸い込まれるように店内へ。

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ここは「田中貴金属」の銀座本店。場所は銀座1丁目で、中央通りに面してます。

受付嬢が色々説明してくれたのですが、ボーッとしてしまいよく分からず。

ツリーの殆どが金でできていて、ディズニーのキャラクターが描かれたプレートも金ですよ、

というのだけ聞き取れました。


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書いてある内容は

「GINZA TANAKA 銀座本店では、今年も新作ツリー(5億円)を公開いたします。

ディズニーキャラクターの中でも特に人気の26キャラクターがハピネスバルーンに乗って、

聖なる夜を待ちわびてる様子を、純金のオーナメントとして美しく表現しました。」



そもそも、こういう高級宝飾店には、入ることが無いので緊張します。

さらに、美人受付嬢と、警備員のおじさんから、じっと見つめられながらの写真撮影は緊張しました。

撮ったツリーは1枚だけ、「説明プレート」は外に出てから撮りました。

この店に、男が1人で入るのは凄く勇気がいります。

なんとか入れてはもらえましたが、私と店内の空気はどうみてもミスマッチでした(笑)
by tabi-to-ryokou | 2013-12-27 01:00 | 街撮り | Trackback | Comments(2)

氷で作られた巨大彫刻、ヒュッテ(山小屋)とツリー

昨日(12月24日)の17時頃に行って来ました。

氷のツリー(高さ2m)

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氷のヒュッテ(高さ2m、幅約1.5m)

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山小屋の入り口には、キューピットやウサギさん

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場所は、品川の「グランドプリンスホテル高輪」、制作は氷の彫刻師、小阪芳史さん。

23日は、来年の干支「馬」にちなんで「夢を運ぶ氷の馬車」が彫刻されたそうですが、

24日は写真のヒュッテ(山小屋)とツリーでした。

ニュースに出ていた文章を引用させていただくと、

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24日は、イルミネーションの最後の仕上げとして、「ノルウェーのサンタクロース、ニッセが巡る

ヒュッテ(山小屋)とツリー」 をテーマにした彫刻を展示する。氷彫刻の大きさは、ヒュッテは

高さ約2メートル、幅約1.5メートル、ツリーは高さ約2メートル、幅約1メートル。

制作に使用した氷は4トン。

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明日行っても、駄目ですよ。

氷彫刻の展示は23日と24日だけですから。


氷の命は短くて・・・溶けることのみ多かりき
by tabi-to-ryokou | 2013-12-26 01:00 | Trackback | Comments(6)

Merry Xmas(皇居のライトアップと東京ドームシティのイルミネーション)

昨年から始まった、皇居二重橋のライトアップが、今年も始まりました。

昨日(12月23日)から、来年1月5日(日)までです。

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時間は17時から21時まで、見に行かれる場合は寒いので、厚着でお出かけ下さい。


土曜日に行った東京ドームシティのイルミネーションです。

こちらは来年の2月16日まで、17時から25時まで点灯しています。

一番「Xmas」 っぽい写真を、1枚選びました。

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今週の勤務もあと4日。

でも27日の金曜日は、大掃除して、午後からは乾き物とビールで乾杯して、終業なので、

実質は明日と明後日の、残り2日。

1年があっという間でした。

1日が短いし、

1年も短い。

老い先も短い   ・・・・のかと、ちょっと不安になるくらいです。


でも待てよ!!

一寸の光陰軽んずべからず、未だ覚めず地塘春草の夢、階前の梧葉、己に秋声。

光陰矢の如しでも、日々を無為に過ごさぬよう、せめて写真と、このブログだけでも頑張ろう。
by tabi-to-ryokou | 2013-12-25 01:00 | Trackback | Comments(4)

屋久島の絶品ランチと、ホテルの和洋折衷会席料理、その評価は。

(1日目のランチ)

屋久島空港に到着し、日産レンタカーの手続きをして、県道の反対側にあるのがイタリアンレストランの「イルマーレ」

前菜、3品
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パスタは3種類からの選択で、アサヒガニのトマトソースを選びました。
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コーヒーと抹茶のケーキ。
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私流のランクをつけてみる事にしました。☆が5つで最高とし、多いほど満足度が高いと解釈してください。

(敬愛するrosa55さん、ごめんなさい。この文章も評価方法も、そっくりパクらせていただきました)

お店の雰囲気(まあ普通) ☆☆☆ 

料理の量(多過ぎた) ☆☆☆☆

味(パスタが美味しい) ☆☆☆☆☆

値段(2,000円)    ☆☆☆☆


(1日目、夕食)

いわさきホテル6階のメインダイニング「テイスト・オブ・フォレスト」にて

小鉢 5品から2品を選択(左下:キビナゴ、右:ホテル特製真鯛の燻製を選択)

    左上は屋久島名産飛魚のつけあげ
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鯛豆腐清水椀 (写真は省略)

お造りの盛り合わせ
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海老磯の香り焼き
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和牛サーロインステーキと、もずく酢
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御飯、香の物、亀の手味噌汁(写真は省略)

デザートは5品からの選択でしたが、白玉団子黒蜜掛けを選択
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お店の雰囲気(最高)  ☆☆☆☆☆

料理の量(ちょうどいい)☆☆☆☆☆

味(とても美味しい) ☆☆☆☆☆

値段( ??? ) ☆☆☆☆

サービス(客5組にホールスタッフ4名でした) ☆☆☆☆☆☆☆(☆7個)

(2日目、朝食)

和洋バイキング

料理も飲み物も種類が多く、5組には十分な量も用意されていて満足でした。


(2日目、昼食)

空港内のレストランで海老ピラフと生ビール。

自動券売機で食券を買い、窓口から調理場のおばちゃんに渡します。

おばちゃんが一人で、全メニューを作ってるみたいで、期待しては可愛そうです。

以上、1泊2日の屋久島弾丸ツアーの全食事でした。

総合点としては大満足です。

特筆すべきは、2日目朝食のバイキングですが、これには感動です。

前職の航空会社時代に、系列のホテルに出向していた時期があるのですが、

たった5組の宿泊客に、バイキングを提供したら大赤字です。

全ての料理や飲み物を、見栄え良く、量も十分に飾り付けるわけですから、料理の残り物が沢山出てしまいます。

5組なら、「選択メニュー表」からオーダーして貰って、適量をお出しするという方法もあるのですが、

これは気持ちがいい、太っ腹サービスでした。

サービスの「☆7個」は朝食のサービスも含めて、感謝の気持ちも込めて、付けさせていただきました。
by tabi-to-ryokou | 2013-12-24 01:00 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

輝く200万球のイルミネーション

昨日(12月21日)の夕方17時から、東京ドームシティで撮影しました。

40分間で撮った写真は123枚。

出来栄えはともかくとして、絞り込むのに苦労しました。

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写真で「タマボケ」を、沢山披露したので、今日は「ボケ」も「ギャグ」もお休みとさせていただきました。
by tabi-to-ryokou | 2013-12-23 01:00 | Trackback | Comments(2)

デンマークの世界遺産、クロンボー城

10月2日に訪問しました。

シェークスピアの戯曲「ハムレット」の舞台となった「エルシノア城」のモデルとして知られるクロンボー城は、

コペンハーゲン中央駅から最寄駅のヘルシンオア駅まで 列車で45分です。

駅を出ると右手にクロンボー城が見えるのですが、湾を挟んで向かい側なので、歩くこと15分で

やっと城に到着します。

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もとはバルト海と北海を結ぶ幅5kmの海峡で通行税を徴収するための小さな城でしたが、

1629年の火災後に再建され、現在の姿となりました。

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莫大な額の通行税は全て王の収入となり、数百年の間、デンマーク王国の経済的基盤として

絶対王政を支えました。

当時からこの大砲が、この海峡を睨んでいたと思われますが、かすかに見える対岸はスウェーデンです。

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城はほぼ正方形で、王と妃の居室や大広間がありました。

ヴェルサイユ宮殿、フォンテーヌブロー城、シェーンブルン宮殿のような西欧の宮殿やお城よりは地味で、

デンマーク軍の基地だった城というイメージです。

地下も見ることができますが、真っ暗で薄気味悪く、すぐに退散しました。

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この城の中で一番感激したのは、この礼拝堂です。

観光客は殆どいない時間だったので、ゆっくりと見学することができました。

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17世紀の放火により城の大半が焼失した時にも、ここだけは焼失せず、16世紀のまま残っているそうです。

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高校生の頃、ハムレットを読み、その舞台がクロンボー城と知って、何故かあこがれてました。

当時は海外のことがよく分からず、クロンボー城は、アフリカから来た召使が大勢いる城かと思ってました(笑)

勿論、その後に、この誤解は解けましたが、今回の旅行で分かったことは「クロン」は王冠という意味があり

「クローネ」はデンマーク・ノルウェーの通貨、「クローナ」はスウェーデンの通貨でした。

「ボー」は城を意味するので、クロンボー城は、「王冠城+城」みたいになってしまいます。

「クロンボー」だけ、もしくは「クロン城」、が正しいので、私としては「頭痛が痛い」し、「最も最悪」なのですが、

日本では「クロンボー城」で定着してるので、今さら、変更はできませんね。
by tabi-to-ryokou | 2013-12-22 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(2)