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陽はまた昇り、つかみかけた熱い腕は、稲妻のように、10,000ボルト

「なんや、そのけったいなタイトルは??」

「はい、スタジオ・アリスじゃなくて~」

「ALICEです」

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でも、子供たちが 「わぁ~い、アリスだ!!」 と喜んでました。

それって、不思議の国のアリス??? 

もしくは、鏡の国のアリス???

アリス違いだったかも。

そういう間違い、よくアリス。


文章が、おさむくなったので、写真もおもいっきり寒く現像いたしました。


明治神宮奉納・全国氷彫刻展、 作品名:ALICE、 彫刻は六本木ヒルズクラブ、鈴木さんでした。
by tabi-to-ryokou | 2014-01-31 01:00 | Trackback | Comments(4)

進歩する階段

博物館は好きなので、時々行きますが、歴史を忠実に説明し過ぎるとあまり面白くありません。

でもこういうビジュアルの説明なら、子供も大人も楽しめますね。

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自分は今、階段を上ってるのか、もはや下ってるのか。

それは本人の気持ち次第と思いますが、写真を撮って、ブログに載せて、沢山のお友達ができて、

交流を楽しんでる日々なので、気分は「踊り場」です。


この階段がある場所 : 世田谷区、上用賀の東京農業大学の中にある「食と農の博物館」
by tabi-to-ryokou | 2014-01-30 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(8)

ストックホルムのストリート・ファイター

ストックホルムの街は綺麗で、道路もよく整備されています。

写真はホテルの部屋から眺めた街の景色ですが、まだ朝早いので、道路も歩道も閑散としてます。

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地下鉄に乗って、中世の香りが色濃く残る街「ガムラ・スタン」を訪問し、ドイツ教会、王宮、

ストックホルム大聖堂を駆け足で廻る予定ですが、ガムラ・スタンはこの左の方向です。

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地下鉄を降りて、最初に訪問したのが、ドイツ教会。96mある尖塔と、写真の祭壇が立派でした。

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ドイツ教会から王宮に向かう石畳の道を歩いていると、ノーベル博物館の前で派手な喧嘩です。

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これだから街歩きは面白い!!! と、遠くからカメラを構えて、撮りながら見てると、

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イケメンの若者が殴られて、蹴られて、ボコボコにされて、いかにもギャング風の悪党面のおじさんが勝っちゃいました。

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石畳に打ちのめされた若者が可哀想。

「波動拳」「昇竜拳」の必殺技はでなかったけど、見応えある?? 一方的なファイトでした。

でもフィルムを廻してる男がいるので、これ何かの撮影ですよ。 フウウゥ~~♪
by tabi-to-ryokou | 2014-01-29 01:00 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

スウェーデンの世界遺産、ドロットニングホルムの王領地

スウェーデンにある13世界遺産のうち、一番華やかな世界遺産が「ドロットニングホルムの王領地」です。

昨年の10月4日に訪問しました。

ストックホルムからは地下鉄でブロンマプラン駅に移動し、バスに10分も乗れば、湖の向こうに宮殿が見えてきます。

この宮殿は16世紀から17世紀にかけて、この風光明媚な島に、スウェーデン王家の離宮として建設されました。

手前はメーラレン湖で、宮殿の裏側には劇場や、東屋、広大な庭園が広がります。

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宮殿の中を見学しようと入口の近くまで行くと、衛兵がいます。さすが王家の宮殿と感心しました。

この角度から見ると衛兵の前は木ですが、手前側にも湖が広がってるので、彼は毎日素晴らしい湖の

景色を見ながら宮殿の警備をしてるわけで、羨ましいけれど、それが仕事なので、一日中ともなると

退屈したり飽きたりしてると思いますが、凛々しく遠くを見つめて立っています。

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宮殿内は残念ながら撮影禁止でしたが、建築様式はバロックで、内装はロココ様式でした。

ヴェルサイユ宮殿やフォンテーヌブロー城と内部は似てますが、スウェーデン王室の代々の王や王妃の

肖像画が、これでもかとばかりに飾られてました。

宮殿の見学後、奥の庭園のほうに廻りました。

「北欧のヴェルサイユ」と称されますが、観光案内によると、ヴェルサイユをモデルにしたものではないそうです。

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広大な庭園の並木路はどこまでも続き、木々の葉は秋の終わりを感じさせます。

映画のシーンにありそうな景色ですが、「第3の男」の、始まりとラストが確かこんなような景色でした。

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庭の池に集まる水鳥と、怖くて近くには寄れない親子連れ。そして芝生と湖と木立が綺麗でした。

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1792年の仮面舞踏会の夜に、陸軍士官が発射した銃弾で、時の国王が暗殺されたのですが、

この事件は、後にヴェルディの「仮面舞踏会」となります。

「ハムレット」や「仮面舞踏会」が北欧を舞台にしていたというのは、当時の北欧が繁栄をしていた象徴でもあり、

この宮殿が華やかだった時代が偲ばれます。

ドロットニングホルムの王領地は1991年に世界遺産に指定されました。
by tabi-to-ryokou | 2014-01-28 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(10)

吉祥寺の「元祖・丸メンチ」の行列は半端じゃなかった

1月26日、日曜日、晴れ

本日の取材先は宇都宮。

朝8時40分に家を出て、午後2時まで歩き廻り、万歩計は11,535歩、撮った写真は77枚でした。

現像が間に合わないので、今日は11月24日に取材してきた吉祥寺をお届けします。

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吉祥寺駅を出て、ハーモニカ横丁を突き切って、アーケードに出るとこの行列でした。

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どうやらメンチカツの販売が10時半から始まるらしく、並ぼうかと思いましたが、写真展を開催してる

武蔵野市立吉祥寺美術館でメンチカツの香りを漂わせてはまずいので、写真だけ撮って通り過ぎました。

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森山大道さんのモノクローム写真に、感動して戻ってくると、行列はさらに伸びていて、店の前から、

手前の道路にまで達してました。

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一体いくらのメンチカツなのかと、並んでるおじさんが持ってるチラシを覗き見ると、1コが200円、

5コ以上は1コが160円と書いてありました。

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「元祖・丸メンチ」は、名前の通り、まん丸が特色らしい。

販売してるお嬢さんの脇から、丸メンチを撮らせてもらいました。

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う~~ん、確かに美味しそうです。店の名前は「さとう」、2階ではステーキハウスも経営してます。

この行列の最後尾に並んでも30分は待たされそうなので諦めて帰りました。

こういう時は、よく家に帰ってから「やはりあの時、並んで買えばよかった」なんて思うもんなんですよね。

その後、2・3日はメンチカツが食べたくなりましたが、時々今でも、あの幻の丸メンチを思い出します。
by tabi-to-ryokou | 2014-01-27 01:00 | 街撮り | Trackback | Comments(14)

油かけ大黒天神

1月25日、土曜日、晴れ

本日の行先は、近場で、日本橋小伝馬町3-2の「身延別院」。

「節分会追儺式」の準備が行われてました。

除災得幸を願い、福男・福女による豆撒きが2月3日の月曜日に行われます。

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本堂には、身延山久遠寺から本尊として迎えた木造日蓮聖人座像が安置されています。

この像は関東大震災、第二次大戦の戦火をくぐり抜けてきた貴重な像ですが、

誰もいないガランとした本堂に、靴を脱いで勝手に上がりこむのは遠慮しました。

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本日のお目当ては横の小祠に鎮座する「油かけ大黒天神」です。

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昭和の名優長谷川一夫氏は京都伏見の出身で、そこには「油かけ町」という町があり、昔、油売り商人が

道端の石像に間違って油をかけてしまったが、それ以来商売が大繁昌したという伝説がありました。

長谷川夫人は神仏に厚く帰依し、戦後間もなく、たまたまこの油かけ天神を夢に見て、天神様から東京に

祀って大勢の人と結縁せしめよとのお告げを得、身延別院の住職に相談し、ここにお祀りすることになりました。

商売繁盛、開運、安産に御利益があり、参拝客は柄杓で油をかけて祈ります。

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残念ながら参拝客が一人も来ないので、私が左手で柄杓から油をかけ、本体950g、レンズ670gの

カメラを右手に持ってシャッターを押しました。

やはり手元がフラついて20回以上シャッターを押し、やっと撮れたのがこの1枚です。


自宅出発は10時、帰宅は11時30分、撮った写真は31枚でした。

写真を撮ったあとはすぐビールを飲みたくなるのですが、油は売らずに帰ってきました(笑)
by tabi-to-ryokou | 2014-01-26 01:00 | 街撮り | Trackback | Comments(12)

屋久島旅行の最終回です

1泊2日の弾丸旅行だった屋久島、なのに日記はダラダラと7回も続き、8回目の今回でいよいよ最終回。

「お待たせしました!!」と言っても、もう覚えてないと思いますが、屋久島最終回は、サービスが良くて、

感激した「屋久島いわさきホテル」を紹介します。

ホテルは空港から時計回りで25分、屋久島の一番南側にあります。

庭から見たホテル全景です。

私の泊まった部屋は5階で、6階はレストランです。中央の吹き抜けロビーから左側のすぐ隣の部屋です。

私の部屋だけカーテンを開けてるので、部屋の奥が暗く見えてます。

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何故このホテルにしたかというと、世界自然遺産国際会議の舞台にもなり、各国の主賓や日本の皇室も

お迎えしてきたことから、WIFIか、ケーブル接続のどちらかが、各部屋に完備してることでした。

私はどんな旅行でもPCと、一眼レフと、交換レンズを持っていくので、いつも荷物が重くなり大変です。

海外旅行だとさらに、機内用の10インチPC、機内・空港用のコンパクトデジカメも荷物として増えます。

さて、写真はロビーのポインセチアです。

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レストランのサービスの良さは、前回の日記(12月24日)で紹介しましたが、北向きの部屋からは

モッチョム岳の景観、南向きの部屋からは太平洋が眺められます。

写真は遠くに太平洋、真下に駐車場。

1台だけポツンと車が見えますが、私が空港で借りてきたレンタカーです。

ちなみに、この日の宿泊客は、私を含め5組だけでした。

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広大な敷地内には、自然の滝や鹿園など、散策スポットがあり、1周するには、1時間かかります。

写真はロビーの「縄文杉・オブジェ」です。

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温泉はちょっとヌルッとする硫黄泉で、大浴場・露天風呂・サウナがあります。

夜は22時に、朝は7時に入ってみましたが、他の4組の宿泊客とは、会うことも無く、

完全な貸切状態でした。

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「ちょっと勘弁してよ」というのが、左のアロハで、これでホテル内は歩いていいのですが、

レストランでの着用はできません。要するに風呂への往復の浴衣がわりですね。

右のパジャマは部屋の中だけの着用です。

このホテルは全てに最高ランクなのですが、このアロハのダサいのには参りました。

でも大浴場への往復はこれしか着るものがないので着用しましたが、誰とも会わなかったのは幸いでした。


夏は無理でしょうが、冬は空いてれば、いい部屋にアップグレードしてくれる可能性が高いと推測し、

私の場合は、このホテルで一番安い「ショートステイプラン」を予約しましたが、部屋には早くチェックインでき、

上層階の広い部屋にアップグレードもして貰えたので、ラッキーでした。

翌朝のホテルの出発の時ですが、係りが正面玄関のエントランスまで車を持ってきてくれました。

その時点で、フロントの従業員5人全員が一列に整列して、私をお見送りする態勢で待ってます。

私は行き先の「白谷雲水峡」をカーナビに打ちこみたいのですが、5人も見送ってくれてるので、

カーナビは諦めて、慌てて車を発信させ、県道に出てから停車して、ゆっくりとカーナビをセットしました。

エントランスでのお見送りなんて海外のホテルでは、あり得ませんが、やはり日本のホテルは違いますね。

ちょっと「むず痒い」というのが、正直な感想ですが、温かいおもてなしに、気分も温かくなった宿泊でした。
by tabi-to-ryokou | 2014-01-25 01:00 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

手水舎(子供の頃「てすいしゃ」、と読んでましたが、社会人になってから「ちょうずしゃ」だと知りました)

若い頃は、神社仏閣に行く機会は少なかったのですが、年齢とともに行く機会が増えました。

今年は今月だけで、西新井大師、素盞雄神社、浅草寺、神田明神、明治神宮。

お賽銭に不公平があってはいけないので、総予算は今のところ、100円 X 5回 = 500円

さてお題の「手水舎」ですが、この手水舎は明治神宮のものです。

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まず、右手で柄杓を取り、左手を清めます。

次に、左手に持ち替えて、右手を清めます。

右手に持ち替えて左手に水を受け、その水で口をすすぎ、手で口元を隠し静かに吐き出します

使う水は柄杓1杯の水だけ。なお、柄杓に口を付けてはいけません。

再度、左手を清めます。

柄杓を立てて柄に水を流して洗い清め、元の場所にふせて置きます。

最後に、一礼をします。


普段は手水舎をパスして、直接拝殿に向かうので、この手順が、なかなか覚えられない。

しかし毎回パスするのも神様に申し訳ないので、「確かこうだったよ」と、1年に1回は反復練習をしています。

良い子の皆さんは、私を真似せず、手水舎には毎回、立ち寄って下さいね(笑)
by tabi-to-ryokou | 2014-01-24 01:00 | Trackback | Comments(0)

明治神宮奉納・全国氷彫刻展(その2、表彰された作品)

明治神宮奉納・全国氷彫刻展の表彰作品は以下の3点でした。

「全日本氷彫刻美会大賞、及び明治神宮賞」

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作品名は「決闘」

彫刻は、グランドプリンスホテル高輪の小阪さんでした。

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羽の1本・1本まで細かく丁寧に彫刻されており、大賞に相応しい作品でした。



惜しかったのは、「全日本氷彫刻美会、会長賞」に輝いたこの作品。

大きな魚の口から、小さな魚が危機一髪で逃げ出さんかとしてますが、まるで空中に浮いてるみたいです。

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作品名は「危機一髪」

彫刻は、浦和ロイヤルパインズホテルの木村さんでした。



あともう1点、表彰されたのがこの作品で、「全日本氷彫刻美会、師範賞及び明治神宮賞」を受賞。

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作品名は「春光」

彫刻はホテルニューオータニ東京の平田さんでした。


1人だけで、夕方の17時から制作を開始し、翌朝の6時まで、13時間も氷と格闘します。

言わば職人の格闘技で、素晴らしい出来栄えの彫刻作品ばかりでした。
by tabi-to-ryokou | 2014-01-23 01:00 | Trackback | Comments(8)

毎年12月10日にノーベル賞の祝賀会場となるストックホルム市庁舎

ノーベル賞とは、全くの無縁・無関係ですが、昨年の10月4日にスウェーデンのストックホルム市庁舎を見学しました。

ホテルはストックホルム中央駅と、市庁舎の近くが便利そうなので、ラディソン・ウォーターフロント・ホテルを

ネットから予約しましたが、実際に行ってみると、中央駅から3分、市庁舎からは5分の便利な場所にホテルがありました。

到着した晩に、14階の部屋から眺めた市庁舎です。

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市庁舎の見学はガイドツアーに参加する必要があり、翌朝の10時のツアーに参加しました。

800万のレンガで築き上げられた建物には、事務室・会議室・祝賀室などがあります。

下の写真がノーベル賞祝賀晩餐会が開かれる大広間で、「ブルーホール」です。

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青色になるべき広間でしたが、レンガの赤色がいいので、そのまま残したそうです。

1911年~1923年に建てられましたが、当時のストックホルム市はお金持ちだったんですね。


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市の会議室です。2週間おきに市議会が開かれており、200席の一般傍聴席もありました。

1人のガイドさんに、50人くらいがぞろぞろと従い、100のアーチがある部屋とか、楕円形の部屋とか、

鏡の間とか、シャンデリアの部屋とか廻りましたが、よく覚えていません。

下の写真は壁面の絵と、窓と、シャンデリアと、反対側の建物の紅葉した蔦を撮ったつもりです。

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さて、市庁舎の最大のハイライト「黄金の間」です。

「舞踏会広間として使われ、金箔モザイクが1800万枚」と、ガイドさんが身振り・手振りで説明してますが、

皆さんおしゃべりと、写真撮影に夢中で、話を聞いてるのは、ほんの数名。

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英語ツアーなので、若干は聞き取れるのですが、まずは写真を撮らなくてはと私も話を全く聞いてない一人。

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この部屋の壁面は本当に豪華絢爛でした。

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写真の扉の奥に見えるのは最初に見学した「ブルーホール」ですが、晩餐会が終わると、

この2階の「黄金の間」に移動し、舞踏会が開かれます。

歴代のノーベル賞受賞者は、ここでダンスを楽しみましたが、日本の受賞者はどなたも苦手だったようです。


ガイドツアーへの参加は40クローナで、600円くらいですが、ストックホルム・カードを買えば

バス・電車・地下鉄から、市庁舎・美術館・博物館まで、タダで利用できるので、2・3日滞在するなら

カードを買ったほうが割安です。
by tabi-to-ryokou | 2014-01-22 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(2)