<   2014年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

おのみちフェア

毎年恒例となっている、尾道市の久保中学校生徒による物産展「おのみちフェア」が、今年も有楽町駅前の

東京交通会館前で開催されました。 

b0291402_16144247.jpg


この物産展は久保中学校の授業の一環として、生徒達が1年かけて企画を練り、準備した成果を東京での物産販売・観光情報提供など
郷土尾道のPRという形で発表する場です。

第7回目となる今回は「おのみちフェア」でも既に定番の人気商品「はっさく大福」、「いちじくあんぱん」、「はっさくゼリー」などの和洋菓子をはじめ、

「はっさく」、「レモン」などの農産物、「味付けちりめん」、「尾道ラーメン」、そしてテレビで取り上げられて以降おなじみの「ブロイラー」など幅広い商品を取り扱いました。

物産販売の横では、生徒たちが作成したポスターやチラシを使って尾道をより多くの方々に知っていただくためのPRもしていました。

b0291402_16131199.jpg


生徒達は“おもてなしの心”をもって東京のお客様をお迎えすることができたでしょうか。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-28 01:00 | Trackback | Comments(4)

足立区舎人の「フラワーショップヨコタ」さん

2月22日、土曜日の東京地方は、晴れて、暖かい一日でした。

10時30分からは、週末の食料の買出しに出かけねばならないので、それまでに戻ってこれる散歩先として、

足立区舎人(とねり)の「フラワーショップヨコタ」さんに行ってきました。

ここは造園会社が経営するフラワーショップで、左側の店舗には50種類以上の、主に切花が並び、

奥の900平米の庭や温室には、パンジーやビオラが花を咲かせています。

さらに敷地内にはカフェもあって、石窯ピザで焼く、土日限定のピザは地元っ子の人気です。

b0291402_153033100.jpg



マーガレット、フラワーショップなので値段も書いてあって、鉢植えで400円でした。

b0291402_15331169.jpg


バラ咲きポリアン、鉢植えで300円。

b0291402_15323812.jpg


梅の盆栽、値段は忘れましたが、多分2,000円くらい。

b0291402_15335340.jpg


ラナンキュラス、鉢植えで150円。

b0291402_15342267.jpg


ボケ、鉢植えで950円。

b0291402_1535135.jpg


バラ咲きポリアンと、ラナンキュラスの黄色系に惹かれて、どちらを買おうかと迷ってるうちに、帰る時間が過ぎてしまい、今回は「撮り逃げ」となってしまいました。

後から考えたら、迷わず両方とも買って帰れば良かったのに!!

フラワーショップヨコタさん、ごめんなさい。また近いうちにうかがいます。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-27 01:00 | Trackback | Comments(8)

昼の天井、夜の天井

昼の天井

b0291402_154532100.jpg



夜の天井

b0291402_15504073.jpg



俯瞰図

b0291402_15522391.jpg


天井と言うと、よく相場で使う言葉で、景気がいい時の「青空天井」、あまり当てにはならない「節分天井」等があります。

映画ではフランスで製作された「天井桟敷の人々」という名作がありました。

第2次世界大戦中に3年3ヶ月の月日と、16億円という破格の製作費をかけて完成した映画ですが、

フランスは真面目に戦争やってたんかい??

ヴェネチア国際映画賞の特別賞をはじめ、各国で高い評価を受け、日本では「外国映画史上ベストワン」の

映画として、キネマ旬報に選ばれました。

寺山修司が主宰した「劇団天井桟敷」の名前はこの映画のタイトルに由来します。

映画でかすかに覚えてるセリフは「愛し合う者同士にはパリも狭い」

自分もあの頃は 「東京が狭かった」

なあんてね!!  ちょっと言ってみたかった。(^_^;)
by tabi-to-ryokou | 2014-02-26 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(6)

先週末の政変で親欧政権に変わったウクライナの首都キエフは、こんな素敵な街でした

「親ロ」か「親欧」かは、ロシアとEUに挟まれたウクライナにとって1991年のソ連からの独立以来、国家の重大な選択ですが、

今回の政変で、再び「親ロ」から、「親欧」に舵を切ることになりました。

はたしてウクライナはどんな国、そしてキエフはどんな街なのでしょうか??

2012年の9月7日にキエフを訪問した時の写真が外部記憶装置に17枚、残っていたので、掲載いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キエフにはモスクワ経由と、パリ、ロンドン、フランクフルトを経由する西ヨーロッパ経由がありますが、私はフランクフルトを経由して、早朝にキエフに入りました。

ここで相変わらずの一句。

* 早朝便  外は暗いな  ウクライナ

キエフは黒海に注ぐ大河ドニエプル川の中流に位置し、6世紀の頃からビザンティンとヨーロッパの交流で発展し、9世紀にはキエフ大公国が誕生しました。

ウクライナはギリシャ正教を国教化し、公国は最盛期を迎えますが、その後、モンゴル、リトアニア、ポーランド、ロシア帝国の統治を受け、

1991年のソ連崩壊にともない独立しました。

キエフの観光の目玉である世界遺産の大修道院と大聖堂は独立広場に近いホテルに泊まれば、一日で歩いて廻れます。

写真は朝食時間のダイニングですが、ピアノの生演奏があり、朝からリゾートのような雰囲気です。

ここでは私の好きな「朝シャン」も楽しめました。

つまり、朝食ヴァイキングの飲み物にはジュース・紅茶・コーヒー以外にシャンパンがあり、「朝」から「シャン」パンでした。

b0291402_1412386.jpg


さて、ホテルからいい気分で、ブラブラ歩くこと1時間、公園の木立の中から「ペチェールスカ大修道院」が見えてきました。

b0291402_1451435.jpg


1051年、ギリシャのアトス山からきた修道士達がこの地の「ペチェル(洞窟)」で始めた修道生活を起源とし、東スラブで最も長い歴史を持つ修道院です。

その入口の門に、17世紀に建てられたのが「全聖者教会」。金ぴかのドームが目立ちます。

b0291402_1455498.jpg


修道院全体の入場料は250円なのですが、写真を撮る許可はさらに500円が必要です。天井のフレスコ画が見事なので、500円を払い許可証を手に入れました。

b0291402_1464645.jpg


修道院の施設で一番大きな聖堂が「ウズベンスキー大聖堂」です。

b0291402_1472665.jpg


内部には黄金の輝きが眩しい祭壇がありました。

b0291402_1485363.jpg


次に訪れたのが「聖三位一体教会」。

b0291402_1494225.jpg


この教会は12世紀に建てられたもので、壁面を埋め尽くすフレスコ画と木製のイコノスタスが見事です。

b0291402_14103048.jpg


内部が狭いので、全体像が撮れないのですが、天井を見上げるとバロック風の装飾が、きらびやかでした。

b0291402_14112657.jpg


ここまでが世界遺産「ペチェールスカ大修道院」で、午後からもう一つの世界遺産「ソフィア大聖堂」に向かいました。

独立広場に戻り10分程、坂を登ると大聖堂の屋根が見えてきます。

写真はソフィア広場からの眺めですが、左が鐘楼、奥が「ソフィア大聖堂」です。

b0291402_1415513.jpg


鐘楼は76mの高さで、明るいうちに登ってみました。大通りの奥のほうに見えるのは「聖ミハイル黄金ドーム修道院」です。

b0291402_14141053.jpg


真下にオモチャみたいに見えるのが「ソフィア大聖堂」。現存するキエフ最古の教会で、1037年に建てられました。

b0291402_14154642.jpg


キエフを象徴する建造物で、18世紀にバロック様式に改築されましたが、内部空間は創建時のビザンティン様式のままで、黄金色に輝くモザイクの装飾は

素晴らしいものでしたが、残念ながらここだけは撮影禁止でした。

b0291402_14165412.jpg


二つの世界遺産の見学を終える頃には、夕方になりました。キエフは道路も広く、広場も多くて、街の中心の「独立広場」には人が集まってきます。

今回の政変でデモ隊と治安部隊が衝突したのは、まさにこの広場で、負傷者も多数出たので胸が痛みました。

b0291402_14181915.jpg


夜になると、大通りでコンサートが始まり、花火も打ち上げられました。写真はホテルの部屋から撮ったのですが、

この当時のカメラはEOSKissXⅡ、しかも三脚無しの手撮り。今この写真を見ると、よく頑張って撮ってました。

b0291402_1418515.jpg


ロシアとヨーロッパの狭間で、他国の統治を受け続け、揺れ動いてきたウクライナですが、夏の夜を楽しむキエフ市民の歓声は夜遅くまで続きました。

今回の政変で、親ロ(東部)と親欧(西部)が、分裂してそれぞれ独立国家となるのか、内戦を嫌う国民が妥協して、一つの国のままでいくのか予断を許しませんが、

早く平和的に解決してくれることを望みます。

ちなみに、ペチェールスカ大修道院とソフィア大聖堂は1990年に世界遺産に指定されました。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-25 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(10)

ここでアクセルをふかします

船舶の航行を妨げないため、この橋は高さが87.8mもあります。

自動車もバイクも、このあたりでアクセルをふかし加速をつけて登ります。

b0291402_16585193.jpg


本当の名称は「東京ゲートブリッジ」ですが、恐竜が向かい合っているような特異な形状をしているので、愛称は「恐竜橋」

恐竜は、ガッシリと、頑丈で、近くで見ても、恰好良かったです。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-24 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(2)

造形美(その2、太田道灌)

おぬし、名をなんと申す。

拙者、太田道灌

このビルにおぬしがいるのは似合わん。

拙者も同感!!

b0291402_15471367.jpg


おぬし、江戸城を築城したというが、城に戻らぬか。

拙者、ここを、どぅかんぞ。

b0291402_15473667.jpg


変な奴じゃ、勝手にせい。

b0291402_15481726.jpg


と言ったか、どうかんはわかりませんが、東京国際フォーラムの中に「太田道灌」の像があります。

1枚目、2枚目は昼に、3枚目は夕方に撮りにいきました。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-23 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(6)

造形美

いつもタイトルが長いので、本日は漢字3文字にしてみました。

b0291402_1671114.jpg


設計のラファエル・ヴィニオリさんは、WIKIで引くとウルグアイ・モンテビデオ生まれ、アルゼンチンで育ち、

アメリカ合衆国・ニューヨーク在住の建築家で69歳だそうです。

b0291402_1673576.jpg


彼の数々の美しい建築は、欧米が多くて、日本ではこの「東京国際フォーラム」だけが彼の作品です。

b0291402_1681139.jpg


昼食時間は小型トラックが数台停まり、お弁当を売っています。

b0291402_169051.jpg


地上7階、地下3階のガラス張り。

b0291402_16244290.jpg


一番高いところで57.8mあります。

b0291402_1625213.jpg


色彩が乏しいので、モノクロにしたり、ガラスの美しさを出すためにカラーにしたり、迷いながらの現像でした。

光が降り注ぐガラス棟の内部空間は、明日ご紹介できると思います。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-22 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(8)

グラビアから抜け出したようなラトピアのお嬢さん

さあ、「ラトピア」ってどこでしょうか??

バルト3国の1国で、「エストニア」と、「リトアニア」の中間に位置します。

フィンランド、デンマーク、スウェーデンの美女を写真で紹介してきましたが、ラトピアにも綺麗なお嬢さんがいました。

b0291402_15591568.jpg


右後方では、ストリート・ミュージシャンのライブ演奏に合わせて、地元のおじさんと、台北から来たグループが騒がしく踊ってるのですが、彼女は凛として無視。

手に持ったファッション雑誌を見るでもなく、物思いに耽っているようでした。

黒と白でまとめたファッションのセンスもいいし、帽子も似合ってます。

ちょっと期待できそうな「ラトピア」ですが、今日は「表紙」ということで、世界遺産の「リーガ旧市街」は来週からでも、ご紹介いたします。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-21 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(8)

宇都宮の最終回、街で見かける大谷石の建造物

大谷資料館で、採掘場跡を見学した後、大谷石の平和観音像を見に行きました。

戦没者の慰霊のため、1948年から6年の歳月をかけて、大谷石の石壁から掘られた像です。

高さは27mもあり、これを人出で石壁から掘り出したというのですから、6年もかかったのは頷けます。

巨大な建造物を撮るときは、誰か人間が下に来てくれると、27mの高さが際立つのですが、残念ながら誰も現れません。

観音像だけの、ちょっと寂しい写真になってしまいました。

b0291402_16194377.jpg


近くに大谷石美術工芸品の製造直売をしてるお店がありましたが、さすがにお父さんも閑そうでした。

b0291402_16233244.jpg


この後、市の中心部に戻り、大谷石でできた、「カトリック松が峰教会」を見学しましたが、その斜め前にあったのが、

「Dining蔵おしゃらく」。 やはり大谷石で造られてますが、お洒落です。

バスで市内を廻ってる時にも、蔵がある豪邸をいくつか見かけましたが、ほぼ9割以上が大谷石の蔵でした。

b0291402_16252436.jpg


写真は撮らなかったのですが、大谷石で造られた石塀も沢山、見かけました。

駅前の「もちっと餃子」さんも壁が大谷石。

b0291402_16262026.jpg


まさに餃子と大谷石の街、宇都宮でした。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-20 17:01 | 建造物 | Trackback | Comments(4)

有楽町の屋外広場で「エイサー」と「獅子舞」の上演がありました。

「沖縄ローカルフードフェアin有楽町」というイベントです。

昨日(2月17日)から、2月28日まで、沖縄の新鮮食材を活かした期間限定メニューが有楽町の

フェア参加店で提供されています。

フェア参加店は新東京ビル、富士ビル、新国際ビル、国際ビル、新有楽町ビル、有楽町ビル、

有楽町電気ビルに入居する飲食店の46店。

共通点は上述のビルは全て三菱地所さんのビルで、ビル名には「ビル(ヂ)ング」というカタカナが

使用されています。

昨日、ランチが終わって、その一つのビル(ヂ)ングに戻ってくると太鼓の音が響いてました。

祭り、太鼓、笛、神輿があるとすっ飛んで行く江戸っ子は、そこで沖縄の「エイサー」を発見。

b0291402_1525298.jpg


「エイサー」は沖縄でお盆の時期に祖先の霊を送迎するため、若者たちが歌と囃子に合わせて

踊りながら練り歩く郷土芸能です。

b0291402_15274530.jpg


結構激しい踊りで、太鼓のリズムも合い、立ち止まった20名程のサラリーマンやOLさんから拍手を浴びてました。

ちなみにこの後ろのビルに我が社の本社部門が入居しています。ビル名は有楽町電気ビル(ヂ)ング。

いまだに「ヂ」には違和感を感じますが、まあどうでも「エイサー」

b0291402_15295840.jpg


センターを張っている女性と、唯一の男性。

b0291402_15311814.jpg


獅子舞いも出てきました。頭側と胴体側、二人の人間が息をぴったり合わせて操ります。

獅子の衣装は本土では布地に緑色の本染を施したものですが、沖縄の獅子には長い毛があって、

その風貌は、どちらかと言うと秋田の「なまはげ」みたいでした。

b0291402_15322731.jpg


なんで、本土の獅子舞が緑色の布1枚の薄着で、沖縄の獅子舞は長い暖かそうな毛に覆われてるのか。

私にも分かりません。これもどうでも「エイサー」 ですね。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-19 01:00 | Trackback | Comments(2)