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千葉県野田市の清水公園「花ファンタジア」で、ネモフィラの撮影

4月29日、昭和の日、曇り

出発は出遅れて9時30分、常磐線、東武野田線を乗り継いで、現地到着は10時30分でした。
千葉県野田市の清水公園は茂木家(昔の野田醤油、現在のキッコーマンの創業家)が創設した28万㎡の自然公園です。

園内にはスリル満点の水上の「フィールドアスレチック」と、四季の花が咲き乱れるフラワーガーデン「花ファンタジア」がありますが、どちらも有料です。

「花ファンタジア」で撮りたかったのはネモフィラ。毎年「ひたち海浜公園」のネモフィラを見に行きますが、今年は行けるかどうかわからないので、取り敢えずここで撮影しました。
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手前がネモフィラ、奥に見えるのは温室です。園芸売店も併設されています。
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ひたち海浜公園だと、山一面のネモフィラを下から見上げて撮ればいいので楽ですが、ここは平面なのでそれなりに工夫します。でも工夫しても結果は、あまり変わりばえしません。
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他にはポピーが咲き、
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花菖蒲も咲いてました。
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藤はまだ満開ではありませんが、池に映る景色とともに撮ってみました。
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ボタンは5・6分咲きで、センダイハギも咲いてしたが、撮影はここで終了して引き上げました。

帰宅は12時30分、万歩計は8,220歩、撮った写真は101枚。レンズは望遠とマクロでした。
by tabi-to-ryokou | 2014-04-30 01:00 | Trackback | Comments(22)

見つめられると、ドキドキして、ゾクッとくる、つぶらな瞳

4月26日の土曜日に、ちょこっと出かけました。

自宅出発は8時55分で、9時30分の開園と同時に入場です。

連休初日で混んで来たのと、久々の暑さで、すぐ疲れてしまい、11時には退園。僅か90分の撮影でした。

上野動物園では、パンダの行列を横目に見ながら素通りしてでも、必ず見に行くのがゴリラ君です。

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この人間のような、つぶらな瞳に見つめられると、もう 「なにも 言えねえ~」 ← お前は北島康介か??

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35分で到着するご近所なので、軽い気持ちで、帽子を持たず、水分も持たず、交換レンズも持たず、カメラ片手にブラブラとお出かけ。
その結果は、すぐ疲れてしまい、僅か90分で退園。「もっと早く、生ビールを補給すればよかった」、というのが、本人の反省の弁でした。

万歩計は8,700歩、撮った写真は170枚、レンズは全て望遠、帰宅は11時40分でした。
by tabi-to-ryokou | 2014-04-29 01:00 | Trackback | Comments(14)

祝!!富岡製糸場の世界遺産登録 sanpo

ユネスコの世界文化遺産に「富岡製糸場と絹産業遺産群」が、日本の近代化遺産では初めて登録されることが確実となりました。

富岡製糸場を訪れた方はまだ少ないと思いますので、私が2012年7月22日に、訪問して書いた日記を掲載させていただきます。

しばらくは混雑しそうなので当分は行かない、もしくは遠いので行けない、という方々が、この日記を読んで行った気分になっていただければ嬉しいです。

当時とは世界遺産の推薦状況、電車賃、富岡の状況も、大きく変わったと思いますが、2年前ということを念頭において、お読みいただければと思います。

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7月22日、日曜日、曇り、気温は25度前後、群馬県は長袖でも寒かった。

久々の早起きで6時30分に自宅を出発しました。前夜は緊張してあまり眠れず(笑)

日本の文化審議会がユネスコに世界遺産を申請する手順は難しいのですが、昨年申請して2013年の登録が審議されているのが富士山と鎌倉の2件。

そして今年の7月12日に申請が決まり、2014年の登録が期待されるのが、本日訪れた富岡製糸場です。

「何故、富岡?」という方もいらっしゃると思うのですが、今年はルールが変わり、推薦は1国当たり1年に1件とされてしまいました。

彦根城、長崎、飛鳥、佐渡は残念ですが来年の推薦を期待しましょう。

上野から新幹線で高崎まで50分、上信電鉄に乗り換えます。
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上州富岡への往復にはこんな割引切符がありました。
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電車には「世界遺産へ前進」の大きなロゴが、描かれてました。
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この電車は単線で2車両ですが、車掌さんはいません。1車両目の先頭の入口で運転手さんが切符を回収し、また運転席に戻りました。
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なんとも小さな上州富岡駅と、
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駅前のメインストリート、ここは閑散とした景色でした。
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15分歩いて富岡製糸場入口です。
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朝早いのに予想以上に見物客がいました。私は本日一番の9時30分の解説に参加です。
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富岡製糸場は日本初の官営製糸工場で1872(明治5)年に開業。フランス人技師の指導で建築された2階建て木骨レンガ造りですが、後に民間に払い下げられ1987年まで稼働しました。
明治5年のキーストーン(要石)がありました。
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中の建物はどれも重要文化財に指定されていますが、写真は東繭倉庫です。150年前の建物には見えません。1階は事務所・作業所で2階に乾燥させた繭を貯蔵しました。
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「技術革新と残存する建築物がすばらしい。保存管理計画ができている」 などが、今回の推薦理由だったそうですが、操糸場の入口は奇麗です。
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内部の梁や天井はそのまま残っていました。ここで当時の女工さんが繭から生糸を取る作業をしていました。
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明治時代、利益が期待された輸出品は茶と絹(生糸)しかなく、繭から生糸をつくる製糸工程はフランスやイタリアよりも製品の質の面で大きく劣っていましたが、
明治政府はフランスの駐在員技師ポール・ブリュナの指導でフランスから繰糸機や蒸気機関等を輸入し、富岡に日本初の機械製糸工場を設置しました。
ここがブリュナさんが暮らしたブリュナ館。
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そしてこちらは、工場内の診療所です。
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他に鉄水槽、資料館等があり、40分の解説はあっという間に終わりました。
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当時、藤岡を製糸場にしたのは、土地があり、水があり、燃料の石炭の確保が容易で、近隣にて養蚕が盛んだったからという説明がありました。

明治・大正時代の工場というと「女工哀史」や「ああ野麦峠」の小説が思い浮かびますが、質問した女性に対して解説員は、官営から民間に経営が移ってからは、
「民間の価格競争は原価逓減の戦いなので、そういう面も多少はあると思う」 「でも、ここは日本で最初に健康保険を導入した工場でした」 と、当時の女工さん達の給料や休暇も説明してくれました。
毎週日曜日と、夏に10日、冬に10日の休みがあり、15歳から62歳までの女性が公募に応じ、志願して働いていたそうです。

狭い敷地なので、2時間ほど見学し製糸場を後にしました。
帰宅は13時40分、
万歩計は9,989歩、
撮った写真は63枚でした。

2年後、富岡製糸場が世界遺産に指定されることを希望しますが、
その前に来年の富士山と鎌倉も指定されてほしい。

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今思うと、鎌倉が指定されなかったのは残念ですが、富士山が世界遺産に指定され、今年富岡製糸場が指定され、日本の世界遺産が18件となったのは喜ばしい限りです。

私はそのうち17件は、既に訪問したのですが、小笠原諸島は片道1,000kmと遠すぎるし、小笠原丸は週に1便の運航で、片道25時間というので、とても訪問できそうにありません。

遠い将来の楽しみとして小笠原諸島は残しておきます。
by tabi-to-ryokou | 2014-04-28 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(8)

藤の花のライトアップ、亀戸天神の藤は、あと3日か4日で満開です

ブロ友さんが既に3人は訪れている亀戸天神。昨日(4月25日)、会社の帰りに寄ってみました。

藤の花は満開まで、あとちょっとです。

花の密集してるところだけ撮ってるので、写真では満開に見えると思います。
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夕暮れ時、あたりがだんだん暗くなり、
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境内の数十名の皆さんが待ってたのはこれ。スカイツリーの点灯とともに大きな歓声があがりました。
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ライトアップは、江戸で育まれてきた心意気の「粋」でした。
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藤の紫には、スカイツリーのライトアップは「雅」の紫色のが、合ったかもしれませんが、これはこれで見事です。
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写真はフラッシュ無し、三脚なしの手撮りでした。藤のライトアップもオツなものです。
by tabi-to-ryokou | 2014-04-27 01:00 | Trackback | Comments(26)

背筋がすっと伸びて格好がいい射手の皆さん

浅草で行われた、弓矢と鹿を使う古典武術、「草鹿」 (くさじし)の続きです。

鹿児島県の名勝、仙厳園のHPによると、草鹿式とは、源頼朝公の時より歴代将軍に継承されてきた弓を使う高度な武芸で、鹿の形をした的に矢を放ち、その当たり所を競います。

その始まりは鎌倉時代までさかのぼります。源頼朝が狩りを行った際、たびたび獲物を外す者がいました。そこで源頼朝は、小笠原氏に鹿を射る方法を尋ねます。

小笠原氏は、「草を集めて鹿の形の的を作り馬に乗って射る稽古をせよ」と進言しました。始めは徒歩弓(かちゆみ)で、次は騎射で矢を射る練習をしました。

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すると、実物の鹿に向かっても射損ずることがなくなり、以来「草鹿」と称するようになりました。はじめは騎射だった草鹿も、時代とともに歩射に変わり、

「草鹿式」として現代まで小笠原氏に受け継がれています。

ご覧のように男性も、女性も格好がいいです。

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一番、様になってたのがこの男性。この装束で、この面構えなら、例え江戸時代にタイムスリップしても、ピッタリとおさまりそうです。

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ちなみに鹿児島県の仙厳園で行われる草鹿式は2014年11月30日だそうです。

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それにしても、オバマさんと、安倍さんが、お寿司を食べた「すきやばし次郎」、そのお品書きには「おまかせコース 3万円~」 としか書いてないというのは凄いですね。

約20カンで3万円というと、1カンが1500円です。 わおぉ~~

しかも聞いた話では、20分で食べ終わってしまうので、3万円のお支払いをして、あとは帰るだけとか。

庶民には縁がないお店ですね。

5,000円のくじが、6回当たっても行きません。 ← 6回も当たるわけないけど!!
by tabi-to-ryokou | 2014-04-26 01:00 | Trackback | Comments(12)

当たった、当たった、大当たり、5,000円

シ~~ッ、シ~ッ!!!!、お静かに!!、でも5,000円も当たると、大の大人でも言いたくなってしまう。

本日のランチタイム。木曜日ともなるとスタミナも切れてきたので、肉でも食べようと、銀座ベルビア館へ。

8階の「コロニラ ヴィアンド エ レギューム」 (何回通っても名前が覚えられません) で食事をしてたら、顔見知りのマネージャーがラッキー・スクラッチカードを持ってきました。

ベルビア館の7周年記念で、1,000円以上のお買い上げか、飲食で1枚もらえ、ゴシゴシと擦ると、ナ、ナ、ナント、右下にうっすらと「5,000円分ののお買い物券」の文字。

マネージャーに言ったら、今日まで300枚は配ったけど、当たったのはまだ1人で、しかも1,000円だったとのこと。こりゃあ凄い。やったぜ。

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今まで、クジ運・金運は不遇でしたが、これでちょっと取り戻した感じ。

ちなみにこの買い物券を使えるのはベルビア館の中だけで、5,000円以下のものを買うと、お釣りが戻らないらしいので、慎重に検討いたします。

本日の写真は、「丸の内KITTE」 に映り込む「丸ビル」です。

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ちょうど夕暮れ時で、サラリーマンやOLの帰宅時間でした。

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もうちょっと暗くなるのを待てば、ビル街の窓明かりが、もっときれいに映ったかもしれません。
by tabi-to-ryokou | 2014-04-25 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(26)

最近のカメラ男子には、かないません

本日の日比谷は天気もよく、女性の4人に1人か、5人に1人は日傘を差して歩いていました。花粉も飛ばなくなり、過ごしやすい季節です。

ランチ・タイムは日比谷から、銀座方向に歩いていくのですが、有楽町駅前のイトシア広場では、よくイベントをやっています。

先日のことですが、「花と緑のフェスティバル」というタイトルで、「有楽町さくら祭り」が、特設ステージで行われていました。

出演はフルート奏者の女性と、エレクトーンの女性。

コンパクト・デジカメは常に持ち歩いてるので、写真を撮ろうと思えば、撮れるのですが、私の前で、若い「カメラ男子」が、激写中。

よく見渡すと、あと3人程の男子が、一眼レフを持ち、競うように激写中。 な、な、なんなんだ、これは!!

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写真の男性は、一眼レフが2台、片方には500mmらしき望遠を装着し、左足をちょこんと乗せる足置きまで用意してます。

この迫力に負け、私は場所を変えて、カメラ男子達の後方から、1枚だけささやかに撮らせていただきました。

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女性はお2人とも美人で、演奏もお上手なので、プロとして活動してるミュージシャンだと思います。カメラ男子達は、彼女達の追っかけだったんでしょうか。

この距離から、高性能のカメラを使ったら、いかに美人でも、お肌が写り過ぎてしまうのでは、と心配になりますが、

早くレストランに行かないと混んでしまうので、早々にこの場を退散しました。

どうでもいいようなお話にお付き合いいただき、ありがとうございました。
by tabi-to-ryokou | 2014-04-24 01:00 | Trackback | Comments(12)

赤白ピンク 初夏の花道(根津神社のツツジ) sanpo

タイトルの「赤白ピンク 初夏の花道」 は昨日の読売新聞夕刊からパクリました。

本日の夕方、小雨降る生憎の天気でしたが、行ってきました。
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東京都文京区の根津神社「つつじ苑」では、キリシマやフジツツジなど、約3,000本のツツジが開花し、花々が見頃を迎えました。
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ツツジの花は密集して咲くので、撮るのは苦手です。なので最初はツボミから。
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夕方で、小雨だったので、観光客は殆どおらず、撮影は楽でした。やはり次もツボミです。
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ツツジの花なのですが、赤と白の色が混ざった珍しいツツジを発見しました。
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毎年必ず訪問する場所ですが、今年も見事に咲いてくれました。
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根津神社周辺では、5月6日まで「文京つつじ祭り」が開催されています。
早咲きから、遅咲きまで種類が多いので、連休までは見頃が続くと思われます。
by tabi-to-ryokou | 2014-04-23 01:00 | Trackback | Comments(16)

浅草で行われた、弓矢と鹿を使う古典武術、「草鹿」 (くさじし)

「草鹿」は、鎌倉時代に始まり、「小笠原流歩射の式」 として、現代に伝えられる儀式のような古典武術で、「草鹿神事」 とも言われます。

スカイツリーをバックに選手入場、・・・・じゃなかった、射手の入場。

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5人ずつ2組に分かれ、古式にのっとって鹿を射て、その的に当たった点数を競い合います。

始まるまでの儀式があり、これが長いのです。はあぁ~!!

でも司会者の解説がついてたので、どういう式次第で進められているのかは、なんとなくわかりました。

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昔は草を束ねて鹿の形を作ってたので、草鹿という名前が残りましたが、今はおもちゃの鹿が使われてます。

この日は8人の射手が4人ずつ分かれて、的を射た点数で争いました。

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的が遠いので、なかなか当たらないのですが、鹿に当たると観客が拍手を送ります。

勝ち組の大将には、「菖蒲」が授与されるのですが、この日は引き分け。

浅草の神事として、今年もめでたく「草鹿」が奉納されました。
by tabi-to-ryokou | 2014-04-22 01:00 | Trackback | Comments(8)

モロッコの世界遺産、その1、ラバト

久々に「世界遺産」をお届けします。昨年訪問したモロッコのラバトです。

モロッコの首都ラバトが「歴史的かつ現代的な首都」として全会一致で世界遺産に承認されたのは2012年7月に開催された世界遺産の選定会議でした。

ラバトはモロッコで9番目の世界遺産となりますが、うち6件を昨年の旅行で廻りました。

カサブランカが商業の中心ならば、ラバトはモロッコの行政の首都であり、その新市街には各国大使館や近代的なビルが立ち並びます。

ラバトは1912年からフェズにかわり首都となったので、王宮に国王が住みますが、その町中には未完のミナレットや、国王ムハンマド5世の美しい霊廟が立ち並び、

イスラムの風景を垣間見ることができます。

朝早くホテルを出て「ムハンマド5世の霊廟」を訪れました。モロッコの建築技術に彫刻が調和した美しい建物ですが、朝もやに覆われていました。

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同じ敷地内にある未完のミナレットです。ちょっと明るくなってきましたが、未だもやの中。

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ムハンマド5世は1961年に亡くなり、霊廟は1973年に完成しました。壮麗なたたずまいですが、8時30分にならないと中には入れません。

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後ろの方で霊廟の入口を掃除する男性と、霊廟前でたたずむ男性。印象に残る光景でした。

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この日は世界遺産の古都メクネスを廻るスケジュールで、あと1時間も待たねば入れない霊廟内の見学は諦めました。

戻る時に未完のミナレットの全体が見えてきました。1195年に88mの予定で建設が始まり、44mで工事が中断し、現在に至ります。

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ムーア様式の綺麗な建物で名前は「ハッサンの塔」、隣に「クマサンの塔」を建てれば、きっと横丁のご隠居さんも喜んだと思います。

この旅行はモロッコの6カ所の世界遺産を廻る予定で、ハイライトはフェズ、マラケシュ、それから砂漠地帯だったので、ラバトは駆け足の観光でした。
by tabi-to-ryokou | 2014-04-21 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(10)