<   2014年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

三社祭の2年前と今年

2年前の三社祭と、今年の三社祭を比較してみました。

2年前は浅草の西部十六ヶ町を廻る「一之宮」について廻ったのですが、こちらは結構迫力ありました。

b0291402_13391768.jpg


担ぐ人数が多くて、道が狭いから、というのが、迫力がある理由ですが、
マンションの非常階段とがが多いので、高い位置から撮れるというのもあるかもしれません。

b0291402_13393763.jpg


この写真なんかは、真上から下を覗き込んで撮りましたが、ちょっと恐かったです。

一方、昨年と今年は東部十二ヶ町を廻る「三之宮」について廻りました。
道路が広いので、圧迫感は無く、迫力は「一之宮」に負けるかもしれません。

b0291402_1324395.jpg


この写真は、ファインダーを覘かずにカメラを頭上に掲げて撮りましたが、高くなるのはせいぜい30cmでしょうか。

b0291402_13262325.jpg


「二之宮」は南部十六ヶ町を廻りますが、コースに仲見世と雷門があるので、観光客が一番多く集まります。
ここで、いい写真を撮ろうなんていうのは無理で、へたすれば怪我します。

今年の写真を見ながら、来年は「一之宮」か、「三之宮」かと、今から作戦を練ってます。
きっと鬼が団体で笑ってますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ところで、明日から旅に出ます。

明日見る映画は、ジョージ・クルーニーの「ミケランジェロ・プロジェクト」と、ケヴィン・コスナーの「ラスト・ミッション」
ワインで眠くなってきたら、劇場でチケットを買ってまで見る気は無かった「アナと雪」、 多分5分で熟睡しちゃうでしょう。

帰り便は月が変わり映画のメニューも変わるので、ショーン・コネリーの「レッドオクトーバーを狙え」を見るつもりです。

あと往きは明るくて見えませんが、帰り便は夜なので、左の窓側の席をとって、オーロラの撮影を狙います。昨年10月の帰り便でも狙いましたが不発でした。

客室乗務員さんに聞くと、ヘルシンキ線は10回か20回のフライトで1回は見えるとか。
昔のアンカレッジからヨーロッパに飛ぶ、北極ルートはよく見えましたが、今はシベリア上空を飛ぶので、滅多にお目にかかれません。
例え、見えても機窓からだし、三脚使えないし、コンパクトデジカメだし、うまく写せるかどうかは、やってみないとわかりません。

明日からは不定期投稿になりますが、旅行はゆったりスケジュールなので、できれば写真だけでも、毎日投稿したいと思ってます。
行き先がどこかは、明日ホテルの部屋からの景色をアップして、お知らせしますね。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-31 01:00 | Trackback | Comments(14)

隅田川は、早くも屋形船のシーズンが到来です

本日の銀座は27度。昼休みは太陽が眩しくて、クラクラと暑くて、まるで夏の陽気でした。

ところで、隅田川では初夏の訪れとともに、屋形船も活気付きます。

b0291402_15552395.jpg


屋形船というと貸切というイメージが強いと思うのですが、月曜から木曜は20名以上、金曜から日曜は30名以上の団体でないと貸切になりません。会社の宴会用ですね。
料金は料理によって変わりますが、1名あたり8,000円から10,000円でおさまります。

b0291402_15565461.jpg


でも、最近は乗り合い屋形船というのがあって、2名から参加できます。料金は1人、9,180円。
料理は特選会席料理で、飲み放題も付いてるので。意外とお得で、気楽かもしれません。

b0291402_15574594.jpg


コースは乗船場所によっても変わりますが、お台場周遊コースとか、スカイツリー周遊コースとかがあるそうです。
スカイツリーは運が悪いと、展望台から上が見えない日があるので、屋形船に乗る日は、晴れてほしいですね。

b0291402_15581736.jpg


写真の下のほうは、屋形船には関心が無さそうな、夜釣りのおじさんです。

b0291402_1601869.jpg


昔の屋形船は、料理と言えばテンプラで、しかも具材はハゼと、穴子と、野菜でした。
それが、最近は会席料理ですからね、他には焼肉屋形船、「月島もんじゃ」の屋形船とか、カニの盛り合わせの屋形船もあるそうです。
今年の夏は屋形船も面白そうですね。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-30 01:00 | 街撮り | Trackback | Comments(16)

久々のグルメネタですが、北アフリカの人達が毎日食べる料理です

北アフリカの人達が毎日食べるのは「タジン」です。
タジンは北アフリカ地域の鍋料理で、その際に使われる陶製の土鍋を「タジン鍋」といいます。

砂漠地帯まで行くと、ランチもディナーも、毎回これ。
最後の方はちょっとうんざりで、タジンにタジ・タジでした。

何故、タジン料理かというと、水をあまり使わずに煮込めるので、砂漠地帯に適しているからだそうです。
タジン鍋を使い、上に野菜をのせるのは毎回一緒で、具には鶏肉や羊肉が使われます。

この日のタジンはスムールという粗粒状の小麦をベースとした「クスクス」でしたが、特に美味しいというわけではありません。
何故か写真もピンボケ!!
クスクスでしたが、笑わず、押し黙って食べました。

b0291402_167395.jpg


食後には必ずフルーツが出ますが、モロッコ産のフルーツです。
同じ北アフリカのチュニジアや、アルジェリアと比べても、モロッコにはアトラス山脈の水源があるので、砂漠より北は農産物が豊富に取れます。

b0291402_1694365.jpg


そして最後がミントティー。
高い位置から注ぎ、飲みやすい温度にするというパフォーマンスです。

b0291402_1611368.jpg


湯気が出て格好いいのですが、出てくるグラスはビショビショです。
「普通の高さでいいよ」と言ってあげたいのですが、ベルベル人には英語が通じないので、そっとグラスを拭いてから、ミントティーをいただきました。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-29 01:00 | グルメ | Trackback | Comments(18)

アリウム・ギガンチウムはネギの仲間です

「公園に行こう」というサイトの、「公園ナウ」というページを見ていて、この不思議な花を発見しました。
瞬間、「この花はすぐ見に行こう」 と頭にスイッチが入り、早速行って来ました。

アリウム・ギガンチウムはネギ属、ゆり科です。

b0291402_1620648.jpg


ちょっとだけ宇宙から見た地球を連想させます。

b0291402_1621097.jpg


よく見ると小さいお花の集まりで、この小さい紫のお花が、まぁるくきれいな球状を自然と形成していきます。

b0291402_16213749.jpg


ラテン語のアリウム(allium)は「ニンニク」、ギガンチウム(giganteum) は「巨大な」の意味です。
花言葉は「正しい主張」とか「不屈のこころ」と勇ましいです。

b0291402_16223290.jpg


最後の黄菖蒲はおまけです。

b0291402_16232877.jpg


場所は足立区の舎人公園で、近所の有志の方々が栽培を担当している「ボランティア花壇」です。
5月22日の夕方に撮影したので、今週いっぱいは、まだ咲いてると思います。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-28 01:00 | Trackback | Comments(16)

湯島天満宮例大祭の宮入り

古い歴史を有する湯島天神の例大祭の本祭は、隔年ごとに行われます。
隔年ごとの本祭でも、4年ごとには 本社神輿が各町内を渡御します。(神輿が担がれたり、台車に乗せて巡行するなどして、氏子各町などを練り歩くこと)

今年は、本社神輿が氏子地域の25町を練り歩く、4年に1回の大祭なので、「自称:祭りウォッチャー」の私としては、これをはずすことはできません。

宮入り(神輿を神社の境内に担ぎいれること)は18時ですが、17時40分に湯島天神のすぐ近くで本社神輿を見つけました。
この道の正面に見える森が湯島天神で、あと200mですが、そのまま行くと、あと10分で到着してしまうので、ここからはペースを落としました。
主催者が「お前達、もうちょっとそこで担いでろ」 と言ったかどうか、でも担ぎ手は、誰も腕時計をはめてないから、時間はわかりません。

「なにまだ早いの、本当??、担がれてんじゃないの」 と言ったかどうか、でも皆さん 天神様の紋を染め抜いたお揃いの白い半纏をはおり、
オレンジの鉢巻をねじり締めて、あまり前に進まないように、ゆっくりと神輿を担ぎます。

b0291402_8465319.jpg


先頭の氏子町の提灯が境内に到着しました。

b0291402_8472936.jpg


次に本社神輿が境内に到着です。ちょうど18時でした。

b0291402_848974.jpg


町会ごとに、町名が記された提灯を、竹竿につるして高くかかげます。

b0291402_849283.jpg


ここで右にいる緑の半纏の男性が拍子木を打ち、本社神輿の渡御は終了しました。

b0291402_8485114.jpg


神輿の宮入りを見たのは初めてです。夜通しで宮入りをやる神社もあるときいてましたが、意外と簡単に終了しました。
次は4年後の2018年です。どんな年になってるでしょうか。

自宅出発は17時、帰宅は18時40分、撮った写真は44枚でした。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-27 01:00 | Trackback | Comments(8)

東京都葛飾区で有名なのは寅さんだけじゃありません、花菖蒲も有名なんです。

葛飾区と言えば、柴又帝釈天の寅さん、亀有公園前派出所の両さん、それだけじゃあありません。葛飾菖蒲まつりは、堀切菖蒲園と水元公園で行われますが、全国区のまつりです。

堀切菖蒲園は江戸菖蒲、200種、6000株を鑑賞でき、水元公園では100種類、1万4000株の花菖蒲が咲き乱れます。

ちょっと早いのですが、昨日水元公園に行ってきました。最初に訪れたのは、金魚展示飼育地。リュウキン、ワキン等の優秀な親魚を作り、地場産業の金魚養殖業に役立てている飼育地です。
でも金魚はよく分からないので、キラキラと輝く光紋を中心に撮ってみました。

b0291402_13181259.jpg


あまり見かけない金魚ばかりが泳いでますが、この金魚は「丹頂」という名前だそうでです。

b0291402_13194833.jpg


水元公園では6月1日から、菖蒲まつりが始まります。関係者の方が「のぼり」の準備をしていました。

b0291402_1322036.jpg


と言っても、菖蒲池はご覧の通りで、まだ花菖蒲は咲いてません。あと1週間で咲くんでしょうか。ちょっと心配です。

b0291402_13232834.jpg


菖蒲池の雑草取りに追われる管理事務所の皆さんです。本当にご苦労様です。

b0291402_13563349.jpg


ついでにアオサギも撮りました。今まさに飛ぼうとしてるアオサギ君。

b0291402_13383557.jpg


咄嗟にカメラを連射モードにして身構えます。え、なに飛ぶんじゃなったの?、え、なに飛ばないの??
フェイントでした。見事に騙されました。

b0291402_13401727.jpg


おまえ、サギか ??
いえ、アオサギです。

菖蒲まつりの開催は6月1日から6月25日までです。堀切菖蒲園、水元公園のどちらも華やかに菖蒲が咲きますので、是非いらっしゃって下さい。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-26 01:00 | 街撮り | Trackback | Comments(16)

モロッコの世界遺産その5(アラビアのロレンスの映画ロケ地として使われたアイト・ベン・ハッドゥ)

キャノンの一眼レフ「EOS 70D」のテレビCMで、妻夫木聡さんが、砂漠の中の茶色い城壁のようなところで、擬人化された「影」と出会うシーンを覚えてらっしゃるでしょうか。
あのカスバが、本日ご紹介する世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥ」です。

モロッコのアトラス山脈を越えてからは砂漠地帯が続きます。

ワルザザートで泊まった「HOTEL FINT」の真ん前にもカスバがありました。
「タウリルト」のカスバは内部に十数室の部屋があり、最上階は美しい装飾が施され、遠くのカスバも見えるそうです。

b0291402_15493512.jpg


カスバの定義ですが、第1は、ラバト、チュニスのように城壁で囲まれた都市の一画。
第2は地方の小さな砦や地方官の邸宅、またはそれらのある町全体をさす場合。
第3はアルジェのように植民地化以降広がった新市街に対しての旧市街を意味する場合。

モロッコのカスバは殆どが第2の意味のカスバです。カスバ街道にはいくつものカスバがありますが、ここは「ティフルトゥ」のカスバで、遠くにはアトラス山脈が見えます。

b0291402_15515216.jpg


そして世界遺産に指定されたカスバ、「アイト・ベン・ハッドゥ」が見えてきました。
先程までのカスバとよく似てますが、規模はこちらのが大きそう。手前に見える白い色はアーモンドの花です。

b0291402_1555563.jpg


川を渡る時ですが、ご婦人には子供たちが手をとってサポートしてくれます。お金をあげるのはまずいので、キャンディーをあげていました。

b0291402_15555274.jpg


カスバの入口には、アーモンドの香りが漂います。

b0291402_15562247.jpg


アラビアのロレンスのロケ地にもなった玄関口の広場です。

b0291402_15565199.jpg


ここに今でも住んでるのはベルベル人の5家族か、6家族だけらしいのですが、そのうちの1人はこの絵描きさんです。

b0291402_15572642.jpg


カスバの頂上まで登るとこの雄大な景色を眺めることができます。住民の殆どはこの写真の遠くに見える新しい村に移り住んだそうです。

b0291402_1558985.jpg


あの絵描きさんの長男と、孫の男の子達です。ここに登ってきては何時間も景色を眺めるそうです。

b0291402_15585371.jpg


下に降りると、数軒ですが土産物屋さんがありました。

b0291402_15592952.jpg


女の子が一人で遊ぶカスバの家に、パパが帰ってきました。ロバに揺られて、絵になる光景でした。

b0291402_160121.jpg


時がゆっくりと流れるカスバの日常のひとこまを垣間見たような気がします。

ちなみに「アイト・ベン・ハッドゥ」は1987年に世界遺産に指定されました。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-25 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(16)

古式豊かに、凛とした男たちが、繰り広げる馬上の絵巻

4月19日に行われた浅草流鏑馬の写真です。

5枚掲載しますが、矢が的を突き刺すと、的の板が割れて、花吹雪が舞い散ります。

b0291402_15331612.jpg


b0291402_15333912.jpg


b0291402_1534173.jpg


b0291402_15342752.jpg


b0291402_15344998.jpg


全員が成功するわけではないのですが、この男性達は上級者で、殆ど的をはずすことはありません。

この凛とした男性達は日頃身体を鍛え、馬の練習も、弓矢の練習もしなければなりません。

大変なご苦労だと思いますが、おかげで、毎年流鏑馬を楽しむことができます。ありがとうございます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(雑談)
あの澤選手が前に走ってきて、後方のゴールに合わせるヘディングは以前の試合でも見ましたが、まさに神業ですね。

「澤」るか、「澤」らないかの、ごくごく微妙な角度調整でゴ~~~ル!!!!!

小生も、胸をなでしこでした。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-24 01:01 | Trackback | Comments(8)

目力(めぢから)とは目の表情や視線が相手に与える印象です

目力の強い人は、意思や内面が強そうに見える。
また、目力とは人の精神状態そのものでもあり、楽しい気分の時は強まり、悲しい気分の時は弱まるとされる(以上はWIKIに書いてありました)

目力が強いなと思うトップは、なんといっても、ハシビロコウ君

b0291402_15394153.jpg


続くのはじっと見つめてくる、ゴリラ君

b0291402_15413237.jpg


シマフクロウ君も、結構目力は強い

b0291402_15423746.jpg


優しい目力の、シセンレッサーパンダ君

b0291402_154341100.jpg


さらに柔和で泣きそうな目力のキリン君

b0291402_1545877.jpg


番外編です。 あんたの目はどこにあるの

b0291402_15464810.jpg


「カバ」を「バカ」にすんなよ、と言ってるようです。
以上は上野動物園で先月撮影してきました。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-23 01:00 | Trackback | Comments(22)

ブルーアワーとは日の出前と日の入り後の、空が濃い青色に染まる時間帯 sanpo

撮影日は午前中が雨で、午後も時々霧雨がパラつく「曇天」でした。

本当は、誰が写真を撮っても上手に見えるという、マジックアワーに行って、金色に輝く墨田川の夕景を撮りたかったのですが、それは無理なので、
「曇天」の「どんでん」返し(笑)を狙い、隅田川の華麗なブルーアワーを撮ろうと、月島に行ってみました。

隅田川です。相生橋の上から、ブルーにライトアップされた永代橋を撮っています。東京の18時30分なので、まだ暗くなりません。
太陽が1日見えなかった日なので、日の入りは関係ないのですが、なんとなく雰囲気はブルーアワー。

b0291402_1623510.jpg


10分経過すると、空が濃い青色に染まってきて、濃紺のブルーアワーの時間になりました。
同じ隅田川ですが、こちらは豊洲から越中島方面を望む方向です。

b0291402_1641656.jpg


そして一瞬のうちに真っ暗に。どこから、どこまでがブルーアワーかわかりませんが、あっという間に夜になってしまいました。

b0291402_16271678.jpg


遊歩道を白いウエァーでランニング中の元気な女性がいますが、見えるでしょうか。

撮影は全て三脚無しの手撮りでした。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-22 01:00 | 街撮り | Trackback | Comments(20)