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頑張れ「HONDA君」!!!!!

「文京朝顔・ほおずき市」のキャッチコピーは 「江戸から続く坂道で笑顔に出会う夏の市」。

文京区の春日・小石川の周辺は、本当に坂道が多いところです。

さて、「牛天神」の愛称で親しまれる北野神社では、江戸大神楽の獅子舞が催されます。

10日程前ですが、威勢のいい獅子舞を撮ろうと、炎天下の坂道を登って牛天神を訪れました。

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さあ、皆さんお待ちかね、日本古来の伝統芸能、獅子舞の始まりです。

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何故か、男の子が本気で恐がってます。

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お姉ちゃんはへっちゃらです。そして右の方に座ってる2歳くらいの男の子も平然としています。
何故か弱気な「HONDA君」

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おいおい大丈夫かい、「HONDA君」

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勇壮な獅子舞を撮る予定だったのですが、リアクションが面白い「HONDA君」を撮ってたら、
「獅子舞」も「おしまい」 で、終了してしまいました。
街撮りは、こういうことも時々あります。

もしかして、タイトルの、頑張れ「HONDA君」を見て、サッカーだ、と思った方はいらっしゃいますか。
紛らわしいタイトルとは知りながら、適当なタイトルが浮かばなかったので、「今日はまあ、これでいいか」なんて。 
謹んでお詫び申し上げます。

最後に牛天神の名前の由来となってる牛です。この牛を撫でると願いが叶うと言われています。

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4年前にきた時も、今回も撫でてはいるのですが、未だに宝くじは当たりません。
by tabi-to-ryokou | 2014-07-31 16:24 | 街撮り | Trackback | Comments(16)

朝顔の花摘みは、一瞬の早業でした。

先程、日比谷公園で開催中の「大輪朝顔展示会」に行って来ました。

展示は朝の7時30分から12時まで。

今シーズン、朝顔はもう2回撮ってるので、朝早く家を出て、出社前に日比谷公園に行くほどの根性も無く、
11時30分に会社を出て、会場に行ったら、もう咲いてません。

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やっぱり朝顔は、早朝ですね。ちょっとは咲いてるのも残ってますが、係りのベテランさん2名が無情にも「花摘み」を開始してました。

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朝顔は早朝に開花して午前中には、しぼんでしまうので、咲き終わった花はすぐ摘み取ります。
そうしないと、タネがついて、株が早く老化してしまうそうです。

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左手で花をつまみ、右手のハサミでチョキッ!! 一瞬の早業です。

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ちょっと、ちょっとだけ待って下さい、早すぎる。 慌ててまだ咲いてる一輪を探してカチャッ!!
危ないところで、一輪だけ、撮影できました。

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係りのベテランさんは切った朝顔を集めて、後片付け。

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ご苦労様です。ずっと腰をかがめてるので、重労働だと思います。
あっという間の早業で、咲いてる花は全て無くなり、また明日の展示に備えます。

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ちなみに、この朝顔展は8月3日までです。
11時に行っても遅いですよ(笑)
お出かけの際はお早めに。
by tabi-to-ryokou | 2014-07-30 15:56 | | Trackback | Comments(14)

トルコの世界遺産で、トルコ最大級のモスク、セリミエ・ジャーミー(その後半)

トルコの最西端に位置するエディルネは、ギリシャ国境まで僅か5km、ブルガリア国境までは10kmです。

その国境の町の世界遺産「セリミエ・ジャーミー」は前回、外観と内部を中心に前半部分をお届けしましたが、今日はその後半です。

セリミエ・ジャーミーのドームは8本の大きな柱で支えられますが、写っているのはそのうちの2本です。
中央の泉亭を囲む台座には、チューリップのレリーフが掘られてました。

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モスクの2階に上がることができました。何年か前に、この位置から撮影した、「セリミエ・ジャーミー」の写真を見て、いつかはここに来たいと思ってました。
今、自分がその同じ場所から写真を撮っています。少しずつ、じわじわと、嬉しくなりました。

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絨毯の模様ですが、一つの模様が、お祈りする信者の一人分のスペースとなります。
それほど広いスペースではないので、身長189cmの「大砂嵐」が、もしここに来たとしたら、はみ出してしまうでしょう。

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メッカの方向を示すミフラープです。何人もの信者がお祈りをしてました。
このミフラープは高さも奥行きもあって、3方向の窓から降り注ぐ自然光で、壁の下の方の白いタイルがきらめきます。
16世紀にこんな設計をしたミマール・スィナンは素晴らしい建築家だと、あらためて思いました。

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泉亭の中央には、大理石の泉盤があり、ここで手を洗ってる女性信者もいます。
異次元、異文化、異空間の別世界です。

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トルコに来てから、モスクをいくつか見ましたが、ブルーモスクも、アヤソフィアも本当に華麗で、優雅で、感動しました。
「言葉を失う感動」は、そう何回も経験ありませんが、トルコのモスクでは連日、言葉を失ってしまいました。

1453年にオスマン朝の都がイスタンブールに遷都されるまでの90年間は、エディルネが首都として栄えたという歴史があるので、
これほどの豪華なモスクが建設できたのだと思います。

ちなみにセリミエ・ジャーミーは、2011年に世界遺産に指定されました。
by tabi-to-ryokou | 2014-07-29 16:27 | 世界遺産 | Trackback | Comments(10)

トルコの民族衣装と伝統的な踊り(イスタンブール、その19)

トラムと徒歩で、イスタンブール市内を歩き廻り、ホテルの最寄り駅であるスルタンアフメット駅まで戻ってきたら、
ブルーモスクに近い屋外ステージで、ダンスのパフォーマンスをやってました。

背景に見えるドームとミナレットは、ブルーモスクです。
これだけの観衆が集まってるので、なんかのフェスティバルかもしれません。

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ステージの文字からすると、「7地区7色で、文化と芸術の日」らしいのですが、よく分かりません。取りあえずは女性達の踊り。

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ちょっとヒゲがむさ苦しく、半ズボンが似合わない男性達の踊り。

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やはり、子供たちの踊りが一番可愛いです。

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日本の、「阿波踊り」や、「よさこい」 に比べると、トルコの踊りはテンポが遅く、フォークダンスのような印象ですが、衣装は派手で、きらびやかでした。

踊りに退屈して子供たちがいる、岩の上に行くと、沢山の女の子の中に、男の子が1人。

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男の子に「英語しゃべれる??」 とちょっと聞いてみると、わかんないというような素振り。
「You Look like スルタン of トプカプ宮殿」 と、ジョークを飛ばしてみたら、多分、意味はわかんなかったと、思いますが、「ニコリ」としてくれました。
そして、なんと持ってた楽器で、メロディーを奏でてくれます。

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何の曲かは分かりませんが、ちょっとした日本とトルコの友好親善場面。
どこの国も、子供は素直で、可愛いですね。

それ以上の会話は成り立たないので、「ありがとう」 とお礼を言って、屋外ステージを後にしました。
小さな思い出が残りました。スルタン君、ありがとう。
by tabi-to-ryokou | 2014-07-28 16:28 | 旅行 | Trackback | Comments(20)

向島百花園の大輪朝顔

本日も東京の最高気温は35度。

暑くならないうちにと9時に自宅を出ました。でも9時の気温が既に33度。
普段なら歩いて行く、墨田区の向島百花園ですが、暑いので自転車で行きました。
歩いても、自転車でも、暑さは変わりませんが、歩くと40分、自転車なら15分です。

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今日は催し物があって朝顔の展示をやってます。9時半頃に着いたのですが、この暑さでは朝顔も萎れ気味でした。

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あずまやでは、大輪朝顔の育て方教室をやってました。
講師は「墨田朝顔愛好会」の方で、受講者の方々も真剣にメモをとってます。

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私の本日のお目当ては、「墨田朝顔愛好会」の方々が丹精を込めて育てた、大輪朝顔です。
朝顔は遣唐使が種子を持ち帰ったといわれ、その栽培は江戸時代にブームとなりました。
下町の朝顔栽培は、その時代から続いており歴史があるわけです。

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本日の朝顔の写真は「よしず」からこぼれる光をテーマにしてみました。

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「すだれ」と「よしず」の違いはご存じですか。「すだれ」は軒につるして使い、「よしず」は「すだれ」よりも大きくて、立てかけて使います。
海の家などでよく見かけるのは「よしず」です。

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こんな写真は、どうでしょうか。「だめ」 or 「よしず」(笑)。
次の機会に、写真教室の先生に提出して、評価を受けて見ます。

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自宅出発は9時、帰宅は11時、万歩計は1,500歩、レンズは広角とマクロの2本、撮った写真は61枚でした。
by tabi-to-ryokou | 2014-07-27 16:27 | | Trackback | Comments(24)

栃木県野木町の「ひまわりフェスティバル」

本日の東京の最高気温は34度~35度。熱中症が怖いので、朝8時に自宅を出発しました。

常磐線、東北線を乗り継いで、宇都宮のちょっと手前の野木駅へ。
野木町は埼玉県より北に位置し、栃木県の南端です。

「ひまわりフェスティバル」が25日・26日・27日と開催されていて、
期間中は駅前から会場まで、無料シャトルバスが運行されていました。

4.3haのひまわり畑に、20万本のひまわりが咲き乱れるひまわり畑に、もう感動です。

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背が高い品種のひまわりみたいで、背丈は2m以上あります。

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昭和52年に、野木町の「町の花」として、ひまわりが指定され、「ひまわりフェスティバル」は毎年、恒例の行事となってるそうです。

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期間中は「ヒマワリの大迷路」や、ふれあい模擬店などの催し物が行わます。
名物の大迷路に入ってみましたが、ひまわりの背丈が2mもあると、中で迷います。
15分くらいウロウロと迷って、汗を掻いて、やっと入り口に戻りました。

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ひまわりはちょうど満開で、写真も沢山撮ることができました。最後にもう一度、圧巻のひまわり畑です。

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自宅出発は8時、帰宅が13時、万歩計6,686歩、撮った写真は63枚、使ったレンズは望遠1本、帰りの電車で飲んだビールが超ウマでした。
by tabi-to-ryokou | 2014-07-26 16:42 | | Trackback(1) | Comments(30)

トルコの世界遺産で、トルコ最大級のモスクなのですが、日本人が殆ど訪れない、セリミエ・ジャーミー

トルコの最西端に位置するエディルネはギリシア、ブルガリアとの国境に近い町です。

この町の「セリミエ・ジャーミー」は、その美しさで、2011年に世界遺産に指定されました。

6月2日に訪問したので、当日の日記にも書きましたが、エディルネまで行くのは大変でした。
まずは路面電車と地下鉄を乗り継ぎバスターミナルへ。バスに3時間揺られてエディルネへ。
そこからタクシーでセリミエ・ジャーミーに到着しましたが、片道4時間20分もかかりました。

壮大な「セリミエ・ジャーミー」が、見えてるのですが、お腹がすいたので、1軒しか見当たらない食堂で昼食をとりました。
トルコとはいっても、ここまで来ると英語が通じません。日本人も全く見かけません。それでもなんとかシシケバブを食べて、いよいよ見学開始です。
この4本のミナレットは高さ70mあるそうです。

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ここがセリミエ・ジャーミーの入り口です。

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イスラム教の信者たちは、ここで手足を洗います。

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モスクの内部を見て、ただただ圧倒されました。アーチにはイスラムの朱色が入った縞模様が残ります。

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セリム2世の要請により、ミマール・シィナンが16世紀に建設したのは、トルコ最大級のモスクでした。

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当時80歳のシィナンは、「アヤソフィア」を超える巨大なドームを造ることに専念し、「アヤソフィア」を僅かに超える、直径31.5mの巨大ドームを完成させました。

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写真がまだ沢山あるので、次回に続きます。
by tabi-to-ryokou | 2014-07-25 16:38 | 世界遺産 | Trackback | Comments(14)

東京探訪、「さてこれは???」、シリーズその3

「さてこれは??シリーズ」の第3弾です。

今回は難しいですよ。

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もうちょっと遠くから見てみましょう。
おい、おい、また隅健吾? と言われそうですが、そんなことは~・・・・・・  再びあって、隅健吾さんの設計です。
竹カゴ状ですが、日本建築の伝統技術「地獄組み」で、組み上げてます。

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ここは実はケーキ屋さん、台湾で大人気のパイナップル・ケーキショップです。

「食べログ」によると、「5個入りパックが1,500円で美味しい」 と書いてあったので、買うつもりでした。
開店は11時で、11時5分前くらいに行ったら、3人並んでました。

「え、行列に並ぶの??」と思いながらも、撮影を開始したのですが、この店は手前に緑のガードレール、上には、あまり綺麗でない電線があって、
ガードレールと電線をはずして写真を撮れる場所がなく、ウロウロして、ようやく何枚か撮ったら、あ~っという間に行列がのびてしまい、並ぼうと思った時は、ご覧の行列。

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「まあいいや、また来よう」と、簡単に諦めて帰ってきてしまいました。実は喉が渇いたので、早く家に帰ってビールを飲みたかったのです。

帰宅してから、もう1回、食べログを見たら、並んでる人たちはテーブルに座って試食する方々らしい。つまり試食ってことはタダですよね。
そしてパイナップルケーキを買って帰る人は、行列に並ばずに2階ですぐ買えたそうです。

「それだったら、もうちょっと食べログのこの方の投稿を読んでから行くべきでした」
試食すれば、お茶も出してくれるそうです。素晴らしいサービスですね。
でも試食してから、何も買わずに帰るという勇気は無いので、結局は買って帰ると思います。

ある日の、南青山3丁目でのガックリでした。
by tabi-to-ryokou | 2014-07-24 16:39 | 街撮り | Trackback | Comments(10)

トルコの歴史を象徴するアヤソフィア、黄金モザイク「アヤソフィア最終回」(イスタンブール、その18)

アヤソフィアの最終回です。

過去の投稿は以下の2回でした。

イスタンブールの観光御三家、そしてトルコの歴史を象徴するアヤソフィア(イスタンブール、その16)

トルコの歴史を象徴するアヤソフィアの内部とネコちゃん(イスタンブール、その17)

1931年にアメリカ人の調査隊が、アヤソフィアの壁の漆喰に隠された、キリスト教のモザイク画を発見したことにより、アヤソフィアはビザンツ時代の遺跡として
一躍脚光を浴びることになりました。

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ドームの窓から差し込む光が美しくて、呆然と立ち尽くすだけでしたが、この光をなんとかカメラにおさめようと格闘しました。 しかしながら、これが精一杯。

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この写真は、前回も掲載しましたが、2階に上がってから1階を眺めたところです。

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黄金モザイクは殆どが2階で発見されました。ここからは全て2階の写真です。
聖母子と皇帝家族。

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女帝ゾエ夫妻に祝福を与えるキリスト。

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そしてこれが最高傑作「ディーシスのキリスト像」です。下の方の漆喰を、もうちょっと取れないもんでしょうか。

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2階からだと、天井の聖母子像も間近に見えました。

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ビザンチン建築の最高傑作である大聖堂は、一時期モスクに形を変え、現在はキリスト教と、イスラム教が共存する博物館となりました。
その最高傑作であるモザイク画は、長年漆喰の中に埋もれてましたが、今やイスタンブールのというより、世界で最も歴史的価値があるモザイク画として蘇りました。

歴史に翻弄された、アヤソフィアはその特異な運命を現代に伝える貴重な世界遺産です。
by tabi-to-ryokou | 2014-07-23 16:20 | 旅行 | Trackback | Comments(14)

「青山」で「会おう」から「アオビル」。ビル名がちょっとダサくないか。

このビルは表参道から近い青山通り沿いなので、ご存知の方も多いと思います。

昔は「紀伊国屋」がありましたが、取り壊され、2009年に地下2階、地上16階の、低層棟と高層棟から成るビルに生まれ変わりました。

紀伊国屋はというと、地下1階に、今も入居しています。
信号が邪魔だったので、こんな構図になりました。

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ガラス部分を「ハイキー」で、と思いましたが、F値=4.0で、これが精一杯。
長年のアンダーの癖は、なかなか治りません。

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別の角度で撮れないかと、裏を一周してみました。
なんか洒落た店舗はありましたが、青山通りの裏側は狭い路地が多く、どこも電線が邪魔をします。

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再び青山通りに戻りました。やはりこのアングルになってしまいます。

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設計は日本設計、施工は鹿島建設、確か1階にシャネルが入ってましたが、明治神宮前駅に近いほうに引っ越してしまったそうです。
新しいテナントは「俺のフレンチ・イタリアン」さん、最近元気がいいですからね。

格好いいガラス張りのビルですが、テナントの出入りも多いようです。
by tabi-to-ryokou | 2014-07-22 16:09 | 建造物 | Trackback | Comments(14)