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町田市の薬師池公園は、500mmの大砲レンズを三脚に乗せたカメラマンが勢ぞろい、その目的は?

11月30日、日曜日、曇り、時々晴れ


都心の紅葉が真っ盛りとなりましたが、今日は今までに1回も行ったことが無かった町田市の薬師池公園を訪ねました。


公園のプロフィールを見ると、
『薬師池公園は、1982年に「新東京百景」、1998年には「東京都指定名勝」に指定。さらに2007年に「日本の歴史公園100選」に選定された
町田市を代表する公園です。 園内中心部には池があり、梅、椿、桜、花しょうぶ、大賀ハス、新緑・紅葉等、四季折々の彩が、訪れる人々を楽しませてくれます』
と書いてあり、紅葉が楽しめそうです。


自宅からはかなり遠いのですが、千代田線、小田急線を乗り継いで町田駅へ。そこからはバスで20分くらいです。

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紅葉はちょうどいい感じでした。

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江戸時代の古民家2棟(旧永井家住宅と旧荻野家住宅)が移築されていて、薬師池にはタイコ橋がかかり、「やくし茶屋」では甘酒を飲めるみたいですが、
まずは紅葉の撮影に集中しました。

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薬師池の中に、ほんとに小さな島があり、そこにススキが生えてるのですが、こんな角度で撮影してみました。薬師池でしか見れない風景です。

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そして、いました。いました。

カワセミのいるところには、必ず500mm砲のレンズを三脚に乗せたカマラマンがいます。
カワセミを探すには、まずこの集団を探せばいいわけです。

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そしてカワセミは、撮れたのか、撮れなかったのか。

はい、撮れました!!  1枚だけ予告編です。

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全国にカワセミを撮影できる場所は沢山あると思いますが、カワセミと紅葉の組み合わせを撮れる場所は少ないので、これだけ多くのカメラマンが
押し寄せていたのでしょう。


「カワセミと紅葉」の写真は明日もお届けする予定です。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-30 17:32 | 紅葉 | Trackback | Comments(38)

さて、この建設中の建物はなんでしょうか

11月29日、土曜日、曇り時々雨

外出して写真を撮るには天気が悪過ぎるので、予定していた「六義園」と「小石川後楽園」の、紅葉「ダブル」撮影は諦めました。

今日は予定を差し替えて、ちょっと面白い写真をお届けします。

さて、この建設中の建物はなんでしょうか。

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手前の花は、質問とは無関係で、花の上の建造物に注目して下さい。

撮影は真夏の8月16日でした。


この写真が出るともう答えがわかってしまいますが、じゃ~~ん!!!!!





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2009年8月16日のスカイツリーです。

この当時は月に1回はツリーを撮りに、墨田区に通ってました。

別のアングルで撮ると、じゃ~~ん!!!!!

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なんで、クリームソーダなの(笑)

いつもは徒歩か、自転車なのですが、きっとこの日は車で来てたんでしょうね。


撮影日 : 2009年8月16日

撮影場所: 浅草のアサヒビール本社ビル22階の「アサヒスカイルーム」



by tabi-to-ryokou | 2014-11-29 11:26 | 建造物 | Trackback | Comments(22)

スペイン(街歩き編、世界遺産メリダの古代遺跡、前半)

メリダはマドリッドから特急列車で、西に向かい4時間15分。
先日紹介したカセレスからは、さらに1時間の場所にあります。


紀元前25年に、ローマ帝国の植民地として初代皇帝アウグストゥスによって築かれました。
3世紀末には交易都市として栄え、「小ローマ」とも呼ばれるほど繁栄しました。


古代ローマ時代の遺跡が、これだけ沢山、しかも良好な状態で、一つの都市に残ってるのは、イタリアのローマを除けば、
メリダだけだと思います。


60ものアーチが続く、全長792mの水道橋です。

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1世紀頃、アウグストゥスが命じて建造したと言われ、貯水池から街まで水を供給していました。

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「こうのとり」が巣を作って暮らしています。確かにここなら子育ても安全でしょう。

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真下から、橋の上を見上げると、こんな景色でした。

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次は1万5千人を収容したといわれる円形闘技場です。

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紀元前8年に建設され、今では、下部の僅かな座席しか残っておらず、上部はボロボロです。
当時は身分によって座る位置が決まっていたそうです。

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こちらのローマ劇場は、円形闘技場と隣り合わせに建ってます。

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こちらが入り口です。

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紀元前24年にアウグストゥスの娘婿アグリッパが建造しました。

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いずれも2,000年の歳月を経て、今なお現代の街に残ってるというのは驚きです。

メリダの後半では、アルカサバ、ローマ橋、ディアナ神殿をお届けします。


ちなみに「メリダの考古遺産群」は1993年に世界文化遺産に指定されました。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-28 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(20)

イルミネーション第3弾、TBSさんの取材を受けながら、3億円のクリスマスツリーを撮影

昨年は5億円、今年も3億円のクリスマスツリーを公開中の「GINZA TANAKA」さん。

昔からのご贔屓さんには、銀座1丁目の「田中貴金属」さんと、言った方が分かりやすいかもしれません。


「アナと雪の女王」をテーマにしたディズニー・クリスマス・コレクションが11月21日から始まりました。

初日は金曜日でしたが、昨年も訪問して写真を撮らせてもらってるので、ランチタイムに訪問しました。


ここは貴金属店なので、入り口にはドアマンがいて、ドアマンが扉を開けてくれないと、中には入れません。
野次馬が、のこのこと中に入るには勇気がいります。


昨年は外から覗いていたら、店員の女性が「いらっしゃい、いらっしゃい」と手招きをしてくれたので、入って写真を撮ることができました。
夜の銀座や、浅草では、店の前で手招きしてくれる女性が沢山いますが、この時ばかりは助かりました。


そんなこんなで、今回は堂々と中に入り「写真を撮ってもいいですか??」と聞くと、店員の女性たちが、「いいとも~~」の笑顔。

そしたら何故か、TBSの撮影スタッフが、数名、店内で待機していて、夕方の番組に、このカメラを持ったおじさんを使いたいみたいです。


ツリーを撮り始めたら、すぐプロデューサーらしき方が、すり寄ってきて、

「立派なカメラですね~」、「今日はツリーの撮影ですか」
「はい、そうです」、「昨年も撮らせていただいたので」
「失礼ですがプロのカメラマンですか」
「いえ、アマチュアですが」
「アマチュアには見えませんよ、プロかと思いました」


徐々に「褒め殺し」で、私に接近してきます。
そもそもダークスーツを着て、ネクタイをしめた、プロのカメラマンなんて見たこと無いよ。

「TBSですが、ちょっと撮らせていただけないでしょうか」
「なんの番組ですか」
「たけしと安住が出てるニュースキャスターという番組で、放映は明日の夜10時です」
「いえ、社員が働いてる時間なので、それはちょっと」、
「今は昼休みですから、そこをなんとか」
結局、断り切れずに、「写真を撮ってる後ろ姿だけなら、かまいませんが・・・」


ということで、写真を撮り始めましたが、カメラ・クルーが、吾輩の背中とお尻を撮ってるので、撮影も気が気じゃありません。

その状態で撮ったので、店内や、外の明かりがクリスマスツリーに映り込み、写真はイマイチの結果でした。


さて、今年のツリーのテーマは「アナ雪」です。プラチナ31kg、高さ2.6m。

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アナとエルサの物語を八つの面に、それぞれ再現しています。

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プラチナをプラスティックのカバーで覆ってるので、反射が厳しい。

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奥の絵は、プラチナ箔のアートです。

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一応撮ったので、帰ろうとしたらTBSのプロデューサーさんらしい人が、

「この写真はどうされるんですか」
「ブログに掲載します」
「え、どんなブログですか」
「旅と、下町と、祭りを撮ってます」
「そのブログ教えてくれますか」
「ええぇ~~ちょっと、ごめんなさい」ということで店を出ようとしたら、

さらに美人の店員さんが、店の外まで追いかけてきて、高そうな手鏡をくれました。
きっと撮影協力の、お礼なんだと思います。


こうなると家でも黙ってるわけにいかず、家内に「誰にも言うなよ」と、翌日の番組を知らせると、家内はビデオのセットをし、いつのまにか娘達にも噂が広まり、
親族一同が、土曜日10時の「ニュースキャスター」を注目することに、あい成りました。


土曜日10時の番組で「GINZA TANAKA」の店内は、映ったのですが、そこにいたのは「3億円、オホホ、ちょっとお高いわね~~」という銀座マダム風の女性。
背広姿で、一眼レフをぶら下げた、おじさんの映像は見事に、全部カットされてました。


番組が終わるやいな、娘たちからは「なによ、出て無いじゃん」 という失望のメール。
冗談じゃないよ、私は家内にはしゃべったけど、お前たちには一言も言ってないよ。


かくして、平成26年を騒がせた、我が家の3億円事件は幕を閉じました。
昔も3億円事件って、有りましたよね、昭和43年(1968年12月)、場所は府中でした。


最後に、この写真は昨年の5億円ツリーです。

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去年のが恰好良かったような気もしますが、今年はなんてったって「アナ雪」ばかりですからね。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-27 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(29)

多分、今年のお花のラストです。タイトルは「美しく管を巻く」

管を巻く話ですが、夜の新橋駅前広場で、テレビに向かって、「管を巻く」お父さんたちとは関係ありません(笑)

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さあ、なんの花でしょうか。

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茹で上げる前のパスタとも違います。

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お分かりいただけたでしょうか。菊の花です。

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菊の園芸品種で,花弁が管状のものを管物(くだもの)と言い、その形状は太管・間管・細管・針管など様々です。

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中にはくるりと管を巻く種類もあります。

さて、この写真で菊と分かりますね。「聞く」と見るは大違い。

日本では古今集の時代から「菊」が詠まれ、品種改良が行われてきましたが、世界でも品種改良は行われており、
その品種は世界で2万種、日本で自生する菊は350種と言われます

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撮影は亀戸天神の菊祭り会場で、11月15日でした。


最後の1枚は、亀戸天神では毎年お馴染みの、スカイツリーの菊人形です。

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スカイツリーの最上部のゲイン塔に相当する部分は、菊人形の菊が育ってなかったので、ゲイン塔の上部はカットして撮りました。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-26 16:00 | | Trackback | Comments(22)

今シーズンのイルミネーション、その第2弾は、KITTEホワイトツリー

丸の内のKITTEに、屋内日本最大級のクリスマスツリーが登場しました。

昼休みに下から見上げましたが、高さは14.5mあるそうです。


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天井からは粉雪をモチーフとした飾りが下がり、白銀の世界を感じさせてくれます。


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高い階に昇って、上から見下ろすと、白い雪が降り積もったかのような雪化粧でした。


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貰ったパンフレットにライトアップがあると書いてあったので、会社の帰りに寄って見ました。

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何色かのライトを照らすだけですが、沢山の通行者が足を止めて見物していました。


なおライトアップは毎晩で、17時5分、17時35分、以降30分ごとで、各回3分です。


そして土曜・日曜の16時30分からは、ゲストミュージシャンによる特別ライブが開催されます。

11月29日、土曜日 真戸原直人
11月30日、日曜日 KG
12月 6日、土曜日 TWIN CROSS
12月 7日、日曜日 タダンシア
12月13日、土曜日 竹仲絵里
12月14日、日曜日 KG

残念ながら知らないミュージシャンばかりでした。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-25 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(27)

俳優や、落語家で、晩年にいい味を出す役者さんがいますが、コキアの晩年もいい味が出ています

11月24日、勤労感謝の日の振替休日、曇り空

3連休の最終日は自宅から1時間の近場で取材しました。


千葉県野田市の清水公園です。
キッコーマンで有名な茂木家が建設した民営の自然公園で、28万㎡の広さがあります。


まずはこれです。これを撮りたくて、ここまでやってきました。

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コキアは見頃が3回あり、緑したたる青葉の頃、紅く燃える紅葉の頃、そして茶色に枯れた頃。
・・・・と言っても、茶色に枯れたコキアを見に来る酔狂な客は、私だけかもしれません。

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俳優や、落語家で、晩年にいい味を出す役者さんがいますが、晩年のコキアもいい味が出てると思いませんか(笑)

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清水公園の「花ファンタジア」という公園なので、他の花も撮りました。
これは多分ですが、アメジストセージ。

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コスモス畑には、まだコスモスが咲いてました。

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紅葉は7割から8割でしょうか。来週は見頃と思います。

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イエローキャンパスの向こうに紅葉が見えます。

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この公園はネモフィラの撮影で、4月29日にも来ましたが、いつ訪問しても、季節の花が咲いていて楽しめます。

どうしても赤く紅葉したコキアが見たいという方はこちらへどうぞ。 → タイトルは「爆発」



by tabi-to-ryokou | 2014-11-24 17:23 | | Trackback | Comments(20)

上野散歩(1歳7ヶ月になったモモカに挨拶し、松坂屋へ)

11月23日、日曜日、3連休の中日は快晴でした。

昨日は山梨県の塩山まで遠出したので、今日は近くの上野を散歩しました。


9時半の開園と同時に、入園したのは上野動物園。
他の動物は全て無視して、モモコ、コモモ、モモカが待っているゴリラ舎へ。待ってるわけないか(笑)


遊び場の、高くなった山の上で、モモコとモモカが食事中でした。

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モモカは1歳7ヶ月。
ゴリラの授乳期間は3年なので、まだモモコに、しがみついてますが、食事が終わるとモモコから離れて遊ぶ時間が増えました。

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こちらはお姉さんのコモモです。
コモモは5歳になり、身体も大きくなったので、遠い場所にいると、他のゴリラと見分けがつきません。もう大人の風格ですね。

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家族連れが多く、ゴリラ舎も見物人が増えてきたので、僅か30分で上野動物園を出ました。
30分じゃ勿体ないって?
大丈夫です。年間パスポート持ってるので。次はもっと空いてる日に来ます。

上野公園を横切って、寛永寺の清水観音堂にやってきました。
独特の丸い枝ぶりが特徴の「月の松」です。広重の連作浮世絵シリーズ「名所江戸百景」に描かれていますが、明治時代の台風で焼失し、この松は2代目です。

円形にくるりと一回転する枝は、わずかな職人しかできない技術で、足立区の造園職人の手によるものだそうです。

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そして横にある手水舎には、水を吐き出す龍がいます。

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もし、お時間がある方は、あと写真が4枚あります。
私が上野で、「萌え~」となる場所。
それは上野松坂屋です。


よく日本最古の百貨店は三越(越後屋)と、誤解されますが、本当は松坂屋(いとう呉服店)。
その歴史は慶長16年といいますから400年に及びます。


このエレベータも扉は新しくなりましたが、電球には「上り」「下り」と書かれてます。
そして「定員十五名様」の縦書き。どことなく笑いを誘います。

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東京において江戸時代から現在まで同一の場所で続く百貨店は、この「松坂屋上野店」と「三越日本橋店」だけですが、
エレベーターガールが初めて登場したのは松坂屋が先で1918年でした。

エレベーターの動きは、この針がゆっくり回って知らせてくれます。なんともレトロ。

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昔の百貨店は靴を脱いで、上がりましたが、土足のまま入るようにしたのも松坂屋が最初でした。なんと1924年。


上野松坂屋の階段はとても、ゴージャスです。手すりには高級な大理石が使われています。

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壁の大理石にはアンモナイトとかの化石が混じっていて、ご親切に案内板が教えてくれます。

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なんか「萌え~」が、沢山残ってる松坂屋ですが、今日は見学だけして帰ってきました。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-23 18:04 | 街撮り | Trackback | Comments(16)

鈴なりの「ころ柿」が、秋の日差しの中、風に揺れてました(山梨県、甲州市、松里地区)

11月22日、土曜日、3連休の初日は快晴でした。


午前8時30分の「あずさ7号」で、新宿から塩山に向かいました。


塩山駅の北口正面が甘草屋敷(かんぞうやしき)です。

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軒先にぶら下がるのが、「ころ柿」です。
皮をむいた甲州百目(こうしゅうひゃくめ)と呼ばれる渋柿を硫黄でいぶし、3週間ほど天日で干します。
手前に赤く映ってるのは柿でなく、なにかの実です。

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300円を払い、甘草屋敷に入りました。正式名称は重要文化財「旧高野家住宅」です。
高野家は、江戸時代に薬用植物である甘草の栽培をして、幕府に納めていた家で、古くから「甘草屋敷」と呼ばれてきました。

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19世紀初頭の建築で切妻造り、茅葺屋根の主屋以外に、巽蔵、馬屋、東門、文庫蔵等も、重要文化財に指定されてますが、今日はなんといっても「ころ柿」です。

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縁側に出ると鈴なりの「ころ柿」が、秋の日差しの中、風に揺れてました。

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朝10時なので、柿の影がいい具合です。

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何故か影の撮影に、はまってしまう自分。

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ん~、畳もいいけど、障子もいいぞ。

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「カゲ」じゃなくて、「カキ」を撮りに、はるばる塩山までやって来たので、再び美味しそうな「ころ柿」を。

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今年は柿が良くなり、天候にも恵まれているので、出来は期待できるそうです。
出荷は12月中旬からで、贈答品として全国に出荷されます。

残念なから天日干しが始まったばかりなので、味見はできませんでした。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-22 17:06 | 旅行 | Trackback | Comments(40)

スペイン(街歩き編、世界遺産カセレス旧市街を歩きます)

世界遺産、カセレス旧市街を、一言で表現すると、「高い壁」と、「細い道」と、「階段」と、「広場」です。
一言じゃなくて、4言じゃないかって。まあ、まあ、細かいことは言わずに(笑)

訪問した当日の行動は、ホテルで書いた「世界遺産を巡る旅、(その6、カセレス旧市街)、10月2日
旧市街のハイライトは「街歩き編、世界遺産カセレス旧市街は、スペインで最も中世が残る街、11月14日
をご覧下さい。



今日は説明文はありません。写真だけで旧市街の雰囲気をご紹介いたします。

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猿の看板

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魔除けのガーゴイル
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世界遺産の旧市街ですが、中世が残る街の雰囲気を感じていただけたでしょうか。

それほど広くなくて、1時間もあればぐるっと廻れます。

今回で世界遺産カセレスは終了し、次回はローマ時代の遺跡群が残る世界遺産の街メリダです。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-21 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)