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東京ドラマチック・ナイト(富士山と都心の夜景)

2014年、最後の日記は東京の夜景と、東京から見える富士山をお届けします。

富士山が見えるだろうと、日没に合わせて都心の高い場所に昇ってみました。


予想通り、新宿副都心の高層ビルの奥に富士山が見えました。

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横画面も、縦画面も撮ったので、両方掲載します

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すぐ下には東京ドームシティの観覧車が見えます。

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写真を撮り始めて1時間くらいすると、周囲がどっぷり暮れてきました。

再び富士山、そして都心の夜景です。

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横画面、縦画面の両方を撮りました。

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撮影日は12月22日、撮影場所は文京シビックセンター(文京区役所)の25階展望ラウンジ、
ここは三脚使用禁止なので、手撮りでした。

日記をご覧の皆さま、本年は「旅プラスの日記」をご愛読いただき、ありがとうございました。
皆さまのお蔭で、365日、楽しく日記を書くことができました。

来年も健康に、そして旅を続けながら、(そして仕事もしながら)、楽しく日記を書き続けたいと思います。

お正月も毎日投稿しますので、明日もまたいらっしゃって下さい。
1年間、ありがとうございました。
皆さま、良いお年を !!!




by tabi-to-ryokou | 2014-12-31 09:10 | 街撮り | Trackback | Comments(36)

『2014 Crystal ball × Fes』

本日は『2014 Crystal ball × Fes』 の日なので、いつもより早く、朝7時に投稿いたしました。

昨日の日記は「スペイン(街歩き編、世界遺産コルドバ最終回)」を、昨日の16時に投稿しています。

さて、友人Ricoさんの企画ですが、
今年の「お題」はクリスタルボールを使っての写真。
前回の「お題」は2月14日のバレンタインの日に「ハート祭り」でした。
祭り事なので下手でも毎年、参加して楽しんでます。

私はいつも撮っている下町の、スカイツリーと、レインボーブリッジを、クリスタルボールに閉じ込めました。

昼間のスカイツリーです。

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夜のスカイツリーです。
キャンドルの炎をイメージしたクリスマス・バージョンのライティングで「キャンドルツリー」です。

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そしてお台場で、レインボーブリッジです。

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うう~~ん、ちょっと距離が遠すぎました。

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旅プラスの日記は、毎日の投稿なので、正月期間中も毎日アップします。
よろしければ、正月休みも、ご覧になって下さい。



by tabi-to-ryokou | 2014-12-30 07:00 | 街撮り | Trackback(1) | Comments(24)

スペイン(街歩き編、世界遺産コルドバの最終回)

世界遺産コルドバ歴史地区の最終回です。

過去のコルドバの日記は以下です。
(旅行中)
カセレスからコルドバへ移動(10月8日)
イスラムの栄華を伝えるコルドバ歴史地区(10月9日)
(帰国後)
スペイン(850本の円柱が、馬蹄形の大理石とレンガのアーチを支え林立する、優美で幻想的な巨大モスク「メスキータ」)
スペイン(優美で幻想的な巨大モスク「メスキータ」、その祭壇と、光と影)

スペイン(街歩き編、世界遺産コルドバの夜)

スペイン(街歩き編、コルドバ歴史地区、その1)


メスキータの北側には、迷路のように細い道が入り組んだ地域があります。
イスラム教徒の時代には、ユダヤ人が多く住んでましたが、レコンキスタ終了後に、この地域から追放されました。


白壁の街並みには花の小鉢が多く飾られ、中でも「花の小道」は、路地の奥にメスキータのミナレットが見えるので、撮影スポットとして有名です。

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壁一面の花の小鉢に水をあげる女性・・・・・・と思ったら、黒い女性はブロンズ像でした。
遠くから見た時は、本物かと思いました。

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ユダヤ人街から、ピアナ宮殿に向かう通りです。

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この道は広かったのですが、宮殿に近づくと道は狭く、こちゃこちゃとした通りで、3回くらい道をたずねて、ようやく宮殿の入り口に着きました。

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ここはピアナ侯爵の邸宅として14世紀に建てられましたが、パティオが有名で、別名は「パティオ博物館」とも言われます。

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見どころはイスラム風や、フランス風など、さまざまなスタイルのパティオです。

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全部で12のパティオがあり、それぞれに花が咲いてました。
10月でも、これだけの花を咲かせてるのは、結構大変なのではないかと思います。

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ピアナ宮殿を出て、ホテルに戻る途中の階段です。
奥は教会で、階段にはバイリオ坂と書いてあり、白壁には、溢れんばかりに花が咲いてました。

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食事をしてホテルに戻りましたが、ホテル前の道路は、11時を過ぎても賑やかでした。
12時近いのにランニング。この子は昼間にたっぷりと、シェスタでもしてるんでしょうか。

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どうみてもシェスタとは関係ない韓国の女の子たち。

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コルドバは1984年にメスキータが世界遺産に指定され、1994年には旧市街も含めてコルドバ歴史地区として、拡大指定されました。



by tabi-to-ryokou | 2014-12-29 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

汐留の天空46階、その展望は・・・、そして「好きじゃけん」とは言えない、博多名物「水炊き鶏そば」

12月28日、日曜日、晴れ

本日は板橋区の公園まで、羊を撮りに行ってきました。
元旦の日記は未定ですが、写真は羊です。
まだ現像してませんが、多分撮れてるでしょう。

なので、今日の日記は12月18日に撮影した汐留の天空46階です。

10日程前の、気持ちよく晴れた平日に、富士山が見えるかもしれないと汐留に行ってみました。

「カレッタ汐留」、別名は「電通本社ビル」。
その46階にあるのが、「博多水炊き 若どり」です。

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メニューはこちら。
水炊き鶏そばが1,050円、46階からの景色付き、と思えば安いと思います。

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白そば(しお)、金そば(しょうゆ)、赤そば(赤味噌)があり、塩分は控え目にしたいので、金か、赤かで迷って、結局赤味噌の赤そばを注文。

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味はというと
「どげんなっとーと???」
「ばりからー!」
「どげん辛いかと???」
「こげん感じ」
「ぎょーさん茶が飲みたか~~」

つまりメチャ辛いのです。今日の注文は大失敗です。しょうゆ味の金そばにしとくべきでした。
そばは水炊きのスープがベースなので、あっさりしていて、こくがあると書いてありましたが、赤味噌は、そのあっさり風味を完全に消してしまいます。
まさかこげんに辛いとはきいとらんばい!!、お茶を飲みながら、ヒーヒーと、かっ喰らいました(笑)


気を取り直して、46階からの景色です。
左方向を眺めると、汐留シティセンター(三井不動産のビル)。
富士山はこちらの方向のはずですが、見えません。
もしかしたら、もともと、ビルが邪魔で見えないのかもしれません。調査不足でした。

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下の写真、中央部の緑は皇居です。
中央下の茶系ビルは帝国ホテル、右端の半分切れてる白いビルは我が社が入居している有楽町電気ビル、その左の窓が多いビルはペニンシュラホテルです。

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右の方を眺めると、スカイツリーが見えます。

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食べ終わってから、フロアーの反対側に廻ってみました。
途中にあったのは、渓谷に降り注ぐ雫をイメージしたイルミネーションで「青の雫」です。

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そしてここは、誰でも入れる場所なので、眺めは「タダ」です。
右が浜離宮、正面が築地市場、奥は月島の高層マンション群です。

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スカイツリーからの眺めには及びませんが、46階からの眺望は、結構楽しめました。


撮影 : 12月18日、ランチタイム



by tabi-to-ryokou | 2014-12-28 15:25 | グルメ | Trackback | Comments(26)

千住の魚河岸、足立市場での買出し

12月27日、土曜日、晴れ

今日から会社は9連休。
さっそく朝8時に、歩いて10分の魚河岸に買出しに出かけました。


この足立市場は都内で唯一の水産物専門の中央卸売市場です。
1日の取扱量が93トンと紹介されてますが、1日の取扱金額でいうと、77百万円。


仲卸業者のお店が約60軒、物販の店が約20軒、食堂が5軒という規模です。

安ければ正月用の蟹や、海老や、鮪や、カズノコをと思ってましたが、店の人に聞くと、正月用の「さく」にした商品は、明後日(29日)に入荷するとのことでした。

今日は1kg単位でしか買えない商品が多いのですが、この時間に行くと小売りもしてくれます。

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タラバ蟹は、ロシア漁船の密漁を取り締まった結果、日本への入荷量が減ってしまい、高くなりました。ルーブルは年初来の下落率が50%に達してるのに、ロシア産のタラバ蟹は値上がりしてます。
右のぼたん海老(1尾:330円)に気をとられてたら、写真のピントが甘くなりました。

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ここは小売りOKの物販店です。なんでも揃ってます。

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結構、一般のお客さんも押し寄せていました。
市場なので、買ったら帳場で清算しますが、人気店の帳場には行列もできてました。

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買うものが無かったのですが、昼の肴に、平貝を見つけました。1個が600円です。

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写真は、我が家が、買い上げた平貝です。

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さっそく貝柱をフライパンで焼きました。厚さが3cm近くあったので、水平に2等分してます。
最後に日本酒で味付け。料理とも言えませんが、酒の肴にちょうどいい一品ができました。

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貝柱以外のヒモの部分は煮つけにしたので、安くて、美味しくて、お得でした。

足立市場は今日から30日まで無休で、休みは31日から1月4日までです。



by tabi-to-ryokou | 2014-12-27 14:45 | グルメ | Trackback | Comments(12)

スペイン(街歩き編、コルドバ歴史地区、その1)

コルドバのメスキータを見学後、旧市街を散歩しました。
この日は、一日中、世界遺産の「コルドバ歴史地区」 を歩くつもりです。


メスキータのミナレットの前には、お土産物屋さんが並びます。
この店には絵葉書、小皿、バッグ、扇子と何でもありましたが、先を急ぐのでスルーします。

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メスキータからローマ橋にいたる道では、観光馬車が待機してました。
コルドバの馬車は何故か白馬が多いです。その白馬をブラッシングする馭者。

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ローマ橋の手前には「勝利のアーチ」と呼ばれる立派な門がありました。
地球の歩き方には説明が無いのですが、この道はローマ時代に「アウグスタの道」と言われる公道だったのではないかという説があります。
勝利のアーチの奥に見えるのがローマ橋です。

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勝利のアーチをくぐり、振り返ると立派な彫刻が見えます。
1572年の建造という文字も見えました。奥の建物はメスキータの外壁です。

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全長331mのローマ橋です。紀元前1世紀に造られたなんて驚きです。
サイクリング中のおじさんも、ローマ橋を見とれてました。軽装なので近くの方かもしれません。

ローマ橋の奥に見える塔は「カラオーラの塔」と言って、ローマ橋を守るために築かれた要塞です。現在は博物館として使用されてました。
写真はもろに逆光です。

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次に「アルカサル」 というキリスト教徒の王たちの城を訪れました。
メスキータからも、ローマ橋からも2・3分の近くです。
アルフォンソ11世の命で、コルドバのレコンキスタ終了後の14世紀に建造されました。

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入り口を入ってすぐのところに立っていた像。
この「アルカサル」でコロンブスが、王に接見したというので、大事な像かと思いましたが、
どこにも説明が無く、結局よくわからず。恐らく、ここに住んだ王の1人でしょう。

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王宮とは言っても、城なので城壁があり、城壁の上にも登れます。

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ここからが、「アルカサル」の見どころであるアラブ式庭園です。

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水路と、池と、花がたくみに配置された、綺麗な庭園でした。

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遠くに見える建造物は「アルカサル」の王宮です。

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何とも奇妙で巨大なトピアリー。スケールの大きな「かくれんぼ」ができそうです。

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入り口にいたネコちゃんに、別れを告げて、次の目的地に向かいました。

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コルドバ歴史地区は、まだ続きます。



by tabi-to-ryokou | 2014-12-26 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(12)

イブの東京駅ロマン色 (東京ミチテラス2014)

タイトルは今朝の読売新聞(12月25日)から借用しました。

開業100周年を迎えた東京駅の周辺で「東京ミチテラス2014」が始まりました。


2年前の投影画面が動く「プロジェクション・マッピング」は、安全を考慮して (つまり観客が集まり過ぎて、危険な状態となり)上映を中止しましたが、
今年は開業した大正時代にちなんだ照明で、復活しました。

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「藤色」は大正時代に流行した「大正浪漫」の色。
そしてもう1色の青色は「新橋色」といわれ、当時の新橋芸者の間で流行しました。

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駅前から皇居に向かう行幸通りにも、花と光で彩られた「光のレールウェイ」や、140年にわたる日本の鉄道の歴史を彩ってきた「1号機関車150形」「D51形」
「EF60形」「新幹線E5系」の車輪をモチーフにした「光の車輪」を展示してますが、行列が凄いので、すぐ諦めました。


ライトアップは28日まで。時間は16時30分から、20時30分までです。

写真が2枚ではちょっと寂しいので、過去最大となる220万球のLEDで華やかな東京ドームシティのイルミネーション写真を6枚お届けします。

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東京ドームシティのイルミネーションは、2015年2月15日まで開催中です。



by tabi-to-ryokou | 2014-12-25 16:00 | イルミネーション | Trackback(1) | Comments(32)

スカイツリーのライティングは、クリスマス・ヴァージョンのホワイトツリー

MERRY XMAS !!

クリスマスらしい写真をと思い、冬至の日(12月22日)に撮ったスカイツリーです。

この日の東京は快晴。
16時頃から西日を浴びて、スカイツリーが紅く輝きだしました。

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そして、僅か1時間であたりは暗くなり、街の明かりが灯ります。
スカイツリーもライトアップされました。

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スカイツリー会社の説明では、「ホワイトツリーは、緑のツリーが白いベールをまとったようなライティングで、
ホワイトクリスマスを演出してます」とのことです。

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冬至の東京は、日の入りが16時30分。
そして17時30分には真っ暗になってしまいます。

寒さはまだこれからが、本番。
でも、これからは昼の時間が、だんだんと長くなります。

今年も、今日を含めてあと8日、あっという間の1年でした。
来年も、楽しく頑張らねば!!



by tabi-to-ryokou | 2014-12-24 16:00 | イルミネーション | Trackback | Comments(18)

スペイン(街歩き編、世界遺産コルドバの夜)

世界遺産コルドバ歴史地区の続きです。

過去のコルドバの日記は以下です。
カセレスからコルドバへ移動、旅行中(10月8日)
イスラムの栄華を伝えるコルドバ歴史地区、旅行中(10月9日)
スペイン(850本の円柱が、馬蹄形の大理石とレンガのアーチを支え林立する、優美で幻想的な巨大モスク「メスキータ」)
スペイン(優美で幻想的な巨大モスク「メスキータ」、その祭壇と、光と影)

コルドバには5泊したので、街も、道も、レストランも詳しくなりました。


夜、一番賑やかなのはメスキータの周辺です。
ライトアップされたメスキータのミナレットが綺麗でした。
白く光ってるのはお月様です。

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この日のレストランは、「地球の歩き方」に出てた「エル・チュラスコ」という肉の店でした。
メスキータからは徒歩4分で、炭火焼の肉が美味しい店です。


「地球の歩き方」には20時と書いてあるので、19時55分に行きましたが、店の扉が開きません。
結局、「地球の騙され方」になってしまったのですが、営業時間は20時30分からでした。


30分も店の前で待ってたのは、他にも一人いて、同じく「地球の歩き方」を持っていた日本人の男性。
肉の品数が増やせるからと1人旅同士が合流して、おじさん二人で食べました。
この13世紀の邸宅を利用したレストランが「エル・チュラスコ」です。

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ご一緒した男性は大先輩で70代。1人でスペインを旅する日本人は結構多くて、今回の旅行では男性1人、女性1人と会話しましたが、どちらもパワー溢れる70代でした。

話が盛り上がってしまい、料理の写真は撮らなかったのですが、ウェイターさんの写真は撮りました。片言の日本語をしゃべるのですが、意味はよくわかりません(笑)

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お肉を焼いて20年のシェフ。肉は牛・豚・鶏となんでもあり、野菜もあります。
炭火焼なので、香ばしくてどれも美味しかったです。

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食事が終り、大先輩は、今からフラメンコを見に行くと、夜の街に消えて行きました。元気です。
私はホテルまでブラブラと帰ります。

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突然、周囲の光を反射する綺麗な道路がありました。
今日は雨も降らなかったのに。

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こうやって毎晩掃除してるようです。

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写真を撮らせてもらいましたが、「なんでオレなの」 って顔をしてました。

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道路はピカピカで、マドリッドよりは、はるかに綺麗です。
そもそも、マドリッドで道路掃除してるのは見たことないです。

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広場ではカップルが仲良く写真を撮ってます。
勝手にどうぞ。 さあ、早くホテルに帰ろう~~。

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時間は11時頃でしたが、コルドバの街は人通りも多く、安全です。
夕食の開始時間が8時とか、9時なので、11時なんてまだ宵の口なんでしょうね。



by tabi-to-ryokou | 2014-12-23 16:00 | 世界遺産 | Trackback(1) | Comments(16)

1日に18時間から20時間は寝るというコアラ君の、まどろみ→目覚め→活動→熟睡

コアラが起きていて、目をぱっちり開いてる姿は、運がよくないと見れません。


私がコアラ舎に入ると目をうっすらとあけ、まどろんでました。
「ムニュ、ムニュ・・・zzzzzz」

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「ん~、ちょっと起きるかな・・・」

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お、やっと目があきました。

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のろのろ、のそのそ。

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別の枝に移動しました。
なんや、また寝るんかい??

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別の角度から見るとまん丸です。早くも熟睡モード。
「zzz~  zzz~~」

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コアラは夜行性で睡眠時間は1日18時間~20時間といわれます。
なので明るい時間は殆ど寝ています。

撮影は12月14日(カピバラを撮りに行った日)、場所は埼玉県こども動物自然公園でした。



by tabi-to-ryokou | 2014-12-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)