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2015 CRYSTAL BALL × FES  みんなで繋がろう

「2015 CRYSTAL BALL × FES  みんなで繋がろう」 いよいよ開催ですね。

いつも締め切り間際にならないと燃えない「旅プラス」 は、本日(27日)に撮影してきました。

タイトルは一応、春らしく「お雛さま」


本日、神田淡路町のコミュニティー施設「ワラテスコ」で行われていた「つるし雛展」で撮影してきました。
地元町会の婦人部が制作した、お雛様です。

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そして「つるし雛」。

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最後の1枚は自宅のお雛さまを撮りました。

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本日、初めて「旅プラスの日記」にお立ち寄りいただいた皆様は是非、過去3日の日記もご一読の上、次のFES参加者の日記に移動して下さいね(笑)

旅プラスの日記は、毎日16時に投稿しています。

2月27日 2012年1月14日、ポルトガル第2の都市、ポルトに到着

2月26日 幻の蟹、京都府 京丹後市 久美浜町 津居山の松葉蟹を食する会
2月25日 世界遺産、ハロン湾のクルーズ

最後に、このFESを企画し盛り上げて下さった、お三方には厚く御礼申し上げます。

・photo NOW 2007 by usa104

・EAM PHOTO by eamuu

・*micamelife* by mika

いえいぃ~~、楽しかったぜえぇ~~




by tabi-to-ryokou | 2015-02-28 00:01 | イベント | Trackback | Comments(32)

2012年1月14日、ポルトガル第2の都市、ポルトに到着

タイトルの「2012年・・・・・」では、突然びっくりさせて申し訳ありません。

「旅プラスの日記」は、旅をメインにした日記ですが、スペインを旅行した後は、スペインばかり、これでもか~、これでもか~~。
今回はベトナム・カンボジアを旅行しましたが、再びベトナムとカンボジアばかり、これでもか~、これでもか~~(笑)
・・・・となりそうなので、過去に「mixi」で、9年間も書いている日記を登場させることにしました。

昔の写真は、自分でも恥ずかしい程、自己流で、お世辞にも上手とは言えないのですが、2012年からは「jpeg」と
「RAWデータ」の2種類で写真を撮ってきたので、今でも「RAWデータ」の方はフレームや角度、明るさや色彩も調整が可能です。
できれば、2012年、2013年に訪問した世界遺産をあらためて、エキサイトブログの日記にして、写真も補正し、
先々に残せる日記にしようと思いました。

そんなわけで、今後の日記にはヨーロッパの様々な国が登場します。
訪問先がバラバラ、訪れた時期もバラバラですがご容赦下さい。
その中には昨年のスペイン訪問で、まだ書いてない日記と、今回のベトナム・カンボジアで、これから書く日記も、ぼちぼち入れて行きます。

引き続き、「旅プラスの日記」を見に来て下さるよう、お願いいたします。

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2012年1月14日、ポルトに到着しました。

13日の朝9時30分に自宅を出発して、ポルトのホテル到着が朝0時、自差が9時間なので日本時間では翌朝の朝9時です。
23時間30分の移動でした。

成田からフランクフルトの飛行時間が12時間、空港での乗継ぎ待ちが4時間、フランクフルトからポルトがさらに3時間。
正直、疲れました。


でも今朝は4時30分に目が覚め元気回復、
本日からの世界遺産巡りの下調べや準備をしていましたが、まもなく朝食です。

さて写真は「Bithday Card」です。
3人のCAさんが突然、私の席にやってきて

「OOさんですか?」

「誕生日、おめでとうございます」

と、このカードをいただきました。

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やはり嬉しいですね。サービスが以前よりよくなったように感じました。


朝食を食べてきました。豪華でしたが、これから活動するので、7分目におさえました。

写真は、「ホテル ポルト パラシオ」の部屋からの風景です。
朝8時なのですが、まだ薄もやの中です。
部屋が10階で、真下に見える大きなオレンジの屋根は4階建てです。

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それでは世界遺産「ギマランイス」に行ってきます。

ここからはメモ書きです。
1月14日、曇り(霧雨)、気温は8度から13度の間

○ 起床4時30分(実は時差ぼけ)、ホテル出発は9時30分
○ 4.5ユーロで1日乗り放題チケット「ANDANTE」を購入しました
○ メトロ、市電、市バス、ケーブルカーが24時間乗り放題です
○ 地下鉄を乗継いでサン・ベント駅へ向かい、ここで近郊列車に乗ります
○ 1時間15分で終点のギマランイスに到着しました
○ 生憎の雨で、タクシーで目的地を廻ることに(料金は12ユーロでした)
○ 午後3時にはポルトに戻り、今度はポルトの旧市街を歩いて見学しました
○ 雨のポルトですが、街が美しいので何枚かいい写真が撮れました
○ 明日は早いので、朝食用のパンと飲み物を買い、ホテルへの戻りは18時40分

○ ギマランイス歴史地区とポルト歴史地区で、廻った世界遺産は2件でした
○ 写真は雨で苦労したため僅か89枚
○ 万歩計は16,667歩でした


本日のベストショットは以下の3枚です。


サン・ベント駅の見事なアズレージョ。
驚くことに、これが駅の装飾です。

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クレリゴス教会の塔からの雨にけむるポルト旧市街の眺め、ポルトガルで一番高いという86mの塔の石段を登りました。

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急勾配を昇るケーブルカーの中から撮った夕闇のドン・ルイス一世橋。

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ポルトの1日目はこうして終わりました。


by tabi-to-ryokou | 2015-02-27 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(20)

幻の蟹、京都府 京丹後市 久美浜町 津居山の松葉蟹を食する会

ベトナム・カンボジア旅行に出発する前日でしたから、2月14日ですが、学生時代の部活同期21名と、その奥様の有志4名が参加して、「幻の蟹」を食する会を行いました。


同期幹事のの「I」君が言うには、京都でも、間人蟹(たいざがに)が幻の蟹と言われます。
間人(たいざ)漁港は、小型の底引き網船が4隻だけの小さな漁港。
小型の船なので天候が荒れた日には漁が出来ません。
特に12月から2月は海が荒れ、漁が出来る日が限られてしまうので、間人漁港に蟹が水揚げされるのはかぎられており、“幻の蟹”と言われます。

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間人蟹が最高級のブランド蟹である理由は、近場の漁場で網を引き日帰り漁なので、蟹の鮮度と肉質を落とすことなく水揚げできるからと言われます。

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今回の2月14日という日程は昨年から決めていた日程なので、全員で船が出れるかどうか心配しましたが、間人漁港からは船が出港出来ず、幻の蟹は手に入いりませんでした。
しかし地元出身の「I」君が、車で1時間の津居山漁港の船と交渉し、蟹を手配してくれました。

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津居山の蟹は、「I」君いわく、間人蟹に次ぐブランドで城崎温泉の高級旅館が使っています
インターネットで<京都府京丹後市久美浜町・津居山の松葉蟹>で検索してみて下さい。

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「I」君の言葉を借りれば、準ミス的な位置づけにありますが、漁場はほぼ同じでなので、美味しさも一緒とのこと。
開宴の1時間前に行って、写真を撮らせてもらってますが、準備も整ってきました。

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蟹みそは、身を食べる時のタレになります。

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ここで鳥取県から参加の、もう一人の幹事からの差し入れです。
この日のために市場では売ってない、純米吟醸酒を持ってきてくれました。
鳥取県智頭町(ちづちょう)の「杉の雫、吟醸の会」という会で醸造する、会員しか飲めない「幻のお酒」です。
玉栄という酒米を、雫の田んぼで育て、精米歩合50%なので、中心部の50%以外は削ってしまい造られる純米吟醸酒です。

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さていよいよ試食。幻の蟹です。
勿論言葉も無く静かに食べます。
「幻が詰まった宝石箱や」 なんてジョークは誰一人飛ばさずに、もくもくと味わいました。

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次は蟹鍋。写真を撮った時には、蟹は残りわずかでした。

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いやあ、美味しかったです。
この日のために、わざわざ鳥取県、高知県からも同期が参加しました。


ちなみに後日、幹事がメールしてくれた会計報告によると、
25人で、13杯の蟹を食べ、その1杯は10,415円。1人当たり5,000円くらいでしょうか。
他の料理も含めて、当日の会費は1人、1万円。
本当に美味しかったです。


場所と、蟹の調理を担当してくれたのは日本橋の「はな青(HANASEI)」さん。
部活の後輩の息子さんがやってるお店で、刺身のメニューを見ましたが


長崎 寒ブリ  850円
香川 さより  720円
青森天然平目  820円
淡路墨いか   690円
カワハギ薄造り 900円
と魚介類が美味しそうな店で、場所は以下です。 ↓
     中央区日本橋小舟町9-3 日本橋相互ビル1F
     TEL 03-6231-0490


ということで、2月にしかできない幻の蟹を食する会は、全員満足のうちに終わりました。
今回は1回目でしたが、来年からは2月の定例同窓会として毎年開催しようということになりました。

お腹がすいてる時間にご覧になった皆さん、申し訳ありません。



by tabi-to-ryokou | 2015-02-26 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(20)

世界遺産、ハロン湾のクルーズ

昨日(2月24日)、無事帰国しました。

今日からは写真を整理しながら、観光地や、遺跡ごとに分類して日記に載せていきます。


ハロン湾クルーズでは100枚以上の写真を撮りましたが、そのうちの10枚です。

港を出ると、クルーズ船が何隻も見えます。
船着き場が狭いので、出番が来ると港に駆け付けますが、普段は沖で待機してるわけです。

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私の乗った船はというと、この船です。
名前は「ハロン ドリーム」、30人から50人は乗船できそうな中型船でした。

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ハロン湾の1969ある島の中で、一番有名な香炉島です。
島というより岩みたいですが、下が浸食されて面白い形になりました。

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20万ドン紙幣にも、この景色が採用されています。
いかにも高額な紙幣みたいですが、日本円にすると1,200円に相当します。

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島の景色がそれぞれ違い、船の形も大きさも、それぞれ違って、見てて飽きません。

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船ではシーフード・ランチが提供されます。
アサリ、エビ、カニの甲羅揚げ、さつま揚げのようなもの、それからスープと炒飯でした。


漁船が横にきて、乗り込んできたおじさんが、エビ、大アサリ、ワタリ蟹を売ってます。
買うと、この船で調理して出してくれるそうですが、我々のテーブルは、誰も買いませんでした。

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ハロン湾クルーズは船中で宿泊するクルーズもあって、錨を下し、ゆらりと停泊している船も見かけました。

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また一方では小さな船で漁をする漁船も見かけました。

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闘鶏岩という名前がついた岩です。

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神秘と幻想の世界は、海の山水画のようでした。

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ハロン湾クルーズには「乗り合い」というのが、ありません。
1人でいくと、1人で1隻を借りることになるので、割高になります。
従ってツアーに参加するのが一般的ですが、私が参加したツアーはJTBさんの主催で、1人、100ドルでした。


ちょっと高いのですが、ホテルの送迎、往復8時時間のバス移動、シーフード・ランチがついたクルーズ、そして鍾乳洞見学まであったので、結果としては納得のいく楽しいツアーでした。



by tabi-to-ryokou | 2015-02-25 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(12)

カンボジア3日目、旅行の最終日(東洋のモナリザが微笑むバンテアイ・スレイ)

2月23日、月曜日、晴れ、カンボジア、シェムリアップの気温は現在31度。

8泊10日の旅でしたが、雨は1回も降らず。
日頃の行いのせいか(笑)

実は2月は乾季なので、当たり前に晴れてただけです。


ここカンボジアに来てからは気温が30度を超え、遺跡めぐりで昼間に2万歩も歩くと疲れます。
でも夕食後1回寝て、途中で起きて、また寝るというパターンで順調に体力をキープ。
日記も毎日書きながら、全ての予定したスケジュールを、こなすことができました。


今日は東洋のモナリザと言われるクメール美術の至宝を見に行きましたが、日記に纏めるには時間がかかりそうなので、往復の出来事を紹介します。

ベトナムでもカンボジアでも、自分の密かな楽しみは、4人乗りのバイクを見つけること。
四つ葉のクローバーを見つけると幸運が訪れると言いますが、そんな感覚です。

そして今日はついにやりました。
五つ葉のクローバー、ならぬ5人乗りです。
よく数えてみて下さいね。ママさんが赤ん坊を抱っこしてます。

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シェムリアップ最大の市場。
移動中の車内からの撮影なので、あまりはっきりしてませんが、とにかく雑然としてます。

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相変わらず交通ルールはメチャメチャで、バナナを沢山積んだバイクが、我が車の目の前を突然横切ります。

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ちょうど田植えの時期ですが、手植えです。
しかもだいたい1人か2人で作業してるので、何日かかることやら。
ベトナムは水が豊富なので年に2回、米を収穫できますが、カンボジアは雨期の時期しか育てられないので1年に1回です。

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田舎に行くと、高床式の住居が多いです。
電気、水道は無いので、かなり原始的な暮らしです。

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今日のツアーの参加者は、ラッキーなことに私1人。
自由に質問ができ、マイペースで写真が撮れました。
ガイドは私のペースに合わせて歩き、説明もしてくれます。


帰りの車では、ガイドが寝てしまいました。
先程、遺跡で色んな質問をしたので、きっと疲れたんでしょう(笑)

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市内に戻って、交差点で「ガツン」という音が。
我が車の右後ろに、トゥクトゥクが、ぶつかりました。
我が車は停止状態だったので、トゥクトゥクが悪いのですが、座席を見ると二人のアメリカ人のような女性。加速がついて急に止まれなかったのでしょうか(笑)

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運転手同士が言い合いをしてますが、すぐに警察が飛んでくるというお国柄でもないらしく、結局、ぶつけられた方が損をして、ぶつけた側はその場を立ち去ってしまいました。

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まあ、こういう交通事情なので、こんなのは日常茶飯事なのでしょう。
大きな事故ではなくて幸いでした。

今から荷物をまとめてチェックアウトします。
帰国は明朝の予定です。



by tabi-to-ryokou | 2015-02-23 17:09 | 旅行 | Trackback | Comments(24)

カンボジア2日目(アンコールトムとアンコールワット)

2月22日、日曜日、晴れ、カンボジア、シェムリアップの気温は32度まで上がりました。

観光はアンコールトム、タ・プロム、昼食、アンコールワット、プノンバケンからの夕日観賞です。


ツアー参加者は私を含めて4名で、1人で旅をされてる方ばかりでした。
最初はアンコールトムの南大門です。

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アンコールトムの仏教寺院(バイヨン)にある回廊のレリーフは手の込んだものばかりでした。

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49体の四面仏像がありますが、そのうちの一つです。かなりの大きさです。

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バイヨンを出て歩いていると、象に出会いました。
アンコールトムは広いので、象で移動する人もいれば、後方にちょっと見えるトゥクトゥク(バイクの後ろに座席を付けたタクシー)で移動する人もいます。
勿論、我々は歩きです。

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空中参道が美しいバプーオンです。

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そして樹の根っこが有名な、タ・プロム。
観光客が多すぎて、人が写っていない写真を撮るのは難しいです。

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市内に戻り、昼食をすませてから、アンコールワットに移動しました。

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アンコールワットにはレリーフの劇場のような回廊が続き、綺麗なレリーフが続きます。
それぞれに物語が刻まれてますが、この写真ではわかりにくいですね。

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アンコールワット、第3回廊の登り口です。
急勾配で危険な階段ですが、折角ここまで来たので登りました。

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最後の写真はプノンバケンからの夕日です。
日没は18時10分でした。

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昨日でアンコール遺跡のハイライトは見終わりました。
今日は東洋のモナリザと言われるクメール美術の至宝があるバンテアイ・スレイを訪問し、夕方の便で帰国の途につきます。



by tabi-to-ryokou | 2015-02-23 07:56 | 世界遺産 | Trackback | Comments(16)

カンボジア1日目(ジャングルに埋もれた寺院、100万人の水上生活者が暮らす湖、そして古い市場)

2月21日、金曜日、晴れ、カンボジア、シェムリアップの気温は最低が23度、最高が30度でした。

昨日は夜遅くチェックインしたので、どんなホテルかよくわからなかったのですが、リゾ-ト地の巨大リゾート・ホテルという感じです。

正面入り口です。

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玄関を受け持つスタッフのユニフォームがこちら。
童話か、漫画の衣装みたいなので、感想は差し控えます(笑)

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ロビーを奥に進むと、バンブーシロホンを演奏中でした。木琴の一種ですね。

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昨夜ですが、私の部屋はプールが見える部屋だと思ってカーテンを開けると、プール・ビューではなく、ジャングル・ビューでした。
このガラス戸を開けると、虫が入ってきそうなので、まだ1度も開けてません。

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先程、ホテルのプール側からの夜景を撮ってきました。

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さて、今日は「ベンメリア」というアンコール遺跡と、「トレンサップ湖」という水上生活者が暮らす湖と、オールドマーケットという市場を見学しました。

日本語ガイド付きの現地ツアーがあり、参加者は私を含めて8人でした。

交通事情は、ベトナムとあまり変わりません。

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「ベンメリア」です。今日の写真は2枚だけですが、後日写真を整理してから日記を書く予定です。

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100万人以上の水上生活者が暮らす東南アジア最大の湖、「トレンサップ湖」です。

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最後にオールドマーケットです。

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朝の8時出発で、ホテルに戻ったのは17時。
日帰りオプショナル・ツアーとしては、盛り沢山の内容でした。

明日も同じ旅行会社のツアーに参加しますが、いよいよ世界遺産、アンコールワットです。



by tabi-to-ryokou | 2015-02-22 02:58 | 旅行 | Trackback | Comments(15)

ベトナム5日目(ホイアンの朝散歩と、カンボジアへの移動)

2月20日、金曜日、晴れ、ホイアンの気温は、最低気温が22度、最高気温が29度でした。

本日は、ベトナムからカンボジアへの移動日です。


午前中は時間があるので、ホイアンの旧市街を散歩しました。

ホテルを出る時には既に28度もあったので、カメラと、帽子と、水と、温度計を持って、気温が30度を超えたら、散歩は早く切り上げようと出かけました。

幸い30度まではいかなかったのですが、日が当たる道路は暑かったです。


レストランやカフェが多い地域で、観光客らしい、ご夫婦が、朝食を楽しんでました。
しかしバイクが目の前を、ブンブン走って行きます。

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ホイアン旧市街の象徴でもある来遠橋(通称、日本橋)です。
当時ホイアンに住む日本人によって、1593年に建てられました。
ちょうど観光客を乗せた小舟が戻ってきてます。


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来遠橋は、ベトナムを代表する観光名所であり、2万ドン札にも印刷されています。

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ホイアンらしい景色が眺められるのはアンホイ橋の、橋の上です。
この先はすぐ南シナ海です。

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シクロという観光自転車。
ゴチャゴチャと乗ってますが、後のお兄さんが自転車を漕いでいて、前の4人が観光客です。

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土産物屋のおばあさん。
ホイアン旧市街には、こういう構造の建物が多く見られます。

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さて、午後の移動です。
フライトはベトナム航空のプロペラ機でした。

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空港には3時に着いてたのに、このプロペラ機の出発が遅れ、飛行機が出たのは5時50分。
窓から見えるのはダナン市街ですが、明かりが灯り始めてます。

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2時間のフライトで無事にカンボジアに到着しましたが、ホテル到着は既に9時でした。
ウェルカム・フラワーと、ウェルカム・チョコレートが、ベッドの上にあったのですが、チョコレートは可愛い竹細工の箱に入ってました。
この箱は、貰っていいものなのでしょうか。

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ホテルは広大で、どうなってるのかよくわかりません。
部屋は2階で、窓を開けたらシュロの葉が沢山見えました。

明日はアンコール遺跡と、トレンサップ湖と、古い市場を廻るツアーに参加します。



by tabi-to-ryokou | 2015-02-21 03:39 | 世界遺産 | Trackback | Comments(17)

ベトナム4日目(ベトナム最後の王朝があった古都フエには世界遺産の建築物が点在します)

2月19日、木曜日、ベトナム旧正月の元旦、晴れ、気温は22度から28度でした。

まずはベトナムのホイアンで、ベトナムの新年を迎えました。
寝てしまおうかと思った、午前0時の花火の打上げですが、またとない機会なので寝ないで頑張りました。


三脚を持ってきてないので、部屋のバルコニーにある、椅子とテーブル、そして室内の椅子を積上げて、即席の三脚らしき台を作り、準備万端で午前0時を迎えました。


ド、ド~ン、ド~ン!!!!!
あれれ、この方向なの。

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ホテルのアオザイ・スタッフたちが、私の部屋からは見えると言ってくれてたのですが、見えるのは半分でした。
視界を邪魔してるのは同じホテルの、同じ7階の、反対側の部屋です。
この下に見える橋のところまで行けば、花火は撮れるでしょうが、やはり三脚が無いので諦めました。

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仕方なくアングルを変え、見物客も写る構図にしました。

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撮影は残念でしたが、この花火を見物に来た地元の人たちと、ほんのちょっとだけですが新年の慶びを共有させていただきました。


さて、花火は終わりましたが、見ものはここからでした。
見物客が一斉にバイクで家路につきます。
これだけのバイクが一度に移動するさまは、日本ではあり得ません。

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さて、本日の世界遺産は「フエ王宮群」です。
普段なら毎日催行のフエ行きツアーが、元日のために出ないので、車をチャーターしました。
ベトナムは食事代、ホテル代が安いけど、車代も驚くほど安い金額でした。


そして普段なら3時間かかるホイアンからフエの道路が、すいてたので2時間半でした。


ここからは本日、フエで見てきた3ヵ所を紹介します。


フエで一番有名な建造物である王宮門。
青い色は工事中の部分です。

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太和殿です、ここには、ゴールドが目立つアオザイ女性がいました。

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次は郊外に移動して、トゥドゥック帝陵です。

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そして、トゥドゥック帝陵の次が、カイディン帝陵です。
何故か、この写真を撮ろうと身構えてたら、「おれたちを写せ」 と親子が前に立ちます。
「なんやねん!! 邪魔や」 と言いたいけど国際親善、1枚撮ってあげました。

ピントを顔に合わせる間がなく、ちょっと「ピン甘」 でしたが、「ほらね」 と二人に見せてあげると喜んでました。

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写真の子供は笑ってますが「とうちゃん、なに言うてまんの」 という苦笑いに見えます。
でもなんだったんでしょう。プロの写真家にでも見えたのかな(笑)


フエでの見学も終り、帰り道です。
自動車は街中ではいつもこのようにバイクに道を塞がれながら走ります。
こんな運転は、私にはとても不可能です。

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4人乗りバイク発見。
しかも男の子はバイクに乗りながらゲームに夢中。

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フエからホイアンへの帰り道は左側が、南シナ海です。
走行中の車内から撮りました。

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往復に5時間、フエの見学も含めると合計8時間のロング・ドライブでした。

明日はカンボジアのアンコールワットに移動します。



by tabi-to-ryokou | 2015-02-20 01:36 | 世界遺産 | Trackback | Comments(14)

ベトナム3日目(ミーソン遺跡群、ホイアン旧市街と、二つの世界遺産を廻りました)

2月18日、水曜日、晴れ、気温は23度から27度でした。

写真は宿泊してるホテルです。まだ新しくて綺麗でした。
女性スタッフのユニフォームは黄色のアオザイで、これを着てると、皆さん美人に見えます。
彼女と話してるのは、今日同じツアーでミーソン遺跡に向かうドイツ人ご夫妻。

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私の部屋は最上階の反対側で、景色はトゥポン川が眺められます。

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こちらはレストランの入り口です。
ホイアンに到着して、夜・朝・昼・夜と、4回食事しましたが、4回ともここで食べました。
メニューは豊富で、味も、サービスもいいし、アルコールとメインディッシュを合わせても、1,500円前後です。

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ミーソン遺跡に行くツアーの日本人は私だけでした。
参加者は20名くらいで、一応英語を話すガイドが同行してました。

写真を100枚近く撮りましたが、中から3枚を選びました。説明は後日とさせて下さい。

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お昼に戻ってきて、ホテルのレストランでの昼食です。
お客さんは少なくて、私とあと一組だけ、ちなみに先程の夕食は私だけでした。

注文は海鮮ソバですが、麺は卵だけで作った麺です。
1人のアオザイスタッフが付きっきりで、鍋に具を入れて、全部用意してくれます。

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そして鍋からお椀によそうのも全部やってくれます。
料亭でも、なかなかここまではやってくれないでしょう(笑)

具は大きな海老とか、イカとか、野菜ですが、パイナップルも入ってたので驚きました。
味は、ちょっと辛めですが、日本人にもぴったりの美味しさでした。

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写真を選んだり、現像をして、それから昼寝もして、夕方にホイアン旧市街を散歩しました。
ここでも写真を沢山撮りましたが、夜景を2枚選びました。


トゥポン川ですが、遊覧用ボートで、お客さんを待つ女性です。
船の豪華さでは、ヴェニスのゴンドラに負けますが、飲み物やお菓子のサービスがあるようでした。


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来遠橋、別名「日本橋」から眺めた夜景です。
時間は18時15分くらいでしたが、沢山の人たちが川岸に集まってました。

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現地時間の、あと1時間20分で、ベトナムは正月を迎えます。
年間の行事では最大であり、19日が「テト元日」、20日から24日までは「テト」で、住民の殆どが、この期間は休みになります。


12時から花火が上がり、私の部屋からも見えるらしいので、あと1時間20分は寝ないで頑張ります。



by tabi-to-ryokou | 2015-02-19 00:48 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)