<   2015年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

六義園のアジサイが少しずつ咲き始めてますが、見頃は1週間後か、2週間後でしょう

文京区六義園のホームページによると、
「15品種、1,000株あるアジサイも少しずつ咲き始めています。六義園のアジサイは、可憐で繊細な和のアジサイが中心です」

まだ早いとは思いましたが、あまり時間がとれない午前中だったのと、六義園は車で15分のご近所さんなので、「ダメモト」で訪問してみました。

「甘茶」という額アジサイです。

b0291402_09515397.jpg


「深山八重紫」、同じく額アジサイ。

b0291402_09520304.jpg


額アジサイの花びらに見える部分は、萼(ガク)が変化したものですが、ガクアジサイの名前は、花びらにみえる装飾花が、花を囲む額縁に見えることから額アジサイとなったそうです。
一般に見られる手まり状のアジサイは、この額アジサイを改良したもので、花すべてが装飾花となったものです。

装飾花に囲まれた、実際の花の部分を撮ってみました。

b0291402_09521231.jpg



これも花です。こうなるとあまり美しくは見えません。

b0291402_09522065.jpg


「七段花」というアジサイです。

b0291402_09524688.jpg


ちょっとばかり角度を変えて撮ってみました。「深山八重紫」です。

b0291402_09525743.jpg


アジサイは全体的に見頃ではなくても、ちょっとでも咲いてれば写真は撮れるので助かります。
この写真は下から空を見上げて撮りました。

b0291402_09530652.jpg


本当はこれだけの種類のアジサイが次から次へと咲きます。

b0291402_09531628.jpg


1週間後か、2週間後の雨の降った日にでも、お出かけになればもっと沢山の美しいアジサイを観賞できるでしょう。

撮影は5月30日の土曜日午前中でした。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-31 16:00 | | Trackback | Comments(12)

足立区の「しょうぶ沼公園」で、花菖蒲が見頃を迎えました

東京の「環状7号線(略して環7)」と言えば、都内の交通の大動脈ですが、そこから1歩入ると「環7」の騒音も聞こえないような、木立に囲まれた小さな公園があります。

公園の名前は足立区立「しょうぶ沼公園」

江戸系を中心とした140品種、約8,100株の花菖蒲が毎年咲き、近隣の住民の目を楽しませてくれます。

名札が付いてるので、撮影した菖蒲の名前は控えてきました。
「連休白」、これちょっと変わった名前です。

b0291402_22395953.jpg


「美吉野」、ピンクが美しい菖蒲で、今が一番見ごろでした。

b0291402_22400838.jpg


ここは、菖蒲田内に木道が設置されてるので、間近から写真を撮ることができます。
スティップルド・リップルズという名前ですが、もうまもなくで開花しそうでした。
白と紫が、どんな花になるのか見て見たかった。

b0291402_22402188.jpg


ここに突然ですが、保育園児がぞろぞろと登場。お散歩時間のようです。
ここまではずっとマクロレンズで撮ってたのですが、電光石火の早業で、普段使ってるズームに、交換しました。

b0291402_22403051.jpg


可愛い子供たちが立ち去ってしまい、再び静かな公園になりました。
そしてまた、マクロレンズに交換です。
渋い紫は、「花物語」

b0291402_22405205.jpg


そして最も鮮やかな紫が「紫苑」

b0291402_22410396.jpg


花菖蒲が咲く公園の「菖蒲まつり」は殆どが、6月以降から始まるので、まだ早いかとは思いましたが、都内の花菖蒲はもう見頃です。

撮影は5月28日でした。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-30 16:00 | | Trackback | Comments(12)

雨の日も、暑い日も、日比谷公園は待っている

5月に撮影した日比谷公園の、「プチ歳時記」です。

朝まで雨が降っていた日に、濡れた薔薇を撮りに行ってみました。
「コロラマ」という名前の薔薇でした。

b0291402_22024786.jpg


噴水広場のオクトーバーフェスタの会場も濡れてました。

b0291402_22025772.jpg


雨滴が残る薔薇たちは生き生きと迎えてくれます。
5月19日でしたから、まだ10日前ですが、こんなに薔薇が咲いてたんですね。

b0291402_22030454.jpg


日にちが、かわり暑い昼休み。
暑いと、美味しいカレーライスが恋しくなります。

日比谷公園の中にある、松本楼です。
会社から3分の距離。11時33分には到着しましたが、この行列。

b0291402_22032188.jpg


880円の、「ハイカラ・ビーフカレー」を食べようと思ってたのですが、諦めました。

b0291402_22033000.jpg


3階のフレンチ「ボア・ド・ブローニュ」は高いけれど、1階のグリルは銀座のランチ価格なので、お客さんは営業時間の10時ちょうどから押し寄せてきます。
私の好きなのは、ハイカラ・ビーフカレー以外では、以下です。
オムレツライスのハヤシソース 1,080円
帆立と海老とチキンのドリア   1,100円
和風ハンバーグステーキ    1,200円


日にちが、かわり、ある日の夕方。17時なのにもう大勢のOL,、サラリーマンが飲んでます。

b0291402_22040242.jpg


5月22日でしたが、噴水広場の会場はオクトーバーフェスタで賑わってました。

b0291402_22100834.jpg

b0291402_22041371.jpg



ドイツビールはこんなお値段。

b0291402_22044922.jpg


ミュンヘンのビール祭り(オクトーバーフェスタ)を真似したお祭りなので、おつまみは肉やソーセージが多いです。

b0291402_22051430.jpg


テントの下の席では、こんな帽子の方々が。

b0291402_22102055.jpg


最後に、2人の美女がカメラ目線をくれました。
そして男性が、でかいジョッキでパフォーマンス!!! 全部飲み干せるでしょうか。
みんなで乾杯~~、ドイツ語でプロースト~~

b0291402_22102722.jpg


5月も終わりですね。薔薇の花は、早くも終わってしまいました。
ランチタイムに30分も並びたくないので、松本楼の「ハイカラ・ビーフカレー」は、まだ実現していません(笑)



by tabi-to-ryokou | 2015-05-29 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(18)

素晴らしきかな、国立西洋美術館常設展

「絵画ファンのために、国立西洋美術館とフェルメール」なんてタイトルで、
1回目、フェルメールの「聖女」は本物か、贋作か。
2回目、フェルメールの全作品

をお届けしましたが、3回目は「素晴らしきかな、国立西洋美術館常設展」です。

常設展のいいところは、その美術館が所蔵してる絵画なので、写真を撮れることです。

沢山あるので、全部は無理ですが、そのうちの有名作品をご紹介します。
解説や感想はありませんので、ささっとご覧ください。


ブータン、ドーヴィルの浜

b0291402_08494344.jpg


マネ、ブラン氏の肖像

b0291402_08495155.jpg


ルノアール、アルジェ風のパリの女たち

b0291402_08495950.jpg


ルノアール、帽子の女

b0291402_08500821.jpg


モネ、しゃくやくの花園

b0291402_08501735.jpg


モネ、セーヌ河の朝

b0291402_08502562.jpg


モネ、舟遊び

b0291402_08503814.jpg


モネ、睡蓮

b0291402_08504787.jpg


モネ、チャーリング・クロス橋、ロンドン

b0291402_08510387.jpg


モネ、波立つプールヴィルの海

b0291402_08511284.jpg


ここで休憩。
国立西洋美術館の中庭です。

b0291402_08545063.jpg


ゴーガン、海辺に立つブルターニュの女たち

b0291402_08545853.jpg


ピカソ、男と女

b0291402_08550615.jpg


ミロ、絵画

b0291402_08551542.jpg


他にも沢山の絵画がありますが、常設展は混雑してないので、静かに観賞できます。
そして、観賞券も500円でお釣りがきます。

国立西洋美術館の設計は、スイス生まれで、主にフランスで活躍したル・コルビュジエです。
ル・コルビュジエの作品群は、20世紀建築において独創的な作品が多く、世界中の建築や都市計画に採用されました。

現在、世界6カ国(フランス、スイス、ベルギー、ドイツ、アルゼンチン、日本)の建築作品と都市計画が、「ル・コルビュジエの建築と都市計画」として世界遺産に推薦されています。


常設展絵画と、国立西洋美術館の設計と、両方を楽しめますので、上野まで出かけられたら、是非お立ち寄り下さい。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-28 16:00 | 絵画 | Trackback(1) | Comments(16)

三社祭の本神輿「一之宮」を追いかけて3時間半の激写(その3は浅草6丁目界隈)

5月17日、日曜日、朝6時の本社御輿宮出しから3時間、渡御開始から1時間。

担ぎ手は2組目に交代しましたが、皆さんの表情は笑顔がこぼれています。

b0291402_13182074.jpg


こちらも可愛い笑顔。
咄嗟にレンズを向けたので、ちょっと「ピン甘」でした。情けない!!!

b0291402_13182943.jpg


江戸通りから言問通りに入り、徐々に見物人も増えてきました。

b0291402_13183787.jpg



ここから浅草6丁目。
右も民家、左も民家という狭い路地に入ってきました。

b0291402_13184721.jpg


50cm左右に振れると観衆に、1m振れると民家にぶつかります。

b0291402_13190199.jpg


「気をつけろ~~」、「危ないぞ~~」、「民家をよく見んか~~(笑)」、と言ってるようですが、
「ソイヤ! ソイヤ!」の掛け声で、何も聞こえません。

b0291402_13204376.jpg


真下を通る時は、ド迫力です。

b0291402_13205666.jpg


そしてゆっくりと、ゆっくりと、路地を進んでいきました。

b0291402_13211913.jpg


神輿を担いでる現役は黒髪が多く、担がずに後を歩いてるおじさんたちは髪の毛が薄いですね。
上から俯瞰すると違いがよくわかります。
髪の毛があっても、無くても、けがないようにお願いします(笑)

今日の日記の後半は、今回の取材の1回目のハイライトでした。
神輿はまだまだ続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-27 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)

世界遺産(ポルトガルの旅、エヴォラは城壁の中に、古代ローマ時代の歴史的建造物が残る博物館のような街)

2012年1月のポルトガル旅行、6日目のメモ書きから始めます。

2012年1月19日、快晴、気温は12度から15度、湿度は35%

○ ホテルで7時から朝食を食べ、8時30分に出発
○ 地下鉄のジャルディン・ズロジコという駅に行きますが、「ズロ」は動物園という意味
○ その動物園のすぐ側に、セッテ・リオス・バスターミナルがありました
○ 市内を走る乗合バスのようなバスを想像していましたが、全席指定の超豪華バス
○ トイレも、テレビも付いていて、エヴォラへの往復が23ユーロ
○ 片道1時間30分。お陰でぐっすり眠れました
○ エヴォラは城壁の中にそれぞれの時代の建造物が残る博物館のような街
○ 写真も沢山撮れたし、日記にしやすい魅力的な街でした
○ 3時30分にリスボンに戻り、市内にある二つの世界遺産建造物に向かいました
○ 一つはジェロニモス修道院、もう一つはベレンの塔
○ どちらも地下鉄のカイス・ド・ソドレ駅から15番の市電で行きます
○ 17時までしか入場はできないので、ジェロニモス修道院は中に入って見学し(7ユーロ)ベレンの塔は外観の写真だけ撮りました
○ リスボン市内の世界遺産の見学が終わり、ジェロニモス修道院に近い「発見のモニュメント」を見学
○ このモニュメントはリスボンがテレビで映る時に必ず登場するので有名
○ ここで日没となり、夕陽の写真を15枚ほど撮って、また同じシーフードのレストランへ(実に4回目)
○ ビール一杯、グラスワインを2杯を飲んで、食事をするまではいいが、帰りの急な坂を、ほろ酔いで登るのがかなりきつい
○ しかしこれがリスボン、仕方ないといえば仕方ない
○ 撮った写真は92枚、万歩計は23,251歩



ここがエヴォラの街の入口です。
右半分が14世紀建造の城壁、左の後方に見えるのが16世紀建造の水道橋です。

b0291402_08515133.jpg


真っ先にやってきたのがエヴォラ大聖堂。
ロマネスク様式からゴシック様式の過渡期である12世紀から14世紀にかけて建造され、入口は要塞のようにがっちりしています。

b0291402_08524841.jpg

この大聖堂にはテラス式の屋根があり、登ることができます。

b0291402_08525748.jpg

屋根の上からはエヴォラの街が一望できますが、人口55,000人の小さな街です。

b0291402_08541133.jpg

大聖堂の祭壇はバロック風で、窓からの光を受け金色に輝いていました。

b0291402_08542299.jpg

八角形のドームがあり、左側に「明けの明星」を表したバラ窓。

b0291402_08543105.jpg


右側に「神秘の薔薇」を表したバラ窓があります。それぞれ聖母マリアを象徴しているそうです。

b0291402_08544095.jpg

大聖堂を出て、すぐ横にあるのがディアナ神殿。
皇帝アウグストゥスを祀るために造られたコリント式神殿で、2~3世紀のものです。
右奥にあるのがはエヴォラ美術館ですが、神殿が街のど真ん中にあり、まさに博物館の街です。

b0291402_08545962.jpg

少し街を歩いてみました。
旧市街の通りは狭く、入り組んでいます。

b0291402_08571779.jpg

9kmに及ぶ水道橋です。
古代ローマ時代のものではなく、16世紀にジョアン3世の命を受け、ベレンの塔を設計したフランシスコ・デ・アルーダが設計しました。

b0291402_08573037.jpg


世界遺産に指定された水道橋なのに、この石橋の下に入り込んだ住宅がありました。

A : 水道橋と住居が「同化」してるよ
B : 世界遺産なのに、どうかしてない??
A : どうかな~~

1人ボケと、1人ツッコミ。
今度は街の中心に向かいます。

b0291402_08573915.jpg


この送水路の終点は、街の中心広場であるジラルド広場です。
歩き疲れてビール休憩という時に、この広場はぴったりです。

b0291402_09002641.jpg

博物館の街は急いで歩けば2時間、ゆっくり歩けば半日といったところでしょうか。

ちなみにエヴォラ歴史地区は1986年に世界遺産に指定されました。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-26 16:00 | 世界遺産 | Trackback(1) | Comments(10)

世界文化遺産に登録申請された「明治日本の産業革命遺産」の、1資産である静岡県の韮山反射炉

韓国からの横やりが入り、まだどうなるかは分かりませんが、ユネスコの諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)が、
幕末から明治にかけての重工業施設を中心とした「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県)を世界文化遺産に登録するよう、ユネスコに勧告しました。

難しい背景はありますが、九州(軍艦島等)、山口(萩)、岩手(釜石)は遠いので、東京からは一番近い静岡県の「韮山反射炉」を見学してきました。
新幹線の三島駅で乗り換え、伊豆箱根鉄道の伊豆長岡駅からは、1.8km、歩いて20分です。

観覧料200円を払い、中に入ると反射炉があり、入り口近くで待機しているボランティア・ガイドさんが案内をしてくれます。
反射炉は鉄を熔解する炉体と、高さ15.7mの煙突から構成されますが、この反射炉の完成は安政4年(1857年)でした。


b0291402_08163853.jpg


大きい方の窓口が溶解させる銑鉄を入れる「鋳口」、
小さい方の窓口は石炭などの燃料を入れる「焚口」です。

b0291402_08164800.jpg


そして上の四角い穴が、溶解した鉄を掻き混ぜる「方孔」、
そして真ん中の高さの、丸い穴が溶解した鉄の上にたまる滓を取り出す「出滓口」、
一番下の丸い穴が溶解した鉄が流れ出てくる「出湯口」です。

b0291402_08165797.jpg


この角度から見ると分かりやすいのですが、反射炉は全部で4炉あります。
何故「反射炉」というかですが、石炭などを燃料として発生させた炎と熱を、炉内の天井で反射させ鉄を熔解するのに必要な千数百度の高温にする仕組みだからです。
炉の中までは見ることができませんが、炉の天井は反射しやすいようにカーブしてるそうです。

b0291402_08171157.jpg


反射炉の鉄から製造された24ポンド・カノン砲ですが、これは後に製造された模型です。

b0291402_08172277.jpg



ボランティアガイドさんは4.5人いるようですが、私は左端の青いシャツを着た中山さんの説明を訊きました。
一番声が大きかったからです(笑)、いえ、説明が上手そうだったから。
毎日、何回もガイドをされてるので、とても分かりやすい解説でした。

b0291402_08173222.jpg


最終的な決定は6月28日~7月8日にドイツ・ボンで開かれる世界遺産委員会ですが、
決まると日本は3年連続(富士山、富岡製糸場に次ぎ)となり、世界文化遺産は国内15件目、自然遺産も含めた世界遺産全体では19件目となります。

b0291402_08174204.jpg


帰りの列車からは空高く飛ぶ鳥と、富士山がよく見えました。

b0291402_08175040.jpg


富士山が世界遺産に指定されて、はや2年。
韮山反射炉も含む「明治日本の産業革命遺産」が無事、世界遺産に指定されることを願います。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-25 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(16)

天空を彩る1,500万本の、シャーレーポピー sanpo

埼玉県秩父にある標高500mの高原で、シャーレーポピーが天空に向かい咲き誇ります。
あいにく、バックは青空ではなく、曇り空で写真のように真っ白ですが、これでもじゅうぶんな迫力です。

b0291402_15165855.jpg


一番多いのがこの色のポピーですが、一面同じ色。
これじゃあ、面白くないですね。

b0291402_15164996.jpg


組み合わせを変えてみました。

b0291402_15172381.jpg


このポピーはヨーロッパ中部が原産地のシャーレーポピー。
赤とオレンジが多く、たまにピンクと白があります。

b0291402_15170531.jpg


よく見ると一つ一つのポピーも可愛らしい。

b0291402_15171478.jpg


場所は埼玉県秩父高原牧場。
敷地面積は5haあります。
この圧倒的迫力には、素直に降参です。まいりました。

b0291402_15173133.jpg


本日(5月24日)の、昼のNHKのニュースでも、この天空のポピーが出てたそうです。
ちょうど今が見頃ですが、ちなみに昨日の訪問者は5,000人だったとHPに出てました

訪問日は5月23日。自宅出発は7時30分、帰宅は14時30分。
撮った写真は70枚、万歩計は5,101歩でした。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-24 16:00 | | Trackback | Comments(28)

圧倒的桜2015、5月22日23時30分だけど咲かせちゃう  →  「すみだ水族館」のペンギン水槽に、プロジェクション・マッピングで、5,000個の光

「圧倒的桜2015」の開幕ですね。

USAさん、ご苦労様でした。

5月23日(土曜日)は「天空を彩るポピー」の取材に秩父まで出かけますので、ちょっと早めですが、私が一番好きな桜を1枚だけアップします。

都内で一番だと、私が勝手に評価してる桜、六義園の枝垂れ桜です。

b0291402_23221439.jpg
この枝垂れ桜は樹齢が70年、高さが15m、幅が20mもあるんですよ。

23日は夕方には戻りますので、それから皆さんの桜も、訪問させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こちらは毎日16時に投稿してる日記で、5月22日、16時に投稿したペンギンです。

お立ち寄りいただいて、お時間のある方は、こちらもご覧ください。


東京スカイツリーの商業施設内にある「すみだ水族館」で、コンピューター・グラフィックスの映像を、ペンギン水槽に投影するプロジェクション・マッピングが始まりました。

上映は10分間で、12時、14時、16時、18時、20時の5回。
16時の上映を見るつもりで、ちょっと早く水族館に入ってみました。

ちょうどペンギンに餌をあげる時間でした。
ここには47羽のマゼランペンギンがいますが、ただ魚を水槽に投げこむと、すばしこいペンギンが魚を独占してしまうので、1羽ずつ確認しながら魚をあげてます。
後の女性は、その書記役でした。そして右の方でも同じようなペアーが、同じ作業をしています。

b0291402_23134819.jpg


ペンギンは羽の根元に2個のリングを嵌めていて、その色で、47羽全部の名前を彼等は暗記しています。こんな細かい作業をしていたとは知りませんでした。
葛西臨海水族館では魚をプールに投げ込むので、いつも魚をゲットできるペンギンと、どうしても捕れないペンギンがいるように見えました。

今度は水槽に潜っての餌やりです。やはり水の中でも、常に魚を横取りをする、すばしこいペンギンがいました。

b0291402_23135677.jpg


16時になり、プロジェクション・マッピングが始まりました。
下でカメラを構えてたら、映像がよく見えないので、2階に駆け上がりました。
僅か10分なので、撮影の失敗は許されません。ちょっと焦りました。

b0291402_23140530.jpg


ペンギンの好奇心を刺激することで、行動を活発にさせる狙いでやってるそうですが、泳いでいるペンギンは3羽か4羽しか見えません。

b0291402_23141495.jpg


「なんだこれは~」と思っていたら、さすがプロジェクション・マッピング、映像が華やかになってきました。
そしてプールの底に、あめ玉をイメージした赤や緑色の5,000個の光が映し出されました。

b0291402_23142230.jpg


どうやら、複数のペンギンが光を追いかけて遊んでいるように見えます。
ラストが近づくと音楽が高鳴り、映像もさらにヒートアップしていきます。

b0291402_23143177.jpg


そして突然静かになり、明るくなって10分間のショーは終りました。
ショーが終わったペンギンたちを覗いてみました。

b0291402_23144085.jpg


A: 昼寝したいのに眩しくて困るわ
B: 明かりだけで、本物のお魚はどこにもいないじゃない
C: ほんと、うるさいし~、マジ疲れるのよね~~


・・・と言ってるように感じましたが、果たしていかに(笑)

このショーは「ペンギン・キャンディー」という名前が付いて、上映は7月17日までだそうです。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-22 16:00 | イルミネーション | Trackback | Comments(28)

足立区青和ばら公園のバラは、満開から「ちょい過ぎ」でした

タイトルの「足立区青和ばら公園」は、雨上がりの土曜日(5月16日)の夕方に訪問しました。

今年は、全ての花が昨年より1週間から10日早く開花し、1週間くらい早く散って行きます。
なので、皆さんも折角出かけたのに、見頃を過ぎてた、なんてことが今年は多かったのではないでしょうか。

足立区青和ばら公園のバラも、5月16日で、もう満開を過ぎてました。

b0291402_19572588.jpg


その中でも、バラの花を一つずつ見て歩くと、きれいなバラがいくつも見つかりました。
紫色の「ブルームーン」です。

b0291402_19562127.jpg


「クイーン・エリザベス」。
午前中に雨が降ったので、まだ雨滴が残ってます。

b0291402_19562919.jpg


「ホワイトクリスマス」。
真っ白ではなくて、強いて言えば象牙色でした。

b0291402_19563864.jpg


折り目みたいな形が面白い、「ラ・フランス」

b0291402_19565460.jpg


プレートが無かったので、名前がわからないけど、ツートンカラーが可愛いかったバラ。

b0291402_19570393.jpg


これも名前がわかりません。
形はバラっぽくないのですが、美しいバラでした。

b0291402_19571410.jpg


この「青井ばら公園」はつくばエクスプレスの青井駅から徒歩2分の住宅街の中にある小さな公園です。
ちょうど、ばら公園が1年間で一番華やかな時期でもあり、ご近所の住民が何人もバラを見に来られてました。

b0291402_19574026.jpg


足立区には
バラだけの公園(青和ばら公園)、
花菖蒲だけの公園(しょうぶ沼公園)、
古代蓮だけの公園(足立堀之内公園)、
があり、どの公園も小さいのですが、近隣住民を楽しませてくれます。

あと足立区は、つくばエクスプレス、舎人ライナーが開通し、大学は5校(放送大学、東京芸術大学、東京未来大学、帝京科学大学、東京電機大学)もあり、あなどることはできません。

なお「青和ばら公園」は、ブロ友 パテオナベさんの日記 で知りました。ありがとうございました。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-21 16:00 | | Trackback | Comments(18)