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ギリシャへの旅1日目、6月30日、羽田空港

自宅は荒川区の千住なので、どちらかというと成田空港のが便利です。
今日は初めて、羽田空港から国際線に乗り、経由地のパリを目指します。

つい最近路線が開設された、千住大橋から羽田行きのリムジンバスに乗りましたが、僅か35分で羽田空港に到着。このルートは意外と便利でした。

チェックインしたら、すぐに「泡」を探します。

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取り敢えずネットも繋いで、ひとまず一服。

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鶴丸のマークの飛行機ばかりですが、多分一番右の尾翼が写ってるJAL機だと思います。

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それでは行ってきます。


by tabi-to-ryokou | 2015-06-30 09:50 | 旅行 | Trackback | Comments(28)

グレート・ピレニーズという大型犬のアンディ君、そしてお知らせ

東京が31度を記録した日曜日、足立区の舎人公園に行ってきました。

狙いは、今シーズン1回目のひまわりの撮影。
「ボランティア花壇にひまわりが咲いてます」という舎人公園のHP情報は、6月22日でした。
当然、まだ間に合うと思いましたが、咲いてたのは1輪だけ。しかもしなびてました(笑)

折角、家から20分運転して、ここまで来たからには何か撮らねばと、ボランティア花壇で花の手入れをする、ボランティアのおじさんを撮影。
ご苦労様です。お蔭でここにきた皆さんが楽しめます。

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そして、こちらもご近所のカメラマン。
バラは見頃をちょっと過ぎてますが、探せば撮影できそうな、きれいな花もありました。

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かるがもや、野鳥がいる池のほうに廻ってみました。
梅雨の合間の晴天で、空が抜けるような青さです
この景色は、日本人のおじさんがいなければ、スイスのレマン湖です(笑)

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木道を自転車で走り抜ける子供たち。

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さて、今日もアンディ君がいました。
いつもここで会うグレート・ピレニーズ犬です。

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何世紀もの間、山岳地帯の斜面で羊飼いを手伝い、家畜の群れの護衛をしてきた巨大な犬です。

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アンディ君だけを撮りたいのですが、いつの間にか「ここに立てばいいかい」と飼い主さん。
今度、写真をA4にプリントして持って行かねば。

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カルガモの雛たちがいました。
向島百花園のカルガモの雛は、カラスにやられて全滅しましたが、ここは隠れる場所も多いので、次から次へと雛が産まれ、育ちます。
そして木漏れ日と草が保護色になり目立ちません。

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再び、レマン湖の釣り人達(笑)

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池を1周するとバーベキュー広場です。
ここは予約制で、50組が同時にバーベキューを楽しめます。
キャッチコピーは「手ぶらでバーベキュー」
ちょうど右側の女子グループが「かんぱ~~い」と、黄色い声をあげてました。

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クワ~~~オレも飲みたい!!!
気温31度の公園を1時間も歩いたので、ここで引き上げました。


お知らせです。
明日(6月30日)からしばらく旅にでます。
行先は、債務不履行でお騒がせ中のギリシャ。
構造改革案の是非を問う、国民投票が7月5日に決まりましたが、その時期はエーゲ海のミコノス島に滞在してる予定です。

街の中がどんな状況なのか、現地からレポートできると思いますが、目標の世界遺産を廻れたら、ギリシャを早めに切り上げて、
オランダかベルギーに移動するかもしれません。

日記は毎日、必ず投稿しますが、時間は不規則になると思います。
また私の日々の楽しみである、「ブロ友さん巡り」と、「いいねポチ」は、しばらくできなくなりそうです。

途中のスケジュールは流動的ですが、帰国便は7月12日のパリー羽田を予約してるので、帰国日は7月13日。
7月14日からは、日常のペースに戻る予定です。
よろしければ、旅行期間中の日々の「つぶやき」(笑)も見に来て下さいね。




by tabi-to-ryokou | 2015-06-29 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

トンボも好きな古代蓮

足立区の堀之内公園に行ってきました。

堀之内公園と言えば古代蓮です。
この公園には、毎年来て、毎年古代蓮を撮ってるので、今日は色にこだわってみました。

普通のピンク

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ちょっとグリーン系で

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ここに、ちょうどいいお客さんが現れました

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レッドの雰囲気で

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有り得ないけどブルー

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実はこの日は、花が殆ど咲いてなかった

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でもまあ、トンボで我慢しましょう

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咲いてた古代蓮は少なかったけど、そのうちの1枚

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最後の1枚は女子カメラ風に可愛らしく

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う~~ん、蕾ばかりで撮りにくかったのですが、折角行ったら何か撮ってこなければと、執念で10枚撮りました(笑)
チャンスがあれば、もう1回訪問してみたい。



by tabi-to-ryokou | 2015-06-28 16:00 | | Trackback | Comments(10)

ペンギン一家のお食事タイムと、ダイエット体操

東京スカイツリー内にある「すみだ水族館」です。

以前にも1回、取り上げたことがありますが、食事風景と、「ペンギン・キャンディー」というプロジェクション・マッピングのショーが人気です。


は~~い、皆さ~ん、食事ですよ~~

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ダメ、ダメ、順番、順番。
後のお兄さんが名前を呼ぶから順番に来てちょうだい♪

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は~い、カリン君、カクテルちゃん、はっぴ君、はなび君、まつりちゃん♪

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ダメ、ダメ、、君はさっき食べたでしょう~~


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お魚を貰ったら一目散、飲み込むまでは安心できません。
この素早さにはピントも合いません。

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食事タイムが終わると、ダイエット・タイム。

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さあ、みんな泳ぐのよ~~♪♪

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肥満は大敵。

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みんな一緒に、ダイエッ~~ト~♪
泳がないと、すぐデブるからね~♪♪


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さあ、この明かりを追いかけましょう~~♪
君たち、ただでさえ脂肪の塊だから、脂肪を燃焼させましょ~~♪♪

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・・・てなこと言われても、毎日5回も、やってられね~よ。
ただの明かりじゃんか。
さあ、あっち行って、昼寝でもしようぜ。
フワアアァ~~~~~~♪

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プロジェクション・マッピングは、1回が10分、
12時、14時、16時、18時、20時の1日、5回、
7月17日までやってるそうです。



by tabi-to-ryokou | 2015-06-27 16:00 | | Trackback | Comments(12)

世界遺産(ポルトガルの旅、詩人バイロンが「この世のエデン」と讃えた町シントラ)

2012年1月20日の日記です。

最初にその日のメモ書きは、いかに。

1月20日、快晴、気温は最低が8度、最高が17度、湿度は45%でした

○ 朝5時半起床、7時からホテルで朝食をとり、その後メールをチェックし、インターネットをやっていたので、出発は8時40分

○ ホテルから近いロシオ駅まで歩いて、リスボンカードを買いました。12.25ユーロで電車、バスが乗り放題です

○ 列車で40分のシントラまで行き、シントラからは、15分毎に出るバスで三つの世界遺産を順に廻りました

○ 世界遺産の一つ目「ムーアの城跡」は城が高くて険しいところにあるので、登りが厳しい

○ 世界遺産の二つ目「ペーナ宮殿」はイスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルと建築様式が百貨店状態。でも建造物としては面白かった

○ 世界遺産の三つ目「王宮」はポルトガルの栄華の時代に建てられたので、とにかく豪華だった

○ 主要な見所を廻ったので、リスボン市内で「坂と市電」をテーマに写真を撮るか、ロカ岬まで行くか迷いましたが、リスボンカードがあるのでロカ岬まで行くことに

○ バスの所要時間はシントラからロカ岬までが35分、でもユーラシア大陸の西の果てまで行くことができました

○ ロカ岬は情緒的には感慨深いが、景色はただの海なので写真をどう撮るか迷いましたが、こればかりはどうしようもありません

○ ロカ岬には1時間いましたが、風が強すぎて散歩もできず、殆どの時間はCAFEでビールを飲んで時間を潰しました

○ リスボンに17時に戻り、リスボンでも有名なエレベーターに乗りました、サンタ・ジェスタのエレベーターは眺めも良く面白かったけど大混雑

○ これでポルトガルの全てのスケジュールを消化し、行きつけのレストランへ

○ このシーフードレストラン、結局5泊で5回行きました。名前はソラール・ドス・プレズントスです

○ ホテルへの戻りは夜の8時、夜は外には出掛けないので、ポルトガルの旅は危険も無く安全な旅でした


帰国後に、纏めた日記です

シントラはポルトガル初代国王アフォンソ一世が、12世紀にイスラム教徒から奪回した町。
以後、夏の離宮が置かれ、緑の山中に貴族や金持ちが移り住みました。

シントラまではロシオ駅から列車で40分ですが、駅からバスにも乗るので、全ての乗車がフリーになる12.25ユーロのリスボンカードを買うのがお得です。
シントラ駅から15分毎に出るバスに乗ると、最初が「ムーアの城跡」です。

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7~8世紀にムーア人によって築かれた城ですが、現在も残っているのは城壁だけ。
城壁の塔に登るとシントラの街が一望できますが、登り道はかなり険しいので、覚悟して登って下さい。

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ムーアの城跡から、次のペーナ宮殿はバスで一駅ですが、歩いても15分程です。
イスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルの各様式を寄せ集めた結果、このような外観となりました。
まるで建築様式の百貨店みたいです。

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バスの停留所は下のビジターセンターにありますが、宮殿は高いところにあるので、さらに小さなバスに乗換えて宮殿の入口まで乗って行きます。

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フェルナンド2世がドイツから建築家を呼び寄せて造らせた宮殿は、まるで「おとぎの城」でした。


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内部には女王の部屋、サロン、礼拝堂、中庭などがあり、19世紀のポルトガルの繁栄を今に伝える装飾品や家具が展示されています。

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再びバスで移動して、14世紀にジョアン1世によって建てられた王宮に到着しました。

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王宮には絢爛豪華な室内装飾が多くあります。 写真は天井に描かれた27羽の白鳥が、それぞれ違ったポーズをとる「白鳥の間」です。

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そして狩猟の光景を描いたアズレージョで囲まれた「紋章の間」 。この部屋はちょっと感動しました。

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他にも「アラブの間」「中国の間」や、広い台所もあり、見どころ満載の宮殿でした。

シントラの世界遺産を一通り廻って、リスボンに戻る方法もありましたが、
ここからはユーラシア大陸最西端のロカ岬が近いので、バスで行ってみることにしました。

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ポルトガルの詩人カモンイスが詠んだ、詩の一節がこの石碑に刻まれています。
(Onde a terra acaba e o mar começa)  「ここに地果て 海始まる」

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ユーラシアの西の果ては、とにかく風が強いです。
景色はいいのですが、風がきつくてブラブラと散歩することもできず、 帰りのバス待ちの時間はCAFEで暖まってました。

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ロカ岬は世界遺産ではありませんが、シントラ経由のロカ岬というのは、リスボンからのエクスカーションとしてお薦めです。

ちなみにシントラは1995年に世界遺産に指定されました。




by tabi-to-ryokou | 2015-06-26 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(12)

150万輪の百合が咲き誇る「太田吉沢ゆりの里」、その後半

6月20日に訪問した「太田吉沢ゆりの里」の続きです。

前半はこちら
散歩マークをいただいてました。

園内の西花園は、ストライプゾーンや、アラカルトゾーンという区域で、5色の百合が咲き、道路を渡った東花園は、黄色や、赤や、混色の区域でした。
その中でもひときわ広いのが、この黄色のゾーンです。

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その周囲には、赤、黄、白と様々な百合が咲いてます。
遠景は標準ズームレンズで、個別の花は望遠レンズでと、レンズを何回も交換しながら撮ってます。

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撮影中のモデルさんでしょうか。和服のお嬢さんを見かけました。
ピントは、わざとはずしてます。

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ゆりの里を管理してる皆さんが、手入れに精を出していました。

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翌年も花を咲かせる「こつ」というのが、パンフレットに出てましたが、花ガラがしぼんだら、花ガラを摘み取って、養分が球根にいくようにすること。
そして花が終わったあとの、葉や茎は養分を球根に送り続けるので、そのままにしとくことだそうです。

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百合の花を毎年咲かせるのは大変なんだということが、わかりました。
「ゆりの里」が、来年も沢山の花を咲かせてくれるといいですね。



by tabi-to-ryokou | 2015-06-25 16:00 | | Trackback | Comments(12)

何故「日本一予約が取れないレストラン」と呼ばれるのか

その予約が取れないレストラン、場所は東京都中央区銀座1-21-2にあります。

私から言わせると、銀座はJRの線路から、中央通りを越えて昭和通りまで。
昭和通よりさらに東の地域は、失礼ながら銀座とは言いません。
そしてここはお隣が京橋公園で、もう殆ど京橋。

アクセスは有楽町線新富町の駅から5分、有楽町線銀座1丁目駅から5分で、銀座の中心、4丁目交差点からは、はるか遠く。

別に文句を言ってるわけではないんですよ(笑)
銀座の秘境みたいな辺鄙な場所なのに11時30分の開店前から、この行列。

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店の名前は「LA BETTOLA da Ochiai」、イタリア料理です。
ちょうどホールサービスのスタッフが出てきて、予約客の名前を読み上げます。

11時30分の入店客は、食事が13時までで、私たちが外に出る頃には次の13時からの予約客が外に並んでました。

なんでこんなに人気なの?? 
店のオーナーである落合シェフは有名ですが、はたして料理はいかに??

昼のコースは3種類ですが、全40種類以上のメニューから各1品料理を選べます
パスタ+ブルスケッタ  1,296円
前菜+パスタ       1,944円
前菜+パスタ+メイン  3,024円

前菜(魚のカルパッチョ)

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前菜(盛り合わせ)

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他のイタリアンと何が違うかと言うと、例えばピューレの中にホタテが入っていたり、アボガドだと思って食べると、中に海老が入っていたりで、独創性があります。
特に盛り合わせの小さな料理はどれも美味しい。

メインは、新鮮なウニのパスタ

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座席の間隔は狭くて、客は30人以上はいたと思いますが、ホールスタッフが手際がよくサービスし、同時にスタートしたお客さん全員のランチが13時までに終わりました。

ちなみに、店の中ではキッチン8人、ホール6人のスタッフ、さらに総料理長、副料理長、支配人が働いているそうです。

この日は親しい作家の受賞祝いがあったので、初めて来ましたが、この料理とサービスなら高くはないと思いました。

強いてあげれば、予約が取りづらいのと、2部制なので、90分で食べなければいけないのが、食事が遅い私にはきついのですが、人気店なので、こればかりは仕方ないですね。

ちなみにURLは以下です
LA BETTOLA da Ochiai



by tabi-to-ryokou | 2015-06-24 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(30)

築地・波除神社の大神輿(獅子祭りの巡行は築地場内から波除神社へ)

築地・波除神社の獅子祭の続きです。

江戸神輿の最高峰、重要文化財級の最高傑作と言われる大神輿を間近から撮りました。
美しい神輿です。

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このあたりは火事で焼けてしまう被害に何回もあってますが、この大神輿は昭和3年、神田宮惣・作と書かれていました。

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さて、神輿は築地の場内市場を練り歩いてから、波除神社に向かいます。

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頭に築地の「築」の文字が見える方、スプレーかと思いましたが、「築」の文字は自毛です。
格好いいモヒカンは、神輿で一番目立ってました。

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波除神社の大神輿、奥が水神社の神輿で、この2基が一緒に巡行するのは初めてだそうです。
今年は築地市場移転前の最後の本祭りとなるので、特別にこういう計らいがあったとか。
築地の心意気を見せようという思いから、午後は、江戸消防記念会の「す組」も参加しました。
それにしても手前のおじさんの頭が邪魔でした。

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間隙を縫い、神輿の後ろについてみました。
ハッピがバラバラ。ここは住民が少ないので、あちこちの町会から助っ人が来てるようです。

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現在のスケジュールでは豊洲新市場が2016年11月開場、築地場外市場は築地に残る予定となっています。
なので、この周辺の建物は、市場が豊洲に移転した後に取り壊されることとなります。

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大勢のおじさんたちの影に隠れながらも、凛として前を見据える担ぎ手。
格好いいですね。

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市場の出口です。
あともうちょっとで波除神社。

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最後の1枚は築地・波除神社です。
災難を除き、波を乗り切る 波除稲荷様として、災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が厚い神社と言われますが、
築地の真ん中ですから、こじんまりとした小さな神社です。

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ここまで神輿とともに歩きましたが、ここで取材は終了し、自宅に帰りました。
祭りの取材は6月13日の土曜日で、東京は30度近くまで気温が上がった暑い日でした。



by tabi-to-ryokou | 2015-06-23 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(18)

世界遺産(アンコール遺跡の最高傑作、アンコール・ワット)(その前半)

アンコール朝600年の栄華の跡であり、その最高傑作であるアンコール・ワットを、私が解説するなんてことは無理ですが、見学しながら撮った200枚くらいの写真から
26枚を選びましたので、前半・後半に分けて、2回で掲載します。

アンコール・ワットは、1113年に国内を統一した第18代王、スールヤヴァルマン2世によって造られたヒンドゥー教の寺院です。

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西参道を歩き第1回廊へと向かいます。
ピラミッド状の寺院は世界の中心にある須弥山を象徴し、周囲にめぐらされた環濠は大海原を表すというようにクメール人の宇宙観をあらわしてます。

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第1回廊に近づいてきました。
第1回廊、第2回廊、第3回廊、そして中央祠堂と、徐々に神々のいる天上世界に近づいていくという構造になってます。

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人間の足みたいに見えますが、蛇神ナーガです。

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そして南北180m、東西200mの第1回廊です。
さまざまな物語が刻まれてますが、ガイドさんの説明を聞いても、さっぱりわかりません。

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何故、女神も天女も巨乳なんでしょうね(笑)

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ヴィシュヌ神です。地元の人たちの信仰の場所となっていて、お線香の煙が上がります。

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ヴィシュヌ神の手は8本、口が大きいです。

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壁のいたるところにレリーフが刻まれています。

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再び、巨乳3姉妹。
世界的に価値がある素晴らしいレリーフなのですが、神話のような物語を理解しないとわかりません。
物語は諦めて、レリーフの美しさを見るだけにしました。

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そのうち、どこを歩いてるのかも分からなくなってしまいましたが、第1回廊を出て、次の回廊の入り口に向かってるのだと思います。
池に映り込む尖塔がきれいでした。

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再びレリーフです。こちらも壁一面に刻まれてます。

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帰国してから、カンボジアの本を読んだのですが、レリーフには戦争、宮殿の様子、魔王、奴隷、そして物語が刻まれてると書いてありました。
それが、この壁面の全部ですから、大勢の彫刻師の技術と、長い期間を要したと思われます。

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後半に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-06-22 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(14)

「太田吉沢ゆりの里」では、8万㎡の敷地に、150万輪の百合が初夏を彩ります

本日(6月21日)の関東は降ったり止んだりの変な天気。
今シーズン2回目の古代蓮を予定してましたが、今日は諦めました。
日記は昨日の群馬県での百合の撮影です。

百合を観賞しようと、埼玉県、「所沢ゆり園」と、群馬県、「太田吉沢ゆりの里」を候補に選びました。
自宅からの距離は、どちらもそう変わらないので、北千住から乗り換えなしの特急列車で70分の、群馬県太田市まで行ってきました。

太田駅からのアクセスは、バスが無いので、タクシーになりますが、かれこれ15分です。

入園券1,000円を払い、太田吉沢ゆりの里に入いります。

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まさに今が見頃で、写真を撮りながら遊歩道をのんびりと歩きます。

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百合の種類は50種類もあり、同じ白でも、カサブランカ、リッチモンド、ブライダルダイアモンド、クーリアとあり、素人には区別ができません。

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都心からは遠いし、自家用車で行くのが便利な「ゆり園」なので、比較的すいてました。
でも三脚を立てた、熱心なカメラマンさんは数多くいらっしゃいます。

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ここは5色のストライプゾーンと言われる場所で、一番カラフルな区域です。

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太田市吉沢町は養蚕の廃止や、米作の減反等により、休耕地の総面積が約10haもあったのですが、地権者58名が組合を結成し、ゆりの専門メーカーと契約を結び、
さらに太田市の支援と協力により、平成22年に「ゆりの里」を開園しました。

8万平米の敷地に150万輪の百合の花ですから、ぐるっと1周するのに、1時間はみといたほうがいいでしょう。

撮った写真は99枚、万歩計は5,252歩でした。



by tabi-to-ryokou | 2015-06-21 16:00 | | Trackback | Comments(20)