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世界遺産(ネロ少年とパトラッシュが、天に召されたアントワープの大聖堂)

アントワープ中央駅の地下からメトロに乗れば3駅目が、Station Groenplaats。
大聖堂からすぐ近くの駅です。アントワープ駅から歩いても大聖堂までは30分程です。

ノートルダム大聖堂が見えてきました。
1352年から170年の歳月をかけて建設されたゴシック様式の教会で、塔の高さは123mあり、ベルギー最大の教会です。

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6ユーロを払って、中に入ります。
最初に見えるのが、中央身廊。思ってたよりも内部には明るい光が溢れています。

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普通のゴシック教会は上部の窓にもステンドグラスがあるのですが、ここは光を沢山入れる「光窓」になってます。

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主祭壇に掲げられてる絵は、ルーベンスが1626年 49歳の時に描いた「聖母被昇天」です。
ネロ少年は ほぼ毎日 この絵を見るために この大聖堂に入ってきていたようです。ここで毎日、マリア様の美しいお顔を見ていたのでしょう。

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天井の交差部の天井画も「聖母被昇天」です。直径580cmあるこの絵は、この当時の絵としては珍しくキャンヴァスに描かれています。
ネロとパトラッシュを天に召す天使たちは、この絵の中から舞い降りてきます。

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ここでステンドグラスをご紹介しましょう。
1500年代~1800年代のものまであり、どれが1500年代のものかわからないので、取り敢えず綺麗なステンドグラスです。そして最後の1枚が薔薇窓。

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奥にはオルガンがあり1889年から1891年に作られたものです。
オルガン製作者の名を取って「シュヘイヴェン・オルガン」と呼ばれていますが、「ロマンチック・オルガン」とも言われています。

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再びネロ少年とパトラッシュの足取りを辿ってみましょう。
雪の降る夜に、ネロ少年はボロボロにくたびれ果てて、この教会を訪ねました。
きっと2歳の時に亡くした母親の顔を重ね合わせて祭壇の聖母マリア様を見てから、この通路を歩いたと思われます。

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ネロ少年が永遠の眠りにつく前に見たかったのはルーベンスの「キリスト降架」、ルーベンス35歳の頃(1612年)の作で、ルーベンスの最高傑作の一つです。
いつもはカーテンがかかっていて見えないのに、この夜はカーテンが開いてました。
光に照らされて浮かび上がるルーベンスの絵。

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ネロ少年は念願のこの絵を目にして、倒れてしまい目を閉じます。
ここに雪の中、ネロを探しまわっていたパトラッシュが手袋を咥えてやってきます。

大聖堂の床に倒れているネロ少年の顔をなめるパトラッシュ。気づいて目を開けたネロ少年は、パトラッシュに話しかけます。
「探しに来てくれたんだね、ありがとう。僕たちはいつまでも一緒だね。ずっと見たかった絵を見ることができて、すごく幸せなんだよ」
「パトラッシュ・・疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ・・パトラッシュ・・」

ネロ少年とパトラッシュは静かに目を閉じます。
大聖堂の天井に描かれた絵から天使たちがゆっくりと舞い降りてきます。
天使たちはネロとパトラッシュをそっと抱き上げ、天に昇っていきます。
美しい賛美歌とともに・・・・・・。


by tabi-to-ryokou | 2015-08-31 16:48 | 世界遺産 | Trackback | Comments(30)

雨の中 晴れやかにサンバ(下町の夏の恒例イベント、第34回浅草サンバカーニバル)

昨日(8月29日)は下町の夏の恒例イベント、浅草サンバカーニバルでした。
霧雨が降る肌寒い天気にもかかわらず、パレードへの参加者は5,000人。
見物客は恐らくその10倍以上が詰めかけ、サンバのリズムとダンサーの踊りを楽しみました。

13時の開始で、オープニング・パレードはサンパウロからのお客さんチームです。

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1時間前から場所取りをしたので、撮影位置は勿論沿道の最前列。

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足が長いダンサーが近くまで寄ってくると、画面からはみ出します。

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16チームも参加すると、チーム名もわからなくなりますが、本場のチームは露出の多さが、日本チームは、コスチュームの奇抜さが目立ちます。

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ワオォ~~!!! まだ3チーム目くらいなのに、もう目がクラクラ(笑)

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なんとも派手な衣装。霧雨が降ってますが、皆さん関係ありません。

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この衣装は、本日一番の露出。私も露出開放のF値:4.5で撮ってます。・・・・関係ないか(笑)

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明るく華やかな山車とチームが続々と通過します。

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ダンサーの皆さんの躍動感ある踊りや、衣装に幻惑されながらも撮った写真は536枚。
取り敢えず昨晩、70枚目までをチェックして、写真を10枚選びました。
まだ見てない写真が460枚。さて、どうしよう(笑)

なので、サンバカーニバルは次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-08-30 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(18)

ギリシャ、サントリーニ島の夕日

サントリーニ島の中心地は、港から近く、空港からも近いフィラの町です。
バスの交通網も全てフィラが中心となってるので、フィラを拠点として島内を廻るのが便利です。

さてサントリーニ島で夕日を見るなら、フィラも西が海ですが、前方の島が邪魔になります。一番の人気は島の北側にある、イアの町。
フィラからはバスで20分ですが、夕日の時間には、バスでイアに向かう観光客が数百人。これにはびっくりしました。
バスにすぐ乗れず時間を30分程、ロスしてしまいましたが、イアに到着し、夕日スポットを目指して、ぞろぞろと歩きます。

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なんとか夕日に間に合いました。

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夕日と、サントリーニ島の風景を入れた写真を撮りたかったので、日が沈みかけてるのに、いい場所を探して移動しました。
ここは太陽の位置が右過ぎて、イマ位置(笑)

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もう周辺の眺めがいい場所は、見物客でびっしりです。
外国人の皆さんも夕日が好きですねえ。

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そろそろ太陽が沈みます。この場所が精一杯。

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それでもさらに眺めがいいという「イアの展望台」に向かいました。
でも、ここから先は混雑で前に進めず、イアはもうイイア(笑)、と諦めました。

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帰りのバスも大混雑でしたが、なんとか乗れました。
この写真はホテルに戻って、部屋のバルコニーから撮りました。

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イアの夕日は、ビシッと決まりませんでしたが、フィラの夜景もなかなかのもんです。



by tabi-to-ryokou | 2015-08-29 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(24)

ベルギーのアントワープ中央駅、たかが駅ですが、国の重要文化財に指定されている美しい駅です。 sanpo

本日の日記は、ベルギーのアントワープ中央駅です。
「フランダースの犬」で有名な、ノートルダム大聖堂を訪問するために、アムステルダムから列車でやってきましたが、
大聖堂の日記がまだできてないので、先にこちらからご覧ください。

1895年から10年もの歳月をかけて建造されたアントワープ中央駅。
アムステルダムからの特急列車で到着するとまずこの光景を目にします。

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上方は大寺院のファサードみたいですが、取り敢えずエスカレーターで昇ります。

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まさに「これなんなの?」、「これが駅なの?」という感じで、さすがベルギーの重要文化財に指定された駅でした。

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後を振り返ると、今到着したホームがここ。

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このまま、左側の出口を出れば町に行ける、バスもタクシーもあるはずですが、しばし休憩。

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再び「これなんなの?」、というアクロバット少年の演技。これは撮らねばと、何枚か撮りました。
頭から落ちたら間違いなく怪我しますから、ガチンコのパフォーマンス。
素晴らしい演技を見せてもらいました。

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奥に進むと、ここが本来の中央駅の入り口でした。
本当に綺麗な駅で、さすが世界のダイアモンド取引の中心地です。

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さて、ここでゆっくり写真を撮ってると、少年ネロと愛犬パトラッシュの大聖堂に辿り着けないので先を急ぎます。
ルネッサンス建築の市庁舎は1561年から1565年の建築。
この日はロック・フェスティバルが開催されるので、市庁舎の前はてんやわんやの準備中です。

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そして大聖堂の前にある「ネロとパトラッシュの記念板」です。
ちなみにベルギーでは、こういう悲しい結末の物語は子供たちに受けないらしく、フランダースの犬を知ってる人は少ないそうです。

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旅行前に、アントワープの大聖堂に行くので、事前に「フランダースの犬」を復習しました。もう、涙なしでは語れません(笑)
次回は大聖堂の中から、ネロ少年が永遠の眠りにつく前に見たいと願ったルーベンスの「キリスト降架」の絵画が登場します。

次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-08-28 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

最近撮りたいのは、シラサギの優雅な飛翔場面

バーダーの先輩方は、独自のフィールドというのを持っていて、そこで辛抱強く待ち構え、現れる珍しい鳥を撮っています。
都心にはそういう場所は少ないのですが、バード・サンクチュアリには沢山の水辺の鳥がやって来るので、逆に恵まれてる面もあります。

今日は意識して、シラサギの飛翔場面を撮ってみようと、葛西臨海公園にやってきました。
ここは上の池(かみのいけ)と呼ばれる池です。

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良く見るとダイサギが30羽はいます、コサギは10羽ほど、アオサギは1羽か2羽でしょうか。
飛びました。コサギです。

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今度はダイサギです。
飛んでる時の羽毛が綺麗です。

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この時期は嘴が黒ければコサギ、黄色ければダイサギなので、区別は簡単です。
でも繁殖期にはダイサギの嘴も黒くなるので、足の先が黄色くて小さ目がコサギというように見分けます。
これはコサギです。

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カップルかもしれない連れ添うコサギ。

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今度はダイサギです。「あばよ~」とおいてかれたのはアオサギです。
アオサギは色がグレーなので、すぐわかります。

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最後の1枚はコサギです。
はるか遠くを飛んでて、肉眼では豆粒ほどなのですが、ピントが合ってくれました。

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鶴とシラサギの飛ぶ姿は本当に優雅です。
但し明るい日の、明るい場所では、翼がシロトビしてしまい、羽毛が見えなくなるのが難点。
今度は一度夕暮れ時に、この白い翼を撮ってみようと思います。


by tabi-to-ryokou | 2015-08-27 16:00 | | Trackback | Comments(18)

話題を集めるオランダ発の建築デザインと、ハウスボート

近年は住宅不足が深刻な問題であるアムステルダム。運河にハウスボートを浮かべて居住する住民も多くいます。
そこで目を付けられたのが、昔の東インド会社の倉庫が立ち並んでいた地帯。
現在そのウォーターフロントに再開発計画が進行し、モダンな集合住宅が建築されています。

ベルギーのアントワープから戻ってきた日の夕方でしたが、タクシーでその再開発地帯を訪ねてみました。

個性的な集合住宅。

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運河の向こう側にも、大胆な設計の建造物が眺められます。

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銀色の外観から「ホエール」と呼ばれる建造物。

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この建物の下まで行ってもらいました。
オランダの有名な設計家の手によるもので、住居とオフィススペースがあります。
光を多く取り入れるため上下が緩く傾斜した個性的なデザインでした。

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個性的といえば、運河にかかる歩行者用の橋も可愛い設計です。

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こちらはアナコンダ橋。鉄の橋の上には木道が敷かれ、歩行者に優しい構造になってました。

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建築デザインとは関係ありませんが、運河に浮かぶハウスボートです。
住宅事情が極端に悪いことから運河にハウスボートを浮かべて居住することは許されています。
正式に係留の許可を取り、電気や上・下水道も完備されてるので、陸上の住宅とは遜色がありません。

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どこまでが桟橋で、どこからがボートなのか判然としませんが、まるで立派な家のようです。
2007年以降、新たな係留許可は認められていないことから、ハウスボートに居住するのは、一種のステータスとなっているそうです。

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この近辺はツアーバスで見学するような地域ではありませんが、ユニークなデザインの建物を見ながら、のんびりと散歩するには面白いところだと思いました。



by tabi-to-ryokou | 2015-08-26 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(30)

7ヶ月ぶりに、上野のモモコ、コモモ、モモカを訪問

前回、上野動物園を訪問したのが今年の1月12日。
寒い日だったので、お歳を召したピーコ(45歳)や、トト(37歳)は麻袋にくるまってました。

あれから7ヶ月。2歳4ヶ月になったモモカは、見違えるほど図体が大きくなりました。

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時々、大人っぽい表情も見せます。

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大きくなったとはいっても、体つきを見るとまだ子供ですね。

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モモカのお姉さん、コモモはもう6歳です。
大人に負けないくらい大きくなりました。

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ママのモモコです。1983年生まれなので、32歳。
ゴリラの寿命は40年から50年といわれるので、熟年です。

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ついでにこちらはハオコ。22歳の立派なオスです。
ハオコはオランダ生まれですが、オランダで尊敬されているドイツ人科学者ハンス・オットー・コフからハオコと名付けられたそうです。
コモモ、モモカのパパですが、ゴリラは母親が子を育てるので「我、関せず」です。

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モモカ : ねえ、お姉ちゃん。何してるの~~???
コモモ : 今、瞑想中~~
モモカ : お姉ちゃん、今日はなにして遊ぶ~~???
コモモ : うるさいわね、あんた1人で遊びなさいよ。

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と言ってたような(笑)
ただ、夏は暑いので、開園の9時30分には放飼場で餌を食べてますが、おなかが一杯になると、室内の自分たちの檻に帰っていってしまいます。

この3頭をご覧になるなら、できれば開園直後がいいでしょう。


お知らせ
お陰さまで、「旅プラスの日記」は、3年目をむかえることができました。
2年間で書いた日記が、365本 X 2年 = 730本。
掲載した写真はその6倍から8倍でしょうか。
これも訪問して下さる皆さまのお陰と感謝しております。
そう毎日、日記ネタがあるわけでもなく、やりくりに苦労してますが、続けられる限りは続けようと思ってます。
3年目もよろしくお願いいたします。
8月25日、旅プラス




by tabi-to-ryokou | 2015-08-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(39)

オランダ、アムステルダムの花市

アムステルダム中央駅からトラムで3駅目、ムント広場の停留所で降りると、運河沿いにはびっしりと花屋さんが並びます。
この写真の左側は全て花屋さんです。

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花屋さんの店先。

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奥に見える時計台はムントタワーです。
17世紀に町を囲んでいた城壁を取り払った時に、残った塔の上に時計台を付けました。
ムントとは貨幣のことで、昔はこの中で貨幣を造っていたそうです。

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花屋さんとは言っても、チューリップの球根が目立ちます。
25チューリップが5ユーロなら、1チューリップは30円くらいでしょうか。高いのか安いのか見当がつきません。

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なんとも雑然と、華やか(笑)
殆どがチューリップみたいです。

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こちらのチューリッパはちょっと変わってます。新種でしょうか。
昔、オランダで新種のチューリップの開発が盛んに行われていた時期は、球根1つで家が1軒買えた、なんて値段もついたそうです。
でもこの変わったチューリップは3ユーロで10個とあるので、1個が40円くらいです。

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こちらは普通の切り花のお花屋さん。
手前が紫陽花、奥は薔薇や、カーネーションに見えますが、オランダ語で書かれてるのでよくわかりません。

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オランダは花の国、運河の国。
運河にかかる橋の欄干には、バスケット型プランターが吊るされ、小さな花が見頃でした。

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北海に面した砂地地帯では、球根を育てるための畑に、次々とチューリップが咲いて、一面のチューリップ畑は絨毯を敷き詰めたようになります。
私が訪問した7月は花のシーズンは終わってましたが、オランダのベストシーズンは、やはりチューリップが咲き誇る春だと思います。

写真の運河はシンゲル運河ですが、「17世紀に建設されたアムステルダム・シンゲルの運河網」として、2010年に世界遺産に指定されました。



by tabi-to-ryokou | 2015-08-24 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(16)

ハ~~、ハ~~、上野動物園からレッサーパンダの残暑見舞い

昨日(8月22日、土曜日)の東京地方は最高気温33度。

ハ~~、ハ~~、アジィ~~
なんとかしてくれ~~
暑くて木から落ちそうだ。

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シロフクロウのメス
何、言ってんの。
あんた毛皮が厚いから仕方ないわね、私だってモフモフの羽毛だから暑いわよ。

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ハシビロコウのメス
夏は暑いの当たり前でしょ。
私みたいに、1日中じっとして動かなければいいのよ。

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シマフクロウのオス
そうそう、目をパッチリ見開いて、じっとしてな。

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西ローランドゴリラ、メス
いや、いや、目を閉じてゴロンと寝てるのがいい。

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レッサーパンダ
皆さま、残暑お見舞い申しげます。
夏の疲れが出やすい頃ですのでどうぞご自愛のうえお過ごし下さい

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と、言ってたのかどうか。
人間も暑くてたまりませんが、動物も大変だなあと思った昨日の上野動物園でした。
平成27年、晩夏。



by tabi-to-ryokou | 2015-08-23 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

江戸三大祭りの一つ「深川八幡祭り」。その後半は圧巻の水掛けシーン

深川八幡祭りの後半です。前半はこちらから
「二の宮神輿」は清澄白河、三好と進み、扇橋へと向かいます

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どうだ~~~♪♪

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これでも喰らえ~~♪♪、別に恨みは無いはずですが、気迫のバケツ攻撃(笑)

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神輿が通り過ぎると、子供たちはお互いに水爆弾を浴びせてます。

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ここで担ぎ手が千石、石島、東陽の町内の人達に変わります。

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私はというと消防団2名の後ろに付きました。水しぶきを撮れる絶好の撮影スポットです。
まだ遠くて、20秒前。

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近づいてきます。
15秒前。

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ほぼ真横。
10秒前。

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神輿が通り過ぎ、既にびしょ濡れの担ぎ手たちが、私のすぐ横を通り過ぎます。
消防ホースはゆっくりと180度向きをかえ、今度はこちら向き。
3秒前。

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そして空から着弾~~!!!!!
冷めて~~~~~~~~
ファインダーを覗きながら撮ってたので逃げ遅れました。もろに真上から浴びました(笑)

私は沿道の最前列でしたが、2列目、3列目まで誤爆を受けました。
「キャ~~」と叫んだ、3列目の奥様が、私のが被害が大きいのを見て取り、「大丈夫ですか」と、声をかけてくれました(笑)
多分、私じゃなくて、私のカメラを心配してくれたんだと思います。

カメラは濡れましたが、タオルで拭いたら、問題なく作動しました。あとは私のシャツですが、天気もいいので、すぐ乾くでしょう(笑)

勿論、覚悟のうえでの撮影なので、よくあることです。

このあと30分ほど、神輿について歩いてるうちにシャツも乾き、ついでに喉も渇いたので、戦線を離脱して缶ビールを飲んでから、東西線の木場駅経由で帰りました。
迫力の水掛けシーンを狙いましたが、もし戦場カメラマンだったら今頃、「さようなら」でした(笑)



by tabi-to-ryokou | 2015-08-22 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)