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雨の中晴れやかにサンバ(浅草サンバカーニバルの最終回)

しばらく、間が空いてしまいましたが、8月29日に行われた下町のビッグ・イベント、第34回浅草サンバカーニバルの日記4回目、本日が最終回です。

当日の天気は雨模様、スカイツリーが見えたり、隠れたりという状況でした。

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それでも次々と、華やかで元気がよいダンサーが登場します。

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このダンサーさん、素晴らしい!!!、私が見た中で「最も元気がよかったで賞」

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4人隣の女性はノリが良くて、雨の中、傘も差さずに一緒に拍手して踊ってます。

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「さあ、もっと踊ろうよ~~」のエールに、ちょっと引き気味??の男性ダンサー。

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何万人という観衆に見られながら踊るダンサーには美しい女性が多い!!

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そしてまた衣装も凄い!!、この衣装はサンバなのか、アナユキなのか。

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今年の傾向はお立ち台が増々華やかになりました。

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そしてもう一つ、羽根飾りは増々大きくなり、ダンサーの衣装は増々面積が小さくなりました。

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いいじゃないですか、下町のサンバ、賑やかに、元気に行きましょう。
鬼が笑いますが、来年の第35回浅草サンバ・カーニバルが今から楽しみです。

最後になりましたが、親友のブロ友「オレ」さんが絶賛されたダンサーさん2名の写真及び、別カットの写真です。

1名はこの女性。

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この別カットも良かったのですが、羽根がちょっとだけ顔にかかってしまったので、お蔵入りしてました。

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もう一人は対照的な衣装のこの女性。

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別カットはこちらです。

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オレさ~ん、見に行きたくなったでしょう。
来年は一緒に行きましょう!!!



by tabi-to-ryokou | 2015-09-30 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(19)

観客の頭上をすれすれに飛ぶミミズク・インコの空中パフォーマンス(東武動物公園)

毎週日曜・祝日の11時30分から行われる東武動物公園で、最近人気のバードショーです。

園内は広いので、「ふれあい動物の森」の中にある「森の教室」に辿り着くまでにスタッフの方に2回も道を尋ねてしまいました。

森の教室では「ネパール・ワシミミズク」の、ファービー君、オス、19歳が迎えてくれました。

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このハートの模様が綺麗なので、過去に2回、彼を撮りにきたことがあります。
相変わらず元気で、胸のハート模様も綺麗に決まってました。

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次は「ルリコンゴウインコ」のレイニー君、3歳です。

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もう1羽、赤いインコがいました。「ベニコンゴウインコ」のサニー君、8歳です。

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そしてこちらはファービー君と同じく、「ワシミミズク」ですが、「ベンガルワシミミズク」
全体は似てますが、胸の模様が違って、ハートはありません。
彼はフィール君、2歳です。

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そしてショーが始まりました。
「ルリコンゴウインコ」のレイニー君が客席の上を飛びます。

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屋外ならぶれない写真を撮れるのですが、教室は暗いので、飛んでるとぶれます。
なんとか撮ろうと、流し撮りしてみました。

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次に登場したのは「ハリスホーク」のカノン君、2歳です。
何回も飛んでくれましたが、インコより速く飛ぶので、全てがボツ写真となってしまいました。
これは飛んだあとで、静止してる時の写真です。

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次はシロフクロウのハリー君、12歳です。
フクロウは上手に飛べないらしく、彼は通路を歩いて、子供たちに愛嬌を振り撒きました。

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バードショーは20分くらいでしたが、子供も大人も楽しめる内容でした。
鳥が飛ぶ場面の撮影は、殆どが失敗でしたが、TVモードの1000分の1秒くらいにして、
ISO感度を6400以上にあげて、AIサーボで撮ってれば、もうちょっとマシな写真が撮れたはずなので、ちょっと悔やまれます。

最後の1枚は、「ネパールワシミミズク」のファービー君が「テヘ!」と首を傾けた一瞬。

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この写真はシャッターチャンスは良かったのですが、ファービー君が本当に「テヘ!」と、言ったのかは、よく聞き取れませんでした(笑)

9月22日に訪問した東武動物園日記は、前半が曝睡御三家、後半がバードショー、これにて終了です。



by tabi-to-ryokou | 2015-09-29 16:00 | | Trackback | Comments(26)

世田谷区の馬事公苑って、緑が多いし、散歩もできるし、サラブレッドは近くで見れるし、いいと思いませんか

サラブレッドが障害を飛び越える瞬間を撮ってみようと、小雨がパラつく曇り空のなか、世田谷区の馬事公苑まで行ってきました。

馬事公苑の中に入るのは生まれて初めてです。

広い苑内を馬を探しながら歩いて、ようやく奥の方で練習をしてる人たちを見つけました。
皆さん、競技用の正装です。
もしかしたら、特別な練習会か、馬場馬術の審査会なのかもしれません。
(なお、一般の方々が練習されてるようなので、顔は隠してます)

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本日は障害(正式には障害飛越競技)の練習は行われてなかったのですが、大井か府中の競馬場でしかサラブレッドを見たことが無い私にとっては、近すぎてのけぞりそうです。

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隣の馬場では白馬が登場しました。美しいですね。

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しばらく見てたら、白馬が笑ってます。
なに、なに、笑ってんじゃないだろうって?? 
いえ、笑ってるようにしか見えないのですが・・・
大井でも、府中でも、必死に走る馬しか見てないので、ここの馬はよくわかりません(笑)

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残念ながらサラブレッドのジャンプは見れなかったのですが、走るものは何でも流す癖がある私は、早速、流し撮りに挑戦。

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1時間くらい撮りましたが、サラブレッドの撮影も厭きたので、馬事公苑を一周してみました。
普通に馬が、道を歩くんですね。
ご近所の親子と思いますが、お子さんは興味津々で、ママさんは腰が引けてました。

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散歩がてらに、ちょっとサラブレッドを見たければ、いつでも見れそうですね。

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普段はレースが行われるコースのようなところで、調教師さんが、馬を訓練してました。

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馬事公苑は、誰でも中に入れて無料です。
緑が多いし、散歩もできるし、サラブレッドは近くで見れるし、いいと思いませんか。
でも、近くの駒沢公園と違って、走れるのは馬だけで、人間は走らぬようにご注意を(笑)!



by tabi-to-ryokou | 2015-09-28 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(17)

日本三大稲荷と称される笠間稲荷神社と、門前通り商店街

笠間日動美術館を鑑賞してから、笠間稲荷神社に向かいました。歩いて10分くらいです。
ここが門前通り商店街。
訪問したのは9月23日の祝日でしたが、通りは閑散としてました。

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蔵のような構えで、軒下の小さい杉玉、2階の大きな杉玉が風情を醸し出す酒屋さん。
よく見たら、「笹目宗兵衛商店」という本物の酒蔵でした。その銘酒は「松緑」
笠間藩お抱えの醸造元で、代々笠間稲荷神社の御神酒を奉納しているそうです。

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いなり寿司と、幸せ団子です。

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一の鳥居、二の鳥居をくぐると、正面に桜門が見えてきます。

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左右に朝顔が咲いてたので、稲荷神社より先に朝顔を。

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さて、そんなにゆっくりもしてられないので桜門に向かいます。

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右側には古めかしい手水舎がありました。

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水盤には大正二年の文字が見えます。

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日本三大稲荷のうち、伏見稲荷(京都府)は総本社なので、必ず筆頭に入りますが、あとは地方により、ご当地の稲荷神社が優先されるので、絶対というものではありません。
よく挙げられるのは、豊川稲荷(愛知県)、祐徳稲荷(佐賀県)、笠間稲荷(茨城県)です。
笠間稲荷神社の拝殿です。

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お参りをすませ、再び門前通り商店街へ。
「ほんまや」という傘屋さん。笠間のかさ屋、なんか語呂もいいですね。

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ここで蕎麦屋さんを見つけて中に入りました。
モリ蕎麦がセットでついた天丼定食、1000円。
さっきの酒屋さんのお酒を一杯つけてもらって合計で1450円でした。

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お味はどうか、ですって?、いや~~普通としかいいようがないです(笑)
こういう商店街の蕎麦屋さんを、あまり期待してはいけません。
それにしても天丼の海老が小さかったな~(笑)

食後に、笠間稲荷神社に奉納される「小笠原流弓術奉納式」を見学したので、次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-09-27 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(10)

ギリシャ、サントリーニ島の賑やかな小道

久しぶりにサントリーニ島です。
前回は「ギリシャ、サントリーニ島の断崖・絶壁と絶景」でしたが、その続きになります。



再びケーブルカーに乗って、崖の上の駅に戻りました。

海からの風が心地よい、崖の上の小道です。
ストリート・ミュージシャンが奏でるサックスを、まん前に立ちながら全く無視してるおばさま。

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賑やかな方を目指して散歩を続けました。

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花も咲いてるし、この小路はいい感じです。

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このあたりが繁華街の中心のようです。
道は狭いけど、これがサントリーニ島です。

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方向感も無く歩いていたら、本日のベストドレッサー賞を発見。
男性じゃないですよ、女性の方です。
ここで追い抜いて顔も見てみようなんて、野暮なことはいたしませんが、そのうち見失いました。

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喉が渇いてきたので、今度は別の道からホテルに戻りました。
缶ビールを6本買って冷蔵庫に入れといたので、喉が渇くとホテルで一服(笑)
これが私の熱中症対策です。

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さて、再び出発、今度は街の中心でなく、反対側に向かってみました。
道が狭いので、すれ違う時は、ゆずりあいながら前に進みます。

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崖の下に見えるプールは、どこかの金持ちの別荘みたいでした。

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どこを歩いていても、崖と街の景色を撮りたくなります。

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すると私の後ろを通り過ぎる日本人らしい女性・・・・。

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ウェディングドレスらしいので、後を付いて行きます(ストーカーかい??)(笑)
いえ、たまたま歩いていく方向が、一緒だったのです。
どうやら日本人のハネムーン・カップルが、スタッフ2名と、記念写真を撮る撮影場所に向かってるようでした。

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声は届きませんが、お幸せに~~
どうもこちら側は、小道とホテルだけで、レストランや土産物屋はありませんでした。

ここでまた、ホテルに戻り一服(笑)

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この日の気温は27度前後でしたが、直射日光を浴びるので、かなり暑かったのです。

サントリーニ島は多分、あと1回続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-09-26 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(18)

名前はシンギズ、カザフスタン語では「閣下」という意味。カザフスタンから日本に贈られた「ユキヒョウ」19歳です。

9月19日に訪れた多摩動物公園で、オランウータンの次に訪れたのは、ユキヒョウでした。

ここには3頭のユキヒョウがいて、シンギズ・19歳と、娘のエナとアサヒ、双子で4歳です。
エナとアサヒは向かって右側の檻で、姿は見えなかったのですが、向かって左側の檻でシンギズが悠然と辺りを見渡してました。
東武動物公園の爆睡御三家とは、えらい違いです(笑)

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ユキヒョウはネコ科、ヒョウ属で、斑紋は黒ですが、地色は白。ヒョウよりはちょっと小さくて、中央アジアから、ロシア南部の高地に生息します。
ちょっと身体を起こしました。
なかなかの雄姿、そして「閣下」の名前に相応しい美男子です。

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屋外飼育場をノッシ・ノッシと歩きます。

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この園舎は左側から撮ると、檻の網、右側から撮るとアクリルガラスが邪魔します。
誰もが撮らなかったような美しいポートレートを撮ってあげようと、ガラス側に移動しました。
ちょっといい感じに撮れました。

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ここは他に1人でも観客がいると、服がガラスに映り込みます。
なので、自分1人になるのを辛抱強く待ち、斜めから自分が映らないように構えてチャンスを待ちます。
そして待つこと30分。チャンス到来です。トリミング無しの、超アップ、ポートレートを撮りました。

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シンギズはメスと見合いさせれば、必ず繁殖に成功し、日本の動物園のユキヒョウの増加に多大な貢献をしてきたという絶倫ヒョウ!!
彼の経歴を知ってる男性は、檻の前で、畏敬の念と、尊敬の眼差しで、彼を見つめるとか(笑)
イヤハヤ、たいした「閣下」とのご対面でした。

追記
いろいろ調べていたら情報に誤りがありました。
現在、多摩動物園にいるユキヒョウは5頭でした。
シンギズ    オス、19歳、カザフスタン
ヴァルデマール オス 11歳、ヘルシンキ
ミルチャ    メス  7歳、多摩動物園
ミミ      メス  6歳、オーストリア
アサヒ     メス  4歳、多摩動物園

訂正させていただきます。 



by tabi-to-ryokou | 2015-09-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

きっかけは「ブラブラ美術館」、茨城県の笠間日動美術館

連休5日目は茨城県笠間市の笠間日動美術館と、笠間稲荷神社を訪ねました。

日記はその笠間日動美術館ですが、きっかけは、BS日テレの番組「ブラブラ美術館」。美術に造詣が深い山田五郎氏と、おぎやはぎが美術館、博物館を紹介する長寿番組です。

何年か前にこの美術館が登場したので記憶にあったのですが、今年の7月の放送で、東京ステーションギャラリーで開催中の、鴨居玲没後30年の大回顧展が紹介され
鴨居玲に興味を持っていたところ、笠間日動美術館に「鴨居玲の部屋」が創設されたというニュースを見て、早速出かけてきました。

笠間市内の観光には「かさま観光周遊バス」が便利です。1回100円、1日券でも200円です。
常磐線友部駅から周遊バスで日動美術館前で降りたのは、私1人だけでした。

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企画館と呼ばれる建物には日本画家の岸田劉生、佐伯祐三、梅原龍三郎等の作品があり、同じ階に「鴨居玲の部屋」もありました。
彼の自画像や、デッサン帳、愛用した品々、遺書のような書き殴りの原稿用紙等が集められてましたが、撮影は禁止でした。
企画館から、別棟のフランス館には3階通路ブリッジを通り移動します。

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竹林に囲まれた道を抜けると、傾斜を利用した野外彫刻庭園があります。

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彫刻庭園を下から見上げるとこんな景色です。
それぞれ有名な彫刻家の作品みたいですが、彫刻家となるとさっぱり分かりません。

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フランス館は作品がない印象派の画家を探す方が難しいくらいで、ルノアール2点、モネ、セザンヌ、ドガ、ゴッホ、ローランサン、シャガール、マティス、ミロと展示されてます。
珍しい所ではレオナール・フジタの大きな作品も2点もありました。
残念ながらここも撮影禁止でした。

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フランス館には屋上テラスがあり、ここにもさりげなくアートが飾られてます。

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笠間の町の方を眺めましたが、なんてことない普通の町並み。
でも東京で暮らしてると、こんな平凡な山でも久しぶりなので、写真に撮りたくなります。

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最後の1枚はパレット館です。
著名な画家、340人から譲り受けたパレットは世界的にも珍しいパレット・コレクションでした。
東郷青児、梅原龍三郎のパレットをはじめ、名前を知ってる画家のパレットが次々と現れるので、「ほぉ~」と「おぉ~」の連続で、見て廻りました。
私の場合、「ほぉ~」も、「おぉ~」も、特に意味に違いはありません(笑)

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この美術館は銀座・日動画廊の創始者、長谷川仁・林子夫妻のコレクションを基に1972年に創設されました。
お2人の画家との広い交遊関係をもとに、これだけのパレットも集められたのでしょう。

何故、この美術館が笠間にあるかというと、長谷川夫妻が日動画廊の創業45年と、金婚式を記念して、美術館を建てる時、長谷川家ゆかりの地である笠間を選んだからだそうです。
西洋の近代、日本の近・現代の巨匠が描いた絵画だけで3千点を超す所蔵品があるので、場所は遠いけれど、お勧めできる美術館でした。



by tabi-to-ryokou | 2015-09-24 16:00 | 絵画 | Trackback(1) | Comments(14)

爆睡御三家と、謎の鳥(埼玉県、東武動物公園)

連休4日目は埼玉県の東武動物公園へ。
上野動物園が「ホーム」の私としては、東武動物公園は「アウェー」
しかし、最近何を思ったか、関東の動物園と水族館は全部廻ろうという目標を掲げたので、取り敢えず行ってきました。

最初に問題です(笑)
この鳥はなんという鳥でしょうか。少なくとも上野動物園、多摩動物公園にはいない鳥です。
ヒントは大きな鳥、答えは一番最後に。

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入り口からしばらく歩いたトッピー広場に動物をかたどったトピアリーがありました。

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東武動物園で、最近の人気者は今年1月に産まれたホワイトタイガーの赤ちゃん4頭ですが、このトピアリーです。

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こちらはサイですが、造花と、生花と両方を材料にして造られてました。
この43体のトピアリーは10月18日まで展示されてるそうです。

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さてここからは曝睡御三家。
睡魔に襲われてる、ライオン

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熟睡中のホワイトタイガー


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既に夢の中、ひょう。

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昨日は暖かかったので、猛獣の皆さんはそろってお昼寝中。猛獣は、もうじゅうぶんだ。
さて最後に問題の鳥の答えですが「ひくいどり」です。

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地球上でダチョウに次いで2番目に重い鳥ですが、熱帯雨林に生息する飛べない鳥の一種です。
頭の上はトサカですが、骨なので、藪の中を移動する時にヘルメットの役割を果たします。
絶滅危惧種に指定されており、関東では、あと神奈川県の金沢動物園、他には愛媛のとべ動物園、広島の福山市動物園、福岡市動物園、久留米市鳥類センター
あとは沖縄に2羽だけいるそうです。

昨日は「猛禽類による空中パフォーマンス」というショーも見学したので、東武動物公園はあと1回続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-09-23 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(26)

魚を掴まえたカワセミ(連休の中日は水元公園で、野鳥カメラマン)

連休3日目は、近場で中休み。
葛飾区水元公園で、散歩がてらに野鳥のカメラマン(バーダー)をやってました。

最初に行ったのは「かわせみの里」です。
30分待っても現れず、そろそろ引き上げようかと思っていたら、運よく飛んできてくれました。
距離は遠いけど、嘴が真っ黒なのでオスです。

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果敢にダイブ。

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水面には飛び込んだ波紋が広がります。

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次のダイブでは小さな魚を咥えてました。成功です。
実は成功したダイブを見たのも、撮るのも初めてでした。

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かわせみの里から、バードサンクチュアリに移動しました。
こちらでも運よくダイサギが飛んできてくれました。

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湖面に緑と白が映り込みます。

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そして杭の上に無事着地。
ダイサギ、チュウサギ、コサギの違いはわかるけど、それぞれのオス・メスの違いはわかりません。

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どちらの撮影場所も他のバーダーさんは1人か2人でした。
水元公園の殆どのバーダーさんは水辺の鳥でなく、最近現れるようになったという「サンコーチョー」を追っかけてます。
森の中に巣のようなものが見えるのですが、その森の周囲の道に合計20名くらいのバーダーさんがいました。

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私もしばらく見てましたが、半日待っても、1回現れるかどうからしいので、10分くらいで諦めました。
ネットからサンコーチョーの写真を借りてお見せすることもできますが、著作権の問題もあるだろうからやめときます。
頭が黒、目の周りは青、身体は茶色、尾羽が長いのが特徴です。
いずれは自分で撮って、お目にかけたいと思います。

結局、水元公園にいたのは90分くらい、私にとってはバーダーも、散歩も、森林浴もできる手頃な遊び場所です。



by tabi-to-ryokou | 2015-09-22 16:00 | | Trackback | Comments(18)

競輪の予習をして、人生初の競輪場へ。勿論、車券は買ってません、撮影だけです。

連休2日目は千葉県松戸市の松戸競輪場へ。
前の晩に、30分程ですがルールをしっかりと予習して、当日は出走の30分前には競輪場に入りました。

入場料は100円です。
写真を撮る人は来賓受付のテントに行き、住所・氏名と撮影目的を書きます。
来賓と間違われたのか、テントの中に座ってた6名が、全員立ち上がって迎えてくれました(笑)
撮影目的は「ブログ掲載」で大丈夫です。ここで大会関係者用の青いオフィシャルベストを貰い着用します。
このオフィシャルベストはデザインはダサイけど、とにかく目立ちます。ちょっとだけ報道カメラマンの気分。

出走です。自転車は9台。左前方の紫は先頭誘導員の自転車で、ペースメーカーです。

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競輪は2000mで順位を競うレースですが、松戸競輪場は全国で1番小さくて1周が333m。
他の競輪場は400mか、500mなので、5周か4周で終わってしまいますが、ここは6周も廻ってくれます。
そして最後の直線が38.2mと短いので、最終コーナーで熾烈なトップ争いが行われます。

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9人がそれぞれ色が違うユニフォームを着るので、こう見ると結構、綺麗です。

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だいたい4周と半分くらいまでは、ペースメーカーの後ろに縦一線で、キョロキョロと様子をうかがいながら、ゆっくり走ります。

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レースが動くのは5周目から、写真では後の3台(赤、オレンジ、青)が、今まさに仕掛けようとしてます。
競輪は個人単位、つまりピンで争うゲームと思ってましたが、全く違いました。9人が3人ずつグルです。間違えました3人ずつグループです(笑)
時速65kmで風を受けるので、各チームに機関車と呼ばれる風受け役がいます。この場合はペースメーカー以外の1人目(緑)、4人目(白)、7人目(赤)です。

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第3コーナーで、車列は崩れ、自転車用語の「まくり」(追い抜くこと)が、し烈さを増します。
この段階で、インに2チーム、アウトに1チーム。優勝は機関車以外ですが、車券を買う時は機関車の脚力も大きな要素になるそうです。
インの緑が「お、赤が来たな~と、ガンを飛ばします」(失礼しました、振り向いてます)

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レース結果ですが、1位から、黄色、紫、オレンジ、赤、青、黒、白、ピンク、緑の順でした。
黄色と紫は、この写真では6番手、7番手ですが、見事な「まくり」を披露してくれました。
この位置取りと、グル同士の協力と、逆転が競輪なんですね。

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最後の1枚は流し撮りで遊んでみましたが、もうちょっと選手にピントが合ってほしかった。

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10時45分、11時15分、11時45分の3レースを見てから、来賓室にジャケットを返しに行きました。
また皆さんが最敬礼で見送ってくれました(笑)
撮影許可を申請して撮影する人が少ないのでしょうが、気分よく松戸競輪をあとにしました。



by tabi-to-ryokou | 2015-09-21 16:00 | イベント | Trackback | Comments(22)