<   2015年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

本年最初の菊の花、まずは亀戸天神の菊祭りから

毎年恒例の亀戸天神菊祭りが、今年も開催されています。

亀戸天神境内では、本殿の正面を取り囲むように菊を展示して、大作り、懸崖、ダルマ、管物、厚物や、大木に菊の花を仕立てた木付(きづけ)が飾られて、
約500鉢の菊を観賞できます。

まずは亀戸天神の本殿です。

b0291402_22533770.jpg


ここの菊祭りの名物は、スカイツリーを模した「木付」の菊と、スカイツリーとの2ショットです。

b0291402_22541055.jpg


見頃にはまだちょっと早かったようですが、展示会場の菊は華やかに咲いてました。

b0291402_22544024.jpg


ここからは、私が好きな管物(くだもの)です。
果物とは違うので食べられません。

b0291402_22551833.jpg


管物は菊の園芸品種で、花弁が管状になります。
太さにより、太管・間管・細管・針管などと呼び名も変わります。

b0291402_22554800.jpg


管物では、この形が代表選手でしょうか。一番よく見かけます。

b0291402_22561710.jpg


厚物の一種ですが、大菊です。直径は20cmはあるでしょうか。
もう間もなく見頃を迎えそうです。

b0291402_22564808.jpg


一通り、写真を撮り終わってから、帰ろうとすると、アオサギ君が見送ってくれました。
ここの池の小さい鯉は、次から次へと彼らに食べられてしまうので、残ってるのは大きさが30cm以上の巨大な鯉と、亀だけです。

b0291402_22571895.jpg


亀戸天神菊祭りは、10月25日から11月23日(祝)までです。
毎年菊祭りの期間中に、新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる、演奏会が開催されますが、今年の日程はまだHP上に発表されてないようです。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-31 16:00 | | Trackback | Comments(14)

華麗にジャンプするサラブレッドたち(馬事公苑の馬術大会にて)(その後半)

サラブレッドの後半は、障害を華麗に飛び越えるサラブレッド7頭と、障害の前で怯えてしまい失敗したサラブレッド1頭の写真です。

ジャンプを華麗に決める白馬。

b0291402_09052129.jpg


ここからは着地です。

b0291402_09062769.jpg


サラブレッドの後ろ足の足首が、この角度で曲がると言うのを初めて知りました。

b0291402_09063914.jpg


前足はまっすぐ伸ばし、後ろ足は上手に折り曲げてます。

b0291402_09070357.jpg


そして尻尾が真上に立った、見事な着地。
この写真は、自宅で現像していて、びっくりしました。

b0291402_09071449.jpg


着地と同時に体勢を立て直し、次のバーに向かいます。

b0291402_09073488.jpg


次は馬が怯えてしまい飛べなかったケースです。
下手すると騎手が落馬しますが、この時は大丈夫でした。

b0291402_09074360.jpg


最後の1枚は、飛ぼうとする後姿です。サラブレッドはどこから見ても絵になりますね。
何故、馬の左足の裏が白で、右足の裏が黒なのか。
騎手のジャケットが黒で、キュロットが白なので、馬も「蹄カバー」を黒と白にしてお揃いにしてみました。(はい、多分間違いです・・・)

b0291402_09075551.jpg


もしご覧になりたければ、馬事公苑のHPから、「馬術大会情報」を検索されるといいでしょう。
その馬術大会情報の下のほうの「関連ファイル」をクリックすると、イベント・馬術大会情報の年間スケジュールをご覧になれます。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-30 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

モモコ・コモモ・モモカ、最近のプロフィール写真、そしてパパのハオコも(上野動物園)

先日、上野動物園に行ってきました。
前回、パンダ舎を訪問したのは8月22日の暑い日だったので2ヶ月ぶり。

まず出迎えてくれたのはモモカです。
2013年4月24日生まれなので、2歳6ヶ月。見るたびに大きくなってます。

b0291402_09084707.jpg


次はお姉ちゃんのコモモ、2009年11月14日生まれなので、もうじき6歳になります。

b0291402_09085839.jpg


ママのモモコ、1983年6月3日生まれ、32歳です。
ゴリラの寿命は40年から50年と言われるので、人間なら熟女といわれる年齢です。

b0291402_09090641.jpg


そしてパパのハオコ。何故、ハオコという名前なのかは前回も紹介しましたが、ハオコはオランダ生まれで、ハンス・オットー・コフという科学者の頭文字からとったそうです。

b0291402_09094266.jpg


ハオコは1993年8月21日生まれなので、22歳。
堂々とした立派な体格と、シルバーバックの背中を持ってます。

b0291402_09095518.jpg


最近の変わったこととしては、モモカが、他のメスとも遊ぶようになりました。
背中に乗せてあげてるメスは、ナナ(33歳)か、トト(37歳)の、どちらかなのですが、顔つきからするとナナではないかと思います。

b0291402_09131428.jpg


それともう一つの変わったことは、コモモがハオコのそばで遊ぶようになりました。
以前はハオコが近づいてくると、モモコ、コモモ、モモカは逃げてましたが、驚く変化です。
どちらかというと、コモモがハオコの後を、追いかけてはじゃれて遊んでます。

b0291402_09101034.jpg


最後の1枚はモモコと、モモカの2ショットです。
モモカがカメラ目線をくれました。

b0291402_09103625.jpg


この2人(2頭)は、いつも近くにいますが、ゴリラの子供も3歳で親離れするので、モモカがママに甘えていられるのも、あとわずかかもしれません。

上野動物園のモモコ・ファミリーの観察日記は、今後も1年に3回か4回は掲載する予定です。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-29 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

旧古河庭園、秋のバラフェスティバルの音楽会は眠かったけど、バラの花はしっかりと撮りました。

旧古河庭園には、赤や白、ピンクや黄色と約90種、180株の色鮮やかなバラが咲きほこります。

バラが見ごろの時期には、混雑するので三脚は使えませんが、背景には洋館もあり、バラ好きなカメラマンにとっては人気のスポットです。

中心の花びらが開く直前の「アロマテラピー」、はアメリカ産です。
匂いを嗅いでみましたが、フルーティーで甘い香りがしました。

b0291402_05511107.jpg


「マリアカラス」、フランス産です。
こちらも花開く前ですが、美しいローズピンク色でした。

b0291402_05512219.jpg


「スブニール・ドゥ・アンネフランク」、名前の通りベルギー産です。
ピンクとオレンジで、このヒラヒラとした花びらは、私の好みです。

b0291402_05514206.jpg


「ソニア」、フランス産。バラの花の8割がフランス産という印象です。

b0291402_05515573.jpg


ここで間違いなく国産の動くものをお見せしましょう。
日本の赤トンボです(笑)。

b0291402_05520429.jpg


最後の1枚は、名前を控えるのを忘れました。
この日に撮ったバラの中で、一番可憐に見えたバラです。
バニラとストロベリーのミックス・シャーベットがあったら、こんな色合いでしょうか。

b0291402_05521235.jpg


撮影日は10月17日だったので、あれから10日。
「秋のバラフェスティバル」は10月25日で終了し、早咲きのバラははピークを過ぎましたが、遅咲きのバラはまだ咲いてると思います。


by tabi-to-ryokou | 2015-10-28 16:00 | | Trackback | Comments(16)

「日本橋・京橋祭り」は日本橋の中央通りで、14チーム、2000名が踊る、諸国往来のパレードです。

この日本橋・京橋まつりも、今年で43回目。
別名は、「大江戸活粋(かつき)パレード」、と言われますが、世間にはまだあまり知られてないようです。

今回の参加は13チームで、パレードの時間は日曜日の11時から15時まで。
全部見るのも疲れるので、最後のほうの「スーパーよさこい」(東京都)と、「能登キリコ祭り」(石川県)を見ようと、13時過ぎに日本橋まで出かけました。

おはら節(鹿児島県)チーム、年に1回、おはら祭りを渋谷で開催している首都圏のチームです。
写真の背景は日本橋。日本橋三越の前で見学しています。

b0291402_05474920.jpg


花笠まつり(山形県)チーム、実際には板橋区山形県人会の皆さんです。
昔の綺麗どころが勢ぞろいでした。

b0291402_05475932.jpg


日本南京玉すだれ協会(富山県)
伝統芸能の南京玉すだれの普及を目的に、全国に130箇所の教室があるそうです。
「さて さて さて さて さては南京玉すだれ~♪」は聞いたことがありますが、全国に130箇所の教室があるとは知りませんでした。

b0291402_05480765.jpg


いよいよスーパーよさこい(東京)の登場です。踊るのはTANASHIソーラン会の皆さん。

b0291402_05481690.jpg


最近のよさこいチームは、どこも衣装が艶やかです。

b0291402_05483673.jpg


衣装の前半分は緑ですが、後ろ半分はブルー。

b0291402_05484543.jpg


去っていく後姿は、ブルーの一色です。

b0291402_05485521.jpg


まつり大好きカメラマンは、ここで諦めることなく、このチームの後を追います。
途中で、浴衣のお嬢さんたち。右の女性は外人さんでした。

b0291402_05490586.jpg


「よさこい」はすっかり東京に定着しましたが、踊る姿が美しいからだと思います。

b0291402_05492115.jpg



そして激しく全員で踊る、このド迫力。

b0291402_05493829.jpg



コレド室町まで来ると踊りも終了です。ほっと一息の踊り手さんたち。

b0291402_06005340.jpg


特別参加の阿波踊りチームと、キリコ祭り(石川県)チームを、次回お届けします。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-27 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

「下町ロケット」の作家、池井戸潤さん

「下町ロケット」が、TBSでドラマ化されてますが、2011年8月18日に、別のSNSに書いた日記を引っ張り出してみました。

きっかけは先日、お台場にある日本科学未来館のロケットエンジンの写真を載せたところ、コメトークで「下町ロケット」の話になり、池井戸潤さんの話になり、
「そういえば私は、本にサインを貰って、握手しましたよ」という話になって、「じゃあその日記をお見せしましょうか」、となったわけです(笑)


ここからが2011年8月18日の日記です。

「下町ロケット」と言えば、この作品で直木賞を受賞したのが池井戸潤さん。
いつもの如く、昼休みに東京交通会館の三省堂書店をブラブラしていたら、「下町ロケット」があり、直木賞受賞作なら読んでみようと、買ってみました。

レジの女性が「サイン会は、いかがなされますか」と言うので、取り敢えず「お願いします」と答え、「池井戸潤さんサイン会」の整理券をいただいて帰りました。

写真はサイン会の案内パネル、100名様限定だそうです。
そして、池井戸潤さんはこんな顔をしています。
1963年6月生まれというと48歳ですね。(4年前なので現在は52歳

b0291402_09515294.jpg


「下町ロケット」が面白かったらサインを貰う、つまらなかったら権利放棄と軽い気持ちでいたら、この本が意外と面白くて、土曜・日曜の2日間で読んでしまいました。

b0291402_09520202.jpg


ジャンルで言うと「企業小説」、しかもかなり力強い小説でした。純文学ではないので、芥川賞は無理でも、この内容と構成なら直木賞はいけると思わせる前向きかつ、夢のある小説でした。
ただ、あまり期待して読むと結末が、あまりに予定調和的なので、がっかりするかもしれません。

さて、そのサイン会が8月18日、木曜日の18時30分からあったのですが、定刻に行って見たら、既に30名くらいが、交通会館内の階段にひな壇のように列をつくっていました。
整理券に自分の名前を書く欄があり、きっと名前を書くと、「〇〇〇〇さんへ」、「池井戸潤」、「日付」を書いてくれるのだろうと思い
名前は「本名」にしようか、「旅プラス」にしようか、なんて考えてたら、行列がどんどん進み始めて、1人は、僅か1分弱。
30人いたのに20分くらいで順番がきて、サインしてくれるのは「池井戸潤」と「日付」だけだとわかりました。
かなり機械的な作業だけど100人のファンと、いちいち挨拶して、気の利いた言葉や相手の名前まで書いてたら、そりゃあ大変ですよね。

自分の順番がきて、作家を見るとジーパンに作業着。
でも元銀行マン(三菱UFJ銀行)らしく、目を見て、大きな声で「こんにちは」と言ってくれました。

特別に話すこともないので、彼が着てた作業着のネームプレートに「佃製作所」(下町ロケットの主人公が経営する会社名)とあったのを目にし、
「その作業着、格好いいですね」と言ったら、「ええ、佃製作所ですから、格好いいですよ」と返してくれました。

会話はそれだけで、このサインをササッと10秒くらいで書いてくれた。

b0291402_09521156.jpg


作家は慶応卒、部活は「推理小説同好会」という変り種で、ちょっと個性的ですが、さわやかな印象でした。

著者サインが書かれた「下町ロケット」を読みたい方は私に連絡を(笑)、(実はこの本、友人に貸してるうちに行方不明になりました)(



by tabi-to-ryokou | 2015-10-26 16:00 | イベント | Trackback | Comments(16)

コキアとコスモスが同時に見頃を迎えた、今年のみはらしの丘(国営ひたち海浜公園)

続々と届く、全国のブロ友さんたちからの、コキア情報と、コスモス情報。
22日・23日の「ひたち海浜公園」は真っ赤に紅葉したコキアがまさに見頃、そしてコスモスも満開との写真情報。
もうすぐにでも行くしかありません。

自宅を朝7時40分に出発し、ひたち海浜公園のみはらしの丘に到着したのは9時50分でした。
9時半が開園で、まだ20分だったのですが、この混雑。午後はもっと混雑しそうです。

b0291402_08112557.jpg


ここは私が気に入ってる場所。
本当は女性1人か、カップルが通るのを待ちたいのですが、連なる行列で合計4人様。
これでも行列が途切れた瞬間でした。

b0291402_08114879.jpg


この日は、普段よりもハイキーにして、試しながら撮ってます。

b0291402_08115724.jpg



コスモスの前ボケも入れながら。

b0291402_08121553.jpg


微妙にペアルックのカップルがいい感じでした。

b0291402_08122570.jpg


ちょっと女子カメラ風!!。どこからどう撮っても色彩がきれいです。

b0291402_08130391.jpg


3万2千本のコキアと、200万本のコスモスが、ちょうど見ごろで圧倒されました。

b0291402_08131478.jpg


最後の1枚は、たまたま帰り道にいたワンちゃんたち。
ワンちゃん3匹が乳母車に「相乗り」。飼い主さんが写真を撮ってたので、私も撮影の「相乗り」をさせてもらいました。

b0291402_08132462.jpg


標準ズームと、マクロレンズも持っては行きましたが、レンズ交換をする適当な場所もなく、望遠レンズだけで撮影しました。
海浜公園を出たのが11時だったので、撮影時間は70分。撮った写真は106枚、万歩計は7181歩でした。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-25 16:00 | | Trackback | Comments(26)

角乗りでの、ドボンはよくありますが、3人揃ってドボンした珍しい場面(木場の角乗り、その2回目)

木場の角乗りは、江戸時代に木場の材木業者(川並といいます)が、水に浮かべた木材を、鳶口一つで乗りこなして、筏に組む仕事の余技から発生しました。
これに数々の技術が加わり、芸能として発展してきたわけです。

場内アナウンスで、鯱(しゃちほこ)と説明した相乗り芸。
なんとなく言われてみれば・・・・

b0291402_22133725.jpg


川蝉乗り、この形が川蝉に似てるというのですが、しゃちほこの説明よりも苦しい。

b0291402_22134574.jpg


駒下駄乗り。

b0291402_22135349.jpg


から傘乗り。

b0291402_22140553.jpg


3人の芸で、それぞれが逆立ちします。

b0291402_22141854.jpg


さてここからが難しい技術で、戻り駕籠乗り。
駕籠を担ぐ二人は、別々の角材に乗ってるので、間隔が開いても、狭まっても危ない。

b0291402_22143592.jpg


おおおぉ~~、後ろの担ぎ手の様子がおかしい!!!
駕籠は傾いてますがまだギリギリで水面より上。

b0291402_22144520.jpg


いよいよ、タイタニック号か。
手前の担ぎ手は、なんとか体勢を立て直そうと頑張ってますが、後ろの担ぎ手は、ほぼドボン。

b0291402_22145598.jpg


担ぎ手二人は首から下は水の中、少年はさすがに木場の男の子、まだ笑ってます。
後ろのサポート要員の2人は「えらいこっちゃ」と、真剣な表情。
観客席はみなさん笑顔。
立場によって反応も様々でした。

b0291402_22150486.jpg


当日の角乗りでは、たった2回しかなかったそのドボンを、しっかりと2回とも撮影した私は、動く被写体には勘がいいのかも(笑)
人の失敗を喜んでるわけじゃあありませんが、角乗りの撮影は気が抜けないし、緊張します。

このシリーズはあと1回、続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-24 16:00 | イベント | Trackback | Comments(20)

華麗にジャンプするサラブレッドたち(馬事公苑の馬術大会にて)

サラブレッドが、華麗に障害をジャンプする瞬間。
いつかは撮りたいと思ってましたが、先日世田谷区の馬事公苑で行われた障害馬術の大会を見学する機会があり、写真も撮ってきました。

まずは障害に向かいジャンプする瞬間です。

b0291402_23052555.jpg


高さは1m20cmだったと思いますが、上級者の競技会では1m50cmでした。

b0291402_23054720.jpg


競技会なので選手も正装を着て参加します。

b0291402_23061472.jpg


軽々と飛んでるようですが、この角度で飛び上がるので、馬も大変だと思います。
なお、顔が明らかにわかる写真はモザイク処理をしています。

b0291402_07325600.jpg


次はバーの真上を通過する瞬間です。



b0291402_07334056.jpg




飛ぶ瞬間の選手の鋭い表情はとてもいいのですが、祭りや神輿とは違い一般選手の競技会なのでモザイクをかけました。

b0291402_23065431.jpg


サラブレッドはジャンプの始まりで前足を曲げ、身体がバーを越える頃に後足を曲げます。

b0291402_07335739.jpg



赤いジャケットは某大学の馬術部の正装。この選手のジャンプは見事でした。

b0291402_23072110.jpg


撮影時のF値は5.6、シャッタースピードは1000分の1秒、ISOは暗かったので3200、レンズは70~300mm。
AIサーボの連写でジャンプ毎に4・5枚を撮ったので、合計で383枚も撮ってきました(笑)

次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-23 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(12)

ホノルル生まれ、仙台育ち、現住所は上野動物園。スマトラトラの「ケアヒ」はオス7歳です

スマトラトラは、インドネシアのスマトラ島だけに生息し、野生の生息数は約300頭といわれている世界でも希少なトラです。
国内で飼育されているスマトラトラは13頭(オス5頭、メス8頭)、そのうち3頭が上野動物園です。

誰もが驚く、この美しい毛並みと、精悍な目つき。
「ケアヒ」はハワイ語で「火」という意味です。

b0291402_08383092.jpg


「ケアヒ」は2008年にホンノルル動物園で生まれました。
その後、仙台の八木山動物公園で育ち、上野動物園にやってきたのが、2014年の5月。
後姿も美しいトラ模様を描きます。

b0291402_08384083.jpg



上野動物園には他に、カナダ・トロント動物園から来園した「インダ」、メス、8歳と、インドネシア・タマンサファリから来園した「マニス」、メス、8歳がいます。
この日、放飼場にいたのは「ケアヒ」、だけでしたが、メス2頭にも友好的なオスだそうです。
数少ないスマトラトラだけに、上野動物園での赤ちゃんの誕生が期待されます。

b0291402_08384967.jpg


「ケアヒ」君、頑張れ!!

b0291402_08385687.jpg


私は阪神ファンではありませんが、タイガース新監督の金本さんと、スマトラトラ「ケアヒ」君の、今後の活躍に声援をおくらせていただきます。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)