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お散歩は根岸の子規庵から三平堂へ、そして〆は羽二重団子です。

かっぱ橋・根岸散歩の続きです。入谷の鬼子母神から、根岸の「子規庵」までは歩いて15分ほど。

子規庵は明治の俳人・歌人、正岡子規が晩年を過ごした家です。
実際には昭和20年の東京大空襲で焼失し、現在の建物は昭和25年に再建されました。
それにしても古い、そして小さい!!
入庵料金が500円ですが、ここの見学はパスしました。


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子規庵から三平堂は100mちょっと、徒歩2分の裏側です。
昭和の爆笑王、故林家三平の家に併設された資料館があります。
なんとも豪華な邸宅。大き過ぎて広角24mmレンズの画角におさまりません。

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こちらは、面白そうなので600円を払って、見学しました。
衣装や、ネタ帳も展示されており、写真がOKだったので、日記にまとめて後日、掲載します。

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次に向かったのが日暮里の羽二重団子の本店。創業は文政2年といいますから1819年。
初代が「藤の木茶屋」を開業し、街道往来の人々に団子を供したことから発展しました。
この団子が、きめ細かく羽二重のようだと賞され、菓名も商号も「羽二重団子」となりました。

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羽二重団子さんのHPによりますと、
夏目漱石の「吾輩は猫である」、正岡子規の句、短歌、紀行文、泉鏡花の短編「松の葉」、田山花袋「東京の近郊」、司馬遼太郎「坂の上の雲」等の文学作品に登場してるそうです。

奥は庭園を眺めながらお団子を食べれます。ここの煎茶が結構おいしくて、お替り自由です。

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私は自宅で食べるので、ここで4本をお買い上げ。
生醤油の焼き団子2本と、こし餡団子2本、合計で1,080円でした。

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焼きは、買うとすぐ炙ってくれるのか、家に持ち帰ってもまだほんわかと温かい。
餡はさらりとした感じで甘さ控えめ。
団子はきめが細かく香ばしくて美味しいです。

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下町には江戸時代から続くお団子やさんが数多くありますが、人気ランキングでは、
1位 羽二重団子
2位 言問団子
3位 槍かけ団子 かどや
4位 たいやき わかばの あん団子
5位 群林堂 みたらし団子
だそうです。

次回は三平堂をお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-31 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(10)

「まるごとにっぽん」、は浅草の新名所となれるでしょうか。

昨年の12月17日に浅草に開業した「まるごとにっぽん」
場所はつくばエクスプレスの浅草駅のが近くて徒歩1分です。淺草演芸ホールのはす向かい。ドンキの前といったほうが、わかりやすいかもしれません。
本日(1月30日)、21時から、テレビ東京の「アド街ック天国」は、浅草六区の特集ですが、多分こちらの「まるごとにっぽん」も登場すると思います。

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パンフレットに書いてありましたが、そのコンセプトは、
「日本の逸品や伝統、食材、工芸品、文化、祭事等、その土地風土があってこそ生まれる価値あるモノやコト。それらを一堂にご紹介します。」

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1階は食品で「楽市」、2階はくらしの道具街「和来」です。
最初は信州木工館。長野県の職人が作るオリジナル木工品と、オーダー家具のお店です。
坂東玉三郎さんから、胡蝶蘭が届いてますね。

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ROKUは、日本全国のものづくりを発信するクラフトセレクトショップです。

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萩の風は山口県萩市の伝統家具や、大漁旗を使ったバッグを売ってます。

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なんと温泉もありました。
おおいた温泉座は別府温泉から生まれた高機能スキンケア・ヘアケア商品を売ってます。
奥には足湯があるらしいです。

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3階は、たいけん広場、浅草にっぽん区。
このお雛様は売り物ではありません。

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1階のにっぽん食市場に降りてみると、まだ10時半なのに大混雑。
23店舗が出店してるので、紹介しきれませんが、テレビ局も取材してたので、岩手県の黄金甘藷さんを取り上げます。
こだわりのお芋スイーツのお店で、生キャラメルのようなほし芋とか、とろける焼き芋とか美味しそうなスイーツでしたが、値段を控えてくるのは忘れました。

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4階のふるさと食堂街がオープンする11時にはまだ早かったので、かっぱ橋をブラブラしてまた戻りました。
食堂街の「緑道」は7店がオープンしました。こんな店です。

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11時のオープンと同時に満席になり、入れないお客さんの行列があったのは、海鮮若狭丸さん、そして黒毛和牛本丸スタジアムさんでした。
行列が凄くて、写真は諦め4階のテラスに出ました。
左に浅草寺五重塔、真ん中がスカイツリー、右にアサヒビール本社ビルです。

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この日はここで取材を終え、自宅に帰りました。この混雑の中で1人ランチは気が進みません。
1階の食品が23店舗、2階の道具街が15店舗、3階の体験広場が5ヵ所、レストランが7店舗あるので、そこそこ楽しめると思います。

最後に余談ですが私の下手なギャグは、顰蹙を買いながらも数撃ちゃ当たるで、優しいブロ友の皆様からお座布団を何十枚といただいてきました。
ありがとうございます。そのお座布団がまだ届かないのですが、何だ山田君、こんなとこでバイトしてたんだ。

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淺草演芸ホールの本日の出演者ですが、左から4人目にご注目。
「山田隆夫こと鈴々舎鈴丸」が、高座にあがってます。
座布団運んで何十年の山田君も、落語でバイトしてるんですね。座布団が我が家まで届かないわけだ(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-01-30 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(16)

紀元前9世紀に築かれた古都スースには、その後に建設されたイスラムの要塞と旧市街が残ります(チュニジアの世界遺産スース)

だいぶ時間が経ってしまいましたが、昨年11月に訪問したチュニジア第3の都市スースです。

世界遺産に指定された旧市街(メディナ)は高さ8mの城壁に囲まれ、南北が700m、東西が450mあります。
ゴチャゴチャした市場ですが、衣類、雑貨、香辛料、野菜、魚、土産物となんでも売っていて、モロッコのフェズや、マラケシュの市場と同様、観光客が迷子になると、簡単には外に出れません。
でも安心して下さい。私はガイドさんと一緒に歩いてます。

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香辛料のお店。20m先でも、スパイスの香りが伝わってきます。

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八百屋さん。

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魚屋さん。予想以上に綺麗な市場です。

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・・と思ったらお肉屋さん。
なんですか、この牛の頭は!!、日本には有り得ない光景です。
これは売り物ではなくて、牛の肉を売ってますよというディスプレイです。
カンガルーの肉を売るお店は、カンガルーの頭が軒先にぶら下がっていて、びっくりしました。

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ランプやグラスとかの、ガラス製品のお店。

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もともと買う気はあまりないのですが、買えそうなものも無かったです。
こういう市場は、圧迫感というか、閉所恐怖症みたいな感覚におちいってしまうのですが、やっと外にでました。
右に見えるのは城壁です。

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地元の人たちで賑わっていた魚屋さん。

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傾斜地で坂がある市場でしたが、道幅はそれほど狭くもなく、そこそこ賑わいもありました。
でも歩いてるのは地元の人ばかりで観光客と会うことはなかったです。
世界遺産とはいえ、観光客はあまりここには来ないようでした。

後半に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-29 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(22)

かっぱ寺から池波正太郎記念文庫へ、最後は入谷の鬼子母神

「東京ウォーキング お散歩写真が楽しめる33コース」から、かっぱ橋・根岸コースを歩いています。
確かに写欲が湧いてきます。

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かっぱ橋道具街で食器・調理器具・厨房器具のお店をのぞき、さらに食品サンプル店をのぞき、かっぱ橋交差点で入谷方向に向かうと、かっぱ橋通りに入ります。
この通りで後ろを振り返るとスカイツリーが間近に見えます。
でも、この通りは電線を地下に敷設してくれれば、もっとすっきりして見晴らしがよくなるのにといつも思います。

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右を見ても左を見ても、かっぱだらけですが、ありました「かっぱ寺」。
本当の名前は曹源寺。曹洞宗のお寺です。

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文化11年(1814年)、新堀川(現在の合羽橋道具街通り)の堀削工事に私財を投じて尽力した合羽屋喜八が没し、ここ曹源寺に葬られました。

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その工事のおり、かつて喜八に命を助けられた隅田川の河童が協力したといい、この河童を見たものは不思議と商売が繁昌したと伝えられています。

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怪しげな「かっぱ伝説」ですが、ここは深くは詮索せずに、散歩コースの次の目的地に向かいます。
台東区中央図書館の奥のほうに池波正太郎記念文庫はあります。

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ちょうど池波正太郎自筆絵画展が開催されてました。

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1枚だけ選んでアップで撮りました。南仏のカルカッソンヌです。

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他には「鬼平犯科帳」の自筆原稿やイラスト。

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こちらは「剣客商売」、池波正太郎ファンにはたまらない展示室でしょうね。

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さて、再び入谷の方向に言問通りを歩きます。日光街道を越えると、入谷の鬼子母神です。

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最後の写真は鬼子母神の境内に鎮座する、下谷七福神の福禄寿です。
かっぱ寺でかっぱを拝むよりも、こちらを拝んだほうが、ご利益がありそうです。

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散歩コース、このあと根岸に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-28 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(16)

地上152m、視界360度の、都市と海が広がる天空回廊「シーサイドトップ」

タイトルだけ見ると「どこ、どこ、シーサイド・トップってどこなの?」と思うでしょうが、場所は皆さんご存知です。
JR浜松町駅の横で、羽田行きモノレールが発着する世界貿易センタービルの40階。

最近は集客に力を入れてるようで、風景案内パネルが設置され、2人用のカップル席があり、驚いたことにチャペルがあって、ここで挙式もできます。

まずは東京タワーの方向です。距離が近いので、東京タワーを眺めるには絶好の展望台。
前の茶色のビルは芝パークビル、タワーの右手前が東京プリンス、左後ろが六本木ヒルズです。

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東京タワーの左方向には富士山が見えます。左側の目立つビルは恵比寿ガーデンプレースです。
富士山が見える日は、望遠レンズがあったほうがいいですね。標準レンズではこれが精一杯。

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南の田町駅方向では、ちょうど東京モノレールの上下線がクロスしました。

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東京湾からお台場の方向です。レインボーブリッジが見え、フジテレビ本社も見えてます。
手前左は東京ガスのビル、右は東芝本社ビルです。

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東の方向を向くと真下が芝離宮、左は汐留ビルディングです。

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そして北の新橋方向では、JRの線路、その右がゆりかもめの線路、その右が首都高です。
先日写真を撮ったイタリア公園が、ゆりかもめと、首都高の間にかすかに見えます。

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そして最後の1枚が、スカイツリーです。
左が東京ツインパークス、右がアクティ汐留。どちらも民間マンションです。

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東京タワーから始まり、スカイツリーで終わる地上152mの展望をお届けしました。
なお入場料金は620円。昔はここで飲食もできましたが、今は自販機しかありません。


by tabi-to-ryokou | 2016-01-27 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(18)

ナーランダ♪ ナーランダ♪ ア~カ ムラサキ キイ ロ~~♫

童謡です。
ちょっと歌詞が違うと、動揺されたあなた。
その通り、本当はア~カ シロ キイロ~~♬ です。

ア~カ♪

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ムラサキ♪

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ムラサキ♫

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キイロ~♪

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キイロ~~♫

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もう一ついきます、帽子が右から、
アカ~♪ クロ♪ ミズイロ~~♫

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撮影場所は上野の東京国立博物館の前でした。
花壇に咲いてるチューリップは狂い咲きではなく、冬に咲かせるアイス・チューリップです。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-26 16:00 | | Trackback | Comments(22)

ここまでやるのか、下町の町工場のものづくり(かっぱ橋道具街の食品サンプル店)

テレビに時々、取り上げられる本物にそっくりな「食品サンプル」は東京下町の町工場で作られます。
かっぱ橋道具街で、その「食品サンプル」を売るお店を訪ねました。

これ全部サンプルです。

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焼きとりです。

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食品なら何でもあります。
上がお寿司、下がクレープ。

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左が蕎麦とうどん。右がフライと中華料理。

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何とキーホルダーです。
値段は500円から800円。

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この食品サンプル店は「東京美研」さん、製造も販売もしています。

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すぐ近くに別のサンプル店がありました。ここは「マイヅル」さん。
ご主人とちょっとだけ話す機会がありましたが、工場は足立区にあるそうです。

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店内は目がチカチカするくらいまばゆく、綺麗にディスプレイされてました。

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さらにもう1店ありました。多分かっぱ橋道具街ではサンプル店は3軒だと思います。
「元祖食品サンプル屋」さん。

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こちらのサンプルはもう芸術です。
どうみても鯵の塩焼きですよね。

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このお箸を持って、かぶりつきたきたくなりました。

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もしこのサンプル店をご覧になりたければ地下鉄銀座線田原町駅から出発して、地下鉄日比谷線入谷駅に抜けるか、もしくは浅草繁華街に戻るコースでいいと思います。
写真撮影はどこも可能でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-25 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(30)

「とり鉄」見習いの「ゆり鉄」、初見参。(ゆり鉄って、ゆるゆると、ゆっくり走る「ゆりかもめ」を撮ることです)

日記のネタになりそうならば、一応なんでも撮ってる私ですが、撮り鉄にも挑戦しました。
・・・と言っても、三脚を持って、線路わきに並んで待ち、列車が来た瞬間を切り取るという、本格的な撮り鉄は無理なので、鉄道の中では「ユルキャラ」のゆりかもめを撮ってみました。

汐留の「日テレタワー」の横からです。

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背景を「汐留シティセンター」にしてみました。
ゆりかもめはフェンスに隠れて、頭しか見えません。

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朝の10時くらいですが、まばゆいビルは電通本社ビルです。

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右下の「ゆりかもめ汐留駅」は、超高級ホテルの密集地です。
ロイヤルパークホテル、パークホテル東京に、コンラッド東京。
汐留住友ビルの反射が、コンラッド東京に映りこんでます。

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少し浜松町方向に歩くと、失礼ながらあまり有名ではないイタリア公園。
奥の高いビルは民間マンションで、東京ツインパークスです。

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ゆりかもめが遅いので、カメラをターンさせて反対側の景色です。
奥のビルもやはり民間マンションで、アクティ汐留。

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新橋駅から浜松町駅に歩きながらの、汐留ビル案内みたいな「ゆり鉄」になってしまいました。
でも、毎回「ゆりかもめ」がが来るのを待ってから撮るので、いつもの街撮りスナップよりは、はるかに時間がかかりました。
私の場合は、ゆるゆるの「ゆり鉄」でしたが、本物の撮り鉄さんは、もっと大変だということが、よくわかりました。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-24 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(16)

ある日の魚市場、ひたすらマグロを切る職人さんたちを取材させてもらいました。

千住の魚河岸、足立市場の仲卸売り場では、毎日何十本ものマグロが競り落とされ、解体されて、買い出し人や消費者の手に渡っていきます。

隣のセリ場で落札したマグロは、まず仲卸業者の店で捌かれます。
包丁を確かめながら・・・

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キロ当たり、7500円の京都蓄養の本マグロです。
養殖マグロと、蓄養マグロの違いがわからなかったので、wikiで調べました。
養殖は稚魚から育てたマグロ。もしくは、卵からふ化させた完全養殖のことで、日本では和歌山、沖縄、奄美大島、長崎で養殖マグロを育ててます。
蓄養は若魚や成魚を捕らえて生け簀でエサを与えて育てた本マグロやミナミマグロ。秋から冬に生け簀で餌を与えるのでトロの部分が多いのが特徴です。

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難しい部位は、慎重に2人がかりで。
高いマグロは、買い手がついてから切るので、切った途端に帳場に運ばれます。

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こちらは競り落とした冷凍のマグロ。

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冷凍だと、このチェーンソーみたいな機械で次々とカットします。

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冷凍マグロの売り場はこちら。ここでもお客さんが次々と買っていきます。

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こちらのマグロは生ですが、値段が安いので、メバチマグロか、キハダマグロだと思います。

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そして売りつくすためには「兜」も売り場に並べられます。
でも5,000円。この値段で買ってく人は、どうやって料理するんでしょうか。

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最後に先ほどの京都蓄養の本鮪です。
京都蓄養は春から夏にかけて鳥取県の境港で取れた本マグロを、そのまま京都の伊根まで運び半年ほど育てて冬に出荷します。市場では天然に次ぐ上物だそうです。
美味しそうですが高いです!!

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朝の5時から、ひたすらマグロを切る職人さんたち。ご苦労様です。
迫力の場面を取材させていただきました。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-23 16:27 | | Trackback | Comments(18)

この寒さで千葉県の白鳥の郷にはさらに100羽の仲間が増えました(白鳥の飛来地、最終回)

ここしばらくの日本列島を襲ってる寒波で、白鳥にも異変がありました。
再び千葉県本埜村に行ってきたわけではないのですが、本埜第2小学校の生徒さんが、毎日調べて書き込んでくれる「白鳥飛来状況」は、1月21日で610羽になってました。
私が訪問した1月10日は510羽だったのですが、最近の寒波で、100羽の仲間が新たに北から飛んできたようです。

本日は、過去2回の白鳥日記(1月12日)、(1月16日)、に掲載してなかった写真を何枚か紹介します。

15時の訪問では遅すぎたようで、白鳥が空から飛んできた姿はこの1枚だけでした。

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泥を跳ね上げての着水です。他の2羽もすぐ近くに着水しました。

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白鳥を見学する人たち。

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ここでは、1枚100円で、白鳥の絵葉書を売ってます。

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白鳥は時々、羽根を大きくバーンと羽ばたかせます。エキサイトのブロガーさんの間では、これを「コートバーン」とよんでます。
出山さんの話では、羽根につく虫をとるため、もう一つは縄張り争いの喧嘩だそうです。
それぞれの、「コートバーン」を1枚にまとめてみました。

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この後、出山さんの餌まきが終わってしまい、白鳥の郷も静かになります。
カモが何羽か戻ってきました。ほぼ真上を飛んできたのでピントがピッタリ合いました。

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空には成田空港を離陸する飛行機が見えます。
白鳥との2ショットを狙いましたが、距離が有りすぎました。

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そろそろ帰るとしますか。
本埜村の夕陽です。

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東京では見れないような、でっかい夕陽に見送られて本埜村を後にしました。
これにて、千葉県印西市本埜村の白鳥観察記は終わります。

白鳥たちは3月になると再び極寒の地、シベリアに向かい、シベリアで子育てをします。
また12月に千葉県にいらっしゃい。出山さんも私も待ってるから。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-22 16:00 | | Trackback | Comments(10)