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東京マラソンの写真が2枚と、浅草の綺麗どころの写真が2枚です。

天気が良かった昨日(2月28日)は、第10回東京マラソンが行われ、3万6千人のランナーが都心を駆け抜けました。
一方、浅草では吾妻橋親水テラスにて、第31回江戸流しびなが行われ、3000人の参加者が流しびなに願いごとを書き隅田川に流しました。

淺草まで行くと吾妻橋から駒形橋にかけては車両通行止め。
騎馬警官(左端)が見守る中をランナーが走っていきます。

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雷門まで歩いてみようかと思いましたが、声援をおくる観衆があまりにも多いのでとても無理。
雷門のほうから走ってきて、吾妻橋で右折し、駒形橋方向に走っていくランナーの後ろ姿をかろうじて撮ることができました。

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マラソンの応援は諦めて吾妻橋親水テラスに向かいました。
12時から流しびなが始まるようです。

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流しびなの応援に毎年参加してる浅草振袖さんです。
淺草の振袖さんは、現在7名が在籍してますが、そのうちのお3方。

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振袖さんは25歳が定年なので、もう昔ですがお座敷で踊りを拝見した三日月さんとか(笑)、桔梗さん(笑)は卒業してしまい、今は知らない振袖さんばかり。
でも流しびなを流す場所で、この振袖さんからカメラ目線をもらいました。

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昨日は静岡県まで梅の写真を撮りに行こうと思ってましたが、そんな遠くに行かなくても、近所の浅草で綺麗どころの写真が撮れました。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-29 16:00 | イベント | Trackback | Comments(14)

梅に「メジロ」はウメジロー、梅に「タワー」はウメタワー。

東京タワーが見える景色を撮ろうと、都営三田線の芝公園駅から歩き始めました。

芝公園の中で、ウメタワーを発見。梅の花は7分咲きくらいでした。

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こちらの紅梅は9分咲き。鮮やかな赤です。

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ここは市民農園でしょうか。小さな区画ですが何人もの大人が花の手入れをしてました。

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ここからは「ザ・プリンスパークタワー東京」のお庭です。
塀の向こう側は増上寺なので、見えてる建造物は恐らく増上寺会館でしょう。

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河津桜を見つけたので、思いっきり東京タワーをボカしてみました。ボカシタワー。

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プリンスパークタワーを抜けて、東京タワーから50mのところまで近づきました。
究極のウメタワー。

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このあと、もう少し写真を撮ってから日比谷線の神谷町からメトロで帰りました。
芝公園から神谷町まで、1時間程の散歩でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-28 16:00 | 建造物 | Trackback | Comments(12)

東京都葛飾区の水元公園で時々見かけるカワセミ・デブ子ちゃんのお食事風景

水元公園のカワセミを時々、撮りに行ってますが、ちょっと太めのデブ子ちゃんは、狩りが上手。
ダイブすると、まず獲物は逃しません。

10時11分19秒  お~、なんか捕まえた。

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10時11分25秒  このままじゃ、呑み込めないので、咥え直してる。

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10時11分27秒  獲物はザリガニの子供か、エビの子供か。

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10時11分42秒  20秒経過しても、まだ呑み込めません。

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10時12分32秒  ここまで1分ちょっと。やっと、ごっくん。呑み込みました。
でぶ子ちゃんの満足げなドヤ顔。

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でぶ子ちゃん、しばらくするとまたダイブ。

10時36分49秒  お~、またなんか捕まえました。

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10時36分51秒  さっきと同じく、ザリガニの子供か、エビの子供か。

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10時36分55秒  今回は早かった。僅か6秒で呑み込みました。

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10時36分58秒  再度の、どや顔を期待したのですが、満腹したのか遠くの方に飛んでいってしまいました。

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以上、でぶ子ちゃんの、ある日の食事風景でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-27 16:00 | | Trackback | Comments(20)

嫁入りする娘と、送り出す母の物語を艶やかに舞います。でも主人公は狐さん(王子稲荷神社の奉納舞)

東京都北区の王子稲荷神社では2月に「凧市」が開催されます。
江戸時代から続く王子稲荷の「凧市」は、毎年2月の午の日(うまのひ)に催され、今年は初午(はつうま)の2月6日と、二の午(にのうま)の2月18日でした。

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たびたび大火事に見舞われた江戸時代に、王子稲荷神社の奴凧を「火防の凧」としたのが凧市の始まりで、 熱風が大火につながることから、
風を切って揚がる凧を火事除けのお守りにしたといわれています。
凧市では奴凧を売ってました。値段は800円から1,000円です。

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会社の昼休みにすっ飛んで出かけていったのは、神楽殿で演じられる奉納舞を観たいから。
ちょうど始まるところでした。

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出演は着物ドリーマーズのお三方。

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嫁入りする娘と送り出す母の悲しい物語を舞います。タイトルは「狐母娘の舞い」

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粗筋もだいたい想像できる物語で、優雅な舞いを見せていただきました。

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凧市は有名ですが、奉納舞があることはあまり知られてなくて観てたのは15人ほど。
舞が終わると、舞台から降りてきてくれました。

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私、1人のために3人がポーズをとってくれました。
お礼を言うと、「お面もしましょか」とおっしゃるので、お願いしました。

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着物ドリーマーズの皆さん、ありがとうございました。
こういう舞いが観れるなら、いつでも飛んできます。
そしていつもの如く、昼休み時間中の撮影だったので、会社にすっ飛んで戻りました。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-26 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

戦争で壊滅したのちに市民の力で復活したポーランドの首都ワルシャワは、ワルシャワ歴史地区として世界遺産に指定されています。

日記のネタが乏しくなって来たので、本日は2012年9月8日に訪問したポーランドの首都ワルシャワをお届けします。

日本を出発後、ウクライナのキエフに2泊して(紛争が起こる前でした)、9月8日の早朝にワルシャワに到着しました。
朝の10時頃でしたがホテルがチェックインさせてくれたので、部屋に荷物を置いて1日中ワルシャワの街を歩きました。
写真を14枚選び、ワルシャワのハイライトをこの日記にまとめましたので、ご覧ください。

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9~10世紀に建国されたと言われるポーランド王国は、1611年に首都をクラクフからワルシャワに移しました。

「北のパリ」とたたえられたワルシャワも、その地理的な立地条件から近隣諸国の侵略や支配を受け、破壊と再生を繰り返すことになります。

1944年にナチス・ドイツにより街は徹底的に破壊されましたが、人々は街の図面・風景画・写真などを参考にして18世紀後半の街の姿を忠実に再現しました。

そのとき復元されたヴィスワ川左岸の旧市街と新市街が歴史地区として世界遺産に指定されています。


最初はワルシャワ中央駅の東側です。
ワルシャワ市の紋章である人魚像の背景に、37階建て、高さ234mの文化科学宮殿がそびえ建ちます。

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地上30階、高さ124mの回廊までエレベーターで簡単に昇れます。
回廊からの景色ですが、建物が少ないので、街は広々とした印象を受けます。
右に見えるガラス張りの高層ビルは、アーリーチェックインをさせてくれたサービス最高のマリオット・ホテルです。

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サスキ公園には無名戦士の墓があり、毎時0分には衛兵交代の儀式が行われます。

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衛兵を見ていたら、後方から銃を持った軍人が行進してきました。
映画の1シーンみたいな光景ですが、これが現在のポーランドでしょうか。
軍人達は遠くに立ち去り、何の行進だったのかは結局分かりませんでした。

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クラクフ郊外通りをしばらく歩くと王宮広場です。
中央左側に立つ柱が、ワルシャワに遷都をしたジグムント3世の碑です。
広場では風船を売っていました。

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ジグムント3世の居城で「ヨーロッパで最も美しい宮殿のひとつ」といわれた王宮ですが、現在は博物館として使用されています。
赤い建物が多いのは、ロシアのモスクワとも似ています。

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旧市街を守るために造られた赤レンガの城壁です。
円形の砦はバルバカンと呼ばれ、ヨーロッパに3カ所しか残ってないそうです。

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ワルシャワ旧市街の中心がこの旧市街広場で、カフェや、レストラン、民芸品屋が並びます。

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そしてここにも左手に盾、右手に剣を持った人魚像が。

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再びクラクフ郊外通りを戻ると、ワルシャワ出身で、地動説を唱えたコペルニクスの像がありました。

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ポーランドでは他にもキューリー夫人、ショパンが有名ですが、ここはショパンにゆかりが深い聖十字架教会です。
ちょうど結婚式をやってました。

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クラクフ郊外通りから、新世界通りと名前が変わるあたりは整然とした街並みに、カフェやレストランが並びます。

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そしてショパン博物館。
ショパンが最後に使ったプレイエル社製のピアノや関係資料が所蔵されていますが、1時間に70人という人数制限があるらしく、予約もしてなかったので
入館もせずにホテルに戻りました。

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ホテルの部屋からの夕景です。
明るい建物が周囲に無いので、あっという間に街全体が暗くなってしまいました。

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歴史地区は、どこも徒歩で歩ける範囲にあり、一日あれば見て回れます。
ちなみにワルシャワ歴史地区は1980年に世界遺産に指定されました。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-25 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(6)

魚沼産コシヒカリの釜飯と、新潟地酒を25種類そろえた神楽坂の「つきみ」さん

毎月12人の呑兵衛が集まる同窓会。2月例会の会場は神楽坂の「つきみ」さんでした。

その前に神楽坂散歩で見つけたお店を3軒、紹介しましょう。
中に入ったことはありませんが、最近の神楽坂を象徴するような、お洒落な店構えでした。

イタリアンのラストリカートさん、(神楽坂4丁目6)

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シャンパンバルのヌメロサンクさん(津久戸町4ー1)

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お好み焼き・鉄板焼きの春波さん(津久戸町4-3)

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そして、我が飲み会の会場はこの楽山ビルの3階です。
食材は新潟県の生産者から直接仕入れ、その素材を活かした新潟県の郷土料理。
2月の幹事さん、頑張りました。

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左は当日のお品書き、右が飲み放題メニューです。

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以下は写真を省略します。
サラダは海系草と有機野菜のかんずり胡麻ドレッシング。 ← 普通の味でした。
お椀は新潟ノッペ。                  ← 生ビールで乾杯してる時に、お椀を出されても美味しさ半減。
鮮魚お造り。                     ← 4種類の刺身が一切れずつ。美味しい刺身でしたが、量が少ない(笑)

新潟長岡名物の栃尾油揚げ、ねぎ味噌はさみ焼き。
これは美味しかったです。新潟県の郷土料理らしい一品でした。

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次が、温かお鍋、魚沼健康豚のしゃぶしゃぶ。
しゃぶしゃぶも、この店の自慢料理で、材料は車麩、バラ肉、ロース肉、野菜。

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出汁には、そばつゆと、とろろを入れましたが、このお店の一押しの美味しさでした。

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最後に釜飯です。村上塩引き鮭のはらこ釜飯。
この店の看板メニューなのに、しゃべるのと、飲むのと、食べるのに忙しくて写真を撮り忘れました。
駄目ですねえ、呑兵衛ばかりがそろうと、1人冷静になんてなれません(笑)

デザートは笹だんごでした。

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飲み放題メニューでは新潟の地酒が美味しかったです。越の景虎、吉の川、雪男。焼酎は飲まなかったのでわかりません。
赤ワインはギンギンに冷えてて味もわからず。新潟産の地酒が中心なので、ここで美味しいワインを求めても無理でした。

昔は個室のが静かでいいと個室を予約してましたが、最近は我々が一番騒がしいので、他のお客さんに、ご迷惑がかからぬようにと個室を予約してます。
皆さんよくしゃべり、よく飲み、よく食べて、1人6,000円でした。
場所は毘沙門天の斜め前、神楽坂4-3 楽山ビル3F です。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-24 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(18)

世界らん展に展示された仮屋崎省吾さんの「蘭の世界」、そして長淵悦子さんの「経(たていと)」

今年の「世界らん展」の見どころは昔から注目されている仮屋崎省吾さんと、最近メキメキと注目を集めている長淵悦子さん。

まずは仮屋崎省吾さんの作品、「蘭の世界」。

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その一部分ですが、背景の着物もご自身でデザインされたようです。

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仮屋崎省吾さんを説明するパネル。

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長淵悦子さんの作品は「経(たていと)」。彼女は女優として活躍してた時代は志穂美悦子さんという名前でした。

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タイトルの経(たていと)は般若心経の276文字のの中から選んだそうです。

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長淵悦子さんを説明するパネル。

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プロの作品を、ど素人の私が評価なんてできませんが、存在感のある素晴らしい作品でした。
その近くには大使夫人のテーブルディスプレイというコーナーがありました。

アンゴラ共和国大使夫人の作品。

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インドネシア大使夫人の作品。

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最後は「花アーティスト4天王」というコーナーです。
4作品とも撮ったつもりでしたが、3作品しか撮れてなかった(笑)
左がMassa Nakagawa氏、「The Thing」
真ん中が岩井淳氏、「ほのかな光」
右が小林祐治氏、「untitled」

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やはり仮屋崎省吾さんと、長淵悦子さんの作品は圧倒的な存在感があり華やかでした。
大使夫人のテーブルディスプレイは他にも大勢の大使夫人から出品があり楽しめました。
花アーティスト4天王となると、難し過ぎてよく分かりません。

今回の「世界らん展」は、全体の企画や構想が、うまくまとまっていたと思います。
こういう企画と、運営の努力があるから、このらん展は25年も続いてきたと思います。
来年も勿論、観に行きます。


by tabi-to-ryokou | 2016-02-23 16:00 | | Trackback | Comments(12)

撮りに行きましたが、見ごろには10日も早かった都内の梅(2月21日の池上梅園)

大田区立の池上梅園は毎年370本の梅が咲きます。その内訳は白梅150本、紅梅220本。

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以下の文章は昨年の3月1日の日記。
「種類としては30種ほどの梅があるので、1月上旬から、3月中旬まで楽しむことができます。でも見頃は、やはり3月の1日から10日前後でしょうか」

なのに待ち切れずに10日も早く行ってしまいました。こちらは昨年の3月1日の梅です。

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仕方ありません、5分咲きですが、咲いてる梅を探して撮りました。

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この庭園は日本画家の伊藤深水氏の自宅兼アトリエでしたが戦災で焼けてしまい、その後、持ち主が色々変わって、現在は大田区に移管されています。
高低差があるので、下から見上げ、上から見下ろすことができます。

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朝の9時で、こんな曇り空ですが、それでも見物客は50人以上はいたでしょうか。

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雨がポツポツ降ってきたので、太陽光は利用できません。露出はアンダー目。

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蕾に水滴です。昨日(2月21日、日曜日)の、東京の天気予報は晴れだったんですけどね。

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梅の花も、昨日から雨に打たれて、ちょっとしょぼくなってました。

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最後の写真は、梅にメジロ。誰が言ったか知らないけれど「ウメジロー」です。
高い梅の木にしか来ないので、写真の背景は白飛び。仕方ありません。

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てな具合で、今年1回目の梅写真は、イマイチでした。
来週は開花情報で「満開」と出てる梅林を選んで訪問します。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-22 16:00 | | Trackback | Comments(18)

雨が降りそうな土曜日は、熱帯植物園なんか、いいかもしれない

東京都の板橋区には熱帯環境植物館という区立の施設があります。
板橋清掃工場のボイラーから出る余熱を利用して、温室、冷室、ミニ水族館に、温水プールまであって、区民も、区民じゃない人も安く利用できます。

その植物館の全景です。想像以上に大きな温室でした。

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東南アジアの熱帯雨林を再現してるらしくて、花はあまり咲いてません。

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マレーシアの民家を模したマレーハウス。
右のバナナの葉っ葉は、見学者の身長を測るために置いてあるそうです。

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マングローブやヤシの木が生い茂るジャングルのような林を抜けて、冷室といわれるエリアに入ると、ミストが吹き出しています。
夏でも涼しく、雨や霧の多い熱帯山地を再現してるとか。

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「着生ラン」は、木の幹や枝、岩の上などに根を張り付かせて自生するランです。
名前はバルボフィラム・コリフェルムと書いてありましたが、こんな名前は覚えられないので、明日には忘れてるでしょう。

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ガルデニア(石楠花)と書いてありましたが、シャクナゲらしくないし、ランとも違うし、ベゴニアでも無いし、なんでしょうね。

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ミストが凄くて、レンズがすぐ曇るので、ちょっと撮って、外に出て拭いて、また中に入ります。
このユリのような花は、もうビショビショ。

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蘭の種類でしょうか。表示が無かったので名前はわかりません。

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冷室を出ました。ほっと一息!!!
この花は、白ポチです。
略し過ぎました。白いポインンセチアです。

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最後はスイレン。間近で写せました。

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ここの室温は常に15度以上に保たれていて、真冬の服装で歩いてるとすぐ暑くなります。
行かれる時は、マフラーや、帽子、手袋を入れておく袋かバッグがあったほうがいいでしょう。
そしてこの温室を出る頃には、キュ~~ンと冷えた生ビールがジョッキで欲しくなります(笑)
残念ながらここには生ビールは無いので、高島平の駅前でグイ~ッと飲んでから帰りました。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-21 16:00 | | Trackback | Comments(10)

夕暮れ時の神楽坂を歩きます。神楽小路、みちくさ横丁から、かくれんぼ横丁へ

毎月12人の呑兵衛が集まる大学同級生の同窓会。2月例会の会場は神楽坂でした。
ちょっと早めに会社を抜け出して神楽坂の「小路」と「横丁」を散歩しました。
実は昔はよく飲みに来てたので、多少の土地勘はあります。

最初は神楽小路。神楽坂はお洒落な新しい店が沢山できてフランス人が集まる街としても知られますが、この通りは昔から変わりません。

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夕方5時頃なので、賑わいもまだ少ないです。
神楽小路と交わる、みちくさ横丁。ここもお洒落な神楽坂から取り残された横丁でした。

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この界隈の小路と横丁はゴチャゴチャしてるから、居心地がいいんだという人もいます。

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いったん神楽坂通りに戻り、坂道を上ります。
お目当ての「かくれんぼ横丁」は、この毘沙門天の前の路地を入ります。

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この写真の、ど真ん中の細い道です。よく歩いた路地ですから忘れることはありません。
張り紙はありませんが、この小路は「デブお断り」です。だって100kg超だと通れません。

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私は170cm、60kgですから、この細い道も簡単に通れます。でもこの道を通るのは5年ぶりくらいでしょうか。

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入ってちょっと行くと階段です。子供ならここでかくれんぼをするでしょうね。

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ここは懐かしの店で、料亭「幸本」さん。一見さんお断りみたいな構えですが、誰でも入れます。
但し完全予約制で、1階・2階の大小8部屋は全て完全個室。
芸者衆を呼ぶことができますが、お勘定はそれなりなので、接待向けです。

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「幸本」さんの反対側は「おいしんぼ」さん。
こちらも1軒屋の和食処です。幸本さんよりは、敷居が低そうです。

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もうちょっと歩くと、やはり黒塀に囲まれた料亭があります。
幸本の女将さんが、最盛期には料亭が何十軒とあり、芸者衆は200人もいたと言ってました。

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再開発により料亭も芸者も減って、今は芸者さんは30名しかいないそうです。
粋な黒塀は、その花街の歴史を、ずっと見てきたことと思います。

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今回は神楽坂通りの坂を牛込に上る右側だけをご紹介しましたが、おおきく変わったのは、むしろ左側の一帯です。また近いうちに左側も散歩してみます。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-20 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(32)