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ケニア、マサイマラの野生動物。その3回目はバトル、そしてムパタ・サファリ・クラブの朝食(3月13日のゲームドライブ)

マサイマラに到着した翌日の早朝サファリです。
出発は朝の6時、さっそくバトルの場面に出くわしました。
この草食動物の名前は、ハーティビースト。オス同士の喧嘩です。

左 : この野郎、やるってーのか。
右 : うるせ~、かかってこい。

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ガツ~~ン!!!
右 : いててて、本気出すなよ。

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左 : 押しつぶしてやる
右 : やめろ~、首が痛えってば~

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もう1回、ガツ~~ン!!!

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おい、誰かこっちを見てるぜ。もう止そうか。

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左 : お腹がすいたよ、草食べよ~。どうだい、この3本脚で食べる優雅なオレの食事スタイル。

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右 : 尻ません・・・・。黙って食ってろ~!!!

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・・・ということで、次はお口直しに私の朝食。
毎朝のゲームドライブが6時から8時半までなので、食べずに出かけて、朝食は帰ってきてから。
メニュー表は、毎朝同じですが、選択ができます。

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ジュースはマンゴ、オレンジ、パッション、パイナップル、トマトから選択。
フルーツの盛り合わせがあって、次にお好みのシリアルを選びます。
紅茶・コーヒー・ホットチョコレートから選択し、パンはクロワッサン、デニッシュ、トーストから。トーストは枚数も指定しないと3枚も出てきて食べきれません。
卵は焼き方を指定した目玉焼きか、5種類のオムレツからリクエストをします。添え物はベーコンかソーセージかを選べます。

私の場合は、果汁が苦手なので、ジュースとフルーツはパス。勿体ない男だ!!
トーストが好きなので、シリアルもパス。
ハムとチーズ入りのオムレツで、添え物はベーコン。

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何故、朝食にビールがあるかって(笑)
朝から2時間半も、車に揺られてドライブをすると喉が渇くんですよ。
このオムレツ、トースト、朝ビールは、贅沢な朝食でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-31 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

3月30日の東京のソメイヨシノは3分から4分咲き、でも枝垂れ桜は見頃を迎えました(小石川後楽園の枝垂れ桜)

3月30日、水曜日、先ほど昼休みに小石川後楽園まで行ってきました。

開花状況ですが、入り口入って正面は7分咲き、右側の紅枝垂れはまだ蕾。蓮池の白の枝垂れ桜は見頃、小廬山のふもとは1本が見頃、残りは5分咲き。
全体ではエドヒガンはそろそろ見ごろ、ソメイヨシノは3分くらい、ヤマザクラはまだです。

入り口を入って正面にある枝垂れ桜。もうちょっとでした。

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渡月橋に向かう道のちょっとピンクの枝垂れ桜が見頃でした。

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花の付き具合も良かったです。

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今日は望遠レンズ1本で勝負してます。

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調子が出てきてモノクロでも1枚。やはり地味でした。

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枝垂れ桜の1本が最高に咲いててくれたので、写真の撮りがいがありました。

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最後の1枚は涵徳亭(かんとくてい)をからめて。

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毎年、小石川後楽園の枝垂れ桜は撮ってますが、あと必ず撮りに行くもう1本は六義園の枝垂れ桜。
今週中に、今度はライトアップの時間に合わせて行ってみます。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-30 16:00 | | Trackback | Comments(26)

葛飾区水元公園の「公園なう!」と、サンクチュアリのカワウ、アオサギにヒナが誕生しました。

私がよくチェックするサイトは「公園へ行こう!」です。
その右上の「公園なう!」をクリックすると、都内の公園の「なう!」な写真が大集合。
季節のうつろいとともに毎日変わる、都立公園の様子がわかり、次の土日はカメラを持ってどこに行こうかと考える参考になります。

例えば今なら、「オオシマザクラが満開です」とか、「ソメイヨシノが2分咲きです」いうのが多いのですが、先日「花が二重に重なる珍しいウンナンオウバイが咲いてます」という写真がありました。
しかも私が一番よく通ってる葛飾区の水元公園。これは行くしかないでしょう。

3月27日の天気の良い日曜日に出かけました。大人が集団で遊んでます。凧揚げでしょうか。
遠くに見えるのは葉が落ちたメタセコイアの森です。

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この日の桜の開花は2分から3分。
でも水元公園のソメイヨシノはもう5分咲きでした。

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さて、その珍しい花ですが、花が二重に重なるウンナンオウバイ(雲南黄梅)です。

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どんな木かというと、グリーンプラザ横のこんな木に咲いてました。

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別名は「おうばいもどき」とも言って、モクセイ科・ソケイ属です。
一応、白と黄色との二重の花が珍しい。でも、ただそれだけでした(笑)

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いつもの散歩道、メタセコイアの森からサンクチュアリに廻ってみました。
ここはカワウとアオサギの群生地ですが、樹木に鳥の巣が沢山見えます。

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逆光のシルエットで見るとちょっと不気味な感じです。

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距離が遠いので、はっきりとは見えないのですが、よく見ると巣の中に頭を出してる雛が見えました。
左はカワウの一家で真ん中に雛が、右はアオサギですが、巣の中に小さなアオサギが見えました。

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水元公園も春の訪れとともに、小さなヒナが誕生していました。
カワウは30日から45日、アオサギは50日から55日で巣立つと書いてあったので、GWの頃にはヒナたちが元気に飛ぶ姿が見れそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-29 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(14)

ケニア、マサイマラの野生動物。その2回目は大きな動物たち(3月12日のゲームドライブ)

3月12日の第1回目のゲームドライブの続きです。

クラハシコウ、ダチョウ、マングース、マントヒヒ、トムソンガゼル、インパラ、トピと比較的小さな草食動物や鳥もいますが、マサイマラにはキリンやゾウのような大型動物も沢山いました。

キリンです。正確にはマサイキリン。
アフリカにはアミメキリン、ウガンダキリンとかもいますが、マサイマラに生息するキリンは、網目がこんな模様で、マサイキリンと言はれます。

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カメラ目線もしてくれて、車や人間は、あまり恐れません。
ただし、通行の邪魔になる時もあります。

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夕方になり、森の方向に急ぐキリンたち。

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アフリカ象です。地上最大の生物と言われます。
群れをなしてるのは基本的にはメスだけで、男の子は成長すると群れを離れます。

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人生じゃなかった、象生は約60年。牙は5歳から生えてくるらしいので、一番後ろの子供は5歳以下です。

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バッファローです。ビッグ5の5番目は、チーターだろうと思うのですが、何故かチーターをさしおいてビッグ5に君臨してます。

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オスが1頭で、他は全部メス。地味ですが獰猛です。大きいのは700kgにもなります。
バッファローの周りに見える白い鳥はアマサギです。バッファローが歩くときに、草原から飛び出す昆虫を狙ってます。

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そして、堂々のビッグ5は黒サイ。
ムパタの紀子さんの話によると、ママの名は花子。2年に1回は子供を産み、彼女が見てきただけでも、この子が4頭目。生まれて2ヵ月だそうです。

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子供が白く光ってるのは、水浴びした後だろうという話でした。

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かなり遠くにいたのですが、残念ながら、さらに遠くに去っていきました。

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最後の1枚も、ビッグ5のライオンです。
一応、姿は見えてたのですが、この後、昼寝に入ってしまい、草に隠れてしまいました。

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初日の3時間半のゲームドライブで、これだけの動物を見ることができました。
ビッグ5の、象、バッファロー、サイ、ライオンはこの日にお目にかかりましたが、豹だけは最後の日まで、会うことはできませんでした。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-28 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

東京の桜は2分咲きから3分咲き、予定を変更して茨城県古河市の桃源郷で桃の花を撮ってきました。

東京の桜は週末の土日にはタイミングが合いませんでした。今日は2分咲きから3分咲きです。
仕方なくと言ったら、「桃まつり」を主催してる、茨城県古河市の観光協会に失礼になりますが、東京の桜は諦めて、茨城県の古河まで行ってきました。
「桃まつり」は、昨年に引き続き2回目です。

古河総合公園で臨時バスを降りると、なにやら煙が。何ヵ所からか、ずっと煙が上がってたので、火事ではなく野焼きかもしれません。

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ここは江戸時代に古河藩主土井利勝が、領地に桃を植えさせたことに由来し、「矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃」の5種類の花桃があるそうです。

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桃は満開ですが、レンズが標準ズームのうちに、「古河桃むすめ」さんにご挨拶。

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昨年の桃むすめさんとは変わりましたが、お2人ともお綺麗です。

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レンズを望遠に付け替えて、まずは色彩があざやかな辺りから。
昨年もここで撮りましたが、小川に桃の花の色が映りこみます。
この写真にタイトルを付けるなら「桃源郷」しかないでしょう(笑)

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ラッパ水仙と、桃をからめようとしましたが、水仙が低すぎて、桃と一緒に写すのは無理でした。

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最後の写真は、これから咲こうとする桃の蕾と、お花です。

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昨年、訪問したのは4月4日だったので、今年は10日も早いのですが、見頃でした。
イベント会場では、下野太鼓の音が鳴り響き、「みんなで楽しく踊ろう会」という、派手なパフォーマンスもあったので、そちらをのぞき、ビールを飲んでから帰りました。

東京のお花見は、満開が月末か月初になりそうなので、昼休みに行くか、夜桜になりそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-27 16:00 | | Trackback | Comments(16)

世界遺産バレッタ旧市街で「イタリアの見晴らし台」とも呼ばれていた絶景の公園に行ってみました(アッパー・バラッカ・ガーデン)

世界遺産マルタ島のバレッタ旧市街は、旅行期間中の「3月9日の日記」でも一部を紹介いたしましたが、本日は旧市街の眺望絶景の公園です。

「イタリアの見晴らし台」とも呼ばれ、19世紀まではイタリア人騎士団員の遊びと休息の場だったのが、アッパー・バラッカ・ガーデン。
バレッタ旧市街は高台にあるので、グランド・ハーバーと、スリーシティーズを一望できます。

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昔の大砲が今も、海を睨んでました。

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対岸はスリーシティーズと呼ばれる地域で、やはり堅牢な城塞都市でした。

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絵になりますね。バレッタを代表するこの公園には、家族連れや、カップルが集まります。

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公園の一角には「さまよう3人の子供の彫像」がありました。
マルタ人の彫刻家アントニオ・ショルションによるものです。

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1661年当時はここに屋根付きの柱廊があったらしく、その名残が後方に見えます。

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アッパー・バラッカ・ガーデンを出て、今度は反対側の海を目指して歩きました。
途中で見つけたデブ猫。こんだけ太ってるなら飼い猫でしょう。

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狭い下り坂の道を歩いていくと、男が1人先を歩いてます。
「よし、この道を行ってみよう」

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海が見える階段で、男は猫と遊び始めました。どうも馴染の猫みたいです。
模様は似てますが、さっきの猫とは別の猫です。

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ちょっとだけ写真を撮らせてもらいました。
カメラを構えて撮ろうとすると、尻尾を立てて近づいてくるので、撮りにくい猫でした。
これは甘えようと近づいてくるのか、あっちへ行けと威嚇してるのか、猫を飼ったことがない自分にはさっぱりわかりません。

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男性が話しかけてきたので、ちょっと話しましたが、マルタの英語学校に通ってる日本人の学生さんでした。学校が終わると、よくここに来て猫と遊ぶそうです。
お互い日本人同士ということで、マルタの情報交換。
彼が、この島で訪問してよかった場所と、その移動手段を教えてもらいました。一番知りたかったのは「この近辺に美味しいシーフードのお店はない??」
答えは「シーフードの店はありません」、海に囲まれた島なのに、漁師も漁船も少なくて、ここでは肉を食べるのが無難です、との返事でした。がっかり!!
お隣のシチリア島はシーフードが美味しかったのですが、歴史が違うと、料理も違うんですね。

ここからの海の眺めです。先ほどの公園からの眺めはスリーシティーズでしたが、ここは反対側なので、眺めはスリーマという地域です。

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日本人の学生さんと別れて、再び散歩を続けました。
景色が良いけど坂が多くて、猫が多くて、英語学校に通う日本人も多い島でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-26 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(14)

猫カフェ、犬カフェもいいけど、最近の人気は「フクロウカフェ」だとか。好奇心が服を着て歩いてると言われる筆者は、あるフクロウカフェに潜入してみました。

都内にはフクロウカフェが少なくとも6軒以上はあるそうです。
ふくろうの城(原宿)、アウルの森(秋葉原)、いけふくろうカフェ(池袋)、フクロウのみせ(月島)、ふくろうの里(吉祥寺)、ふくろう茶房 ( 国分寺)、等々。
なかには、完全予約制とか、開店前に行列ができるという人気店もあり、共通してるのはどの店も1時間毎の入れ替え制。

3月上旬の寒い日、原宿の「ふくろうの城」を訪ねました。場所は原宿駅に近い、とある雑居ビルの5階。

1500円(1時間)の料金を払い、プラス300円を払って缶ビールを貰い、手を消毒していざ入場。
マレーウオミミズクの、Hody君です。羽毛がフワフワ、お目目が真ん丸。

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アメリカワシミミズクの、アレックス君は背中を向けたまま、顔だけ180度回転させてご挨拶。

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ふれあい・記念撮影・エサやり・腕乗せが出来るそうですが、私はふれあいは慣れてないので遠慮しました。
アメリカオオコノハズクのPirikaちゃん。

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ニシアメリカオオコノハズクの、むた君。

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コキンメフクロウの、ボルト君。
足腰がまだ弱い雛はこういうスタイルで座ってます。誰かが「つぶれまんじゅう」と名付けたとか。

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でも発奮して立ち上がりました。頑張れ、まんじゅう!!

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フクロウの飼い方です。
基本はとまり木に係留して飼育。エサは1日1~2回。時々水浴びさせてあげましょう。数か月に1度、爪と嘴のメンテナンス。お散歩の必要はありません。

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ちょっと変な顔は、メンフクロウの鶴丸君。

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各種料金表はこうなってます。
生体販売、爪カット、嘴カットに、お預かりの料金も出てます。

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店内ですが、意外と殺風景。
それでも熱烈なファンがいるみたいで、写真を撮ったり、腕にとまらせたり。

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アカアシモリフクロウの、ゆきちゃんです。

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ここまでがフクロウカフェの基本形です。
行ってみたくなられたでしょうか。もしくは「No Thank you」、でしょうか(笑)
でも、最近オープンしたフクロウカフェは、ジャングルみたいになってたり、ドリンクが缶じゃなくて、ちゃんとしたカフェだったり。お洒落だそうです。
最後にマレーウオミミズクの、Aaron君。彼の大きな瞳には私が写ってました(笑)

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フクロウカフェによって、内容も形態も違い、それぞれ奥が深いようなので、行かれる場合は事前調査の上、お出かけ下さいね。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-25 16:00 | | Trackback | Comments(24)

ケニア、マサイマラの野生動物。その1回目は可愛い動物たち(3月12日のゲームドライブ)

3月12日は、小さな飛行機に乗ってナイロビからマサイマラに到着し、ムパタ・サファリ・クラブで昼食を取ってから、第1回目のゲームドライブに出かけました。

最初は鳥です。名前はクラハシコウ。
赤と黒のコントラストが見事で、コウノトリの仲間です。

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次はカンムリヅルの親子が歩いてましたが、親が子供をがっちりガードしてます。
カンムリヅルはウガンダの国鳥で、国旗にも描かれています。

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次はダチョウ。走ってましたがかなりのスピード。
地上最大の飛べない鳥で、身長は2mあります。

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動物ではマングース。
このマングースはシマがあるので、シママングースと言われますが、ケニアまで来てマングース??

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でもマングースに赤ちゃんがいたんです。この赤ちゃんが可愛いので、前言を撤回して、車を停めてもらい撮影しました。

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サバンナ・マントヒヒ。この猿はホテルから近い山の中腹に住んでるので、毎回往復時に見ることができました。
ヒヒは日本の動物園でも見れるので、1枚だけ撮ってあとはパスです。

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次はトムソン・ガゼルです。カメラ目線をくれました。
インパラと、トムソンガゼルは小さくて、数も多いので、ライオンやチーターの餌食になることが多いそうです。

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ハーレムをつくるインパラ。この大群の中でオスは、ただ1頭。
左から3頭目か、4頭目の、頭に角があるのが、このグループの中で、ただ1頭のオスです。
メスがいないオスはどうしてるかというと、オスだけで集団を作ってます。
オスの群れがいる場所を通りかかったら、ドライバーさんが「彼らは負け組」と言ってました(笑)

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トピです。ウシ科だけどウマヅラです。身体は光沢のある赤茶色。

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こうやって小高い丘に乗って周囲を警戒してる姿をよく見かけました。

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これは1日目のゲームドライブで見つけた野生動物ですが、さらにバッファロー、キリン、黒サイ、象、ライオンという、大型動物も同じ15時から18時半の3時間で見つけました。
また次回、おとどけします。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-24 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

美容家の山野愛子さんの邸宅を改装したお屋敷でいただく料理、はたしてそのお値段は。

学生時代の同級生が月に1回集まる同窓会。
同窓会とは名ばかりで、呑兵衛が毎月集まってるだけですが、幹事役は1年に1回だけなので、皆さんが、いい店を探してきます。
3月例会の場所は地下鉄の東新宿駅からすぐのところにありました。
邸宅へと続く長い石畳から始まります。

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こちらが山野愛子さんの元邸宅。立派なお屋敷です。
玄関で靴を脱ぎ、フカフカの絨毯を歩いて、2階の一番奥の部屋に通されました。
旅館のような気分がします。

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お店の名前は「がんこ新宿山野愛子邸」、「がんこ」というと、大阪では有名な寿司チェーン。
東京でも銀座に進出してから名前が売れてます。
その「がんこ」ですが、全国に8か所、このようにお屋敷で料理をいただけるところがあるそうです。
まずは前菜。

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刺身盛り合わせ、これ4人前です。

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これが私の分。

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次が黒毛和牛のシャブシャブ。

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こちらの紙鍋でいただきます。

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ズワイ蟹、4人前。

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天ぷら。

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炊き込みご飯の具は「鯛」でした。
私は最初はビール、次は赤ワイン、そして〆は日本酒です。

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我々は6時ちょうどから食べ始め、飲んで、騒いで8時まで。眺めはこのお庭です。

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お屋敷で日本風の庭園を見ながらのコース料理、ボリュームも、美味しさも、サービスも満足でした。

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さて、このお値段は、1人おいくらでしょうか。
勿論、飲み放題も付いてます。
 ↓
 ↓
 ↓
答えは6,500円。
なかなかいいと思いませんか。今月の幹事さん、頑張りました。

興味がありましたら「がんこ新宿 山野愛子邸」で検索して下さいね。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-23 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(14)

ケニアの首都ナイロビから、野生動物の宝庫マサイマラに向かう飛行機は、驚きの連続でした(3月12日)

マサイマラに向かうには、ナイロビ国際空港からウィルソン空港にタクシーで移動します。
ウィルソン空港は小さな空港ですが、搭乗待合室から見える飛行機はエンジンが4基ついた、まあまあの飛行機。

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チェックインの時に渡された「しおり」のようなのを持って、スタッフの後ろに従い歩きます。
え~~、こっちの飛行機なの。エンジンは2基で双発、しかもちっこい。

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しおりをスタッフに返して搭乗。しおりには座席番号が無くて、バスや電車と同じく自由席。
先頭を歩いていたので、「1A」にあたる前列左側に座りました。全体の座席数は20席くらいはあったでしょうか。
パイロットは弁護士か医者のような雰囲気の男性。これはもう覚悟して任せるしかありません(笑)

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客室乗務員はいないし、トイレもないし、水のボトルも出ませんが、副操縦士がキャンディーの入った箱を渡してくれてちょっとずつ取って後ろに回します。
座席はプロペラがちょっと邪魔ですが、写真は撮れそうです。

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全員が乗ったら離陸準備。驚いたことに操縦室と客室の間の扉がありません。
パイロットが振り向けば、私と握手ができる距離。
試しに握手を・・・・・・なんてしてませんよ(笑)

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ウィルソン空港を飛び立ったらすぐに大草原です。

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民家が見えます。柵があるのは多分ですが、夜は家畜をここに入れて猛獣から守るためと思います。

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ゴマ粒のように小さく草食動物が見えますが、野生なのか、家畜なのかはよくわかりません。

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マサイマラには何ヵ所か空港がありますが、その基本形は草原の中に、滑走路らしき道があるだけ。
ちょうど1機が飛び立とうとしてます。

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時刻表には40分と出てましたが、2ヵ所か、3ヵ所の空港に寄りながら乗客を降ろしていくので、順番次第で到着時刻は変わります。
最初に降りた空港は一番乗客が多かったのですが、滑走路から野生動物が沢山見えました。

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シマウマを眺めてるうちに次の空港が見え、あっという間に着陸しました。
どうやら私が降りる空港。ここで間違えると、とんでもないことになるので、パイロットと確認をとります(笑)

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これが乗って来た飛行機です。
ちっこいと言いましたが、無事に到着すると立派な飛行機に見えてきます。

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遠くでバッファローの夫婦が迎えてくれました。
ビッグ5の一つが、空港から見えてしまうので感激です。

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ここで降りたのは2人だけで、新たな乗客は無く、副操縦士はもう飛行機に戻っていきます。

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これが旅客ターミナルであり、チェックインカウンターでもありますが、皆さんがここまで車で乗り付けるので、地面はグチャグチャ(笑)

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・・・ということで、驚きの連続であった飛行機も無事に着陸し、また離陸していきます。
空港からは迎えの車で、ムパタ・サファリ・クラブまで30分ほどで到着しましたが、道中ではバッファロー、象、キリン、シマウマが見えて、
マサイマラというのは本当に野生動物の宝庫だということを実感しました。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-22 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(14)