<   2016年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

「広大な自然のキャンパスに春を描きました」というキャッチコピーは、埼玉県秩父市の羊山公園です。

連休初日の昨日(4月29日)に行ってきました。
自宅から「芝桜の丘」がある羊山公園まではJR、西武池袋線を乗り継いで2時間30分。今回は2回目の訪問ですが、やはり遠いです。

b0291402_07142636.jpg


この公園の運営は秩父市で、入園券は300円。

b0291402_07143730.jpg


植栽面積は約17,600㎡で、芝桜は9種類、合計40万株が楽しめます。

b0291402_07145407.jpg


秩父観光協会のHPに掲載されてる開花の画像と同じで見頃ですが、まだ咲いてないエリアもあり、満開というにはあとちょっと。
まあ、でもこんなもんでしょう。

b0291402_07154099.jpg


よく咲いてる場所には、観光客も、カメラマンも集まります、

b0291402_07155134.jpg


ここまでは一眼レフに、標準ズームレンズで撮りましたが、なんの工夫もない写真。
2007年10月にスカイツリーが空に向かって伸びていく工事写真を撮ろうと、一眼レフ(キャノンKissXⅡ)を買ってから、もう7年半。
今のカメラは2台目で、36×24ミリのフルサイズ一眼レフなので、スマホとは違う写真を撮ろうと、望遠レンズに付け替えて2周目にのぞみます。

b0291402_07161196.jpg


密着して咲く芝桜には、いくらボケをかましても、美しい芝桜を撮るのは至難の技。

b0291402_07161977.jpg


何の花か知りませんが、距離が離れてくれたほうが撮りやすい。

b0291402_07162877.jpg


芝桜の種類が9種類もあると、色彩も様々です。

b0291402_07353661.jpg


陽炎のように人間が入ってしまうツートンカラー。

b0291402_07164629.jpg


なかなか、納得がいく写真が撮れませんが、元々は大雑把な性格なので、こんなもんでいいかと諦めました。

b0291402_07165528.jpg


本日はこれくらいで、店仕舞い。
芝桜の撮影が難しいというのは、過去の経験で知ってましたが、再び思い知りました(笑)

朝7時40分に自宅を出て、お腹をすかせて家に戻ったのが午後の2時。
連休初日の6時間20分の小旅行は、自己評価では「イマイチ」でしたが、こんな日もあります。
連休の花、2回目は「あしかがフラワーパークの藤」の予定なので、次回は挽回します(笑)

なお、芝桜の開花状況ですが、本日(4月30日)、18時30分からのフジテレビ、「もしツア」が秩父満開の芝桜特集らしいので、そちらもご覧ください。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-30 16:00 | | Trackback | Comments(14)

今シーズン1回目のお祭り神輿は、イケメン・美女が参加する国際親善の神輿でした。

何気なく出かけた4月24日の西新井大師。
牡丹は見頃を過ぎて空振りでしたが、「西新井大師花まつり」のイベントが行われており、勇ましい和太鼓の音が境内に響いてました。

b0291402_22283095.jpg


「西新井大師花まつり」の牡丹以外の主役は、上の写真の左後方に見える藤の花です。
藤棚まで行って撮りましたが、もうちょっとで満開です。

b0291402_22284365.jpg


和太鼓の演舞が終わると、いよいよ神輿の巡行です。
1年に5回は神輿を撮影してきた自称「お祭り男」は、神輿が大きくても、小さくても、血が騒ぎます。

b0291402_22285513.jpg


このように提灯をぐるっと回らせている神輿を万灯神輿といいます。
そしてイケメン発見。笑顔がいいですね。

b0291402_22290821.jpg


神輿は山門をくぐり参道に繰り出します。

b0291402_22292344.jpg


お~、こちらにも外人さん。
足立区西新井の神輿はインターナショナルです。

b0291402_22293595.jpg


そして担ぎ手が交代し美女が登場。待ってました~~♪♪

b0291402_22295033.jpg


説明を忘れましたが、神輿に描かれた牡丹の絵は、佐藤平八画伯の絵万燈だそうです。

b0291402_22300133.jpg


外人さんたちの笑顔が素敵で、美女4人が前方で笑顔を振りまくと、後方のおじさんたちが、すっかりかすんでしまいます(笑)
参道の親父さん、おかみさんからも、「頑張って~!!」、とか「わっしょい~」の声が掛けられ、春らしい賑やかな神輿でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-29 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

ケニア・マサイマラの野生動物。その7回目はアクビの王者たち。

3月13日、朝6時からの早朝ゲームドライブです。(3月13日に書いた日記はこちら)(6回目までの動物はタグ「ケニア」から参照できます

メスのライオン4頭が眠ってるところを見つけた我々は、そっと10m近くまで車を寄せ、エンジンを止めて観察します。

軽く上を見てハァァァ~~~~

b0291402_23251385.jpg


斜めを見てヒィィィ~~~~

b0291402_23253089.jpg


隣に寄っかかってフゥゥゥ~~~~

b0291402_23260204.jpg


真上を見上げてヘェェェ~~~~

b0291402_23263052.jpg


前を見てホォォォ~~~~

b0291402_23270720.jpg


もういい加減にしろよと迷惑そうな2頭

b0291402_23271956.jpg


そんじゃと、そっぽを向いてガァァァ~~~

b0291402_23274789.jpg


ようやくアクビの連鎖が止まったライオンたち。

b0291402_23281872.jpg


最後に本家本元の大御所がアクビ。
カバァァァ~~~~

b0291402_23282910.jpg


・・・てな感じで、マサイマラの朝が始まります。
さあ、人間社会は明日から連休です。
アクビはほどほどに、楽しい連休をお過ごしください。
なに、なに??、こんな写真を見てしまうと、気合が入らない!!
失礼いたしました(^。^)



by tabi-to-ryokou | 2016-04-28 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

西新井大師のボタンは終わりかけてました。そしてあと2枚、やはり無理だった写真。

4月24日の日曜日。
午前中は雨で自宅待機、午後は日が差してきたので、ボタンを撮りに、足立区の西新井大師に出かけました。

西新井大師のぼたんは、奈良の総本山長谷寺から移植され、文化・文政の時代(19世紀)からぼたん園として整備されてきたそうです。
正直、見頃には3日遅かったという印象でした。
でも100品種、2500株ものぼたんが咲くので、きれいなぼたんも沢山咲いてました。

b0291402_11484400.jpg


同じぼたんを下から。

b0291402_11490159.jpg


蕾のシリーズ。

b0291402_11495116.jpg

b0291402_11492499.jpg

b0291402_11501530.jpg



咲いた姿です。個人的には、ぼたんは赤系よりも、白か黄色が好みです。

b0291402_11503534.jpg


写真が6枚しかないので、先日清水公園で撮った2枚です。
この写真にタイトルを付けるとしたら、
「そりゃあ、無理でしょう」

b0291402_11510722.jpg


何が無理かって、近くの紫色のチューリップをマエボケに使い、たまたま飛んで来たアオサギを撮るという無理な構図が閃いたわけです

b0291402_11513455.jpg



チューリップの後ろに、しゃがみこんでゴソゴソと撮ってたら、アオサギに逃げられました(笑)

西新井大師のぼたんは見ごろを過ぎましたが、上野東照宮のぼたん苑は「開花状況、4月25日現在、中咲きが見頃を迎えております。 遅咲きが開き始めました」と、
HPに出てるので、まだ間に合いそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-27 16:00 | | Trackback | Comments(10)

ローマ・フィウミチーノ空港で見た、雨上がりの美しい夕陽

3月12日の、ローマ → アムステルダム → ナイロビ、への移動で美しい夕陽を見ました。

ローマ・フィウミチーノ空港ですが、土砂降りの雨で、離陸が既に30分も遅れています。
アムステルダムでの乗継時間が、僅か1時間なので「こりゃあ間に合わないかな」と機窓から外を見てたら、ようやく青空が見えました。

b0291402_22223997.jpg


イタリア時間の17時30分。飛行機が滑走路に向かいます。
雨上がりの空に夕陽が輝きます。

b0291402_22225789.jpg


次は、我が飛行機の順番だと思ってたら、後から左側に現れた飛行機が先。
「なんだよ、おい、こっちのが先だったのに」、隣の飛行機のパイロットが憎たらしく見えます。
「それにしても素晴らしい夕陽だ」

b0291402_22230457.jpg


あの憎たらしい飛行機が、先に飛び立っていきます。
「しゃくだけど、絵になるなあ、あの飛行機」

b0291402_22231111.jpg


45分遅れで離陸して、しばらくすると夕陽が海を照らします。
滑走路から飛び立つ時刻がタイム・テーブルの15分後なら、経験則ですが目的地には定刻に到着します。
ならば到着は30分遅れで、乗継時間は30分あるはず。
「綺麗な夕陽だけど、乗継は間に合うんかい」

b0291402_22232071.jpg


そして陽が沈みました。

b0291402_22232931.jpg


夕陽の輝きを失ったアルプスが、一瞬だけ見えました。

b0291402_22233699.jpg


アムステルダムの空港が近くなると、乗継に遅れそうな乗客たちが、後部座席から前の座席に来て、すぐに出れるようにスタンバイします。
私も2Aに座ってましたが、扉が開いたらすぐに出れる態勢で待ちます。
ローマ空港でのチェックインで、アムステルダム→ナイロビ間の搭乗券も既に貰っており、預けた荷物も無いので、ナイロビ往きの搭乗ゲートに自分が間に合えばセーフです。

そしたら、このフライトは離陸時の45分の遅れを取り戻し、アムステルダム空港への着陸はタイムテーブルの15分遅れ。
パイロットが飛ばしてるなと思ってたのですが、フライト時間を15分短縮してくれたお陰で、60分の乗継時間は15分減ったけど、まだ45分あります。
最後は滑走路にドカ~ンと落ちる下手糞な着陸でしたが、遅れをだいぶ取り戻せたので乗客からはやんやの拍手!!
私の乗継も、空港内をちょっと走りましたが、20分程でナイロビ往きの搭乗待合室まで行くことができました。
搭乗待合室の乗客が既に全員機内に向かったあとで、空っぽの待合室を見た時はちょっとヒヤッとしましたが、飛行機は待ってました。

綺麗な夕陽は見たけれど、ヒヤヒヤド・キドキの1時間30分のフライトでした。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-26 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(29)

ここまできたのかチューリップ。珍しいチューリップに驚いた、ひたち海浜公園。

おととい(4月23日)訪問した、ひたち海浜公園の続きです。
みはらしの丘でネモフィラを見てから、フラワーガーデンのチューリップを見に行きました。

皮付きのリンゴをむいたかのようなチューリップは「かぼた」です。
「知らぬは本人ばかりなり」かもしりませんが、あずき色に黄色い縁取りのチューリップは初めて見ました。

b0291402_07390356.jpg


そしてこれがチューリップなの、と驚いたバラのようなチューリップ。
名前は「クリームアップスター」と書いてありました。

b0291402_07391063.jpg


同じく八重咲きで「アンジェリケ」。これはもうバラか、牡丹。
でも、wikiで調べたら、やはりチューリップと書いてありました。

b0291402_07391773.jpg


他のチューリップも撮ろうと、綺麗なチューリップを探します。

b0291402_07394160.jpg


終わってるチューリップもありますが、これからのチューリップもあって、総じて見頃でした。

b0291402_07395073.jpg


東京のチューリップは既に見頃を過ぎてますが、茨城県は東京より平均気温が2度くらい低いので、まだ間に合いました。

b0291402_07395999.jpg


最後の1枚はこれ。ピンクと白のツートンカラーが美しいチューリップでした。

b0291402_07400682.jpg


ひたち海浜公園のチューリップは、そろそろ見頃が終わる時期ですが、種類が多いので、これから咲くチューリップの集団もありました。
なので、あと1週間は楽しめると思います。
これで今シーズンの、私のチューリップとネモフィラは終わりました。
あとは次の休みになりますが、足利フラワーパークの藤と、場所は決めてませんが、どこかの芝桜を見に行きたいと思ってます。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-25 16:00 | | Trackback | Comments(24)

タイトルは「ひたち海浜公園のネモフィラ」の予定でしたが、改め「ネモフィラと花見客」

例年は連休のGWが見頃なのですが、咲いてしまったのでは仕方がありません。
昨日(4月23日)に、ひたち海浜公園のネモフィラを見に行ってきました。

常磐線の特急に乗り、勝田駅下車。海浜公園まではバスに乗り、ネモフィラが咲く丘への到着は朝の10時でした。

b0291402_22594148.jpg


丘の頂上のこの群衆!!
それでも登ります。登らないわけにはいかないでしょう。

b0291402_22595635.jpg


さっき頂上を見上げたあたりは、こんなに人がいます。
お子様連れ、ワンコ連れも多数。

b0291402_23000939.jpg


ちょっと登っただけでこの絶景。観覧車が遠くに見えます。

b0291402_23001755.jpg


上からはネモフィラ畑も、菜の花畑も見えました。

b0291402_23002786.jpg


最後の1枚は、これです。
菜の花と、ネモフィラと、花見客。

b0291402_23003708.jpg


混んでましたが、ネモフィラはまさに見頃でした。
毎年見に来ますが、今年も素晴らしい景色です。
混雑が気にならないという皆さん、あと10日程は見頃が続くと思います。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-24 16:00 | | Trackback | Comments(18)

僕の名前は「リキ」3歳。高さ15mのタワー9基をロープで繋いだ、距離150mのスカイウォークを渡れるようになりました。

4月16日の多摩動物園です。
お目当ては11時30分に始まる、オランウータンのスカイウォーク。
震えがくるくらい、びっくりしました。リキ君が単独でロープにぶら下がり渡っていきます。

b0291402_23043610.jpg


心配そうに見つめるのは、ママのキキ。
もろに逆光で、顔も身体も真っ黒なので、モノクロにしました。

b0291402_23044476.jpg


キキは両足を下段のロープに置き、手は上段のロープを持つので、安定して歩けますが、リキ君は足が届かないので、懸垂の姿勢。両手だけで前に進みます。
時々、キキが待って、リキ君を背中に置いて休ませます。

b0291402_23045203.jpg


再び、懸垂で前に進むリキ君。大きくなりました。

b0291402_23050067.jpg



昨年の9月19日に撮影した写真ですが、この時はまだ2歳。小さかったです。

b0291402_23054044.jpg


そしてスカイウォークでは、自分で渡るなんてとても無理で、キキにしがみついてるだけでした。

b0291402_23054830.jpg


それが今では、自分の力でぶら下がり、前に進みます。
どうですか、この真剣な表情。
手は2本ですよ~(笑)、真ん中の手のように見えるのは左足です。

b0291402_23055912.jpg


リキ君が前に行ったり、後ろに行ったりしながら150mを渡り切りました。
写真はママのキキです。

b0291402_23060606.jpg


最後の鉄塔に到着して親子がしたことは、手の届く範囲の新鮮な葉っぱを、ちぎって食べること。

b0291402_23061579.jpg


ママ、上手に葉っぱが取れたよ。

b0291402_23062596.jpg


ここからはリキ君の独演会。

b0291402_23105659.jpg


葉っぱも時々取ろうとしますが、殆ど遊んでます。

b0291402_23110494.jpg


でも完全には地面には下りず、いつでもロープから鉄塔に戻れるように片手は離しません。

b0291402_23111419.jpg


この足を見て下さい。手のひらと同じくらいガッチリと木やロープを掴むことができます。
オランウータンは「森の人」とも言われますが、人間の足は彼らほど器用ではありません。

b0291402_23112373.jpg


リキ君のパフォーマンスもこれで終わり、再び鉄塔からウータン舎に戻っていきました。

b0291402_23113255.jpg


冬の間はスカイウォークでの飛び地への移動はないので、彼らのロープ移動を見たのは7ヵ月ぶりでした。
リキ君の進歩に驚き、ちょっとウルっとくるくらい嬉しくなって、多摩動物園を後にしました。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-23 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

関東はチューリップが終わりに近づいてます。牡丹とネモフィラは今が見頃。藤と芝桜は、もうちょっとで見頃です。

梅が終わり、桜が終わり、桃が終わると、私は撮る花が無くなってしまいます。
でも近所の公園で、なんとなく撮りためていた花があるので、公開させていただきます。

日比谷公園のチューリップ。

b0291402_22505464.jpg


背景はネモフィラです。

b0291402_22510493.jpg


バニラのシャーベット。

b0291402_22513071.jpg


嘘です。牡丹の花です。

b0291402_22513962.jpg


そして、清水公園の藤の花。

b0291402_22514940.jpg


お客さんがやってきました。

b0291402_22520065.jpg


もう間もなく見頃を迎えます。

b0291402_22521879.jpg

(チューリップ2枚と、下3枚の藤の花は、ホワイトバランスが白色蛍光灯、牡丹のホワイトバランスは太陽光です)


さて、テーマパークは、GWの連休に合わせて、芝桜や、ネモフィラを咲かせますが、今年は異変がおきています。

ネモフィラ  : ひたち海浜公園「みはらしの丘」の、ネモフィラは、例年より2週間も早く、見頃となりました。
ツツジ    : 根津神社や、館林のツツジは、いつもは連休が見頃なのに、既に見頃。
牡丹     : 上野東照宮や、西新井大師の牡丹も、今が見頃です。
芝桜     : 各地ののテーマパークは、今が7割から8割。見頃がGWまでもつのかと心配になってしまいます。
藤      : 人気の足利フラワーパークの藤も、例年より3日は早いと発表してますが、早咲きの「うすべに藤」は見頃を迎えているそうです。

この週末ですが、まず最初は牡丹とネモフィラにしましょうか。迷います(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-04-22 16:00 | | Trackback | Comments(8)

美味しくて安いミシュラン店を探すシリーズ(その2店目は銀座の蕎麦、流石さん)

「東京」、「ミシュラン店」、「ランチ」、「料金は2000円以下」で探すシリーズの2店目です。
場所はわかりづらいのですが、銀座2-13-6、地下鉄東銀座駅から歩いて5分くらいです。
ここがその入り口ですが、右の狭い階段が、「蕎麦、流石」さんです。

b0291402_07191983.jpg


1階はイタリアンの「イルビアンコ」さん。
パスタは3種類から選べて930円、ピッツツァは4種類から選べて1,030円。
驚くことにその930円、1,030円にはサラダ、グラスワイン、ドルチェ、コーヒーも含まれてるので、メチャお得です。
私も時々、イルビアンコさんで食べてますが、本日の目的は2階の「流石」(さすが)さんです。

階段の下には本日の蕎麦は福井県、茨城県、北海道と書いてあります。
私は「蕎麦通」ではないので、どの蕎麦を出されても正直わかりません。

b0291402_07192866.jpg


メニューはというとこちら。
ざるそば、かけそば、名物ひやかけそばの1本勝負なら、1,080円です。

「今日はミシュラン一つ星のお店で食べてきた」
「すご~~い、高かったでしょう」
「まあね、1,080円」
なんて会話も可能です。

b0291402_07193527.jpg


狭い階段を登って左を向くと、ここが入り口。

b0291402_07194721.jpg


そしてここを左に曲がると、ようやくお店の暖簾。
「おい、おい大丈夫かい」なんてひるんじゃいけません。中は広いですから。

b0291402_07195688.jpg


通された部屋はこの大部屋、16人は入れますが、他に個室もあります。
私は開店10分前の11時20分に行って、4人目。食べ終わっても満席にはならなかったので、11時半に行っても大丈夫と思います。

b0291402_07200690.jpg


1,080円の1本勝負だと、写真が1枚で終わっちゃうので、思い切って一番安いコースの「流石ランチ」2,000円を選びました。消費税がつくので、支払額は2,160円です。
最初は、クリーム色の普通の湯葉と、黒い黒豆の湯葉です。

b0291402_07201518.jpg



炊合わせは、ニシン、粒貝、菜の花和え、ホタルイカ、茄子、真ん中が赤コンニャクです。

b0291402_07202620.jpg


私は一番小さな、生ビールでしたが、お隣の女性は中ジョッキから始めて、次は日本酒。
この部屋には4組いましたが、皆さん日本酒か、焼酎を注文していました。そうですよね、蕎麦には、旨いお酒ですよね。
私は午後の仕事があるので、小さなビールだけで、なんとか我慢しました(笑)

蕎麦はかけそば、ひやかけそばも選択できますが、私はざるそばにしました。
極細で、0.8mmの十割蕎麦です。生粉打ち(きこうち)(つなぎを使わずにそば粉だけでそばを打つこと)らしいのですが、蕎麦は素人なのでよくわかりません。

b0291402_07203466.jpg


蕎麦湯も、適当な濃さで、そのままでも飲める美味しさ。

b0291402_07204188.jpg


そして〆は、そば茶アイスでした。

b0291402_07342099.jpg


実は年に3回か4回は、来てるお店なので、ここのおかみさんも存じ上げてます。
商売上手で、銀座八丁目には、炭火焼&手打ち蕎麦の店「流石 Le蔵(るくら)」も開店させました。

本日の日記のオチですが、勿論これです。
「ミシュラン蕎麦の流石さん、やはり流石でした」



by tabi-to-ryokou | 2016-04-21 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(12)