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銀座の小さな懐石料理店は、料理良し、サービス良し、そしてお値段はというと、ちと高い(銀座小十)

吹けば飛ぶような小さな我が社も、6月最終週には、いっちょ前に株主総会をやっています。
お陰様で、今年も増収・増益の好決算だったので、シャンシャンシャンの無風株主総会。
夜は役員慰労会で、一席を設けました。場所は並木通りの「銀座小十」さんです。

付け出しは、生うに、生湯葉、豆腐すり流し。

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もう1品は、車海老と生野菜。
取り敢えずビールから始めて、お次は赤ワインです。

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お椀は、鱧と蓴菜(じゅんさい)。は~も~申し分ありません、美味しいです。

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お造りは、鰹、塩釜産の松葉鰈、あおり烏賊。醤油と塩でいただきました。
料理も美味しいけど、それぞれの器も選ばれたものみたいです。

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焼き物は、活き鮎の塩焼き。40分かけてじっくり焼くそうで、サクサクとしてるので、頭から尻尾までガブッといけます。
お酒はワインと日本酒、そして手前は鮎の時に合うというビールです。
ガブッといったら、写真を撮ってないことに気づきました。鮎は本当は3匹ありました(笑)

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煮物は、3時間かけて蒸しあげたという鮑に、賀茂茄子。この鮑は本当に柔らかかったです。
お酒は再び、ワインに戻りました。

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お食事は、琵琶湖の天然大鰻を使った鰻丼。蒸さずに炭火で焼き上げてるので、カリッとした噛み心地でした。
「銀座子十」の名物料理といえば、先ほどの活き鮎と、この天然大鰻だそうです。

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甘味は、左がマンゴーブランマンジェ、奥が枇杷と佐藤錦の梅酒ゼリー掛け、右が抹茶わらびもちです。

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オーソドックだけど、それぞれに主張がある料理で美味しかったです。
我々は個室でしたが、ここの人気はカウンター席。よくしゃべると評判の、奥田店主とのおしゃべりを楽しみたい方々は、カウンターを予約しますが、
8席しかないので、なかなか予約が取れないとか。
そして予約が取れても、奥田店主は、月のうち1週間はパリの支店で腕をふるうので、いない時もあるとか。
この日はカウンターで采配をふるってたので、我々が帰る時にはご挨拶してくれました。
さてお値段は??、高かったので言えません、秘密です(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-06-30 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(27)

雨上がりの公園に、咲いてる古代蓮は僅かでした(足立区堀之内公園)

雨上がりの土曜日(6月25日)、舎人公園で何枚か撮ってから、堀之内公園に廻ってみました。
予想はしてましたが、ここの古代蓮は咲き始めで、見頃の花は僅か。苦しまぎれで撮った写真は7枚でした。

美味しそうなケーキ

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美味しそうな水飴

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美味しそうな抹茶のわらび餅(全然似てない)

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トンボがやってきました

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羽がキラキラしてます

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勿論、ボケは欠かせません

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そして最後は、見上げての水滴ショット

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堀之内公園は足立区立の小さな公園なので、あまり知られていません。
でも古代蓮に特化した珍しい公園なので、シーズンには地元の方々が三々五々と訪れます。
見頃はこれからなので、まだまだ楽しめるでしょう。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-29 16:00 | | Trackback | Comments(16)

イケメンゴリラとしても、育メンゴリラとしても有名なシャバーニの家族を紹介しましょう

ここは東山動物園、シャバーニ・ファミリーの団欒風景です。
上野動物園では、2頭が一緒でも、3頭が一緒にいることはなく、写真を撮っても皆がバラバラ。
ところが、シャバーニ・ファミリーは、一家5頭が一緒に、1画面におさまります。
まるで歌舞伎役者の襲名披露公演みたいで、ハオコ・ファミリーしか知らない私には、これは奇跡です。
その衝撃の集合写真です。シャバーニ・ファミリーは、一家5頭の仲がいいのかも。

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紹介しましょう。
上段がシャバーニ、1996年10月20日生まれ、19歳、190kg、ハオコの弟
下段左からネネ、メス、1973年10月生まれ、43歳、72kg
ネネの隣はアニー、メス、2013年6月2日生まれ、3歳、23kg、父シャバーニ、母アイ
その隣はキヨマサ、オス、2012年11月1日生まれ、3歳、25kg、父シャバーニ、母ネネ
一番右がアイ、メス、2003年2月27日生まれ、13歳、100kg、父リッキー(死亡)、母ネネ

ややこしいのは、キヨマサとアニーは父親が同じシャバーニで兄妹ですが、キヨマサは母がネネなので、アイとは姉弟。
アイの子供がアニーなので、キヨマサの姪がアニー。アニーから見るとキヨマサは叔父。この相関図は複雑です(笑)

キヨマサは、アニーと大きさは同じですが、手が長くてアニーよりもちょっと毛が茶色い。

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キヨマサは子供の証である、お尻の白い毛が2ヵ所、ちなみにアニーは1ヶ所。
身体の色と、お尻を見ることで、キヨマサとアニーの判別ができます。

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手前キヨマサ、向こうがアニー。

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逃げるアニー。

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手を伸ばしてちょっかいするキヨマサ。

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キヨマサが、アニーを落とそうとしてます。

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アニーが落とされました。「こら!!キヨマサ、おまえ妹になんて意地悪を!!」

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アニー絶体絶命のピンチ。

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・・・と思いましたが、アニーもさすがゴリラの子。片手1本でぶら下がり余裕の表情。

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体勢を立て直します。

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そして今度は下から攻撃してるのがアニー。左フックがキヨマサのお尻に命中。

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今度はキヨマサが逃げていきます。

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最初はアニーがいつもいじめられてるのかと心配しましたが、この兄弟は仲良し。
お互いに退屈すると仕掛けてるみたいで、いつもこうやってじゃれ合ってるんですね。

上野動物園のコモモは6歳、モモカは3歳なので、こういうバトルは見たことがありません。
東山動物園のキヨマサとアニーは、次々とシャッターチャンスを提供してくれるので、2人(2頭)が近づくと、何が起こるか目が離せません。

次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-28 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

イケメン過ぎるゴリラ「シャバーニ」と、初のご対面(名古屋市 東山動物園)

シャバーニに会うために自宅を出たのは、日曜日の朝5時50分。
新幹線と地下鉄を乗り継ぎ東山動物園には、開園の9時ちょうどに到着しました。

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入ってすぐ左側の階段を上るとゴリラ舎。もうじき会えるとなると、きつい階段もなんのその。
5kgのカメラ機材が入ったリュックをしょって、最後はダッシュです(笑)

さっそくですが、シャバーニが、迎えてくれました。
佇まいも、表情も、さすがシャバーニ!!、オーラが溢れてます。

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ん!!!、でもなんか鼻の下に鼻くそかい~~、今日はイケてないぞ(笑)
でも、よく見ると引っ掻き傷みたい。

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時々、こうやって顔を、掻いてたんですね。
メンソレータムを貸してあげたい。

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思いっきりアップにすると、こんな表情。

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イケメンなのに、鼻の下が目立って、今日はちょっとイケてないシャバーニでした。

シャバーニの一家は、屋外展示場と室内舎との間を、行ったり来たりするので、待ってても屋外展示場には、誰もいない空白時間があります。
しかし気温29度で、陽が差しており暑いので、体力を消耗しないように、滞在時間の殆どをこのゴリラ舎の前で過ごしました。
なので、シャバーニの一家を撮った写真は300枚!!!

次回から、写真を整理しながら3回か4回にわけて、「シャバーニ特集」をお届けします。家族とか、背中とお尻とか、流し目とか・・・・・・
・・・・・ということでお楽しみに。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-27 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(28)

ボランティア花壇の花と、もてる男(東京都足立区舎人公園)

6月25日、土曜日、早朝は雨、9時頃からは曇空、時々シトシト、そして11時頃からは晴れ。

こういう日は一番困ります。何時に出かけられるのか、そして行っても写真は撮れるのか。
しかも近所の「ライフ」というスーパーでは、月に1回しかないワインが2割引きの日。
できれば出かけて写真も撮って、ライフでワインも買って、午後からは家で過ごしたい。

出かけた先は足立区の舎人公園。
今日も数名のボランティアの方々が、花壇で花の手入れをしていました。

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ちょっと水滴が残るバラたち。

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ボランティアの方々には頭が下がります。
・・・・が、畑仕事をされてるので、なかなか声をかけられない。
やはり、「いつもありがとうございます」、くらいは、言いたいですね。次回は声をかけます。

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ここは舎人公園の敷地ですが、ボランティアの方々の裁量に任されてる花壇なので、私にも名前がわからない花が・・・・。
なんの花でしょうか。
ブロ友のphoto-kiokuさん(kanechan)から教えていただきました。
ユリ科の花でトーチリリー(トリトマ)、別名松明(たいまつ)ゆりともいいます。

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う~~ん、なんでしょね。
こちらもブロ友のphoto-kiokuさん(kanechan)から教えていただきました。
シソ科の花でモナルダ、別名タイマツバナともいわれます。

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場所を移動して、舎人公園の大池にやってきました。
春に生まれたカルガモも大きくなりました。

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右の釣り人にハトがやってきました。

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このおじさん、モテモテです。

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ハトも餌をくれるおじさんの顔を覚えてるんですね。

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魚を釣りながら、ハトに餌を与える、モテモテおじさんでした。
帰ってから、ライフでワイン15本をお買い上げ。これが1ヵ月も、もたないので困ったもんです。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-26 16:00 | | Trackback | Comments(18)

目鼻立ちの整った端正な顔、憂いを帯びたつぶらな瞳、背中も、お尻も、足の裏までダンディーなハオコ。

イケメン過ぎるゴリラ「シャバーニ」がいる名古屋の東山動物園に、行けそうな日はいつも雨。
なかなかタイミングが合わないので、先に上野動物園にいるお兄さんの「ハオコ」を特集します。

このダンディーな横顔。

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男の哀愁が漂う背中。

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もっこりと可愛いお尻。

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どうですか、この上品な足の裏。

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見つめる手のひらにも気品が漂います。

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あごだって、健康で丈夫そう。

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への字の口と、つぶらな瞳。
ゴリラ女子を虜にしてきた端正なお顔です。

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なに~オレよりイケメン~??、出てこいや~~

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「てやんでい~、こちとら上野の江戸っ子でぇ~~」
・・・と叫んでる「ハオコ」でした。 チャンチャン!!



by tabi-to-ryokou | 2016-06-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

空のF1、レッドブル エアレース(最終回は、そのハイライトシーン)

空のF1、レッドブル エアレースも、私の日記では4回目。
1回目(大会翌日のレポート)、2回目(テクニック編)、3回目(主に室屋選手)でした。
ご安心ください、今回が最終回です(笑)

海浜幕張の海上に設置された高さ25メートルの複数のエアゲートがいい感じです。

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6月4日は暖かくて、半袖でじゅうぶんな気候でしたが、風は強かった。

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ハイライトシーンというと、エアゲートを次々とくぐっていくパイロットの技。

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0.1秒とか、0.2秒で操縦桿を操作する信じられないようなテクニック。

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ゲートくぐりは、何度見ても恰好いいです。

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遠くには、かすかに川崎から鶴見の京浜工業地帯。

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房総半島の方向は京葉工業地帯。

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はるか遠くのコンビナートの煙突が陽炎のように見えます。

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最後の1枚はレース専用機と、羽田に向かう旅客機。
ちょっと無理がありましたが、強引にコラボ。

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というわけで、2016年の「レッドブル エアレース」も終わりました。
鬼が笑いますが、できれば来年も写真を撮りたいと思います。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-24 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(12)

古代ロマンが、梅雨空に花開く公園(千葉公園の古代蓮)

千葉県中央区の千葉公園に行ってきました。
古代蓮というと7月初旬のイメージが強いのですが、ここの古代蓮は6月中旬から咲き始めます。

蓮の葉が目立ちますが、もう見頃といってもいいでしょう。

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古代蓮は咲いてから4日目には花が散ってしまいます。
1日目は早朝の6時頃から蕾の花弁が開き始め、3-4cm開いて、その後閉じてしまいます。

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2日目は早朝から咲き始め、朝の8時頃に満開になり、また蕾に戻ります。
花は最も美しく、香りも強まります。

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3日目は2日目と同じ経緯をたどり、最大に開いて、昼頃には閉じかけますが、全部閉じることなく夜を迎えます。

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4日目は8時頃に全開し、少しずつ散り始め、3時過ぎには完全に散ってしまいます。

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最後の1枚は、ピント合わせに苦労した前ぼけです。

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千葉公園はJR千葉駅から徒歩10分ですが、千葉モノレールに乗ると一駅目が千葉公園駅です。
古代蓮は7月中旬頃までは見頃が続くでしょう。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-23 16:00 | | Trackback | Comments(18)

築地市場からの移転があと5ヶ月を切り、待ったなしの豊洲新市場、その建設現場。

6月19日の日曜日、朝の10時頃。

築地市場からの移転が、あと5ヶ月に迫った豊洲の新市場の開場日は11月7日。
築地の仲卸業者の多くは移設反対、開場延期を訴えているようで、「設備の重量に耐えきれず、店舗の床が抜ける」とか、
「割り当てられた店舗が狭すぎて、マグロを切るスペースがない」とかの悲鳴も聞こえてます。

まずは建設がどこまで進んだのかをチェックしようと、ユリカモメ「新豊洲駅」にやってきました。
左が新市場の青果市場、右がゆりかもめ。日曜日ということもありますが、人通りが少なくて、ゴーストタウンみたいでした。

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ユリカモメの一駅を歩いてきました。この駅は新市場の玄関となる「市場前駅」です。
営業はしてますが、市場が開いてないので、乗降客はありません。

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この駅から建設状況を眺めるとこんな感じで、建物は殆どできてます。

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建物の壁面に「11月7日 豊洲市場開場」の文字が!!
でも手前には「ぬりたて さわらないで」の文字も!!

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晴海側の運河の方に廻ってみました。
建物が完成してるので、開業は問題ないと思いますが、これから市場や店舗の内装工事です。

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先ほどまでは青果市場でしたが、今度は有明通りの反対側の魚市場です。
こちらの建物もほぼできてます。5ヶ月で市場を整備し、業者さんの店舗も内装工事を施します。

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晴海側と豊洲側結ぶ幹線道路は、有明北橋で結ばれます。
今はたまにしか車が通りませんが、11月になれば賑やかになるでしょう。

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なんか、ぱっとした写真が無いので、この後に移動した葛西臨海公園の駅前です。
駅前の噴水なのに、右の方に海パン男が2名(笑)

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日曜日は暑かったですからね。

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この写真で、ちょっとは涼しくなっていただけたでしょうか。
豊洲の新市場はまだ紆余曲折がありそうですが、11月7日の開場を都が宣言してるので、そのスケジュールで進んでいくと思います。
豊洲移転は、五輪開催準備と同様に、問題が山積した東京都の大事業です。
私も都民なので、知事選に一票を投じますが、クリーンで、実行力のある候補が立候補してくれることを期待します。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-22 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(12)

自然薯(じねんしょ)とろろ寿司豪華海鮮盛りコース【2時間飲み放題付き全8品】、そのお値段は。

「1年に12回もやるの」と奥様方から、あきれられている、我らの同窓会は、もう10年間、毎月続いています。
このメンバー12人は学生時代の同級生ですが、自然と酒豪が結集して現在にいたる最強の呑兵衛集団。
今月の幹事さんが予約したのは「自然薯」のフルコース、個室で飲み放題付き、場所は銀座というよりも、有楽町の駅から3分です。

その料金は、日記の最後に出てきますのでお楽しみに(笑)

前菜は、自然薯食べ比べ3種。
左からスライス胡麻わさび、真ん中がたまり漬け、右が養老もずく。

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次にサラダがあり(写真省略)、その次が自然薯の磯辺揚げと自然薯チップス。

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飲み放題は、生ビールから始めて、今がワイン、締めで冷酒をいきます。

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自然薯のお寿司と海鮮の豪華盛り合わせ、写真は4人前です。

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写真の真ん中あたりは自然薯をカツオタタキで巻いたもの、
手前の軍艦巻きは左からウニ、カニ、ウナギにトロロが乗ってます。

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たっぷりと自然薯がかかったおそばです。

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デザートは、バニラアイスとさつま芋の和風シロップ掛け。

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さて、このコースはおいくらでしょうか。
消費税込みで5,000円でした。
場所は有楽町1-5-2東宝ツインタワービル9階、店の名前は「自然薯料理 銀座 山薬清流庵」です。

最後に自然薯の解説を少し。
自然薯は日本原産種、大和芋は南方原産種、長芋は中国原産種。その三つをまとめて「山芋」と呼びます。
そしてトロロ芋は、山芋をすりおろしたものの総称です。
なので、メニューに「山芋」、「トロロ」と書かれていても自然薯とは限りません。

健康に良いと言われる山芋の粘りは、なんといっても日本原産の自然薯が一番。しかしながら収穫が少ないので、流通量も僅かです。
もし「トロロはやっぱり自然薯でしょう」という方は、5,000円を持って有楽町までお出かけ下さい。



by tabi-to-ryokou | 2016-06-21 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(32)