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雨の街撮り、場所のヒントは東京・倉庫・運河、写真の場所がわかったらボタンを押してくださいね(笑)

撮影は9月24日の土曜日、東京地方は雨で、最高気温は24度という寒い1日でした。

1年・365日ブロガーは、雨だからと1日中自宅でくすぶってるわけにもいきません。
日記のネタはないかと、カメラを持って、ある場所に出かけました。
ちょっと洒落た通り。これでわかる人はいないと思いますが、わかったら「ブー」を!!

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これは倉庫です。倉庫の外観にしては洒落てます。

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落書きではありません。倉庫の壁を利用したペインティングです。

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倉庫と駐車場の間に、ド派手なペインティングが。

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近くに寄ってみました。「なんだこれは~~」

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倉庫の壁もお洒落に演出されたこの一帯、でもここがどこか、わからないですよね。ここを歩く人は少ないですから。
ちょっと運河に近い方に行ってみます。
ウッドデッキの通路と、高層ビルの間は運河です。

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そしてちょっとオシャレなショップを発見。この店名でwikiを引くと場所が出てくるかも。

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そして運河側にはカラフルで奇妙なボートハウスが。陸側には入り口がなく、運河側から出入りする水上住宅みたいで、個人の別荘か、ペンションなのかよくわかりません。

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というわけで、ここがどこか、分かったでしょうか(笑)

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答えは東京モノレールで羽田に向かって、浜松町から一駅目の天王洲アイルです。
天王洲アイルには東京湾側にシーフォートスクエアや、第一ホテルシーフォートがありますが、天王洲運河の側には、板張りの遊歩道が整備され、
アートギャラリーや、レストラン、ショップが誕生して、進化を続けています。

「ブー」と押して、天王洲アイルと正解されたあなた、東京街歩き検定1級を差し上げます。
残念ながら、最後まで分からなかったあなた、東京街歩き座布団を1枚差し上げます。
次回は頑張って下さいね(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-09-30 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(18)

満腹した赤鼻のライオンたちと、象の赤ちゃんと、ヌーの大群(アフリカ縦断の旅、9月7日、午前のゲームドライブ)

9月5日の初日で、「人気ビッグ6」のうち、象、ライオン、サイ、バッファロー、チーターと出会い、
9月6日の2日目には、6時間のロングドライブで、ヌーの川渡りを観察しました。
9月7日の3日目は、朝6時と、午後15時からと、短いゲームドライブに、2回出かけました。

朝6時からのゲームドライブは、ドライバーのオルオチと2人だけ。私の専用車でした。

お約束の日の出です。

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最初に見つけたのは、食事中のメスライオン。
この遠くからでも、視力3.0のオルオチは、獲物はヌーだと断言してます。
遠くのほうには、仲間を1頭失ったらしいヌーの大群が・・・・・・。

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望遠を伸ばして見ましたが、獲物の黒さと、大きさはヌーに間違いありません。
このライオンのグループはメスばかりの4頭で、恐らく3月に出会ったグループと同じですが、マサイマラでは、ライオンは必ず毎日出会える猛獣で、個体数が多く、断言はできません。

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食事のあとは、水を飲みに川まで行くか、昼寝する場所を探すかどちらかですが、まるで赤鼻のトナカイ、ならぬ赤鼻のライオンでした。

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こちらに歩いて来る赤鼻軍団。

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そして逆光の中、車の前を悠然と通り過ぎ、川に降りていきました。

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ライオンに1日に1回か2回は出会うとすると、象・キリン・シマウマは1日に数回出会います。

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なので、あまり写真は撮りませんが、可愛い小象がいると、車を停めてもらい撮ってます。

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そして最後はヌー。ヌーは1日中、どこでも出会うので、やはり撮ることはありませんが、行列が大きかったり、規則正しく並んでたりすると、やはり車を停めて撮ってました。

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ケニアのマサイマラ国立保護区をドライブすると、食事中の猛獣を1日に1回は見かけますが、これは日常の風景。
最初はびっくりしてましたが、自然の摂理と思えば、そのうちに見ても驚かなくなります。

ケニアの日の出と、そよ風と、野生動物たちの営みは、全てが都会の喧騒を離れた異次元の別世界。
東京に戻って2週間経っても、マサイマラの空気を毎日思い出します。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-29 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

銀座4丁目の交差点に新たな商業施設「銀座プレイス」が誕生しました。

銀座4丁目の交差点に「銀座プレイス」が誕生したのは9月24日の土曜日。さっそく、9月26日、月曜日のランチタイムに訪問しました。

キャッチコピーは「銀座の真ん中。ここで始まる。ここで交わる。」、外観は透かし彫りをモチーフに、伝統工芸の美しさを表現したというデザインです。

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この写真を撮ったのは「銀座和光」の前から。左側が「銀座三越」、右側が「三愛ビル」です。
この「銀座プレイス」は、以前は「日産ギャラリー」と、呼ばれてましたが、1階から2階にかけて「NISSAN」の文字が見えます。

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つい撮りたくなってしまうクロスオーバーのコンセプトカー「Nissan Gripz Concept」。

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日産GTRの車体を、外人さんもうっとり見つめます。

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自動運転車の日産IDS。ハンドル部分にはコントローラーのパネルがあるだけです。

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デザイナー名和晃平氏とコラボデザインされた車は2階に展示されてました。

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地下1階、地下2階は、ビヤホールの銀座ライオン。
3階はイベントスペース&カフェ「コモンギンザ」。

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美と健康をテーマに旬のフルーツメニューを味わうことが出来るカフェだそうです。
この写真はHPからお借りしました。

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4階から6階は、ソニーショールームや、ソニーのショップです。

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大きな4Kテレビは波しぶきまで綺麗でした。

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7階はパリの二つ星レストランの総料理長が監修した「レストラン ティエリー・マルクス」と、「ビストロ・マルクス」。
ランチ7,000円、ディナー18,000円と書いてあったので、即・退散。
8階から11階は、レストランや、SPA、ショップが、これからオープンするようでした。

ぱっと見学した感じでは、「日産」+「ソニー」+「高級感のあるレストラン」
待ち合わせ場所として、もしくは寄り道してちょっとのぞくのに良さそうですが、買い物をする場所でもないので、ここでどこまでお金が消費されるかはレストラン次第、でも場所は最高です。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-28 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(20)

華麗なるユキヒョウ、そのジャンプ・シーンを流し撮りで(多摩動物公園)

9月25日、日曜日、東京が曇り空で蒸し暑かった日に、多摩動物園に行ってきました。

「どんだけ、動物が好きなんや」と突っ込みが入りそうですが、しなやかで精悍なネコ科の猛獣は、見るのも、撮るのも好きです。
最初にオランウータン舎を覗いてから、ユキヒョウ舎に向かいました。今日の目標はユキヒョウのジャンプの撮影です。

待つ事10分、やっと高い場所に向かって小さなジャンプをしてくれました。

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1ショット単位の連写です。

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露出指定の「AFモード」で、F値は5.6、シャッタースピードは1/320秒でした。

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さらに一番上まで駆け上り・・・

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ユキヒョウ君のドヤ顔(笑)

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ここで待つ事20分。なかなか飛び降りてくれません。こちらも一番右端で、しゃがんで待つ長期戦。
ヨッ~~!!、行きますよ~。

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スピードあるし、檻は暗いので、ピントが合わず、画像も止まりませんが、尻尾がピンと立った瞬間です。

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AFモードで、AIサーボという被写体にピントを合わせ続けてくれる機能を使ってますが、ユキヒョウが速すぎて、この画像は最悪です。

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そのまま地面に向かって大ジャンプ。
カメラをユキヒョウに合わせて振ってるので、自然と流し撮りになってます。

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F値は4.5、シャッタースピードは1/100秒。このジャンプはAIサーボが効きました。

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最後の3枚は表情にピントがきて、まあまあのショットです。(自写自賛クラブの会長、図々しくも語る)

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そしてユキヒョウ君の、ドヤ顔パートⅡ。

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ケニアにユキヒョウはいませんが、もしライオンや、チーターがサバンナを走ったら、この流し撮りを決めようと、練習してみました。
まだもうちょっと練習が必要のようです。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-27 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

地上120mから新宿の夜景を望みながら個室で味わう本格北京料理(新宿高島屋タイムズスクエア14階の天厨菜館)

今月の月例同窓会は、9月20日の火曜日で、東京に台風が接近した日でした。
「地上120mからの新宿の夜景をお楽しみ下さい」と書いてありましたが、無理、無理!!
「晴れの日にはビルの間に見える富士山を眺めての食事はいかがですか」なんて全く無理(笑)
窓ガラスには雨滴が付いてました。

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同窓会に名を借りた呑兵衛たちの飲み会は、毎月1回、18時が開始時間。
半数が揃ったら、飲み始めていいのがルールなので、10分早く17時50分に行ったら9名中、7名が集まっていて、とっくにビールを飲み始めてました(笑)
飲み放題メニューは、ビール、紹興酒、あんず酒、白ワイン、赤ワイン、焼酎。

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コース内容は全9品、個室で、飲み放題パックが付いた、そのお値段は文末に。
◇ 前菜3品

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◇ 気仙沼産フカヒレと冬瓜のスープ。

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◇ 特製釜焼き北京ダック

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◇ ダックローストの特製いちじくソース

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◇ 土鍋入り鶏肉と海鮮・季節野菜の辛味炒め。

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◇ 手作り点心二種。

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◇ 白菜のクリーム煮。

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◇ 翡翠チャーハン(ホウレン草炒飯)

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◇ 本日のデザート

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中国北京料理 「天厨菜館」(てんつうさいかん)の、店の入り口です。
場所は新宿高島屋タイムズスクエアの14階。

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コース料理だけでなく、アラカルトもありました。

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店内は、奥が新宿副都心の夜景。我々が使った個室は奥を左にはいったところです。

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さてお値段ですが、注文したのは、飲み放題パック 充実素材コース 5,400円。
これにサービス料10%、個室使用料5%が付いて、1人当たり6,250円でしたが、料理が美味しかったので、6,250円はお得感がありました。
生憎の天気で夜景は残念でしたが、我々は「飲み」と「会話」なので、誰も景色は見てません(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-09-26 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(18)

今さらですが8月27日、土曜日の浅草サンバカーニバル、そのクライマックス写真

8月27日の日記で概要は書いたので、今日は写真だけ30枚を一挙公開です。

(1)

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(2)

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(3)

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(4)

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(5)

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(6)

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(7)

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(8)

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(9)

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(10)

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(11)

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(12)

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(13)

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(14)

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(15)

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(16)

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(17)

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(18)

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(19)

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(20)
男性ダンサーもいたという証拠写真。

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(21)

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(22)
このタスキをしてるのは、そのチームのトップダンサーです。

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(23)

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(24)

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(25)

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(26)

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(27)

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(28)
チームのトップダンサー。

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(29)
同じくトップダンサー。

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(30)
いずれも美女ダンサー、最後の1枚を誰にするか迷いましたが、無難にこの可愛い後ろ姿で締めくくることにしました。

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パレードの参加者が5,000人。来場者は48万人。
雨がパラつきましたが、浅草を熱気につつんだパレードでした。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-25 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(26)

華麗なるヌーの大ジャンプ(アフリカ縦断の旅、9月6日、ヌーの川渡り)

9月6日(ゲームドライブの2日目)は、目標をヌーの川渡り1本に絞って、マサイマラ西地区へ、6時間のロングドライブに出かけました。

1ヵ所目、2ヵ所目の川渡りのポイントには、ヌーが1頭もいなくて、もう今日は駄目かと、あきらめかけたころ、3ヵ所目のポイントで、ヌーの大群に出会いました。

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次々と行きます。

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大きいヌーも、小さいヌーも。

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華麗なるジャンプ、その1頭目。

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2コマ連続で華麗なるジャンプ。

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シマウマは熱い湯船に浸かるように、シズシズと入りますが、ヌーは威勢よく飛び込みます。

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着水の瞬間も、華麗なるヌー族。

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そして本日のジャンプ大賞は、姿勢がよく高さもあったこの子。

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今日はヌーが騒がしいなあ、オレたちには関係がない対岸の火事だよと、対岸のカバ(笑)

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ヌーの川渡りは、ド迫力でした。
ヌーの大移動は、7月初旬からケニアにやってきて、10月頃にはタンザニアに戻ります。
ところがその時期は、天候に左右され、毎年変わるので行ったら必ず見れるわけではなく、空振りということもあります。
今回は9月という川渡りのピークが過ぎた時期でしたが、幸運に恵まれました。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-24 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(26)

南ア共和国の国旗と、キリマンジャロ(アフリカ縦断の旅、9月15日、ヨハネスブルグからナイロビへ)

9月15日は南ア共和国のヨハネスブルグ、ケニアのナイロビ、エチオピアのアディスアベバ、香港を経由して、16日の21時に羽田空港に帰国するという大移動でした。

ヨハネスブルグ国際空港のラウンジで見かけた、南アフリカ航空の飛行機です。

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機内でCAさんに、尾翼の模様は、どういう意味を持ってるのかと聞いたところ、喜んでくれて、機内誌を持ち出し、「我らの国旗だよ」と、5分くらい説明してくれました。
要約すると「国内の人種や民族が、協調・統合されて前進することを示しており、赤色は独立のために流された血の犠牲、黒と白は黒人と白人の平等を、緑色・黄色・青色は
それぞれ農業・鉱業・漁業の豊かさを表わしているそうです。

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この機内誌を、持って帰れと、プレゼントされてしまい、仕方なく(笑)自宅まで持って帰りました。
写真はヨハネスブルグの上空です。
1994年まで続いた「アパルトヘイト」では、白人居住区と、黒人居住区が完全に分離され、それぞれ別の地域にありましたが、今はどうなんでしょうか。

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丸い模様は円形農場で、スプリンクラーを使って、水を円形の農地に供給します。
恐らく小麦とか、家畜の飼料を栽培してるのでしょう。

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タンザニア上空で、キリマンジャロが見えてきました。
ヘミングウェーが「キリマンジャロの雪」を書いたのは1936年。
「キリマンジャロの西の山頂のすぐそばには一頭の豹の屍が横たわっている」という作品の冒頭の文章は、今でも記憶に残りますが、キリマンジャロの頂には、雪はありません(笑)
ただ今月、キリマンジャロに登頂し、日曜日に帰国した友人が、火曜日の月例同窓会で「雪はないけど、僅かに雪渓は残ってる」と言ってました。
彼と私は、大学の同級生ですが、偶然にも同じ時期にアフリカに滞在し、1人は登山、1人は縦走の旅をして2日違いで帰国しました。
私がこのキリマンジャロを機窓から撮った15日は、彼は登頂に成功したあとで、もう下山してたとのことでした。


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ケニアが近づいて来ると、サバンナ地帯ですが、高度10,000mからでは、ヌーも見えません。

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ナイロビ近郊の住宅地です。

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そしてナイロビ名物と言えば交通渋滞。特に平日は国際空港から、マサイマラ往きが発着するウィルソン空港に行くまでの移動が、渋滞で大変です。

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ナイロビ空港では、夕陽を背景に着陸する双発機が見えました。

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移動は続きますが、夜の時間帯に入ってしまったため、写真は香港で少し撮れただけです。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-23 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

マサイマラ国立保護区は、種類・数ともに最高の動物天国(アフリカ縦断の旅、9月5日、午後のゲームドライブ)

9月5日、午後のゲームドライブの続きです。

あっちを向いても、こっちを向いても、移動中のヌー、ヌー、ヌー(笑)
その中でも、できるだけ等間隔で行進してる、ヌーを探しました。

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こちらも移動中ですが、象の行進。

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後方はヌーですが、前方はトピ。
トピのグループが前を向いて歩こうとしてますが、ベビーが前にいる親の真似をして、こっちを見てます。

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サイは1頭で行進中。

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鳥も紹介しましょう。トサカゲリは、ヒゲのような黄色いトサカが目立ちます。

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木の上はダルマワシ。長時間の滑空が得意で、空を飛んでるのをよく見かけます。

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最後は、この日のハイライト、チーターです。
大物のトピを仕留め、ホッと一息のドヤ顔。

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下の写真は、旅行中の9月6日に現地から日記に掲載した写真をまた採用しました。
こんなに近くからチーターを撮ったのは初めてなので、ちょっと手が震えましたが、手振れ防止機能がレンズに付いてるので、ちゃんと撮れてました。

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午後15時から、18時30分までの3時間半で、これだけの動物プラス、三越ライオン(笑)にも出会えたわけで、マサイマラ国立保護区は素晴らしい動物天国でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(21)

亀有駅を「こち亀ジャック」、そして「夢と知りせば」

お天気が悪かった3連休の東京地方。
アフリカ旅行が終わった虚脱感もあり、自宅で引き籠ってましたが、さすがに3日目ともなると、どこかに出かけようという気になり、雨の夕方に亀有まで映画を観に出かけました。

亀有駅を「こち亀ジャック」、という変なタイトルを見て、「意味がわからん」という読者の皆さんは、下の写真をご覧下さい。

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「こち亀」とは、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のこと。
前人未到の200巻&連載40周年を達成しました。

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200巻分のすべての表紙&背表紙が、階段・フロアを埋め尽くしてます。

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私はこの漫画を見たことないのですが、40年にわたる連載を終え、シリーズが終了することを記念したイベントが、亀有駅を「こち亀」がジャック!!、というわけです。

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9月17日は、その最終号の発売日。
葛飾区亀有の本屋さんは、雑誌や単行本を全て取り揃え、店頭に並べたところ、大勢の客が次々と買い求め、別れを惜しんだそうです。

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亀有駅北口の、この銅像が、主人公の両津勘吉警察官。

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南口には新しく、両さん、中川、麗子の銅像も登場しました。

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作家の秋本治さん、連載40年間、お疲れさまでした。

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・・・で、亀有のシネコンで何を観たのかって。
はい、観たのは「君の名は」です。
番組が始まると銭湯の女湯から人が消えたという、あの春樹と真知子じゃないですよ。
映像の美しさが評判のアニメ映画です。舞台となった場所をファンが訪問する「聖地巡礼」が、最近流行中だとか。

私は、朝陽や、夕陽を、アニメならどんな色彩で表現するかに、興味がありましたが、新海誠監督と、安藤雅司作画監督のコンビは圧倒的なスケールの映像美を描き出しました。
特に飛騨の景色と、彗星の流星群が落ちるシーンは、美しかったです。

このアニメは興行収入が65億円を突破という快進撃ですが、タイトルは企画段階では「夢と知りせば」だったとか。
「夢と知りせば」、「覚めざらましを」と繋がって、このタイトルのが、この悲しい物語には合ってるような気がしました。

なお亀有駅の「こち亀」イベントは、今月いっぱい続くそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-21 16:00 | イベント | Trackback | Comments(28)