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水族館で「Xmasイベント」が始まったというニュースを見て、さっそく行ってきました(アクアパーク品川)

アクアパークで11月19日から始まった「STAR AQUARIUM by NAKED-Gold Christmas」、
内容が全く分かりません(笑)

HPを調べたら、プロジェクションマッピングなどの演出から生まれる星屑(グリッター)が、ゴールドの温かな光で館内を包み込み、
お魚やクラゲたちが星屑の輝きとともにイルカたちのクリスマスパーティー会場へと誘います。

ますます分かりません(笑)、とにかく中に入ってみましょう。

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確かにアクアパークのいつもの雰囲気とは違います。
上がプロジェクションマッピング、下が魚の水槽です。

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手前の縦型の水槽にヒトデがいますが、Xmasのオーナメントも飾られてました。

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奥のスターライトバーです。

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星明かりのような光を楽しみながら、キリン一番搾りのフローズン(生)が飲めるそうです。

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プロジェクションマッピングで、華やかに彩られた通りを進み「ジェリーフィッシュランブル」にやってきました。

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ここはいつもの照明とあまり変わりません。

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なんや、これだけかい!!(笑)

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よくパンフレットを見たら、5時30分、7時、8時のイルカショーが、プロジェクションマッピングによってゴールドの輝きに包まれる華やかなショーだとか。
Xmasを華麗に舞うイルカは昼間はやってないそうです。そんなら早く言ってよ(笑)

折角なので、ミナミアメリカオットセーを見物しましたが、いい子です。カメラ目線をくれました。

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帰ろうとしてたら、顔見知りのアオウミガメが、左手をあげてバイバイをしてくれました。

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・・・ってことは、今度は5時30分か、7時のイルカショーを見に来ないといけませんね。
近々、会社の帰りに寄ってみます。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-30 16:00 | | Trackback | Comments(20)

小石川後楽園、昨年の紅葉はやった~の「◎」、今年の紅葉はがっかりの「△」でした。

11月26日の土曜日。開園の9時に小石川後楽園に到着しました。

入り口の風景です。ここの紅葉の色づきで、庭園の色づき全体が分かります。
あちゃ~~、こりゃあかん!!

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ちなみに2015年12月6日の同じ場所です。
この日はここで勝利を確信し、ガッツポーズでした(笑)

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紅葉もデリケートですね。HPに「見頃」と出たので自信を持ってやってきましたが、色の鮮やかさが違います。1週間早過ぎたようです。

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ここが小石川後楽園の紅葉のハイライトで、大堰川と通天橋。

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ちなみに昨年の紅葉はこんな色でした。

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朝一番なので、渋滞もなく、名物の飛び石も自由に渡れます。

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気を取り直して、色づきのいい枝を見つけ、今年の小石川後楽園のベスト3を撮りました。
あくまでも自画自賛の、ベスト3です(笑)

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帰ろうと、入り口に向かって歩いていたら、クラブツーリズムのバスでやってきた団体さんが「まあ、綺麗」と歓声をあげてました。
そうなんです。初めていらっしゃる方々には綺麗なんです。
毎年来てると、つい過去と比較してしまい、つべこべ言ってますが、その年、その年で風情を味わえばいいと思います。
でもチャンスがあれば、もう1回リベンジに来たいです(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-11-29 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(22)

東京から日帰りで訪れたニューヨークのマンハッタン(11月24日の日帰り京都を読まれた読者は騙されないと思いますが・・・)

気温5度のニューヨークに降り立つと、予想外の共和党候補が次期大統領に選ばれたので、マンハッタンは騒然とした雰囲気でした。
トランプタワーの前で連日行われた「トランプは私たちの大統領ではない!」というデモも、ニューヨーク市警が周囲にバリケードを設置し、
最近は下火になってきたそうです。

さて、そのトランプタワーと同じ5番街にあるプラザホテルは1907年に建てられた全米で最も有名なホテル。
1985年のドル安政策「プラザ合意」は、このプラザホテルで決定されました。

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左がクライスラービル(1930年、320m、77階)、真ん中二つが2001年9月11日に、アルカイダのテロにより崩壊した
ワールドトレードセンター(1973年~2001年)、右がエンパイアステートビル(1931年、380m、102階)です。
クライスラービルも、エンパイアステートビルも戦前に建てられたビルだというのが驚きです。

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このビルはフラットアイアンビル(1902年、87m、21階)。1902年というと明治35年ですが、アメリカでは既にこんなビルを建ててました。
一方の日本は、日露戦争・日清戦争の時代。国力の違いは歴然としてました。

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人間が25分の1の世界に足を踏み入れるとこんな感じです。


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左がエンパイアステートビル、右がワールドトレードセンターです。

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5番街のビルとビルの間では、右下で車同士が衝突し、近くを強盗が逃走中です。それにしてもよくできた模型です。
背景が日本の紅葉というのがちょっとミスマッチですが、ここは日光市の鬼怒川ですからね。

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高層ビルばかりのマンハッタンには空が無いので、北のハーレム地区に向かいました。
現在は観光客も増えて、昼間は比較的安全に歩けますが、夜は歩かない方がいいでしょう。

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ミュージカルの名作「ウエストサイドストーリー」を踊ってるので、ここはハーレムでもウエストサイド地区のようです。

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最後の1枚は、ワシントンに飛んで、ホワイトハウスです。
人形はオバマさんかなと思ったら、ブッシュさんに似てました。

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日帰りニューヨークはいかがでしたか。最近はニューヨークに行く機会はありませんが、出張時にマンハッタンの110丁目より北は危ないから、
絶対に行ってはいけないと、よく先輩から言われてたので、今でも怖い町という印象があります。

今朝の「テレ朝」は、依田気象予報士が、ここ東武ワールドスクエアの、アジアゾーンから天気予報をしてました。
名物の夜間イルミネーションは日没から19時30分まで、土日祝・クリスマス・年末年始は20時30分まで、幻想的な世界のライトアップが見れるそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-28 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(26)

クラシックカー100台が、神宮のイチョウ並木をパレード(明治神宮外苑)

11月26日、土曜日、東京地方は曇り空で気温は3度~13度。

小石川後楽園の開門時間の9時に庭園に入り、紅葉を撮影してから神宮外苑に向かいました。

外苑のイチョウ並木の黄葉は、今がちょうど見ごろです。

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そして毎年、お約束の大混雑。

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キハチ青山本店の前はこの人通りでした。

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しかし、本日のお楽しみは、トヨタ博物館が開催する「クラシックカー・フェスティバル」です。

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愛好家らが所有する日米欧の名車約100台が、イチョウ並木をパレードしました。

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車ファンの交流を目的としてトヨタ博物館が毎年開催し、今年はその10周年。
車は神宮外苑から銀座までの往復11kmをゆっくりと走ります。

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黄金色に染まったイチョウが、クラシックカーのボンネットを染めます。

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今朝の日経新聞および、読売新聞の都民版で、このパレードを記事にしてましたが、使われた写真は、どちらもこの赤い車でした。

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車には疎いので、なんという車か知りませんが、往年の名車なんでしょうね。
私が知ってる往年の名車といえば、スバル360くらいでしょうか(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-11-27 16:00 | イベント | Trackback | Comments(20)

アオバトには会えなかったけど、シメに出会えて、シメシメの午前中(葛飾区水元公園)

2週間ほど前になりますが、水元公園のかわせみの里に、アオバトがやってくるという情報を見つけて、さっそく出かけました。
アオバトはミネラル補給のために、 海水を飲むことで知られますが、かわせみの里に生えている 「ピラカンサス(トキワサンザシ)」の実を食べに来るそうです。

さっそく発見と思ったら、ビラカンサスの実を食べてるのは、「ヒヨドリ」でした。

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ビラカンサスを探しながら、ブラブラ散歩してたら、「オナガ」を見つけました。

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後からやってきた「アオサギ」を威嚇して追っ払おうとしてるみたいです。

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体格に勝る「アオサギ」は、平気の平左衛門(例えが古っつ!!)で無視してます。

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しばらく「オナガ」は威嚇してましたが、そのうちあきらめて、去って行きました。

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沼では頭のてっぺんが白い「オオバン」が食事中。
自宅に戻ってから、ネットで調べたら「オオバン」は、「カモ」の仲間ではなく、「クイナ」の仲間。
水中深く潜って水草を採ることができ、「幸せを運ぶ黒い鳥」とも言われます。「おおば~ん♪ こ~ば~んが♪ ざ~っくざ~っくざっくざく♫」、ですね。


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かわせみの里に戻ると、ちょうど「カワセミ」が来てました。

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ここは「デブ子」が縄張りとする不動池ではないので、別のカワセミです。
ダイブもなく、愛想無しで、どっかに飛んでいってしまいました。

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お目当ての「アオバト」は現れず、駐車場に戻ろうとしていたら、変わった鳥を目撃しました。
ブロ友さんの日記では時々見かけますが、私が出会ったのは生まれて初めて。
でもすぐに「シメ」だと、わかりました。「シメた~!!!」(笑)

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距離は15m、できれば嘴を閉じてくれたほうが可愛いいのに、なんて言っても無理ですね。
ネットで調べたら、「シメ」はスズメ目アトリ科の鳥。大きさは「スズメ」くらいです。
アオバトには会えなかったけれど、「〆」が、「シメ」で、シメシメの午前中でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-26 16:00 | | Trackback | Comments(20)

紅葉は毎年撮ってますが、映り込みを中心に撮った写真(昭和記念公園の日本庭園)

ちょっと前になりますが、11月13日に訪問した昭和記念公園です。
平成9年に造営された昭和記念公園の日本庭園は池泉回遊式庭園。この日は、池か小川への映り込みだけを撮るつもりで、日本庭園に入りました。
何故かって??、毎年撮りに来てるので普通に撮ると昨年と同じだし、他のカメラマンさんとちょっとだけでも違う写真を撮ってみようかと思ったわけです(笑)

日本庭園に続く門を入いると、小さな、小さな小川にに映り込みが。

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橋の上で姿勢を低くして、紅葉の映り込みと、落ちた紅い葉っぱを狙いました。

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池を一周するコースは、この清池軒からスタートします。

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風が吹いてなかったので、紅葉がうまい具合にリアルと、バーチャルに分かれてくれました。

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先着2匹までの日向ぼっこの石ですが、3匹目の子亀が、上陸しようと後ろから押してます。

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半周すると今度は今まで歩いて来た道の、紅葉と黄葉が映り込みます。

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小川のせせらぎに作りだされる玉ボケには、モミジの紅が映り込みました。

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そして1周すると再び清池軒に戻ります。

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昭和記念公園のモミジの紅葉は、都心より1週間以上早いのが特徴です。
そして今週末は都立庭園の紅葉が見頃を迎えるはず。
取り敢えずは、小石川後楽園と六義園の紅葉を狙ってみます。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-25 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(18)

東京から日帰りで訪れた紅葉は、桂離宮、銀閣寺、金閣寺、平等院、清水寺。

11月23日、勤労感謝の日、低気圧が接近中ですが比較的穏やかな1日でした。

最近のブロ友さんの日記は、皆さんが美しい紅葉。東京の都心はまだちょっとですが、京都の紅葉は今が見頃のようです。
さっそく、朝早く起きて片道2時間半もかけて行ってきました。

最初に訪問したのは桂離宮です。

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紅葉もいい感じでした。

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紅葉真っ盛りの祝日なのに、交通渋滞は無く、すいすいと移動して次は銀閣寺です。

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銀閣寺の境内や、庭はガランとしていて写真は撮り放題。

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え、何かおかしいですか。

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お隣の金閣寺です。

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金閣寺にしてはしょぼい?、いえ結構精巧ですよ。気が付きましたか。
次は平等院です。

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写ってる人間が人形みたい。やはりばれましたか(笑)

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最後は清水寺です。

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清水の舞台には、昨年の世相を表す1文字の漢字「安」が飾られてました。

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2016年の1文字の漢字は12月12日にここで発表されます。
私が予想する本命は、税金の無駄遣い、ゲス不倫、麻薬での逮捕等を根拠に「乱」
予想する大穴は、五輪でのメダルラッシュ、ポケモンGO、SMAP5人の解散から「五」
さてどうなるでしょうか。

昨日の撮影場所は、北千住から東武電車の特急で2時間ちょっとの、日光市鬼怒川温泉「東武ワールドスクエア」
25分の1で作られた精巧な建築は、天井のない世界建築博物館と言われます。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-24 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(24)

葛飾北斎の作品を1,800点も集めた、すみだ北斎美術館は昨日開館しました(東京・墨田)

江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の作品を集めた「すみだ北斎美術館」が昨日(11月22日)開館しました。
東京都の美術館・博物館・動物園・水族館のウォッチャーである私は、新美術館の開館初日に駆け付けました。

場所はJR両国駅から歩いて9分の公園の一角。
建物は建築界のノーベル賞と呼ばれるプリツカー賞を受賞した妹島和世さんの設計で、地上4階、地下1階の斬新なデザインです。
建築地は、江戸時代に弘前藩津軽家の大名屋敷があり、北斎は藩主からの依頼により、屏風に馬の絵を描いたことから、この場所は北斎とゆかりの深い土地といえます。

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入ってまず、エレベーターで4階に昇ります。
常設展示室の入り口には須佐之男命厄神退治之図(関東大震災で焼失したため復元図)

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常設展示場は北斎とすみだとの関わりや北斎の生涯を年代順の作品で楽しめる部屋です。

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ぎょっとしたのはこの部屋。こたつに寝転がりながら絵を描き続ける84歳の頃の北斎を娘の阿栄が見つめています。いわば北斎のアトリエですが、
北斎も阿栄も、部屋が散らかってるのは気にならないみたいです(笑)

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この部屋に展示されていた作品のうち北斎の代表作である冨嶽三十六景の3点です。

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肉筆画で「貴人と官女図」。

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ここまでは常設展示室で撮影が可能でしたが、他の企画展示室は撮影NGでした。
100年以上行方が分からなかった幻の肉筆画「隅田川両岸景色図巻」は、企画展示室にあり北斎の生涯で最大、最長級の716cmもある絵巻です。
隅田川を遡って吉原に向かう様子が、東洋の絵画では見られない洋風の表現で描かれていますが、下の絵はHPからお借りしました。

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3階のホワイエというスペースで、左の方では北斎の生涯や、作品の制作方法を紹介する映像を観ることができました。

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コレクションは、墨田区が収集した作品と、浮世絵研究者のピーター・モース氏と楢崎宗重氏から受け継いだコレクションで構成され、その数は1800点に及びます。
浅草や東京スカイツリーにも近いので、ついでに立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

ちなみに今朝の読売新聞によると昨日の訪問者は1872人。私は昼休みに駆け付けたので1時間程しか観れませんでしたが、1872分の1でした。
あとテレビでは、本日の22時からNHKで、「ロスト北斎」という特集番組が放送されます。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-23 16:00 | 絵画 | Trackback | Comments(22)

残念だったね、モモコ(上野動物園)

久しぶりに上野動物園の、ハオコ、モモコ、コモモ、モモカの一家を訪ねました。

世間は東山動物園のシャバーニを、イケメンゴリラといいますが、兄のハオコも負けてません。

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1993年にオランダで生まれたハオコも今は23歳の男盛り。

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体格も立派。面構えも貫禄じゅうぶんです。

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10月12日のニュースになりますが、妊娠中のモモコが出産しました。
残念ながら生まれた赤ちゃんに動く様子はなく、死んでました。

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元気に生まれてれば京都市動物園のモモタロウ、上野動物園のコモモ、モモカの弟か、妹でしたが、残念な結果でした。
訪問した日のモモコは、下を向いて休んでました。

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こちらは食事中のコモモ。7歳です。

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背も大きくなって、美人さんに成長しました。

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そしてモモカは3歳です。とても活発な女の子。

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最後の写真ですが、珍しい光景を目撃しました。
ハオコが、モモカと遊んでいます。

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ハオコが、ふざけて押さえつけてるようにも見えますが、「育メン」もするパパでした。
昔はハオコが近づいて来るだけで、モモカはモモコの背中に飛び乗って逃げてましたが、3歳にもなると、家族関係もわかり、ハオコにも慣れたようです。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

出荷を待つポインセチアとシクラメン(江戸川区鹿骨の園芸農家)

11月20日、日曜日、東京は曇りでしたが、気温は20度まであって過ごしやすい1日でした。

正月用のシクラメンを江戸川区の鹿骨で買ってくるという重要なお使いを任されてましたが、最初に葛飾区の水元公園に寄り道して、カワセミを撮影。
次に江戸川区の鹿骨5丁目に向かい、先にポインセチア農家の温室に立ち寄りました。

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毎年、この時期に写真を撮らせてもらう川手農園さん。
出荷間近のポインセチアは、ラップに包まれてます。

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次に向かったのは6丁目の真利子農園さん、シクラメンの出荷は既に始まっていて、温室はちょっと寂しくなってましたが、花は咲いてました。

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ちなみに10月2日にも、同じ場所から撮影してますが、当時はまだこんな状況でした。

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さあシクラメンを買おう、と立ち寄ったのが5丁目の、いしいプランテーションさん。

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毎年、ここでシクラメンを買ってるので、店主も私のことを覚えてくれてます。
「この中のどれが元気が良さそうですか」、と聞いて、選んでくれたシクラメンを買います。

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本日のお買い上げはこのシクラメン。

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春まで咲き続けるという店主のお墨付きで、お値段は2,000円。
高いのか、安いのか、自分では分かりませんが、これで私の任務の一つが終了。
次はお正月のオセチの発注担当という重要な任務がありますが、これは12月になってから。
シクラメンが我が家で咲き、なんとなく年末ムードが漂ってきました。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-21 16:00 | | Trackback | Comments(16)