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ケニアからタンザニアの先住民であるマサイ族の子供たち

ケニアからタンザニアにかけての地域で、昔ながらの放牧生活を守るマサイ族。
長年の放牧で鍛えた視力は最低でも3.0以上。中には6.0とか7.0の視力を持ち、1km先の自分の牛まで見分けることができる者が多いとか。
宿泊した「MPATAサファリクラブ」から歩いて行ける近くに、マサイ族の村があるので、ゲストリレーションの紀子さんに依頼して、
マサイの子供たちを取材させてもらいました。

旅行前に日本で友人と話した会話です。
自分 : マサイと聞いて、何をイメージする??
友人 : アフリカのサイでしょ。え、もしかしてアフリカの野菜。

自分 : マサイと聞いて、何をイメージする??
友人 : アフリカの先住民でしょ。
自分 : ピンポ~ン、で、マサイにどんなイメージがあるの??
友人 : ジャンプする人。

まあ、日本人がマサイ族に持っている平均的なイメージはこんなもんでしょうか。
マサイ村に関しては昨年4月8日の日記、「ケニアでは文明社会に背を向け、伝統的な暮らしを守り続けるマサイ族の村を訪問しました
彼らのジャンプは昨年11月2日の日記、「誰よりも高く飛ぶ男が、周囲から尊敬されるというマサイ族のジャンプ」をご覧下さい。

マサイ村のママに抱っこされたこの子はまだ赤ちゃん。背景はマサイの人たちが暮らす家です。

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もうちょと大きな子供です。男の子か女の子か分かりませんが、きっと女の子。

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マサイの子供たちの標準的な服装です。今は放牧はせずに、定住して農耕や観光で生計を立てるマサイ族が増えてきたそうです。

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子供たちは、裸足ですが、色彩豊かな衣装を着て、ファッショナブルです。

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マサイの男は、ジャンプが高ければ高いほど勇ましくて勇敢だと言われ、女性からもてるそうです。
「ジャンプできる??」、と聞いたら、披露してくれました。

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この子もマサイ族の子供ですが、たまたま売店にお使いで来てました。

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出会った子供たちはどの子も目がキラキラと輝き、笑顔が可愛かったです。
マサイ族の子供たちは、あと1回か2回続きます。


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by tabi-to-ryokou | 2017-02-28 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(32)

菜の花美女、ウメジロー、そして菜の花ヒヨドリ(浜離宮恩賜庭園)

2月25日、土曜日、東京は曇り時々晴れ、気温は4度~13度。

帰国後、最初の取材は、梅の花なら湯島天神、亀戸天神、小石川後楽園が候補でしたが、もう梅も終わりかけという声もあったので、
思い切って浜離宮の菜の花を撮りに行きました。

入ってすぐ、美人カメラ女子の向こうには一面の菜の花畑。

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一番奥まで進んで見ました。浜離宮の菜の花畑は汐留の高層ビルが背景になります。

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菜の花ビル。

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コートを菜の花にコーディネートした菜の花美女。

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梅も咲いてましたが、遅咲きの梅みたいで、まだこれからという雰囲気です。

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さっそく、ウメジローに挑戦。

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望遠400mmで撮ったウメジロー。

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菜の花畑では、ヒヨドリが我が物顔に花を食べてました。

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そんなに食べたら、花が無くなっちゃうというくらい貪欲に貪ってます。

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今日は気温も高く過ごしやすい日だったので、バスで来る団体さん、個人で来る外人さん、そしてカップルや、私のようなカメラマンで、浜離宮は賑わってました。
でもヒヨドリだけは、菜の花を荒らすお邪魔鳥なので、「おまえ、いい加減にせいよ」と言いたい(笑)

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by tabi-to-ryokou | 2017-02-27 16:00 | | Trackback | Comments(26)

本日行われた東京マラソン速報(ゴールまで残り1km地点)

本日行われた第11回東京国際マラソンの取材に行ってきました。
場所は、私が働くオフィスの真ん前で、高輪から戻ってきて、日比谷で晴海通りに右折した選手たちは、この地点で丸の内仲通りに左折してゴールの東京駅を目指します。
計時車の時間は2時間0分43秒。

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先頭はケニアのキプサング選手。ケニアと聞くと私も応援したくなります。
ゴールまでは、あと1km。3分で行けるだろうから2時間3分台は可能です。

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スタートから2時間も、1km3分以内で走ってきて、まだこの力強い走り。
背景に見えてるのは晴海通りから高輪方向に向かう選手たちのための給水ステーションです。
それにしても、折角、写真撮ってるのに後ろの車が邪魔です(笑)

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右で応援してる人たちは、ちょうどペニンシュラホテルの角に立ってます。

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ここで突然フレームアウト。まあ、ご愛敬!!、腕と足の筋肉をご覧下さい。
遠くは70-300mm、近づいたら24-105mmで撮ろうと、カメラを2台持ってスタンバイしてたのですが、あまりに速くて、持ち換える余裕がありませんでした(笑)

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そしてあっという間に走り去っていくキプサング選手。

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ニュースによると彼のタイムは2時間3分58秒と、日本国内の大会での最高記録だったそうです。

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あともう1人は日本人選手で1位だった24歳の井上大仁選手。
キプサング選手から遅れること、4分30秒で8番目にやってきました。

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ニコリとしてるのは、残り1kmの標識を見たから。

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2時間8分22秒のタイムで日本勢トップの8位に入り、8月に行われる世界選手権の代表入りに近づきました。

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間近で、選手を見ると、筋肉と、キックするバネの強さに驚かされます。上の写真ですが井上大仁選手の足の筋肉も凄いです。
天気にも恵まれ、コース変更で終盤のアップダウンがなくなり、海からの風の影響も受けなくなったため、好記録が続出ました。
一応1位から10位くらいの選手までは撮ったのですが、お腹もすいてきたので自宅に引き上げました。


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by tabi-to-ryokou | 2017-02-26 16:13 | イベント | Trackback | Comments(20)

サグラダ・ファミリアに近い、小さなホテルの夜明け(バルセロナ)

サグラダ・ファミリアから1本隣のロセリョン通りです。
朝6時から、通りの写真を撮ってる変なカメラマンが1人(笑)

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ここが宿泊したエア・ホテル・ロセリョン。高さは9階までありますが、間口は狭いホテルです。

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2階から眺めた1階部分。右側がフロントです。

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1階の奥はカフェですが、夕方からはバーになります。

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そしてダイニングルームは2階。6時半オープンですが、こんな早い時間に食べに来るのは、時差ボケの日本人くらい(笑)
フルーツコーナーに、レタスもあったのが有難い。

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お次は、生ハムとチーズ。
貸し切り状態なので、誰も手を付けてないプレートが気持ちいいです。
ちょっと減ってるところは、私が食べた跡です(笑)

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そして色とりどりのパンコーナーです。

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部屋は6階の2号室、日本風に数えると7階ですが、フロアー毎に四角形になっていて、真ん中はど~んと吹き抜け。

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小さいながらも設計がコンパクトになされています。
ホテルからサグラダ・ファミリアは徒歩3分。日本で予約した見学時間は朝9時からなので、近所を少し散歩してから、向かいます。


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by tabi-to-ryokou | 2017-02-25 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(16)

主にライオン、そしてオレンジ色の夕陽(マサイマラに到着して最初のサファリ)

今日から、旅行中に掲載できなかったバルセロナと、マサイマラの写真がしばらく続きます。

2月13日にマサイマラに到着し、午後3時からサファリに出ましたが、この日はライオンデー。
最初に出会ったのは立派なタテガミを持つオスライオン。いかにもメスライオンからもてそうな堂々たる容姿です。

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やはりメスライオンがぴったりと寄り添ってました。ラブラブです。

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そしてカメラ目線をくれたのは、イボイノシシの3頭。
滞在期間中にイボイノシシもライオンの餌になってるという現実を目撃しましたが、彼らもライオンがいるサバンナでは、のんびりとできません。

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ライオンの親子は最終日にも目撃した、メスライオン3頭と、赤ちゃん7匹のグループです。
何回みても、7匹ともそっくりで見分けることができませんが、そのうちでも可愛い1匹。

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起きてるのが1匹、寝てるのが2匹。

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ママに群がる5匹。ママの背中で遊んでた1匹が転げ落ちる瞬間です。

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帰りの道中ですが、象の大群がホテルから7・8キロの地点にいました。

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そして18時から18時30分の間くらいに、空は赤みをおびたオレンジ色に染まります。

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この日は、昨年の2回の訪問でも見ることが無かったライオンの赤ちゃんを7匹も見れて、歓声をあげました。
帰りの道で、出会った象の大群がホテルから近かったのに驚き、沈む夕陽とオレンジに染まった雲が美しかったのが印象に残りました。


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by tabi-to-ryokou | 2017-02-24 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

ナイロビからロンドンへ(旅記録その13、帰国の途)

昨日、帰国しました。
今回の旅記録の最終回は、ケニアのナイロビから、アフリカを北上し、ヨーロッパを縦断して、ロンドンまで飛んだ機内からの写真です。

ケニアから、エチオピア、スーダン、エジプトと飛ぶルートの殆どはサハラ砂漠です。

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ケニア航空の機内食。前菜はグリルした野菜。
見た目がイマイチ、味は普通。

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チキンとサフランライス。こちらも、見た目がイマイチ、味はまあまあ。
やはり日本の航空会社が出す機内食のが、洗練されていて美味しいです。

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ケニア航空の客室乗務員さんは、立派な体格の女性が多いです。
乗客はアラブ系、インド系、アフリカ系と様々。

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ギリシャからクロアチアの上空を抜けて、アルプスを越えるルートでしたが、ヨーロッパ上空は殆どが雲に覆われ、たまに見える山の頂は雪を被ってました。
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左側ではイスラム教徒のご夫妻が、祈りをささげてました。
敬虔なイスラム教徒は、カアバの方向への1日5回のサラートを、例え機内でも行います。

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9時間の飛行で、ロンドンのヒースロー空港に到着しました。
ロンドンらしいどんよりとした曇り空です。

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最後の1枚は沙漠の上空から見かけた宇宙人の秘密基地!!!!!
冗談ですよ(笑)、センターピボット方式という灌漑農地です。水をスプリンクラーで円形に供給し、こんな沙漠の中でも農業をしていました。

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明日からは、旅行中の日記では掲載ができなかったバルセロナと、サファリの写真をお届けします。


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by tabi-to-ryokou | 2017-02-23 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(24)

7匹の赤ちゃんライオン(旅記録その12、2月20日はサファリ最終日)

2月20日は、マサイマラにおけるサファリの最終日。
午後に首都ナイロビに戻るので、近場にいる7匹の赤ちゃんライオンを探しに行きました。

運よくゲートからすぐ近いところで発見しました。夜のうちにシマウマを仕留めたようで、1頭のママライオンの下に見えます。
もう1頭のママライオンは早くも、近くで昼寝をしてました。

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でかいシマウマなので、大人も、子供も満腹で、満足という表情。お鼻が赤っぽいのは、食事中に血が付くからです。

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ママのお腹の上に頭を乗せて満足!!

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しばらく周囲をひと回りして戻ってきたら、道路のすぐ横に移動していました。
生後3ヵ月の赤ちゃんたちは、肉も食べますが、ママのミルクも飲みます。
ライオンたちの宴に、車と自分が、影で参加しています。

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あ、駄目だよ、車道で遊んだら轢かれちゃうよ!!

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車でママたちの方に追い立てましたが、道路脇から見送ってくれたのはこの赤ちゃんでした。

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これで1週間、滞在したケニア、マサイマラでの、サファリは終了しました。
午後に、マサイマラから、首都ナイロビに移動して、今はナイロビのホテル。
明日(2月21日)はナイロビ → ロンドン → 東京と飛んで、22日に羽田到着予定です。

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by tabi-to-ryokou | 2017-02-21 06:38 | 動物 | Trackback | Comments(30)

象と日の出。そしてチーターと90分にわたるご対面(旅記録その11、2月19日のサファリ)

2月19日は、前日のリベンジです。
チーターを探しに3日連続で、タンザニア国境に向かいました。
本日もドライバーは王子のヘンリー。ゲストリレーションからは、俳優ケビンに変わり、紀子さんが同乗してくれました。

夜明けのサバンナです。陽が昇る前は、草原がピンク色に染まります。

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さらに10分程進むと陽が昇り、親子連れの象が現れました。
太陽の光を浴びて、草原はオレンジ色に変わります。

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クロサイがいました。花子の子供のうちの1頭で、既にサファリカーが数台、集まってました。

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タンザニアへの道中で、ライオンの食事風景を、2回も見ました。
こちらは骨付き肉ではなく、キバ付き肉。この牙は、お気の毒ですがイボイノシシの牙です。

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タンザニア国境で、チーターを探すこと40分。ヘンリーが丘の上のチーターを見つけました。
若くもないし年寄りでもない、7・8歳のメスチーター。中年女性とでもいいましょうか。
身体はしなやかで、毛並みは美しく、チーター特有の綺麗なドット柄でした。

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ここで、チーターの動きを見ながら、90分間を過ごしましたが、車中で朝食も取りました。
写真は左の窓の外にチーター、右にチーターを観察しながら朝食のジュースを飲んでる紀子さん。

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チーターの写真だけで100枚以上は撮りましたが、後日お届けします。
やはり男が3人で乗ってても、シケてましたが、俳優ケビンでなく、紀子さんが乗ったせいか、夜明けの象、クロサイ、食事中のライオン、
チーター、と幸運の女神が微笑んでくれました。

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by tabi-to-ryokou | 2017-02-20 04:29 | 動物 | Trackback | Comments(22)

幸運はそう何日も続かなかった。そして可愛そうなライオン(旅記録その10、2月18日のサファリ)

前日の2月17日が、ライオンの赤ちゃん、チーター、豹、と出会えたラッキーデーだったので、2月18日も、同じく朝6時に、
同じタンザニアコースのロングドライブに出かけました。
昨日、7匹のライオンの赤ちゃんを撮った場所はもぬけの殻。ならば赤ちゃんを隠して、ママたちが狩りに出てるはずと1時間くらい探しましたが見つからず。
ライオンの赤ちゃん、ママたちの狩り、どちらも空振りに終わりました。

仕方なくタンザニアの国境に向かいました。最初に出会ったのは3頭の大きなオスライオンでした。

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少し離れたところに、オスとメスのカップル。
元々ここに住んでたのは、このメスと、息子の若いオス2頭の合計3頭だったそうです。

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しかし4頭のオスが、マサイマラの東側から川を渡ってやってきて、このママライオンを奪って、若い息子ライオン2頭を追い出したそうです。
でもこの新しいカップルは、雰囲気ラブラブ。

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仲間のオスも後からやってきましたが、ちょっと羨ましそう。

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チーターの住む場所へ向かう途中には追い出された若いライオンの片方が、悔しそうに自分たちが住んでいた場所の方向を眺めてました。
まだタテガミも生えてないオスなので、先ほどの4頭には、かないそうもありません。
縄張りも、ママライオンも奪われ、これから兄弟2頭で狩りができるのか。可愛そうなオスライオンでした。

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このあと、昨日チーターを目撃した場所を探し、周囲もグルグルと探しましたが、またもや空振り。
ライオン赤ちゃんも、ママライオンの狩りも、チーターにも振られてしまい、残念な朝食タイムです。
写真左はイギリスの王子さまみたいな・・・、名前だけですよ。ドライバーのヘンリー君。
右はアメリカの俳優みたいな・・・、名前だけですよ。ホテルのゲスト・リレーション、ケビン君。

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朝食が終わり、昨日豹を見つけた場所に行きました。不運は続き、いくら探しても見つかりません。
諦めた帰り道で、豹が木に戻ったという情報が入り、再び昨日の豹の木に戻りました。
確かにいましたが、どこからか疲れて帰ってきたようで、ひたすら寝てました。
豹の顔が写っていませんが、4日連続で豹と出会えたという証拠写真として掲載します。

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メンバーが王子と、俳優と、日本のおじさん、という男ばかりの3人だったので、幸運の女神が微笑まなかったのでしょうか(笑)
でもママを取られ、縄張りも失った若いライオンに比べれば、こんなのは軽い、軽い!!
明日もまた同じタンザニアコースを狙ってみます。

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by tabi-to-ryokou | 2017-02-19 03:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

ライオン赤ちゃん、チーター、ライオン親子、そして豹(旅記録その9、2月17日のサファリ)

2月17日はタンザニア国境までのロングドライブに出かけました。

よく出会うライオンですが、ゲートからそう遠くないところにいるママ2頭、赤ちゃん7匹のファミリー。
あと1匹の赤ちゃんは左の方にいたので、残念ながら全員集合は6匹でした。

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タンザニアとの国境付近で見つけたチーター兄弟のうちの1頭。
昼寝から覚め、歩き始めたので追いかけましたが、ちょっと移動しただけでまた昼寝。
我々はこの近くで朝食をとって、再びチーターが起きて狩りを始めることを期待しましたが、ずっと昼寝でした。お腹はすいてなかったようです。

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豹がいる森に向かう途中で出会ったライオン親子です。
メス2頭に囲まれたこの子は1枚目の写真の子たちと同じくらいの大きさなので3・4ヶ月。

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最後の1枚は豹ですが、大木の上に登っています。高さは5・6mでしょうか。

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朝6時から12時までのドライブでしたが、これだけの猛獣が見れて、まだケニアでのツキが続いてます。
なお、撮った写真は558枚でした。

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by tabi-to-ryokou | 2017-02-18 00:43 | 動物 | Trackback | Comments(18)