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イルカが覚えた新しい芸は、イルカのチュー(アクアパーク品川)

久しぶりにアクアパーク品川を訪問しました。
トレーナーさんたちのユニフォームが夏らしくなって、白とスカイブルー。
手前では新しい芸を披露する2頭のイルカ。

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新しい芸はイルカのチューです。「なんだこれだけ」と言われそうですが、これだけです(笑)

ここからは、毎度おなじみの、いつものパフォーマンス。

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手前がバンドウイルカ、奥がカマイルカの、ジャ~~ンプ!!

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巨体を躍らせ、バンドウイルカの、ジャ~~ンプ!!

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カマイルカの、ハイ・ジャ~~ンプ!!

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そして一番の見せ場はトレーナーさんのジャ~~ンプ~~!!

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アクアパーク品川の「ドルフィンパフォーマンス」は、迫力満点です。
ちなみに昼に5回から6回、夜のナイトバージョンが2回あるので、イベントスケジュールをご確認の上、お出かけ下さい。


by tabi-to-ryokou | 2017-06-30 16:00 | | Trackback | Comments(14)

カワセミのパパと、息子が雨の中でバトル(葛飾区、水元公園)

6月28日、水曜日、東京は午前中が雨、午後は曇り、最高気温は25度でした。

例え雨が降ろうとも、休みの日には何か撮りに出かけるのが、365日ブロガーの宿命(笑)
2ヵ月ぶりに水元公園のカワセミを撮りに出かけました。私が到着した9時30分には、カメラマンが2人だけ。
そりゃそうですよ。平日だし雨ですからね。ちょうど帰る方がいて、様子をうかがったら「雨だから来ないよ、今日は全然駄目」ということでした。
でも私がカメラの準備をしたらカワセミのパパがやってきました。最高にラッキー!!

カワセミパパ : 雨で池の中の魚が見えにくいよ、止んでくれないかな~~

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そこに子供のカワセミがやってきました。5月16日前後に巣立ったという1番子です。カワセミ夫婦は1シーズンに3回、子供を産み育てるので、1番子から3番子までいます。
子カワセミの特徴は嘴が短くて、お腹側は黒っぽく、足は赤くありません。

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左がパパ、右が息子。生まれて1ヵ月とちょっとですが、図体は殆ど一緒です。

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パパは、6月20日頃に雛からかえって巣の中で待ってる2番子を育てるのに必死。1番子が、自分の縄張りにまだいるのが鬱陶しいのです。
パパ : ここは俺の縄張りだぞ、お前どっか他所行けよ。

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取り敢えずパパが仕方ねえなあと別の枝に移動します。

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子供と比べると、親は嘴が長く、お腹の黄色が鮮やかで、足は綺麗な赤です。

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おや、パパが身構えました。

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1番子が再びやってきて、同じ枝に止まろうとしてます。

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1番子 : パパ、オレにも魚ちょうだい。

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パパ : オレは忙しいんだ、お前はあっち行って、自分で探せ!!

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パパがすごい剣幕ですが、この結果はいかに。次回に続きます。
場所は水元公園の不動池で、ここには毎日カワセミがやってきます。ブログで情報を公開してくれる親切なカメラマンが多く、1年に5・6回の私も助かってます。
雨の中、傘を右わきから頭に傾けて挟み込み、両手には本体と望遠レンズで、合計2.7kgを持ちながらの撮影でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-29 16:00 | | Trackback | Comments(24)

チーター3兄弟の追いかけっこと、取っ組み合い(日野市、多摩動物園)

6月17日に撮影したチーター3兄弟の後半です。

全速力の追いかけっこ。前がアイガー、後ろがジョラス。

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ちょいと失礼~。飛び越えるのがジョラス、踏んづけられたのはクラリスか?

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正直言うと、速すぎて、フレームにおさまりません。右はジョラス、後方はアイガーか?

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とりゃあ~~~、なんと写ったのは足だけ(笑)

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もう少し落ち着いたショットを。ママのシュパーブの足の下を無理矢理、通ろうとするクラリス。

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仲良く2匹並んで。カメラ目線のクラリス、そっぽを向いてるジョラス。

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スリーショット。左クラリス、右アイガー、かすかにシュパーブ。

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ハグしてるのか、チューしてるのか。アイガーとジョラス。

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最後の1枚は、キョトンとした顔のアイガーと、相変わらず困った顔のクラリス。

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彼らの誕生日は2月5日。生まれて4ヶ月になりますが、3兄弟がそっくり。
顔の斑点、耳の白黒、尻尾の先が白か、体毛の濃淡などで、どの子かを見分けてますが、このスピードで走り回るので、
名前は「多分」、「きっと」、「もしかしたら」と、解釈願います(笑)
これで在庫写真も無くなったので、7月後半には4回目の取材に出かけてきます。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-28 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

粋でいなせなお姐さんたちが、上下に振るのは大きな神輿(荒川区、素戔嗚神社の天王祭)(その最終回)

6月4日の荒川区、素戔嗚神社の天王祭。その最終回です。
都内でも珍しい神輿振りは、下町のお姐さんたちが参加して、粋でいなせに担ぎます。

最初は綾乃さん(法被に書かれてるお名前が綾乃さんでした)

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ちょっと緊張の表情。いきま~す。

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しゃがんで~~~、背中に神輿を背負ってます。大丈夫でしょうか。

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伸びて~~~、無事でした。

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3回・4回と神輿が荒々しく振られ、神輿振りが終わると笑みがこぼれます。

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お次は、ゆり子さん。さあ、こい~~~!!

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よいしょ~~~、お見事です。

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次はピンクのリボンが可愛らしい、ともみさん。

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とおりゃああ~~~~!!!!

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みなさん、腰砕けにならずに、頑張りました。
やばい~、強烈なウィンクで、自分が腰砕け(笑)

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ここは千住間道、まさに我が町会。自宅だってここから歩いて3分。一杯呑みたくなり、ひとまず自宅に撤収しました。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-27 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

僕の名前は「ワッショイ」ちゃんに決まりました。「ミコシ」ちゃんじゃなくてごめんなさい(すみだ水族館)

6月25日、日曜日。東京はどんよりした曇り空で、最高気温は24度でした。

5月27日の日記でお届けしたのは、「生まれて1ヵ月の赤ちゃんペンギンが、自分の名前を募集中」でした。
その時の写真がこちらです。

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赤ちゃんの名前を募集中だったので、兄や姉のマツリちゃん、ハナビちゃん、ハッピちゃん、タイコちゃんの連想で、応募用紙に「ミコシ」ちゃんと書いてきました。
13,313通の応募から選ばれた名前は「ワッショイ」ちゃん。かすってました!!、惜しかったです(笑)

「わっしょい」ちゃんが他のペンギンたちと一緒に泳ぐ「プールデビュー」があるというので、再びすみだ水族館を訪ねました。

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生れてから2ヵ月、前回の訪問から1ヵ月。こんなに大きくなってました。

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まだ羽毛が白と黒のツートンカラーではなくて、白とグレーです。

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飼育員のお姐さんが、いったん岩の上に置きます。

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どうしようかと、困った「ワッショイ」ちゃん(笑)

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そしたらお姐さんが後ろから、ツンと押しました。「ドボン!!」
ちょうど岩陰で、「ドボン」の瞬間は撮り損ないました。でもちゃんと泳いでます。

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「ワッショイ!!」、「ワッショイ!!」、頑張れ、頑張れ!!

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スイミングスクールに通う、子か孫を、観覧席からみてるような感じ(笑)

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さすがペンギンの赤ちゃん、泳ぐスピードもスイスイと速く、岩の上には戻ってきません。
でも疲れないようにという配慮から、プールデビューは50分間で終了し、飼育員さんとともに赤ちゃん部屋に帰っていきました。
なお、「ワッショイ」ちゃんの公開時間は15時から15時50分。7月3日からは少しずつ時間を増やしていくそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-26 16:00 | | Trackback | Comments(32)

出世の石段を登り、ほおずき縁日へ(港区、愛宕神社)

6月24日、土曜日、東京は好天で最高気温は29度、つかのまの行楽日和でした。

朝一番で、愛宕神社の「千日詣り ほおづき縁日」に出かけました。
ここが有名な「出世の石段」です。

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愛宕山は標高25.7m。天然の山としては都内で一番高い山です。
「出世の石段」が男坂とすると、こちらはちょっと楽な女坂。おじいさん、頑張って下さい。

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「出世の石段」の由来は講談で有名な「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎の故事にちなみます。
私は、勿論「出世の石段」へ。こんなちびっ子に負けてられません。でもきつかった(笑)

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愛宕山に梅が満開の春。家光公は、 「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命ぜられました。
誰もが下を向いた時に、颯爽と馬で駆け上り梅をとって献上したのが、丸亀藩の曲垣平九郎。
家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は全国にとどろき、出世したとか。
登ってから下を見るとこんな感じです。人間だって、馬だって、この石段は怖いです。

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社務所で、ほおずきを売ってるお兄さんのシャツにも「出世の石段」と書かれてました。

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6月23日か24日に社殿前にしつらえた茅の輪(ちのわ)をくぐりお参りすれば千日分の御利益があるそうです。
浅草寺の7月10日は4万6千日分の功徳といいますから、それに比べれば控え目なご利益です。

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社殿の前の招き石、「この石をなでて福を身につけてください」。勿論、しっかりとなでました。

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社務所では、ほおずきが売られています。

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これが見てる目の前で、次々と売れて行きます。

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お値段は2,000円。買うと社殿でお祓いを受けられますが、私は写真を撮っただけで買ってません。

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蚊取り線香が珍しいです。

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最後の1枚は、このほおずきたち。

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30分ぐらい、境内をブラブラしましたが、ご利益を足してみると、階段を登ったので「出世」して、茅の輪をくぐりお参りしたので「千日分のご利益」があり、
招き石をなでたので、「福が身についた」はず。今後のご利益に期待です(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-06-25 16:00 | 祭り | Trackback(1) | Comments(16)

大空に舞うアクロバット飛行のテクニック大公開(幕張、レッドブル・エアレース会場、最終回)

6月3日に取材したレッドブル・エアレースの日記も今回で最終回です。
その中でも私が感動したアクロバット飛行の華麗なテクニックをご紹介しましょう。

颯爽と、そして白煙をモクモクと上げて登場です。

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上昇開始。

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直角に急上昇。

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ブルッと機体を振って、白煙の大サービス。

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忍法、雲隠れの術。

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今度はキリモミ落下。ここはアクロバット飛行の見せ場です。

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急降下しながら体勢を戻します。

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今度は背面飛行。

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再び体勢を立て直したところで・・・・

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コックピットをアップで激写。

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外人のイケメン・パイロットさんでした。さすがです、やりますねえ。
4回にわたってお届けしたレッドブル・エアレースですが、今回が最終回。過去日記はカテゴリーの「飛行機」でご覧になれます。
また来年も取材して、お届けしたいと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-24 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

大賀ハス(古代ハス)を、マクロレンズと、望遠レンズで撮ってみると・・・・・(千葉市、千葉公園)

6月18日の日曜日に撮影した、千葉公園の大賀ハスです。
マクロレンズ編、望遠レンズ編ですが、6月20日に掲載した「見頃を迎えていた大賀ハス」とあまり変わり映えしないかもしれません。
でも、レンズ3本をリュックに入れて、5kgを担いでいったので、掲載しちゃいます(笑)

マクロレンズで。

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ここからは望遠レンズです。

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ここからは自分が気に入ってる2枚。

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やはり大賀ハスの花は綺麗でした。それを、うまく撮れるかどうかが問題なんです(笑)。
今シーズンは、あと1回か2回は、別の公園に撮りにいくチャンスがありそうなので、また色々な撮影方法を試してみます。


6月のお気に入りショット

美しいあじさい&6月のイメージショット!




by tabi-to-ryokou | 2017-06-23 16:00 | | Trackback | Comments(20)

都内最大級の千貫神輿が、下町の路地を練り歩く(台東区、鳥越祭の後半)

本日の下町エンターテイメント「出没!みこし天国」は、 都内で一番重くて、大きいといわれる鳥越神社の本社神輿(愛称:千貫神輿)。6月12日の日記の後半です。

さっそくの荒業は千貫神輿の持ち上げ。担ぎ棒が目の前でした。

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狭い路地なので最接近。「せいや~!、そいや~!」が、怒涛のように響きわたります。

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神輿の担ぎ棒から、民家の塀までが僅か1m!!

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道路に立ってる見物客は、気を付けないと押しつぶされます。

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やっと広い通りに出ました。春日通りです。

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千貫神輿のアップです。都内で一番大きくて、一番重くて、一番美しいと思います。

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見えてる駅は新御徒町駅。都営大江戸線と、つくばエクスプレスの2路線が使えます。

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春日通りは広いので、担ぎ手も、見物客も、のびのびと進みます。

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ここで再び路地に入り、氏子町会の元浅草を1周します。

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宮司さんも、馬も、「やれやれ、また狭い道だ」と続きます。まあ、これが下町ですからね。

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ここで2時間弱の撮影を終わりにしました。
迫力と危険は隣り合わせ。千貫神輿の迫力を撮りたかったので、何回か緊張の場面がありましたが、無事に撮影を終え、自宅にもどってから一杯やりました。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-22 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(22)

海上自衛隊の護衛艦、その名は「いかづち」(東京みなと祭)

海上自衛隊の護衛艦を見学しました。艦名は「雷」(いかづち)です。稲妻は雷の閃光ですが、いかづちは雷の雷鳴を意味します。

全長は151m、全幅は17.4m、基準排水量は4,550トン、近づくと巨大です。

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日立造船で製造され、海上自衛隊での就役は2001年。
元々の艦船ファンに、私みたいな「にわか艦船ファン」も参加し、艦上は大賑わい。

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艦首に近いほうから乗船しました。数名の自衛官たちが整列して、敬礼で迎えてくれましたが、さすがにその写真は撮れなかったです。
右舷で最初に見たのは、短魚雷発射管。

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マストを見上げると、ずんぐり太くて、いかついマスト、すぐ下に救命ボートも見えます。

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艦首の甲板です。遠くにはレインボーブリッジ。

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見学に参加した子供たちに圧倒的人気だったのが、この62口径72mm連射砲。

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他の兵装も遠くから眺めながら、甲板を半周すると艦尾です。ヘリ格納庫がありました。2機の哨戒ヘリコプターを格納できます。

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最大速力は30ノット、乗員は165名。横から見ても超・巨艦。

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いかづちは、環太平洋合同演習に参加したり、インド洋、ソマリア沖に派遣されたり、過去16年間にわたり世界の海で活躍してきました。
日常の母港は横須賀港ですが、高層ビルを背景に晴海に浮かぶ姿も絵になります。

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今回の「東京みなと祭」では、珍しい船の一般公開という企画があり、練習船「海鷹丸」、測量船「拓洋」、漁業取締船「照洋丸」、消防艇「みやこどり」、
それから今回見学した、しゅんせつ船「海竜」、護衛艦「いかづち」が公開されました。私のような素人にも、分かりやすくて楽しかったです。
鬼が笑いますが来年の「東京みなと祭」では、今回見学できなかった船を見学しようと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-21 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)