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約30万株のキバナコスモスが花畑を橙色に染めました(中央区、浜離宮恩賜公園)

8月30日、水曜日、東京は晴れ。気温は26~33度。
メチャ暑くて、「コスモス日和」とは言えませんが、朝10時から浜離宮で撮影してきました。

キバナコスモスは毎年撮ってるので、今年は別の撮り方です。
レンズは標準、マクロ、望遠と3本持って行きましたが、使ったのは望遠レンズだけ。
高層ビルとキバナコスモス。

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いつもは、もっと露出をアンダーにして撮ってますが、今日は思い切って露出ハイ。
姿勢は、しゃがみ込み、目線は上に40度(笑)

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こちらは昨年までとそう変わらない撮り方ですが、サニーイエローという品種。

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同じくキバナコスモスですが、サンセットという品種です。

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アオスジアゲハと、高層ビルと、キバナコスモス。

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最後の1枚は再び、高層ビルとキバナコスモス。

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浜離宮は朝10時でも、クラクラするような暑さ。歩くだけで汗が噴き出ました。
入園客は外人さんが数名と、私のようにカメラを持った男性が1名で、ほぼ貸し切り状態。
撮影チャンスでしたが、熱中症の危険もあるので、30分程で切り上げて帰りました。
なお、浜離宮のHPによると、キバナコスモスの見頃は、9月中旬までだそうです。



2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真




by tabi-to-ryokou | 2017-08-31 16:00 | | Trackback | Comments(18)

これが朝顔なの???、今シーズン最後の変化朝顔展示会(日比谷公園)

今シーズン最後の変化朝顔展示会が、先週、日比谷公園で開催されました。
朝早く行かないと萎んでしまうので、訪問したのは出勤前。といっても、オフィスは、日比谷公園の、隣の、隣のビルなので目と鼻の先です。

変化朝顔の9連チャン。1番から地味な順で、最後になるに従い「え~これが朝顔なの???」となっていきます。
1)

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最後までご覧いただきありがとうございます。
お礼は、ストロベリーのソフトクリームです(笑)

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江戸時代に花開き、200年をへて現代まで、愛好家の間に綿々と伝えられてきた変化朝顔。
種から育てる1年草のため、花が終わると枯れてしまいます。たくさん種をまき、小苗の内に葉の特徴から、変化朝顔の株を選び出すのが大変だとか。
変化朝顔研究会の皆さん、来年も観にきますので、頑張って下さいね。





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by tabi-to-ryokou | 2017-08-30 16:00 | | Trackback | Comments(16)

野生動物の素敵な写真71点が並んだ金子裕昭写真展

野生動物の写真は撮るのも、見るのも好きなので、写真展が東京であれば、必ず出かけていきます。
金子裕昭さんの写真展は、タイトルが「サバンナストーリー」、会社の昼休みに、リコーイメージングスクエア新宿を訪問しました。

写真撮影は可、SNSへのアップも可でした。
このチーター兄弟が、案内のポストカードにも印刷された今回の写真展の目玉作品です。

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この子たちは生後1ヵ月前後でしょうか。私も多摩動物園でチーター3兄弟を撮り続けてますが、生後2カ月半の時期から一般公開が始まり、
アイガー、ジョラス、クラリスの3兄弟は、その時点で既にこの子たちよりも、はるかに大きかったです。

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こんないいチャンスを、見事に撮られましたね。羨ましいです(笑)

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金子裕昭さんとお会いしたのは、今回が初めて。アフリカ・タンザニアのセレンゲティ国立公園を中心に17年間、撮り続けているそうです。
自分の1年のキャリアとは、比較にもならないです。
この写真は豹ですが、樹の右下に仕留めた草食動物の足が見えます。豹はこうやって獲物を安全な樹の上に隠してから、ゆっくり食べます。

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私の取材は毎回ケニアのマサイマラですが、金子さんがタンザニアのセレンゲティを選ぶ理由をうかいました。
土地が広大で、野生動物の種類も数も圧倒的に多いからだそうです。

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彼の取材のスタイルは、専用車と、ドライバーと、コックを手配してのキャンプ生活。車で出発したら、朝から夜まで撮り続けながらサバンナで過ごし、
日が暮れたらそこにテントを張って寝るそうです。

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素晴らしい写真は、そういう危険も、苦労もあって撮れるんでしょうね。
自分は夜はホテルで食べたいし、シャワーも浴びたいし、ベッドでぐっすり寝たいし、プロの動物写真家はとても無理です(笑)
次は来年3月に撮りにいくとおっしゃってましたが、いい写真が撮れるといいですね。
訪問は8月25日。「サバンナストーリー」は、8月28日まででした。



by tabi-to-ryokou | 2017-08-29 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

遠州の 古刹に風鈴 秋近し(静岡県袋井市、萬松山可睡斎)

8月27日、日曜日、静岡県の天気は晴れ、気温は27度から32度。
小さな旅に出ました。静岡県は風速3m、適度に風鈴が鳴る風鈴日和(笑)

袋井市は、東海道53次のど真ん中の宿場町として有名です。東海道を歩くと、東からも西からも27番目の宿場町。でも今は宿場の跡形もありません。

悠久600年の歴史を刻む曹洞宗の古刹、萬松山可睡斎 (ばんしょうざんかすいさい)を訪ねました。

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山門をくぐると風鈴の小道が迎えてくれました。

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飾られた風鈴の総数は、なんと2000個。思わず笑顔が溢れます。

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丸いフォルムの江戸風鈴を使用していて、涼しげな音色を奏でてくれます。

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まずは本堂を参拝。室町時代に開山され徳川家康ともゆかりの深い可睡齋は、曹洞宗の寺院で、寺紋は丸に三つ葵。山号は萬松山。本尊は聖観音です。

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境内を歩いて見ましょう。風鈴の小道がいくつもあります。

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音色聞き 影を踏みしむ 風鈴の道

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奥の建物は座禅堂。

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風鈴まつりの期間中は、願掛け風鈴の奉納を受け付けてくれます。

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風鈴の色は全部で12色。 赤、黄色、緑色に、光を透過するピンク、水色、きみどり色。

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駅から遠いので、持ってきたのは標準ズームレンズだけ。それでもタマボケに挑戦中。

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これを撮りたくて、はるばる遠州三山までやってきました(笑)

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遠州三山は、静岡県袋井市にある3つの寺院。
萬松山可睡斎 (曹洞宗)、医王山油山寺 (真言宗智山派)、法多山尊永寺 (高野山真言宗)
このあと残りの二寺院も廻ったので、次回に続きます。






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by tabi-to-ryokou | 2017-08-28 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

下町の夏は華やか、ラテンのリズム(浅草サンバカーニバル)(その1、美女編)

8月26日、土曜日、東京は曇り空で、気温は26度~34度。
絶好のサンバ日和かと思いましたが、途中ではポツポツと雨が降りました。

さっそくいきます。サンバ美女10人。

美女1  場所取りのため、浅草到着は10時30分  

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美女2  でもパレードの開始は13時30分

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美女3  待つことなんと3時間(笑)

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美女4  浅草サンバカーニバルは今年で36回目

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美女5  約800mのコースに、訪れる見物客は50万人

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美女6  毎年のことですが、1列目で写真を撮るには3時間前の場所取りは当たり前  

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美女7  昨年と同じく雷門の真ん前で、1列目を確保しました。

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美女8  前方左を見ると観客の多さがわかります、右側には報道陣の席があります

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美女9  途中で雨が降りましたが、熱気がムンムン

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美女10 17時30分に撤収したので、現地滞在が7時間、パレード撮影が4時間でした

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実に撮った写真が1749枚。今朝チェックしたのが400枚なので、まだ全体の4分の1です。恐らく、この10人の美女の4倍は、サンバ美女を撮ってきたはず。
次回からは衣装、羽根飾り、仮装も交えながらボチボチとお届けします。

追記 : 7時間はとても1人では過ごせません。今回も昨年同様、相棒はエキブロの親友「オレ」さんでた。オレさん、7時間もお付き合いいただきありがとう。




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by tabi-to-ryokou | 2017-08-27 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(22)

水掛け祭りを撮るならば、神輿と一緒に歩きましょう(深川八幡祭り)(最終回)

8月13日に撮影した深川八幡の水掛け祭り、その最終回です。

1回目は、「江戸っ子の 粋を伝える 水しぶき
2回目は、「水掛け祭りを撮るならば、水を恐れず接近戦
3回目は、「水掛け祭りを撮るならば、神輿と一緒に歩きましょう」、をお届けします。


何故「深川2北」の神輿と一緒に歩いたかというと、男衆が多く、威勢がよかったから。そして神輿の荒技も披露してくれそうだから。
でも、清澄庭園の前では、おとなしくホースからの放水を浴びてました。

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ここで、他の町会も撮ってから、裏道を廻って追いかけ、清洲橋を渡ったところで追いつきました。

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狭い道に入ってきましたが、力がありそうな男衆ばかり。どこで荒技を繰り出すのか。

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担ぎ手はこれだけじゃありません。交代要員が神輿の後ろをぞろぞろ歩きます。

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地元住民が、バケツの水で応援。もうちょっと近づかないと清めの水になりませんよ(笑)

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さあ、ここで荒技いきます。神輿を肩から腰の高さまで落とします。

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そして腰をしっかり入れます。掛け声は「モーメ」「モーメ」

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「モーメ」、一挙に頭上高く神輿を持ち上げます。見事に決めてくれました。

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「もみ上げ」という荒技ですが、危ないのでこれができる町会は限られます。
どんなもんだいと、箱崎の方向に向かう「深川2北」の皆さん。

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所々で、「差し上げ」を披露してくれます。

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ついて歩くつもりが、いつの間にやら先頭にしゃしゃり出てた自分(笑)
担ぎ手の皆さんが、後ろに続きます。

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清澄白河から、清洲橋、箱崎、茅場町と一緒に歩きましたが、湊橋で別れました。
本当は午後になるともっと広い永代通りを練り歩き、八幡宮への宮入もあるのですが、お腹もすいたし、気温31度の炎天下だったので、ここで撤収しました。
2017年の水掛け祭りも終わりました。また来年撮りに行きます。

そして今日(8月26日)は、2017年の「浅草サンバカーニバル」。勿論、撮りに出かけます。
ブロ友の「オレさん」と、パレードの2時間前から場所取りです。勿論、ビールを飲んで、お弁当を食べながらですけど(笑)






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by tabi-to-ryokou | 2017-08-26 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(18)

EXILEのHIROがプロデュースした宇宙飛行士の奇妙なダンス(NAKEDの東京体験空間)

先日の日記でお届けした「360度 TOKYO体験空間 by NAKED」、の続きです。

中央広場に2人の光る人間が現れました。

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歩みは遅く、まるでスペースシャトルの宇宙飛行みたいです。

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バックに照明が灯ると、ここは銀座か、新宿か。

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なにやら踊り出しました。月面を歩く宇宙飛行士のようです。

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ダンスが始まりました。パンフレットには、EXILE HIROがプロデュースする実力派ダンサーによるパフォーマンスと書かれています。

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舞台には星クズがあふれ出しました。

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宇宙飛行士はLEDの光の演出とともに歩きます。

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ここは渋谷のスクランブル交差点でしょうか。

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そしてダンスもクライマックス。

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パフォーマンスが終わった宇宙飛行士は、子供たちと会話中。何語で話してるんでしょうね。

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東京ドームシティの東京体験空間、面白かったです。
日記は今回で終わりますが、本物の体験空間は9月3日まで。朝10時から20時までです。



by tabi-to-ryokou | 2017-08-25 16:03 | イベント | Trackback | Comments(14)

お蔭さまでエキブロ4周年。そして、ちょっとピントが合い出したような気がするカワセミ撮影(葛飾区、水元公園)

エキサイトブログで日記を書き始めて、今日で5年目となりました。
4年間も毎日、日記を書いてこれたのは、この日記を見て下さる読者の皆さまのおかげです。
ブロ友さんからの暖かいコメントや、「イイネ」や、存じ上げない読者の皆様からのアクセス数に、どれだけ励まされたことか筆舌に尽くせません。
取材に出かけること、ジャンルがバラバラなこと、滑るギャグと下手なアフレコが多いこと、それから毎日書くことが、この日記の特徴です。
よく毎日続いてるなあと、自分でもあきれてますが、おそらく来年も、再来年も続けてるような気がします。
これからも「旅プラスの日記」を、よろしくお願いいたします。                    2017年8月24日 旅プラス 

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8月23日、水曜日、東京は晴れ、日中は34度まで気温が上がりました。

最近の休みは水曜・土曜・日曜・祝日。週休3日で、取材日も週に3日。
水曜の朝9時に水元公園の「かわせみの里」を訪ねました。常連さんは既に10人くらい。
到着してしばらくすると、若いオスがやってきました
写真をよく見ると嘴の下に赤みがあるので、もしかしたら、この池を縄張りとするメスかもしれません。

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本日のカメラの設定は、ダイブの飛び込みから、飛び上がるまでの、高速連続撮影。勿論、カメラを振って、飛んでる場面も撮るつもりです。
オートフォーカスが、どこまでカワセミを追跡してくれるかの試行錯誤を続けています。

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ダイブは水しぶきばかりでしたが、魚を咥えて飛び立ったところからピントが合いました。

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先ほどの水しぶきが残ってますが、カワセミは魚を咥え、遠くの木に運びます。

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このあと瞬間、枝に止まりましたが、魚を咥え直し、どこかに飛んでいってしまいました。

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到着してから、帰るまで2時間、粘りましたが、カワセミが来たのはこの1回だけ。暑くなると木陰で休んでしまうみたいで、なかなか現れません。

ここの常連さんの装備ですが、殆どの方が、500mm以上の明るいレンズ + 照準器 + 三脚。
私の場合はレンズは100-400mm、照準器は持ってないのでファインダーから覗き、三脚は持ってますが、かさばるので持って行かず手持ちの撮影。
まだ常連さんの域には程遠いのですが、試行錯誤の結果、ピントが徐々に合ってきてるので、この「お手軽スタイル」で当分は頑張ってみます。



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by tabi-to-ryokou | 2017-08-24 16:00 | | Trackback | Comments(72)

広い放飼場を走り回る元気一杯のチーター3兄弟(多摩動物園)(その後半)

8月11日(山の日)に訪問した多摩動物園のチーター3兄弟。その前半は8月16日の「広い放飼場を走り回る元気一杯のチーター3兄弟」でした。
今回はその後半で、写真は12枚です。

まったりと休憩中、ママのシュパーブと3兄弟。

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この均衡を破ったのは、またしてもお転婆クラリス。シュパーブが追いかけます。

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今度は戻ってきました。前がクラリス、後がシュパーブ。

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母と娘で、ランニングフォームがそっくりです。

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クラリスがあまりに速いので、シュパーブが驚いて見ています。

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でもシュパーブが本気を出して走ったら時速50km。こんなもんじゃありません。
一度だけシュパーブの全力疾走を撮りましたが、まさに走る稲妻でした。

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おや、今度は、左アイガーと、右クラリスが取っ組み合い。

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右アイガーの頭を押さえ込もうとする左クラリス。アイガー劣勢!!

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今度は形勢逆転。右アイガーが押し込むと、左クラリスは腰砕け。

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ジョラスはどこかというと、高みの見物でした(笑)

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最後はママと、3兄弟の疾走シーン。ママも子供達も楽しそうです。
走ってる先頭からジョラス、アイガー、クラリスの順です。

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走り終わって一服です。広い放飼場でのランと、バトルと、その全ての場面に登場したのがクラリス。
右上のクラリス、さすがにこの表情でした(笑)

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この日記で、8月11日撮影のチーター3兄弟は終わります。
多摩動物園には15頭のチーターがいますが、嬉しいニュースと、悲しいニュースがありました。
6月8日に別の両親から赤ちゃん4匹が生まれる嬉しいニュースがありましたが、8月4日に4匹のママ、リリーが死んでしまう悲しいニュースがありました。
まだ名前が決まっていない赤ちゃんたちは、写真のようにママと走ることができません。
まもなく4匹の赤ちゃんも展示公開されると思いますが、今後は3兄弟も、4匹の赤ちゃんも、どちらも応援していこうと思います。






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by tabi-to-ryokou | 2017-08-23 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

スリランカの、ここは見ておきたい(その17)(世界遺産の巨岩シーギリヤロックに登る)

7月4日、スリランカの3日目、気温は31度。

乗り心地の悪い 象の背中は、ユラユラ、イテテ~ のあとは、シーギリヤロックに向かいました。
入り口でチケットを買い中に入ると、ジャングルに真っ直ぐの小道が続きます。

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ほぼ垂直の200mの岩山が近づいてきます。
ほんまに、ここを登るんかい。徐々に増す不安(笑)

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この岩の中の階段が登山道のスタート。

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最初のうちは階段もなだらか。
昨夜飲んでた時「オレは頂上に100回は登ってる」、「明日は頂上まで一緒に登る」と言ってたガイドのニンニク(本名はニクンタカ)は今日は元気が無い。
実はニンニク君、二日酔です(笑)

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見上げると、ほぼ垂直の岩壁。高さは200m。
ほんまに、ここを登るんかい。不安MAX(笑)

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下を見ると、はるか遠くまで続くジャングルと、急な階段を登ってくる若者たち。

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このあとは、カメラを構える余裕も無くなり、黙々と階段を登ります。
途中に周りを金網で囲った鉄製の螺旋階段があり、ヒーヒーハーハー言いながら登ると壁面に鮮やかな色彩で描かれた美女たちのフレスコ画がありました。
世界遺産「古代都市シーギリヤ」の目玉が、この5世紀の作品「シーギリヤレディ」です。
撮影NGだったのが残念ですが、裸の美女が上流階級、服を着てるのが侍女だそうです。

ひたすら階段を登り、かれこれ30分で、ライオンテラスに到着しました。

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ここでガイドのニンニクが、「オレここで待っててもいいか」と、まさかの脱走志願(笑)
仕方ない。オレも男だ、ここまで来たんだから1人で登るぜと、覚悟を決めました。
ニンニクもガイドのはしくれ。上を指さして「あそこにスズメバチがいるから刺されても慌てるな」と、さらに恐怖をあおる親切なアドバイスをくれました(笑)

ライオンの爪の横の階段から。いよいよ岩山登山の最終段階です。

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確かに階段ですが、垂直の岩に張り付けただけ。足元からは真下が見えます。

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ここでカメラはバッグに仕舞い、写真は撮らずに、できるだけ下を見ないようにして登りました。
登頂後の景色は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-08-22 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(21)