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バスク地方のここは見ておきたい(その3)(グッゲンハイム美術館からホテルまで)

バスク地方のシリーズ3回目。9月30日に歩いたビルバオの街や公園です。

グッゲンハイム美術館は常設展の他に、企画展も開催されてましたが、バスク地方の知らない画家や、モダンアートの作家が多く、馴染が無い作品ばかりでした。
作品の殆どが撮影禁止だった中で、光の芸術のような部屋は撮影が可能で面白かったです。光のカーテンや、柱のような中を、人間が行ったり来たり。

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広いのでかなり歩きましたが、疲れてしまい1時間程で外に出ました。

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勿論こういう時には、水分補給が欠かせません。

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あっという間に元気回復で、パピー(子犬)の撮影。周辺のアパートも新しくて綺麗です。

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若者たちのやることは万国共通(笑)

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最後にグッゲンハイム美術館の建物全体を撮ってから、ホテルに向かいました。

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ドニャ・カシルダ・デ・イチュリサル公園という大きな公園の中を通っていきます。

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土曜日の夕方は、カップル、家族連れ、お子さんで賑わってました。

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街の建物はというと、このようなアパートが多くて、どの通りもよく似ています。

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ビルバオ川と、対岸の景色です。

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この日は、世界遺産のビスカヤ橋と、グッゲンハイム美術館を見学し、撮った写真は300枚。万歩計の歩数は20,888歩。
疲れたので外に食べに行く気もせず、ホテルで軽く食べて寝てしまいました。

今夜は学部の同級生12名と呑む、月次定例同窓会。会場は築地のしゃぶしゃぶ店で、店の名前は「羅豚」。
「たっぷりの葱とそばつゆで食す羅豚自慢の黒豚しゃぶしゃぶを召し上がり下さい」と書いてあるので、帰宅が遅くなりそうです。
申し訳ありませんが、コメント欄は閉じさせていただきました。





by tabi-to-ryokou | 2017-10-31 16:00 | 街撮り | Trackback

建築ファンでなくても、その圧倒的な展示に魅せられる「安藤忠雄展・挑戦」(国立新美術館)

10月29日、日曜日、台風接近で1日中雨。気温は13度~15度でした。

雨の日は博物館か、美術館という我が家の家訓を思い出し(笑)、六本木の国立新美術館を訪ねました。
元プロボクサーから、超一流の建築家になった安藤忠雄氏は、現在も30以上のプロジェクトを抱える人気建築家として活躍を続けています。
その安藤忠雄氏の代表的作品を、写真、解説動画、模型展示で楽しめる大規模展覧会ですが、その見所は以下の3点でした。
安藤建築の原点、住宅の代表作品を一挙公開!
「直島×安藤忠雄」の30年間を俯瞰する、圧巻の空間インスタレーション!
代表作「光の教会」を、原寸大で野外展示場に再現!

残念ながら写真撮影はNGでしたが、1989年に手掛けた「光の教会」の実物大レプリカ展示は撮影可能でした。レプリカといってもコンクリートで作られた実際の建築物です。

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中に入り正面を眺めると、十字形にくり抜かれた細い空間から入ってくる自然の光が見えます。

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大阪府茨木市にある実物の「光の教会」は十字部分にガラスがはめ込まれ、冷暖房が設置されてますが、このレプリカは自然の光と風が入り、この日は雨音も聞こえました。

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教会内の皆さんも、この安藤建築のエッセンスが凝縮された空間を、しばし見つめます。

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台風接近中なので、、会場はガラガラかと思いましたが、想像の10倍以上の大混雑。日本には建築ファンが多いです。
写真は出口からグッズコーナーを撮ったものですが、安藤忠雄氏のこれまでの代表的な建築実績が全て掲載された320ページの公式図録が1,980円で、飛ぶように売れてました。

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写真が5枚しかないので、国立新美術館のお馴染の場所を2枚だけ撮りました。この建物の設計は黒川紀章氏です。

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なお、安藤忠雄展-挑戦-の開催は12月18日まで、火曜日は休館日で、開館時間は10時~18時です。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-30 16:00 | 建造物 | Trackback | Comments(30)

ネコ好きにはたまりません。40日ぶりに見たチーター3兄弟のジャンプ(日野市、多摩動物園)

10月28日、土曜日、東京は曇り空で、シトシトと雨が降りました。気温は14~16度。

前回の訪問が9月18日だったので、かれこれ40日ぶりに、3兄弟と会ってきました。
ママのシュパーブと子供たちの大きさの違いは明らかですが、撮った写真だけを見ると、子供たちが大きくなり、大人の体型になってきたので、
ママとの判別が難しくなってきました。

困ったのは、アイガーとジョラス。以前は耳の中の色の違いで見分けてましたが、久しぶりに見たら、耳の中の色が同じになってました(笑)
今回は、ジャンプ・シーンの写真を載せましたが、アイガーとジョラスの名前は間違ってる可能性が高いです。

ヒョイ!!、多分ジョラス。

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ヒョイ!!、多分アイガー。

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ヒョイ!!、この子はクラリスです。

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ヨイショ!!、多分アイガー。

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ここから流し撮りに挑戦。背景をわざとブラしてます。

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過去は、シャッタースピード1000分の1秒で、動きを完全に止めて撮ってましたが、今回は160分の1秒なので、少しブレますが、躍動感は高まります。

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お転婆クラリスは、ジャンプも恰好いい。

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この写真で125分の1秒。これ以上遅くすると、顔がブレてきます。

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最後は、ちびっ子たちの集合写真です。左下ジョラス、真ん中クラリス、右がアイガー。
アイガーと、ジョラスは双子みたい。三つ子なので当たり前なのですが、本当によく似てます。

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雨も降ってきたので、撮影は30分程で引き上げました。
ちびっ子たちの40日間の成長には驚きました。身体が一回りも、二回りも大きくなって、手足も長くなり、しなやかに走り、ジャンプします。
野生のチーターの親子は、狩りの時以外は滅多に走りません。3日に1回くらい狩りをして、食べた後は、寝てるだけ。
無駄なエネルギー消費は極力避けてるのかもしれません。なので、チーターたちの華麗なランや、ジャンプはここでしか見れないので、貴重です。
ちなみに、チーター親子の公開時間は、多摩動物園、朝の9時半から11時半までです。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-29 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

生まれて3週間目。僕はゴリラの赤ちゃん「モモジロウ」(上野動物園)

「モモジロウ」という名前は、決まったわけではありません。私が勝手に名付けました(笑)
長男がモモタロウ(京都市動物園)、長女コモモ、次女モモカ(ともに上野動物園)の次に生まれた男の子ですから、モモジロウ。
次男では進次郎議員も頑張ってますから、あやかって「モモジロウ」。

食事中のモモコです。モモジロウは膝の上。

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全く動いてないので、スヤスヤ寝てるようです。

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ちょっぴり顔が見えましたが、目は閉じてます。

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パパのハオコが近寄ってきたので、慌てて反対側に移動しました。今度は顔が見えます。

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母と息子の2ショット。

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幸せそうなモモコの顔のアップ。

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モモジロウの、口の周りに皺が寄ってるのは、オッパイを飲んでるから。

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オッパイを飲み終わると、またウトウト。母の手と、子の手。

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あっという間に室内飼育場に戻る時間が来て去っていきます。
モモコの手足が見えてるので、モモジロウは両手両足で、モモコのお腹にしがみついてます。

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生れたのが10月9日、撮影日が10月25日。モモジロウも徐々に、赤ちゃんらしい顔になってきました。
なお、彼の正式な名前は、1ヶ月か、2ヵ月の投票があって決まるはずですが、なんて名前になるでしょうか。ちなみに私の予測は・・・・
1位:モモジロウ、2位:モモキチ、3位:モモスケ、4位:モモ平、5位:モモッチ(笑)、です。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-28 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

長さ18メートル、重さ約88キロもの、きらびやかな金龍の華麗な舞い(その後半)(浅草寺)

10月18日に浅草寺で奉演された、「金龍の舞い」の後半です。その前半はこちらです
金龍が本殿横の広場で華麗に舞いました。

金龍が「お水舎」の前を通り本堂に向かってきます。後方は宝蔵門です。

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本殿の前で、金龍は激しく廻って、まるでご挨拶をしているかのようです。

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本殿への階段を上っていきました。その間に、自分は本殿横広場の場所取りに駆け付けます。

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金龍が本殿から広場にやってきます。自分は毎年の定位置でちょっと高い場所から撮影開始。

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長さ18m、重さ88kgが、舞います。

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観衆はというと、ざっと数百人。

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担ぎ手の1人当たりの重さは10kgを超えてますが、金龍の上・下のウネリを演出します。

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見せ場は、グルグル巻きになって、金龍が頭を伸ばす瞬間。

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見事決まって終演です。

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この日の東京は久しぶりに晴れて、浅草寺からもスカイツリーが、くっきりと見えました。
次回は恐らく来年の3月18日、10月18日と思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-27 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(6)

ちょっとお得な1200円の、牛レアステーキ丼と、著名人の色紙(赤坂)

久々のグルメネタは、赤坂TBSの裏手にある「球磨川」さんの、牛レアステーキ丼です。

じゃあ~~~ん!!

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彩りサラダ、煮物、小鉢、お吸い物もついてこの値段。1200円です。

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球磨川さんは、入り口はしょぼいけど、れっきとした料亭。
煮物、小鉢、お吸い物の味はしっかりしたものでした。

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食事をした部屋の中に飾られていた色紙を撮らせていただきました。

芸術家、岡本太郎さん。

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映画監督、今村昌平さん。

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元内閣総理大臣、中曽根康弘さん。

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自由党共同代表、小沢一郎さん。

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同じ「夢」という1字ですが、内閣総理大臣、安倍晋三さん。

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この字がよく読めなかったのですが、元内閣総理大臣、橋本龍太郎さん。

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自信ありませんが、「七」、「福」、「寿」、「遊」でしょうか。
自分で勝手に解釈すると、「寿」を祝う歳でも、楽しく「遊」べば、「七」つの、「福」が来る。
絶対に違うと思いますが、まあそんなことで(笑)

ちなみに球磨川さんの所在地は、赤坂5丁目1-36 美木ビルです。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-26 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(26)

サバンナの動物たち(その3)(タンザニアとの国境近くで会ったチーター親子)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その3)です。

10月5日は朝6時から12時までのロングドライブ。
タンザニアとの国境に近いサバンナで、チーターママと、2匹の赤ちゃんを見つけました。

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赤ちゃんたちは大きさからすると生後4か月。

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この日は風が強く、ママが時々赤ちゃんたちを舐めてます。

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真似をして赤ちゃん同士も。

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生後4ヶ月でも、肉を食べれるくらい歯が生えてます。

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ママが周囲をキョロキョロとチェックしてるのは、狩りをしたいから。お腹がすいてるようです。

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ママが立ち上がりました。さあ、行くわよ!!

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周囲には餌となるトムソンガゼルが1頭も見えないので、場所を移動するみたいです。

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名残り惜しそうに、振り向いてくれた赤ちゃんたち。

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マサイマラで、チーターの赤ちゃんを見たのは初めてです。
狩りが成功するのか気になってたのですが、この親子とは翌日に再び出会うことができました。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(12)

パリで寄り道したのは薔薇窓とシャガールのステンドグラスが美しい世界遺産(ランスのノートルダム大聖堂)

10月10日に訪問したランスのノートルダム大聖堂です。
その外観は、10月13日の日記に掲載しましたが、本日の日記は薔薇窓とステンドグラスです。

大聖堂に入ってしばらく歩いてから後ろを振り向きます。
直径12.5mの薔薇窓は、私の感想ですけど、世界で最も美しい薔薇窓と思います。

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1211年から1世紀をかけ再建されたゴシック様式の教会なので、ステンドグラスも様々。

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地味な落ち着いた色彩から、きめ細かな明るいステンドグラスまで教会の窓を埋め尽くします。

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歴代フランス王の戴冠式が行われた格式高い大聖堂だけに、ステンドグラスも素晴らしいです。

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後陣にはシャガール制作のステンドグラスが静かに輝きます。
大聖堂は第一次世界大戦で破壊されましたが、20年かけて復旧されました。きっとその時に設置されたものと思います。

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写真を撮りながら1巡して、2巡目はステンドグラスの映り込みを探しながら歩きました。

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薔薇窓の石柱への映り込み。

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そして床への映り込み。

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6年半ぶりの訪問でしたが、カメラを持って訪れると、また違った発見がありました。
最後の1枚は、大聖堂を出た広場の一角にある、ジャンヌダルクの騎馬像です。

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何故、ジャンヌ・ダルクがここに??、と思いますが、オルレアンの解放後に、シャルル7世を引っ張り出して、この大聖堂で戴冠式を行ったからだそうです。

ノートルダム大聖堂を後にして、もう一つの世界遺産であるサン・レミ聖堂に向かいました。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-24 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

バスク地方のここは見ておきたい(その2)(グッゲンハイム美術館)

バスク地方のここは見ておきたいシリーズ、9月30日に訪問したグッゲンハイム美術館です。

ビルバオのホテルを探すときに、地理的に、バスターミナルと、グッゲンハイム美術館の両方に歩いて行けるホテルを探したので、ホテルからは15分でした。
途中で出会ったのは、パンダ模様のワンちゃん。

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美術館前には、巨大な花のアート、「パピー(子犬)」が置かれています。アメリカ人アーティスト、ジェフ・クーンズの作品。

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この前衛的な建物は、アメリカの建築家、フランク・O・ゲーリの設計です。
さあ、ここから入館します。

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当美術館は、ニューヨークに本部をおく、グッゲンハイム美術館の分館として開館しました。

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ニューヨーク、ビルバオ、ヴェネツィアにあり、現在はヘルシンキでも建設中です。

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エレベーターで3階に昇り、上から眺めてみました。

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巨大な吹き抜け空間は、建物全体が芸術作品です。

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かつては造船所があったという川岸に位置し、開館は1997年でした。

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外に出ることができます。なんとも派手で、楽しくなるような色彩のオブジェ。
遠くの橋は、一般の公道ですが、橋桁もアートしてました。

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最後の1枚は、遊歩道に鎮座する、巨大な蜘蛛。
「なんだ、こりゃあ~~」ですが、グッゲンハイム美術館の象徴は、花のパピーと、この蜘蛛なので記念写真を撮る人が大勢いました。

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1997年のグッゲンハイム美術館の開館は観光客の増加という直接の経済効果だけでなく、バスク地方全体の象徴となり
都市のイメージアップにもつながったため、グッゲンハイム効果、またはビルバオ効果という言葉が生まれたそうです。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-23 16:00 | 建造物 | Trackback | Comments(20)

サバンナの動物たち(その2)(8ヶ月ぶりに会ったライオンの子供たち)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その2)です。

2月の訪問時には、マサイマラ西地区のゲートの近くを縄張りとする、3頭のメスライオンに7頭の赤ちゃんが生まれて、毎日のように彼らと出会いました。
下の写真は2月に掲載した当時の彼らです。

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道路で日向ぼっこしてたり、

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笑って見送ってくれたりと懐かしい子供たちでした。

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当時が生後3・4ヶ月だったので、今は生後11ヶ月から1年のはず。
写真上の左の子と、今回撮影したこの子が耳の中の模様と、目が似てるのですが、もしかしたら同じ子供かも。

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そしてこの子は写真上の右の子と、口の形や、周囲の色が似てます。

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7頭のうちの1頭は、ハイエナにやられたそうですが、6頭はそれぞれ一回りも、二回りも大きくなってました。

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当時は赤ちゃんというイメージでしたが、今は大人になりかけの子供というイメージ。
アクビだって、風格がでてきました(笑)

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メスライオンが唸りながら走ってます。左の端っこにいる、「おこぼれちょうだい」のハイエナを追っ払ってました。
サバンナにはライオンより強い動物はいません。

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この群れには新しい赤ちゃんが3頭加わって、合計でメス3頭、子供9頭の大家族になってました。
そして餌となるシマウマや、バッファローが、今は豊富なので、全員が丸々と肥ってます。

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最後に笑顔を見せてくれた子供です。

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オスの子供が群れから追い払われるのは3年目とか。
なので、あと1年は、この9頭の子供たちを同じ場所で、見ることができそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)