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バスク地方のここは見ておきたい(その2)(グッゲンハイム美術館)

バスク地方のここは見ておきたいシリーズ、9月30日に訪問したグッゲンハイム美術館です。

ビルバオのホテルを探すときに、地理的に、バスターミナルと、グッゲンハイム美術館の両方に歩いて行けるホテルを探したので、ホテルからは15分でした。
途中で出会ったのは、パンダ模様のワンちゃん。

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美術館前には、巨大な花のアート、「パピー(子犬)」が置かれています。アメリカ人アーティスト、ジェフ・クーンズの作品。

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この前衛的な建物は、アメリカの建築家、フランク・O・ゲーリの設計です。
さあ、ここから入館します。

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当美術館は、ニューヨークに本部をおく、グッゲンハイム美術館の分館として開館しました。

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ニューヨーク、ビルバオ、ヴェネツィアにあり、現在はヘルシンキでも建設中です。

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エレベーターで3階に昇り、上から眺めてみました。

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巨大な吹き抜け空間は、建物全体が芸術作品です。

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かつては造船所があったという川岸に位置し、開館は1997年でした。

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外に出ることができます。なんとも派手で、楽しくなるような色彩のオブジェ。
遠くの橋は、一般の公道ですが、橋桁もアートしてました。

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最後の1枚は、遊歩道に鎮座する、巨大な蜘蛛。
「なんだ、こりゃあ~~」ですが、グッゲンハイム美術館の象徴は、花のパピーと、この蜘蛛なので記念写真を撮る人が大勢いました。

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1997年のグッゲンハイム美術館の開館は観光客の増加という直接の経済効果だけでなく、バスク地方全体の象徴となり
都市のイメージアップにもつながったため、グッゲンハイム効果、またはビルバオ効果という言葉が生まれたそうです。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-23 16:00 | 建造物 | Trackback | Comments(20)

サバンナの動物たち(その2)(8ヶ月ぶりに会ったライオンの子供たち)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その2)です。

2月の訪問時には、マサイマラ西地区のゲートの近くを縄張りとする、3頭のメスライオンに7頭の赤ちゃんが生まれて、毎日のように彼らと出会いました。
下の写真は2月に掲載した当時の彼らです。

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道路で日向ぼっこしてたり、

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笑って見送ってくれたりと懐かしい子供たちでした。

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当時が生後3・4ヶ月だったので、今は生後11ヶ月から1年のはず。
写真上の左の子と、今回撮影したこの子が耳の中の模様と、目が似てるのですが、もしかしたら同じ子供かも。

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そしてこの子は写真上の右の子と、口の形や、周囲の色が似てます。

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7頭のうちの1頭は、ハイエナにやられたそうですが、6頭はそれぞれ一回りも、二回りも大きくなってました。

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当時は赤ちゃんというイメージでしたが、今は大人になりかけの子供というイメージ。
アクビだって、風格がでてきました(笑)

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メスライオンが唸りながら走ってます。左の端っこにいる、「おこぼれちょうだい」のハイエナを追っ払ってました。
サバンナにはライオンより強い動物はいません。

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この群れには新しい赤ちゃんが3頭加わって、合計でメス3頭、子供9頭の大家族になってました。
そして餌となるシマウマや、バッファローが、今は豊富なので、全員が丸々と肥ってます。

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最後に笑顔を見せてくれた子供です。

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オスの子供が群れから追い払われるのは3年目とか。
なので、あと1年は、この9頭の子供たちを同じ場所で、見ることができそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

紅く燃えないコキア!!、例え雨が降ろうとも、365日ブロガーですから取材に行きます(茨城県、ひたち海浜公園)

10月21日、土曜日、東京は朝から雨、茨城県水戸市で引くと、本降りになるのは午後から。
行くしかないでしょう。何故なら今シーズンのコキアの紅葉は、今週がピークで、来週は望み薄。

自宅を朝7時に出て、ひたち海浜公園に到着したのが9時10分。雨が降る前にと、400円を払って自転車で、みはらしの丘に急ぎます。
無情にも、この時間になって雨が降ってきました。

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レンズに雨滴が~~~

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タオルハンカチでレンズを拭きながらの撮影です。

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右端にカメラマンらしき男性、左の道路でしゃがむモデルさんらしき女性。ご苦労様です。

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コスモスとコキアです。雨脚がちょっと弱まってきました。

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傘を差してる人が半分、差さない人が半分。やれやれ!!

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と思ったら再び、雨え~~!!!、台風も接近中だし、仕方がありません。
最後の1枚は、燃えるようなコキアの紅葉を載せたかったのですが、本日を象徴するような「コキアに雨滴」です。

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みはらしの丘の滞在時間は1時間。自宅には12時30分に戻りました。
少なくとも、年に2回は、ここでネモフィラと、コキアを撮ってますが、こんな雨の日は初めて。
毎年、同じような写真だったので、たまにはこんな雨が降る「みはらしの丘」はいかがでしょうか(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-10-21 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(28)

長さ18メートル、重さ約88キロもの、きらびやかな金龍が境内で舞いました(浅草寺)

浅草寺の山号「金龍山」に由来する、「金龍の舞い」は、観音さまのご縁日18日の「8」にちなみ、毎年3月18日、10月18日に奉演されます。

浅草寺の香炉は、常に煙があがってるので「常香炉」と呼ばれますが、本堂から見ると宝蔵門をくぐってきた金龍が霞んで見えます。

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浅草寺の由来である『浅草寺縁起』の中で、本尊である観音様が現れた時の様子に「寺辺に天空から金龍が舞い降り、一夜にして千株の松林ができた」
とあることから、創作されたものだそうです。

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本堂の高いところでカメラを構えて、待ってたのですが、金龍は左折して五重塔へ。ここで保存会の方や、関係者が集合して、記念写真を撮ってました。
頼まれたわけでもありませんが、自分もしゃしゃり出て1枚(笑)

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記念撮影が終わり、五重塔から本堂に向かいます。

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金龍は長さが約18m、重さ約88kgで、8名の担ぎ手によって操られます。

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撮影日は10月18日。境内で華麗に舞う奉演の様子は次回にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-20 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(6)

カワセミが水中に潜ると、目にゴーグルをつける。はたして、嘘か本当か??(葛飾区、水元公園)(その4)

旅行に出かける前の撮影ですが、9月16日の水元公園、かわせみの里の続きです。

カワセミを「wiki」で引くと、
「水中に潜るときは目からゴーグル状のもの(瞬膜)を出し水中でも的確に獲物を捕らえることが出来る」という記述があります。

そのゴーグルは、これかなという写真が1枚、撮れてました。
目がゴーグルに見えませんか。

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次の瞬間には、いつもの黒い目に変わってました。

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よく見ると、狩りは成功のようです。

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小さいけど、まあいいか。今日は大漁だ。

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ゴックン!!、ごちそうさまでした。

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帰りの道に、ケイトウが咲いてました。

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4回にわたってお届けしましたが、これで9月16日に撮影したカワセミを終わります。
また水元公園に撮りに行ってきます。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-19 16:00 | | Trackback | Comments(24)

芸術の花絨毯(フラワーカーペット晴海2017)

昼休みに「晴海トリトンスクエアー」に出かけてきました。

2015年は屋外で開催されましたが、今回は2階のグランドロビー。毎日雨なので屋内でちょうど良かった。
今年のフラワーカーペットは「見る」だけでなく、「聴いて」楽しめる企画。それぞれの名画に合わせて音楽が流れてました。

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入り口に近いほうから、ゴッホの「渦巻く青い背景の中の自画像」

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ダ・ヴィンチ作、「モナ・リザ」

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写楽の、「大谷鬼次の江戸兵衛」

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最後はフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」

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実によくできてます。花を集めてくるだけでもたいへんそうですね。

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作業工程は、(1)花むしり(花びらをむしり、色別にわける)、(2)アウトライン作成(下絵を描き、カラーサンドで輪郭を描く)
(3)花絵制作(花びらを敷き詰めます)、(4)仕上げ(カラーサンドで絵のラインを明確にする)と、かなり手間暇がかかります。

ちなみに17回目を迎えた今年の開催は10月14日~17日で、昨日が最終日でした。
毎年10月の最終週から11月にかけて4日間、開催されますので、興味がある方は、来年是非ご覧になって下さい。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-18 16:00 | | Trackback | Comments(12)

オマール海老の丸ごとローストが1,980円(俺のフレンチ東京)

オマール海老の丸ごとローストが1,980円というメニューに惹かれて、銀座1丁目の「俺のフレンチ」を訪ねました。

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「俺の株式会社」は、銀座の30店舗を中心に、今や海外にもレストランを展開する人気店。
銀座をちょっと歩くだけで「俺のフレンチ」、「俺のイタリアン」、「俺のやきとり」とかの看板が目につきます。
コンセプトはミシュラン星付き級の料理人が、高級店の3分の1の価格で料理を提供すること。

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開業当初は、安い、でも行列、椅子が無くて立ち食い、というのが銀座の社会現象でしたが、この店は、予約受付可、そして椅子席でした。
左の奥はお通し(300円)、右手前はウニのムースを包んだサーモンマリネ(580円)、グラスは、なみなみの赤ワイン(680円)です。

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そしてオマール海老の丸ごとロースト(1980円)。

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オマールのダシを使ったソースがたっぷりかかってるので、身を表に出して撮ってみました。
このテーブルフォト、撮り直したいくらい下手糞でした(笑)

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フィレ肉とフォアグラのロッシーニ、トリュフソース(1980円)

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会場ではラム酒を使った、バナナのフランベを実演中。
このイケメンは、写真2枚目の看板の右下に紹介されてますが、ソムリエの飯塚君です。

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次は、飯塚君のクレープシュゼットの実演です。
オレンジの皮に、フランベしたオレンジリキュールを垂らすと、ほんのりと青い炎が見えます。

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折角なので、写真を撮りましたが、お腹が一杯なので、デザートはパス(笑)
料理は、オマールも、牛フィレ肉も、フォアグラも美味しかったです。コスパはいいのですが、店内は満席で騒がしいし、
テーブルも椅子も小さいし、居心地はというと「ウ~~ム」です(笑)
でも1980円の、丸ごとオマール海老と、フォアグラが載った牛フィレ肉は、試してみる価値はあると思いました。
(撮影は9月22日のお昼、場所は銀座1丁目「KIRARITO GINZA」、地下1階です)



by tabi-to-ryokou | 2017-10-17 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(14)

サバンナの動物たち(その1)(象、キリン、エランド、鳥たち) sanpo

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その1)です。

空港で出迎えてくれたのは象の家族。

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草食動物は、あっちにも、こっちにも沢山いるので、あまりシャッターを切らないのですが、初日だと、ついつい撮ってしまいます(笑)

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「何か御用??」

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「エランド」は、そのお肉が美味しいので、家畜化が試みられましたが、まだ成功してないそうです。

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お肉の美味しさなら、こちらも負けてません。「ホロホロ鳥」はフランス料理の食材。

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絶対に食べたくないのは、「ヘビクイワシ」(笑)

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サバンナには野鳥も沢山いますが、日本にはいなくて、名前も分からない小鳥が多いです。

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この鳥の名前は、 アフリカ中東部と南部に生息する「ライラックニシブッポウソウ」とおしえていただきました。
ブロ友のmanyamou02さん、ありがとうございます




そよ風と空気の香り、白い雲と青い空は、久々の再訪を、五感で感じさせてくれました。
ケニア、マサイマラの初日が始まりましたが、「サバンナの動物たち」は、あと何回か、続編があります。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-16 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

バスク地方のここは見ておきたい(その1)(世界遺産、ビスカヤ橋)

バスク地方のここは見ておきたいシリーズ(その1)は、9月30日に訪問した世界遺産のビスカヤ橋です。

ビルバオ市内から地下鉄で20分、最寄りのポルトゥガレテ駅からは歩いて15分。
歩き始めて10分もすると、高さが45mもあるビスカヤ橋が、マンションとマンションの間に見えてきました。

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さらにネルビオン川に向かって、急な坂道を下っていきます。

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坂道を下りたところで、ビスカヤ橋の全景が見えました。
全長160m、高さ45mの運搬橋は1893年に完成し、当時としては画期的な構造で、その後に世界各地に造られた運搬橋のモデルとなりました。

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橋桁から鉄のワイヤーで吊り下げられたゴンドラが、人や車を載せて移動する仕組みです。

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対岸からゴンドラが到着するところ。

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今度はゴンドラへの乗り込みです。車は真ん中に6台、人間は両側のゴンドラで、1度に300人は乗れるそうです。

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勿論、自転車もOKです。「早く雨が止まないかな~」、と空を見上げる自転車おじさん。

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自分もゴンドラに乗り込んでみました。吊り下げられたゴンドラなので、景色は周囲360度。

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164mの移動に約2分、料金は約50円でした。

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橋桁の上を歩けるという事で、挑戦してみました。料金は7ユーロ(約1,000円)
雨の日なのに、傘を差して橋桁に登り、対岸に渡るなんて変人は、自分だけでした(笑)

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高さ50mからの景色ですが、雨なので見晴らしはイマイチです。

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世界遺産、ビスカヤ橋に満足して、再びメトロの駅を目指しますが、帰りは階段ではなくて、昇りのエスカレーター。
途中で美人と、ワンちゃんとすれ違いましたが、左上の黒いのは自分が差してる傘。自分もエスカレーターで動いてるので、せっかくのバスク美人はピンボケ、ワンちゃんは半分隠れてました(笑)

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次回の、「バスク地方のここは見ておきたい」、はグッゲンハイム美術館をお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-15 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

モモコ無事出産、生れて6日目のゴリラの赤ちゃん(上野動物園)

10月14日、土曜日、東京は朝から雨、気温は15度で肌寒い天気です。

旅行の出発日に「羽田空港でモモコを想う」という日記を書きましたが、モモコは10月9日に無事出産しました。
帰国したらすぐ見に行こうと思ってましたが、本日モモコと赤ちゃんを訪問しました。

次女のモモカが覗きに来ますが、両腕でがっちりガードしてるので、赤ちゃんが見えません。

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長女のコモモも覗きに来ますが、左腕と、右腕でガッチリとガード。

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父親のハオコも気になる様子で、モモコをチラチラと見てます。

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そして赤ちゃんが両腕から顔を半分出した瞬間です。
おめでとう、よく無事に生まれてきてくれました!!

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目を閉じてますが、可愛い!!

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ちょっと笑ってるような、健やかな表情。

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ずーーっとカメラを構え、ファインダーから覗いて、半押しで待ってましたが、モモコの右腕がちょっとだけ離れました。おっぱいを吸ってます。
小ちゃくて、細い!!

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あとは再び、モモコの腕の中におさまりました。モモコ、おめでとう~~!!

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日本でゴリラの赤ちゃんが誕生するのは、2013年6月、東山動物園のアニー以来ですから、今日・明日は、上野動物園に、全国の「ゴリ友」さんが、大集合。
上野動物園まで30分の自分よりも、三重県や、京都のゴリ友さんが、先に到着してたのには驚きました。遠方組は、東京1泊で、明日も撮影だそうです。
なお、ゴリ友さんたちの噂では、この赤ちゃんは男の子だそうですよ(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-10-14 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(32)