マサイマラ国立保護区は、種類・数ともに最高の動物天国(アフリカ縦断の旅、9月5日、午後のゲームドライブ)

9月5日、午後のゲームドライブの続きです。

あっちを向いても、こっちを向いても、移動中のヌー、ヌー、ヌー(笑)
その中でも、できるだけ等間隔で行進してる、ヌーを探しました。

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こちらも移動中ですが、象の行進。

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後方はヌーですが、前方はトピ。
トピのグループが前を向いて歩こうとしてますが、ベビーが前にいる親の真似をして、こっちを見てます。

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サイは1頭で行進中。

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鳥も紹介しましょう。トサカゲリは、ヒゲのような黄色いトサカが目立ちます。

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木の上はダルマワシ。長時間の滑空が得意で、空を飛んでるのをよく見かけます。

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最後は、この日のハイライト、チーターです。
大物のトピを仕留め、ホッと一息のドヤ顔。

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下の写真は、旅行中の9月6日に現地から日記に掲載した写真をまた採用しました。
こんなに近くからチーターを撮ったのは初めてなので、ちょっと手が震えましたが、手振れ防止機能がレンズに付いてるので、ちゃんと撮れてました。

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午後15時から、18時30分までの3時間半で、これだけの動物プラス、三越ライオン(笑)にも出会えたわけで、マサイマラ国立保護区は素晴らしい動物天国でした。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(21)

亀有駅を「こち亀ジャック」、そして「夢と知りせば」

お天気が悪かった3連休の東京地方。
アフリカ旅行が終わった虚脱感もあり、自宅で引き籠ってましたが、さすがに3日目ともなると、どこかに出かけようという気になり、雨の夕方に亀有まで映画を観に出かけました。

亀有駅を「こち亀ジャック」、という変なタイトルを見て、「意味がわからん」という読者の皆さんは、下の写真をご覧下さい。

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「こち亀」とは、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のこと。
前人未到の200巻&連載40周年を達成しました。

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200巻分のすべての表紙&背表紙が、階段・フロアを埋め尽くしてます。

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私はこの漫画を見たことないのですが、40年にわたる連載を終え、シリーズが終了することを記念したイベントが、亀有駅を「こち亀」がジャック!!、というわけです。

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9月17日は、その最終号の発売日。
葛飾区亀有の本屋さんは、雑誌や単行本を全て取り揃え、店頭に並べたところ、大勢の客が次々と買い求め、別れを惜しんだそうです。

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亀有駅北口の、この銅像が、主人公の両津勘吉警察官。

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南口には新しく、両さん、中川、麗子の銅像も登場しました。

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作家の秋本治さん、連載40年間、お疲れさまでした。

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・・・で、亀有のシネコンで何を観たのかって。
はい、観たのは「君の名は」です。
番組が始まると銭湯の女湯から人が消えたという、あの春樹と真知子じゃないですよ。
映像の美しさが評判のアニメ映画です。舞台となった場所をファンが訪問する「聖地巡礼」が、最近流行中だとか。

私は、朝陽や、夕陽を、アニメならどんな色彩で表現するかに、興味がありましたが、新海誠監督と、安藤雅司作画監督のコンビは圧倒的なスケールの映像美を描き出しました。
特に飛騨の景色と、彗星の流星群が落ちるシーンは、美しかったです。

このアニメは興行収入が65億円を突破という快進撃ですが、タイトルは企画段階では「夢と知りせば」だったとか。
「夢と知りせば」、「覚めざらましを」と繋がって、このタイトルのが、この悲しい物語には合ってるような気がしました。

なお亀有駅の「こち亀」イベントは、今月いっぱい続くそうです。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-21 16:00 | イベント | Trackback | Comments(28)

ジンバブエからザンビアとの国境の橋まで歩き、ザンビアに入国(アフリカ縦断の旅、9月15日、)

昨日の日記の続きです。

9月16日はガイドのイボイノシシと、ビクトリアの滝を見学し、ジンバブエとザンビアの国境の手前にあるイミグレーションで別れました。

下の写真の正面がイミグレーションですが、左側がジンバブエからザンビアへの出国、右側がザンビアからジンバブエへの入国です。
VISAを取得して、パスポートにスタンプを押してもらうと有料ですが、橋だけの見学ならペラペラの紙1枚の通行許可証を貰えて、無料で橋まで往復できます。

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ここは両国の幹線道路で、国境なので人通りも多く、1人で歩いても安全です。
10分以上は歩いて、ようやくビクトリアフォールズ橋が見えてきました。

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狭い橋ですが、半分は鉄道の線路、半分は車道と歩道。歩道が狭いので人は車道も歩きます。

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女性たちのファッションがカラフルで素敵でした。
そして、大きな荷物は手に持たずに、頭に乗せるようです。

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国境の証拠写真。橋の真ん中が両国の国境で、ここから先はザンビアです。
3月のタンザニアが50ヵ国目、今回、南ア共和国(51ヵ国目)、ジンバブエ(52ヵ国目)、ボツワナ(53ヵ国目)と、3ヵ国廻ったので、
ザンビアは自分の54ヵ国目の訪問国となりました。

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橋の上から上流方向を眺めます。

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よく眺めると、山の上の高いエリアに、ビクトリアの滝の一部が見えます。

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こちらが下流の方向。

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朝6時半に訪問したCAFEは奥の右側ですが、建物が焦げ茶なので目立ちません。
宿泊ホテルはさらにその5分程奥で、正面に見えるのは、ビクトリアフォールズホテル、ロケーションは最高で五つ星ホテルです。

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ザンビアで10分程、写真も撮ったので、再びジンバブエに戻ります。

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ザンビアからジンバブエの入国には荷物検査もあるらしく、トラックが数珠つなぎで順番待ちをしていました。

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そして早朝は、朝陽が眩し過ぎて、いい写真が撮れなかったので、再びCAFEに寄り道です。
さっき渡った橋が遠くに見えてます。

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というのは嘘です。実は喉が乾いたので、ビール休憩しに来ました(笑)

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それにしても水量が多く、深い峡谷です。ここにビクトリアの滝という世界最大級の滝が存在するのも、納得がいく景色です。
この景色が、今回の旅の最後のハイライトとなり、午後からはヨハネスブルグに移動しました。



# by tabi-to-ryokou | 2016-09-20 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(32)