びしょぬれでワッショイ!!(深川八幡の水掛け祭り)

8月14日、日曜日、東京の最高気温は30度。

タイトルの「びしょぬれでワッショイ」は、今朝の読売新聞からパクリました(笑)

江戸三大祭りの一つ、深川八幡祭りは、370年以上の歴史をもつ由緒ある祭りですが、3年に1度の本祭は2年前だったので次回の本祭は2017年。
今年は陰祭にあたるので、地元の子供たちが担ぐ神輿の連合渡御が行われました。

永代通りで、不安そうに出発の合図を待つ子供たち。
今年は、地元の町内会から約50基の子供神輿が参加しました。

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10時20分の合図とともに、子供神輿が一斉にスタートします。
早くも沿道から、バケツの水が盛大に浴びせられます。

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凄まじい水で、小さな神輿は見えなくなってしまいました。
さっきの女の子は大丈夫かな(笑)

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大人の皆さん、今年は神輿を担げないので、水掛けで大ハッスル!!

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オレに掛けてくれ~、
よっしゃ~~~、どうだ~~~、これでもくらえ~~

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水掛けを撮るカメラマンに、安全地帯はありません。
迫力の写真を撮ろうと、危険地帯へ(笑)

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この直後に、後方からバケツ水の誤爆を受けました。もちろんカメラは大丈夫です
イルカのパフォーマンスで浴びた水は塩水でしょっぱかったのですが、ここの水は水道水。
浴びても、舐めてもOKです(笑)。服は炎天下なのですぐに乾きました。
次回に続きます。



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-15 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

幼いころから人生の長い期間をアフリカで過ごし、今はフリーの写真家である山形豪さんの写真展(六本木、富士フイルムフォトサロン)

現在は南部アフリカを中心に野生動物や風景、人物などの写真を撮り続け、サファリツアーの撮影ガイドとしても活動中の山形豪さんが、写真展を開催しています。
どんな写真家で、どのように野生動物を撮ってるのかに興味があったので、トークショーがある昨日(8月13日)、六本木の富士フィルムフォトサロンを訪ねました。

会場は大勢のお客さんです。
アフリカにおける野生動物の撮影は、行くのも大変、撮るのも大変なので、写真展も人気です。

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岩合光昭さん、井上冬彦さん、井村淳さん等、著名動物写真家の多くが、ケニア、タンザニアの東アフリカで撮影しましたが、山形さんが撮った写真は南部アフリカが中心です。

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ケニアやタンザニアは広大なサバンナが殆どなので、巨大な樹木は、あまり見かけませんが、南部アフリカには、こんな大きな木があります。
そしてこの写真の右上ですが、豹が昼寝をしてます。

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会場は撮影可、ブログ掲載可だったので、目立つ写真を撮らせてもらいました。
タイトルは、クリムネサケイに襲いかかる、セグロジャッカル。

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山形さんは現在42歳か43歳ですが、幼少時に父親のWHOの仕事にともないアフリカで暮らし、2回目はJAICAの仕事で再び生活したので、アフリカでの生活が長いそうです。
今のアフリカも便利とは言えませんが、昔のアフリカは相当不便な暮らしだったと思います。
トークショーは、南部アフリカのスライドを中心に行われました。

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豪華リゾートもありますが、そういう管理された野生動物保護区でなければ、もしもの事態も想定して、3週間分の食料・水・燃料を、レンタカーに積みこんで撮影に出かけるそうです。
相槌をうちながら、熱心に聴き入るお客さんたち。

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ケニア・タンザニアに比べると、南部アフリカは、観光化が遅れており、ワイルドな自然環境が、手つかずで残っています。
ビッグ5(ライオン、象、豹、サイ、バッファロー)以外の野生動物も沢山いるので、ぜひ見に来てほしいと説明してました。
彼と行く自然写真撮影ツアーは「道祖神」というツアー会社の主催ですが、「ンドゥドゥ」、「マシャトゥ」、「ンゴロゴロ」とか、初心者では行きにくいコースが入ってます。

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写真の下のほうに「ライオンはとてつもなく不味い」、という山形さんの本が写ってますが、カラー写真も沢山掲載されてるし、内容も面白そうだったので買って帰りました。
山形さんが、サインもしてくれた貴重な新書ですが、帰りの電車と、昨夜で、あっという間に読み終わってしまいました。
人生の長い期間をアフリカで暮らした山形さんらしい、自然を愛する気持と、苦労しても好きなアフリカのために頑張る姿勢が羨ましいと感じました。



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-14 16:00 | イベント | Trackback | Comments(12)

涼をよぶイルカのハイジャンプ(アクアパーク品川)

本日は、イルカのハイジャンプと、水しぶきで、涼しさをお届けします。

最初はカマイルカのジャンプ。

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カマイルカはこの中では一番小さいけど、泳ぐスピードが速く、ジャンプの高さも一番。

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どうですか、このハイジャンプ。観客も唖然として上を見上げます。

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パフォーマンスするイルカは3種類で、カマイルカ、バンドウイルカ、オキゴンドウ。
バンドウイルカと、オキゴンドウの区別が難しいのですが、バンドウイルカは腹がちょっと白くて、オキゴンドウよりは小さめです。

ジャンプはバンドウイルカ。

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バンドウイルカのボールタッチ。先ほどのカマイルカよりボール位置が低くなってます。

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背中しか見えないと、バンドウイルカか、オキゴンドウか難しいけど、恐らくはバンドウイルカ。

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バンドウイルカの得意技は、回転しながらのジャンプ。水しぶきが飛び散ります。

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イルカ全員でジャンプですが、手前がオキゴンドウ。

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オキゴンドウはこの中で一番大きくて、厳密に言うとイルカじゃなくてクジラです。

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オキゴンドウの得意技は巨体を活かした水しぶき。
彼が観客席に近いところでジャンプすると全員がプールを見ずに顔を隠します。

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この写真で、1列目から4列目がビショ濡れ、5列目・6列目がチョイ濡れ、7列目からが安全地帯という意味がおわかりいただけたでしょうか(笑)
私の場合1列目はガラスが邪魔なので、2列目に座りますが、この水しぶきがあっても、カメラを離しません。
昔は「戦場カメラマン」でしたから。
嘘です、訂正します。私が経験したのは屋形船の「船上カメラマン」でした(笑)



# by tabi-to-ryokou | 2016-08-13 16:00 | | Trackback | Comments(24)