「神田っ子」のエネルギーが炸裂した神輿宮入(神田祭、その2)

神田明神下で撮影した神輿宮入の続きです。神田祭の簡単な説明は前回の日記をご覧下さい

緑の法被は神田末広町(現:外神田4丁目)、末広町はメトロ銀座線に、その駅名が残ります。
肩車~~!!、下町の祭りは親子の絆を深め、次の世代に受け継がれていきます。

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末広町の次は神田田代町(現:外神田4丁目)、法被の赤い文字が粋です。

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DJポリスが出動中。「見物のお客さんは車道に出ないで下さい~、マナーを守りましょう~」

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神輿を担ぐ「セイヤ!、ソイヤ!」の掛け声もかき消されてしまう、DJポリスの大音響(笑)
それでも熟睡中の、この子は大物に違いない。

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神田旅籠町(現:外神田1丁目)は、中山道、日光街道の街道筋として何軒もの旅籠があったそうですが、昔の町名のが趣があっていいですね。

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神田同朋町(現:外神田2丁目)は立派な神輿。担ぐ皆さんの誇りと思います。

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神田同朋町の大人神輿の左下には、帯同してる子供神輿の形が少しだけ見えます。
この群衆の中なので、子供たちも大変でしょうね。

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神田五軒町(現:外神田6丁目)は藤色の法被。昔は五軒の大名屋敷があったとか。

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五軒町の子供神輿を担ぐのはキリリと小粋なお嬢ちゃん。

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神田明神下では、氏神様への宮入に向かう神輿のラッシュアワーが続きます。

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粋でいなせな江戸っ子たちの神田祭は、次回が最終回。
早く神田祭の日記を終わらせないと、今週末はいよいよ浅草三社祭。祭り日記のラッシュアワーも続きます(笑)



# by tabi-to-ryokou | 2017-05-17 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

「パンプ」、「ファントム」の、追いかけっことバトルの最終回(横浜市、ズーラシア、スマトラトラ)

4月19日と、4月27日にお届けした「横浜ズーラシア」の「パンプ」、「ファントム」の最終回。
彼らは昨年9月に生まれて、今は8ヵ月のスマトラトラ男の子です。

前足でジャブの応酬。まだボクサーのようなフック、アッパー、カウンターは打てません(笑)

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バトルが終わり、ママのデルと、パンプが、まったりと休憩中です。

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そこに乱暴者の、ファントムが乱入。「跳び箱だ~、ジャ~~ンプ!!」

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着地失敗!!、踏んづけられたパンプが「イテテテ~~~!!」

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「ザケンナヨ、イテえじゃねえか~~!!」、「ガブッ」、とパンプ。

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「しまった、逃げろ~~~!!」のファントム。

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怒りがおさまらないパンプ、再びガブッ、下のファントム「イテ~~~、ヤメテ!!」

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でもこの30秒後には、両者バトルも忘れて、仲良く2ショット。
左がパンプ、右がファントムです。

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どっちも同じじゃね~~か、パンプとファントムのの区別がつかないという読者の皆さん。
私だって、現場で見てても分かりません(笑)、取り敢えず撮った写真を解析すると、額のシマ模様の薄いのが左のパンプ、濃いのが右のファントム。
分かりましたか~~(笑)



# by tabi-to-ryokou | 2017-05-16 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

祭りシーズンが始まりました!!。「神田っ子」のエネルギーが炸裂する神輿宮入(神田明神の神田祭)

5月14日、日曜日、東京は曇り空、気温は16~20度の「神輿日和り」

神田祭といえば、山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭りと言われ、京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本の三大祭りの一つに数えられます。
2017年は2年に1度の本祭、そして5月14日は最終日で神輿の宮入。各氏子町会自慢の神輿が、次々と神田明神に宮入参拝し、
神輿と群衆で、参道も、境内も埋め尽くされ、神田は熱気に包まれました。

朝の8時には毎年写真を撮る神田明神前の「自分の場所??」を確保しました。
最初に神田明神から出てきたのは神田宮元町(現:外神田2丁目)の子供神輿。神田宮元町は神田明神のおひざ元。朝8時5分ですがこれから地元町内を廻ってきます。

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9時を過ぎると観客に埋もれて、子供神輿も、子供たちも隠れてしまい殆ど見えませんが、朝早いので、この時間帯なら見えます。

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続いて神田宮元町の大人神輿が、境内から出てきました。この日はインターネットTV生中継が行われ、神輿宮入がYouTubeで生中継されました。

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1番目の宮入は神台会の皆さん。昔の町名は神田明神下御台所町、町名変更で神田台所町。現在の町名は神田明神と同じく外神田2丁目です。
おひざ元ですから朝1番で、予定より20分も早い8時40分。皆さん笑顔で嬉しそうです。

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9時からと思って、のんびりしてたので慌てました。それにしても真ん中の男性の頭が邪魔(笑)

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2番目にやってきたのは神田松冨町(現:外神田4丁目)、秋葉原なので、すぐご近所です。

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大鳥居をくぐった1番神輿の神台会に続き、松冨町も威勢良く参道を目指します。

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8時40分で早くもこの観客と熱気。夕方7時まで、氏子108町会、およそ100基の神輿がやってきますが、私がここにいたのは3時間半でした。
次回に続きます。
今夜は同窓会。コメント欄は閉じさせていただきました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-05-15 16:00 | 祭り | Trackback

海をイメージさせるガウディ建築の世界遺産、カサ・バトリョ(スペイン、バルセロナ)

午前中にサグラダ・ファミリアの階段を登ったり下りたり、午後はミロ美術館で絵画を見て廻り、バスと地下鉄を乗り継いで、
世界遺産カサ・パドリョに辿り着いたのは2月12日の夕方19時でした。もうヘトヘトで、棒が足(笑)。
外だけ見てホテルに帰るつもりしたが、この海をイメージしたといわれる美しい外観を見たら、中に入らずに帰るなんて、できなくなりました(笑)

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1877年に建てられた建物を、1904~1906年にかけて増改築したのがガウディでした。
玄関ホールを入ると、背骨をイメージして造られたという手すりの階段を上ります。

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建物の正面が海面だとしたら、内部は海底や、海底洞窟のようなイメージです。

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全体が同じ色に見えるよう、下から見上げると白色からだんだん上に上がるにつれて、濃い青色にタイル色を工夫しているそうです。

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この外はバルコニーで、全てが曲線で造られてます。

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不思議なオブジェ。タイルやガラスの多くは、地元業者の廃棄物を再利用してるそうです。

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同じくガウディが設計した世界遺産「グエル公園」、にも似たようなオブジェがありますが、タイルを使ったオブジェはガウディの真骨頂。でもこれが何なのか、さっぱり分かりません。

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ここが、カサ・パドリョで一番有名なグラシア通りを見下ろすサロンです。曲線を描いた窓は波を表し、上部の丸いステンドグラスはその飛沫を表現しています。

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階段をグルグル上って、屋上にやってきました。

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煙突や通気口、そして明かり取りのための天窓が突き出てますが、これもガウディらしい設計。

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屋上からグラシア通りを、見降ろして撮ってみました。バルセロナのレストランは20時を過ぎてからのオープンが殆どなので、まだ宵の口。

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最後にお土産ショップ、勿論素通りです

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そして斜め前のカサ・ミラ。こちらもガウディの設計で世界遺産です。既にクローズしてましたが、例え見学できたとしても、もう限界でした(笑)

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いやはや、よく歩きました。しかも階段ばかり。
バルセロナの日記は、あと1回で最終回となります。



# by tabi-to-ryokou | 2017-05-14 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(14)

場内を沸かせた「泣き相撲」の赤ちゃん力士たち(台東区、浅草寺、その後半)

4月30日に行われた「泣き相撲」の赤ちゃん力士たちです。

大相撲と同じように、最初に「土俵入り」があります。
この赤ちゃんは、藍染めの腹掛けに、黒の股引き、頭にはチョンマゲの正統派祭り衣装。

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こちらは立派な化粧まわしで横綱級。横綱の「おしめ」着用はご愛敬ということで(笑)

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東方(ひがしかた)力士が土俵上で勢揃いする中、土俵下では前回紹介した「あかはちまき」関が、押しの稽古中(笑)

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さて、土俵上です。組ませ役の力士に、「のど輪」をかます赤ちゃん力士。

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次は「張り手」だ。組ませ役も楽ではない(笑)

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この勝負はどちらの力士も一歩も譲らず泣きません。泣かせ役の黒狐の面が登場。

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黒狐が、「ば~~~~~っ」

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次の勝負は、手前が祭り衣装の「ちょんまげ姫」。お~、早くも相手力士が泣きだしました。

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負けじと、「ちょんまげ姫」も泣きだします。

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ママ親方の元に返されて「ちょんまげ姫」にも笑顔が。

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「浅草の泣き相撲、この一番にて~ 千秋楽にござります~~♪♪」


2017、私のゴールデンウィーク!



# by tabi-to-ryokou | 2017-05-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

4,104円→2,980円!スパークリングを含む30種以上が飲み放題&人気のグリル料理を堪能(東京駅から歩いて4分)

皆さん、「せんべろ」って言葉をご存知ですか。「せんべろ」は、「1,000円でべろべろに酔える」ような低価格帯の酒場の俗称。
「せんべろ東京マップ」を見ると、今や都内には数十軒。
「せんべろ??、いやあね~」という奥様方に、お薦めの「さんべろ」を、ご紹介しましょう。予算は千円札が3枚です。

場所は東京駅から徒歩4分。メトロ銀座線・京橋駅真上のトラストタワー1階です。

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店の名前は、「Dining&Bar LAVAROCK/コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」
ヨーロッパの鉄道駅の佇まいをモチーフにデザインされた店は、インターナショナル感覚のビストロ料理です。

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「せんべろ」というと、立飲み居酒屋を想像すると思いますが、とんでもない。「さんべろ」は、座ってグリル料理を楽しみながら飲み放題。
最初はサラダで、1杯目はスパークリングワイン。

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高級イタリアワインをソムリエが、気持ちよくたっぷり、そして何杯でも注いでくれます。

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前菜にはスープも付いてました。

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メインは肉か魚かの選択で、友人はオーストラリア産サーロイン、私は本日の魚のグリルです。

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飲み放題は2時間で、以下を何杯飲んでも、「さんべろ」
スパークリング、赤白ワイン、オーガニック・サングリア赤白、カールスバーグ生ビール、ジンベースカクテル、ウォッカベースカクテル、ラムベースカクテル、
テキーラベースカクテル、ビールベースカクテル、ワインベースカクテル、カンパリ、カシス、ライチ、ピーチ等リキュールベースカクテル、カイピリーニャ、
ハイボール、ソフトドリンク(ウーロン茶、オレンジジュース、ペプシ、ジンジャエール、トニックウォーター)

センベロの立飲み酒屋では、焼酎・日本酒・ホッピーがメインですが、ここは違います。ラストには、なんとデザートが。

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いかがですか。京橋で始まる、新しい「さんべろ」の世界(笑)
2ドリンクしか飲めないという方のためには、2,480円の、「2.5ベロ」もあります。


2017、私のゴールデンウィーク!



# by tabi-to-ryokou | 2017-05-12 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(18)

ある日のカワセミ夫婦は、ふう~ふう~♪♪(葛飾区、水元公園)

4月下旬の水元公園、かわせみの里です。

かわせみの里に到着したら、既にメスが岩の上にいました。

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こちらを向いてくれました。真正面のカメラ目線。

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オスがやってきました。このオスとメスは、かわせみの里に巣を持つ夫婦です。

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巣の中には雛が誕生しており、両親はせっせと餌を運ばねばいけない時期です。

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メスが唄ってます。
心配ないからね~♪ 君の思いが~♪ 誰かに届く~明日がきっとある♪

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そうするとオスが突然!!。ここからは「18禁」です(笑)

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Carryon~♪ Carryout~~♫

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遠くの方で、ご婦人の呟く声が。「あら、短いわね」(笑)

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オスは去っていき、残ったメスは狩りをして、ザリガニを一発で仕留めました。

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常連さんによると、5月10日から14日の間くらいに、雛たちが巣立ちして、池に現れるのではないかということでした。
そして読売新聞朝刊によると5月9日に、ひな鳥が巣から飛び立つ様子が初めて確認されたそうです。そして少なくとも3羽はいるとの記事。
きっと週末の土曜日、日曜日はカメラ愛好家で混雑するでしょうね。私も、勿論行きます(笑)


2017、私のゴールデンウィーク!





# by tabi-to-ryokou | 2017-05-11 16:00 | | Trackback | Comments(26)

京都遠征で見た、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウの親子のふれあい(京都市動物園、最終回)

京都市動物園のモモタロウ一家の最終回です。1回目はこちら2回目はこちらです

なんか微笑ましいのがこの家族。

ママのゲンキの後を歩くゲンタロウ。そこまでくっついて歩かなくても。

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声は出さなくても、何か話し合ってるような母と息子。

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今度はパパのモモタロウが遊んでくれないかと様子をうかがいに行きます。

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突然モモタロウが腕を伸ばしてゲンタロウを、ムギュ~~~~、
いじめてるように見えますが、これは強烈なハグ。抱きしめられてゲンタロウも喜んでます。

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遊んだあとは、何か話し合ってるような父と息子。

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ここで家族のスリーショットです。これはなかなか撮れなかったのですが、奥にゲンキ、真ん中にゲンタロウ。手前がモモタロウの後頭部です(笑)

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最後にカメラ目線で見送ってくれたゲンタロウ。
ゲンタロウはパネルに表示された数字を、1から14まで順番に押せるというゴリラ界の天才。
次に来るときには、いくつまで押せるようになってるでしょうか。

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ゴリラの家族には、一定のルールがあり、意思疎通もできてるように見えます。喜怒哀楽の表情も豊かで、愛情表現もたっぷり。
見ていて飽きないし、彼らを好きになってしまうのはそういう家族愛かもしれません。



# by tabi-to-ryokou | 2017-05-10 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

見頃が続いている白藤、大藤、むらさき藤、八重黒龍、うす紅藤(栃木県、あしかがフラワーパーク)

5月4日、みどりの日に訪問した「あしかがフラワーパーク」の続きです。5月5日に掲載した白藤、大長藤はこちら

大長藤と八重藤の間には白藤の滝。

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確かに滝を連想させるところはさすが。

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白藤の先には水上花壇が見えます。

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次は樹齢150年、広さ1,000平米の大藤。

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そして人に邪魔されずに写真が撮れる、むらさき藤。

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クルメツツジと、藤の路というエリアも歩きました。

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ツツジは見頃を過ぎてましたが、綺麗に咲いてるツツジもありました。

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世界でも珍しい八重黒龍の藤棚です。

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ちょうど満開で、見事な八重黒龍を観ることができました。

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八重黒龍の藤棚からは、遠くにうす紅橋が見えます。

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最後にやってきたのが、うす紅橋。この桜色の藤も珍しいと思います。

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これで、あしかがフラワーパークの藤の花を終わります。今年は殆どの藤が、GWの後半に見頃を迎え、見応えがありました。
きばな藤はまだ咲き始めでしたが、今は見頃を迎えつつあるようです。
タクシーの運転手さんが、ライトアップが綺麗だから夕方にも来てくれと、勧めてくれましたが遠いので、それは無理です。
鬼が笑いますが、また来年の、「ふじのはな物語、2018」、に期待したいと思います。


2017、私のゴールデンウィーク!




# by tabi-to-ryokou | 2017-05-09 16:00 | | Trackback | Comments(14)

小石川後楽園のカキツバタと、東京スカイツリーと、鯉のぼり

5月7日、大型連休最後の日曜日、東京は曇り空、気温は19度から25度でした。

月曜日からは会社なので、すいてる近場に行こうと、選んだ場所は小石川後楽園。
HPには、「小石川後楽園では、初夏の花、カキツバタが咲きはじめました」、の文章が。
「よっしゃ~~、ここに決めた」と、出かけましたが、咲いてたカキツバタは全部でこんだけ。

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しかも写真の木道は通行禁止。近寄っての「マクロ戦」。花の集団でボケを作る「望遠戦」を封じられ、なんとか撮ったのは2枚だけ。

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もうちょっと、花の色彩の厚みが欲しいところです。

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確かに咲き始めましたと書いてあっても、全部で50株とは書いてなかったですもね。
「サギじゃないよ」と、見送ってくれたのは、コサギです(笑)

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写真が4枚しかないので、スカイツリーの4枚を追加します。どちらも「出世鯉」を取材に行った、5月5日の撮影です。
亀戸天神といえば藤の花。そして背景はスカイツリーというのが定番の撮影スポット。

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藤の花は、見頃からはチョイ過ぎでした。

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亀戸からの帰りに寄り道したのはスカイツリーの鯉のぼり。

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スカイツリーの634mにちなんで、634匹の鯉のぼりだそうです。

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GWの最終日も終わってしまいました。
裏浅草・街撮り、根津のツツジ、泣き相撲、日立のネモフィラ、足利の藤、亀戸天神の出世鯉、迎賓館赤坂離宮、小石川後楽園とお届けしましたが、
明日からは掲載できなかった写真の、怒涛の消化試合を予定しています(笑)


2017、私のゴールデンウィーク!



# by tabi-to-ryokou | 2017-05-08 16:00 | | Trackback | Comments(18)