魚河岸とな、それはいかん、サンマは目黒に限るのじゃ(目黒さんま祭り)

9月10日、日曜日、東京は晴れ、気温は22度~30度

古典落語「目黒のさんま」で、殿様はサンマは魚河岸でなく、目黒に限るとのたまいました。
そのオチがきっかけで始まった、目黒のさんま祭りは今年で24回目。今や、秋の風物詩です。
通りの奥のほうが、さんま会場ですが、この目黒駅前の熱気は朝の10時です。

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例年3万人の人出があり、サンマにありつけるのは先着の7000人。
最初からサンマは諦めてるので、来賓の片山さつき議員を眺めてから、会場に向かいます。

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カメラマンは、まず全体を把握しなければ(笑)。行列はというと八幡神社の前ですがこのくらい。

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サンマは岩手県宮古産が7000匹。「三陸沖の海洋深層水」を取り入れた氷で鮮度を維持したまま、今朝、直送されました。

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「目黒のさんま祭り」の白いシャツは、目黒駅前商店街青年部(通称:め組)の皆さんです。

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青いシャツは、応援にかけつけた宮古市の皆さん。
「本州最東端の街、岩手県宮古市から新鮮なさんまをお届けしています!」と書かれてます。

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手前はこれから焼くサンマ、奥は焼きあがったサンマ。

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こんがり焼けたサンマがこちら。漂う煙と、香ばしい匂いが、もう堪りません(笑)

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スダチは徳島県神山町、大根おろしは栃木県那須塩原市、備長炭は和歌山県みなべ町が、毎年提供して下さるそうです。

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焼き立てが美味しそう!!、きっと朝早くから並んだんでしょうね。

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行列はというと、目黒駅から延々と上大崎の交差点まで。平均待ち時間は3~4時間とか。

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「目黒のさんま」に登場するお殿様は、松平出羽守ですが、きっとこの行列を見たら、馬から転げ落ちて驚くでしょうね(笑)
なお目黒には、もう一つのさんま祭りがあり、目黒区民まつり。
こちらは9月17日の日曜日で、気仙沼産のサンマ5000匹が、ふるまわれます。



# by tabi-to-ryokou | 2017-09-11 16:00 | イベント | Trackback | Comments(24)

秋の深まりを待ちわびるコキア(茨城県、ひたち海浜公園)

9月9日、土曜日、茨城県は快晴で、気温は18度~28度。

茨城県ひたちなか市の、国営ひたち海浜公園を訪問しました。

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毎年2回、ネモフィラの時期と、コキアの紅葉の時期に、ここで写真を撮ってますが、そのどちらでもない時に訪問したのは初めてです。

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勝田駅前からの臨時バスは無く、園内は人もまばら。
でも緑色のコキアは大きく成長し、あとは秋の深まりを待つばかり。

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今年も、このみはらしの丘に3万2千本を植栽したそうです。

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いつも思いますが、丘の全斜面に手作業で植えるのですから、作業も大変だと思います。

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フワフワ・モコモコですが、現在は直径2mmほどの小さな、赤い花が咲いています。

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緑色のコキアに、青空と白い雲。絵になる景色でした。

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ちなみにコキアの紅葉ですが、ここ3年間の秋の訪問日は、
2016年10月22日、
2015年10月24日、
2014年10月18日。
いずれも真っ赤に紅葉して、どんぴしゃの見頃でした。
今年の狙い目も、10月20日前後の1週間と思いますが、夏の天気がおかしかったので、どうなるでしょうか。



# by tabi-to-ryokou | 2017-09-10 16:00 | | Trackback | Comments(36)

部門別熱演賞を贈りたいダンサーたち(浅草サンバカーニバル)(その最終回)

8月26日に開催された浅草サンバカーニバル。

(その1)は美女10名でしたが、
(その2)は圧倒的存在感のダンサー9名と1組。
(その最終回)は部門別熱演賞を贈りたいダンサーたち。写真は15枚です。

羽根飾りに熱演賞

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ここで休憩、美輪明宏さんに熱演賞

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衣装に熱演賞

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ここで休憩、「H女」さんに熱演賞

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露出で熱演賞

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ダンサーたちも頑張ってくれたけど、男性カメラマンの諸君も頑張ってました。

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雷門通りに西日が差し、今年のサンバカーニバルが終わります。
私の熱闘7時間も終わりました(笑)
また来年を楽しみに。



# by tabi-to-ryokou | 2017-09-09 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

つまみは前菜3種、ドリンクが2杯フリー、パスタを選び、さらにメインの料理も選べるイタリアン(麻布十番)

大事な会食や、商談や、デートにも適したお店を紹介する新シリーズの2軒目です。
その条件は個室での食事、料金は3,500円以下。

今回のお店は麻布十番。ランチなのに44種から選べるドリンクが2杯も付くので、呑兵衛同士の会食・商談にはぴったりです。
つまみは前菜3種、料理はパスタを選び、さらにメインの料理も選べるイタリアン。

最初は、【選べる2ドリンクメニュー】
■ワイン       スパークリングワイン・ワイン白/赤
■ワインカクテル   キール・ミモザ・オペレーター・ワインクーラーなど
■カクテル      ジントニック・カシスグレープフルーツ・オレンジブロッサム・モスコミュール・スプモーニなど
■ビール       ドラフトビール・シャンディガフ
■ウィスキー     ハイボール・ジンジャーハイボールなど
■焼酎        ウーロンハイ・レモンサワーなど
■ソフトドリンク各種

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■前菜3種盛合せ

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■厳選野菜のスープ
■バケット(おかわり自由)

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■パスタ
・本日のパスタ もしくは ・A5ランク佐賀牛のローマ風スパゲッティーニ

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■メインディシュ
・本日の鮮魚炭火焼き 
・チャコールグリルポーク 
・ローストチキン 
・A5ランク佐賀牛の赤ワイン煮込み(+500円)

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店内の写真です。

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コーヒーまたは紅茶と、帰る時にはもれなくお見送りのイケメンも付いてます(笑)

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気になるお値段は、1人当たり税込みでぴったり3,000円。
お店は、港区麻布十番1-5-30 董友ビル1F、「イタリアンレストラン GODDESS」でした。



# by tabi-to-ryokou | 2017-09-08 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(26)

久しぶりに、モモコさんに会いに行ったのに、あっさりふられました(上野動物園)

9月6日、水曜日、東京は今にでも雨が降りそうな曇り空で、気温は20度~23度

上野動物園の開園が9時30分。9時40分にはゴリラ舎に着きましたが、放飼場にいたのはナナさんだけ。
そして見物客は自分だけでした。びっくり顔のカメラ目線で迎えてくれたナナさん。

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1982年生まれなので35歳、人間だったらいいおばあちゃんです。
レタスがおいしそうですね。

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本当は、9月下旬~10月中旬に出産予定のモモコさんを見舞いに来たのですが、放飼場はネネさんだけ。
やってきた常連さんに聞いてみたら、この3・4日、モモコさんは屋内舎から出てきてないそうです。

モモコさんが放飼場に出ないと、長女のコモモも、次女のモモカも出てこないし、旦那のハオコも野菜が食べたい時にしか出てこないとか。
仕方ない、こっちのハオコでも撮るか(笑)

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戻ってきたら、幸いにもハオコが、出て来ました。レンズが望遠なのでフレームアウト。

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口に人参を咥え、残ってる野菜を持って、あっという間に屋内舎に帰っていきました。

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今日はだめかと諦めかけたら、コモモがやってきてくれました。

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ハオコと、モモコの長女ですが、そろそろ御年頃。2009年生まれなので、もうじき8歳です。
それにしても、よく食べます。見た目も大きくなり、大人の体型になってきました。

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ゴリラは絶滅危惧種なので、そろそろブリーディングローンで、他所に嫁ぐかもしれません。
国内一の美人ゴリラという、呼び声が高いコモモですが、果たしてどうなるでしょうか。

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ゴリラ舎は平穏で何事も起こりそうにないので、場所を移動しました。
ハシビロコウのサーナちゃんです。

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上の写真を撮って、わずか35秒後に突然飛びました。
全く準備をしてなかったので、フレームアウト、しかもピンボケ。

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ハシビロコウ舎の高い場所で、涼しい顔をしてます。
飛ぶなら、飛ぶと、早めに合図とか、そぶりぐらいしてよ。

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もう1回、飛ばないかと、ここで「1対1」の睨めっこ。

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今度はカメラのダイアルのうち2ヵ所と、望遠レンズの1ヵ所を、飛んでも追える設定にして「飛べ、飛べ~」と念力をかけましたが、飛んでくれません。
飛んでも無い奴だ(笑)
20分待ちましたが、カメラマンは諦めて帰りましたとさ。

なお、飛んでるハシビロコウをご覧になりたい皆さんは、こちらに、2年前に撮った飛んでいるサーナちゃんの、お宝画像があります。


動物とわたし



# by tabi-to-ryokou | 2017-09-07 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(26)

遠州の 古刹に風鈴 秋近し(静岡県袋井市、医王山油山寺)

8月27日に遠州三山の古刹を廻り、その風鈴祭りを撮影しましたが、1回目が萬松山可睡斎、8月28日の日記でした。
今回は2回目で、医王山油山寺です。

油山寺の正式名所は、医王山薬王院油山寺。今から約千三百年前(大宝元年)に本尊薬師如来を奉安、開山された真言宗の古刹です。
山門は万冶2年(1659年)の建立で、国指定の重要文化財。

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格式高い古刹に合わせて、撮影はモノクロです(笑)
昔、この山から油が出ていたので通称「あぶらやま」と呼ばれ、寺の名前になりました。
諸病全快、特に目の守護、眼病平癒のお寺として深く信仰されてきました。

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常香炉の奥が薬師本堂。元文3年(1738年)に再建寄進されたもので静岡県指定文化財。

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ちょっとゴチャゴチャした社務所。
献木と薬師千体仏の受付、御朱印の受付、目のお守り、足腰のお守りと、なんでもあります。

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開運・幸運の茶釜が見えてますが、小さな隙間からお賽銭を投げて金の茶釜に入ると、運が開き福がわきあがるとか。
自分の前の女性が投げ入れましたが、敢え無く失敗。こりゃあ、無理だと自分はやめときました(笑)

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風鈴まつりの風鈴です。軒先に鉄でできたような古風な風鈴がいくつかぶら下がってました。

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遠州三山が、それぞれ特色のある風鈴を飾っており、なかなか風流です。

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金属なので、ガラスと違い、音色は重みのある渋い音でした。

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医王山油山寺の参拝を終わり、次は法多山尊永寺 (高野山真言宗)に向かいました。
遠州三山は次回が最終回です。



# by tabi-to-ryokou | 2017-09-06 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(14)

スリランカの、ここは見ておきたい(その18)(なんとか登頂、世界遺産の巨岩シーギリヤロック)

7月4日、スリランカの3日目、気温は31度。

前回は、シーギリヤロックの麓から、ライオンテラスまでのきつい階段を紹介しました。
日記の最後に掲載しましたが、ライオンテラスから上は、この階段を登ります。

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カメラがブラブラすると邪魔なのでリュックにしまい、ひたすら階段の足元を見ながら登りました。
ようやく見えてきた王宮跡。ここでカメラを取り出しました。もうひと踏ん張りです。

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ここが山頂というか、シーギリヤロックの岩頂。皆さんが一番高いところに集まるので、ここだけは混雑してます。

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頂上は面積1.6ha。王宮、兵舎、住居、ダンスステージに、王のプールまでありました。

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強引に王の座についた若き王子カーシャパは、弟の復習を恐れて、この王宮を築きました。
しかし、ここが王都として使われたのは、紀元5世紀のわずか11年間だったとか。

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この方向にその王宮がありました。今、聞こえるのは風の音だけ。

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カーシャパは、弟のモッガラーナとのとの闘いに敗れ自決し、王宮は別の場所に移され、埋没していた王宮が、発見されたのは1400年後の19世紀も後半でした。

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しばらく山頂で過ごしてから、岩山を下ります。ライオンテラスは、はるか真下。

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テラスで待ってた、ガイドのニンニク君と落ち合い、再び階段を下ります。
途中に見えた、コブラの姿に似てるというコブラ岩。

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そして、ようやく麓に、辿り着きました。クタクタ、ヨレヨレ、ボロボロ(笑)
近辺に、美味しそうなレストランは無いので、宿泊ホテルに戻りました。
レストランで乾杯の美酒です。大瓶をほぼイッキ飲み(笑)

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こうしてスリランカの3日目は、午前中で終わるはずでしたが、夕方には疲れも回復し、この日二つ目の世界遺産「タンブッラ石窟寺院」に出かけました。
次回に続きます。



# by tabi-to-ryokou | 2017-09-05 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(16)

ネコ好きにはたまりません、チーター3兄弟の疾走シーン(日野市、多摩動物園)

9月3日、日曜日、東京は晴れで16度~27度

毎度お馴染み「ネコ好きにはたまりません」のチーター3兄弟シリーズです。
過去の訪問は、4月22日、5月17日、6月17日、7月30日、8月11日。今回で6回目になります。

開園の9時半に入園して、山道を登り、チーターの大放飼場への到着は9時45分。いました、いました、待っててくれました。家族でまったりとくつろいでます。
チーターの赤ちゃんの特徴である、背中の白いタテガミは殆ど抜け落ちました。

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均衡を破ったのは、この子だ。前を走るのがお転婆クラリス、後ろがお兄ちゃん格のアイガー。
アイガーが追いかけても、追いつきません。クラリスのが断然速いから。

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アイガーのランニングフォーム。

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クラリスのランニングフォーム。

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でもクラリスが疲れて立ち止まると、アイガーに摑まってしまいました。迷惑そうなクラリス。

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再び追いかけっこ。今度はクラリスがアイガーを追いかけます。

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簡単に追いついて後ろからアタック。

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いい加減にしなさいよと、見守るママのシュパーブ。ところでジョラスはどこにいるんでしょう。

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ジョラスがいました。前方の左がクラリス、右がアイガー。後方の「ぼっち」がジョラスです(笑)

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今度は、ジョラスも中に入って、家族4人(4頭)でランニング。
シュパーブが走ると、全員が走ります。

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前回の訪問から3週間。アイガー、ジョラス、クラリスは、ますます逞しくなりました。
まだ生まれて7ヵ月ですが、性格はそれぞれはっきりしてます。
リーダータイプでお兄ちゃん格のアイガー、いつも1人ぼっちで孤高のジョラス、走らせたら誰もかなわないお転婆ジョラス。
3兄弟のこの先の成長が楽しみです。


動物とわたし


# by tabi-to-ryokou | 2017-09-04 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

まるで鳥の羽のような「ウモウゲイトウ」が見頃を迎えています(埼玉県国営森林公園)

9月2日、土曜日、東京と埼玉は、午前中雨でしたが午後は晴れ。気温は17~24度でした。

早めにお昼を食べて自宅を12時半に出ましたが、埼玉県の森林公園到着は14時半。
まずウモウゲイトウをご覧にいれましょう。鳥の羽のようにふわふわとした30~40cmの花穂(かすい)が特徴です。

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ケイトウの1種で、色はピンク、黄色、赤。

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約5000平方mの敷地に、30万本が植えられてます。

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陽が差してきた広場には、子供たちの声がはずんでました。

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大きなゴムのボールで遊ぶ楽しそうな親子。

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7月から咲いていて、 くすんだ花も増えてきたので、順次切り戻し作業をしています。
早く咲いた花を切り落としますが、9月下旬には再び花数が増えるそうです。

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最後の1枚は、ウモウゲイトウへと走る少女。

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今は栽培面積の半分が咲いていて、半分が切り戻しの作業中。それでも見事でした。
全部が咲きそろうのは9月下旬で、10月上旬まで見頃が続くそうです。



# by tabi-to-ryokou | 2017-09-03 16:00 | | Trackback | Comments(10)

シャバーニとキヨマサのドラミング対決の次は、ガチ勝負か??(名古屋市東山動物園)

8月12日に訪問した名古屋の東山動物園です。

シャバーニとキヨマサのドラミング対決は、音とステップでシャバーニの勝ち。
次は、シャバーニとキヨマサが、ガチの勝負です。

先に突っかけたのはキヨマサ。シャバーニの胸元目掛けて飛び込みます。
加藤清正の虎退治は聞いたことがあるけど、尾張名古屋はキヨマサのシャバ退治(笑)

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両者、叫びながら互角の戦い。キヨマサあっぱれ!!、

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シャバーニが右からキヨマサの左頬にフック。ゆがむキヨマサの顔。
シャバーニの声が聞こえました。「痛いんじゃ、おまえワシの足の上からどいてくれ」(笑)

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キヨマサ、全体重をシャバーニの足に乗せて、頭突き攻撃。

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ここで両者、握手をして引き分けです。なんや、このバトル!!
筋書きのあるプロレスか(笑)

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・・・と思ったら、キヨマサの奇襲攻撃。シャバーニの胸に、左ストレートを浴びせました。

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シャバーニ、今度は自分の顔を使って、顔パンチ。

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これにはキヨマサも降参。「父ちゃんの顔パンチ痛いよ」

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これで終わったかと思ったら、キヨマサが今度は喉輪攻撃。

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シャバーニ、両手でブロックしてます。

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シャバーニの反撃、キヨマサの右手を押さえつけました。

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なんせ相手がでかすぎる。キヨマサが耳打ちしてます。「父ちゃん、ちょっとタンマ」
なんじゃそりゃあ(笑)

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引き分けで、キヨマサも、シャバーニも奥の室内飼育場に戻ります。

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と思ったら、再び奥の部屋でバトル。

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シャバーニは1日に1回か2回はこうやって、子供と遊んであげます。
実はこの親子、本当に仲がいいんです。
シャバーニは「イケメン」が有名ですが、実はゴリラ界で一番の「イクメン」でした。


動物とわたし



# by tabi-to-ryokou | 2017-09-02 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)