浅草寺の境内で「金龍」が舞いました(浅草寺、金龍の舞)

3月18日、土曜日、東京下町の気温は4度~16度。金龍が舞い、花粉も舞う天気でした。

金龍の舞いは11時からでしたが10時には到着して、久々に浅草寺の賑わいを撮りました。

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待つこと1時間とちょっと、金龍がやってきました。

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もの凄い観客。背景は浅草寺の宝蔵門です。

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この金龍は8人の担ぎ手で操ります。

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金龍の全景です。

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金龍の舞いは、浅草寺の山号である「金龍山」から名づけられました。

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1958年に本堂再建を記念して奉納されたのが始まりです。

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浅草寺の由来である『浅草寺縁起』の中で、本尊である観音様が現れた時の様子に「寺辺に天空から金龍が舞い降り、一夜にして千株の松林ができた」
とあることから、創作されたものだそうです。

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長さ18メートル、重さ約88キロもの、きらびやかな金龍がお囃子の中、華麗に舞いました。

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最後の1枚は、スカイツリーと、浅草寺と、金龍です。

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待ってた時間が1時間、舞ってた時間も1時間、花粉を浴びた時間は2時間。
花粉症の自分にはきつかったのですが、3連休1日目の取材は無事に終了しました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-03-19 16:00 | イベント | Trackback | Comments(16)

サグラダ・ファミリア。階段を降りてから思い切って・・・・・・・(スペイン、バルセロナ)

3月11日の日記、「サグラダ・ファミリア。朝一番のエレベーターで地上50mに昇りました」、の続きです。

この階段を使って、ここまで降りてきました。
エレベーターで50mの高さまで昇ってから、まだ15分。なんかまだ勿体ないような。

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後続の見学者は、別の階段のルートに向かったのか、こちらに降りてくる見学者は僅か。
「ONEWAY」、の標識も無かったので、再び50mの高さまで戻ることにしました。
上から見学者が来たら、途中にあった踊り場で、やり過ごそうと、駆け足で階段を登ります。

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途中の踊り場で、5・6人の団体をやり過ごしました。あと20mくらい。

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その先では、降りてくる日本人女性と娘さんの親子に出会いました。「この下は何かありますか」、「この階段を降りるともう景色を観るとこないです」、
「じゃあ、私たちも戻ります」、というわけで、3人になり、再び登り始めました。

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無事に平らなところまで戻りました。双六でいうと「振り出しに戻る」(笑)
日が差してきて、遠くに地中海が見えます。

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真下を見ると、再び人間が豆粒。

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もう一つある階段の通路へと、迷いながら向かいます。この景色はまだ見てなかった。

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いかにもガウディらしい果物のオブジェと、バルセロナの景色。戻ってきて良かった!!

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そして再び階段へ。こちらの階段は手すりもないし急こう配。ちょっと怖いけど降りるしかありません。

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途中から、聖堂内部が見え、ステンドグラスの明かりもちょっとだけ見えました。

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ただこの階段は、あまり景色を見てる余裕もありません。足場も悪いので撮った写真もブレブレ。

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階段の下まで降りると、扉があり、そこを開けると大聖堂の1階でした。塔の見学も終了です。
どこをどう廻ってきたのか、方向感覚が分からなくなってしまいましたが、階段ルートの両方を降りたのは確かで、工事中の現場や、バルセロナの景色を楽しむことができました。
次回は聖堂内部をご紹介します。



# by tabi-to-ryokou | 2017-03-18 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(20)

反動もつけずにヒョイと飛び、それが高ければ高いほど尊敬されるというマサイ族のジャンプ

昨年の訪問時にも、「マサイ族のショー」、をホテルが主催してくれましたが、今回の訪問でも華麗なジャンプ大会??、が行われました。

最初はアフリカの楽器を使った、演奏と唄です。
あまりリズムは無く、音程の高低差も少なくて、まるでマサイ族の心の叫びのような唄でした。

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マサイ戦士の入場。相手がライオンでも、この槍を武器に闘います。

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この派手な飾りは、酋長を表すのか、ライオンを表すのか聞いてくるのを忘れました。

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マサイ忍法、隠れ身の術(笑)

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彼らの伝統的な色は赤で、戦士たちの衣装も赤が多数派です。

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放牧中の牛を、猛獣たちから守るため、本当にライオンと闘った戦士もいるそうです。

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高く飛べば尊敬されますが、高く飛べば女性からもてるか、というとそうでもないらしい。
やはり女性からもてる男は、牛を沢山持ってる牛持ちだそうです(笑)

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マサイ戦士の、ジャンプ力は何回見ても凄いです。そして視力も、脚力も、その勇気も。
放牧と戦いが成人男性の重要な仕事で、武器以外を持つのは男の恥という考え方が、今でもあるそうです。




# by tabi-to-ryokou | 2017-03-17 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(26)

今年の梅ですが、咲いてないので猫を撮って帰ってきた日も(北区無量寺)

東京は今年の梅の見頃が終わりました。
総括としては、惨敗が北区の無量寺。「やったぜ~」、と声が出たのが掛川の龍尾寺でした(笑)
2年前に「都内で最も美しい寺の、都内で最も美しい梅の花」、として紹介した北区無量寺。
これが2年前の撮影。

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ところがが今年は既に終わってました。
都内の梅は開花が早かったというのもありますが、今年はどこも花付きが悪かったようです。

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無量寺境内では、ピンクの梅が満開。

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紅梅は、花が少なくてイマイチでした。

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Even if I fall down, I don't get up freely → 転んでもただでは起きない男(笑)
本堂にネコを見つけました。

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お寺の飼い猫でしょうか。箱の中にも、もう1匹いて、こちらを覗いています。

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境内にいたのは、グレーの猫。メチャメチャ迷惑そうな顔をしてます(笑)

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まあ、こんな日もあります。
最後に、掛川の龍尾寺で撮った未公開写真3枚で、今年の梅を締めくくります。

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かつて、ご婦人はお気に入りの着物を身にまとい、その香が衣にうつるように、ゆっくりと梅の花見を楽しんだと云われます。
このご婦人たち、じゅうぶん過ぎるほど梅の香りがうつったと思います。


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# by tabi-to-ryokou | 2017-03-16 16:00 | | Trackback | Comments(18)

すました顔してゴックン!!(葛飾区、水元公園、かわせみの里)

3月12日(日曜日)の水元公園、かわせみの里です。
日曜日の午前中は、池を見下ろす橋の上が、ご覧のようにカメラマンで賑わいます。

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9時25分に到着し、
9時56分、最初にオスのカワセミ君が現れました。

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10時11分、池ではなく、橋の反対側の大場川で1回目のダイブ。
三脚を使ってないので、すぐに移動できますが、ここは逆光で暗い場所。

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連写しました。ピントが合ってないボケボケ画像(笑)
三脚はあったほうがいいですね。

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でもカワセミ君は、しっかり小魚を咥えています。

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枝の上に運んできました。

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巣に持って帰るのかと思ったら、すました顔してゴックン!!

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オスのカワセミ君ですが、繁殖期なので、せっせと狩りに励んでました。
常連さんの話では、パートナーのメスは巣に籠もっていて、今日は出てきてないそうです。
近々、子供のカワセミにもお目にかかれるでしょう。



「ほっ」と。フォトコンテスト



# by tabi-to-ryokou | 2017-03-15 16:00 | | Trackback | Comments(26)

日本人はマグロが大好き。千住魚河岸で取材しました(中央卸売市場、足立市場)

中央卸売市場の足立市場は、「千住魚河岸」とも呼ばれ、千住の住民から親しまれています。
普通の日も入れますが、普段はスーパーや、魚屋さんが相手なので、箱売りや、キロ売り。
時々、自宅にチラシが入るのですが、「あだち市場の日」は、誰もが入れて、小さなパックでも売ってくれます。

土曜日の9時ちょっと過ぎに行きましたが凄い人数でした。お客さんは買ったものを、発泡スチロールの蓋に入れて、帳場に並びます。

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ちょっと中身を見せていただくと、皆さんが、まとめ買い。

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さて、ここからがマグロです。
メバチマグロの中トロが、100g、600円。

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皆さん、真剣に品定め。

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値段はというと、これが標準でしょうか。
高知産の生本マグロが、100g、1,500円~2,000円。

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左の奥さんが財布を取り出し、奥の男性は2,000円を払い釣りを受け取ってます。

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この店には、行列が30人ほど。1番の人気店でした。

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裏ではマグロの解体、そしてサクにする作業が、戦場のような慌ただしさで行われています。

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そしてこちらは冷凍マグロの解体作業。電動ノコギリでカットします。

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千住魚河岸は大盛況でした。何か買ったのかって??。
酒の肴を何か買おうと思ってたのですが、マグロは行列、海老や魚介類は帳場が行列。
何も買わずに引き上げましたとさ(笑)



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# by tabi-to-ryokou | 2017-03-14 16:00 | | Trackback | Comments(28)

日本各地からファルコナー(鷹匠)が集まり、日頃の訓練の成果を披露する珍しいお祭り(千葉県野田市)(その続編)

前回の日記でファルコナーの4人目までをご紹介しましたが、今日は5人目の方からです。

この方はベテランさんでした。
白いハヤブサは、彼のコントロール下にあって、アタックを繰り返します。

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上手な方は姿勢もいいです。ルアーの裁きも上手に決まってます。

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最後にハヤブサが高く飛んでしまいました。

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でも戻ってきて、無事着地です。

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白いハヤブサは恰好いいですね。

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大変だったのはここからで、6人目の方です。

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ハヤブサが慣れぬ景色に驚いたのか、大勢の観衆に驚いたのか、この後、遠くに飛んで行きます。

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競技場に戻ってくれず、2分間が経過してタイム・アウト。

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7人目はお嬢さんです。飛び立った途端にハヤブサがはるか遠くに飛び去ってしまい、実況中継では2km先の高さ70mを飛行中とか。
GPSを付けてるので居場所も生放送です。

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そして8人目の方は、司会の方によると、過去に優勝経験もあるベテランさん。

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ハヤブサが風を受けて飛んだと思ったら地面に着地。何か地面に見つけたんでしょうか。
この瞬間にあえ無く失格。

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国内最大級の猛禽類の祭典でしたが、ハヤブサを自由に操るというのは難しいというのが、見ていてよくわかりました。
出場者の皆さんには申し訳ないですが、観客からすると、サボタージュがあったり、脱走があったりで、これはこれで面白かったです。



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# by tabi-to-ryokou | 2017-03-13 16:00 | | Trackback | Comments(20)

狩りに出かけるライオンは赤ちゃんたちを藪の中に隠し、狩りが成功すると迎えに行きます(4日目のサファリ)

ケニアのマサイマラに到着して4日目(2月16日)のサファリです。
この日は、午前も午後もドライバーのヘンリーと2人だけ。
午前中は当日書きましたが「ライオンたちの狩り。残念ながら失敗に終わりました」、の通りで、午後は遠くの森まで豹を探しに行こうとタンザニア方面に向かいました。

その途中で道を歩いてきたのは、午前中狩りに失敗したママライオンの1頭です。
顔が血だらけですが、この近くで狩りに成功した様子です。おめでとう!!

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仕留めた獲物を引っ張っていくには遠いので、隠した赤ちゃんたちを迎えに行きます。
我々も、遠くの豹は諦めて、後をつけることにしました。

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その途中で、森の中からこちらを覗いてる豹の子供を発見。こんな近くにも豹がいました。

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年齢は2歳くらい。前日に見た2匹の兄弟よりはちょっと大きめです。

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きっとママ豹が出かけていて、留守番をしてるのだと思いますが、ママライオンと出会うと襲われる危険もあります。

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ママライオンの追跡を中断して、しばらく観察してましたが、ようやく森に戻って行きました。
ほっと一安心!!

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ママライオンが赤ちゃんを連れて戻ってきました。1匹!!

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2匹!!

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3匹!!

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5匹!!、あれ、2匹足りません。
きっと2回に分けて迎えに行くのでしょう。子供が7匹もいると大変です。
他のメスライオンは、仕留めた獲物を見張りながら、赤ちゃんたちの到着を待ってるはずです。

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動物たちにも日々ドラマがあります。ママライオンと豹の子供のニアミスには驚きましたが、豹の子供が早く森に戻ってくれてよかったです。
午後のサファリは3時から6時半まで。この日はここでホテルに戻りました。


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# by tabi-to-ryokou | 2017-03-12 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

サグラダ・ファミリア。朝一番のエレベーターで地上50mに昇りました(スペイン、バルセロナ)

サグラダ・ファミリアにはエレベーターが2本あり、生誕のファサードのは、高さ50mですが、絶景ポイントも多く、下りは二つある階段のどちらかを下ります。
受難のファサードのエレベーターは高さが65mありますが、塔の途中なので、景色を眺める場所は1ヵ所で狭いうえに、下りもエレベーターになります。
日本からネットで予約できるので、生誕のファサード、しかも朝1番の9時を選びました。

高さ50mですが、バルセロナには高い建物がないので絶景です。
真下には早朝散歩した、「逆さサグラダ・ファミリア」が映り込む池が見えています。

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開けたスペースは無いので、塔と塔の間から覗きこんで写真を撮ってます。左側の真っ直ぐな道の正面は、世界遺産のサン・パウ病院。

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現在完成してる塔は8本、あと4本が追加されて12本で12使徒を表します。
この建築中の塔は、恐らく中央塔となる一番大きな塔で、聖母マリアを象徴すると言われます。

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渡り廊下のような狭い通路は、両側を柵とワイアーで囲まれてるので怖くはありませんが、吹きさらしです。
ここからは新市街の高層ビルと、ほんの微かにですが地中海が見えます。

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別の塔に移ってもう下り階段。上にいることができたのは僅か10分ほど。早いよ、もう終わりかい(笑)

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階段を下りながらも、隙間から街の景色が見えます。

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かなり下まで降りてから、上を見上げるとこんな感じ。
サグラダ・ファミリアの塔の内側は、ガランドウで、螺旋階段がついてました。

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次回は、私が思い切った行動にでます。世界ふしぎ発見で、問題にしたら皆さんが回答に迷うかも。
・・・・ってわけで、続編があります(笑)



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# by tabi-to-ryokou | 2017-03-11 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

ここまで来たか。出汁を河豚からとった究極のラーメン(東急プラザ銀座、けいすけ)

久しぶりのグルメネタ。
「東急プラザ銀座」の地下2階には、ちょっとお上品なラーメン店があります。

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オーダーは入口にある食券販売機で購入しますが、メニューはこちら。

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ふぐだし潮ラーメン(1,100円)か、お茶漬け付きのふぐだし潮ラーメンセtット(1,600円)にするか迷いましたが、思い切って1,600円のセットを注文。
注ぎ口付きの変わった丼で登場したラーメン。透明な塩スープの中央には、昆布締めされた河豚の身が2切れと白菜、囲む様にメンマ。
スープには河豚の旨味が凝縮されていて旨いのなんの・・・・・・

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麺はコシがある自家製細麺。あっという間に食べ終わり、スープを3分の1程残してお茶漬けをコールします。
焼き石を投入して、じゅ~じゅ~と再加熱。一瞬何が起きたのか分からず店のお嬢さんが焼き石を落とした瞬間の写真を撮り逃がしました。

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出汁が温まったところで河豚の身入り炊き込みご飯にスープをかけてお茶漬けにします。
左下に写ってるのが、昆布締めした河豚の身です。

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河豚のお出汁に、また河豚の身。お茶漬けのあられも香ばしく、河豚の旨みをとことん楽しめる究極の1杯でした。

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明日は3月11日。東日本大震災の発生から6年を迎えます。
「東急プラザ銀座」の反対側、ソニービル壁面に、岩手県大船渡市を襲った津波の高さを示す巨大な垂れ幕が設置されています。ヤフーが防災意識を高めてもらうのが狙いで設置しました。

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垂れ幕は高さ28・5メートルの白地に、黒字でメッセージをつづったシンプルなデザイン。大船渡市で観測された津波と同じ高さ16・7メートルの位置に赤い線が引かれています。

文章を書き写したので、興味がある方はご覧下さい。
3月11日、この日が来るたび、私たちはあの時のことを振り返る。東日本大震災から、早くも6年が経った。災害なんてもう起きるな。
毎年のように私たちは思うけれど、災害はいつかまた、たぶん、いや確実に起きてしまうだろう。あの日、岩手県大船渡市で観測された津波は、最高16.7m。
もしこの銀座に来ていたらちょうどこの高さ。想像よりもずっと高いと感じたはず。でも、この高さを知っているだけで、取れる行動は変わる。
そう。私たちは、今、備えることができる。被災した人たちの記憶に想像力をもらい、知恵を蓄えることができる。あの日を忘れない。それが、一番の防災。ヤフーはそう思います。


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# by tabi-to-ryokou | 2017-03-10 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)