江戸時代から愛好家の間に綿々と伝えられてきた大輪朝顔と、変化朝顔の展示会(日比谷公園)

大輪朝顔と変化朝顔の共催展示会が日比谷公園で開催中です。
開催初日の7月29日(金曜日)の出勤前に、テニスコート脇の常設陳列場を訪ねました。

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今年の「優」は、清水さんの「社の泉」でした。

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この美しい朝顔は直径が20cm以上あります。

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清水さんは他でも「優」「秀」「佳」を、数多く受賞し、今年の大輪朝顔は清水さんの年でした。

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私がいいなあと思った朝顔は「初霜」という作品。評価は「佳」ですが、これも清水さんの作品。

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陳列棚ではなく地面に置かれていた朝顔にも、目をみはる作品がありました。

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日が差すと、シベが美しく輝きます。

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さて変化朝顔の展示はこちら。

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今年は昨年に比べると、あまりパッとしませんが、注目はこの「撫子咲き牡丹」

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名前は牡丹でも、これは代表的な変化朝顔です。

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江戸時代にはおよそ1,000種類もあったという大輪朝顔と変化朝顔。雄しべと雌しべに花粉を付けて交配させますが、変わった朝顔は高値で取引され、番付表まであったとか。
この古典園芸を、受け継ぎ育てている愛好会や、研究会の方々には頭が下がりますが、江戸時代から続く庶民の文化を、未来に残し発展させていただきたいと思います。
なお日比谷公園の大輪朝顔と変化朝顔の展示会は8月3日までです。



# by tabi-to-ryokou | 2017-08-01 16:00 | | Trackback | Comments(14)

ネコ好きにはたまりません、1ヵ月ぶりのチーター3兄弟(日野市、多摩動物園)

7月30日、日曜日、東京は23度~29度、午前中は雨。

雨だと安全のため、チーターっ子の展示は中止になるのですが、ダメモトで多摩動物園まで出かけました。
天気だと背後の観客がガラスに映り込むので、カメラマンには曇り空のが有難いのですが、雨だと会えないというリスクがあり、これは賭けです。
11時に到着した多摩動物園は不運にも土砂降りの雨。でも空が明るかったので待ちました。幸い天気も回復し、11時半から14時の展示が遅れて
13時40分から15時まで3兄弟と会うことができました。

展示場に現れた3兄弟。前回の6月17日と比べてもひと回り大きくなってました。

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例えばこの写真は6月17日のジョラス。なんか丸っこくて赤ちゃん体型。

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でも昨日のジョラスは違いました、少しスリムになり、手足は長く、歩き方も精悍です。
2月5日生まれなのでそろそろ6ヵ月。もう赤ちゃんと呼ぶのは失礼です(笑)

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背中を見ると、赤ちゃんの特徴である白いタテガミも、だいぶ抜け落ちてきました。

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いつもはすぐ走り回るのですが、出番が遅くなり調子が狂ったのか、なかなか走りません。
そしてアイガーと、ジョラスの毛の色が似てきて、2頭はそっくりになってました。
恐らくはアイガー(男の子)

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そして恐らくはジョラス(男の子)。どこが違うんだと言われそうですが、殆ど同じです。

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そして左がクラリス(女の子)、右が恐らくジョラス。

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昨日は観客が少なかったので、カメラマンたち(私を入れて4人)は、檻から離れて撮りました。
ガラスへの映り込みを避けられるのと、4頭が揃った写真を撮りたかったからです。初めて撮れた、ママのシュパーブと、3兄弟の4ショット。

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走る姿と、ジャンプと、取っ組み合いを撮ろうと、暑くてダラダラと汗をかきながらも粘りました。
その写真は次回に続きますが、坂道ばかりの広い園内をだいぶ歩いたので、自宅に帰ってから体重計に乗ったら、前日比で700gの減少。
皆さ~ん、夏の日の多摩動物園は、ダイエットにも最適です(笑)



# by tabi-to-ryokou | 2017-07-31 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

獲った魚を放り上げ咥え直すカワセミ(水元公園)と、動物写真家は必見のネイチャーズベスト傑作写真展(日比谷公園)

7月29日、土曜日、東京の気温は25度~33度、夕方からは雨でした。隅田川花火はパスしてよかった(笑)

朝一番で出かけた先は、水元公園の不動池。
9時40分に到着したら、カワセミのママが、既に獲物をGETしてました。

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咥えにくかったのか、魚を放り上げ、今度は頭に近いほうを咥えます。
常連さんからの声が聞こえました。「これはお持ち帰りだ」

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魚の頭に近いほうを咥えて、ママカワセミは3番子(今シーズン3回目の雛)が待つ巣の方向に、飛び去っていきました。

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到着してすぐのため、カメラ操作が間に合わず、本体のシャッタースピード指定「2千分の1秒」、オートフォーカスの「追跡モード」、
望遠レンズのオートフォーカスのモードも「追跡モード」という三つの操作をしてなかったので、カワセミママの飛び去る瞬間はピンボケでした。

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この後、1番子のオスが来ましたが、すぐに去ってしまい、撮影はことごとく失敗でした。

写真が4枚しかないので、金曜日に訪問した、日比谷図書文化館の写真展をお届けします。

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写真展は「世界が見た、驚きと感動の大自然 ネイチャーズベスト傑作写真展」

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ネイチャーズベストは毎年、世界中の優れたプロ、アマチュアカメラマンから寄せられる数多くの応募の中から優秀作品を選定し、
毎年700万人が訪れるアメリカのスミソニアン国立自然史博物館で展示、表彰するものです。

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迫力があり、美しさに満ち溢れ、また愛らしく、微笑ましい動物たちの動きや表情。
自分も、こんな写真が撮れたらいいなあと、つくづく思う80点の作品でした。

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上の写真と、下の写真は、ケニアのマサイマラが大好きな自分にも、チャンスがあれば撮れそうな気がするのですが、そのチャンスを引き寄せる力、
そしてものにする技術があって、こんな素晴らしい写真が撮れるのでしょうね。自分ももっと修行せねば(笑)

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刺激を受けた素晴らしい写真展でした。いつかはこんな写真を撮ってみたいと思います。
会期は2017年6月9日(金)~8月9日(水)、場所は千代田区立日比谷図書文化館です。



# by tabi-to-ryokou | 2017-07-30 16:00 | | Trackback | Comments(22)

スリランカの、ここは見ておきたい(その14)(世界遺産の古代都市ポロンナルワ)

スリランカ旅行の2日目、世界遺産の古代都市ポロンナルワを訪ねました。

10世紀末にシンハラ王朝はポロンナルワを都として、仏教の普及に力を注ぎ石造や僧院を建造して、12世紀には南アジア随一の仏教都市として発展を遂げました。

宮殿跡の正面、男性が歩いてるのが見えますか。この遺跡は大きいです。それでも今残ってるのは3階までの壁で、建てられた当時は7階建てだったそうです。

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壁の厚さは3m、36本の柱が当時のホールの屋根を支え、部屋は50もあったとか。この段階で、ポロンナルワの世界遺産は途方もない仏教遺産だと気づきました。

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閣議場の跡。石柱には名前が彫られてますが、当時の大臣の名前だそうです。

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仏教遺跡を見るたびに、階段の前で帽子をとり、靴とソックスを脱ぎますが、気温は34度のかんかん照り。
裸足だと、石が熱くて、熱くて、アッジィ~~アッジィ~~と、文句を言いながらの見学でした(笑)

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遺跡の仏像は、千年の歳月で崩れてましたが、土台に彫られた象は原形を留めてました。

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アタダーゲと呼ばれる仏歯寺跡。11世紀に建てられたものです。当時柱の上には木造建築があり、仏歯を奉納していました。

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一番大きくて目立つ円形の仏塔がワタダーゲです。ポロンナルワが首都になる以前の、7世紀ごろのものと言われています。

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四方に入り口があり、入り口には悪魔が入るのを防ぐガードストーンと、仏教の輪廻を表すムーンストーンがあります。裸足が熱いので、
ここは内部まで入らなかったのですが、肝心のムーンストーンがどれだったのか見逃してしまいました(笑)

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今にも崩れ落ちそうなのは、トゥマハル・プラサーダ。タイのワット・クーケットの寺院と類似していて、タイから来た建築士が建てたと言われてます。

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13世紀に建てられた高さ17.5m、奥行き52m、幅18mのランカティラカという名の寺院。
ちょうどいい具合に、後ろ姿が素敵なカップルが見学中でした(笑)

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塔内には巨大な仏像が見えるのですが、頭が取れてました。

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外側の壁には、シンハラ建築のゲディゲという様式の浮き彫りが見られます。
建造時期はカンボジアのアンコール遺跡と殆ど同じです。

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世界遺産ポロンナルワは次回に続きます。



# by tabi-to-ryokou | 2017-07-29 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

指定有形文化財「百段階段」は、日本で一番豪華なエレベーターに乗って向かいます(目黒雅叙園)

目黒雅叙園の百段階段は、東京都の指定有形文化財。
「和のあかり展」を開催中ですが、1階ロビーと、3階から始まる百段階段を繋ぐのは、私が日本で一番豪華だと思う、螺鈿(らでん)細工のエレベーター。

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wikiで引くと、螺鈿(らでん)は漆工芸品の加飾法の一つ。螺は貝、鈿は物を飾る意味で、貝殻を文様に切り器物の表面に張付け漆で固定したもの。

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エレベーターの内部ですが、左右に金色に輝く唐獅子が施されています。

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漆工芸を、エレベーターの鉄の鋼板に焼き付けるためには、岩手県の専用窯が使用され、この特注品のエレベーターのお値段は6千万円という噂です。

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扉が開きました。ここから先は昭和の竜宮城とも言われる百段階段。正面には「和のあかり」に展示されている馬のオブジェが見えます。

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紫と紅の明かりが、オブジェを神秘的に輝かせます。

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百段階段の下には、確か昨年の「和のあかり」でも見たような金魚たち。

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そしてここからが昭和10年竣工の百段階段です。
念力をかけ、入館者全員に、階段から消えてもらいました(笑)
千と千尋の観客隠し!!

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ここから階段に繋がる七つの部屋があり、和のあかりを楽しめます。
次回はアートイルミネーション「和のあかり」の写真を掲載予定です。



# by tabi-to-ryokou | 2017-07-28 16:00 | イベント | Trackback | Comments(24)

乾杯のシャンパン & 国産牛サーロイン & 伊勢海老もある、ちょっと豪華なランチ(青山)

2,000円以下で食べれるミシュラン店のランチを、シリーズでお届けしてきましたが、2,000円以下となるとネタが切れてきました。
新らしいシリーズは個室があって、大事な会食や、商談や、デートにも適したお店。でも料金は3,500円以下。

お店の場所は青山の裏通り。隠れ家風の入り口で、昼は目立ちませんが・・・・

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お店のHPに出ていた夜の写真はお洒落です。

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料理長は「うかい亭」、フランス料理店、さらに六本木の「香花」で修行した、鉄板焼の達人。

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カウンターで料理長のパフォーマンスを見ながら、会話を楽しむこともできますが・・・・

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大事な会食や、商談なら個室がお薦め。

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ランチコースは、一休ドットコム経由で申し込むと、乾杯のシャンパンが付いてます。銘柄は「モエ・エ・シャンドン」でした。

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そして料理はワン・プレートで以下の内容です。
■先付
■サラダ
■国産牛サーロイン60g
■伊勢海老半身
■焼き野菜
■御飯
■伊勢海老の味噌汁
■香の物

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食後のデザートと、コーヒーも付いてます。

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この3500円コース以外には、こんなメニューもあります。

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個室で味わえる、こだわりのステーキと、伊勢海老。
値段は3,500円とそれなりですが、大事な会食・商談・デートにはお薦めできるお店でした。
「青山牛彩」は港区南青山2-11-11です。



# by tabi-to-ryokou | 2017-07-27 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(18)

キミは空飛ぶペンギンを見たか?(その後半)(池袋、サンシャイン水族館)

7月18日に掲載した「キミは空飛ぶペンギンを見たか?」の後半です。
青空を背景に、陽の光を浴びてスイスイと泳ぐペンギン。

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少し、アートな写真を狙ってみました。

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水面にユラユラする背景は、池袋の高層ビルです。

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なんともシュールな空飛ぶペンギン(笑)

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タイトル、「キミは池袋のシュール・ペンギンを見たか?」

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超現実的で、奇抜で、理解不能で、迷宮を泳ぐようなシュール・ペンギンは、大混雑のサンシャイン水族館でご覧になれます(笑)




2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



# by tabi-to-ryokou | 2017-07-26 16:00 | | Trackback | Comments(20)

東京の夏花火一番乗り、そして全国の人気ランキング6位(第39回足立の花火)

7月22日、土曜日、19時30分~20時30分、絶好の花火日和

今年も三脚を担ぎ、カメラをぶら下げて、自宅マンションの非常階段・14階に向かいました。
住民の皆さんは自宅から観るので、非常階段で三脚を構えて撮ってるのは、毎年私だけ。つまり非常階段の踊り場は、私だけの特等席です。

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ド・ド・ド・ド、ドッカ~~~ン。大輪を咲かせる尺玉花火 !!

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シュル・シュル・シュル~!!

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ド~~~ン!!!

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この足立花火はウォーカープラスの調査で、全国の花火大会人気ランキングの6位。行ってみたい花火大会ランキングでは4,769票を集めて堂々の1位だそうです。
足立区民、荒川区住民の組織票が、かなり入ってますね(笑)

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打上げ場所は荒川の河川敷で、現地の特等席は西新井側の土手の斜面。最寄り駅の北千住駅からは歩いて20分程です。

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今年も1時間で、1万2先発が夜空を彩りました。

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95万人が訪れる隅田川花火は、河川敷が無く、手頃な撮影場所が見つからないのですが、同じ下町でも、足立の花火ならエレベーターで昇るだけで特等席。
写真を300枚も撮ったので、次回に続きます。






2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



# by tabi-to-ryokou | 2017-07-25 16:00 | イベント | Trackback | Comments(34)

オランダ風車のひまわりガーデンで咲く2万本のひまわり(千葉県、佐倉市)

7月23日、日曜日、東京地方も、千葉県地方も曇り空、気温は26~28度でした。

昨日は千葉県の佐倉まで遠征しました。
約2万本のひまわりが、オランダ風車の前で咲きそろいますが、佐倉花火大会の観覧会場の設営作業を行うため、この日がひまわりを観賞できる最終日でした。

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レンズは望遠1本。ここのひまわりは巨大サイズなので、マクロレンズは必要ありません。

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おい、おい、おい、誰だ、いたずらするのは。でも可愛いです(笑)

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ひまわりを撮っていたのですが、突然「撮り鉄」に変身。
普通の京成電車なので、撮ってもしょうがないでしょう(笑)

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1人3本まで、ひまわりのお持ち帰りができます。
私はこのあと、バス、京成電車と乗り継いで帰るので、お持ち帰りは無しでした。

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ラストの1枚は、探したなかで1番綺麗なひまわり。

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関東地方のひまわりは、7月下旬から8月上旬と思ってましたが、佐倉はもう終わりでした。
昭和記念公園のひまわりを、ネットでチェックしましたが、
ヒマワリ畑は花の丘(砂川口側)で見頃になりました! 背丈を越える大きさの4万本のヒマワリ(ハイブリッドサンフラワー)が丘一面に広がっています
という事で、もう見頃になってるようです。今年は暑いので、ひまわりも早く咲きました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-07-24 16:00 | | Trackback | Comments(32)

江戸から続く坂道で 笑顔に出会う夏の市(文京区の朝顔・ほおずき市)

7月22日、土曜日、東京は晴れ、最高気温は33.5度

文京区の朝顔・ほおずき市を訪ねるのは2回目ですが、前回は5年前か6年前。4ヵ所のお寺で、ほおずき市、朝顔市、大輪朝顔展示、変化朝顔展示が行われました。
「江戸から続く坂道で 笑顔に出会う夏の市」、とキャッチコピーにあるように、この近辺は坂道が多い場所。
暑さも半端ではないので、ほおずき市と、変化朝顔展示を観賞して引き上げました。

源覚時は、「こんにゃくえんま」で有名なお寺。ほおずき市が開催されました。

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目を患った老婆に閻魔様が自分の右目を与えて治し、老婆はお礼に、こんにゃくを供えたとか。

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「こんにゃくえんま」、は眼病治療の祈願に訪れる人が絶えず、広く信仰を集めてるそうです。

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都心のお寺の境内なので、広くはありませんが、1鉢2千円のほおずきが、よく売れてました。

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こちらは慶長7年(1602年)創建の善光寺。信州善光寺の別院で由緒ある古刹。この赤い山門と、本堂の屋根瓦は趣があります。
パンフレットを配るバイトのお嬢さんも暑くて大変そうでした。

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浴衣美人も観賞に来ていた変化朝顔の展示会場の様子です。

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「これが朝顔なの??」、という変化朝顔。略して「変顔」を何枚か載せます。

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江戸時代から200年を経て現代まで、愛好家の間に綿々と伝えられてきたのが変化朝顔。
来週は変化朝顔と、大輪朝顔の共催展示が日比谷公園で開催されるので、月末にはもっと変わった朝顔と、大きな朝顔の両方をお届けできると思います。



# by tabi-to-ryokou | 2017-07-23 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)