僕たち6月8日に生まれたチーター4兄弟。ママが死んじゃったけど11月13日から放飼場にデビューしました(多摩動物園)

11月25日、土曜日の多摩動物園です。

行列に並んで展示開始の1回目に見ましたが、時間は3分。でも写真は14枚あります。
8月7日に死亡したママの名前が「リリー」だったので、女の子には百合にちなむ名前が付けられました。
3匹の名前は「ブランカ」、「マルタ」、「レリア」。そして男の子の名前は「レン」です。

扉が開いて外を覗いてる4兄弟。真っ先に飛び出すはずのママがいないので、4匹でモジモジ。
この写真の色が悪いのは、この放飼場はガラス越しの撮影だからです。

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3匹が見えますが、まだ奥に1匹います。

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恐る恐る匍匐前進のように出てきました。勇気あるこの子はオスのレンちゃんでしょうか。

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ようやく4匹全員が見えました。中に残ってる3匹は「お兄ちゃん頑張れ」と言ってるみたいです。

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2匹目も好奇心で、前進しようかどうしようかと迷ってますが、左の子だけは姿勢正しくカメラ目線。
おっとりタイプのようで、どことなく3兄弟のジョラスと似てます。

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3匹目が、割り込んできて、2匹目の下から外を眺めてます。

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2匹目が、へっぴり腰で前進開始。左の4匹目は相変わらずで悠然とカメラ目線。

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腰が引けながら前進中の2匹目は、飼育員さんが岩の上に置いて行った、小さな肉の塊を見つけました。

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匂いを嗅いで、舐めてます。

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2匹目は肉にかぶりつき、3匹目は外にようやく出てきて、4匹目はまだ檻の入り口で待機中。

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この写真は4匹が写ってます。一番左側は2匹目で、肉片はこの子の胃袋に。隣の尻尾が見えてるのは3匹目。
「お肉がないじゃない」と、残念そうな顔をしてるのが4匹目。その右の尻尾だけは1匹目です。

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もう子供同士の判別ができませんが、我々がいるガラス窓に近づいてきてくれました。ユキヒョウのフクちゃんより、はるかに足が長い。

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6月に生まれて約半年。ママがいないなかで、飼育員さんがよく頑張ってここまで育てたと思います。

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まだ恐る恐るですが、腰を低く落として、いつでも逃げられる態勢で近くまで来てくれました。

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無情にも、「30秒前です」、「はい、終了です」の声が響き渡りました。観察時間はわずか3分。いくらなんでも短いです。
もう1回並ぼうかとも思いましたが、行列が長かったので諦めて、フクちゃんがいるユキヒョウ舎に向かいました。やはり土日の動物園は厳しいです。
次回はフクちゃんです。



# by tabi-to-ryokou | 2017-11-29 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

純度99.99%の純金コイン2017枚(3.5億円相当)を使用したゴールドのツリー(GINZA TANAKA)

貴金属の老舗として名高い銀座1丁目の「GINZA TANAKA」さん。
毎年、訪問して写真を撮らせてもらってるお店ですが、今年も素敵なツリーを展示してました。

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今年のバックパネルには、立体的に見せる「3Dトリックアート」を使用したそうです。
なんか楽器や、クリスマスギフトが立体的に見えませんか。奥の方はバックパネルに描かれた楽器で、手前は床に描かれた楽器と、ギフトです。

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ツリーは、オーストリア造幣局発行の純度99.99%の純金コイン「ウィーン金貨ハーモニー」2017枚(3.5億円相当)を使用したゴールドツリー。
金貨の重量は63kg、高さは3m、今年のクリスマス用に製造した非売品です。

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写真が3枚だけなので、過去に撮影した「GINZA TANAKA」さんのクリスマスツリーです。
2016年は、純金線をラインアート技法で組み立てたツリー。

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2015年は、シンデレラ。

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2014年は、アナ雪。

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2013年は、ディズニーキャラクター。

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毎年、3億円以上の製作費をかけたクリスマスツリーが、ここに展示されます。
今年のツリーは63kgって、自分の体重と一緒。自分が全部「純金」だったら3.5億円(笑)
一銭にもならないアホなことを考えながら、近所でランチを食べてからオフィスに戻りました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-11-28 16:00 | イルミネーション | Trackback | Comments(12)

紅葉の紅さも年によって微妙に違います(文京区、小石川後楽園)

11月26日、日曜日、東京は晴れ。気温は4~18度で、絶好の「紅葉狩り」日和でした。

小石川後楽園への到着は、開園と同時の朝9時ちょうど。
紅葉が一番綺麗な、渡月橋から通天橋を眺めます。オレンジに近い紅さがちょっと足りなくて、真紅に染まるには、あと4・5日でしょうか。

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同じ場所ですが、2年前。この年の色彩が近年では一番鮮やかでした。

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そして昨年。紅葉も年によって明るい紅、暗い紅があります。

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反対側の「西湖の堤」です。実はこの写真は、リアル画像ではなくて、映り込みです。

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「シルエットと紅葉」。やはり眺めのいい場所には人がいます。

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庭園内の一番鮮やかな紅葉を探しながら撮ってます。

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その映り込みはこちらです。

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ここでは見上げずに、池の映り込みを狙う人のが多かったです。

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高い場所から、入り口近くの紅葉を眺めます。

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得仁堂からの大泉水。この辺りは色づきもよかったです。

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最後の1枚は、映り込みから。

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これだけ紅葉してれば、じゅうぶんと思いますが、2年前よりは色がちょっと悪くて、昨年よりは鮮やか。
あと4日か5日でもっと色づくと思いますが、本当の見頃にドンピシャで、合わせるのは難しいもんだと思いました。
9時に入園して、撤収したのは9時40分。午後からは入園待ちの行列ができるそうですが、朝の一番はまだすいてました。
この後は、江戸川区の園芸農家を訪ねて、シクラメンを購入してから帰りました。





色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



# by tabi-to-ryokou | 2017-11-27 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(16)

ネコ好きにはたまりません。大きくなったチーター3兄弟のジャンプ(多摩動物園)

11月25日、土曜日、東京は晴れ。気温は4度~14度の、動物園日和。

多摩動物園は2月5日生まれのチーター3兄弟が4月8日にデビューし、6月2日生まれのユキヒョウ、フクちゃんが10月12日にデビュー。
そして6月8日生まれのチーター4兄弟が11月13日にデビューしました。

昨日は私の「多摩御三家」(笑)を順番に訪問しましたが、開園の朝9時半からはお馴染のチーター3兄弟です。
横からの朝日を受けたアイガー。手足が長くなり恰好良くなりました。

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背後の木漏れ日がキラキラと綺麗です。左クラリス、右アイガー。

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ジョラスはというとここ。相変わらず孤高のジョラス。

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朝日を背に受けて、3兄弟が一斉に走ります。

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さあ、ここからがジャンプ合戦。アイガー。

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続くジョラス。

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再びアイガー。

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先頭アイガー、後ろがクラリス。

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上がジョラス、下がクラリス。

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アイガー、ジョラス、クラリスの3兄弟はすっかり大きくなり、逞しくなってます。
3兄弟の次は、11月13日にデビューしたチーター4兄弟を見るために、隣のガラス舎の行列に並びました。
ママのリリーが8月4日に亡くなってしまい、環境への順応が遅れていた4兄弟ですが、ようやくお披露目されました。
私も今回が初対面ですが、次回に続きます。



# by tabi-to-ryokou | 2017-11-26 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(10)

東京から日帰りで、遡上するサケのジャンプを撮影(はたして場所はどこ??)

え、まさか、予想もしてなかった場所で、サケが遡上する雄姿を見れるという日経新聞の記事を参考に出かけてきました。
北海道、岩手県、宮城県じゃないですよ。上野駅から高崎線に乗って埼玉県方向に向かいます。降りた駅は熊谷駅。
レンタカーを借りて運転すること30分、サケが遡上する南限といわれる利根川に向かいました。埼玉県行田市と群馬県千代田町を結ぶ利根大堰がその観察場所です。

年間2万人以上の小学生が社会科見学で訪れるそうですが、この日も大勢来てました。

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大堰自然の観察室では、遡上するサケを窓越しに間近で見ることができますが、果たして!!

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利根大堰は利根川から取水し、荒川などに導く施設。こちらは上流側です。

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利根大堰を管理する水資源機構は1990年代に遡上しやすいように魚道を改築しました。
二つ目の橋桁の下が、三つある魚道の2号魚道です。魚道には堰の落差を解消する段があって、サケが順番に昇るので、上流に行きやすくなります。

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この階段を降りて行くと左側が1号魚道です。

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観察中のご夫妻が、「サケは通り過ぎないけど、そこで1匹休んでるよ」と教えてくれました。

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魚道から段差を昇ったサケが休憩中のようでしたが、水の泡でこれじゃよく見えません。

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そのうちに先ほどの小学生の一団がやってきました。場所を譲って後ろで待機します。
三つある観察窓のうち、この真ん中の窓からは段差を昇るサケが見えそうです。

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待つこと1時間。小学生もいなくなり退屈してきました。過去20年間で最大のサケは全長95cmのシロサケで、こんな大きさだったそうです。

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先ほどの段差では体長10cmほどの小魚が、この高さを超えられず行ったり来たり。なんとも、もどかしい光景です。

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10時から観察を始めて、1時間待っても来なかったら諦めて帰ろうと思ってましたが、10時59分30秒に奇跡が起こりました。
F値は4.0、ISO5,000、シャッタースピード5000分の1秒で、連写します。

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利根川河口から154kmを遡上してきたサケです。力強く尾びれを振って、ジャ~~ンプ~~!!

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70cmから80cmはあるでしょうか。急流をものともせず段を昇りました。
凄いです、帰郷しようとする生命力のなせる「業」でしょうか。

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そして観察窓の左に消えていきました。このサケが写っている4コマとも、10時59分30秒。つまり1秒以内の瞬間の出来事でした。
キタ!!、カシャカシャカシャ・・・じゃないです。キ・カシャカシャカシャカシャ・タ~~~~~!!(笑)
この一瞬のチャンスを逃さなかった、自分はよくやった(笑)

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自宅に戻って図鑑や、ネットを調べましたが、形と模様からこのサケはメス。
1万キロを超す大海での回遊を終え、産卵すると4年余りの生涯を終えます。
産卵場所まではまだ数十kmを遡るので群馬県の前橋あたりまでも遡るそうです。無事産卵を終えて、利根川のサケを絶やさず、繋いで欲しいですね。



# by tabi-to-ryokou | 2017-11-25 16:00 | | Trackback | Comments(26)

酉の市  商売繁盛  シャン・シャン・シャン(台東区、鷲神社)

今年の「酉の市」は11月の6日、18日、30日と、「一の酉」から「三の酉」まで開催されます。
「二の酉」が土曜日だったので、朝一番で浅草鷲神社に出かけて、9時半には到着しました。
パラパラと雨が落ちる曇り空でしたが、鷲神社の前から三ノ輪方面には500mの行列。
商売をやってる旦那さん、おかみさんの全員が集まったかのような熱気が境内に溢れました。

最初の「ヨ~~~・シャン・シャン・シャン!!」
増田屋さんは、おかみさんの笑顔が素敵です。
右上に見えますが、尾上松也さんもお得意様。

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今年の露店はというと、昨年同様100店以上。
縁起物の熊手が眩いばかりです。

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よく見ると、昨年は見かけなかったパンダの飾り物が。
12月19日に一般公開予定のシャンシャンの、人気先取りですね。

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そして、西野さんでも、「ヨ~~~・シャン・シャン・シャン!!」
熊手が売れるたびに、店員が手拍子に合わせて「繁盛、繁盛」と声を張り上げます。
西野さんは5分に1個は売れる人気店なので、私はいつもこの近辺で露店をウォッチしてます。

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時々いますよ。「受け狙い」さんが。あまりに奇抜なので、受けてるのかどうか。
まあ、祭りですからね、いいんじゃないでしょうか。楽しくいきましょう。

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熊手を買った人を追跡しました。最近は外人さんも買っていきます。
熊手の次は、キャンディーをお買い上げでした。

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そして最後の、「ヨ~~~・シャン・シャン・シャン!!」は、大黒さんです。
大黒さんは、もう6年前から毎年、撮らせていただいてます。

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お客さんの顔が写らないように撮ってますが、その為の自分の立ち位置と、構図が難しいです。
でも6年も通ってると、どの店がよく売れるか、そして売れたら、自分はどこから撮るべきかが段々と分かってきました。
来年はもっと上手に撮れると思います(笑)

樋口一葉の「たけくらべ」にも「鷲神社の賑わひすさまじく、此処をかこつけに検査場の門より入り乱れ入る若人達の
勢ひとては天柱くだけ地維かくるかと思はるる笑ひ声のどよめき」と書かれています。
ちなみに「三の酉」は、11月30日の木曜日。まだ間に合います。



# by tabi-to-ryokou | 2017-11-24 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)