パリで寄り道したのは、世界遺産の大聖堂が二つと、宮殿があるランス

10月10日はパリに朝7時に到着し、夜22時の帰国便まで、かれこれ15時間のフリータイム。
とはいっても、荷物の一時預けができるターミナル2Eへの移動とか、市内への移動で時間がかかり、パリ東駅からTGV(高速列車)に乗ったのは9時半、
ランス駅への到着は10時15分でした。

ランスのノートルダム大聖堂は、フランスの歴代国王の戴冠式が行われた由緒ある大聖堂。401年に創建され、現存する建造物は1211年から1世紀かけて再建されました。
バスを降りて、真正面を眺めると、なんと工事中!!

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実は2011年5月14日にも訪問してるので、その時に撮った写真があります。ゴシック様式の最高傑作といわれる、この世界遺産の訪問は6年ぶり。
3段で構成され、上部の二つの塔は完璧な左右対称となっています。

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正面ファサードは無数の彫刻で覆い尽くされてますが、注目は正面の左扉口です。

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この3体の像の右側が「微笑む天使」と呼ばれ、シャンパーニュ地方独特といわれる笑みを浮かべています。

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中に入いりました。 聖堂内は広く、はるか奥に後陣が見えます。

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13世紀のルイ8世から、19世紀のシャルル10世まで、ここで王冠を授かった国王は25人。

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内部から入り口を振り返ります。

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建築様式がロマネスクからゴシックに移行した13世紀には、天に向かって伸びる尖塔、広い薔薇窓やステンドグラスの輝き、入口や外壁に掘り込まれた緻密な彫刻が特色。
この大聖堂はその三つの特色を全てそなえています。
次回はその素晴らしい薔薇窓や、シャガール制作のステンドグラスをお届けします。



# by tabi-to-ryokou | 2017-10-13 16:00 | 世界遺産

只今、ケニアを移動中(美人パイロットと、ジャカランダの花)

10月11日の夕方に無事帰国しました。
旅行期間中には、数多くのアクセスと声援をいただき、本当にありがとうございました。
本日から以前のように16時の予約投稿に戻ります。そして、しばらくは、帰国途中にケニアと、フランスで撮った写真をお届けします。

マサイマラの、マラ・キチワ空港から、ナイロビへの移動はこの飛行機でした。
茶色の地面が滑走路ですが、サバンナの大地には、アスファルトや、コンクリートは似合いません。

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エア・ケニアの美人パイロットさん。てきぱきとした操縦は恰好良かったです。

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マサイマラのいくつかの空港を廻り、乗客を降ろしたり、乗せたりしてナイロビに戻ります。
途中の空港では雨雲が空を覆い、雨が降ってきました。

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土砂降りなのに、誰も傘を差したりはしません。元々、傘は持ってないのかも。

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ナイロビの近くでは、ジャカランダの花が満開でした。

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薄い紫色の花は美しく、上空からも目立ちます。

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そして40分程で、ナイロビのウィルソン空港に到着。軽飛行機が数多く駐機して、賑わってました。

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ナイロビ国際空港に移動し、エチオピア経由でパリに到着しました。
パリでは12時間程の空き時間があり、ランスと、モンマルトルを訪ねたので、次回はランスのノートルダム大聖堂をお届けします。



# by tabi-to-ryokou | 2017-10-12 16:00 | 旅行

只今、ケニアのマサイマラをサファリ中(最終日)(威風堂々のライオンと、今まで見たうちで最もチビッ子の象)

10月8日、マサイマラは本日も晴れ、意外と涼しくて心地よい天気でした。

最終日は、朝6時から8時半までの2時間半のサファリ、同行は東京のOLさん2名でした。
国境近くまでは行けないので、ヒョウや、チーターは無理なのですが、キリン、インパラ、バッファロー、ゾウ、シマウマ、
ジャッカル、ライオン、クロサイ、ワニと一通り見ました。

丘の上にいた威風堂々のオスライオン。

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時々、唸り声をあげてます。

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距離はというと10mでしょうか。私たちも距離は10mですが、車が鉄板の扉なので安心。
写真の車だと、もし襲われたらやばいです。

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近いのでトリミング無しでこの大きさ。背景もよく、光もよく、格好良いライオンが撮れました。

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最後の1枚は、子象ですが、今まで見た象では、一番のチビッ子です。頑張れチビちゃん!!

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午前中でサファリは終了し、マサイマラから、ナイロビに。そしてナイロビからエチオピアに移動しました。
アディスアベバの現地時間は夜の11時ですが、明日の早朝にはパリに到着します。

なお、掲載できなかった写真が沢山あるので、帰国後にも引き続きマサイマラの動物たちをお届けする予定です。



# by tabi-to-ryokou | 2017-10-10 04:53 | 動物 | Trackback | Comments(20)