野生動物の宝庫マサイマラでも、同じ日にチーター、ライオン、豹に出会えるのは奇跡的(到着して5日目のサファリ)

2月17日は、タンザニア国境までのロング・ドライブでした。
同乗者に女性が2人いたからでしょうか、女神が微笑むだけでなく、大笑いの、大盤振る舞い。

タンザニアの国境に近い草原で、若いチーターの兄弟を見つけました。
狩りをするかもしれないので、後を付けます。

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どちらが兄で、どちらが弟かはわかりませんが、頭が小さく、スリムで、毛並みは綺麗。
ケニアでは、ライオンよりも、チーターが人気ですが、この美しい容姿のせいでしょう。

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我々の期待に反して、昼寝タイムに入ってしまいました。お腹がすいてなかったようです。

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眠そうな顔をしてますが、アップで1枚。

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チーターが動きそうにもないので、豹が暮らすという国境からそう遠くない川に向かいました。
その途中で出会ったライオンは、メスが2頭、赤ちゃんが1匹でした。
親はサファリカーに興味も示しませんが、赤ちゃんにとっては自動車は興味の対象です。

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豹が住んでるという川の、大きな木の上に、メスの豹がいました。
距離は20m以上、樹の上の高さ5・6mの枝の間からこちらを見てます。

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ほんの一瞬ですが、立ち上がってくれました。眼光が鋭い!!

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この豹も、同じ樹の上で場所を変えて、昼寝を始めました。
チーター、ライオン、豹と出会えると、6時間なんてあっという間です。
今日はもういいかと、ホテルに戻る途中で、今度はよく会うライオンの一家がいました。
珍しくパパライオンがいます。

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こちらは毎回、お馴染。ママライオンと赤ちゃん7匹です。いえ、1匹はちょっと遠くにいて6匹でした。

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最後の写真は、赤ちゃん2匹ですが、私には笑ってくれてるように見えました。

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マサイマラはアフリカで最も猛獣が多いサバンナですが、たった1日、しかも6時間で、チーター、ライオン、豹に出会えたのは奇跡でした。
写真はよく似たのばかりですが、558枚も撮れて、晩のビールと、ワインが美味しかったです。



# by tabi-to-ryokou | 2017-03-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

クリエイティブ集団ネイキッドが表現した桜をお届けします(コレド室町 & アクアパーク品川)

3月21日に全国に先駆け、桜の開花が発表された東京ですが、本日は撮りためた写真から、クリエイティブ集団ネイキッドが表現した桜をお届けします。

場所はコレド室町の日本橋三井ホール、テーマは「花の体験型庭園」でした。
桜のウェディングドレス。

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桜の映像の前で踊るダンサー。

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桜が背景の、奇妙なガラスの空間。

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桜のアート空間「桜彩(おうさい)」では、日本酒や花のカクテルを注文できました。

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この催しは3月20日で終了しましたが、2月6日の日記「なんとも奇妙な花の体験型庭園」でも取り上げました。
場所が変わって、アクアパーク品川では、「SAKURA AQUARIUM by NAKED」、を4月16日まで開催中です。
桜につつまれた花道が迎えてくれます。

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桜でも、こぼれ桜をイメージしたという映像。

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桜の映像に幻想的な水槽が浮かびます。

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桜の花灯りで、ビールを一杯。

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桜模様のジェリーフィッシュ・ランブル。

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桜とクラゲのコラボです。

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桜の映像、オブジェ、デジタルアートはいかがだったでしょうか。
物足りなかった、しつこかったという皆さまは、本物のお花見にお出かけ下さい(笑)
東京の満開は4月1日前後と、今朝のTVで天気予報士が言ってました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-03-24 16:00 | | Trackback | Comments(14)

美味しくて安いミシュラン店を探すシリーズ(その7店目は神楽坂のビストロ、ルグドゥノム・ブション・リヨネさん)

「東京」、「ミシュラン店」、「ランチ」、「料金は2000円以下」で探すシリーズの7店目です。

今まで6店もあったかな、という読者がいらっしゃったら、カテゴリーで「グルメ」を検索して下さい。でもリンク張りました。店名クリックで検索できます。
4月15日が赤坂の懐石料理、帰燕さん、4月21日が銀座の蕎麦、流石さん、5月24日は銀座の懐石料理、一二岐さん
7月18日は赤坂の日本料理、井ざわさん、10月5日が赤坂の魚料理、ととや魚新さん、12月17日が東銀座の鯛茶漬け、うち山さんです。

7店目は神楽坂のシンボルである毘沙門天から、反対側の路地「本多横丁」の3軒目か4軒目の左側。

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ルグドゥノム・ブション・リヨネって、1回では記憶できない名前ですが、「ルグドゥノム」は、リヨン、「ブション」はレストラン、もしくはビストロのような意味で、
リヨンの郷土料理を提供するミシュランの一つ星店です。

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オーナー・シェフはリヨン出身者のクリストフ・ポコさん。数多くのミシュラン店で働き、日本の料理学校コルドンブルーでは25歳にして教師を務めたという
有名シェフですが、日本で初のリヨン出身者によるブションを2007年に開業しました。

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1900年代の螺旋階段、伝統的な木製の錫トップのカウンター、エミール・ガレのアール・デコのライト、樫の木のテーブル。リヨンの風景の写真やポスター、
数々の小さな装飾品が壁を飾り、内装はポコさんのセンスが行き渡ってました。

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なんとなく敷居が高そうですが、平日ランチはサラダ、メイン、カフェのコースで1,850円。
野菜たっぷりのサラダはハーブも多く、右のレンズ豆のサラダは、マスタード風味でパンに付けて食べます。パンは外側カリカリ、中身はモチモチ。

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メインは魚料理、肉料理と選べますが、鴨のローストを選びました。
提供された鴨はフランス産。風味、旨味、焼き加減、ソース、ともに最高。右手前は牛蒡、右奥はキノコです。

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料理は手が込んでいて美味しく、店員のサービスも良くて、「1,850円でいいの」、というのが感想です。
1回目は、予約なしでブラリと訪問し満席で断られ、2回目は予約して行きました。
行かれる場合は平日限定メニュー、そして予約必須の店ということをお忘れなく。
なお写真の何枚かはHPからお借りしました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-03-23 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)

繁殖期を迎え奮闘するカワセミの「カワ男」君(葛飾区、水元公園)

3連休の最終日、真っ先に向かった場所は水元公園でした。
いつもなら「かわせみの里」に行くのですが、先週あまりにもカメラマンが多かったので、久しぶりに「不動池」に行ってみました。先着のカメラマンは十名程。
嬉しいですね~、到着したら既にカワセミがいてくれて、カメラマンさん全員がおしゃべりもせず、真剣にファインダーを覗いてます。不動池いいぞ!!

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ここは昨年まで、デブ子ちゃんと、ドジ男君が縄張りとしてた池。現れたのはオスなのですが、昨年のドジ男君なのかどうか、よく分かりません。
一応、「カワ男」君と名付けましたが、愛想もいい。

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ところがこの日は風が強くて、池にさざ波が立ち、狩りには向かない日。
お腹の黄色い羽も風に吹かれて、たなびきます。

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それでも繁殖期なので、獲物をGETしたいカワ男君。必死に池を覗きこみます。

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時々、場所を変えるので、その度にシャッターは押しますが、瞬間でフレームから飛び出してしまうので、飛翔場面が撮れません。
持ってる器材はかれこれ3kg。支える腕が疲れますが、カワ男君が移動する度に、自分も近い場所に移動し、ダイブするシーンを狙い続けます。
一方の、カワ男君は、狩りは成功しないけど涼しい顔。

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30分以上は経過したでしょうか、腕が痛くてたまらない時に、カワ男君が果敢にダイブ。
カワ男君、捕りました~。自分、撮り損ねました~。
待ち疲れて、ピントがずれてました。
カワ男君は枝の上で、ザリガニを、しっかりと咥えています。おめでとう!!

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食事風景をアップで撮ろうと思ったら。獲物を咥えたまま飛んでいってしまいました。
巣では奥さんが待ってたんでしょうか。カワ男君、本当に頑張ってました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-03-22 16:00 | | Trackback | Comments(36)

向島百花園に春の訪れ(東京都墨田区)

3月20日、春分の日、東京は晴れ、気温は7度から19度と暖かい1日でした。

最初に向かったのが水元公園。ここでカワセミが撮れたので、最近よくカワセミが目撃されるという向島百花園に向かいました。
カワセミは現れなかったのですが、向島百花園の春の花を観賞してきました。

庭園の遠くに見えるのはスカイツリーです。

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梅は終わってましたが、寒緋桜は見頃のちょい過ぎ。

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桜かと思った花弁は、山桜桃梅(ゆすらうめ)。バラ科サクラ属の落葉低木の果樹です。

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シジミバナは、バラ科シモツケ属。ユキヤナギの仲間ですが、ちょうど花の咲き始め。

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花を撮りながら池の様子を、何回も見に行きますが、カワセミはなかなか来てくれません。
新芽が萌える柳に群がるのはヒヨドリ君たち。

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他にはボケや、名前の分からない小さな草花も咲いてましたが、早春の梅と、秋の萩が有名な庭園なので、今は中休みといったところです。
最後の写真は、振袖ヤナギ。ネコヤナギの1種です。

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東京のソメイヨシノの開花は1年前が3月21日、2年前が3月23日、平均が3月26日。
読売新聞の予想が3月23日、ウェザーニュースの予想は3月22日。
昨日(3月20日)に、靖国神社の標本木は2輪咲いたので、開花宣言は今日か、明日。
本日は雨ですが、はたしてどうなるでしょうか。
  ↓    ↓
追記 : 先程のニュースで、気象庁は東京都心でのソメイヨシノが開花したと発表しました。開花は平年より5日早く、昨年と同日でした。



# by tabi-to-ryokou | 2017-03-21 16:00 | | Trackback | Comments(24)

ハヤブサの飛翔シーンに魅せられて(千葉県野田市、埼玉県吉見町)

3月19日、日曜日、埼玉県の気温は2度~18度の晴れ。少し風が強い1日でした。
出かけた先は、埼玉県の東松山に近い吉見町。3月6日に鷹匠の祭典を見て、すっかりハヤブサに魅せられ、再び出かけました。

写真はまず3月6日の鷹匠からです。
さあ、頑張って!!、しっかり飛ぶのよ!!

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ハヤブサは、後方のギャラリーたちが見つめてる方向に一直線。つまり大脱走。

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仕方ない、迎えに行きましょ!!

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この日の最後の鷹匠ですが、この方は本当に上手でした。

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難易度の高い技も披露してくれました。

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このくらい自由にハヤブサをコントロールできれば楽しいでしょうね。
ハヤブサも楽し気に、ルアーへのアタックを繰り返してました。

そしてここからが昨日の、埼玉県吉見町です。同じく河川敷で、到着した時は既に競技が始まってました。

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おや、先日の達人が、ここにも参加してます。

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競技人口も少ないし、こういう祭典も少ないので、両方の祭典に出場する鷹匠が多いようです。

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相変わらず上手です。まさに達人。

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今回は2分間という制限も無かったので、このハヤブサは60回も、ルアーにアタックしました。
タフなハヤブサの雄姿です。ほぼ真下から撮りました。

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祭典も楽しいけど、飛んでるハヤブサが撮れるというのも、この祭典の魅力です。
次回に続きます。



# by tabi-to-ryokou | 2017-03-20 16:00 | | Trackback | Comments(18)

浅草寺の境内で「金龍」が舞いました(浅草寺、金龍の舞)

3月18日、土曜日、東京下町の気温は4度~16度。金龍が舞い、花粉も舞う天気でした。

金龍の舞いは11時からでしたが10時には到着して、久々に浅草寺の賑わいを撮りました。

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待つこと1時間とちょっと、金龍がやってきました。

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もの凄い観客。背景は浅草寺の宝蔵門です。

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この金龍は8人の担ぎ手で操ります。

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金龍の全景です。

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金龍の舞いは、浅草寺の山号である「金龍山」から名づけられました。

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1958年に本堂再建を記念して奉納されたのが始まりです。

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浅草寺の由来である『浅草寺縁起』の中で、本尊である観音様が現れた時の様子に「寺辺に天空から金龍が舞い降り、一夜にして千株の松林ができた」
とあることから、創作されたものだそうです。

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長さ18メートル、重さ約88キロもの、きらびやかな金龍がお囃子の中、華麗に舞いました。

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最後の1枚は、スカイツリーと、浅草寺と、金龍です。

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待ってた時間が1時間、舞ってた時間も1時間、花粉を浴びた時間は2時間。
花粉症の自分にはきつかったのですが、3連休1日目の取材は無事に終了しました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-03-19 16:00 | イベント | Trackback | Comments(16)

サグラダ・ファミリア。階段を降りてから思い切って・・・・・・・(スペイン、バルセロナ)

3月11日の日記、「サグラダ・ファミリア。朝一番のエレベーターで地上50mに昇りました」、の続きです。

この階段を使って、ここまで降りてきました。
エレベーターで50mの高さまで昇ってから、まだ15分。なんかまだ勿体ないような。

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後続の見学者は、別の階段のルートに向かったのか、こちらに降りてくる見学者は僅か。
「ONEWAY」、の標識も無かったので、再び50mの高さまで戻ることにしました。
上から見学者が来たら、途中にあった踊り場で、やり過ごそうと、駆け足で階段を登ります。

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途中の踊り場で、5・6人の団体をやり過ごしました。あと20mくらい。

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その先では、降りてくる日本人女性と娘さんの親子に出会いました。「この下は何かありますか」、「この階段を降りるともう景色を観るとこないです」、
「じゃあ、私たちも戻ります」、というわけで、3人になり、再び登り始めました。

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無事に平らなところまで戻りました。双六でいうと「振り出しに戻る」(笑)
日が差してきて、遠くに地中海が見えます。

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真下を見ると、再び人間が豆粒。

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もう一つある階段の通路へと、迷いながら向かいます。この景色はまだ見てなかった。

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いかにもガウディらしい果物のオブジェと、バルセロナの景色。戻ってきて良かった!!

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そして再び階段へ。こちらの階段は手すりもないし急こう配。ちょっと怖いけど降りるしかありません。

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途中から、聖堂内部が見え、ステンドグラスの明かりもちょっとだけ見えました。

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ただこの階段は、あまり景色を見てる余裕もありません。足場も悪いので撮った写真もブレブレ。

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階段の下まで降りると、扉があり、そこを開けると大聖堂の1階でした。塔の見学も終了です。
どこをどう廻ってきたのか、方向感覚が分からなくなってしまいましたが、階段ルートの両方を降りたのは確かで、工事中の現場や、バルセロナの景色を楽しむことができました。
次回は聖堂内部をご紹介します。



# by tabi-to-ryokou | 2017-03-18 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(20)

反動もつけずにヒョイと飛び、それが高ければ高いほど尊敬されるというマサイ族のジャンプ

昨年の訪問時にも、「マサイ族のショー」、をホテルが主催してくれましたが、今回の訪問でも華麗なジャンプ大会??、が行われました。

最初はアフリカの楽器を使った、演奏と唄です。
あまりリズムは無く、音程の高低差も少なくて、まるでマサイ族の心の叫びのような唄でした。

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マサイ戦士の入場。相手がライオンでも、この槍を武器に闘います。

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この派手な飾りは、酋長を表すのか、ライオンを表すのか聞いてくるのを忘れました。

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マサイ忍法、隠れ身の術(笑)

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彼らの伝統的な色は赤で、戦士たちの衣装も赤が多数派です。

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放牧中の牛を、猛獣たちから守るため、本当にライオンと闘った戦士もいるそうです。

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高く飛べば尊敬されますが、高く飛べば女性からもてるか、というとそうでもないらしい。
やはり女性からもてる男は、牛を沢山持ってる牛持ちだそうです(笑)

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マサイ戦士の、ジャンプ力は何回見ても凄いです。そして視力も、脚力も、その勇気も。
放牧と戦いが成人男性の重要な仕事で、武器以外を持つのは男の恥という考え方が、今でもあるそうです。




# by tabi-to-ryokou | 2017-03-17 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(26)

今年の梅ですが、咲いてないので猫を撮って帰ってきた日も(北区無量寺)

東京は今年の梅の見頃が終わりました。
総括としては、惨敗が北区の無量寺。「やったぜ~」、と声が出たのが掛川の龍尾寺でした(笑)
2年前に「都内で最も美しい寺の、都内で最も美しい梅の花」、として紹介した北区無量寺。
これが2年前の撮影。

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ところがが今年は既に終わってました。
都内の梅は開花が早かったというのもありますが、今年はどこも花付きが悪かったようです。

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無量寺境内では、ピンクの梅が満開。

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紅梅は、花が少なくてイマイチでした。

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Even if I fall down, I don't get up freely → 転んでもただでは起きない男(笑)
本堂にネコを見つけました。

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お寺の飼い猫でしょうか。箱の中にも、もう1匹いて、こちらを覗いています。

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境内にいたのは、グレーの猫。メチャメチャ迷惑そうな顔をしてます(笑)

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まあ、こんな日もあります。
最後に、掛川の龍尾寺で撮った未公開写真3枚で、今年の梅を締めくくります。

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かつて、ご婦人はお気に入りの着物を身にまとい、その香が衣にうつるように、ゆっくりと梅の花見を楽しんだと云われます。
このご婦人たち、じゅうぶん過ぎるほど梅の香りがうつったと思います。


「ほっ」と。フォトコンテスト




# by tabi-to-ryokou | 2017-03-16 16:00 | | Trackback | Comments(18)