ネモフィラと、芝桜と、菜の花が同時に見頃を迎えた4,000種、100万株の花園(館林市、東武トレジャーガーデン)

4月23日、日曜日、群馬県は晴れ、気温は6度から19度で、絶好の行楽日和。

北千住駅から特急と、鈍行で、東武伊勢崎線の茂林寺前駅まで1時間15分。駅から茂林寺沼湿原を歩き15分で、東武トレジャーガーデンに到着しました。
東武トレジャーガーデンへの訪問は、毎年GWの連休前後ですが、今年で3回目になります。

芝桜がちょうど見頃。

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例年よりも1週間早いのですが、今年も咲いててくれました。

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一面のなだらかなピンクのグラデーションは20万株の芝桜。

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この日は雲一つない青空で、日差しが眩しかったです。

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新緑と、菜の花もいい感じです。

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菜の花畑で遊ぶ親子連れ。

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今年からシーズナルガーデンといって、80万株の季節の花が咲く庭がオープンしました。

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リナリア、ルピナス、ポピー、ワスレナグサまでは分かりましたが、あとは色とりどりでよく分かりません。

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ネモフィラです。

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ネモフィラも、今が見頃。中央の丘をネモフィラ・ブルーが染めあげます。

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背景はガーデンウェディングが人気の、聖ペテロ&パウロ教会。

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最後の1枚は場違いですがチューリップ(笑)、チューリップは終わりかけでした。

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芝桜、ネモフィラを同時に見れる庭園は珍しいと思いますが、さらに菜の花、リナリアも見頃。
東武トレジャーガーデンからは、「館林市つつじが岡公園」に行く、無料のシャトルバスが出てたので、有名な館林のつつじも満開になってるようです。
関東の今年の開花は、芝桜、ネモフィラは早め、つつじは普通、藤の花は遅めと感じました。
今週がどれくらい暖かいかにもよりますが、GWの花巡りをどうするか、日程に悩みます(笑)



# by tabi-to-ryokou | 2017-04-24 16:00 | | Trackback | Comments(24)

ネコ好きにはたまりません。生まれて2カ月半の赤ちゃんチーターにメロメロ(東京、多摩動物園)

4月22日、土曜日、東京は曇り空、気温は13度~18度でした。

昨日はケニアのライオンの赤ちゃんでしたが、今日は多摩動物園のチーターの赤ちゃん。
あまりにも可愛かったので、ネコ科が2日連続でも、日記に載せてしまいます。

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誕生日は2月5日、オス2頭、メス1頭の合計3頭ですが、走り回ってるので3ショットは難しい。

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ママはシュパーブ(群馬サファリパーク生まれ)、 パパはムツ(九州自然動物公園生まれ)です。

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幼いチーターは背中のあたりに「たてがみ」のようなグレーの毛が生えてるのが特徴です。

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たてがみはこんな感じです。初めて見ました。

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とにかく元気で、そう広くないチーター舎を走り回るので、カメラで追うのが大変。名前はクラリスちゃん(メス)、アイガー君(オス)、ジョラス君(オス)。
母親が自転車にちなんだ名前なので、クラリスはシマノの自転車の名前。父親が山の名前なので、アイガー、ジョラスは山の名前です。
でも、これだけちょこまかと動き回るので、3頭の見分けは全くできません。

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行列に並んで、1回に同時に見れるのは20人くらい、しかも制限時間2分の交代制。
でも行列が長いわけではなく、2分見て、すぐ最後尾に並んで2分待ち、また2分見ます。行っては戻り、行っては戻りと、7回か、8回は繰り返したでしょうか(笑)
でも毎回、檻の最前列で、間近から眺めることができました。

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ちなみに、赤ちゃんチーターの公開時間は11時30分から14時までです。
行きつ戻りつの2分勝負ですが、もう可愛くてメロメロになって帰ってきました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-04-23 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(26)

ケニアの最終日は、やはり7匹のライオンの赤ちゃんたち(2月20日午前中のサファリ)

2月20日は、ケニアの最終日。
この日のゲームドライブは午前中の2時間半で、午後には軽飛行機でナイロビに戻りました。

お約束の日の出です。
もうじき陽が昇りますが、適当な動物がいなくて、サバンナだけになってしまいました。

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周囲が明るくなる頃にメス・ライオンを発見。

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あたりが明るくなると、おお欠伸。

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そして気持ちよさそうに伸び。まるでネコちゃんです。

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あまり遠くまではいけないので、グルグル廻っていると、カンムリヅル。

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木の上には獲物を探すソウゲンワシ。

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滞在中、毎日のようにお目にかかった7匹の赤ちゃんライオンたちと、この日も出会いました。

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ママライオンも大変ですが、親子のスキンシップも大切です。

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生後3・4ヵ月の赤ちゃんって、本当に可愛い。

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親子の肉球対決。

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最後の1枚は、しっかりとカメラ目線をくれたこの子。連れて帰りたい(笑)

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これで2月のケニア旅行の日記を終わります。
サバンナの野生動物たちが恋しいというケニア病にかかってしまい、はや1年以上。
昨年の訪問が3月と9月。今年が2月。そろそろ、次の訪問の予定を立てなければ(笑)



# by tabi-to-ryokou | 2017-04-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

売り場面積は銀座最大。松坂屋の看板を捨てた新たな商業施設の開業初日を取材しました(GINZA SIX)

4月20日の銀座4丁目~6丁目は、いつもより人通りが多く、異様な熱気がありました。
オフィスを出たのは11時。どこで食べようかと、6階のレストラン街は一応頭に入れてきました。
銀座中央通りの6丁目の端から端までが全部「GINZA SIX」、そしてご覧下さい、この溢れる群衆!!

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銀座三越新館が開業した日だって、すぐに入れたのに、プラカードの文字は「列の最後尾」、そして無情にも「入館まで1時間待ち」、の文字が!!
日経新聞によると、5本限定の時計を買いに青森県から来た60歳の女性は、ホテルに宿泊して朝4時から並んだとか。
8時半には50人。10時には500人、11時には建物をぐるりと取り囲み2,500人。
レストラン街での食事は諦めて、4丁目で食事をしてから戻ってきましたが、観光バスの乗降所となる裏側を行列が進んでいます。

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新橋側からの眺めです。朝4時に来た女性は、この「CITIZEN」の限定モデルを狙ってたんですね。

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二つの街区を一体開発したので、建物のど真ん中には、自動車と歩行者の通路があります。

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建物は地上13階、地下6階。標準ズームレンズでは、全景を1枚の写真に収めるのはとても無理。

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ぐるっと1周して中央通り側の角までやってきました。列に並んでここまで来たお客さんと、一般の歩行者が交差して大混雑。

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全景を撮ろうと中央通りを渡りました。
中央通りに面した路面店は、CÉLINE, DIOR, FENDI, SAINT LAURENT, VALENTINO, VAN CLEEF & ARPELS。アルファベットのお店ばかりです。

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そして、お昼のワイドショーの生中継です。

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建物の横幅は115mありますが、この辺りが中央部分でしょうか。

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どっかから中に入れないかと、入り口に近づくと、それまで安全のために閉じてた扉の一つが開きました。周囲から押されながらも館内に突入です。

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店内はファッションや服飾雑貨、飲食など241店舗。1階には高級ブランド店が軒を連ねます、
とても写真を撮れる雰囲気ではないので、俯瞰図が撮れそうな場所に昇ります。

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これは草間彌生さんのイメージですね。開店初日なので、どこもピカピカです。

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もう一度下に降りてみました。真下から見上げた天井です。

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2020年の東京五輪にむけ、「銀座の玄関口」として、国内外から年間で2,000万人の来店客を見込んでいるそうです。
レストランや、屋上庭園の写真は次回お届けします。



# by tabi-to-ryokou | 2017-04-21 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(24)

桜の見頃から1週間。でも京都市内の、遅咲きの桜は満開でした(京都市、仁和寺)

4月15日、土曜日の京都は、曇り空。時々小雨が降る生憎の天気でした。
桜の見頃には1週間から10日は遅いのですが、ブロ友さん2人と、3人で京都市内の桜の名所を廻りました。

仁和寺の重要文化財に金剛力士像、仁王像の彫刻がありますが、これは中門の仁王像。

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参道の桜は、ちょっとばかり見頃を過ぎて散り始め。

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でもこの日の目標は遅咲きで有名な御室桜(おむろざくら)
仁和寺の500本の桜のうち、200本が、この背丈の低い御室桜です。

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花びらには、びっしょりと雨滴が残ってました。

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背景に重要文化財の五重塔をからめるのは、この「名勝・御室桜」では定番です。

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外人さんも多く訪れてましたが、映画俳優かと思うような、美男・美女のカップル。

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折角、ここまで来たので境内を散歩しました。枝垂れ桜とツツジ。

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参拝したのは国宝の金堂と・・・・

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水掛不動尊でした。

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レンズは標準ズーム1本でしたが、マクロレンズ風に、桜を何枚か撮ってみました。

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この日の京都オフ会でご一緒していただいたのは


アリスさん、kaorunchokoさん、本当にありがとうございました。

御室桜は、古くは江戸時代の頃から庶民の桜として親しまれ、数多くの和歌に詠われてます。
ここで、羞恥心が乏しい私も一句。
遅咲きの  御室桜は  おもむろに
失礼いたしました(笑)

私の桜ショット&お花見弁当


# by tabi-to-ryokou | 2017-04-20 16:00 | | Trackback | Comments(26)

昨年9月に生まれたスマトラトラの赤ちゃん、名前は「パンプ」と、「ファントム」です(横浜市、ズーラシア)

昨年9月に、よこはま動物園ズーラシアで生まれたスマトラトラの公開が、3月に始まりました。
生後7ヵ月の赤ちゃんは、どちらもオスで、名前は「ファントム」と、「パンプ」。


登場したファントムと、パンプ。さっそくファイトか!!

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いえ、まだでした(笑)

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ママのデルが登場。すかさず背中に乗ろうとするファントム。でもデルに悠然とかわされます。

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今度はデルの前を塞ごうとするファントム。

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デルが相手をしてくれないので、矛先をパンプに変えて、猛スピードで追いかけっこ。
こんなこともあろうかと、準備を整えて流し撮り。

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全力疾走で疲れたのか兄弟で休憩中。

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紹介しましょう。パンプです。
頭が大きいので、「パンプキンヘッド」に由来した名前です。

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ファントムです。
おでこの模様が漢字の「幻」に似てるということで、ファントム(幻)と名付けられました。

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ママのデルです。2006年9月のイギリス生まれで、出産は2回目のママです。

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3頭の3ショットが撮れましたが、それぞれ向いてる方向がバラバラ(笑)

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パンプと、ファントムですが、文中で名前の間違いがあるかもしれません。
一応、おでこの模様が微妙に違うので、おでこを確認して判別してますが、横向いてたり、後ろを向いてると、どっちがどっちか、さっぱり分かりません。
次回はパンプとファントムのバトルを中心にお届けします。



# by tabi-to-ryokou | 2017-04-19 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

魚介類を選んで、料理方法を伝え、お金を払って、あとは待つだけのレストラン(スペイン、バルセロナ)

2月11日のバルセロナでのお昼は、「4トラベル」という旅行情報サイトに掲載されていた、「ラ パラデータ」というシーフードレストランに出かけました。
出かけたと言っても、場所は宿泊ホテルから歩いて20m、写真の右側です。

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貝、蟹、イカ、ロブスター、タコと、なんでもありますが、食べたい魚介類を指さして、ワン・ツー・スリーとか、ウノ・ドス・トレスとか言い、調理法も伝えます。
私が英語で言える調理法は「グリル」しかないので、何でも「グリル」です(笑)

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どのお客さんも、ここでは魚介類と睨めっこして真剣勝負。
お姉さんが秤に乗せて、手際よく値段も教えてくれますが、いわば料理込みの量り売り。

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真ん中はイカで、1kgが13.90ユーロ、エビは1kgが39.90ユーロ。
次はこの写真の奥のキャッシャーに行き、お金を払って、番号札を貰い、その番号がアナウンスされるのを今か今かと待ちます。
スペイン語と、英語で番号を放送してくれると、自分で取りにいき、食べ終わると配膳に戻すという、社員食堂方式です。

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私の注文は、大きな海老が5尾と、タコの足が1本、パンはサービスで、ワインが3ユーロ。合計で2,000円くらいでした。

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5分程、格闘して、海老の殻を全部剥いてから、さあ、いただきます。
海老はグリルというよりも、ニンニク・オリーブ炒め。美味しくて、旨くて、絶品で、デリシャス!!(笑)

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ワインの追加は先ほどのキャッシャーに行って、現金払い。
結局2,600円くらいになってしまいましたが、大満足のランチでした。
地元の方々に人気のシーフードレストランらしく、店内は満席で、これから食べる人が、店の外にまで行列してました。

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このあとホテルに戻って、ちょっと休んでから、午後の観光に出かけました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-04-18 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(32)

京都遠征で、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウと感動のご対面(京都市動物園)

4月16日、日曜日、京都は曇り時々晴れで気温は12度~26度。
京都に遠征してきました。京都市動物園のお目当ては、ゴリラの一家で、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウ。
さっそく、ゲンタロウです。

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ゲンタロウは2011年12月21日生まれの5歳。パパはモモタロウ、ママはゲンキです。
パパのモモタロウは上野動物園のモモコの長男なので、ゲンタロウはモモコの孫。
モモコの娘たちのコモモ(7歳)、モモカ(4歳)は、ゲンタロウの叔母さんにあたります。

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高いところもへっちゃらです。そりゃあ、ゴリラの子供ですからね。

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檻の外を見ながら得意の表情。

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ゲンタロウのパパ、モモタロウは、食欲旺盛!!、2000年7月生まれで16歳。
パパはビジュ、ママはモモコですが、こんなに立派なオスゴリラに成長しました。
日頃、上野でモモコの写真を撮ってますが、顔がどことなく似てます。

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上から陽が当たると、檻の陰が筋骨隆々なシルバーバックに映ります。
ちょっと独房の囚人風ですが、これはこれで絵になります。

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ゲンタロウのママのゲンキは、1986年6月生まれの20歳。
ここのゴリラ舎は、ガラスに映り込むので撮影に苦労しますが、外の桜の花が映り込むこともあります。今だから撮れる桜に囲まれたゲンキ。

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ここの魅力はゴリラとの距離が近いこと。そして上野や、名古屋の東山ほど混んでないこと。
常連さんは望遠レンズの先に、映り込みを防ぐカバーを付けてますが、さすがです。

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実はこの写真を撮ってる女性は、エキサイトブログのブロ友さん。
日頃は東山動物園と、京都市動物園で写真を撮られてる、montomatoさんです。昨日はありがとうございました。
彼女のブログは、素敵なゴリラの写真が満載です。

写真は300枚以上撮りましたが、次回は3匹の顔写真や、親子の触れ合いをお届けします。



# by tabi-to-ryokou | 2017-04-17 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

ミロが構想し、ミロの故郷に設立した、作品数が1万点超のミロ美術館(その後半)(スペイン、バルセロナ)

昨日の日記の後半です。
ミロは1893年にバルセロナに生まれ、90歳で亡くなるまで、スペインを代表する画家でした。

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ミロの描く人物や鳥は、かなりデフォルメされています。

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原色を基調とした激しい色使いは、有機的な形態とマッチして生命感が溢れます。

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古典的・写実的なシュルレアリストの作品とは、そこが決定的に違います。

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順路通りに歩いていると屋上に出ました。小雨がパラつくバルセロナの景色です。

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再び絵画を続けます。

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出口にはミュージアムショップがありました。

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ミロは90歳で亡くなるまで作品を描き続けたので作品数も多く、マヨルカ島のパルマのアトリエで、絵画以外に、陶器や、彫刻も制作しました。
wikiを引くと、愛知県美術館、岐阜県美術館、福岡市美術館、富山県立近代美術館にもミロの絵画が収蔵されているそうです。
でもバルセロナのミロ美術館で、これだけ沢山のミロを見ると、もっとミロと言われても、もうじゅうぶんですと答えたくなります(笑)

土曜・日曜は、ちょっと遠くまで取材に出かけてますので、コメント欄は閉じさせていただきました。


# by tabi-to-ryokou | 2017-04-16 16:00 | 絵画 | Trackback

ミロが構想し、ミロの故郷に設立した、作品数が1万点超のミロ美術館(その前半)(スペイン、バルセロナ)

2月11日に、メトロと、バスを乗り継いで、ムンジュイックの丘にあるミロ美術館を訪ねました。
ミロの故郷に、ミロの作品を収める美術館は無かったのですが、友人たちの協力もあり、ミロを中心に現代美術1万点超を収蔵した美術館が1975年に開館しました。

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入り口ではミロの彫刻が出迎えてくれます。

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無償で設計を担当した友人のホセ・ルイ・セルトは、来館者が建物内を自然に進めるようにと中庭やテラスも設けました。

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ここからミロの作品です。(全作品の撮影がOKでした)

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屋内には外光が取り入れられており、柔らかな明かりがミロの絵画を引き立てていました。
全作品は撮れなかったのですが、ミロの代表的な作品は撮ってきたので、次回に続きます。

土曜・日曜は、ちょっと遠くまで取材に出かけますので、コメント欄は閉じさせていただきました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-04-15 16:00 | 絵画 | Trackback