「あじさい寺」とも呼ばれる境内には、1万株の紫陽花が見頃を迎えました(千葉県、松戸市、本土寺)

千葉県の「あじさい寺」と呼ばれるのは千葉県、松戸市の本土寺。

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なんと、なんと~~、例年より花付きが悪いです。雨不足か、ただ開花が遅いだけなのか。

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とは言っても、1万株あるので、境内をチェックします。

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探すと、これから見頃のあじさいや、

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既に見頃のあじさいが。

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ここのあじさいは10種類以上あり、毎年6月末までは楽しめるはず。

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いつものように、標準ズーム、マクロレンズ、望遠レンズの3本を交換しながら、1時間程で境内と庭を1周しました。
今年は、一面に咲き誇るというような華やかさは無かったのですが、大人のあじさいという雰囲気で、文字なら「あじさい」よりも「紫陽花」(笑)
なお今なら、5,000株の花菖蒲も見頃なので、紫陽花、花菖蒲をダブルで楽しめます。




美しいあじさい&6月のイメージショット!




# by tabi-to-ryokou | 2017-06-15 16:00 | | Trackback | Comments(26)

美味しくて安いミシュラン店を探すシリーズ(その8店目は参宮橋のリストランテ、レガーロさん)

「東京」、「ミシュラン店」、「ランチ」、「料金は2000円以下」で探すシリーズの8店目です。
今まで7店もあったかな、という読者がいらっしゃったら、カテゴリーで「グルメ」を検索して下さい。でもリンもク張りました。店名クリックで検索できます。
2016年の4月15日が赤坂の懐石料理、帰燕、4月21日が銀座の蕎麦、流石、5月24日は銀座の懐石料理、一二岐、7月18日は赤坂の日本料理、井ざわ
10月5日が赤坂の魚料理、ととや魚新さん、12月17日が東銀座の鯛茶漬け、うち山。2017年3月23日は神楽坂のビストロ、ルグドゥノム・ブション・リヨネでした。

今回は、小田急線参宮橋駅から徒歩2分のイタリアンで、店の名前はREGALO(レガーロ)さん。
ミシュラン一つ星の店でありながら、そのコンセプトは「普段着のリストランテ」

お店は地下1階なので、この小さな入り口を見逃すと、先の方まで行ってしまいます。

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REGALOはイタリア語で贈り物。お客様に美味しい料理を届けたいというシェフの思いだそうです。

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このメニューの前菜から1品、パスタから1品を選ぶと1,600円。 予算の範囲内です。

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本日のパスタはこちらから選びます。

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前菜に選んだのは、このお店の看板料理で、「卵とフォアグラのグラタン 白トリュフ風味」
グルナビの紹介欄に出ていた、オーナーシェフの小倉さんの「私の1品」が、この料理でした。これをオーダーすると、+400円ですが、まだ予算内。説明にはこう書いてありました。
ジャガイモのピューレの上に、味の決め手となるフォアグラを散りばめ、卵をのせる。その上からパルミジャーノ・レッジャーノを振り、オーブンで焼き上げる。
仕上げに白トリュフオイルで香り付けをした定番メニューだそうです。

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やはり、シェフ自慢の一品だけあって美味しかったです。
ここで誘惑に負けて、グラスワインを注文。あっけなく予算オーバーと、相成りました(笑)
そしてパスタは、シチリア風しらすのスパゲッティ ペペロンチーノ。

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オーナーシェフの小倉さんは、イタリアで修行し、日本ではアロマフレスカ・グループで働き、2008年に独立して、リストランテをオープンさせました。
写真の1番左が小倉シェフですが、まだ若手の料理人です。

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「前菜+パスタ」で、1,600円ですが、あともう1品好みのメインを選ぶと2,600円。
美味しくて、安くて、サービスも良くて、お薦めできるリストランテでした。
場所は渋谷区代々木4-6-2 B1、参宮橋のREGALOです。



# by tabi-to-ryokou | 2017-06-14 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(22)

東京港の海底に堆積した土砂を取り除く浚渫(しゅんせつ)船、その名は海竜(東京みなと祭)

墨田川や荒川の河口に位置する東京港には、大量の土砂が流入し、常時堆積するので、船舶航行の安全を確保するためには、航路の浚渫作業が必要です。

東京みなと祭では、その浚渫船のエース「海竜」を見学しました。
受付ではイケメンと、笑顔の美女が荷物を預かってくれますが、預ける荷物が無くて残念(笑)


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この赤いアームのようなものを海中に降ろし、航行しながら掃除機のように土砂を吸い込んで、船の底にある泥倉(ホッパ)に貯え、処分場に運搬してから船底を開いて投入します。

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甲板を1周しました。全長69m、幅14m、総トン数は1,410tです。

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操舵室から甲板を眺めるとこんな構造の船です。遠くに見えるのはレインボーブリッジ。

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操舵室の中にも入れてもらえました。

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平成23年10月から活躍してる船は、まだ新しく、モニターがずらりと並んでます。

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赤いアームが動いて、泥を吸い上げるとこも見たかったのですが、ここでは無理でした。
最後の写真は、晴海客船ターミナルから撮影した「海竜」の雄姿です。

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撮影は5月28日の日曜日でした。



# by tabi-to-ryokou | 2017-06-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

都内最大級の千貫神輿が、下町の路地を練り歩く(台東区鳥越祭)

6月11日、日曜日、東京は19度~25度の、神輿日和。

この日記では、地域密着系・下町エンターテイメント「出没!みこし天国」として、神田明神の神田祭り、浅草の三社祭り、南千住の天王祭とお届けしてきましたが、
今日の日記では都内で一番重く、大きいと言われる鳥越神社の本社神輿「愛称:千貫神輿」が氏子町内を渡御します。
宮出しは早朝6時半なので間に合いませんが、9時半頃に元浅草4丁目で担ぎ手を見つけました。皆さん担ぎ終わって、清々しい表情で引き上げてきます。

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千貫神輿と名乗る神輿は、他にもありますが、鳥越神社の神輿は戦前から都内随一の重さを誇る「元祖」千貫神輿。
「お化け神輿」と言われた初代は震災で焼けてしまいましたが、2代目も立派。
千貫神輿は、「百貫デブ」と同様、重いという表現ですが、実際にも2トンから3トンくらいの重量があるそうです。。

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この狭い路地を、巨大で、重たい神輿が進むわけですから、左右に振れると怪我をします。
道路に立って撮るのは危険なので、安全な場所を確保して待つという、待ち伏せ作戦。

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神輿の胴体の中には鉛が詰まっており、担ぎ棒は下町の路地も回ることができるよう、太く短くなってます。
担ぐ負担も大きく、担ぐのも難しいので、担いでるのは男衆が多い。

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広い道路に出て、再び担ぎ手が交代。神輿は各町内を廻り、順番に引き継がれていきます。

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担ぎ手が交代し、黄色いハチマキは南松山会の担ぎ手さんたち。
神輿の担ぎ棒は長い縦棒が2本、側面に短い縦棒が2本。横棒も2本。50人くらいで担いでます。

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赤い天狗の面の「猿田彦」も、傘を差す男の子も、「暑いねえ、やれ、やれ」と言ってるみたい。

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神輿が2トンとして、50人で担ぐと、1人が40kg。上下に揺するので、もっと重たいでしょう。
日本一、過酷な神輿かもしれませんが、お姐さんも担いでます。粋ですねえ。

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千貫神輿は次回に続きます。



# by tabi-to-ryokou | 2017-06-12 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

花びらが大きな肥後の花菖蒲と、ガクアジサイが同時に楽しめる庭園(文京区、肥後細川庭園)

6月10日、土曜日、東京の最高気温は31度、天気は良かったけど、じわっと暑かったです。

旧熊本藩主・細川家の屋敷跡地にある文京区目白台の「肥後細川庭園」に出かけました。ネタ元は読売新聞。記事によると「肥後花菖蒲」が見頃を迎えているそうです。
我が家からは都電荒川線の始発駅「三ノ輪橋」から、終点の「早稲田」まで、都電荒川線でずっと乗って行けば、運賃は安いのですが、時間もかかるので、
JR大塚駅から都電に乗って、終点の早稲田で降りました。神田川を越えて、川沿いの細い道を進みます。

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ここが「肥後細川庭園」の入り口。以前は「新江戸川公園」という名前でしたが、今年の3月に歴史ある土地だと広く知ってもらうため「肥後細川庭園」に改称されました。
入園は無料です。小さな男の子と女の子が楽しそうに入っていきました。デートでしょうか。

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さすが細川家の屋敷跡。広いです。跡地をそのまま公園にした池泉回遊式庭園。
手前が、今は希少な「肥後花菖蒲」

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パパと男の子が、蝶々を捕ってます。しばらく見てましたがさすがパパがお上手。蝶々が捕れるたびに、男の子が嬉しそうでした。

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肥後花菖蒲は、ちょうど見頃でした。
背景は松聲閣(しょうせいかく)と呼ばれ、もと細川家の学問所だった建物です。

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肥後花菖蒲は、江戸時代から品種改良を重ねた熊本ゆかりの花「肥後六花」の一つです。
「日本錦(やまとにしき)」です。

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「八雲」という名前が付いてました。

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「児化粧(ちごげしょう)」です。

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これは名前が分からないので、自分が勝手に名前を付けました。青空花菖蒲です(笑)

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肥後細川庭園には、ガクアジサイも咲いてました。
手前がガクアジサイ、後方は肥後花菖蒲の、「宝船(たからぶね」です。

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ガクアジサイの数は少ないのですが、ちょうど見頃でした。

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これが本当の、ガクアジサイの花。

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名前を付けるなら「影アジサイ」

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最後の1枚、肥後花菖蒲の名前は「靄間空(もやまぞら)」

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肥後花菖蒲は、他種に比べて花びらが大きいのが特徴です。
20品種、400株がちょうど満開なので、見頃はあと、1週間でしょうか。
31度と暑かったので、撮影は1時間程で引き上げました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-06-11 16:00 | | Trackback | Comments(16)

室谷選手や、他の出場選手たちの練習フライト(幕張、レッドブル・エアレース会場)

京葉工業地帯をバックに颯爽と登場したのは、フランスの貴公子、ミカエル・ブラジョー選手。
現役最年少で、マスタークラスパイロットに昇格した若手のホープです。

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搭乗する飛行機はちょっと汚く見えますが、機体の色は錆を表現したエイジングペイントです。

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オーストラリアのマット・ホール選手が操縦する飛行機は、鮮やかな「COLA」のマーク。

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彼は元オーストラリア空軍所属で、最優秀戦闘機パイロットに選ばれたこともあるそうです。

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フランスのフランソワ・ルボット選手が登場です。

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元フランス空軍の戦闘機パイロットにして、トップガンの育成教官の肩書きを持ちます。
フランス空軍エアロバティックチームに11年間所属したというから筋金入りのパイロットです。

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クリスチャン・ボルトン選手はチリのパイロット。

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元チリ空軍の少佐という肩書きを持ちながら、エアロバティックチームのリーダーも務めます。

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チェコのペトル・コプシュタイン選手は、ナショナル・エアロバティックチームにも所属しています。

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この機体の模様が素敵です。

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SPIELBERGと書いてありますが、オーストリアのF1開催地の地名。映画監督にもいますね。

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さて、いよいよ室屋選手の登場です。

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2016年シーズンは、この千葉大会で日本人初優勝を果たし、2017年シーズンの第2戦、サンディエゴ大会でも優勝しました。

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室屋選手のスピードと、ターンの美しさは、エアレース観戦が2回目の私でも分かります。

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そしてこの2017年シーズン第3戦の千葉大会でも優勝し、母国2連覇を達成しました。

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室屋選手、おめでとうございます。
この日記では他の選手も紹介しましたが、空軍出身のパイロットが居並ぶ中で優勝してしまう室屋選手は凄いと思います。



# by tabi-to-ryokou | 2017-06-10 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

私が好きな「ハルマキ」は、中華料理ではなくて、レッサーパンダの「ハルマキ」ちゃん(市川市動植物園)

以前お届けした「レッサーパンダ、オランウータンの昼寝日和」、の続きです。
年長のレッサーパンダが、ほぼ全員、昼寝中というなかで、起きてたのが「ハルマキ」ちゃん。

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2016年7月16日生まれのメスで、生後11カ月。若いから元気なんです。

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檻の金網を登り始めました。

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でも見えるのは、見物客ばかり。

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金網に登っても景色は一緒やんか、もう疲れたわ~~~

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折角なので、ド・アップの、「ハルマキ」ちゃん。

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「ハルマキ」ちゃん、可愛かったです。
レサパンには、ネパールレッサーパンダと、シセンレッサーパンダがいますが、日本にいるレサパンは、ほぼ全員が、シセンレッサーパンダ。
「ハルマキ」ちゃんの名前は、四川 → 中華料理 → ハルマキ、からきてるんでしょうね。



# by tabi-to-ryokou | 2017-06-09 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(28)

東京下町は花菖蒲が見頃を迎えました(足立区、しょうぶ沼公園)

我が家の近くでは、葛飾区の堀切菖蒲園と、水元公園が花菖蒲の名所ですが、6月4日は朝9時から神輿の撮影をした後だったので、
車で10分の「しょうぶ沼公園」に行ってみました。

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「しょうぶ沼公園」は、木立に囲まれた足立区立の公園で、中には五つの菖蒲田があります。

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見渡すと江戸系の花菖蒲が多いように見えます。

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足立区のHPには、140品種、8,100株の花菖蒲が咲くと書いてあり、入園は無料。
有名ではありませんが、ここの花菖蒲、勝負する価値ありです(笑)

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この公園のいいところは、菖蒲田に木道があるので、花びらをすぐ近くから撮れること。

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でも木道は狭いので、撮ったらすぐにどかないと、通行の妨げになります。

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立ったり、しゃがんだり、横から撮ったり、下から見上げたり、いい運動になりました。

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最後の1枚は、ベビーカーの赤ちゃんと、ご家族と、花菖蒲。

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自分の予測ですが、あと2週間。少なくとも6月中旬までは見頃が続くと思います。



# by tabi-to-ryokou | 2017-06-08 16:00 | | Trackback | Comments(18)

神輿を地面すれすれまで左右交互に倒し振り合う、都内でも珍しい神輿振り(荒川区、素戔嗚神社の天王祭)

都内でも「神輿振り」が有名なのは、オラが町、南千住のお祭りです(笑)
荒川区南千住に鎮座する、素戔嗚(すさのお)神社の祭礼、天王祭。
6月3日、4日に 氏子町内の神輿が繰り出しましたが、4日の朝9時から取材しました。

まずは神輿振りです。

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子供神輿だって倒します。

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場所は千住間道。一般車両は通行止めの神輿天国。つまり、「ホコテン」ならぬ「ミコテン」(笑)

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センターポジションは、神輿の下に入ります。

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あらよ~~っと、、下に潜り、神輿の重さを背中で支えます。
昨年は腰砕けになり押しつぶされた男性を見かけました。

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ほいさ~~、ふ~~!!。千智さん(半纏のお名前)、身体が柔軟です。 粋ですねえ。

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このセンターポジションは、結構つらいそうです。でもやってみたいという担ぎ手も多いとか。

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皆さんがいい笑顔。「綺麗に撮ってね~~」
「は~~い」
でもピントが、ボケました~(笑)

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最後の1枚は、「粋」で「いなせ」に、〆ましょう。

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天王祭の神輿振りは次回に続きます。



# by tabi-to-ryokou | 2017-06-07 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)

新緑に映える濃いピンクのサツキ(文京区、六義園)

ついでと言ってはなんですが、6月3日の六義園では紫陽花だけでなく、サツキも満開でした。

池の周りを縁取るかのように、200株のサツキが植えられています。

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こんなもんじゃありません。あの坊ちゃんも、できるならこのサツキの前を走ってほしかった(笑)

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田鶴橋の周囲も、新緑に映え、サツキが目立ちます。

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水面への映り込みも濃いピンク。

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一番、見事に咲いてるのが、玉藻磯から出汐湊にかけて。

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遠くの日陰では、一組の老夫婦が、静かにサツキを観賞してました。

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六義園のお知らせには、「サツキは見頃が続いてますが、雨などで花びらの色が変わってしまうので、お早めにご覧下さい」、と書いてありました。



# by tabi-to-ryokou | 2017-06-06 16:00 | | Trackback | Comments(18)