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ケニアの最終日は、やはり7匹のライオンの赤ちゃんたち(2月20日午前中のサファリ)

2月20日は、ケニアの最終日。
この日のゲームドライブは午前中の2時間半で、午後には軽飛行機でナイロビに戻りました。

お約束の日の出です。
もうじき陽が昇りますが、適当な動物がいなくて、サバンナだけになってしまいました。

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周囲が明るくなる頃にメス・ライオンを発見。

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あたりが明るくなると、おお欠伸。

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そして気持ちよさそうに伸び。まるでネコちゃんです。

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あまり遠くまではいけないので、グルグル廻っていると、カンムリヅル。

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木の上には獲物を探すソウゲンワシ。

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滞在中、毎日のようにお目にかかった7匹の赤ちゃんライオンたちと、この日も出会いました。

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ママライオンも大変ですが、親子のスキンシップも大切です。

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生後3・4ヵ月の赤ちゃんって、本当に可愛い。

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親子の肉球対決。

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最後の1枚は、しっかりとカメラ目線をくれたこの子。連れて帰りたい(笑)

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これで2月のケニア旅行の日記を終わります。
サバンナの野生動物たちが恋しいというケニア病にかかってしまい、はや1年以上。
昨年の訪問が3月と9月。今年が2月。そろそろ、次の訪問の予定を立てなければ(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-04-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

ケニアの人気者が勢揃い。象、クロサイ、ライオン、チーター(到着して6日目・7日目のサファリ)

2月18日、2月19日に出会った動物をまとめてお届けします。

日の出前の一瞬、ピンンクに染まったサバンナを、象の親子がゆっくりと歩いていきます。

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ケニアの希少動物、クロサイです。

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過去に何回か、この日記にも登場した、ビッグママ花子の子供だそうです。こんなに近くで見たのは初めてでした。

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立派なタテガミのオスライオン。

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身体が大きくて、タテガミが立派だとメスにもてるとか。

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変わった鳥をご紹介しましょう。ミナミジサイチョウ。

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樹上ではなく地面で暮らしていて、昆虫やヘビなどを捕食して食べるそうです。
真っ黒だと思っていたら、白い羽根もあることを見せてくれました。

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ここからはタンザニアとの国境の近くを縄張りとするチーターです。

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サバンナで一番美しい肉食獣と言えるでしょう。彼女は7歳~8歳、メスのチーターです。

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身体はしなやかで、毛並みは美しく、チーター特有の綺麗なドット柄でした。

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90分にわたるご対面で、近くから撮ることができました。

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正面からのアップ。常に鋭い目つきで周囲を見渡してました。

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ケニアのサファリでは、サイ、ライオン、チーター、豹が人気者。出会えたら必死に撮ってます。
象、キリン、シマウマ、バッファローは、毎日何回も会えるし、川に行けば、カバもいます。なので「あ、またいたよ」って感じで、気が向けば撮ってます(笑)
でもサバンナの夜明けの景色を見て、光と風と空気を感じながらドライブしてるだけでも、じゅうぶんに楽しいです。
次回は最終回、主にライオンを中心にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-08 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

野生動物の宝庫マサイマラでも、同じ日にチーター、ライオン、豹に出会えるのは奇跡的(到着して5日目のサファリ)

2月17日は、タンザニア国境までのロング・ドライブでした。
同乗者に女性が2人いたからでしょうか、女神が微笑むだけでなく、大笑いの、大盤振る舞い。

タンザニアの国境に近い草原で、若いチーターの兄弟を見つけました。
狩りをするかもしれないので、後を付けます。

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どちらが兄で、どちらが弟かはわかりませんが、頭が小さく、スリムで、毛並みは綺麗。
ケニアでは、ライオンよりも、チーターが人気ですが、この美しい容姿のせいでしょう。

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我々の期待に反して、昼寝タイムに入ってしまいました。お腹がすいてなかったようです。

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眠そうな顔をしてますが、アップで1枚。

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チーターが動きそうにもないので、豹が暮らすという国境からそう遠くない川に向かいました。
その途中で出会ったライオンは、メスが2頭、赤ちゃんが1匹でした。
親はサファリカーに興味も示しませんが、赤ちゃんにとっては自動車は興味の対象です。

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豹が住んでるという川の、大きな木の上に、メスの豹がいました。
距離は20m以上、樹の上の高さ5・6mの枝の間からこちらを見てます。

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ほんの一瞬ですが、立ち上がってくれました。眼光が鋭い!!

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この豹も、同じ樹の上で場所を変えて、昼寝を始めました。
チーター、ライオン、豹と出会えると、6時間なんてあっという間です。
今日はもういいかと、ホテルに戻る途中で、今度はよく会うライオンの一家がいました。
珍しくパパライオンがいます。

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こちらは毎回、お馴染。ママライオンと赤ちゃん7匹です。いえ、1匹はちょっと遠くにいて6匹でした。

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最後の写真は、赤ちゃん2匹ですが、私には笑ってくれてるように見えました。

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マサイマラはアフリカで最も猛獣が多いサバンナですが、たった1日、しかも6時間で、チーター、ライオン、豹に出会えたのは奇跡でした。
写真はよく似たのばかりですが、558枚も撮れて、晩のビールと、ワインが美味しかったです。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

反動もつけずにヒョイと飛び、それが高ければ高いほど尊敬されるというマサイ族のジャンプ

昨年の訪問時にも、「マサイ族のショー」、をホテルが主催してくれましたが、今回の訪問でも華麗なジャンプ大会??、が行われました。

最初はアフリカの楽器を使った、演奏と唄です。
あまりリズムは無く、音程の高低差も少なくて、まるでマサイ族の心の叫びのような唄でした。

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マサイ戦士の入場。相手がライオンでも、この槍を武器に闘います。

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この派手な飾りは、酋長を表すのか、ライオンを表すのか聞いてくるのを忘れました。

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マサイ忍法、隠れ身の術(笑)

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彼らの伝統的な色は赤で、戦士たちの衣装も赤が多数派です。

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放牧中の牛を、猛獣たちから守るため、本当にライオンと闘った戦士もいるそうです。

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高く飛べば尊敬されますが、高く飛べば女性からもてるか、というとそうでもないらしい。
やはり女性からもてる男は、牛を沢山持ってる牛持ちだそうです(笑)

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マサイ戦士の、ジャンプ力は何回見ても凄いです。そして視力も、脚力も、その勇気も。
放牧と戦いが成人男性の重要な仕事で、武器以外を持つのは男の恥という考え方が、今でもあるそうです。




by tabi-to-ryokou | 2017-03-17 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(26)

狩りに出かけるライオンは赤ちゃんたちを藪の中に隠し、狩りが成功すると迎えに行きます(4日目のサファリ)

ケニアのマサイマラに到着して4日目(2月16日)のサファリです。
この日は、午前も午後もドライバーのヘンリーと2人だけ。
午前中は当日書きましたが「ライオンたちの狩り。残念ながら失敗に終わりました」、の通りで、午後は遠くの森まで豹を探しに行こうとタンザニア方面に向かいました。

その途中で道を歩いてきたのは、午前中狩りに失敗したママライオンの1頭です。
顔が血だらけですが、この近くで狩りに成功した様子です。おめでとう!!

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仕留めた獲物を引っ張っていくには遠いので、隠した赤ちゃんたちを迎えに行きます。
我々も、遠くの豹は諦めて、後をつけることにしました。

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その途中で、森の中からこちらを覗いてる豹の子供を発見。こんな近くにも豹がいました。

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年齢は2歳くらい。前日に見た2匹の兄弟よりはちょっと大きめです。

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きっとママ豹が出かけていて、留守番をしてるのだと思いますが、ママライオンと出会うと襲われる危険もあります。

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ママライオンの追跡を中断して、しばらく観察してましたが、ようやく森に戻って行きました。
ほっと一安心!!

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ママライオンが赤ちゃんを連れて戻ってきました。1匹!!

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2匹!!

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3匹!!

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5匹!!、あれ、2匹足りません。
きっと2回に分けて迎えに行くのでしょう。子供が7匹もいると大変です。
他のメスライオンは、仕留めた獲物を見張りながら、赤ちゃんたちの到着を待ってるはずです。

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動物たちにも日々ドラマがあります。ママライオンと豹の子供のニアミスには驚きましたが、豹の子供が早く森に戻ってくれてよかったです。
午後のサファリは3時から6時半まで。この日はここでホテルに戻りました。


「ほっ」と。フォトコンテスト




by tabi-to-ryokou | 2017-03-12 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

マサイ族の子供たち、バレーボールと、サッカーと、お手伝い。そして夕陽。

今回、いいタイトルが思いつかず、そのままを羅列しました(笑)
2月28日にアップした「ケニアからタンザニアの先住民であるマサイ族の子供たち」の後半です。

我々が訪問するというので、村の女性たちが最高のお洒落をして出迎えてくれました。

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小学校に通ってない小さな子供たちです。

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段々と小学校から大きな子供たちも帰ってきて、遊びが始まります。

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小さな子供たちも、ジャンプの真似。

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手作りのボールで、バレーボールもできます。

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そして人数が増えると、サッカーが始まりました。

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サッカーの人気は、万国共通です。

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夕方には水を汲んでくるお手伝い。

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男の子は手で持って、女の子は頭から布で吊るします。

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別の日の夕暮れ時に村の近くで出会った、マサイの親子。

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女の子が、放牧から戻ってくる牛の見張りをしてました。

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そしてマサイ村に日が暮れます。

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マサイ族の子供たちを撮ろうと、滞在期間中に2度、村を訪問しました。
「マサイの子供たち、その光と影」、なんて、タイトルを考えてましたが、子供たちは底抜けに明るくて、影の部分が見つからず、
「マサイの子供たち」、だけになってしまいました。小学校はあるし、村では大勢の友達と遊べるし、ここにいれば都会の文明も必要ありません。
ケニアもタンザニアも、国をあげてマサイ族の定住化政策を進めており、徐々に彼らの生活も変わりつつあります。
この子供たちが、今後どういうふうに成長していくのか、何年か後にまた取材してみようと思います。



「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-03-08 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(22)

同じ日に、豹とチーターと両方に出会えた素晴らしい日(到着して3日目のサファリ)

ケニアのマサイマラに到着して3日目(2月15日)のサファリです。

ホテルから保護区ゲートまで40分の、ナロックエリア(マサイマラ東地区)に出かけました。朝6時出発で、戻りは12時のロングドライブ、狙いは希少動物の豹です。
ナロックエリアの国立保護区ゲート付近には、保護区で働く人たちの住宅があります。ちょうど朝の6時40分、陽が昇る直前です。

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そして陽が昇りました。車が向かう方向の真正面です。

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なんでもない景色に見えますが、森の手前を行進してるのはウシ科の草食動物「トピ」です。
正面の森には川が流れていて、豹の住み家はこういう森の奥深くにあります。

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そして運よく、遊んでる豹の兄弟を発見。ママ豹がいたら「ここで遊んじゃ駄目」と連れ戻されたでしょうが、2匹は日が差す森の外で楽しそうに遊んでいました。
当日、ホテルで書いた「僕とお兄ちゃんは豹の子供たち。渓谷の森の中が僕たちの住まいです(旅記録その7、2月15日のサファリ) 」に写真を5枚掲載しましたが、今日の5枚は未掲載写真です。

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あっちに行ったり、こっちに行ったり。

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豹の耳の裏側は、なんか可愛らしいです。

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子供でも、さすが豹。威厳があります。

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そして、しばらくしたら川に下りて行ってしまいました。

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豹がいなくなったので、お弁当を食べながらしばらく待ちましたが、現れないので、次はチーターを探しに行きました。
そして、幸運は続くもの、ママチーターと、子供2匹を見つけました。
左側がママ。地元の人は「マライカ」と呼びますが、マライカはスワヒリ語で「天使」の意味です。
写真の左後方に写っているのは、シマウマですが、マライカたちはお腹が一杯のようで、ずっとゴロゴロと寝てました。

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他に見つけたのはダチョー。

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そして、カンムリヅル。

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左の赤ちゃんは、恐らく生後3日以内というトムソンガゼルの親子。

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滞在3日目で、ビッグ5+1(象、ライオン、サイ、バッファロー、豹 + チーター)に出会えました。
しかも豹と、チーターと同じ日に出会えるなんて、天使「マライカ」のお陰でしょうか。最高の1日でした。



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by tabi-to-ryokou | 2017-03-06 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

自然写真家と、内科臨床医。二つの顔を持つ井上冬彦氏が30年にわたり、東アフリカで撮り続けた野生動物の写真展

東アフリカのケニア・タンザニアを合計59回も訪問し、30年間にわたり、野生動物の写真を撮り続けている井上冬彦さんの存在を知ったのは昨年のこと。
ケニア歴が1年・訪問3回の自分からすると、雲の上の存在ですが、彼の写真集を買っては、「どうすればこんな写真が撮れるのだろう」、と見つめてきました。
その井上冬彦写真展が、2月22日~3月6日まで、ヒルトン東京のヒルトピアで開催中です。

今回は30年の取材の集大成ということで、70点ほどの作品が展示されてます。

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ギャラリートークが始まりました。
「私の代表作です」とおっしゃるチーターの子供4匹が、母親と一緒にこちらを見てる作品。
今回、発売された写真集「サバンナ いのちの交響楽」の表紙を飾ってるのが、この写真です。

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平日の午後、しかも期間中では3回目のギャラリートークなのに凄い人気でした。
30人ほどの熱心なファンが、作品の説明に、1時間弱、聴き入りました。

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子育て中のチーターは時々、巣を移動しますが、口に咥えて赤ちゃんを連れていきます。
この写真は、本当に待って、待って、ねばって、ねばって、苦労の末に撮ったそうです。

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普段は料金が高いから乗らないとおっしゃってましたが、バルーンから撮ったヌーの大群。

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写真は雨の中を待っていたら、突然晴れたので、その瞬間の太陽の輝きを捉えた作品。
朝か、夕方の光を利用して、やわらかい作品に仕上げるのは、井上冬彦氏の特徴です。

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このチーターの赤ちゃんは、前回の写真集「サバンナが輝く瞬間」の表紙を飾ってる作品で、やはり彼の代表作です。

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彼は劇的なシーンを撮るだけでなく、お医者さんらしく、「生と死」、「共生」、「自然の掟」などをテーマとして撮っていて、
その作品にはどれも、サバンナの優しい癒し効果があります。
今年4月に行かれるという60回目の東アフリカ(タンザニア)においては、どういう写真を撮りたいのか、そして30年撮り続けた次の30年は、
どんな目標を持たれてるのか、会場がすいてたらうかがいたかったのですが、トークショーの後に毎日新聞社の取材が入ったようで、会話はできませんでした。
サバンナの大先輩であり、プロ写真家でもある井上冬彦さんの今後に期待したいと思います。


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by tabi-to-ryokou | 2017-03-03 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(26)

マサイマラに行けば、まず出会えるでしょう。カバ、キリン、サイ、ライオン、象(到着して2日目のサファリ)

ケニアのマサイマラに到着して2日目(2月14日)のサファリです。
朝6時からのサファリは宿泊客4人の相乗り。夕方15時からのサファリは私1人だけでした。

朝一番に出会ったのはカバ。カバが地上で草を食べるのは夜だけなので、仲間が待つマラ川に帰宅する途中です。

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「何かご用??」、とカメラ目線をくれましたが、身体はデカッ!!、目はチッチャ!!

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次に出会ったのはクロサイの花子。この時は気が付かなかったのですが、写真をよく見たら足元に耳が見えてるので、クロサイがもう1頭いました。
花子にはいつも行動をともにする息子と娘がいますが、そのどちらかでしょう。

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キリンの子供たち。生まれてまだ、5ヵ月くらいです。

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左の子が立ち止まって、カメラ目線をくれました。

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この日はバレンタインデーだったので、昼食時にホテルから薔薇の花と、チョコレートをいただきました。
この薔薇の花は、首都ナイロビで買い付けて、マサイマラに運んだそうです。

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夕方のサファリでは、チーター情報が、無線からあったので駆け付けましたが、はるかに遠い茂みの奥で、しかも見えたのは顔だけ。
しばらくしたら横になって寝てしまい見えなくなりました。

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諦めて移動中に、へんな光景を見かけました。
ライオンが1本の木の影で、日差しを避けるように1列になって昼寝をしてます。

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堂々と道路を塞いでのお昼寝で、若いオス6頭の集団だとか。遠くでは象が移動中です。

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こちらは、お食事中の象の集団。

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集団にはたいてい子象がいます。この大きさで生まれてから3~5ヵ月だそうです。

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最後にもう一度サイと会いました。ヘンリーによると、花子とは別の個体で、花子が産んだ5頭の子供のうちの1頭だろうとのことでした。

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ヘンリーは、ここでのドライバー歴が12年、かなり詳しいです。
ホテルから一番近いマサイマラ西地区で、毎日必ず会えるのが、カバ、キリン、ライオン、象。
恐らくですが出会えるのはクロサイ。そして滅多に会えないのがチーターです。
このシリーズ、まだまだ続きます。


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by tabi-to-ryokou | 2017-03-01 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

ケニアからタンザニアの先住民であるマサイ族の子供たち

ケニアからタンザニアにかけての地域で、昔ながらの放牧生活を守るマサイ族。
長年の放牧で鍛えた視力は最低でも3.0以上。中には6.0とか7.0の視力を持ち、1km先の自分の牛まで見分けることができる者が多いとか。
宿泊した「MPATAサファリクラブ」から歩いて行ける近くに、マサイ族の村があるので、ゲストリレーションの紀子さんに依頼して、
マサイの子供たちを取材させてもらいました。

旅行前に日本で友人と話した会話です。
自分 : マサイと聞いて、何をイメージする??
友人 : アフリカのサイでしょ。え、もしかしてアフリカの野菜。

自分 : マサイと聞いて、何をイメージする??
友人 : アフリカの先住民でしょ。
自分 : ピンポ~ン、で、マサイにどんなイメージがあるの??
友人 : ジャンプする人。

まあ、日本人がマサイ族に持っている平均的なイメージはこんなもんでしょうか。
マサイ村に関しては昨年4月8日の日記、「ケニアでは文明社会に背を向け、伝統的な暮らしを守り続けるマサイ族の村を訪問しました
彼らのジャンプは昨年11月2日の日記、「誰よりも高く飛ぶ男が、周囲から尊敬されるというマサイ族のジャンプ」をご覧下さい。

マサイ村のママに抱っこされたこの子はまだ赤ちゃん。背景はマサイの人たちが暮らす家です。

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もうちょと大きな子供です。男の子か女の子か分かりませんが、きっと女の子。

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マサイの子供たちの標準的な服装です。今は放牧はせずに、定住して農耕や観光で生計を立てるマサイ族が増えてきたそうです。

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子供たちは、裸足ですが、色彩豊かな衣装を着て、ファッショナブルです。

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マサイの男は、ジャンプが高ければ高いほど勇ましくて勇敢だと言われ、女性からもてるそうです。
「ジャンプできる??」、と聞いたら、披露してくれました。

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この子もマサイ族の子供ですが、たまたま売店にお使いで来てました。

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出会った子供たちはどの子も目がキラキラと輝き、笑顔が可愛かったです。
マサイ族の子供たちは、あと1回か2回続きます。


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by tabi-to-ryokou | 2017-02-28 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(32)