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「下町ロケット」の作家、池井戸潤さん

「下町ロケット」が、TBSでドラマ化されてますが、2011年8月18日に、別のSNSに書いた日記を引っ張り出してみました。

きっかけは先日、お台場にある日本科学未来館のロケットエンジンの写真を載せたところ、コメトークで「下町ロケット」の話になり、池井戸潤さんの話になり、
「そういえば私は、本にサインを貰って、握手しましたよ」という話になって、「じゃあその日記をお見せしましょうか」、となったわけです(笑)


ここからが2011年8月18日の日記です。

「下町ロケット」と言えば、この作品で直木賞を受賞したのが池井戸潤さん。
いつもの如く、昼休みに東京交通会館の三省堂書店をブラブラしていたら、「下町ロケット」があり、直木賞受賞作なら読んでみようと、買ってみました。

レジの女性が「サイン会は、いかがなされますか」と言うので、取り敢えず「お願いします」と答え、「池井戸潤さんサイン会」の整理券をいただいて帰りました。

写真はサイン会の案内パネル、100名様限定だそうです。
そして、池井戸潤さんはこんな顔をしています。
1963年6月生まれというと48歳ですね。(4年前なので現在は52歳

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「下町ロケット」が面白かったらサインを貰う、つまらなかったら権利放棄と軽い気持ちでいたら、この本が意外と面白くて、土曜・日曜の2日間で読んでしまいました。

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ジャンルで言うと「企業小説」、しかもかなり力強い小説でした。純文学ではないので、芥川賞は無理でも、この内容と構成なら直木賞はいけると思わせる前向きかつ、夢のある小説でした。
ただ、あまり期待して読むと結末が、あまりに予定調和的なので、がっかりするかもしれません。

さて、そのサイン会が8月18日、木曜日の18時30分からあったのですが、定刻に行って見たら、既に30名くらいが、交通会館内の階段にひな壇のように列をつくっていました。
整理券に自分の名前を書く欄があり、きっと名前を書くと、「〇〇〇〇さんへ」、「池井戸潤」、「日付」を書いてくれるのだろうと思い
名前は「本名」にしようか、「旅プラス」にしようか、なんて考えてたら、行列がどんどん進み始めて、1人は、僅か1分弱。
30人いたのに20分くらいで順番がきて、サインしてくれるのは「池井戸潤」と「日付」だけだとわかりました。
かなり機械的な作業だけど100人のファンと、いちいち挨拶して、気の利いた言葉や相手の名前まで書いてたら、そりゃあ大変ですよね。

自分の順番がきて、作家を見るとジーパンに作業着。
でも元銀行マン(三菱UFJ銀行)らしく、目を見て、大きな声で「こんにちは」と言ってくれました。

特別に話すこともないので、彼が着てた作業着のネームプレートに「佃製作所」(下町ロケットの主人公が経営する会社名)とあったのを目にし、
「その作業着、格好いいですね」と言ったら、「ええ、佃製作所ですから、格好いいですよ」と返してくれました。

会話はそれだけで、このサインをササッと10秒くらいで書いてくれた。

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作家は慶応卒、部活は「推理小説同好会」という変り種で、ちょっと個性的ですが、さわやかな印象でした。

著者サインが書かれた「下町ロケット」を読みたい方は私に連絡を(笑)、(実はこの本、友人に貸してるうちに行方不明になりました)(



by tabi-to-ryokou | 2015-10-26 16:00 | イベント | Trackback | Comments(16)

大仙市をご存知ですか、ふるさと物産フェアが有楽町イトシア前広場で開催中です

本日(10月16日)のランチタイムに、有楽町のイトシア前広場を歩いていたら、秋田県大仙市がイベントを開催してました。

「大仙市ふるさと物産フェア・2014」で、いつもなら素通りするのですが、どうしても素通りできない事情があり、立ち止まりました。

これです。日本酒の無料試飲コーナーです。

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「お勧めはどれですか?」とうかがうと、満面笑みの副市長さんが、「千代緑」という純米大吟醸を勧めてくれました。

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ワインみたいにスイッと一口で飲んでしまいました。秋田のお米を使った純米大吟醸なので、美味しいわけです。

ところで大仙市は秋田県の南東部にあって、平成17年に大曲市と7つの町が合併し、誕生しました。
県内有数の「米どころ」であり、県内一の酒蔵が多い「酒どころ」としても知られます。

また大曲は「大曲の花火」が有名で、全国の花火師たちがその技を競い合う「全国花火競技大会」が8月に開催されます。

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物産品のコーナーもあり、生しいたけ250円、ほうれん草150円、なめこ350円、さといも300円、リンゴ・ナシが600円でした。
日頃買い物はしてないので、高いのか、安いのかさっぱり分からず、ここは素通り。

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そして、いまやどこの市町村にもある、ご当地ゆるキャラですが、「つつどん&たまちゃん」という名前でした。
「大曲の花火」公認キャラクターで、打上筒がモチーフの「つつどん」、打上玉がモチーフの「たまちゃん」だそうです。

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そして最後に登場が、PR嬢のお2人です。「写真を撮っていいですか」と聞くと、ポーズをとってくれました。
お顔も衣装も可愛いですねえ。

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大吟醸が飲めて、秋田美人の写真が撮れて、とても有意義なランチタイムでした。

ちなみに、大仙市のふるさと物産フェアは10月16日から19日まで。時間は11時から18時。
場所は有楽町駅前広場&有楽町駅前東京交通会館(1F)です。



by tabi-to-ryokou | 2014-10-16 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(20)

久々のグルメネタですが、「レインボーカラーの小籠包」

レインボーカラーはマカロンだけではありません。小籠包にもレインボーカラーがありました。

本日の11時頃に、ブロ友・アリスさんの「パラダイスダイナシティ@銀座」 を拝見して、急遽本日のランチは銀座の「パラダイスダイナシティ」に行って来ました。

シンガポール発の中華料理で、世界の10店目、日本の1号店が、昨年6月にオープンした銀座店です。
その看板メニューは、8色の小籠包。
これは行くしかありません。

今日の私の日記は「イスタンブールの地下宮殿」 の予定でしたが、これも急遽差し替えて「レインボーカラーの小籠包」 をお届けすることにしました。
元々、そうきっちりと決めてなくて、わりと大雑把です(笑)

11時40分に入店しました。
キッチンではカラーの小籠包を次々と包んでます。

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注文したランチセットは、「小籠包3個」、「ご飯」、「スープ」、「デザート」 プラス2品の炒め物から1品の選択です。
このセットで、お値段は990円。銀座では破格の安さです。

HPのランチメニューを会社で見てからきたので、小籠包3個は何色だろうと楽しみにしてたら、なんと全部同じ色!!

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アレレ、と思ったけど、小籠包3個と書いてあるだけで、3色の小籠包とは書いてありません。
とんだ勘違いでしたが、小籠包は美味しかったです。

メインの炒め物は「海老とアスパラ サンバル炒め」、これも美味でした。

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勘定をすませてから、ガラス越しですが、キッチンの中を、ちょっと撮らせていただきました。
8色の小籠包は、これです。

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ちなみに8種類の味は別々です。

白     : オリジナル
緑     : 高麗人参
茶     : フォアグラ
黒     : 黒トリュフ
黄     : チーズ
オレンジ : カニの卵
グレー  : ガーリック
ピンク  : 麻辣

ですが、下ほど味が濃くなるので、上から順番に食べたほうがいいそうです。

メニューには「8色小籠包+今週のハーフ麺」 というのがあって、1,797円。
8色小籠包の単品なら、1,520円でした。
以下はランチメニューです。

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近々、8色小籠包に再挑戦してみます。
ちなみにパラダイスダイナシティ@銀座のURLは こちら 。

アリスさん、ありがとうございました。
by tabi-to-ryokou | 2014-08-20 15:42 | グルメ | Trackback | Comments(26)

イスタンブール旧市街に到着、夜の11時でも賑やかです。

5月31日、土曜日、晴れ

長い、長い、道のりでした。
忘備録として、残します。

 7時50分  自宅出発
10時30分  成田空港からヘルシンキに出発、JALのボーイング787です。

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ここから日本時間では6月1日
 0時25分  ヘルシンキ空港で3時間待ち、トルコ航空でイスタンブールへ。
          写真はヘルシンキから、海に出るあたりの景色です。

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 3時50分  イスタンブール到着
 4時30分  ホテル到着、2階の左から3個目の窓が私の部屋で、
          窓からはボスポラス海峡が望めます。

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ドア・トゥー・ドアでは、20時間と40分かかりました。やれやれ!!

このホテルから世界遺産のブルーモスクとトプカプ宮殿は5分なので、ホテルの前の通りは賑やかです。
現地時間では23時ですが、レストランでは大勢の地元客や、観光客がまだ食事中でした。

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いよいよ明日から、イスタンブール市街の観光です。
by tabi-to-ryokou | 2014-06-01 06:53 | 旅行 | Trackback | Comments(12)

久々のグルメネタですが、北アフリカの人達が毎日食べる料理です

北アフリカの人達が毎日食べるのは「タジン」です。
タジンは北アフリカ地域の鍋料理で、その際に使われる陶製の土鍋を「タジン鍋」といいます。

砂漠地帯まで行くと、ランチもディナーも、毎回これ。
最後の方はちょっとうんざりで、タジンにタジ・タジでした。

何故、タジン料理かというと、水をあまり使わずに煮込めるので、砂漠地帯に適しているからだそうです。
タジン鍋を使い、上に野菜をのせるのは毎回一緒で、具には鶏肉や羊肉が使われます。

この日のタジンはスムールという粗粒状の小麦をベースとした「クスクス」でしたが、特に美味しいというわけではありません。
何故か写真もピンボケ!!
クスクスでしたが、笑わず、押し黙って食べました。

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食後には必ずフルーツが出ますが、モロッコ産のフルーツです。
同じ北アフリカのチュニジアや、アルジェリアと比べても、モロッコにはアトラス山脈の水源があるので、砂漠より北は農産物が豊富に取れます。

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そして最後がミントティー。
高い位置から注ぎ、飲みやすい温度にするというパフォーマンスです。

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湯気が出て格好いいのですが、出てくるグラスはビショビショです。
「普通の高さでいいよ」と言ってあげたいのですが、ベルベル人には英語が通じないので、そっとグラスを拭いてから、ミントティーをいただきました。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-29 01:00 | グルメ | Trackback | Comments(18)

東京駅丸の内の夕暮れ時は、オークバーのカクテル「東京駅」が美味しい時間

東京駅横の「KITTE」 の、1階部分では、これから飲もうかという人達が待ち合わせ中です。

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東京駅が夕日を浴びて、ちょっと赤らんできました。

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駅から皇居の方向を眺めると、ちょうど夕日が落ちるところでした。

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東京ステーションホテルの「オークバー」に寄り道しました。バーの開店は17時、ここが入り口です。

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店内は暗くて、カウンター席が8席、あとは4席、4席、2席のテーブル席。ボトルの棚と棚の間の窓からは、丸ビルの明かりが見えます。

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「オークバー」といえば、バーテンダーの杉本さん。杉本さんは1958年から、このホテルでバーテンダーとして働き、改装期間中の6年間は他のホテルで働いていましたが、

ホテルの復元とともに、再びステーションホテルに復活しました。私は新入社員の頃に、ここから3分の東京ビルディングが勤務場所だったので、このバーにも、よく寄りました。

私が注文したのはカクテル「東京駅」、後ろはシェーカーを振ってる杉本さん、多分お歳は73歳のはず。

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以前「東京駅」のレシピを杉本さんにうかがいました。秘密かと思いましたが、ジンとリキュールのボトルを出してきて親切に説明してくれました。

タンカレ(Tanqueray)はイギリスのジンでアルコール47.3%、それにスーズ(Suze)フランスのリキュールでアルコール15%、さらにイチジクの果汁を加えて、
東京駅のレンガ色を表現しています。

勿論、杉本さん創作のオリジナル・カクテルで、美味しいです。「東京駅」を一杯飲み、杉本さんとちょっとだけ雑談をしてから、オークバーを後にしました。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-09 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(24)

丸の内で開催されている「Wonder Garden 」(素敵な驚きに満ちた庭)が私のビルにもやってきました

第11回 「丸の内仲通りガーデニングショー」 が4月25日から、開催されてます。

今年も、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の協力のもと、開催テーマを「Wonder Garden~素敵な驚きに満ちた庭~」 として、8作品が展示されました。

私の会社が入居している「有楽町電気ビル」 で公開されてる作品は「トイストーリー3」 です。

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昨年までは秋の開催でしたが、今年から春になったので、色彩豊かな花が溢れています。

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ちょっと、ちょっと、そこの3人さん、「通り」 のが気持ちがいいからって、そこで会議をしなくても。

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可愛い坊やが、花を見に来ました。8作品あるので、ママと順番に見て廻ってるのでしょうか。

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この「Wonder Garden~素敵な驚きに満ちた庭~」 は5月6日まで、開催されています。

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今日の昼休みはブロ友、雲母船さんや、JINさんや、そのお仲間が主催されている「時をこえて」印彩都写真展にお邪魔してきました。

雲船母さんとは、ブログを通じて長いお付き合いがありますが、今日が初対面。素晴らしい写真の数々を案内していただきました。

グループ展に参加した皆さんのレベルは相当高く、刺激を沢山受けてきました。

神楽坂の画廊なのですが、雲母船さんが、画廊の入り口で見送ってくれて、60m程先の小道を曲がるまで、ずっと手を振ってくれました。

私に手を振ってくれる女性といえば、長女と次女、1ヶ月に1回、私の髪をカットしてくれるお嬢さん、しかいないので、感激のシーンでした。

雲母船さんに手を振ってほしい男性は(勿論女性も)、印彩都写真展に、是非お出かけ下さい。5月6日までです。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-02 01:00 | Trackback(1) | Comments(10)

最近のカメラ男子には、かないません

本日の日比谷は天気もよく、女性の4人に1人か、5人に1人は日傘を差して歩いていました。花粉も飛ばなくなり、過ごしやすい季節です。

ランチ・タイムは日比谷から、銀座方向に歩いていくのですが、有楽町駅前のイトシア広場では、よくイベントをやっています。

先日のことですが、「花と緑のフェスティバル」というタイトルで、「有楽町さくら祭り」が、特設ステージで行われていました。

出演はフルート奏者の女性と、エレクトーンの女性。

コンパクト・デジカメは常に持ち歩いてるので、写真を撮ろうと思えば、撮れるのですが、私の前で、若い「カメラ男子」が、激写中。

よく見渡すと、あと3人程の男子が、一眼レフを持ち、競うように激写中。 な、な、なんなんだ、これは!!

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写真の男性は、一眼レフが2台、片方には500mmらしき望遠を装着し、左足をちょこんと乗せる足置きまで用意してます。

この迫力に負け、私は場所を変えて、カメラ男子達の後方から、1枚だけささやかに撮らせていただきました。

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女性はお2人とも美人で、演奏もお上手なので、プロとして活動してるミュージシャンだと思います。カメラ男子達は、彼女達の追っかけだったんでしょうか。

この距離から、高性能のカメラを使ったら、いかに美人でも、お肌が写り過ぎてしまうのでは、と心配になりますが、

早くレストランに行かないと混んでしまうので、早々にこの場を退散しました。

どうでもいいようなお話にお付き合いいただき、ありがとうございました。
by tabi-to-ryokou | 2014-04-24 01:00 | Trackback | Comments(12)

久々のグルメ情報、「俺のそば」、本日開店

「俺のそばにおいで」 という話ではなくて、食べるそば、店の名前は「俺のそば」です。

私のエキサイトブログの友人に、「オレ」さんがいることもあり、「俺」つながりで、さっそくチェックに行って来ました。

場所は銀座ファイブの地下1階。開店当日らしい、華やかな雰囲気です。
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「俺の株式会社」といえば、東京に「俺のイタリアン」が6店舗、俺のフレンチが5店舗、他に「俺の割烹」「俺のやきとり」「俺の焼肉」、銀座だけでも30店舗を展開する人気企業。

ミシュラン星付き級の料理人が腕をふるい、高級店の3分の1の価格で提供します。しかしフレンチもイタリアンも立ち食いで、顧客を1日3回転以上させ利益を実現します。

イタリアンを立ち食いさせる店が新橋にオープンした時は衝撃的でしたが、フォアグラやキャビアを安い価格で提供するので、いつしか行列が絶えない店になってしまいました。

他の店舗と同様に、店の前には店長と有名そば職人の写真が並びます。
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メニューはというと、高級店の3分の1とはいきませんが、銀座の一等地でこのお値段。肉そば、鶏そばが850円です。
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店内は立ち食いで、セルフサービス。82席あるのですが、店内に並んでる人がいて、店の外でも、丸の内線銀座駅の数寄屋橋側・改札口にせまる行列。
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で、味はどうだったかって?? 聞いてくれるなおっかさん!! この行列では中に入れません。

会社からすぐそばの、そばなので、いずれこのそば、また報告いたします。
by tabi-to-ryokou | 2014-04-12 01:00 | グルメ | Trackback | Comments(14)

東京の「さくら開化予想」 は、3月26日だそうです

銀座のマロニエゲート店では、桜がエントランスにお目見えしました。

たった1本ですが、今年初めての夜桜見物。

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早速、夜桜の撮影。

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え、造花みたい??  実は造花なんです!!

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本日の昼休みも、前を通りました。

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背景のディスプレイにも溶け込んで華やかでした。

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本物のソメイヨシノですが、高知県では3月17日に開花宣言がありました。

しばらくは気温が高めの日が多いらしく、関東から西では、平年並みか、やや早い開化となるそうです。

東京の開化予想は3月26日の水曜日、ちょうどあと1週間です。
by tabi-to-ryokou | 2014-03-20 01:00 | Trackback | Comments(12)