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サグラダ・ファミリアに近い裏通りのシーフードレストランと、ホテルの屋上テラスからの夜景(スペイン、バルセロナ) (そして次の旅行のお知らせ)

今年の2月10日から2月12日にかけて訪問したスペイン、バルセロナの最終回です。
旅行期間中と、帰国後と合わせて12回、日記を書きましたが、今回が正真正銘の最終回です(笑)

午前中にサグラダ・ファミリアの階段を上ったり下りたり、午後はミロ美術館で絵画を見て廻り、バスと地下鉄を乗り継いで、
ガウディ設計の、世界遺産カサ・パドリョに辿り着いたのは2月12日の夕方19時。
その時すでに、棒が足(笑)、だったのにカサ・パトリョの内部を見学し、ホテルに近い路地裏のレストランに辿り着いたのは21時でした。

このレストランは「魚介類を選んで、料理方法を伝え、お金を払って、あとは待つだけ」と、4月18日の日記に書いたレストランです。
お姐さんも、私のことを覚えていてくれて笑顔で迎えてくれました。

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注文を端末に打ち込んでくれてますが、やっとこれで夕飯にありつけます。

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じゃ~~ん、バルセロナの、ラスト・ナイトなので、ちょっと奮発しました。
手長エビ1尾、大きなエビ2尾と、イカです。アルコールもセルフなので、いちいち買いに行かなくてもいいように、取りあえずビールと、取りあえずワイン(笑)

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五臓六腑にしみわたるとはこのことですね。朝6時から夜の21時まで、2万歩以上は歩いたので、美味しい~~~♪
お勘定は忘れましたが、3,000円もしなかったと思います。
いったんホテルに戻ってから、態勢を整え屋上で夜景の撮影を始めました。

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三脚は持ってきてないので、手持ちです。

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そして最後に、この眺めです。

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現在の塔の高さは72mですが、この真ん中の工事中の塔が、グングンと空に伸びて、完成する2026年には170mの巨大な塔になります。
2026年はガウディの没後100周年にあたる節目の年。またこの場所に立って完成したサグラダ・ファミリアを見たいと強く思いました。
スペインの日記は、カテゴリーなら「世界遺産」、タグからなら「スペイン」でご覧いただけます。

2月のスペイン、ケニアの旅行日記も終わったことで、7月2日の日曜日から次の旅行に出かけます。
今回は1週間の短い旅ですが、詳しくは毎日、旅を続けながらの日記でお届けします。
旅行期間中は、皆様の日記に訪問できませんが、帰国後にまとめて訪問させていただきます。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-01 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(36)

海をイメージさせるガウディ建築の世界遺産、カサ・バトリョ(スペイン、バルセロナ)

午前中にサグラダ・ファミリアの階段を登ったり下りたり、午後はミロ美術館で絵画を見て廻り、バスと地下鉄を乗り継いで、
世界遺産カサ・パドリョに辿り着いたのは2月12日の夕方19時でした。もうヘトヘトで、棒が足(笑)。
外だけ見てホテルに帰るつもりしたが、この海をイメージしたといわれる美しい外観を見たら、中に入らずに帰るなんて、できなくなりました(笑)

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1877年に建てられた建物を、1904~1906年にかけて増改築したのがガウディでした。
玄関ホールを入ると、背骨をイメージして造られたという手すりの階段を上ります。

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建物の正面が海面だとしたら、内部は海底や、海底洞窟のようなイメージです。

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全体が同じ色に見えるよう、下から見上げると白色からだんだん上に上がるにつれて、濃い青色にタイル色を工夫しているそうです。

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この外はバルコニーで、全てが曲線で造られてます。

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不思議なオブジェ。タイルやガラスの多くは、地元業者の廃棄物を再利用してるそうです。

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同じくガウディが設計した世界遺産「グエル公園」、にも似たようなオブジェがありますが、タイルを使ったオブジェはガウディの真骨頂。でもこれが何なのか、さっぱり分かりません。

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ここが、カサ・パドリョで一番有名なグラシア通りを見下ろすサロンです。曲線を描いた窓は波を表し、上部の丸いステンドグラスはその飛沫を表現しています。

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階段をグルグル上って、屋上にやってきました。

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煙突や通気口、そして明かり取りのための天窓が突き出てますが、これもガウディらしい設計。

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屋上からグラシア通りを、見降ろして撮ってみました。バルセロナのレストランは20時を過ぎてからのオープンが殆どなので、まだ宵の口。

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最後にお土産ショップ、勿論素通りです

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そして斜め前のカサ・ミラ。こちらもガウディの設計で世界遺産です。既にクローズしてましたが、例え見学できたとしても、もう限界でした(笑)

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いやはや、よく歩きました。しかも階段ばかり。
バルセロナの日記は、あと1回で最終回となります。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-14 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(14)

魚介類を選んで、料理方法を伝え、お金を払って、あとは待つだけのレストラン(スペイン、バルセロナ)

2月11日のバルセロナでのお昼は、「4トラベル」という旅行情報サイトに掲載されていた、「ラ パラデータ」というシーフードレストランに出かけました。
出かけたと言っても、場所は宿泊ホテルから歩いて20m、写真の右側です。

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貝、蟹、イカ、ロブスター、タコと、なんでもありますが、食べたい魚介類を指さして、ワン・ツー・スリーとか、ウノ・ドス・トレスとか言い、調理法も伝えます。
私が英語で言える調理法は「グリル」しかないので、何でも「グリル」です(笑)

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どのお客さんも、ここでは魚介類と睨めっこして真剣勝負。
お姉さんが秤に乗せて、手際よく値段も教えてくれますが、いわば料理込みの量り売り。

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真ん中はイカで、1kgが13.90ユーロ、エビは1kgが39.90ユーロ。
次はこの写真の奥のキャッシャーに行き、お金を払って、番号札を貰い、その番号がアナウンスされるのを今か今かと待ちます。
スペイン語と、英語で番号を放送してくれると、自分で取りにいき、食べ終わると配膳に戻すという、社員食堂方式です。

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私の注文は、大きな海老が5尾と、タコの足が1本、パンはサービスで、ワインが3ユーロ。合計で2,000円くらいでした。

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5分程、格闘して、海老の殻を全部剥いてから、さあ、いただきます。
海老はグリルというよりも、ニンニク・オリーブ炒め。美味しくて、旨くて、絶品で、デリシャス!!(笑)

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ワインの追加は先ほどのキャッシャーに行って、現金払い。
結局2,600円くらいになってしまいましたが、大満足のランチでした。
地元の方々に人気のシーフードレストランらしく、店内は満席で、これから食べる人が、店の外にまで行列してました。

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このあとホテルに戻って、ちょっと休んでから、午後の観光に出かけました。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-18 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(32)

サグラダ・ファミリアに近い裏通りと、ホテルの屋上テラスからの眺め(スペイン、バルセロナ)

サグラダ・ファミリアの見学を終え、裏町のホテルに戻る小さな通りです。
地元の老人夫婦が、手を繋いで歩いてました。

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ここが我がホテル。表通りにエントランスがありますが、こちらは裏口。
ご老人が絵を描いてます。

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彼が見てる景色は、目の前の裏通りか・・・

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もしくは、もうちょっと上を見上げてサグラダ・ファミリアか。
下町に住む私が、愛着を感じてスカイツリーを眺めるように、きっとご近所の住民たちは、サグラダ・ファミリアを慈しみ、眺めてると思います。

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ホテルに戻り屋上テラスから周囲を見渡してみました。
サグラダ・ファミリアの塔からはバルセロナを一望できましたが、ここからも下町を一望できます。

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近所の建物に高低差はありますが、屋上テラスが数多く見えます。
暖かくなったら、テラスでビールを飲むんでしょうね。

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屋上テラスの真正面は、ついさっきまで写真を撮りながら、感動でウルウルしていたサグラダ・ファミリア。

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現在の塔の高さは72mですが、この真ん中の工事中の塔が、グングンと空に伸びて、2026年には170mの巨大な塔が完成するはず。
この景色よりも、あと100mも高くなるのですから、ちょっと想像もできません。
2026年はガウディの没後100周年にあたる節目の年。またこの場所に立ってみたいと強く思いました。
この後は、美味しくて、安い、地元の人たちが絶賛するシーフードレストランに向かいます。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-06 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

サグラダ・ファミリアでは、ガウディの設計に溜息&深呼吸(スペイン、バルセロナ)

サグラダ・ファミリアの外観を撮りステンドグラスを撮り塔に昇って景色を撮り再び駆け上ったりしたあとに階段で下に降りてきました。
今日は聖堂内部の写真です。

その前に申し訳ありません、以下の言葉が文中に出てきますが、教会建築の用語です。
内陣 : 祭壇があり、主要な祭事はここで執り行われる聖職者専用のエリア。
身廊 : 入口から内陣までのエリア。普通は真ん中が通路で、両脇に信者の座席が並びます。
側廊 : 身廊の両脇に並ぶ列柱の外側エリア。
袖廊 : 本体から縦方向に突き出たエリアで、教会全体を十字形にみせます。

塔から下りる階段は、グルグル廻ってるので、方向感覚を失います。「ここからは戻れません」、と書かれた扉を開けると、そこは聖堂でした。、
階段からの出口はエレベーターに乗ったのと逆側の側廊でした。

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森のような聖堂を見上げます。

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入り口方向の突き当りには、もう一つのエレベーターが見えました。

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側廊から身廊に移動して、内陣方向を眺めます。真ん中あたりに黄金に輝くものが見えました。

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近くまで行き、アップで撮りましたが、天井から下がるキリスト像です。

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内陣から見上げるステンドグラス。

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パイプオルガンもあります。

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階段がありましたが、ここは部外者立ち入り禁止でした。

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もう一度、身廊に戻りました。天井です。

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サグラダ・ファミリアは袖廊が、入り口になってますが、身廊と交差する袖廊の眺めです。
高いところに丸い模様が二つ見えます。

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アップで撮りましたが、紋章なのか、もしくは森を飛ぶ鳥をイメージしたものでしょうか。

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どこを切り取って、どう撮っても、そこは緩やかなカーブと直線で描かれた巨大な空間であり、やわらかな光を受けた聖堂には、ガウディの設計が溢れてました。
立派な大聖堂はヨーロッパに数多くありますが、これほどまでに全てが絵画のような聖堂はサグラダ・ファミリアだけでしょう。
何回も溜息をつき、何回も深呼吸をして、この光景をカメラと、心に焼き付けて、サグラダ・ファミリアを後にしました。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-01 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(12)

「落ちつけ、落ちつけ」と自分に言い聞かせながら、10分間で撮ったサグラダ・ファミリアのステンドグラス(スペイン、バルセロナ)

今日のタイトル、長かったですね(笑)
サグラダ・ファミリアはエレベーターの予約が15分単位で、自分は9時15分までに乗らなければいけません。
塔を見学して、降りて来てからも写真は撮れますが、朝一番の光を受けたステンドグラスを撮りたかったので、先に聖堂に向かいました。
大聖堂の内部を見て、いかに感動して、いかに興奮したか、まずは写真をご覧下さい。

正面方向の祭壇。

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聖堂が完成した姿を見て、感激のあまり身体が震えました。
それでも、横画面を撮ったら、縦画面も撮らねばいけません。

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祭壇の反対側です。なんでしょう、この美しさは。

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やっと落ち着いて、ステンドグラスです。

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前回の訪問がが2008年12月ですから9年ぶり。

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あの埃だらけで資材置場として使われてたこの場所が、こんなに綺麗になってました。

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この朝の光を受けた赤いステンドグラスは、いつまでも見ていたくなります。

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赤系のステンドグラスと、青緑系のステンドグラスは、誕生から死までなのか。

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それとも「躍動」と「静寂」なのか。

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聖堂内は巨木が育つ森のようなイメージで設計され、ステンドグラスの明かりは神聖な中にも、華やかさと、賑やかさ、静けさを感じさせます。
グエル公園や、他の建築作品と同じように、ガウディの設計思想が反映された光の空間では、誰もが呆然と立ちすくむしかありません。
僅か10分程の撮影でしたが、遅れぬようにエレベーターに急ぎました。
聖堂内は、あと1回続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-26 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(38)

サグラダ・ファミリア。階段を降りてから思い切って・・・・・・・(スペイン、バルセロナ)

3月11日の日記、「サグラダ・ファミリア。朝一番のエレベーターで地上50mに昇りました」、の続きです。

この階段を使って、ここまで降りてきました。
エレベーターで50mの高さまで昇ってから、まだ15分。なんかまだ勿体ないような。

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後続の見学者は、別の階段のルートに向かったのか、こちらに降りてくる見学者は僅か。
「ONEWAY」、の標識も無かったので、再び50mの高さまで戻ることにしました。
上から見学者が来たら、途中にあった踊り場で、やり過ごそうと、駆け足で階段を登ります。

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途中の踊り場で、5・6人の団体をやり過ごしました。あと20mくらい。

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その先では、降りてくる日本人女性と娘さんの親子に出会いました。「この下は何かありますか」、「この階段を降りるともう景色を観るとこないです」、
「じゃあ、私たちも戻ります」、というわけで、3人になり、再び登り始めました。

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無事に平らなところまで戻りました。双六でいうと「振り出しに戻る」(笑)
日が差してきて、遠くに地中海が見えます。

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真下を見ると、再び人間が豆粒。

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もう一つある階段の通路へと、迷いながら向かいます。この景色はまだ見てなかった。

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いかにもガウディらしい果物のオブジェと、バルセロナの景色。戻ってきて良かった!!

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そして再び階段へ。こちらの階段は手すりもないし急こう配。ちょっと怖いけど降りるしかありません。

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途中から、聖堂内部が見え、ステンドグラスの明かりもちょっとだけ見えました。

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ただこの階段は、あまり景色を見てる余裕もありません。足場も悪いので撮った写真もブレブレ。

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階段の下まで降りると、扉があり、そこを開けると大聖堂の1階でした。塔の見学も終了です。
どこをどう廻ってきたのか、方向感覚が分からなくなってしまいましたが、階段ルートの両方を降りたのは確かで、工事中の現場や、バルセロナの景色を楽しむことができました。
次回は聖堂内部をご紹介します。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-18 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(20)

サグラダ・ファミリア。朝一番のエレベーターで地上50mに昇りました(スペイン、バルセロナ)

サグラダ・ファミリアにはエレベーターが2本あり、生誕のファサードのは、高さ50mですが、絶景ポイントも多く、下りは二つある階段のどちらかを下ります。
受難のファサードのエレベーターは高さが65mありますが、塔の途中なので、景色を眺める場所は1ヵ所で狭いうえに、下りもエレベーターになります。
日本からネットで予約できるので、生誕のファサード、しかも朝1番の9時を選びました。

高さ50mですが、バルセロナには高い建物がないので絶景です。
真下には早朝散歩した、「逆さサグラダ・ファミリア」が映り込む池が見えています。

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開けたスペースは無いので、塔と塔の間から覗きこんで写真を撮ってます。左側の真っ直ぐな道の正面は、世界遺産のサン・パウ病院。

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現在完成してる塔は8本、あと4本が追加されて12本で12使徒を表します。
この建築中の塔は、恐らく中央塔となる一番大きな塔で、聖母マリアを象徴すると言われます。

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渡り廊下のような狭い通路は、両側を柵とワイアーで囲まれてるので怖くはありませんが、吹きさらしです。
ここからは新市街の高層ビルと、ほんの微かにですが地中海が見えます。

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別の塔に移ってもう下り階段。上にいることができたのは僅か10分ほど。早いよ、もう終わりかい(笑)

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階段を下りながらも、隙間から街の景色が見えます。

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かなり下まで降りてから、上を見上げるとこんな感じ。
サグラダ・ファミリアの塔の内側は、ガランドウで、螺旋階段がついてました。

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次回は、私が思い切った行動にでます。世界ふしぎ発見で、問題にしたら皆さんが回答に迷うかも。
・・・・ってわけで、続編があります(笑)



「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-11 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

サグラダ・ファミリア「生誕のファサードと受難のファサード」の写真12枚(スペイン、バルセロナ)

明け方の散歩で、サグラダ・ファミリアの一般入口を確認しました。この生誕のファサードの右側が一般入場口で、団体客は左側、当日券はこの反対側です。

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9時になると、予約チケットを持った一般見学者は、15分毎に生誕のファサードから入場します。

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受胎告知が見えます。

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生誕のファサードの圧巻はキリストの生誕を祝う場面です。

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生誕のファサードは、ガウディの生前に完成していた彫刻ですが、詳細はオーディオガイドでもよく分からないので、解説本があったほうがいいです。
私の前に並んでいた2人の日本人女性は、こんな本を見ながら写真を撮ってました。
ちょっとだけ見せてもらったのですが、手ぶらでやって来て、どの彫刻が、どの場面か分からない自分はガックリ!!

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こちらは三つあるファサードの中でも、受難のファサード。
イエスがゴルゴタの丘で十字架にかけられます。

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文字・素材・象眼で受難のファサードの全体メッセージを伝えています。少し金色に見える部分は、重要な文字や、文章の部分。

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私が、そこだけカッターで切り取って持っていった地球の歩き方のバルセロナのページは、2008年版なので、サグラダ・ファミリアの写真付き解説のページは
ありませんが、最近の地球の歩き方には写真付きの解説が出ています。
ケチらずに最新版を買って、持っていくべきでした(笑)
次回は入場したサグラダ・ファミリアの内部をお届けします。


「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-04 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(20)

サグラダ・ファミリアに近い、小さなホテルの夜明け(バルセロナ)

サグラダ・ファミリアから1本隣のロセリョン通りです。
朝6時から、通りの写真を撮ってる変なカメラマンが1人(笑)

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ここが宿泊したエア・ホテル・ロセリョン。高さは9階までありますが、間口は狭いホテルです。

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2階から眺めた1階部分。右側がフロントです。

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1階の奥はカフェですが、夕方からはバーになります。

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そしてダイニングルームは2階。6時半オープンですが、こんな早い時間に食べに来るのは、時差ボケの日本人くらい(笑)
フルーツコーナーに、レタスもあったのが有難い。

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お次は、生ハムとチーズ。
貸し切り状態なので、誰も手を付けてないプレートが気持ちいいです。
ちょっと減ってるところは、私が食べた跡です(笑)

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そして色とりどりのパンコーナーです。

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部屋は6階の2号室、日本風に数えると7階ですが、フロアー毎に四角形になっていて、真ん中はど~んと吹き抜け。

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小さいながらも設計がコンパクトになされています。
ホテルからサグラダ・ファミリアは徒歩3分。日本で予約した見学時間は朝9時からなので、近所を少し散歩してから、向かいます。


「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-02-25 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(16)