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スリランカで、ゾ~っとした経験(その13)(ミンネリヤ国立公園)

スリランカ旅行の2日目に、ミンネリヤ国立公園のジープサファリに参加しました。
「只今、スリランカを旅行中(その4)」で、写真を2枚載せましたが、その帰り道です。

象の群れが道路を横断中です。5・6台のジープが渡り終わるのを待ってました。

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先頭のジープが、まだ渡りきってない象の背後を、通ろうと前に進み始めたので、一番後ろにいた大きな象が怒っています。

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突進してくる象。右端に見えてるのは1台目のジープ、我々は2台目でバックして逃げました。

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なんと1台目は、後ろにもジープが詰まってるので、象の右横をすり抜けて前に逃げました。象は我々4・5台のジープを威嚇しています。

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原因は、まだ道路を横断中の象に近づいた1台目のドライバーですが、その場にいた全てのジープのドライバーも乗客も全員がびっくりしました。

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象は矛を収め、隊列を整えてから湖のほうに去っていきました。

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ミンネリヤ国立公園のサファリ客は、短パンのリゾート客が殆どです。ドライバーも肉食獣がいないので湖の周囲を運転するだけ。なので経験が浅いようです。
我々の車のドライバーは、1台目のドライバーに、「なんだ、あの下手糞は・・・」と怒ってました。
ケニアは、「ケニア・プロフェッショナル・サファリ・ガイド」という厳しい資格を持つガイド兼ドライバーなので、過去に無謀な運転を見たことがありません。
この時だけは突然のことだったので、ゾ~~っとしました(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-07-20 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(25)

スリランカの、ここは見ておきたい(その12)(コロンボ市内の二つの寺院)

只今、スリランカを旅行中(その11)、までお届けしましたが、今日からタイトルを変えました。旅行中に掲載できなかった名所や世界遺産を順番にお届けします。

コロンボで見ておきたい代表的な二つの仏教寺院です。その一つがガンガラーマ寺院で、ここはその入り口。

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ベイラ湖の近くにある大きな寺院で、ひっきりなしに地元の参拝者が訪れます。
自由に中を見学できますが、靴は脱がなけれないけません。

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「なんなんだ、これは??」、というような大きな像があり、太鼓と笛の音楽が奏でられます。

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奥にはガンガラーマ寺院の仏塔がありました。

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そして、日本ならさしずめ、五百羅漢のような仏像たち。

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もう一つの代表的な寺院は、シーマ・マラカヤ寺院。

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設計はスリランカが生んだトロピカル建築の神様といわれる、ジェフリー・バワ。1919年から2003年にかけて活躍した設計家で、スリランカでは建築の神様と評されてます。
地球の歩き方、スリランカ編には、なんと9ページにわたり彼の作品の紹介されてます。

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ベイラ湖の上に建つ小さな寺院は、夕暮れ時になると市民のの憩いの場になります。

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シーマ・マラカヤ寺院から見えた建築中の高層ビルです。ジェフリー・バワの設計もそうですが、スリランカには常識を覆すような設計が数多く見られます。

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アジアとヨーロッパを結ぶ海上輸送の中継地として発展したコロンボは、スリランカの大都会。人口は増え続け、朝夕にはラッシュアワーがあります。
躍動感溢れる高層ビルと、厳かな仏教寺院が混在する町は、じっくり見て回ると面白そうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-15 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(16)

只今、スリランカを旅行中(その10)(スリランカ南部、ウェリガマのリゾートホテル)

本日も「只今、スリランカを旅行中」というタイトルですが、9日に帰国しました。
ウェリガマから、世界遺産のゴール旧市街は、このタイトルのままでお届けし、その後は、別のタイトルで掲載できなかった世界遺産や、町の景色をお届けします。

ヤーラ国立公園でのサファリを終えてから、辿り着いたホテルは、欧米からのゲストが多い長期滞在型リゾートホテルでした。まずは夕食ブッフェです。

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宿泊ゲストは50人くらいいたでしょうか。スリランカ風の太鼓と笛が奏でられます。

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ブッフェ・スタイルの食事は撮らなかったのですが、このコーナーだけはスリランカの伝統料理なので、撮らせてもらいました。
最初は2人とも笑顔が無かったのですが、美味しかったので、おかわりに行くと、次は満面の笑顔で迎えてくれました。

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上の写真の左のお母さんが作ってるのがココナッツ・パンケーキ、下の写真では手前です。
ココナッツオイル、ココナッツファイン(ココナッツの粗削り)、ココナッツミルクを使ったスリランカ風パンケーキで、中は甘く日本の味で表現すると、鯛焼きみたい。
上の写真の右のお父さんが作ってるのがホッパー、下の写真では奥です。お椀型のクレープのような料理で、炒飯を入れたりしますが、私はサラダと合わせてみました。

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翌朝の散歩です。私の部屋は1階の2番目で、海までの距離は30mのオーシャンビュー。

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庭でリスを見つけました。さっそくカメラを構えましたが、すぐ逃げられました。

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猛烈ダッシュで、ヤシの木を駆け登るリス。

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インド洋です。いつ雨が降ってもおかしくないような、どんよりした曇り空でした。

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緩やかにカーブする海岸線に沿って、ホテルやゲストハウスが建つ、人気のリゾート地です。

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このリゾートホテルは部屋も、食事も、サービスも良かったのですが、WIFIが不調だったのが残念でした。
この近所での観光名所というと、太ったおじさんのストルト・フィッシング(笑)、しかないので日本人が長期滞在するには、ちょっと退屈と思います。
朝食後は世界遺産「ゴール旧市街とその要塞群」がある古都ゴールに向かいました。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-11 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

只今、スリランカを旅行中(その9)(スリランカ南部の伝統的な釣り)

7月8日、土曜日、曇り時々雨、気温は25度~30度でした。

スリランカの南部、ウェリガマ湾の海で、かわった釣りをやってるというので、朝一番に見に行きました。
あいにくの曇り空で、波も高かったです。

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スリランカ南部の伝統的な釣で、ストルトフィッシングと言い、浅瀬に立てた一本の棒の上に捕まり、魚を引っ掛けて捕ります。
釣れるのかと見てましたが、釣り言葉では釣れなかったことを意味する「ぼーず」でした。

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「ぼーず」でも、ドヤ顔の「ポーズ」(笑)

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現在ではこの釣法は廃れているらしいので、恐らくは観光客用なのですが、面白かったのでチップをあげました。
あのドヤ顔は「ド~ヤ、チップ、チップ」のド~ヤ顔でした(^。^)
この後は、五つ目の世界遺産「ゴール旧市街とその要塞群の見学に向かいました。

今朝(7月9日)、無事に帰国しました。ご声援、ご心配をいただきありがとうございました。
タイトルは「只今、スリランカを旅行中」のままで、しばらくはスリランカ日記を続けます。
また旅行中は、皆様の日記に訪問もできなかったのですが、明日からは日常に戻ります。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-09 17:50 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

只今、スリランカを旅行中(その8)(ヤーラ国立公園のジープサファリ)

7月7日、金曜日、午前中は晴れ、午後からは曇り時々雨、最高気温は32度でした。

ヤーラ国立公園には世界で一番スリランカヒョウが多く生息し、その数は50頭ほど。
ところがスリランカでは2番目に大きなヤーラ国立公園は、東京23区よりも広いので、ブッシュの中に隠れてる50頭のヒョウを
ジープで走りながら探すのは至難の技。
ガイドのニンニク君は、今までここに50回は来ていて、そのうち20回はヒョウを見たという。
「彼の強運で今日も」と期待も高まりますが、彼は肝心なところで期待を裏切ることがある(笑)

ヒョウが活発に動くのは早朝と夕暮れだけ、朝5時にホテルを出発して、5時20分には、公園管理事務所に着きました。入園の手続きを待つ車が全部で30台以上。

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本日のジープサファリの車列です。ドライバーはここでの経験が10年以上のベテランさん。
座席が高く見やすいけど、天井を開けて屋根からカメラを構えることはできません。ドライバー席との間にガラスがあり、会話も大声になるので、臆病な動物は逃げちゃいそう(笑)

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入園できたのは6時頃。ヒョウがいそうな場所を廻りますが、なかなか見つかりません。退屈してた頃、遠くに見えたのはクマ。遠すぎて目も鼻も見えず、黒いお団子(笑)

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撮る動物が現れないので、カワセミに似た鳥がいたら撮ってました。

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どちらも似てますが、羽根の色や、嘴が微妙に違うので、カワセミとは違います。

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この公園は景色がいいのも特徴です。時々綺麗な湖がありました。

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でも殆どはブッシュばかりの景色で、ケニアの見晴らしがいいサバンナとは違います。
遠くにシーギリヤロックに似た岩が(笑)

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インド洋です。ここは、ホテルが用意してくれるお弁当を食べる場所です。

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ヒョウの餌になっていそうな鹿たちです。

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ところで、ヒョウはどうしたんだい!!
はい、この孔雀のように空を見上げ「チェ~ッ、チェ~ッ」、と鳴きたい気分です(笑)

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入園が6時、退園が9時30分。残念ながら、ヒョウとは出会えませんでした。
出会った動物を列挙すると、水牛、クジャク、イノシシ、ワニ、鹿、クマ、象。
ボコボコ道で3時間半も揺られて、クマったもんだ。今日は、ヒョウが無いか。


コロンボの空港に到着し、ネット社会に復帰しました。


by tabi-to-ryokou | 2017-07-08 20:19 | 世界遺産 | Trackback | Comments(12)

只今、スリランカを旅行中(その7)(キャンディの青空市場)

7月6日、木曜日、旅行の5日目です。出発地のキャンディも、目的地のヤーラ国立公園も曇り空でしたが、
紅茶の産地である標高1000m以上のヌワラエリヤは小雨でした。

キャンディからヌワラエリヤが2時間、ヌワラエリヤからヤーラが4時間で、今日は殆どが移動でしたが、
日記に纏めるには、時間もかかるので、今日はキャンディの青空市場をお届けします。
青空市場の入り口です。次々と車が到着しては、フルーツや、野菜を積み出していきます。

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屋内にも市場がありますが、青空市場のほうはこんな簡単な造りの店ばかりです。

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置き方はというと乱雑ですが、これでもどんどん売れていきます。

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果物屋さんにはバナナ、マンゴー、パイナップル、アボカド、スイカ、グァバ、マンゴスチン、ジャックフルーツ、
スターフルーツ、パッションフルーツなどが並びます。

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こちらは八百屋さん。キャベツ、にんじん、玉ねぎ、キュウリ、オクラ、トウガラシ。私が名前を知らない野菜も沢山ありました。

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ここで行き止まり。青空市場は全部で25軒くらいでしょうか。
屋内市場には、肉、スパイス、干物、衣料もあるそうですが、午後にはクローズするそうです。

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真っ赤なランブータンを撮ってたら、素敵なお嬢さんが通り過ぎました。
ここのランブータンは100ルピー(77円)で、25個ですが、街道沿いとかで売ってるのは100ルピーで20個。
やはり買うならこの市場のが安いようです。
ガイドのニンニク君が、甘いから食べてみろと言いましたが、見てくれがイマイチなので、私はまだ食べてません(笑)

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宿泊するヤーラの「ELEPHANT REACH HOTEL」はサファリ目的の宿泊客が多く、夕方のプールにはトップレスで
日向ぼっこをしてる白人女性が見えました。
写真は部屋のベッドですが、クルーズ船でもよくあるという、タオルアーツ。上手に作りますね。

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明日のヤーラ国立公園での、ジープ・サファリは本格的です。朝5時に出発して、豹を探します。
ケニアでさえ簡単には見つからない豹ですが、スリランカはいかに。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-07 01:43 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

只今、スリランカを旅行中(その6)(世界遺産の聖地キャンディと、トゥクトゥク体験)

7月5日、水曜日、旅行の4日目。晴天で気温は31度ありましたが、過ごしやすい1日でした。

シーギリヤで楽しんだというか、悪戦苦闘した翌日は、ダンブッラの町から、スリランカの最もスリランカらしい町と言われる「キャンディ」への移動で、
かれこれ3時間かかりました。
聖地キャンディとして世界遺産に指定されてるのは、王権の象徴である仏歯を祀る仏歯寺が建立され、今なおスリランカの仏教徒のあつい信仰を集めているから。

古都キャンディは標高300mの高地にあり、キャンディ湖は最後の王朝が造った人造湖です。

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小学校が終わる時間になると、迎えにくる親たちで、町は渋滞します。いったい何人乗るの??

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世界遺産の仏歯寺は、シンハラ建築様式の八角形。絶えることなく参拝者が訪れてました。

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1日3回の礼拝の時だけ扉が開扉されますが、仏歯の金製の小箱が見れるのは、年に1度、夏に行われるペラヘラ祭の時だけで、その時期は町中が賑やかになるそうです。

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夜は伝統舞踊のダンスショーの鑑賞でした。会場周辺が駐車できないので、会場までトゥクトゥクで移動しました。僅か5分でしたが、人生初のトゥクトゥク体験。
乗り心地ですか?、原付バイクに乗ってるような振動と騒音でした(笑)

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ガイドのニンニク君に、「いくら払ったの」と聞いたら、150ルピー(日本円で約115円)。
ドライバーさんが大喜びで手を振ってくれましたが、150ルピーは相場よりも高かったのかも。

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ダンスショーは、こんな感じですが、別の機会にまた日記に書きます。
前に座った男性の座高が高くて、写真の黒い部分は彼の頭です。撮影に苦労しました(笑)

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圧巻は、火を使うショー。見てるだけで、自分が火傷したような気分になります。

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本日は、ヌワラエリアと言う地域で、紅茶畑や、工場を見学する予定です。
シーギリヤでの足腰の筋肉痛は、ようやく治ってきました(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-07-06 11:43 | 世界遺産 | Trackback | Comments(14)

只今、スリランカを旅行中(その5)(世界遺産シーギリヤロックと世界遺産ダンブッラの黄金寺院)

7月4日、火曜日、旅行の3日目です。気温は31度前後で、昨日よりは涼しく感じました。

スリランカ旅行の中でも最大のハイライト、シーギリヤロックに登る日です。
予定では象に乗り、世界遺産の岩山に登り、世界遺産の黄金寺院の観光と盛りだくさんの1日でしたが、疲れてないうちに象に乗り、
次にシーギリヤロックに登り、ホテルに戻って、ゆっくりと休養して、夕方からダンブッラの黄金寺院を廻ることにしました。

この写真は、背中に籠を乗せた象が、樹の横の櫓で待っている自分に近づいて来るところ。
写真を撮ってる影は自分です。

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モロッコでラクダに乗った時は、ラクダにまたがり両手を離して沙漠の写真を撮れたのですが、歩く象の上は揺れ続けるので、
ただただ、座って周囲の手すりにしがみついてるだけ。
写真も撮れず、ゾーしようもない。ゾーしてこんなもんに乗ってしまったのかと後悔しました(笑)

シーギリヤロックの入り口です。象で体力を消耗してしまいましたが、正面の200mを登ります。

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3分の2ほど登って疲れ切って「もうだめ」って頃に、ライオン・テラスに到着しました。ライオンの足が見えてますが、こちらはそれどころじゃない。
ガイドのニンニク(本名はニクンタカ)は、上まで一緒に登ると言ってたのに、「オレここで待っててもいいか」と脱走兵。
昨晩、ドライバーのチャミラと3人で「ジン」を飲んだのですが、私が部屋に戻ったあとも2人で飲んでたようなので二日酔みたい(笑)
覚悟を決めて、1人で最後の難関に向かいます。

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階段がきつくて、ふらふらになりながらも、なんとか頂上まで登りました。やりました!!
5世紀にあったという宮殿跡は360度の風景が素晴らしく、そよ風が心地よい。そして、ここまで登った人は皆さん、笑顔があふれます。
10分ほどここで休み、ニンニクを連れて下山しました。

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夕方にダンブッラの黄金寺院に向かいました。自然の洞窟を利用して、シンハラ王朝が建造・修復したものです。

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5つの石窟には仏像が、そして天井には極彩色の壁画が描かれており2100年前に造られました。

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最後の写真は右がガイドのニンニク君、左がドライバーのチャミラ君。
私はHISさんから紹介してもらいましたが、彼らは1回単位の仕事なので、観光のオフ期には1ヵ月も収入が無いこともあるそうです。
彼らは小学校、中学、高校が一緒で35歳、今回はたまたま一緒の仕事になり喜んでました。きっと昨晩もジンを飲みながら、話がはずんだんでしょう。
写真はホテルのレストランですが、彼らの後ろが川、緑は対岸の樹々です。

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今日は身体全体が、こちこちに凝ってますが、世界遺産の都市キャンディへの移動が殆どなので、楽な1日です。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-05 11:57 | 世界遺産 | Trackback | Comments(20)

只今、スリランカを旅行中(その4)(世界遺産ポロンナルワとジープサファリ))

7月3日、月曜日、スリランカ旅行の2日目です

この日はコロンボからボロンナルワへ5時間かけて移動しました。
途中で事故渋滞にはまりましたが、現場を通り過ぎる瞬間に撮った事故車がこれです。

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街道の途中の市場。市場の大きさはこの10倍くらいあって賑わってました。

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ポロンナルワに到着後は、世界遺産である「古代都市ボロンナルワ」を見学しました。
こういう仏教遺跡の中を見るたびに、階段の前で帽子をとり、靴とソックスを脱ぎます。

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帰国後に再度日記を書きますが、靴を脱いだり履いたりしながら、気温34度の中をじっくりと2時間以上かけて見学しました。

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その後は、ミンネリヤ国立公園のジープサファリに参加しました。必ず象を見ることができるということで有名な公園です。

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皆さん屋根から上半身を出して見学中。象が水を飲むために湖に向かってるところです。

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朝からの移動が5時間、昼からの世界遺産見学が2時間、夕方のジープサファリが3時間。
くたくたになって、タンブッラのホテルに到着し、この日は終わりました。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-05 05:37 | 世界遺産 | Trackback | Comments(8)

只今、スリランカを旅行中(その3)(コロンボの夜明けと、シェフ見習いのイケメン君)

7月3日、月曜日、この日のスリランカは最高気温が34度。日中はムシムシする暑さでした。

ホテルのレストランは朝6時から。従業員はいたけれど、朝の6時から食べようという変わった宿泊客は私だけで、食べ終わっても貸切状態でした。

朝6時ちょうどに昇った陽の出です。

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昨夜は遅くて気が付かなかったのですが、このホテルはコロンボのハーバービューでした。

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太陽が昇ると周辺は日常の色彩に戻っていきますが・・・

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太陽の方向だけは、金色の色彩が水面を輝かせます。

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そして私のオムレツにも、柔らかな朝陽が残っているような(笑)

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この美味しそうなオムレツを作ってくれたのは、カメラ目線の彼です。

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太くて黒い眉。スリランカのイケメンです。きっと立派なシェフに成長するでしょう。
オムレツに入れる具を自由に選べるのですが、ネギ、ポテト、トマトが微妙に調和した、不思議な味のオムレツでした。
次に注文することがあったらトマトを抜いてみます(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-07-04 03:35 | 世界遺産 | Trackback | Comments(20)