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ラトピアの首都リーガで出会った、ノリのいい外人達と、ノレない自分

海外のナイトクラブのショー・タイムでは、観客が舞台に引っ張り上げられて、ダンサーと一緒に踊らされることがよくあります。

ハワイでもフラダンスのショーでは観光客が、踊り子の真似をして一緒に踊らされたりしますよね。

ああいう時は、欧米の人たちは恥ずかしがらずに、下手でも踊って笑いや拍手を取ってますが、日本人は苦手な人が多いように思います。

私も、心臓が弱くて・・(笑)、そういうのは苦手な1人ですが、以下はバルト3国の真ん中の国、ラトピアのリーガで見かけた光景です。


13世紀の始めに建造された聖ペテロ教会の前の広場では、学生らしい4人のメンバーのライブ演奏が始まりました。

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ちょっと変わった構成で、トランペットが2人、右のトランペットの影に、ユーホニュームを持ったのが1人、あと1人がドラムです。

お、「 面白そうじゃん」と、立ち止まって見ていたら、地元のおっさんが近づいてきて、音楽に合わせて踊り始めました。

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踊りのリズムは合っていて、日頃どこかで踊っていそうな雰囲気のおっさんでした。

そしたら、踊りの輪が広がって今度は東洋系のグループも、おっさんと踊り始めました。

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なんか全員がとても高価なカメラを持ってるので、「どこから来たの?」と聞いたら、カメラ同好会の撮影旅行で、台北から来たとのことでした。

一番手前の男性は、CANONに高額望遠レンズを付けて、さらにもう1台のカメラをぶら下げてます。

こちらの自転車のカップルは、笑いをかみしめ、ニヤニヤと彼らの踊りを見物してます。

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東洋人は日本人と同様に皆さんが「シャイ」だと思ってましたが、ところがどっこい!! 台北人は全然違います。他のアジアの人達はどうなんでしょうね。

広場は賑やかに盛り上がってましたが、演奏してるストリート・ミュージシャンの4人には、「投げ銭」が無し。

これじゃ「ただ踊り」の営業妨害。

可哀想にと思いましたが、この一部始終を撮影していた私も「ただ撮り」

小銭をポケットから何枚か出して、彼らの楽器ケースに、そっと入れてあげてから、この場を後にしました。
by tabi-to-ryokou | 2014-03-14 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(7)

バルト3国の真ん中に位置するラトピア、その首都にあるリーガ大聖堂

ラトピアの首都リーガは旧市街が歴史地区として世界遺産に指定されています。

その象徴でもあるリーガ大聖堂は、一度は見たいと願っていた大聖堂なので、そこから歩いて20mのホテルを予約しました。

私の部屋はこのホテルの4階で、ちょうど真ん中くらいなのですが、左側の窓がリビング、右側の窓が寝室です。

それぞれの部屋の奥にはキッチンと、洗面室とがありましたが、キッチンを使う機会はありませんでした。

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さっそく窓からのぞくと、右後方にリーガ大聖堂の屋根と塔が見えます。声が出てしまうくらいの感動でした。

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PCの設定をすませ、すぐに下に降りて、リーガ大聖堂前の広場に行くと、ちょうど団体客が通り過ぎました。

これが現存するバルト3国最古の建造物、リーガ大聖堂です。

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1211年から建造を始め、何度も増改築がなされたので、ロマネスクからバロックにいたる様々な様式が混在しています。

この写真は中に入り、真正面からはるか遠くの祭壇を撮ったものです。

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祭壇に向かいながら、横を見るとステンドグラス。

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そして後ろを振り向くとパイプオルガン。それぞれが歴史的価値があるものばかりです。

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豪華絢爛とは言いませんが、15世紀に未曾有の繁栄を遂げた都市だけに、重厚で立派な教会でした。

現在は教会として、コンサートホールとして、博物館としても使用されており大聖堂南側のかつての修道院の回廊からは、高さ90mの教会の塔が望めます。

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実はこの写真が 「リーガ大聖堂  写真」 でググると、17枚目に出てきます。2列目の一番右です。

本人は許可してないので、グーグルさんが勝手にパクって掲載してるみたいです。

やはり面倒くさがらずに写真には署名を入れとかないといけませんね。

まあ、ここに行けば誰でも撮れるので、いいんですけど、この構図はちょっと工夫した構図だったので、すぐに自分の写真だと分かりました。

他にも歴史的な建物が沢山あるので次回に続きますが、世界遺産である歴史地区は狭い範囲なので、全て徒歩で廻れます。
by tabi-to-ryokou | 2014-03-03 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(6)

グラビアから抜け出したようなラトピアのお嬢さん

さあ、「ラトピア」ってどこでしょうか??

バルト3国の1国で、「エストニア」と、「リトアニア」の中間に位置します。

フィンランド、デンマーク、スウェーデンの美女を写真で紹介してきましたが、ラトピアにも綺麗なお嬢さんがいました。

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右後方では、ストリート・ミュージシャンのライブ演奏に合わせて、地元のおじさんと、台北から来たグループが騒がしく踊ってるのですが、彼女は凛として無視。

手に持ったファッション雑誌を見るでもなく、物思いに耽っているようでした。

黒と白でまとめたファッションのセンスもいいし、帽子も似合ってます。

ちょっと期待できそうな「ラトピア」ですが、今日は「表紙」ということで、世界遺産の「リーガ旧市街」は来週からでも、ご紹介いたします。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-21 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(8)

スウェーデンもいよいよ最終回、ストックホルム大聖堂です

スウェーデンの最終日はストックホルムの王宮、市庁舎、世界遺産のドロットニングホルム宮殿を見学し、

再び旧市街のガムラ・スタンに戻ってきました。

小さな広場ですが、夕暮れ時の「大広場」です。

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そしてストックホルム最古の教会、ストックホルム大聖堂は、大広場のすぐ近く、王宮の隣にひっそりと建っていました。

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13世紀後半にゴシック様式で建てられ、後にイタリア・バロック様式に改築されました。

国王・女王の戴冠式・結婚式はここで行われ、一番最近では2010年にヴィクトリア王女の結婚式が

行われたことでも知られます。

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祭壇は黒檀と銀でできた立派なもので、王座・説教台も目を見張る美しさでした。

下の写真は1489年に制作された「セント・ジョージと龍」の木彫で、祭壇の左側にあります。

これが15世紀の木彫であり、今なおこれだけの美しさでここに存在することが不思議です。

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長くダラダラと続いてきた北欧シリーズですが、これでスウェーデンが終わり、次回からがバルト3国の

ラトピアに移動し、その首都であり、世界遺産でもあるリーガを紹介します。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-16 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(6)

ストックホルムの王宮と旧市街。

写真を撮りに外に出たいのですが、いくらなんでもこの雪では家の外に出れません。

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昨年の10月5日、ストックホルムの旧市街「ガムラ・スタン」です。

喧嘩の撮影場面を見届けて、石畳の道を歩くと、王宮の前に、ごっつい顔の衛兵さんが立ってました。

ヨーロッパは王室の宮殿があると、たいてい衛兵もいて、衛兵交代が厳かに、かつ賑やかに行われます。

イギリスのバッキンガム宮殿、スペインのマドリード王宮、王室ではなくて大統領官邸ですがチェコのプラハ城。

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王宮前広場の衛兵さんは、ちょっと寒そうに立ってました。

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ここがスウェーデン王室の公式行事に使われる王宮です。13世紀中頃に建てられ、1697年に

火事で焼失しましたが、1754年にイタリア・バロックとフランス・ロココの両様式を取り入れ再建されました。

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ここでいったん旧市街を後にして、市庁舎のガイドツアーに参加して、ノーベル賞会場を見学したり、

地下鉄に乗ってブロンマブラン駅に移動し、世界遺産の「ドロットニングホルム宮殿」を見学し、再び旧市街に戻りました。

夕方の「ガムラ・スタン」は地元の人や、観光客で賑わい、石畳の小道は活気に溢れます。

鉄の広場の近くにある「ガムラ・スタン」で最も狭い通りは、道幅が僅か90cmでした。

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手を伸ばせば両側の壁に届きますが、この通りも昔からある生活道路のようで、買い物籠を提げた主婦が

何人か通りかかりました。

散歩は近代的なビルが立ち並ぶ新市街よりも、こういう旧市街のほうが楽しいといつも思います。
by tabi-to-ryokou | 2014-02-09 01:00 | 建造物 | Trackback | Comments(4)

ストックホルムのストリート・ファイター

ストックホルムの街は綺麗で、道路もよく整備されています。

写真はホテルの部屋から眺めた街の景色ですが、まだ朝早いので、道路も歩道も閑散としてます。

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地下鉄に乗って、中世の香りが色濃く残る街「ガムラ・スタン」を訪問し、ドイツ教会、王宮、

ストックホルム大聖堂を駆け足で廻る予定ですが、ガムラ・スタンはこの左の方向です。

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地下鉄を降りて、最初に訪問したのが、ドイツ教会。96mある尖塔と、写真の祭壇が立派でした。

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ドイツ教会から王宮に向かう石畳の道を歩いていると、ノーベル博物館の前で派手な喧嘩です。

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これだから街歩きは面白い!!! と、遠くからカメラを構えて、撮りながら見てると、

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イケメンの若者が殴られて、蹴られて、ボコボコにされて、いかにもギャング風の悪党面のおじさんが勝っちゃいました。

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石畳に打ちのめされた若者が可哀想。

「波動拳」「昇竜拳」の必殺技はでなかったけど、見応えある?? 一方的なファイトでした。

でもフィルムを廻してる男がいるので、これ何かの撮影ですよ。 フウウゥ~~♪
by tabi-to-ryokou | 2014-01-29 01:00 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

スウェーデンの世界遺産、ドロットニングホルムの王領地

スウェーデンにある13世界遺産のうち、一番華やかな世界遺産が「ドロットニングホルムの王領地」です。

昨年の10月4日に訪問しました。

ストックホルムからは地下鉄でブロンマプラン駅に移動し、バスに10分も乗れば、湖の向こうに宮殿が見えてきます。

この宮殿は16世紀から17世紀にかけて、この風光明媚な島に、スウェーデン王家の離宮として建設されました。

手前はメーラレン湖で、宮殿の裏側には劇場や、東屋、広大な庭園が広がります。

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宮殿の中を見学しようと入口の近くまで行くと、衛兵がいます。さすが王家の宮殿と感心しました。

この角度から見ると衛兵の前は木ですが、手前側にも湖が広がってるので、彼は毎日素晴らしい湖の

景色を見ながら宮殿の警備をしてるわけで、羨ましいけれど、それが仕事なので、一日中ともなると

退屈したり飽きたりしてると思いますが、凛々しく遠くを見つめて立っています。

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宮殿内は残念ながら撮影禁止でしたが、建築様式はバロックで、内装はロココ様式でした。

ヴェルサイユ宮殿やフォンテーヌブロー城と内部は似てますが、スウェーデン王室の代々の王や王妃の

肖像画が、これでもかとばかりに飾られてました。

宮殿の見学後、奥の庭園のほうに廻りました。

「北欧のヴェルサイユ」と称されますが、観光案内によると、ヴェルサイユをモデルにしたものではないそうです。

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広大な庭園の並木路はどこまでも続き、木々の葉は秋の終わりを感じさせます。

映画のシーンにありそうな景色ですが、「第3の男」の、始まりとラストが確かこんなような景色でした。

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庭の池に集まる水鳥と、怖くて近くには寄れない親子連れ。そして芝生と湖と木立が綺麗でした。

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1792年の仮面舞踏会の夜に、陸軍士官が発射した銃弾で、時の国王が暗殺されたのですが、

この事件は、後にヴェルディの「仮面舞踏会」となります。

「ハムレット」や「仮面舞踏会」が北欧を舞台にしていたというのは、当時の北欧が繁栄をしていた象徴でもあり、

この宮殿が華やかだった時代が偲ばれます。

ドロットニングホルムの王領地は1991年に世界遺産に指定されました。
by tabi-to-ryokou | 2014-01-28 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(10)

世界遺産「クロンボー城」の近くで見たデンマーク人のご夫婦

クロンボー城を見学し、最寄の駅まで15分で戻れるのに、そして駅まで行けばコペンハーゲン中央駅まで、

45分で戻れるのに、見つけた地元のカフェで途中休憩。

くつろいで生ビールを飲んでたら、窓側の席に地元のご夫婦が・・・・・

どっしりと落ち着いて、席で待つ奥様に、御主人がかいがいしく、コーヒーを運んでいます。

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以下は独り言です。

「う~~ん、日本のシニアー層では、あまり見かけない光景だなあ」

「でも我が夫婦は、家では家内、外では私が動くので、きっとこのご夫婦と一緒だ」


この付近の海峡は、スウェーデンとの距離が僅か5kmなので、対岸のスウェーデン人が、

ビールやウィスキーを大量に買いにきます。

それだけスウェーデンよりも、デンマークのが、アルコール類は安いみたいです。

このご夫婦は、荷物をかかえてないので、恐らく地元のご夫婦でしょう。

ちょうどフェリーが対岸のスウェーデンに向かい出航しました。

きっとスウェーデン人が、大量のウィスキーやビールをかかえて、乗ってることでしょう。

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逆光のせいか、このご夫婦は絵になります。

デンマークの片田舎のカフェで、ホンワカした夫婦の絆のようなものを見たひと時でした。
by tabi-to-ryokou | 2014-01-07 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(13)

デンマークの世界遺産、クロンボー城

10月2日に訪問しました。

シェークスピアの戯曲「ハムレット」の舞台となった「エルシノア城」のモデルとして知られるクロンボー城は、

コペンハーゲン中央駅から最寄駅のヘルシンオア駅まで 列車で45分です。

駅を出ると右手にクロンボー城が見えるのですが、湾を挟んで向かい側なので、歩くこと15分で

やっと城に到着します。

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もとはバルト海と北海を結ぶ幅5kmの海峡で通行税を徴収するための小さな城でしたが、

1629年の火災後に再建され、現在の姿となりました。

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莫大な額の通行税は全て王の収入となり、数百年の間、デンマーク王国の経済的基盤として

絶対王政を支えました。

当時からこの大砲が、この海峡を睨んでいたと思われますが、かすかに見える対岸はスウェーデンです。

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城はほぼ正方形で、王と妃の居室や大広間がありました。

ヴェルサイユ宮殿、フォンテーヌブロー城、シェーンブルン宮殿のような西欧の宮殿やお城よりは地味で、

デンマーク軍の基地だった城というイメージです。

地下も見ることができますが、真っ暗で薄気味悪く、すぐに退散しました。

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この城の中で一番感激したのは、この礼拝堂です。

観光客は殆どいない時間だったので、ゆっくりと見学することができました。

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17世紀の放火により城の大半が焼失した時にも、ここだけは焼失せず、16世紀のまま残っているそうです。

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高校生の頃、ハムレットを読み、その舞台がクロンボー城と知って、何故かあこがれてました。

当時は海外のことがよく分からず、クロンボー城は、アフリカから来た召使が大勢いる城かと思ってました(笑)

勿論、その後に、この誤解は解けましたが、今回の旅行で分かったことは「クロン」は王冠という意味があり

「クローネ」はデンマーク・ノルウェーの通貨、「クローナ」はスウェーデンの通貨でした。

「ボー」は城を意味するので、クロンボー城は、「王冠城+城」みたいになってしまいます。

「クロンボー」だけ、もしくは「クロン城」、が正しいので、私としては「頭痛が痛い」し、「最も最悪」なのですが、

日本では「クロンボー城」で定着してるので、今さら、変更はできませんね。
by tabi-to-ryokou | 2013-12-22 01:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(2)

コペンハーゲンで、私がお薦めしたい最も素敵な場所

10月2日に訪問しました。

以前の日記で、「コペンハーゲンで、誰もが訪れる最も有名な観光スポット」 

として、「人魚の像」を、掲載させていただきましたが、今回は

「誰もが、あまり訪れないけど、本当に素敵な場所」 を紹介させていただきます。


地下鉄の駅から歩きはじめて、地図を見ながら探しましたが、場所が見つからず、

地元の女子高生に英語で聞いても、私の下手な英語が通じないので、

伝家の宝刀 「地球の歩き方」 を取り出して、「ニューハウン」 の写真を見せたら

「あらそこよ」とすぐに分かりました。

ここです!!

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ニューハウンはコペンハーゲンの船乗りたちが羽を伸ばす居酒屋街として賑わいを見せた場所ですが、

今ではレストランが立ち並び、10月でもテラス席が用意されてました。

朝早いので、まだ開店してなかったのですが、ビールを飲みたくて、ブラブラ待ってたら

颯爽と自転車を漕ぐお嬢さんが、突然現れました。

咄嗟にカメラを構える素早さ (だけ) はプロ級です、はい。

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アンデルセンはニューハウンを愛し、実際にはこの界隈で3回、居を構え、その家は現在も残ってるそうです。

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コペンハーゲンを象徴するパステルカラーの家並みは、アンデルセンが愛した「おとぎの国」を

思い起こさせてくれました。
by tabi-to-ryokou | 2013-11-30 01:00 | 旅行 | Trackback | Comments(15)