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供用開始から、はや6年。羽田空港国際線ターミナルのスナップショット。

8月20日の雨の土曜日に訪問した羽田空港です。

第1ターミナルで、着陸する飛行機の水しぶきを撮ってから、久しぶりに国際線ターミナルに廻ってみました。
夏休み期間中の土曜日午前中ということで、ターミナルは搭乗客が多く、賑やかでした。

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国際線ターミナルの供用開始は2010年。当時は運航便数も少なく閑散とした印象でしたが、2014年の拡張もあって、今は乗り入れる航空会社が増えました。
中央階段からみた北側のチェックイン・カウンターです。

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このターミナルは屋根の形が独特です。

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2階が到着ロビー、3階が出発ロビー、4階は「江戸小路」で土産物屋さんが入ってます。

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その国際色豊かな「江戸小路」

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さらに上がると、5階には展望デッキがあります。

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国際線ターミナルの展望デッキは、滑走路を挟んで第1ターミナルの展望デッキと向き合います。
フライトはJALの767-300型機。雨があがったので、水しぶきはもう上がりません。

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最後の写真は560mmの超望遠で撮った空港です。
向こうから3機目は、今ちょうどA滑走路に着陸中のJAL機。

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写真にタイトルを付けるとすれば「過密状態」
飛行機が全部で6機見えますが、実際は国際線ターミナル駐機場、A滑走路、第1ターミナル駐機場に分散してるので、それほど過密感はありません。
望遠で撮ると、景色がギュッと圧縮されて、遠くのものも近く見えるという圧縮効果の錯覚です。
久しぶりに羽田の国際線ターミナルを訪れましたが、初めて社会人となった時の最初の職場がここだったので、隔世の感があり、雨上がりの空港が眩しく見えました。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-31 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(16)

カワセミを望遠レンズで試し撮り(葛飾区水元公園)

8月21日、日曜日、東京の最高気温は34度。

水元公園のカワセミは何回も撮ってますが、過去は300mmの望遠レンズ。
新しい400mmの望遠レンズに、1.4倍のエクステンダーを装着し560mmで撮ってみました。

水元公園のカワセミはいい子ばかりです。
月に1回か2回しか行かないのに不動池の小枝に止まって待っていてくれました。
写真は三脚無しで撮ってます。

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ズームレンズを目一杯伸ばして560mmです。
羽が濡れてるのはダイブした直後のよう。

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こんなに1枚、1枚の羽がはっきり見えたのは初めてです。

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ダイブ1回目、到着早々だったので、カメラの設定が間に合わず、失敗しました。
消音の連写モード、AIサーボで追いかける自動露出、シャッタースピードは1000分の1秒。
カワセミ君は、素直にもう1回やってくれました。

ダイブ2回目。水元公園のカワセミは本当にいい子です。
でも、560mmを振り回しても、カワセミの素早さには追いつきません。
写ってたのは池だけ~~~~~(笑)

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けれども、カワセミ君は、お魚をゲット。

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ゴックンと呑み込んで満足げ。
お腹も膨らんでいて、狩りが上手な若いオスみたいです。

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カワセミ君、2戦1勝1敗。私は2戦2敗。
カワセミ君はパフォーマンスを披露して去っていきました。
去っていくこの写真は残念ながら枝被り。
もう1コマ撮ってれば、枝と被らず、空中を飛んでる写真が撮れたのにガッカリ!!

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レンズがよくても腕がともなわないと、いい写真は撮れません。
本日の私、チャンスに、3戦3敗。
もうちょっと修行が必要と痛感しました。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-22 16:00 | | Trackback | Comments(42)