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生まれて1ヵ月の赤ちゃんペンギンが、自分の名前を募集中(すみだ水族館)

場所は東京スカイツリーの「ソラマチ5階」にある、すみだ水族館。
4月15日に生まれた赤ちゃんペンギンを見てきました。
残念ながら熟睡中。

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パパはカリン、ママはカクテル。そういえば2年前に見た赤ちゃんもパパはカリン、ママはカクテルでした。
マゼランペンギンの夫婦は、ずっと仲よく連れ添うんですね。

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20分くらい他を見てから戻って来ましたが、相変わらず寝てました。ガッカリ!!

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ここから下の3枚は2015年6月20日に撮った赤ちゃんです。
2013年に生まれた子が「まつり」と「はなび」。2014年が「はっぴ」。2015年生まれのこの子は「せった」という説もありましたが、
決まった名前は「たいこ」でした。

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そして2016年に生まれた子は「ふうりん」。(写真は2年前のたいこです)

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ならば4月に生まれた赤ちゃんは「みこし」でしょう。これしかない!!、(写真は2年前のたいこです)

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応募用紙に「みこし」と書いてきましたが、発表は6月下旬。
「みこし」ちゃん(仮称)と会えるのは5月31日まで(笑)。プールデビューは6月下旬だそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-27 16:00 | | Trackback | Comments(20)

800品種、7,500株のバラ園は、眺め良し、香り良し(千葉県、習志野市、谷津バラ園)

種類も多く、バラの手入れがいいので、毎年訪問しているのが習志野市の谷津バラ園。今年もHPに「満開」の文字が出たので、さっそく行ってきました。

朝の9時、園児たちと一緒に入園です。

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毎年訪問してますが、こんなに咲いてたのは初めてのこと。

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華やかな色彩にクラクラ、バラの香りにクラクラ、暑さで頭もクラクラ。

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取り敢えず、私が好きな「青バラコーナー」に向かいました。
全体的には満開ですが、この暑さで、ブルームーン、ブルーライト、ブルーシャトーは花びらが枯れてました。
この薄い紫色のバラは、故・小林森治氏の作出で名前は「青龍」。小林さんは青いバラで有名なアマチュアで、本業は電気技師だったそうです。

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赤みのある紫色は、エンジェルフェース。作出国はアメリカです。

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「皇室・王室コーナー」で、華やかだったのは、ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ。

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望遠レンズでのお遊びタイム。

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題して「噴水とバラ」


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最後の1枚は、園児の帽子と服をタマボケにしてみた「バラと園児」

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暑かったので、1時間で引き上げましたが、バラ園の「満開」は、写真を撮りに行くには遅かったです。
撮れるバラは沢山ありましたが、暑い日が続くと「バラの命は短くて、傷んだ花弁多かりき」でした。
関東地方で、バラを撮るなら、今週末までが、ベストじゃないでしょうか。




by tabi-to-ryokou | 2017-05-26 16:00 | | Trackback | Comments(20)

建築家・隈研吾さんの世界を小さな建築模型から感じてみましょう(浅草文化観光センター)

隈研吾さんといえば、2020年東京五輪のメイン会場となる新国立競技場をデザインした建築家。
彼の作品を紹介する「隈研吾 小さな建築展」が、浅草文化観光センターの7階展示スペースで開催中です。
写真は浅草雷門の真ん前。隈研吾さんが設計を手掛けた浅草文化観光センター。

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この小さな建築展は、日本とデンマークの外交関係樹立150周年に合わせた交流推進事業。
隈さんが、浅草文化観光センターと、デンマークで新築中の「アンデルセン博物館」の設計を手掛けた縁などで実現しました。

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会場には、さいたま市内の幼稚園や、中国の美術館など、隈さんが設計した四つの建築物の紹介パネルと、建築模型が展示されてました。
最初は浅草文化観光センターの建築模型。

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愛徳幼稚園。

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中国美術学院民芸博物館。


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アンデルセン博物館。
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建築模型は四つでしたが、自分しか見学者がいなかったので、ゆっくりと見ることができました。
会場は7階の展示スペースですが、8階の展望テラスに上ってみました。

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ここからは、浅草寺と仲見世を上から眺めることができます。


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そしてすぐ近くに東京スカイツリー。


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8階の展望テラスの横は「アサクサ ミハラシ・カフェ」。10時から20時までスイーツ、ソフトドリンク、アルコール、軽食が楽しめます。
なお、「隈研吾 小さな建築展」は、6月11日まで。入場無料です。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-25 16:00 | 建造物 | Trackback | Comments(10)

3時間飲み放題で全10品、ぷりぷり伊勢海老のお刺身、獲れたて蝦夷アワビのお刺身がついて、そのお値段は?(新橋駅徒歩1分、個室の居酒屋)

学生時代の同窓生12名が毎月集まる、恒例の月次同窓会。5月の幹事さんが選んだのは、新橋駅烏森口から徒歩1分、海鮮料理が自慢の個室居酒屋さん。
でも新橋にはよくある雑居ビルにあり、1階はとんかつ屋さん。その5階でエレベーターは狭く、決して綺麗なお店とは言えません。
でも3時間飲み放題全10品、伊勢海老のお刺身、蝦夷アワビのお刺身もついてます。コース内容は写真で見ていただくとして、そのお値段は最後に(笑)

壁にペタペタ張ってあるお品書きは、昭和のノスタルジー。
先着3名は、これを見て290円の「獺祭」を別会計で飲んでました。よくある「フライング・スタート」というやつです。
自分は15分前に到着して4番目でしたが、後続も次々と到着し、呑みそこないました。

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朝獲れ産地直送、伊勢海老のお刺身。これ1尾が4人分です。

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刺身盛り合わせ、北海道産 つぶ貝、苫小牧産 ホッキ貝、北海道産活ボタン海老、4人分。

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稚内漁港自慢の海鮮獲れたて蝦夷アワビのお刺身。これは1人、1個。

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ここからは普通の居酒屋さんメニューです。サラダと枝豆。

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知床どりのチキン南蛮、4人分。

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ここで、飲み放題メニューにはない幻の日本酒「獺祭」720ml、1本が無料サービス。

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稚内漁港直送、揚げたて牡蠣フライ、4人分。

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北海道産黒毛和牛、白老牛の厚切りステーキ、4人分。

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北海道特産、穴子ご飯。

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料理長特製、本日のデザート。

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この料理に、飲み放題3時間がついて、そのお値段は・・・・
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5,500円でした。

客席は大きな個室から小さな個室まで5部屋。我々のような男ばかりの飲み会には向いてるけど、上品な女子会にというと、ちょっとどうでしょうか(笑)
店の名前は、「丸呑 稚内漁港 新橋本店」。料理は5,500円の大河コース。店の場所は港区新橋3-22-2 つるやTKビル5Fです。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-23 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)

三社の掛け声は「オイサ~、オイサ~」。氏子44町会の神輿100基が練り歩きました(台東区、浅草)

5月22日、日曜日、東京の気温は30.9度。神輿を担ぐには暑すぎる1日でした。

下町に初夏の訪れを告げる三社祭ですが、昨日は真夏の訪れを告げる三社祭となりました。
午前中は根津神社で親族の祝い事がありカメラマン。根津を出たのが2時で、「三之宮」に追いついたのは、2時20分頃。場所は浅草5丁目の地方橋の袂でした。

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三社祭のメインは最終日に渡御する一之宮、二之宮、三之宮。
私が毎年取材してるのは東部地区を渡御する三之宮です。

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都心は30.9度。この時間の体感温度はもっと熱いと思います。
紺の手拭に、ピンクのはちまきの、粋なお姐さんたちの額にも汗が浮かびます。でも右のおじさんだけは、涼し気でした(笑)

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神田祭と、三社祭の違いの一つに、馬が先導するかどうかがあります。
神主さんもヤレヤレ、馬もゲンナリ、背景のスカイツリーだけがしゃんと立ってます(笑)

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お囃子の太鼓の女の子たちは元気一杯。一つの町会が受け持つのは約50分。次の町会へのバトンタッチまであとちょっとです。

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ここ、紙洗橋の袂で「浅五会」の分担が終わり、ヨ~~~シャンシャンシャンの三本締めです。

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次を受け持つのは「浅草馬三」の皆さん。今や遅しと待機中です。
三之宮は昭和28年に奉納された神輿で、重量582kg、担ぎ棒が400kgなので、1トン神輿。これぐらいの人数がいないと、とても50分は担げません。

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浅草馬三の「馬」は、昔の地名の浅草馬道町の名残です。元気よく出発しました。

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三社祭は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-22 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

「圧倒的桜。2017」、5月20日は129名のエキサイト・ブロガーが、桜の写真で参加中。

ブロ友の、usaさんが企画された「圧倒的桜。2017」
5月20日は朝から夜まで、2017年の桜が画面を彩ります。
その参加者は、なんと129名とか。エキサイトブログのブロガーさんは、皆さん熱いです。

私は「飛行機と桜」で、参加させていただきます。
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場所は成田国際空港です。

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飛行機も隠れてしまう圧倒的桜(笑)

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いかがだったでしょうか。

毎日16時に投稿してる「旅プラス」の日記ですが、
5月19日16時投稿の、神輿の掛け声は「セイヤ、ソイヤ」これを聞くと江戸っ子は熱く燃える(神田祭、最終回)は、この下に。
5月21日16時投稿予定の「チーター赤ちゃんのラン、ジャンプ、バトル」は時間をすこし早めて5月21日12時にさせていただきます。
5月22日からはいつもと同様に、16時の投稿に戻ります。

リンクはフリーです。気軽に見にいらして下さい。

そしてusaさん、楽しい企画をありがとうございました。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-20 00:00 | | Trackback | Comments(40)

神輿の掛け声は「セイヤ、ソイヤ」、これを聞くと江戸っ子は熱く燃える(神田祭、最終回)

2回にわたってお届けした神田祭も、今回で最終回。
今日の後半では撮影場所を移動して、神輿のすぐ後ろに付きます。

2時間も撮ってると、最初に宮入りした神輿が、地元を周回して、また前を通ったりします。「神台会」の皆さんは神田台所町、現在の町名は神田明神と同じく外神田2丁目です。
前列は女性ばかり。華やかでいいですね。

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次は、「睦」と書いてありますが神田栄町。法被が勢揃いした後ろ姿は壮観です。

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神田明神下の賑わいも最高潮。神輿は1基・・、2基・・、3基・・・!!

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そして神田田代町(現:外神田4丁目)も2回目の登場です。

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2時間も同じ場所に座って撮っていたので、そろそろ撤収して、歩きながら神輿を追うことにしました。

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日本橋室町1丁目は、今も地名に残ってますが、法被がバラバラなので、担ぎ手に応援が多いようです。室町1丁目といえば日本橋の三越本店の所在地。
この辺りで暮らしてる住民は少ないと思います。背景は神田明神の隨神門です。

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大鳥居の下で寝てる子を発見。見てる夢は「セイヤ!、ソイヤ!」の神輿でしょうか。

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大鳥居の下から見ると、背景は湯島聖堂の外塀と、森の緑です。
神輿の大和町(現:内神田2丁目)は、我が社の開発センターがある場所で馴染の町。この神輿に付いていくことにしました。

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境内への入り口、隨神門の前で、神輿は気合を入れ直しますが、いつのまにやら自分が最前列。神輿の担ぎ棒が目の前で、手を伸ばせば届きそうです。

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隨神門をくぐり、境内に入りましたが、狭い境内には観客が十重二十重。
カメラが危険だし、ここでの撮影はとても無理なので、ここで取材を諦めました。写真は別の町会の神輿です。

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5月19日から21日は、浅草の三社祭。次回の下町・神輿シリーズは、三社祭をお届けする予定です。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-19 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)

「神田っ子」のエネルギーが炸裂した神輿宮入(神田祭、その2)

神田明神下で撮影した神輿宮入の続きです。神田祭の簡単な説明は前回の日記をご覧下さい

緑の法被は神田末広町(現:外神田4丁目)、末広町はメトロ銀座線に、その駅名が残ります。
肩車~~!!、下町の祭りは親子の絆を深め、次の世代に受け継がれていきます。

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末広町の次は神田田代町(現:外神田4丁目)、法被の赤い文字が粋です。

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DJポリスが出動中。「見物のお客さんは車道に出ないで下さい~、マナーを守りましょう~」

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神輿を担ぐ「セイヤ!、ソイヤ!」の掛け声もかき消されてしまう、DJポリスの大音響(笑)
それでも熟睡中の、この子は大物に違いない。

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神田旅籠町(現:外神田1丁目)は、中山道、日光街道の街道筋として何軒もの旅籠があったそうですが、昔の町名のが趣があっていいですね。

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神田同朋町(現:外神田2丁目)は立派な神輿。担ぐ皆さんの誇りと思います。

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神田同朋町の大人神輿の左下には、帯同してる子供神輿の形が少しだけ見えます。
この群衆の中なので、子供たちも大変でしょうね。

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神田五軒町(現:外神田6丁目)は藤色の法被。昔は五軒の大名屋敷があったとか。

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五軒町の子供神輿を担ぐのはキリリと小粋なお嬢ちゃん。

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神田明神下では、氏神様への宮入に向かう神輿のラッシュアワーが続きます。

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粋でいなせな江戸っ子たちの神田祭は、次回が最終回。
早く神田祭の日記を終わらせないと、今週末はいよいよ浅草三社祭。祭り日記のラッシュアワーも続きます(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-05-17 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

祭りシーズンが始まりました!!。「神田っ子」のエネルギーが炸裂する神輿宮入(神田明神の神田祭)

5月14日、日曜日、東京は曇り空、気温は16~20度の「神輿日和り」

神田祭といえば、山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭りと言われ、京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本の三大祭りの一つに数えられます。
2017年は2年に1度の本祭、そして5月14日は最終日で神輿の宮入。各氏子町会自慢の神輿が、次々と神田明神に宮入参拝し、
神輿と群衆で、参道も、境内も埋め尽くされ、神田は熱気に包まれました。

朝の8時には毎年写真を撮る神田明神前の「自分の場所??」を確保しました。
最初に神田明神から出てきたのは神田宮元町(現:外神田2丁目)の子供神輿。神田宮元町は神田明神のおひざ元。朝8時5分ですがこれから地元町内を廻ってきます。

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9時を過ぎると観客に埋もれて、子供神輿も、子供たちも隠れてしまい殆ど見えませんが、朝早いので、この時間帯なら見えます。

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続いて神田宮元町の大人神輿が、境内から出てきました。この日はインターネットTV生中継が行われ、神輿宮入がYouTubeで生中継されました。

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1番目の宮入は神台会の皆さん。昔の町名は神田明神下御台所町、町名変更で神田台所町。現在の町名は神田明神と同じく外神田2丁目です。
おひざ元ですから朝1番で、予定より20分も早い8時40分。皆さん笑顔で嬉しそうです。

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9時からと思って、のんびりしてたので慌てました。それにしても真ん中の男性の頭が邪魔(笑)

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2番目にやってきたのは神田松冨町(現:外神田4丁目)、秋葉原なので、すぐご近所です。

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大鳥居をくぐった1番神輿の神台会に続き、松冨町も威勢良く参道を目指します。

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8時40分で早くもこの観客と熱気。夕方7時まで、氏子108町会、およそ100基の神輿がやってきますが、私がここにいたのは3時間半でした。
次回に続きます。
今夜は同窓会。コメント欄は閉じさせていただきました。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-15 16:00 | 祭り | Trackback

海をイメージさせるガウディ建築の世界遺産、カサ・バトリョ(スペイン、バルセロナ)

午前中にサグラダ・ファミリアの階段を登ったり下りたり、午後はミロ美術館で絵画を見て廻り、バスと地下鉄を乗り継いで、
世界遺産カサ・パドリョに辿り着いたのは2月12日の夕方19時でした。もうヘトヘトで、棒が足(笑)。
外だけ見てホテルに帰るつもりしたが、この海をイメージしたといわれる美しい外観を見たら、中に入らずに帰るなんて、できなくなりました(笑)

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1877年に建てられた建物を、1904~1906年にかけて増改築したのがガウディでした。
玄関ホールを入ると、背骨をイメージして造られたという手すりの階段を上ります。

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建物の正面が海面だとしたら、内部は海底や、海底洞窟のようなイメージです。

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全体が同じ色に見えるよう、下から見上げると白色からだんだん上に上がるにつれて、濃い青色にタイル色を工夫しているそうです。

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この外はバルコニーで、全てが曲線で造られてます。

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不思議なオブジェ。タイルやガラスの多くは、地元業者の廃棄物を再利用してるそうです。

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同じくガウディが設計した世界遺産「グエル公園」、にも似たようなオブジェがありますが、タイルを使ったオブジェはガウディの真骨頂。でもこれが何なのか、さっぱり分かりません。

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ここが、カサ・パドリョで一番有名なグラシア通りを見下ろすサロンです。曲線を描いた窓は波を表し、上部の丸いステンドグラスはその飛沫を表現しています。

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階段をグルグル上って、屋上にやってきました。

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煙突や通気口、そして明かり取りのための天窓が突き出てますが、これもガウディらしい設計。

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屋上からグラシア通りを、見降ろして撮ってみました。バルセロナのレストランは20時を過ぎてからのオープンが殆どなので、まだ宵の口。

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最後にお土産ショップ、勿論素通りです

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そして斜め前のカサ・ミラ。こちらもガウディの設計で世界遺産です。既にクローズしてましたが、例え見学できたとしても、もう限界でした(笑)

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いやはや、よく歩きました。しかも階段ばかり。
バルセロナの日記は、あと1回で最終回となります。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-14 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(14)