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雨だったので国立新美術館のミュシャ展に、そして雨が降ってるのに、さくらを撮影しようと葛飾区へ

3月26日、日曜日、東京は朝から小雨、気温は4度から8度と肌寒い1日でした。
午前中は降らないという天気予報だったので、茨城県古河市で桃を撮影するか、水元公園でカワセミを撮影するかと考えてましたが、朝から雨。
我が家の家訓は「雨の日は美術館か、水族館」(笑)、なので朝一番で、国立新美術館のミュシャ展に行ってきました。

一部屋、5作品のスラヴ叙事詩だけが撮影可でした。
作品は「ロシア農奴制廃止」

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HPのミュシャ概要から引用しますが、
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャは、モラヴィア(現チェコ)に生まれ、ウィーンやミュンヘンを経て、27歳でパリに渡り絵を学びました。
作品は「スラヴ民族の賛歌」

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なかなか才能を発揮する機会に恵まれなかったミュシャは、34歳の時に、舞台「ジスモンダ」のポスターを手がけることになり、一夜にして成功をおさめます。
以降、優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しました。
作品は「 スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」

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50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品が「スラヴ叙事詩」です。
作品は「イヴァンチツェの兄弟団学校」

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およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルです。
作品は「聖アトス山」

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東京の六本木までは行くのが大変という方のために、撮影可能な全5作品を撮ってきました。
会場はというと、かなり混雑してます。作品の真正面に立って、観賞客が間に入らない瞬間はなかなか訪れず、この5作品を撮るだけでも、かなりの時間がかかりました。
私が帰る頃のチケット売り場は、50mの行列で、行かれるならやはり朝一番がお勧めです。

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さて、ここからが、感動のさくらの登場です。
雨の中、乃木坂から千代田線で金町に向かい、京成電車で一駅。駅前のさくらです!!

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なに、なに、「桜はどこだ!!」、ですって。
左側のさくらが見えませんか。
放浪の旅に出る兄の寅さんを、心配そうに見送るさくらの姿です(笑)

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なんとなく像の表情は、「さくら」を演じた、倍賞千恵子さんに似てませんか。
葛飾区が、さくら像の建設を望むファンの声を受け、柴又駅前に設置しましたが、除幕式が3月25日の土曜日だったので、まさに開花直後のさくら。
なお、この像の予算は1,600万円だとか。なんとも豪華なさくらですね。おしまい(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-03-27 16:00 | 絵画 | Trackback | Comments(20)

「落ちつけ、落ちつけ」と自分に言い聞かせながら、10分間で撮ったサグラダ・ファミリアのステンドグラス(スペイン、バルセロナ)

今日のタイトル、長かったですね(笑)
サグラダ・ファミリアはエレベーターの予約が15分単位で、自分は9時15分までに乗らなければいけません。
塔を見学して、降りて来てからも写真は撮れますが、朝一番の光を受けたステンドグラスを撮りたかったので、先に聖堂に向かいました。
大聖堂の内部を見て、いかに感動して、いかに興奮したか、まずは写真をご覧下さい。

正面方向の祭壇。

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聖堂が完成した姿を見て、感激のあまり身体が震えました。
それでも、横画面を撮ったら、縦画面も撮らねばいけません。

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祭壇の反対側です。なんでしょう、この美しさは。

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やっと落ち着いて、ステンドグラスです。

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前回の訪問がが2008年12月ですから9年ぶり。

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あの埃だらけで資材置場として使われてたこの場所が、こんなに綺麗になってました。

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この朝の光を受けた赤いステンドグラスは、いつまでも見ていたくなります。

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赤系のステンドグラスと、青緑系のステンドグラスは、誕生から死までなのか。

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それとも「躍動」と「静寂」なのか。

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聖堂内は巨木が育つ森のようなイメージで設計され、ステンドグラスの明かりは神聖な中にも、華やかさと、賑やかさ、静けさを感じさせます。
グエル公園や、他の建築作品と同じように、ガウディの設計思想が反映された光の空間では、誰もが呆然と立ちすくむしかありません。
僅か10分程の撮影でしたが、遅れぬようにエレベーターに急ぎました。
聖堂内は、あと1回続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-26 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(38)

クリエイティブ集団ネイキッドが表現した桜をお届けします(コレド室町 & アクアパーク品川)

3月21日に全国に先駆け、桜の開花が発表された東京ですが、本日は撮りためた写真から、クリエイティブ集団ネイキッドが表現した桜をお届けします。

場所はコレド室町の日本橋三井ホール、テーマは「花の体験型庭園」でした。
桜のウェディングドレス。

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桜の映像の前で踊るダンサー。

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桜が背景の、奇妙なガラスの空間。

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桜のアート空間「桜彩(おうさい)」では、日本酒や花のカクテルを注文できました。

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この催しは3月20日で終了しましたが、2月6日の日記「なんとも奇妙な花の体験型庭園」でも取り上げました。
場所が変わって、アクアパーク品川では、「SAKURA AQUARIUM by NAKED」、を4月16日まで開催中です。
桜につつまれた花道が迎えてくれます。

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桜でも、こぼれ桜をイメージしたという映像。

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桜の映像に幻想的な水槽が浮かびます。

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桜の花灯りで、ビールを一杯。

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桜模様のジェリーフィッシュ・ランブル。

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桜とクラゲのコラボです。

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桜の映像、オブジェ、デジタルアートはいかがだったでしょうか。
物足りなかった、しつこかったという皆さまは、本物のお花見にお出かけ下さい(笑)
東京の満開は4月1日前後と、今朝のTVで天気予報士が言ってました。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-24 16:00 | | Trackback | Comments(14)

美味しくて安いミシュラン店を探すシリーズ(その7店目は神楽坂のビストロ、ルグドゥノム・ブション・リヨネさん)

「東京」、「ミシュラン店」、「ランチ」、「料金は2000円以下」で探すシリーズの7店目です。

今まで6店もあったかな、という読者がいらっしゃったら、カテゴリーで「グルメ」を検索して下さい。でもリンク張りました。店名クリックで検索できます。
4月15日が赤坂の懐石料理、帰燕さん、4月21日が銀座の蕎麦、流石さん、5月24日は銀座の懐石料理、一二岐さん
7月18日は赤坂の日本料理、井ざわさん、10月5日が赤坂の魚料理、ととや魚新さん、12月17日が東銀座の鯛茶漬け、うち山さんです。

7店目は神楽坂のシンボルである毘沙門天から、反対側の路地「本多横丁」の3軒目か4軒目の左側。

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ルグドゥノム・ブション・リヨネって、1回では記憶できない名前ですが、「ルグドゥノム」は、リヨン、「ブション」はレストラン、もしくはビストロのような意味で、
リヨンの郷土料理を提供するミシュランの一つ星店です。

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オーナー・シェフはリヨン出身者のクリストフ・ポコさん。数多くのミシュラン店で働き、日本の料理学校コルドンブルーでは25歳にして教師を務めたという
有名シェフですが、日本で初のリヨン出身者によるブションを2007年に開業しました。

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1900年代の螺旋階段、伝統的な木製の錫トップのカウンター、エミール・ガレのアール・デコのライト、樫の木のテーブル。リヨンの風景の写真やポスター、
数々の小さな装飾品が壁を飾り、内装はポコさんのセンスが行き渡ってました。

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なんとなく敷居が高そうですが、平日ランチはサラダ、メイン、カフェのコースで1,850円。
野菜たっぷりのサラダはハーブも多く、右のレンズ豆のサラダは、マスタード風味でパンに付けて食べます。パンは外側カリカリ、中身はモチモチ。

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メインは魚料理、肉料理と選べますが、鴨のローストを選びました。
提供された鴨はフランス産。風味、旨味、焼き加減、ソース、ともに最高。右手前は牛蒡、右奥はキノコです。

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料理は手が込んでいて美味しく、店員のサービスも良くて、「1,850円でいいの」、というのが感想です。
1回目は、予約なしでブラリと訪問し満席で断られ、2回目は予約して行きました。
行かれる場合は平日限定メニュー、そして予約必須の店ということをお忘れなく。
なお写真の何枚かはHPからお借りしました。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-23 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)

向島百花園に春の訪れ(東京都墨田区)

3月20日、春分の日、東京は晴れ、気温は7度から19度と暖かい1日でした。

最初に向かったのが水元公園。ここでカワセミが撮れたので、最近よくカワセミが目撃されるという向島百花園に向かいました。
カワセミは現れなかったのですが、向島百花園の春の花を観賞してきました。

庭園の遠くに見えるのはスカイツリーです。

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梅は終わってましたが、寒緋桜は見頃のちょい過ぎ。

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桜かと思った花弁は、山桜桃梅(ゆすらうめ)。バラ科サクラ属の落葉低木の果樹です。

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シジミバナは、バラ科シモツケ属。ユキヤナギの仲間ですが、ちょうど花の咲き始め。

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花を撮りながら池の様子を、何回も見に行きますが、カワセミはなかなか来てくれません。
新芽が萌える柳に群がるのはヒヨドリ君たち。

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他にはボケや、名前の分からない小さな草花も咲いてましたが、早春の梅と、秋の萩が有名な庭園なので、今は中休みといったところです。
最後の写真は、振袖ヤナギ。ネコヤナギの1種です。

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東京のソメイヨシノの開花は1年前が3月21日、2年前が3月23日、平均が3月26日。
読売新聞の予想が3月23日、ウェザーニュースの予想は3月22日。
昨日(3月20日)に、靖国神社の標本木は2輪咲いたので、開花宣言は今日か、明日。
本日は雨ですが、はたしてどうなるでしょうか。
  ↓    ↓
追記 : 先程のニュースで、気象庁は東京都心でのソメイヨシノが開花したと発表しました。開花は平年より5日早く、昨年と同日でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-21 16:00 | | Trackback | Comments(24)

浅草寺の境内で「金龍」が舞いました(浅草寺、金龍の舞)

3月18日、土曜日、東京下町の気温は4度~16度。金龍が舞い、花粉も舞う天気でした。

金龍の舞いは11時からでしたが10時には到着して、久々に浅草寺の賑わいを撮りました。

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待つこと1時間とちょっと、金龍がやってきました。

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もの凄い観客。背景は浅草寺の宝蔵門です。

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この金龍は8人の担ぎ手で操ります。

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金龍の全景です。

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金龍の舞いは、浅草寺の山号である「金龍山」から名づけられました。

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1958年に本堂再建を記念して奉納されたのが始まりです。

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浅草寺の由来である『浅草寺縁起』の中で、本尊である観音様が現れた時の様子に「寺辺に天空から金龍が舞い降り、一夜にして千株の松林ができた」
とあることから、創作されたものだそうです。

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長さ18メートル、重さ約88キロもの、きらびやかな金龍がお囃子の中、華麗に舞いました。

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最後の1枚は、スカイツリーと、浅草寺と、金龍です。

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待ってた時間が1時間、舞ってた時間も1時間、花粉を浴びた時間は2時間。
花粉症の自分にはきつかったのですが、3連休1日目の取材は無事に終了しました。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-19 16:00 | イベント | Trackback | Comments(16)

サグラダ・ファミリア。階段を降りてから思い切って・・・・・・・(スペイン、バルセロナ)

3月11日の日記、「サグラダ・ファミリア。朝一番のエレベーターで地上50mに昇りました」、の続きです。

この階段を使って、ここまで降りてきました。
エレベーターで50mの高さまで昇ってから、まだ15分。なんかまだ勿体ないような。

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後続の見学者は、別の階段のルートに向かったのか、こちらに降りてくる見学者は僅か。
「ONEWAY」、の標識も無かったので、再び50mの高さまで戻ることにしました。
上から見学者が来たら、途中にあった踊り場で、やり過ごそうと、駆け足で階段を登ります。

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途中の踊り場で、5・6人の団体をやり過ごしました。あと20mくらい。

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その先では、降りてくる日本人女性と娘さんの親子に出会いました。「この下は何かありますか」、「この階段を降りるともう景色を観るとこないです」、
「じゃあ、私たちも戻ります」、というわけで、3人になり、再び登り始めました。

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無事に平らなところまで戻りました。双六でいうと「振り出しに戻る」(笑)
日が差してきて、遠くに地中海が見えます。

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真下を見ると、再び人間が豆粒。

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もう一つある階段の通路へと、迷いながら向かいます。この景色はまだ見てなかった。

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いかにもガウディらしい果物のオブジェと、バルセロナの景色。戻ってきて良かった!!

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そして再び階段へ。こちらの階段は手すりもないし急こう配。ちょっと怖いけど降りるしかありません。

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途中から、聖堂内部が見え、ステンドグラスの明かりもちょっとだけ見えました。

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ただこの階段は、あまり景色を見てる余裕もありません。足場も悪いので撮った写真もブレブレ。

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階段の下まで降りると、扉があり、そこを開けると大聖堂の1階でした。塔の見学も終了です。
どこをどう廻ってきたのか、方向感覚が分からなくなってしまいましたが、階段ルートの両方を降りたのは確かで、工事中の現場や、バルセロナの景色を楽しむことができました。
次回は聖堂内部をご紹介します。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-18 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(20)

反動もつけずにヒョイと飛び、それが高ければ高いほど尊敬されるというマサイ族のジャンプ

昨年の訪問時にも、「マサイ族のショー」、をホテルが主催してくれましたが、今回の訪問でも華麗なジャンプ大会??、が行われました。

最初はアフリカの楽器を使った、演奏と唄です。
あまりリズムは無く、音程の高低差も少なくて、まるでマサイ族の心の叫びのような唄でした。

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マサイ戦士の入場。相手がライオンでも、この槍を武器に闘います。

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この派手な飾りは、酋長を表すのか、ライオンを表すのか聞いてくるのを忘れました。

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マサイ忍法、隠れ身の術(笑)

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彼らの伝統的な色は赤で、戦士たちの衣装も赤が多数派です。

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放牧中の牛を、猛獣たちから守るため、本当にライオンと闘った戦士もいるそうです。

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高く飛べば尊敬されますが、高く飛べば女性からもてるか、というとそうでもないらしい。
やはり女性からもてる男は、牛を沢山持ってる牛持ちだそうです(笑)

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マサイ戦士の、ジャンプ力は何回見ても凄いです。そして視力も、脚力も、その勇気も。
放牧と戦いが成人男性の重要な仕事で、武器以外を持つのは男の恥という考え方が、今でもあるそうです。




by tabi-to-ryokou | 2017-03-17 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(26)

今年の梅ですが、咲いてないので猫を撮って帰ってきた日も(北区無量寺)

東京は今年の梅の見頃が終わりました。
総括としては、惨敗が北区の無量寺。「やったぜ~」、と声が出たのが掛川の龍尾寺でした(笑)
2年前に「都内で最も美しい寺の、都内で最も美しい梅の花」、として紹介した北区無量寺。
これが2年前の撮影。

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ところがが今年は既に終わってました。
都内の梅は開花が早かったというのもありますが、今年はどこも花付きが悪かったようです。

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無量寺境内では、ピンクの梅が満開。

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紅梅は、花が少なくてイマイチでした。

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Even if I fall down, I don't get up freely → 転んでもただでは起きない男(笑)
本堂にネコを見つけました。

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お寺の飼い猫でしょうか。箱の中にも、もう1匹いて、こちらを覗いています。

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境内にいたのは、グレーの猫。メチャメチャ迷惑そうな顔をしてます(笑)

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まあ、こんな日もあります。
最後に、掛川の龍尾寺で撮った未公開写真3枚で、今年の梅を締めくくります。

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かつて、ご婦人はお気に入りの着物を身にまとい、その香が衣にうつるように、ゆっくりと梅の花見を楽しんだと云われます。
このご婦人たち、じゅうぶん過ぎるほど梅の香りがうつったと思います。


「ほっ」と。フォトコンテスト




by tabi-to-ryokou | 2017-03-16 16:00 | | Trackback | Comments(18)

日本人はマグロが大好き。千住魚河岸で取材しました(中央卸売市場、足立市場)

中央卸売市場の足立市場は、「千住魚河岸」とも呼ばれ、千住の住民から親しまれています。
普通の日も入れますが、普段はスーパーや、魚屋さんが相手なので、箱売りや、キロ売り。
時々、自宅にチラシが入るのですが、「あだち市場の日」は、誰もが入れて、小さなパックでも売ってくれます。

土曜日の9時ちょっと過ぎに行きましたが凄い人数でした。お客さんは買ったものを、発泡スチロールの蓋に入れて、帳場に並びます。

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ちょっと中身を見せていただくと、皆さんが、まとめ買い。

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さて、ここからがマグロです。
メバチマグロの中トロが、100g、600円。

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皆さん、真剣に品定め。

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値段はというと、これが標準でしょうか。
高知産の生本マグロが、100g、1,500円~2,000円。

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左の奥さんが財布を取り出し、奥の男性は2,000円を払い釣りを受け取ってます。

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この店には、行列が30人ほど。1番の人気店でした。

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裏ではマグロの解体、そしてサクにする作業が、戦場のような慌ただしさで行われています。

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そしてこちらは冷凍マグロの解体作業。電動ノコギリでカットします。

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千住魚河岸は大盛況でした。何か買ったのかって??。
酒の肴を何か買おうと思ってたのですが、マグロは行列、海老や魚介類は帳場が行列。
何も買わずに引き上げましたとさ(笑)



「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-14 16:00 | | Trackback | Comments(28)