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なんとも気が早い、丸の内オフィス街のクリスマス・ツリー(Bright Xmas 2017)

東京丸の内のオフィス街に飾られたクリスマス・ツリーは、テーマが「花で彩るクリスマス」
今年は開業15周年の丸ビル、開業10周年の新丸ビルのアニバーサリーイヤーでもあり、芸術的なツリーや、オブジェが、丸の内エリアで楽しめます。

オフィスがある有楽町電気ビルから丸の内仲通りを大手町方向に進んでいきます。最初のツリーは、新東京ビル1階エントランス。
お花が3個、白玉が3個、グリーンが3個。合計9個の球体が空間を浮遊してるかのようです。かなり芸術的というか、前衛的なクリスマス・ツリーでした。

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次は丸の内ブリックスクエアの1号館広場。
同じく球体ですが、こちらはゴールドが基調。屋外なのでまばゆく輝いてました。

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三つめは丸ビルのツリーと思って歩き始めましたが、時間は12時。お腹もすいてきました。

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タイミングよく、この店の、この看板。
店の前のお姐さんに聞くと、「限定10食は、まだありますよ~、どうぞ中へ~~」

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吸い寄せられるように店内へ(笑)。
そして写真が1000円のロールキャベツ。お味は「イイネ!、3個」ってほどではありませんが、「イイネ!、1個」、くらいでしょうか。
お値段の1000円は、この界隈では破格の安さです。

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隣の女性が食べていたステーキが凄く大きくて推定180g、しかもそれが美味しそう。
外に出て値段を確認してみたら、150gで1200円でした。やはりこのお店は安いです!!

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お腹がいっぱいになってしまい、今日はここで引き上げようかとも思いましたが、まだ時間もあったので、通りをぶらぶらと散歩しました。

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丸の内仲通りのイルミネーションは既に始まっていて、17時30分~23時。12月になると、17時~24時まで。
通りはシャンパンゴールドのイルミネーションでライトアップされます。
次回は、丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾのクリスマス・ツリーを掲載予定です。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-16 16:00 | イルミネーション | Trackback | Comments(28)

恒例「黄葉・紅葉まつり」、紅葉の映り込みをお届けします(立川市、昭和記念公園)

11月5日、3連休の最終日に訪れた昭和記念公園です。

紅葉の映り込み写真が9枚です。説明書きはありません。



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7 ここから濡れ落ち葉の登場です(笑)

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8 

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9 最後は映り込みと落ち葉

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前回の日記で、黄葉は見頃、紅葉は1週間早かったと書きましたが、昭和記念公園の紅葉は今頃が最盛期でしょうか。
今年の六義園ですが、HPのお知らせでは「11月下旬~12月上旬にかけて最盛期」
小石川後楽園は、やはりHPに「例年より5日程早い」と書いてあります。
例年の見頃は12月の最初の1週間なので、どちらもまだちょっと早くて、あと2週間でしょうか。


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by tabi-to-ryokou | 2017-11-14 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(16)

中世の面影が残る巡礼路の古都ブルゴス(その1、お祭り)(スペイン、ブルゴス)

10月1日はバスク地方のビルバオから、世界遺産の大聖堂がある古都ブルゴスを訪ねました。
今回は(その1)として、ブルゴスのお祭りを中心にお届けします。

朝の9時30分にビルバオを出発した時は大雨。山肌には雲がかかっていました。

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ドライバーさんです。髭は立派だけど若ハゲ。
ヨーロッパは若ハゲが大勢いるので、「このハゲ~~」なんて、いちいち言いません(笑)

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こんな道路を、延々と2時間。ブルゴスに近づくにつれ、雨がやんで晴れてきました。

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アルランソン川を渡ると、サンタ・マリア門。昔は城塞都市だった名残りです。

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サンタ・マリア門のアップですが、16世紀にカール1世の来訪にあわせて建てられた門なので、中央の真ん中がカール1世、
その右側はレコンキスタの英雄エル・シドで、ブルゴス出身です。

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ここで、「カ~ン」という音が聞こえ、人が集まってるので道草(笑)
手前はハンマーを振り下ろす職人、向こう側はコインの準備をしてる職人です。

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「monedas de la suerte」、日本語だと「お守り銭」とか、「ラッキー銭」
日本なら5円玉みたいなもんでしょうか。1個が300円から、400円くらいです。

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どんなコインなのか、隣のおばちゃんに見せてもらいましたが、慌てて撮ったのでちょっとブレました。

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道草終了。門の中に入ります。
十字軍の衣装みたいですが、中では中世のお祭りをやってるようです。

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親子お揃いで、恰好いいですね。

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この写真は、旅行中の当日にも掲載しましたが、真ん中の女性が女優さんみたいに目立ってました。

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先頭の騎士たちがブルゴス大聖堂に入場します。

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中世の市民たちが、2人1組で続きます。

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見物客が大勢いましたが、右のお子さんのびっくり顔が面白かった(笑)

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中でも、可愛かったお子さんたち。

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レコンキスタの英雄「エル・シド」を称える祭りなのかなと思いましたが、よく分かりません。
サンタマリア広場で、しばらく写真を撮ってから、食事をして、ブルゴス城に登り、最後にブルゴス大聖堂の内部を見学しました。次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-12 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(10)

北京ダック、フカヒレ、エビチリ、全9品コースに2ドリンクが付いて3300円(銀座の創作中華料理)

大事な会食や、商談や、デートにも適したお店を紹介する新シリーズの3店目です。その条件は個室での食事、料金は3,500円以下。
1店目はこちらの鉄板焼き、2店目はこちらのイタリアンでした。

今回は創作中華料理です。
■選べるドリンク2杯はグラススパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、生ビール、カクテル各種、紹興酒、焼酎、ソフトドリンクより選択

■前菜4品 自家製叉焼の葱和え、よだれ鶏、黄瓜、・クラゲとチャイニーズピクルスのマリネ

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■上海特級點心師による本格飲茶3種 海老蒸し餃子、小籠包、上海焼売

■フカヒレと蟹肉のブラウンスープ

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■特製釜で焼く北京ダック

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■メイン料理、海老チリ
ここでアクシデント発生。本当は海老が2尾あったのですが、1尾は撮る前に食べちゃいました(笑)

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■メイン料理、油淋鶏

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■麻婆豆腐と炒飯

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■デザート

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9品も出ると、最後の炒飯の時には既にお腹が一杯。ここは自分よりも大食いの人に向いてます(笑)
一休ドットコムから予約を入れましたが、その元値は、料理3500円 +ドリンク2000円で、合計5500円が、税サ込みで1人、3300円。
しかも個室での会食なので、静かに落ち着いて、呑んで、食べることができました。

店の名前は「創作中華 銀座夜市」、場所は銀座7-13-20 銀座中村ビル地下1階です。


by tabi-to-ryokou | 2017-11-10 16:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)

カワセミ現れず、メタセコイアの森を撮って、転んでもタダでは起きなかった日(葛飾区、水元公園)

11月4日、3連休の真ん中の土曜日でした。

前回の訪問が9月16日だったので、かれこれ50日ぶりの水元公園。
楽しみにしていたカワセミ狙いですが、最近よく現れるという不動池へ出かけました。
いつもは5・6人、多くても10人前後のカメラマンですが、どうも様子が違います。

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大勢のボランティアさんが池の周辺を掃除をしていて、職員さんが水質検査をしてました。
よく見かける常連さんたちは、長靴をはいて網で池のゴミを掬ったり、周囲の雑草を刈ったり。
仕方なく、「かわせみの里」に移動しましたが、カワセミは1時間待っても現れず、撮れた写真は、遠くのアオサギと、手前のピラカンサの実だけでした。

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帰り道では、釣り人や、散歩してる人が楽しそうに歓談中です。

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でも手ぶらで帰るのはちょっと寂しい。

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そこで、「never walks away empty-handed」、つまり転んでもタダでは起きない。
同じ水元公園の、メタセコイアの森まで撮影に行きました。

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例年なら11月下旬から、12月上旬には黄金色に黄葉するのですが、まだ青々としてます。今年は遅れてるのでしょうか。

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カレ・カノの散歩道。

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ワンちゃんと一緒にコーヒーブレーク。

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駐車場に戻ったら紅葉が綺麗でした。

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50日ぶりに訪ねて、カワセミと会えると思っていましたが、なんと空振り。こんな日もあります。
それにしてもボランティアの皆さんが大勢で池を掃除してたのには驚きました。自分も1年に5・6回は訪問してる不動池なので、もし知ってたら、
お手伝いに参加したのですが残念でした。

追記 : リベンジで、昨日も不動池に行ってきました。到着したらすぐ雨が降ってきていやな予感(笑)
     飛ぶ場面無し、ダイブ無し、小魚のGETも無し、何もない枝止まりですが、1枚だけ証拠写真。

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     常連さんたちは、パラソル傘を三脚に差し込んで、レインウェアを着て、雨の中を頑張ってましたが、
     自分は僅か30分で引き上げてきました。雨ぐらいですぐ帰るとは、なんとも軟弱!!
     取り敢えずは「勇気ある撤収」ということにしときましょう(笑)

          



色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by tabi-to-ryokou | 2017-11-09 16:00 | | Trackback | Comments(14)

恒例「黄葉・紅葉まつり」、1週間後が紅葉の見頃でしょう(立川市、昭和記念公園)

11月5日、3連休の最終日に訪れた昭和記念公園です。
イチョウの黄葉を見学して、次に訪れたのが日本庭園の紅葉。広い昭和記念公園の庭をレンタサイクルで、ぶっ飛ばしました。

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もうじゅうぶんに色づいてます。

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でも、全体的には6・7分。これからもっと色づきそうです。

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道の脇に咲いていたサザンカと、紅葉。

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そして太陽光(右下)と紅葉。

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庭園の池を1周しました。

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パステル調の映り込みが綺麗です。

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「こもれびの家」の周辺は色づいてますが、全体的には、あと1週間欲しいなと思いました。
次回は「紅葉と映り込み」というタイトルで、池への映り込みだけをお届けする予定です。






色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by tabi-to-ryokou | 2017-11-08 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(12)

恒例「黄葉・紅葉まつり」、イチョウの黄葉は既に見頃(立川市、昭和記念公園)

11月5日、3連休の最後の日曜日、東京は晴れ、気温は11度~18度。

東京で真っ先に、黄葉と紅葉の両方が楽しめるのが、立川市の国営昭和記念公園。
イチョウの落ち葉が踏み荒らされる前に到着するには、開園の9時半に西立川口から入園し、イチョウ並木がある立川口まで、
3時間、410円のレンタサイクルを、ぶっ飛ばします。
電動じゃないので、きついのなんの(笑)

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落葉した黄葉が道を覆いつくす黄色の絨毯に、お子さんは走り回り・・・・

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スマホ女子は、撮影に夢中。

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朝一番なので、ギンナンも沢山落ちてました。

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カレ・カノのお2人は、このあとお互いに見つめ合います。手前の赤いバッグに置かれたビデオが回ってるんですね。お好きなようにどうぞ(笑)

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こちらはカナールへの映り込み。対岸の美女の彼は、左の黒ジャケットか、右の赤ジャケットか。
答えは左の黒ジャケットでした(笑)

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カナールを、ぐるっと1周します。斜めから見るとこれくらいの色づき。
黄葉の落ち具合からすると、今が見頃のピークで、黄色の絨毯はあと1週間でしょうか。

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やはり、立川では黄葉のが紅葉より早いみたいです。
この写真を何故、ここに掲載したかというと、右下に虹が出てるから。

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黄葉の絨毯を撮るなら、こうよ~・・・というようなローアングル写真。

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一番、頑張ったローアングル写真はこちら。

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この黄葉を撮ってから、日本庭園の紅葉を観るために、再びチャリを飛ばしました。
次回は昭和記念公園の日本庭園の紅葉です。





色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り

「カレカノ for Lovers.」にもこっそり参加中。


by tabi-to-ryokou | 2017-11-06 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(36)

今年の菊人形は大河ドラマの「女城主直虎」でした(文京区湯島天神 菊祭り)

毎年恒例の湯島天神。菊まつり。今年は11月1日から11月23日までですが、その初日に訪問しました。

さて、目玉の菊人形は・・・・・・・、女城主直虎、今年はこれしかないでしょう。
ちなみに左が家康、真ん中が直政、右が直虎です。

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毎年、大河ドラマの主人公が登場するので、これは予測できました。
1年前の記憶って、儚いもの。皆さん、昨年の大河ドラマの主人公は覚えてますか。昨年撮影したのは、真田丸でした。

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やはり、菊まつりの初日なので、菊の咲き具合は、あと少しという感じでした。
社務所と本殿を結ぶ渡り廊下の懸崖ですが、咲いてたり、咲いてなかったり。

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管物咲きの中でも、1株からこれだけ咲かせるという千輪咲き。
この千輪咲きは、見頃でした。

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初日なので、会場にはテレビ局の取材も入ってました。
危うく自分が標的にされるところでしたが、昔から逃げ足の速さには定評がありますので(笑)、たくみに避けたら、このおじさんが捕まってしまいました。

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レンズをマクロレンズに交換して、私が好きな管物を撮影しました。

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管物の菊でも、これは細管。

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「新玉光院」と書かれた菊の花。珍しい菊です。

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最後は恒例、園芸家としてプロ級の鈴木敏彦さんのコーナーです。

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やはり開催期間が23日間もあると、どこにピークを持っていくかが難しいのでしょうね。
1週間早かったと思いましたが、鈴木敏彦さんは、いつも見事な菊の花を見せてくれます。

湯島天神の菊まつりは、11月23日までなので、まだじゅうぶんに間に合いますが、11月の第2週目のが良さそうに思いました。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-04 16:00 | | Trackback | Comments(16)

パリで寄り道したのは、11世紀に建てられた世界遺産の美しい教会(ランスのサン・レミ聖堂)

10月10日に訪問したランスのサン・レミ聖堂です。

サン・レミ聖堂の着工は1007年。パリのノートルダム大聖堂よりも古い初期ゴシック様式です。
完成は11世紀後半ですが、二つの塔のファサードは12世紀後半に建てられました。
この教会の入り口は右の塔の下、教会建築でいうと、袖廊にあります。

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世界遺産の聖堂なのに教会内には人影が無く、その側廊を歩くのは薄気味悪いほど(笑)

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ロマネスク様式と、ゴシック様式が共存した造りで、拝廊(入り口)のステンドグラスは綺麗です。

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身廊から祭壇を眺めますが、初期のゴシック建築にしては、かなりの大きさです。

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祭壇のアップです。

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内陣の天井部分にも、ステンドグラスが輝いてました。

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ランス司教の、聖レミの遺体が安置されてる聖堂ですが、墓はここでしょうか。
人はいないし、説明はフランス語なので、あまりよく分からないまま聖堂を後にしました。

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バス停まで歩いてる時に見えた教会の本来のファサードと、使われてない入り口です。
3人のご老人が、仲良く日向ぼっこしてました。

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この後はバスと徒歩で、藤田嗣治のフレスコ画があるフジタ礼拝堂に向かいました。
今から50年ほど昔、当時80歳だった藤田は、毎日12時間、3ヵ月も壁と向かい合い、全部で200m²にもおよぶ空間に、
彼の集大成であるフレスコ画を完成させました。ここがその小さな礼拝堂です。

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な、な、なんとお休みでした。ネットで調べたら火曜日が休館日。そしてこの日は火曜日(笑)
宗教画が中心ですが、藤田の自画像、君代夫人の肖像、藤田が制作したステンドグラスもあります。
でも、内部は撮影禁止。この写真は6年半前に訪問した時に、入り口からそっと撮りました。

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残念ですが仕方ありません。最後の写真はランスの中央駅です。

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3回にわたり(1回目2回目)ランスのノートルダム大聖堂と、サン・レミ聖堂をお届けしましたが、ランスはパリ東駅から特急で45分。パリから日帰りで楽に行けます。
駅の時計が14時を差してますが、22時の帰国便までは、まだ時間があるので、パリに戻ってから、モンマルトルのサクレクール寺院を訪ねました。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-01 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(10)

バスク地方のここは見ておきたい(その3)(グッゲンハイム美術館からホテルまで)

バスク地方のシリーズ3回目。9月30日に歩いたビルバオの街や公園です。

グッゲンハイム美術館は常設展の他に、企画展も開催されてましたが、バスク地方の知らない画家や、モダンアートの作家が多く、馴染が無い作品ばかりでした。
作品の殆どが撮影禁止だった中で、光の芸術のような部屋は撮影が可能で面白かったです。光のカーテンや、柱のような中を、人間が行ったり来たり。

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広いのでかなり歩きましたが、疲れてしまい1時間程で外に出ました。

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勿論こういう時には、水分補給が欠かせません。

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あっという間に元気回復で、パピー(子犬)の撮影。周辺のアパートも新しくて綺麗です。

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若者たちのやることは万国共通(笑)

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最後にグッゲンハイム美術館の建物全体を撮ってから、ホテルに向かいました。

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ドニャ・カシルダ・デ・イチュリサル公園という大きな公園の中を通っていきます。

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土曜日の夕方は、カップル、家族連れ、お子さんで賑わってました。

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街の建物はというと、このようなアパートが多くて、どの通りもよく似ています。

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ビルバオ川と、対岸の景色です。

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この日は、世界遺産のビスカヤ橋と、グッゲンハイム美術館を見学し、撮った写真は300枚。万歩計の歩数は20,888歩。
疲れたので外に食べに行く気もせず、ホテルで軽く食べて寝てしまいました。

今夜は学部の同級生12名と呑む、月次定例同窓会。会場は築地のしゃぶしゃぶ店で、店の名前は「羅豚」。
「たっぷりの葱とそばつゆで食す羅豚自慢の黒豚しゃぶしゃぶを召し上がり下さい」と書いてあるので、帰宅が遅くなりそうです。
申し訳ありませんが、コメント欄は閉じさせていただきました。





by tabi-to-ryokou | 2017-10-31 16:00 | 街撮り | Trackback