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ネコ好きにはたまりません。再び挑戦、チーター3兄弟の流し撮り(日野市、多摩動物園)

11月12日、日曜日、東京は晴れ、気温は10度~16度、風が強い1日でした。

久しぶりのチーター3兄弟。寒くなってきたせいか、団子3兄弟。
何もそこまでぴったりとくっつかなくても(笑)

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でもじっとはしていません。ヒョイ!!、アイガー。

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ヒョイ!!、クラリス。

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ヒョイ!!~、ヒョイ!!、ジョラスとアイガー。

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スピードをつけてジャ~~~ンプ。

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シャッタースピード1600分の1秒で、クラリスの華麗なジャ~ンプ。

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さてここからお遊びで、前回うまくいかなかった流し撮りです。今回は50分の1秒。
背景は流れて、顔にピントが残ってますが、前足が消えてしまいました。

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こちらは60分の1秒。躍動感はありますが・・・、ただそれだけみたいな(笑)

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そういえば、3兄弟が生まれて3ヵ月後の5月17日にも流し撮りをしてました。やはり60分の1秒ですが、今と比べると3兄弟がちっこくて可愛い(笑)
この写真はフォトコンテストに応募してたのですが、昨日「入賞通知」が送られてきてました。佳作なので賞品はカタログギフトで、たいしたことはありません。
でも4月から彼らを撮り始めて、はや7ヵ月。3兄弟からの、お礼のプレゼントみたいな気がして嬉しいです。

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最後は3兄弟と、シュパーブママさんのお見送り。身体の大きさが似てきましたが、そっぽを向いてるのがシュパーブです(笑)

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昨日は6月2日に生まれたユキヒョウの赤ちゃん、フク君を見るために再び園内の坂道を登りました。
フク君の展示開始は11時半で、その10分前には檻の前に行ったのですが、100人を超す長蛇の行列。
並んで待って、檻の前で写真を撮れたのは僅か5分でした。フクちゃんの写真も今週中にはアップできる予定です。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-13 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(30)

サバンナの動物たち(その4)(生後3日目か4日目のライオンの赤ちゃん)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その4)です。

10月4日の撮影ですが、ママライオンと、まだ生まれて3日か4日じゃないかという赤ちゃんを見つけました。
生まれたばかりの赤ちゃんは、ママが茂みに隠すので、滅多に見れませんが偶然です。

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足はまだしっかりしてなくて、ヨチヨチ歩き。

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ママの廻りを動いてますが、ヨチヨチ歩きというより、ヨチヨチのハイハイ。

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ママが大きな口を開けて、赤ちゃんを咥えました。

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場所を移動するみたいです。ぶら下がってる赤ちゃんが可愛い!!

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猫も赤ちゃんを咥えて運ぶと思いますが、野生のライオンも赤ちゃんを咥えて運びます。

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赤ちゃんの身長は15cmから20cmでしょうか。

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マサイマラでも、滅多に見ることができない場面だそうですよ。

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ママが狩りに出かけてしまい、ミャ~ミャ~、ニャ~ニャ~と大声で鳴く赤ちゃん。

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まずいです、ハイエナが来たら一発でやられます。

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しばらく待ってたらママが帰ってきました。ママは手ぶらですが良かった!!

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もう、本当にひやひやしました。サバンナでは勇者の肉食獣でも、単独で子育てしてるママには、すきもあります。
次回の訪問時に、この赤ちゃんと会えるかどうか、是非また会いたいと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-07 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(30)

ネコ好きにはたまりません。40日ぶりに見たチーター3兄弟のジャンプ(日野市、多摩動物園)

10月28日、土曜日、東京は曇り空で、シトシトと雨が降りました。気温は14~16度。

前回の訪問が9月18日だったので、かれこれ40日ぶりに、3兄弟と会ってきました。
ママのシュパーブと子供たちの大きさの違いは明らかですが、撮った写真だけを見ると、子供たちが大きくなり、大人の体型になってきたので、
ママとの判別が難しくなってきました。

困ったのは、アイガーとジョラス。以前は耳の中の色の違いで見分けてましたが、久しぶりに見たら、耳の中の色が同じになってました(笑)
今回は、ジャンプ・シーンの写真を載せましたが、アイガーとジョラスの名前は間違ってる可能性が高いです。

ヒョイ!!、多分ジョラス。

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ヒョイ!!、多分アイガー。

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ヒョイ!!、この子はクラリスです。

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ヨイショ!!、多分アイガー。

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ここから流し撮りに挑戦。背景をわざとブラしてます。

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過去は、シャッタースピード1000分の1秒で、動きを完全に止めて撮ってましたが、今回は160分の1秒なので、少しブレますが、躍動感は高まります。

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お転婆クラリスは、ジャンプも恰好いい。

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この写真で125分の1秒。これ以上遅くすると、顔がブレてきます。

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最後は、ちびっ子たちの集合写真です。左下ジョラス、真ん中クラリス、右がアイガー。
アイガーと、ジョラスは双子みたい。三つ子なので当たり前なのですが、本当によく似てます。

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雨も降ってきたので、撮影は30分程で引き上げました。
ちびっ子たちの40日間の成長には驚きました。身体が一回りも、二回りも大きくなって、手足も長くなり、しなやかに走り、ジャンプします。
野生のチーターの親子は、狩りの時以外は滅多に走りません。3日に1回くらい狩りをして、食べた後は、寝てるだけ。
無駄なエネルギー消費は極力避けてるのかもしれません。なので、チーターたちの華麗なランや、ジャンプはここでしか見れないので、貴重です。
ちなみに、チーター親子の公開時間は、多摩動物園、朝の9時半から11時半までです。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-29 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

サバンナの動物たち(その3)(タンザニアとの国境近くで会ったチーター親子)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その3)です。

10月5日は朝6時から12時までのロングドライブ。
タンザニアとの国境に近いサバンナで、チーターママと、2匹の赤ちゃんを見つけました。

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赤ちゃんたちは大きさからすると生後4か月。

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この日は風が強く、ママが時々赤ちゃんたちを舐めてます。

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真似をして赤ちゃん同士も。

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生後4ヶ月でも、肉を食べれるくらい歯が生えてます。

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ママが周囲をキョロキョロとチェックしてるのは、狩りをしたいから。お腹がすいてるようです。

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ママが立ち上がりました。さあ、行くわよ!!

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周囲には餌となるトムソンガゼルが1頭も見えないので、場所を移動するみたいです。

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名残り惜しそうに、振り向いてくれた赤ちゃんたち。

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マサイマラで、チーターの赤ちゃんを見たのは初めてです。
狩りが成功するのか気になってたのですが、この親子とは翌日に再び出会うことができました。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(12)

サバンナの動物たち(その2)(8ヶ月ぶりに会ったライオンの子供たち)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その2)です。

2月の訪問時には、マサイマラ西地区のゲートの近くを縄張りとする、3頭のメスライオンに7頭の赤ちゃんが生まれて、毎日のように彼らと出会いました。
下の写真は2月に掲載した当時の彼らです。

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道路で日向ぼっこしてたり、

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笑って見送ってくれたりと懐かしい子供たちでした。

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当時が生後3・4ヶ月だったので、今は生後11ヶ月から1年のはず。
写真上の左の子と、今回撮影したこの子が耳の中の模様と、目が似てるのですが、もしかしたら同じ子供かも。

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そしてこの子は写真上の右の子と、口の形や、周囲の色が似てます。

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7頭のうちの1頭は、ハイエナにやられたそうですが、6頭はそれぞれ一回りも、二回りも大きくなってました。

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当時は赤ちゃんというイメージでしたが、今は大人になりかけの子供というイメージ。
アクビだって、風格がでてきました(笑)

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メスライオンが唸りながら走ってます。左の端っこにいる、「おこぼれちょうだい」のハイエナを追っ払ってました。
サバンナにはライオンより強い動物はいません。

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この群れには新しい赤ちゃんが3頭加わって、合計でメス3頭、子供9頭の大家族になってました。
そして餌となるシマウマや、バッファローが、今は豊富なので、全員が丸々と肥ってます。

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最後に笑顔を見せてくれた子供です。

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オスの子供が群れから追い払われるのは3年目とか。
なので、あと1年は、この9頭の子供たちを同じ場所で、見ることができそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

カワセミが水中に潜ると、目にゴーグルをつける。はたして、嘘か本当か??(葛飾区、水元公園)(その4)

旅行に出かける前の撮影ですが、9月16日の水元公園、かわせみの里の続きです。

カワセミを「wiki」で引くと、
「水中に潜るときは目からゴーグル状のもの(瞬膜)を出し水中でも的確に獲物を捕らえることが出来る」という記述があります。

そのゴーグルは、これかなという写真が1枚、撮れてました。
目がゴーグルに見えませんか。

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次の瞬間には、いつもの黒い目に変わってました。

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よく見ると、狩りは成功のようです。

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小さいけど、まあいいか。今日は大漁だ。

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ゴックン!!、ごちそうさまでした。

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帰りの道に、ケイトウが咲いてました。

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4回にわたってお届けしましたが、これで9月16日に撮影したカワセミを終わります。
また水元公園に撮りに行ってきます。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-19 16:00 | | Trackback | Comments(24)

サバンナの動物たち(その1)(象、キリン、エランド、鳥たち) sanpo

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その1)です。

空港で出迎えてくれたのは象の家族。

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草食動物は、あっちにも、こっちにも沢山いるので、あまりシャッターを切らないのですが、初日だと、ついつい撮ってしまいます(笑)

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「何か御用??」

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「エランド」は、そのお肉が美味しいので、家畜化が試みられましたが、まだ成功してないそうです。

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お肉の美味しさなら、こちらも負けてません。「ホロホロ鳥」はフランス料理の食材。

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絶対に食べたくないのは、「ヘビクイワシ」(笑)

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サバンナには野鳥も沢山いますが、日本にはいなくて、名前も分からない小鳥が多いです。

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この鳥の名前は、 アフリカ中東部と南部に生息する「ライラックニシブッポウソウ」とおしえていただきました。
ブロ友のmanyamou02さん、ありがとうございます




そよ風と空気の香り、白い雲と青い空は、久々の再訪を、五感で感じさせてくれました。
ケニア、マサイマラの初日が始まりましたが、「サバンナの動物たち」は、あと何回か、続編があります。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-16 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

只今、ケニアのマサイマラをサファリ中(最終日)(威風堂々のライオンと、今まで見たうちで最もチビッ子の象)

10月8日、マサイマラは本日も晴れ、意外と涼しくて心地よい天気でした。

最終日は、朝6時から8時半までの2時間半のサファリ、同行は東京のOLさん2名でした。
国境近くまでは行けないので、ヒョウや、チーターは無理なのですが、キリン、インパラ、バッファロー、ゾウ、シマウマ、
ジャッカル、ライオン、クロサイ、ワニと一通り見ました。

丘の上にいた威風堂々のオスライオン。

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時々、唸り声をあげてます。

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距離はというと10mでしょうか。私たちも距離は10mですが、車が鉄板の扉なので安心。
写真の車だと、もし襲われたらやばいです。

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近いのでトリミング無しでこの大きさ。背景もよく、光もよく、格好良いライオンが撮れました。

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最後の1枚は、子象ですが、今まで見た象では、一番のチビッ子です。頑張れチビちゃん!!

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午前中でサファリは終了し、マサイマラから、ナイロビに。そしてナイロビからエチオピアに移動しました。
アディスアベバの現地時間は夜の11時ですが、明日の早朝にはパリに到着します。

なお、掲載できなかった写真が沢山あるので、帰国後にも引き続きマサイマラの動物たちをお届けする予定です。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-10 04:53 | 動物 | Trackback | Comments(20)

只今、ケニアのマサイマラをサファリ中(その5)(本日はチーター大集合)

10月8日、マサイマラは本日も晴れ、最高気温は29度でしたが、体感温度は32度くらい。

お約束の日の出から。
象君の登場が遅くて、太陽は既に姿を現してます。

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今日のメンバーは、ヘンリー、紀子さん、東京からいらしたOLさん2名と、私です。
ケニアと、タンザニアの国境に立つ石柱を囲み、くつろぐ4名。右は我々が乗ってるMPATAのサファリカーです。

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最初に出会ったのは、この国境近くを縄張りとするチーター兄弟。
今年の2月にも会ってるので、8ヵ月ぶりの再会です。その時の写真はこちら

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お腹がいっぱいで、眠そう。

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でも面構えは、ますます精悍になってきました。

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衝撃の写真。
2頭の兄弟で行動してるオスライオンですが、鼻と鼻でキス。
人間の男同士はまずしないと思いますが、ライオンはこんな愛情表現をするんですね(笑)

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最後の写真はお馴染、チーター親子。5日、6日に会い、今日も会うことができました。

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4日が午後の3時間半、5日から8日は6時~12時で国境方面へのロングドライブ。明日午前中のゲームドライブで、今回のケニアのサファリも終了です。

私が大好きなヒョウは目撃3回で、3頭。チーターは目撃5回で、親子の3頭を3回、メス単独が1回、兄弟が1回でした。
ヒョウも、チーターも子供が可愛かったけれど、4日の到着日に近場で、生れたばかりのライオン赤ちゃんを見ることができたのは最高でした。

明日は6時から8時半の、2時間半なので、国境方面には行けませんが、またあのライオン赤ちゃんと出会えたらいいなあと思います。
もしそうなったら、今回のケニアは、もう出来過ぎなので、帰国途中に交通事故にでも遭わぬよう気を付けます(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-10-09 00:40 | 動物 | Trackback | Comments(4)

只今、ケニアのマサイマラをサファリ中(その4)(生後6ヶ月の、ヒョウの赤ちゃん)

10月7日、マサイマラは今日も晴れ。最高気温は28度でした。

今日はヘンリーと2人で、またタンザニアとの国境方面に向かいました。
サバンナの夜明け。

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最初に見つけたのは大人のヒョウです。

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この木の中にいますが葉っぱが邪魔して見えません。
360度、ぐるっと廻りましたが、どこから見てもこんな感じでした。

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次に向かった先で、探していた4匹の赤ちゃんを子育て中のチーター・ママを見つけました。
赤ちゃんを安全な場所に隠し、ここで狩りをして、顔を真っ赤にして食事中。
きっと赤ちゃんたちは、まだ肉が食べれず、母乳で育てているのだと思います。

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最後がヒョウの赤ちゃん。生れて6か月です。

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恐らくはママが狩りに出ていて、留守番中なのでしょう。

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サファリカーが集まってきたのが、気になったのか木から下りて、ブッシュの奥深くに隠れてしまいました。

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本日も、チーターと、ヒョウの昨日までとは別の個体を見ることができました。
チーター・ママが4匹の赤ちゃんを連れてなかったのが、ちょっと残念。
でも生まれて6か月のヒョウの赤ちゃんを見れたのはラッキーでした。

東京のOLさん2名が到着したので、明日のドライブは、ヘンリーと、紀子さんと、宿泊客の3名で、合計5名。
賑やかなロングドライブになりそうです。




by tabi-to-ryokou | 2017-10-08 01:50 | 動物 | Trackback | Comments(14)