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800品種、7,500株のバラ園は、眺め良し、香り良し(千葉県、習志野市、谷津バラ園)

種類も多く、バラの手入れがいいので、毎年訪問しているのが習志野市の谷津バラ園。今年もHPに「満開」の文字が出たので、さっそく行ってきました。

朝の9時、園児たちと一緒に入園です。

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毎年訪問してますが、こんなに咲いてたのは初めてのこと。

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華やかな色彩にクラクラ、バラの香りにクラクラ、暑さで頭もクラクラ。

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取り敢えず、私が好きな「青バラコーナー」に向かいました。
全体的には満開ですが、この暑さで、ブルームーン、ブルーライト、ブルーシャトーは花びらが枯れてました。
この薄い紫色のバラは、故・小林森治氏の作出で名前は「青龍」。小林さんは青いバラで有名なアマチュアで、本業は電気技師だったそうです。

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赤みのある紫色は、エンジェルフェース。作出国はアメリカです。

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「皇室・王室コーナー」で、華やかだったのは、ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ。

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望遠レンズでのお遊びタイム。

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題して「噴水とバラ」


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最後の1枚は、園児の帽子と服をタマボケにしてみた「バラと園児」

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暑かったので、1時間で引き上げましたが、バラ園の「満開」は、写真を撮りに行くには遅かったです。
撮れるバラは沢山ありましたが、暑い日が続くと「バラの命は短くて、傷んだ花弁多かりき」でした。
関東地方で、バラを撮るなら、今週末までが、ベストじゃないでしょうか。




by tabi-to-ryokou | 2017-05-26 16:00 | | Trackback | Comments(20)

静かに時が流れる、ハオコ、モモコ、コモモ、モモカのファミリー(上野動物園、5月上旬)

開園と同時にハオコ・ファミリーを訪ねました。久しぶりなので、それぞれのポートレートを撮ってみます。

貫禄のハオコは1993年生まれ。

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名古屋のイケメンゴリラ、シャバーニのお兄さん。人気はシャバーニに負けますが、実はハオコもイケメン。

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モモコは1983年生まれ、京都のモモタロウ、上野のコモモ、モモカのお母さんです。

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コモモは2009年生まれ、手足も長くて美人さん。最近はママのモモコと顔が似てきました。

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モモカは2011年生まれ、ハオコ、モモコの末っ子で、コモモはお姉さん、モモタロウは異父兄。

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ママのモモコが妊娠中なので、9月下旬から10月中旬にはお姉ちゃんになるはず。

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ここからは家族の触れ合い。左のハオコが見つめても、妊娠中のモモコは無視してます。

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左のモモコに、右のモモカ。赤ちゃんが生れたらこういうシーンは少なくなるかもしれません。

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最近の変化は、姉のコモモが、妹のモモカと遊んであげること。

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京都のゲンタロウは父親のモモタロウと、名古屋のキヨマサは父親のシャバーニと遊んでもらうのが大好きですが、コモモと、モモカが、
パパのハオコに近寄っていくのは見かけたことがありません。ゴリラも男の子と、女の子では、微妙に違うんですね。
モモカをハグしてあげるコモモ。仲良し姉妹です。

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最後に、檻の前で水彩画を描いていた画家さん。モデルはハオコですが、とても上手です。

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上野動物園のゴリラ舎は静かに時が流れていました。秋の出産が待ち遠しいです。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-24 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

ネコ好きにはたまりません、チーター3兄弟のラン、木登り、ジャンプ(日野市、多摩動物園)

今回気づいたのは3兄弟のランが速くなったこと。
飛ぶように走るアイガー。

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お転婆クラリスは、もっとジャンプしながら走ります。

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そして前回は見られなかったのですが、時々ママのシュパーブも一緒に走ります。

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恐らく子供たちをもっと走らせて、早く自分たちで狩りができるように促してるのだと思います。でも一緒に走ると、画面からはみ出ます(笑)

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そして今回初めて見たのは木登り。真っ先に挑戦してたのは、やはりお転婆クラリスです。

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そして飛び降りますが、この姿勢でも問題なく着地します。

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走ってるのは、前がクラリス、後ろがアイガー、手前の頭はママのシュパーブ。

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すこし本気モードで走り始めたアイガー。

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フレームからはみ出たのがアイガー、真ん中のジャンプが高いのがクラリス、ドベがジョラス。

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流し撮りで、今回は3匹ともおさまりました。小さいけど速いので迫力あります。

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そして最後はジャンプ大会。

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決して阿波踊りでも、ヨサコイでもありません。
3匹とも逞しくなって、色んな技を見せてくれるようになりました。
次回は兄弟のバトルと、家族愛をお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-21 12:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

神輿の掛け声は「セイヤ、ソイヤ」、これを聞くと江戸っ子は熱く燃える(神田祭、最終回)

2回にわたってお届けした神田祭も、今回で最終回。
今日の後半では撮影場所を移動して、神輿のすぐ後ろに付きます。

2時間も撮ってると、最初に宮入りした神輿が、地元を周回して、また前を通ったりします。「神台会」の皆さんは神田台所町、現在の町名は神田明神と同じく外神田2丁目です。
前列は女性ばかり。華やかでいいですね。

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次は、「睦」と書いてありますが神田栄町。法被が勢揃いした後ろ姿は壮観です。

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神田明神下の賑わいも最高潮。神輿は1基・・、2基・・、3基・・・!!

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そして神田田代町(現:外神田4丁目)も2回目の登場です。

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2時間も同じ場所に座って撮っていたので、そろそろ撤収して、歩きながら神輿を追うことにしました。

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日本橋室町1丁目は、今も地名に残ってますが、法被がバラバラなので、担ぎ手に応援が多いようです。室町1丁目といえば日本橋の三越本店の所在地。
この辺りで暮らしてる住民は少ないと思います。背景は神田明神の隨神門です。

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大鳥居の下で寝てる子を発見。見てる夢は「セイヤ!、ソイヤ!」の神輿でしょうか。

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大鳥居の下から見ると、背景は湯島聖堂の外塀と、森の緑です。
神輿の大和町(現:内神田2丁目)は、我が社の開発センターがある場所で馴染の町。この神輿に付いていくことにしました。

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境内への入り口、隨神門の前で、神輿は気合を入れ直しますが、いつのまにやら自分が最前列。神輿の担ぎ棒が目の前で、手を伸ばせば届きそうです。

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隨神門をくぐり、境内に入りましたが、狭い境内には観客が十重二十重。
カメラが危険だし、ここでの撮影はとても無理なので、ここで取材を諦めました。写真は別の町会の神輿です。

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5月19日から21日は、浅草の三社祭。次回の下町・神輿シリーズは、三社祭をお届けする予定です。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-19 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)

ネコ好きにはたまりません。再び見に行ったチーター赤ちゃん、アイガー君、ジョラス君、クラリスちゃん(日野市、多摩動物園)

2月5日に生まれたチーターのアイガー君、ジョラス君、クラリスちゃん。
前回(4月22日)は土曜日だったので大混雑。2分見たら交代で、何回も列に並びましたが、昨日(5月17日)は平日なので交代は無く、ゆっくり前列で写真を撮れました。
檻の前に80分いて、300枚くらいは撮ったかなと思ってましたが、取り込んだらなんと900枚も撮ってました。

檻から恐る恐る放飼場を覗いて、ゆっくり出てきた3匹。前回見た時から25日も経ってるので、それぞれがひと回り大きくなってます。

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最初は、いつも先頭を走り回ってるアイガー君です。バトルも強くて兄貴分。

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お次が、お転婆クラリスちゃん。スピードもジャンプ力も、3匹の中では一番です。

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いつも1人ぼっちの孤高の赤ちゃん、ジョラス君です。

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最後にママのシュパーブさん。さすがに貫禄が違います。

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今回ですが、彼らが走ると、その猛スピードについてけず、写真は完敗でした。
例えば先頭がアイガー君、2番目がクラリスちゃん、遅れてジョラス君。ピントが合わなかったり、画面からはみ出したり(笑)

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次回は、その追いかけっこや、バトルを中心にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-18 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

「神田っ子」のエネルギーが炸裂した神輿宮入(神田祭、その2)

神田明神下で撮影した神輿宮入の続きです。神田祭の簡単な説明は前回の日記をご覧下さい

緑の法被は神田末広町(現:外神田4丁目)、末広町はメトロ銀座線に、その駅名が残ります。
肩車~~!!、下町の祭りは親子の絆を深め、次の世代に受け継がれていきます。

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末広町の次は神田田代町(現:外神田4丁目)、法被の赤い文字が粋です。

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DJポリスが出動中。「見物のお客さんは車道に出ないで下さい~、マナーを守りましょう~」

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神輿を担ぐ「セイヤ!、ソイヤ!」の掛け声もかき消されてしまう、DJポリスの大音響(笑)
それでも熟睡中の、この子は大物に違いない。

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神田旅籠町(現:外神田1丁目)は、中山道、日光街道の街道筋として何軒もの旅籠があったそうですが、昔の町名のが趣があっていいですね。

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神田同朋町(現:外神田2丁目)は立派な神輿。担ぐ皆さんの誇りと思います。

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神田同朋町の大人神輿の左下には、帯同してる子供神輿の形が少しだけ見えます。
この群衆の中なので、子供たちも大変でしょうね。

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神田五軒町(現:外神田6丁目)は藤色の法被。昔は五軒の大名屋敷があったとか。

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五軒町の子供神輿を担ぐのはキリリと小粋なお嬢ちゃん。

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神田明神下では、氏神様への宮入に向かう神輿のラッシュアワーが続きます。

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粋でいなせな江戸っ子たちの神田祭は、次回が最終回。
早く神田祭の日記を終わらせないと、今週末はいよいよ浅草三社祭。祭り日記のラッシュアワーも続きます(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-05-17 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

祭りシーズンが始まりました!!。「神田っ子」のエネルギーが炸裂する神輿宮入(神田明神の神田祭)

5月14日、日曜日、東京は曇り空、気温は16~20度の「神輿日和り」

神田祭といえば、山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭りと言われ、京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本の三大祭りの一つに数えられます。
2017年は2年に1度の本祭、そして5月14日は最終日で神輿の宮入。各氏子町会自慢の神輿が、次々と神田明神に宮入参拝し、
神輿と群衆で、参道も、境内も埋め尽くされ、神田は熱気に包まれました。

朝の8時には毎年写真を撮る神田明神前の「自分の場所??」を確保しました。
最初に神田明神から出てきたのは神田宮元町(現:外神田2丁目)の子供神輿。神田宮元町は神田明神のおひざ元。朝8時5分ですがこれから地元町内を廻ってきます。

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9時を過ぎると観客に埋もれて、子供神輿も、子供たちも隠れてしまい殆ど見えませんが、朝早いので、この時間帯なら見えます。

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続いて神田宮元町の大人神輿が、境内から出てきました。この日はインターネットTV生中継が行われ、神輿宮入がYouTubeで生中継されました。

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1番目の宮入は神台会の皆さん。昔の町名は神田明神下御台所町、町名変更で神田台所町。現在の町名は神田明神と同じく外神田2丁目です。
おひざ元ですから朝1番で、予定より20分も早い8時40分。皆さん笑顔で嬉しそうです。

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9時からと思って、のんびりしてたので慌てました。それにしても真ん中の男性の頭が邪魔(笑)

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2番目にやってきたのは神田松冨町(現:外神田4丁目)、秋葉原なので、すぐご近所です。

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大鳥居をくぐった1番神輿の神台会に続き、松冨町も威勢良く参道を目指します。

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8時40分で早くもこの観客と熱気。夕方7時まで、氏子108町会、およそ100基の神輿がやってきますが、私がここにいたのは3時間半でした。
次回に続きます。
今夜は同窓会。コメント欄は閉じさせていただきました。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-15 16:00 | 祭り | Trackback

見頃が続いている白藤、大藤、むらさき藤、八重黒龍、うす紅藤(栃木県、あしかがフラワーパーク)

5月4日、みどりの日に訪問した「あしかがフラワーパーク」の続きです。5月5日に掲載した白藤、大長藤はこちら

大長藤と八重藤の間には白藤の滝。

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確かに滝を連想させるところはさすが。

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白藤の先には水上花壇が見えます。

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次は樹齢150年、広さ1,000平米の大藤。

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そして人に邪魔されずに写真が撮れる、むらさき藤。

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クルメツツジと、藤の路というエリアも歩きました。

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ツツジは見頃を過ぎてましたが、綺麗に咲いてるツツジもありました。

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世界でも珍しい八重黒龍の藤棚です。

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ちょうど満開で、見事な八重黒龍を観ることができました。

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八重黒龍の藤棚からは、遠くにうす紅橋が見えます。

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最後にやってきたのが、うす紅橋。この桜色の藤も珍しいと思います。

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これで、あしかがフラワーパークの藤の花を終わります。今年は殆どの藤が、GWの後半に見頃を迎え、見応えがありました。
きばな藤はまだ咲き始めでしたが、今は見頃を迎えつつあるようです。
タクシーの運転手さんが、ライトアップが綺麗だから夕方にも来てくれと、勧めてくれましたが遠いので、それは無理です。
鬼が笑いますが、また来年の、「ふじのはな物語、2018」、に期待したいと思います。


2017、私のゴールデンウィーク!




by tabi-to-ryokou | 2017-05-09 16:00 | | Trackback | Comments(14)

小石川後楽園のカキツバタと、東京スカイツリーと、鯉のぼり

5月7日、大型連休最後の日曜日、東京は曇り空、気温は19度から25度でした。

月曜日からは会社なので、すいてる近場に行こうと、選んだ場所は小石川後楽園。
HPには、「小石川後楽園では、初夏の花、カキツバタが咲きはじめました」、の文章が。
「よっしゃ~~、ここに決めた」と、出かけましたが、咲いてたカキツバタは全部でこんだけ。

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しかも写真の木道は通行禁止。近寄っての「マクロ戦」。花の集団でボケを作る「望遠戦」を封じられ、なんとか撮ったのは2枚だけ。

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もうちょっと、花の色彩の厚みが欲しいところです。

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確かに咲き始めましたと書いてあっても、全部で50株とは書いてなかったですもね。
「サギじゃないよ」と、見送ってくれたのは、コサギです(笑)

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写真が4枚しかないので、スカイツリーの4枚を追加します。どちらも「出世鯉」を取材に行った、5月5日の撮影です。
亀戸天神といえば藤の花。そして背景はスカイツリーというのが定番の撮影スポット。

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藤の花は、見頃からはチョイ過ぎでした。

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亀戸からの帰りに寄り道したのはスカイツリーの鯉のぼり。

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スカイツリーの634mにちなんで、634匹の鯉のぼりだそうです。

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GWの最終日も終わってしまいました。
裏浅草・街撮り、根津のツツジ、泣き相撲、日立のネモフィラ、足利の藤、亀戸天神の出世鯉、迎賓館赤坂離宮、小石川後楽園とお届けしましたが、
明日からは掲載できなかった写真の、怒涛の消化試合を予定しています(笑)


2017、私のゴールデンウィーク!



by tabi-to-ryokou | 2017-05-08 16:00 | | Trackback | Comments(18)

見頃を迎えたのは白藤、大長藤、大藤。まさに満開なのは、むらさき藤、八重黒龍、うす紅(栃木県、あしかがフラワーパーク)

5月4日、みどりの日、栃木県は快晴、気温は12度~24度でした。

前日のひたち海浜公園と同様に、自宅出発は朝の6時20分。東武鉄道の足利市駅に着いたのは8時10分でした。
あしかがフラワーパークの開園は7時なので、シャトルバスはもう運行してるだろうと思ったら、これがまだで、仕方なくタクシーで向かいました。
「国民的お祭り」への参加は時間も、お金もかかります(笑)

正面ゲートから入ると、既に「藤ソフト」を食べてる人、買おうと並ぶ人で、園内は大渋滞。
前日のネモフィラといい勝負ですが、こんなのはヘッチャラです(笑)。まず白藤のトンネルをくぐりました。

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古木が、からみあってできた全長80mのトンネルは、ちょうど見頃でした。

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白藤のアップ。

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その先は、むらさき藤のスクリーン。

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むらさき藤は、満開の場所と、あともうちょっとの場所と様々でした。

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本日のカメラはCanon5Dと、7D。それぞれに標準ズームと、望遠レンズを付けてきました。
マジで重たいのですが、混雑の中でレンズ交換をしなくてすむ方法を選びました。

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さらに歩くと、お待ちかね大長藤です。

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花房は最長1.8mに成長するとか。

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太陽光と藤の花。

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そして最後は、この写真でしょう。

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大長藤はもうちょっと花房が伸びそうですが、見事な咲きっぷり、そして間違いなく見頃です。
残りの大藤、八重黒龍、うす紅と、園内の景色は次回お届けします。


2017、私のゴールデンウィーク!


by tabi-to-ryokou | 2017-05-05 16:00 | | Trackback | Comments(26)