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まるで鳥の羽のような「ウモウゲイトウ」が見頃を迎えています(埼玉県国営森林公園)

9月2日、土曜日、東京と埼玉は、午前中雨でしたが午後は晴れ。気温は17~24度でした。

早めにお昼を食べて自宅を12時半に出ましたが、埼玉県の森林公園到着は14時半。
まずウモウゲイトウをご覧にいれましょう。鳥の羽のようにふわふわとした30~40cmの花穂(かすい)が特徴です。

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ケイトウの1種で、色はピンク、黄色、赤。

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約5000平方mの敷地に、30万本が植えられてます。

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陽が差してきた広場には、子供たちの声がはずんでました。

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大きなゴムのボールで遊ぶ楽しそうな親子。

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7月から咲いていて、 くすんだ花も増えてきたので、順次切り戻し作業をしています。
早く咲いた花を切り落としますが、9月下旬には再び花数が増えるそうです。

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最後の1枚は、ウモウゲイトウへと走る少女。

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今は栽培面積の半分が咲いていて、半分が切り戻しの作業中。それでも見事でした。
全部が咲きそろうのは9月下旬で、10月上旬まで見頃が続くそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-09-03 16:00 | | Trackback | Comments(10)

これが朝顔なの???、今シーズン最後の変化朝顔展示会(日比谷公園)

今シーズン最後の変化朝顔展示会が、先週、日比谷公園で開催されました。
朝早く行かないと萎んでしまうので、訪問したのは出勤前。といっても、オフィスは、日比谷公園の、隣の、隣のビルなので目と鼻の先です。

変化朝顔の9連チャン。1番から地味な順で、最後になるに従い「え~これが朝顔なの???」となっていきます。
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最後までご覧いただきありがとうございます。
お礼は、ストロベリーのソフトクリームです(笑)

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江戸時代に花開き、200年をへて現代まで、愛好家の間に綿々と伝えられてきた変化朝顔。
種から育てる1年草のため、花が終わると枯れてしまいます。たくさん種をまき、小苗の内に葉の特徴から、変化朝顔の株を選び出すのが大変だとか。
変化朝顔研究会の皆さん、来年も観にきますので、頑張って下さいね。





2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-08-30 16:00 | | Trackback | Comments(16)

江戸の文人の協力を得て造られた元祖・民営の花園(墨田区、向島百花園)

江戸の町人文化が栄えた文化・文政期(1804年~1830年)に造られた向島百花園。
現在は、国の名勝及び史跡の指定を受けた都立庭園として四季百花が乱れ咲きます。

本日は夏に咲く花を8枚お届けします。
もみじあおい

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むくげ

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ききょう

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はす

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あさざ

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のうぜんかずら

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手前のピンクはおいらんそう、奥の黄色はとうごうぎく

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大輪朝顔展もやっていて、「優」を受賞した小柳氏の作品は「那須八-四」

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撮影は8月6日の朝8時半。近くの東京スカイツリーの天望回廊より上が霞んでました。

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今は咲いてませんが9月になると向島百花園の名物、全長30mの「萩のトンネル」が、花のトンネルになります。

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ここ向島百花園は、いつ訪問しても、何かの花が咲いていて、まさしく百花園。
ブログに掲載する写真の在庫が減ってきた時には、頼りになる庭園です。




2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by tabi-to-ryokou | 2017-08-15 16:00 | | Trackback | Comments(8)

森の妖精、レンゲショウマの花(国分寺市、殿ヶ谷戸庭園)

国指定名勝、殿ヶ谷戸庭園の2回目は、森の妖精と言われるレンゲショウマです。(1回目の日記は8月4日の「武蔵野の山野草と湧水の庭」)

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蕾が小さくて可愛い。

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花も小さくて、下から写すのは大変です。

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花が蓮に、葉が「ショウマ(升麻)」という種に似ていることから、名前がレンゲショウマ。

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下向きに咲く奥ゆかしいたたずまいは、洋風というより純日本風。

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レンゲショウマの花言葉は「伝統美」だそうです。

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伝統工芸品などの持つイメージから「伝統美」という花言葉が生れたのでしょうか。小さいながらも精一杯、咲いてました。

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レンゲショウマは、東北地方から近畿地方の、山地から深山の湿り気のある林に育ちます。
複数の都道府県でレッドリストに指定され、絶滅が危ぶまれてますが、奥多摩の御岳山では、約5万株のレンゲショウマが群生しており、淡い紫色の可憐な花を、毎年咲かせます。
遠いし登るのは大変なのですが、御岳山のレンゲショウマ、ガンバレ!!






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by tabi-to-ryokou | 2017-08-10 16:00 | | Trackback | Comments(16)

空飛ぶごとく、サギソウが舞う(昭和記念公園、サギソウまつり)

8月5日、土曜日の昭和記念公園、サギソウまつりです。
毎年恒例のサギソウまつりですが、今年は8月5日から9月3日まで。その初日に訪問しました。

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西立川口ゲート前の花壇で撮影しました。編隊飛行のようにサギソウが舞ってます。

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さざなみ広場では、撮影用サギソウ鉢の貸し出しサービスが人気です。初日の朝一番で、この行列。

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こんなサギソウ鉢を貸してくれますが、今年はゲート前花壇で何枚か撮れたのでパスしました。

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マイ・サギソウを借りないカメラマンに人気なのが、さざなみ広場の自生地風花壇です。
まだ花が少なくて、見頃には達してませんが、これでもじゅうぶんです。

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最後の1枚は、この日の中では一番華やかに咲いてた場所で撮りました。

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「空飛ぶごとくサギソウが舞う」を、本当に狙いたいカメラマンは、レンタルしたマイ・サギソウを高い台の上において、背景を青空にして下から撮ることもできます。
サギソウまつりは9月3日が最終日ですが、今ならナツズイセンも観賞できるのでお得です。





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by tabi-to-ryokou | 2017-08-08 16:00 | | Trackback | Comments(18)

武蔵野の山野草と湧水の庭(国分寺市、殿ヶ谷戸庭園)

先日、国分寺駅南口から徒歩2分の、国指定名勝、殿ヶ谷戸庭園を訪ねました。
この庭園には、「ブラタモリ」のタモリさんが喜びそうな「国分寺崖線」と呼ぶ段丘崖があります。
礫層から湧き出す湧水を利用した池もあり、武蔵野の面影を残した回遊式庭園です。

ここが入り口。昔は岩崎家の屋敷でした。

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門の右側に「今が旬の草花」という展示を見つけました。

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この親切な案内板があるので、山野草の名前がさっぱり分からない私でもなんとかなります。

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門前で、1人撮影大会(笑)
オミナエシです。

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メチャメチャ、小さな花でキツネノマゴ。花の直径はせいぜい2mmです。
名前の由来は、花穂の紡錘形の形をキツネの尻尾に見立て、小さな花を、まとわりつく孫に例えたという説があります。
情けないことに花のピントが甘いです(笑)

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ヒメヤブランは、キジカクシ科ヤブラン属の小形の多年草。やはり花の直径は2~3mmです。

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そして、レンゲショウマのツボミです。

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入園券を買い、中門をくぐると、雑木林の緑と、芝生の緑がまぶしい庭園です。


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オニユリや、キキョウが咲く小道を通って、茶室に向かいました。

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茶室の紅葉亭から眺めると、石段を降りた下のほうに湧水が湧く次郎弁天池が見えます。

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丸石の段々を降りると、崖の上には紅葉亭が臨めます。

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次郎弁天池の周囲は、鬱蒼とした樹木に覆われ、昼なお暗く、湧水でジメジメしています。
そういう場所はレンゲショウマが好む環境で、次回は野生のレンゲショウマをお届けします。





by tabi-to-ryokou | 2017-08-04 16:00 | | Trackback | Comments(10)

江戸時代から愛好家の間に綿々と伝えられてきた大輪朝顔と、変化朝顔の展示会(日比谷公園)

大輪朝顔と変化朝顔の共催展示会が日比谷公園で開催中です。
開催初日の7月29日(金曜日)の出勤前に、テニスコート脇の常設陳列場を訪ねました。

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今年の「優」は、清水さんの「社の泉」でした。

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この美しい朝顔は直径が20cm以上あります。

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清水さんは他でも「優」「秀」「佳」を、数多く受賞し、今年の大輪朝顔は清水さんの年でした。

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私がいいなあと思った朝顔は「初霜」という作品。評価は「佳」ですが、これも清水さんの作品。

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陳列棚ではなく地面に置かれていた朝顔にも、目をみはる作品がありました。

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日が差すと、シベが美しく輝きます。

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さて変化朝顔の展示はこちら。

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今年は昨年に比べると、あまりパッとしませんが、注目はこの「撫子咲き牡丹」

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名前は牡丹でも、これは代表的な変化朝顔です。

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江戸時代にはおよそ1,000種類もあったという大輪朝顔と変化朝顔。雄しべと雌しべに花粉を付けて交配させますが、変わった朝顔は高値で取引され、番付表まであったとか。
この古典園芸を、受け継ぎ育てている愛好会や、研究会の方々には頭が下がりますが、江戸時代から続く庶民の文化を、未来に残し発展させていただきたいと思います。
なお日比谷公園の大輪朝顔と変化朝顔の展示会は8月3日までです。



by tabi-to-ryokou | 2017-08-01 16:00 | | Trackback | Comments(14)

くす玉が 割れ花吹雪 太鼓の音 宙舞う如く サギ草の咲く(世田谷区上町)

7月15日、土曜日、東京は晴れて、うだるような暑さ。最高気温は34度でした。

取材は夕方からで、珍しく世田谷区に遠征しました。場所は東急世田谷線の上町駅からすぐ近くの「代官屋敷」
17時ちょうどにくす玉が割れ、花吹雪が舞いました。

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のぼり旗の文字は「ホタル祭りとサギ草市」、上町天祖神社の境内で「サギ草市」が開催され、17時から代官屋敷でホタルを観賞できます。
ホタルも観たかったのですが、既に500人くらいが行列してたので、あっさり諦めました。

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かつて世田谷にも生息していた「ホタル」を子供たちにも見せてあげたい、という地元の人の思いから始まった「せたがやホタル祭り」も、今年で37回目。
和太鼓のパフォーマンスが始まりました。

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上町天祖神社では、世田谷区の花でもある「サギ草」の展示即売を行う「サギ草市」も 開催され境内には露店や屋台が出店します。

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境内の植木市というか、草ばかりの草市。

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こちらのお花は、ケイトウキモノ100円、ポーチュラカ100円、サルビア100円。

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ところで世田谷区の花は「サギ草」です。昔はあちこちに咲いてたんでしょうね。

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代官屋敷に展示されてましたが、柵があってここまでしか近寄れません。

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サギ草市の受付に一鉢だけ置かれていたので、撮らせてもらいました。

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花の径は3 cmほどの小さな花なので、ここからはマクロレンズです。

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ホワイトバランスは、白色蛍光灯。

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ヘイケボタルと、サギ草を同時に楽しめるという世田谷区の夏まつり。
ホタルを見るには、行列に並ばねばならず、間近で見れるサギ草は一鉢だけという誤算はありましたが、今シーズン初のサギ草を楽しむことができました。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-16 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

見頃を迎えていた大賀ハス(千葉市、千葉公園)

古代ハスとも言いますが、故・大賀博士が1951年に千葉市検見川で発掘した2千年以上前の古代のハスの実から発芽・開花させたハスなので、千葉県では「大賀ハス」と呼びます。

18日の日曜日、千葉駅からモノレールに乗って1駅目の千葉公園まで出かけました。
さっそく、千葉都市モノレールを「撮り鉄」

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「大賀ハス」は、千葉県の天然記念物に指定されていて、駅の壁を彩るのは千葉市のシンボルキャラクター「ちはなちゃん」

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千葉公園のハス田です。今年も咲いてました。遠くに見えるのは先ほどの千葉都市モノレール。

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ハスの花の寿命は4日ですが、まずは開花前の蕾です。

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開花1日目は朝の4~5時頃に花が開き始めますが、また閉じてしまいます。

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開花2日目は深夜1時頃から花が開き始め、7~9時頃に全開になり、また閉じてしまいます。

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開花3日目は深夜1時頃から花が開き始め、7~10時頃に全開になり、完全には閉じません。

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開花4日目は8時頃には花が全開となり、花びらが散り始め15時頃までには完全に散ります。

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千葉公園では発掘された当時の大賀ハスの遺伝子を継承・保存していく観点から、他のハスと交雑しないよう花が散った後の花托は池に落ちる前に刈り取るそうです。

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最後の1枚は、たまたまハスの観賞に来ていた3匹の、ワンちゃん。
やはり飼い主ばかり見て、知らないおじさんの方にはカメラ目線をくれません(笑)

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さて、千葉公園の大賀ハスですがもう見頃です。蕾から、花が落ちた花托までご覧になれます。
ただ開花本数はというと、これから増えて、6月の最終日から7月2日あたりがピークと思われます。



6月のお気に入りスポット

美しいあじさい&6月のイメージショット!




by tabi-to-ryokou | 2017-06-20 16:00 | | Trackback | Comments(30)

雨上がりの花菖蒲(千葉県、松戸市、本土寺)

紫陽花が咲く小道の奥から坂を下ると花菖蒲の池が、目の前に広がります。

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本土寺の花菖蒲は5,000株。

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「見頃」から「見頃過ぎ」に移ろうかという時期でした。

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この日は朝方まで雨が降ってました。

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中にはビショビショの花びらも。

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でも花菖蒲の雨滴も絵になります。

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思いっきり拡大した水飴のような滴に、他の花菖蒲がかすかに見えました。

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最後の1枚は、そよ風に揺れる花紫陽花。

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本土寺は、紫陽花のが有名なので、花菖蒲の池には観賞客もまばら。ゆっくりと撮影できました。
今シーズンの花菖蒲も終わりですが、今日(6月18日の日曜日)は古代蓮を見に行ってきます。



美しいあじさい&6月のイメージショット!



by tabi-to-ryokou | 2017-06-18 16:00 | | Trackback | Comments(20)